Alumni
卒業生の声
筑波大学大学院 国際連携食料健康科学専攻 2022年 普通科卒
加藤 緑 さん
更なる高みを目指せる環境
高校入学までは海外で暮らしていたため日本語や日本の文化慣習が分からず、戸惑いが多かったが、同級生と先生方の支えがあったからこそ大きな困難なく岩高ライフを満喫できました。各種大会や検定試験へのチャレンジに先生方はいつも背中を押してくれます。また、先生と何度も話し合って決めた目標に向かって受験勉強していた時は周りが全力で応援してくれたことは大きな励みになっていました。そんな環境で3年間過ごすと、最後まで諦めないでやりぬく力が身につきました。大学では生物学を学ぶ傍ら、学生記者として学内外を駆け回っていました。1年間の英国交換留学も経験し、神経科学の研究に没頭しました。大学卒業後は大学院に進み、引き続き学問を究めていきます。振り返れば、中学時代の内気で何事にも消極的だった自分が、様々なことに主体的に取り組むようになったのは岩槻高校で得られた人生の糧です。未知への挑戦は、これからも続きます。
未知への挑戦は、これからも続きます。
青山学院大学 文学部英米文 2025年 国際文化科卒
木下 昌紀 さん
挑戦が、自信につながった。
私は生まれと育ちが外国のため、岩槻高校の国際文化科に興味を持ち入学することを決めました。在学中に成長したのは英語力とコミュニケーション力、団結力でした。それら3つが成長するのが岩槻高校の国際文化科です。
中でも、特に印象に残っているのは、英検準1級を目指して挑戦したことです。ALTの先生に毎日インタビュー練習をお願いし、英語の先生方にもアドバイスをいただきながら取り組みました。学校全体で支えてもらっていると感じた経験でした。
私は高校2年の終わり頃から受験勉強を始めましたが、継続することが難しいときもありました。そんな時、支えになったのが英検準1級への挑戦と成功、そして何よりクラスメートと担任の先生をはじめとした岩槻高校の先生方でした。正直みんなからの「頑張れ!」がなかったら受験を乗り越えられなかったと思います。
今私はそうした経験を活かし、第二外国語の選択でスペイン語を必死に勉強中です。スペイン語は英語、中国語、ヒンディー語の次に世界で使われている言語のため、話せると喜んでくれる人がいると思い第二外国語として選択しました。将来何をやりたいのかはまだ明確ではないですが、人と関わる仕事をしたいと思っています。
中学生のみなさんへのアドバイスは、後悔のない高校生活を送ることです。高校生活の過ごし方に正解はありませんし、「楽しみたい」と思う気持ちもとても大切だと思います。ただ、入学してからは、自分が何に力を入れるのかを意識して過ごすことが大切です。特に勉強は、早くから取り組むことで大きな差が生まれると感じました。少しずつでも積み重ねていくことで、後から振り返ったときに余裕や自信につながります。私自身は受験勉強を2年次の終わり頃から始めたため、今振り返るともう少し早く取り組めたのではないかと感じています。だからこそ、中学生のみなさんには、自分が後悔しないと思える選択をしてほしいです。応援しています。
支えがあったから、挑戦できた。
韓国外国語大学 社会科学学部政治外交 2026年 国際文化科卒
落合 あやめ さん
自信のなかった私が、前に立てた。
私は英語が苦手でありながらも、国際交流が盛んで韓国語が学べる点に魅力を感じ、国際文化科に進学しました。入学当初は自分に自信がなく、人前に出ることも苦手でしたが、学年が上がるにつれてバレーボール部で選抜選手に選ばれたり、韓国語のエッセイコンテストで金賞を受賞したりと、人前に立つ経験が増え、少しずつ自信を持てるように、そして挑戦することの楽しさを知りました。また、個性豊かな仲間達に囲まれて刺激を受ける中で、自分の将来の可能性についてもより広い視野で考えるようになりました。私にとって岩槻高校での3年間は価値観や夢を育む何よりも貴重な時間になったと考えています。
挑戦することの楽しさを知りました。
埼玉県立大学 保健医療学部 2026年 国際文化科卒
關 愛笑 さん
世界が、ひろがった。
私が岩槻高校を志望したのは、外国の言語や文化に興味を持っていたからです。岩槻高校の国際教養科では、実践的な英語力を身につけられるだけでなく、二年次からは第二外国語も学ぶことができます。馴染みのない言語を学ぶことは勇気が必要ですが、それは同時に自分の視野を大きく広げる貴重な機会にもなります。また、岩槻高校の授業はとても面白く、先生方の工夫が詰まっています。グループワークやゲーム形式の活動など、楽しみながら学べる授業が取り入れられているため、主体的に学ぶ姿勢が自然と身につきます。さらに、岩槻高校は学習面だけでなく学校行事にも力を入れており、クラス全体で一丸となって取り組むことで最高の思い出を作ることができます。加えて、英検や模試など個人では対策が難しい学習においても、先生方が丁寧に支援してくださいます。私自身も放課後の進学講習に参加する中で、先生方には数えきれないくらい支えていただきました。岩槻高校での三年間はとても充実しており、あっという間に過ぎていきます。皆さんも自分のやりたいことを全力で楽しみ、充実した高校生活を送ってください!
