VOICE

卒業生の

先輩たちの「ことば」と「表情」から、岩槻高校のリアルをのぞいてください。

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ALUMNI VOICE

何より「人」に恵まれた高校生活でした。

平成20年卒/岩槻高校 第42期/普通科

ALUMNI VOICE

「文武両道」を意識して過ごした日々が、今の仕事にも大きく活きています。

先生方は一人ひとりの生徒をしっかり見てくださり、仲間たちは切磋琢磨できる存在でした。卒業してからも交流が続いており、今でも支え合える関係があることに感謝しています。人とのつながりの大切さを学べたのは、岩槻高校に入って本当によかったと感じる理由の一つです。

岩槻高校 卒業生

田中祐介

平成20年卒/第42期/普通科
進路:日本工学院八王子専門学校(アスレティックトレーナー学科)、日本健康医療専門学校(柔道整復師学科)
現在:自営業(田中接骨院)、フリーランス(日本テニス協会スポーツトレーナー)

 

01

岩槻高校に入ってよかったと感じること

何より「人」に恵まれた高校生活でした。 先生方は一人ひとりの生徒をしっかり見てくださり、仲間たちは切磋琢磨できる存在でした。 卒業してからも交流が続いており、今でも支え合える関係があることに感謝しています。 人とのつながりの大切さを学べたのは、岩槻高校に入って本当によかったと感じる理由の一つです。

田中祐介さん(施術・トレーナー業務)の様子

日々の積み重ねが、いちばんの自信になる。

02

在学中に印象に残っている出来事や学び

最も印象に残っているのは、テニス部で部長を務めた経験です。 部活動を通して、仲間をまとめる難しさや、チームとして目標を達成する喜びを学びました。 勝敗だけでなく、努力を積み重ねることや最後までやり抜く責任感が、自分の成長につながったと思います。

大会会場(テニス)の様子

大舞台ほど、基本がものを言う。

03

岩槻高校での経験が今に活きていると感じること

「文武両道」を意識して過ごした日々が、今の仕事にも大きく活きています。 勉強と部活の両立は簡単ではありませんでしたが、その経験が社会に出てからの時間管理や集中力、責任感につながっています。 日々の積み重ねが自信になることを、岩槻高校での生活を通して学びました。

田中祐介さん(テーピング・サポート)の様子

続けた時間は、あとから必ず効いてくる。

04

現在取り組んでいること、または今後の目標(任意)

近年は国際化の流れとともに、当院にも国外からのお客様も来られます。 その中で実感するのは、最低限の第二外国語を身につける必要性です。 選手や患者さんと正確にコミュニケーションを取るためにも、語学力は欠かせません。 今後はスポーツトレーナーとして、より多くの国際大会に帯同し、最終的にはオリンピックの舞台で選手をサポートすることを目標としています。 世界で活躍するアスリートを支えられる存在を目指し、日々研鑽を重ねています。

大会現場での救護対応の様子

現場で求められるのは、冷静さと判断の速さ。

05

在校生・受験生へのメッセージ

岩槻高校で過ごす3年間は、人生の大切な土台になります。 勉強も部活も、「文武両道」で培った経験は、どんな道に進んでも必ず自分を支えてくれます。 私自身、医療やトレーニングの知識を常にアップデートし続けていますが、その「学び続ける姿勢」は高校時代に養われたものです。 挑戦を恐れず、一歩ずつ前へ進んでください。応援しています。

PROFILE

田中 祐介

岩槻高校 平成20年卒/第42期/普通科

 

高校時代:テニス部(部長)

学び:文武両道/継続する力/仲間と目標を追う経験

 

進路:日本工学院八王子専門学校(アスレティックトレーナー学科)

   日本健康医療専門学校(柔道整復師学科)

 

現在:自営業(田中接骨院)

   フリーランス(日本テニス協会 スポーツトレーナー)