Q&A

~よくあるご質問~

 

岩槻高校(新校)について

学校生活について

グル―バル教育について

進路指導について

生徒指導について

諸費用について

 

岩槻高校(新校)について

Q1  新しい岩槻高校はどのような学校ですか。
A1.令和8年度に国際感覚を身につけたグローバル人材を育成する学校として開校します。
次の3つの教育方針を掲げた学校です。
〇国際感覚や語学力を身に付け、国内外で活躍できるグローバル人材の育成を目指す。
〇自国の伝統や文化を理解し、異なる文化や価値観を尊重する態度を育成するとともに、SDGsなどの地球規模の課題の探究活動に取り組む。
〇地域の伝統産業を海外に発信することで、地域社会に貢献しつつ、豊かな表現力を身に付ける教育を行う。
Q2  新しい岩槻高校ではどのようなキャリア教育を行いますか。
A2.進路指導は1 年次から始まります。新しい岩槻高校では科目選択や多様な進路行事を通して、早い段階から進路意識を高めていきます。また全体指導に加えて個別指導を積み重ねていきます。特に3年生に対しては、三者面談後も繰り返し個人面談を行い、進路決定のサポートや学習指導を行います。さらに多様化する入試方法に対応できるよう、全教員で個別小論文指導、面接指導、集団討論指導等を実施し、第一志望の進路実現をサポートしていきます。サポート体制として、各進路のための情報を提供したり、実際に学びの場とすべく、「一般受験セミナー」「公務員セミナー」「医療系セミナー」を3年次には1カ月に一回、1・2年次には3ヵ月に1回程度開講する他、1年次より実施される進学補習、受験対策や資格試験対策のため、「面接対策講座」や「小論対策講座」「英検対策講座」「漢検対策講座」など多様な講座を開講し、生徒の学びを応援します。
Q3  新しい岩槻高校ではどのようなグローバル教育を実施するのですか。
A3.新しい岩槻高校では、グローバル化が進む変化の激しい社会の中で、グローバルマインドと十分な語学力を育み、世界で活躍できるグローバル人材を育成することを目的に、国際的な視野を持ち主体的に行動するために必要なグローバル教育を行います。そのために「国際感覚」と「語学力」を養っていきます。国際感覚を養うために、国際色豊かな環境を整え、国際理解教育講演会や異文化セミナー、国際交流事業を積極的に実施します。また語学力を高めるため、英作文、スピーチコンテストの実施や英検全員受験、習熟度別授業の実施を予定しています。また普通科・国際教養科ともに希望者が第2外国語を受講できるようになります。
Q4 岩槻高校がなくなるんですか。
 A4.岩槻高校と岩槻北陵高校が統合する新校は「国際に関する学科及び普通科の併置校」として現在の岩槻高校の敷地に開校します。
Q5 岩槻高校の生徒募集はなくなるんですか。
A5.本校において、岩槻高校(新校)の生徒募集として令和8年度から行われます。 令和7年度の入学生は2年生からは新校の生徒になります。ですので、学年などは途切れることなく、生徒募集も継続して実施されます。
Q6 岩槻北陵高校と統合するということは、岩槻高校と岩槻北陵高校の生徒が一緒に学ぶということですか。
A6.いいえ、そうではありません。岩槻北陵高校は令和5年度入試よりすでに募集停止となっており、岩槻高校の敷地で、岩槻高校(新校)として新たに生徒を募集する形となります。
Q7 新しい岩槻高校の校舎はどうなるんですか。

A7.岩槻高校の校舎が岩槻高校(新校)の校舎として使われます。今年度より生徒の学業に支障がでないように夏休みを中心として大規模改修が実施され、校舎が生まれ変わります。