学ぶほど、世界がひろがりました。
東洋大学 総合情報学部 2026年 普通科卒
館林 侑翔 さん
かけがえのない、3年間。
この高校を選んだ理由は進路指導実績が豊富であったことや自分に適した環境があると直感的に感じたからです。実際、充実した学校生活を送ることができ、3年間人として成長することができました。
そんな中で1番思い出に残っているものは部活動です。苦楽を共にした仲間と過ごした3年間はかけがえのない時間であり、学校生活をいろどり鮮やかなものであったと感じています。さらには体育祭や文化祭などの学校行事は準備期間から熱狂的な盛り上がりを見せ、全員で全力で楽しむことができました。
この学校の魅力は先生方との心理的距離が近いことです。常に生徒想いの先生方は相談をすれば自身のことのように一緒に考えてくださり、解決までのヒントを与えてくださいます。進学のための受験勉強の際には、提出資料やプレゼンテーションを事細かに見てくださり、合格へと大きく近づくことができました。岩槻高校は本当に素晴らしい学校です。高校生活を思いっきり楽しんでください!
仲間と過ごした時間が、力になりました。
Students
在校生応援メッセージ
国際文化科 3年生
不安から、自信へ。
入学前は、国際文化科で英語を積極的に学ぶと聞き、授業についていけるか不安でした。また、明るく個性的な生徒が多いと聞き、自分が馴染めるかも心配でした。しかし実際は、生徒たちのペースに合わせた授業で安心して学ぶことができ、クラスの雰囲気も自然と楽しむことができました。入学後は、先生方が自分の強みや努力をしっかり評価してくださることで、挑戦することへの抵抗が減りました。英語やスペイン語のコンテスト、フィリピン留学などにも参加し、英検準一級にも合格することができました。日々の授業や行事を通して、多くの刺激を受けながら成長を実感しています。失敗を恐れず行動する大切さを学び、自分に自信を持てるようになりました。最初は不安もありましたが、周りの人に支えられ、今はこの学校で良かったと思っています。
英検準1級に合格することができました。
Global experience / 世界を感じる学び。
生徒会長
熱気を、次は自分たちがつくる。
私は中学生の頃、岩槻高校の文化祭と学校説明会に来てみました。そこでは予想以上の熱気と活力に満ち溢れていました。生徒一人ひとりが行事や部活に本気で、共に盛り上げ、高め合う姿を見て岩槻高校への進学を決めました。入学してからは素晴らしい仲間たちと学び、笑い、励む毎日を送っています。また進路についても担任の先生や進路指導の先生方が、私の考えや事情を鑑みながら考えてくれます。私はこの高校に入って後悔したことは何もないと胸を張って言えます。入学を考えている方はぜひ一度文化祭や学校説明会に来てください。
生徒一人ひとりが行事や部活に本気。
Shared passion / 本気で創る、最高の行事。
普通科 3年生
不安を超えて、成長へ。
入学前は、授業や学校の雰囲気についていけるのか不安がありましたが、実際に入学してみると、想像していたよりも一人一人に寄り添った環境で、安心して学校生活をスタートすることができました。岩槻高校には、個性豊かで明るい人が多く、何気ない会話の中でも刺激を感じることがあり、学校にいる時間が自然と楽しいものとなっています。特に成長を感じた瞬間は、英検準1級に挑戦した瞬間です。
最初はうまくいかなく、途中で挫折しそうな瞬間もありましたが、英語科の先生方やALTの先生方が、放課後や空いている時間に何度も練習に付き合ってくださり、本番では落ち着いて挑むことができ、この経験から大きな自信にも繋がりました。さらに岩槻高校では生徒に多くの挑戦の機会が与えられており、「やってみたい」「挑戦したい」と思ったことに対して先生方が後押しをしっかりしてくださります。こうした環境の中で、日々自分の成長を感じています。
成長を感じた瞬間は、英検準1級。
Everyday learning / 日々の授業が、未来につながる。