Q8 新しい岩槻高校の制服はどうなるんですか。

A8.制服はリニューアルされます。新しい制服はこちらになります。

学校生活について

Q9  クラス編成はどうなっていますか。
 A9.1クラスの平均人数は約40人となります。男女比率はこれまでは年度によっても偏りがありましたが、国際文化科では女子が7~8割になっていました。新しい岩槻高校では、各学年のクラス数が8クラスとなります。内訳は普通科7クラス、国際教養科1クラスとなる予定です。
Q10 授業時間数はどうなっていますか。
 A10.平日授業5日制です。平日は火曜日から金曜日が一日6時間授業、月曜日のみ7時間授業になっています。
Q11 どのような授業が行われていますか。
 A11.一人ひとりの興味・関心に応じた科目選択や丁寧な進路指導を通して、将来の目標に向かって着実にステップアップできる環境を整えています。さらに探究活動やICT を活用した授業では、論理的思考力や課題解決能力を養い、実社会で生きる力を育てます。大学進学はもちろん、幅広い進路に対応できる柔軟な学力と人間力を身につけられることが、普通科の大きな特徴です。
国際教養科では英語や日本語、第2外国語といった語学力を高めるとともに、専門科目により幅広く知識を吸収し、アウトプット活動を多く設けることにより、グローバルマインドやコミュニケーション能力を向上させます。さらに学校内外のさまざまな体験によって国際感覚を養うことで、自分の意見を組み立てて人に伝えることができるグローバルで活躍する人材を育てます。
また普通科・国際教養科共通で、一人一台端末(i-pad)の導入により、i-padを使用したICT授業が展開していきます。
Q12 プールはありますか。また、水泳の授業はありますか。
 A12.プールの施設がないため、水泳の授業はありません。大規模改修によっても建設される予定はありません。
Q13 部活動は盛んですか。

 A13.たいへん盛んに行われています。現在、体育会系14、文化系15、同好会2の部活動同好会があり、入学当初はいずれかの部活動同好会に加入してもらうことになっています。ここ3年程の実績としては、運動部では男子テニス部が関東公立テニス大会(団体戦)出場、陸上競技部が混成八種で関東大会出場、個人10種目以上で県大会出場、卓球部が団体戦で県大会出場、その他サッカー部、男女バスケ部、剣道部、野球部、バドミントン部、バレーボール部、女子テニス部等が活発に活動しています。文化部では、吹奏楽部が吹奏楽コンクールとマーチング両方で西関東大会出場、音楽部が埼玉県合唱コンクール銅賞、埼玉ヴォーカルアンサンブルコンテスト銅賞などの実績を残しています。部活動によっては、入部希望者多数の場合、やむを得ず人数制限を行うことがあります。

Q14 学食や購買はありますか。
 A14.あります。鶴友館という建物の1階が食堂になっています。定食、丼ぶり、そば、うどん、ラーメン、カレーライス、パン類など安くて美味しくボリュームのあるメニューが豊富に取り揃えられています。値段もとてもリーズナブルで美味しく、とにかくとってもおすすめの学食です。
Q15 どんな学校行事がありますか。
A15.5月に体育祭、6月に文化祭、9月に遠足、10月に修学旅行、11月に芸術鑑賞会とマラソン大会、12月に球技大会が行われます。また国際教養科の行事として、歌舞伎鑑賞教室や福島ブリティッシュヒルズでの宿泊研修が実施される予定となっています。
Q16 修学旅行はどこに行きますか。
A16.学年によって異なりますが、今年度は、沖縄を予定しています過去には、北海道、四国、京都、大阪・広島などに行っています。
Q17 生徒会活動は盛んですか。
 A17.大変盛んに行われています。「生徒が主体的に」を合言葉に、生徒会本部役員が自ら考え、自ら学び、自ら行動できる生徒会を目指し、日々活動しています。補佐のメンバーも合わせると現在1年生から3年生まで29人が生徒会本部役員で活動しています。
Q18 女子生徒のはけるスラックスのようなものはありますか。
 A18.あります。女子生徒用スラックスが導入されており、気軽にはける環境が整っています。(新制服
Q19  トイレはきれいですか。
 A19.ホームルーム棟、特別教室棟の生徒が使うメインのトイレが全て改装されて、非常にきれいなトイレになっています。また新校開校にともない、大規模改修を順次実施していきます。
Q20 履修と修得について教えてください。
 A20.高校は義務教育と違って、決まった回数の授業に出席することと一定の成績を取ることの両方が必要です。年間で決まった回数の授業に出席することを「履修」と言います。授業に出て内容を理解し一定の成績を収めることを「修得」と言います。「履修」と「修得」の両方が問題ないときに単位を認定することになります。例えば、テストの点数が良くても欠席が多い場合、逆に、ちゃんと出席していても成績が悪い場合は、単位不認定となり進級・卒業ができません。

グローバル教育について

Q21  国際教養科の特長について教えてください。
 A21.国際教養科では英語や日本語、第2外国語といった語学力を高めるとともに、専門科目により幅広く知識を吸収し、アウトプット活動を多く設けることにより、グローバルマインドやコミュニケーション能力を向上させます。さらに学校内外のさまざまな体験によって国際感覚を養うことで、自分の意見を組み立てて人に伝えることができるグローバルで活躍する人材を育てます。また普通科と違った様々な取り組みをしています。最大の違いは外国語と異文化に関する学習環境です。一般的に、多くの学校ではALTの指導は3年間のうち1年間、週1時間程度しか体験できません。しかし、国際教養科では3年間継続して少人数(20人以下)でALTと共に学習する授業があります。(少人数授業は英語だけでなく、数学や古典などでも実施しています)。さらに、第二外国語としてスペイン語・中国語・韓国語の一つを選んで学ぶこともできます(普通科の生徒も受講可能)。またシティプロモーションや伝統文化(和楽器や人形作成など)などの国際教養につながる教科も実施される予定です。そして、最もユニークなのは多くの外国籍生徒・留学生と共に学べるという環境が整っている点です。イングリッシュサマーキャンプ、異文化セミナー、海外授業体験学習など楽しい行事の数々、まさに「毎日が国際交流」なのです。
Q22 国際理解教育に力を入れていると聞きますが、英語の授業はどのような授業が行われていますか。
 A22.基礎的な語彙力・文法力の強化を土台として、ペアワーク・パフォーマンステスト・ALT とのTeam Teaching等を取り入れた授業を実施し、4 技能5 領域の能力を向上させます。国際教養科では、オーセンティックな教材を使用したAll English での授業を実施し、グローバルな視点の獲得や異文化理解にもつなげます。新しい岩槻高校では、少人数・習熟度別授業、英検全員受検を実施し、入試でも世界でも通用する語学力の育成を目指します。 
Q23 オーストラリア海外授業体験について教えてください。
 A23.派遣先はオーストラリアのクイーンズランド州を予定しています。プログラム内容は、ホームステイをしながら英会話や外国の生活習慣に直に触れたり、現地の学校で英会話授業を受講したり、授業参加をしたり、現地の景勝地を訪ねたり、大学訪問をしたりと盛りだくさんの内容となっています。この海外授業体験学習は、学科に関わらず誰でも参加することができます。
Q24 国際教養科の福島県ブリティッシュヒルズへのイングリッシュサマーキャンプとはどのようなものですか。
 A24.国際教養科1 年生では、一泊二日の校外行事を実施します。行き先は、中世英国の雰囲気漂う福島県のブリティッシュヒルズ。ネイティブ講師との交流や英国文化体験を通して、英語漬けの環境で楽しく実践的な英語力と国際感覚を養います。さらに、研修を通じて英会話力や異文化理解、プレゼンテーション能力を高めます。
Q25 ディベートコンテストについて教えてください。
 A25.決まったトピックについて、4人対4人のチーム対抗で英語で議論をし、勝敗を決める大会です。埼玉県では11月に一番大きな「いなほカップ」という大会が、2月にウィンターカップという大会があり、岩槻高校では毎年有志を募って大会に出場しています。一昨年度は「日本政府は首都機能を東京の外に移転すべきである。是か非か。 」というトピックでした。日本語で考えるにもとても難しい論題でしたが、皆で力を合わせて調べ、考え、英語のスピーチを作成し、英語の討論を練習していく中で、論理的思考力・調査能力・英語の4技能を向上させられました。このように英語のみならず様々な力を伸ばすことができるものになっています。

進路指導について

Q26  どのような進路指導・キャリア教育を行っていますか。

 A26.

〇生徒一人ひとりが第一志望の進路実現を行えるように、系統的かつ計画的に進路指導を行っています。
適学適職調査・進路講演会・模擬授業・分野別説明会・ブース別説明会等、各学年で様々な進路行事を行い、将来をしっかりと見据えた進路指導をしています。


〇キャリア教育も踏まえ、小学校~中学校までの活動記録が書かれている「キャリアパスポート」や、本校独自で作成した「二者面談シート」を活用し、生徒一人ひとりと4月当初に二者面談を行います。自分自身の考えていること、悩んでいること、将来のことなど、様々なことを話せる機会となっています。ぜひ有効活用し、自分自身の進路がより明確になるように活用してください。保護者の方のコメント欄も「二者面談シート」に設けておりますので、面談シートを受け取った際は、ぜひご記入をお願いいたします。

Q27 講習・補習はありますか。
 A27.本校では、「進学講習」という名称で、各学年講習会を実施しています。1・2年生は、「国語、数学、英語」の3教科を中心に基本的な内容から実施をしています。また、実用英語技能検定(英検)対策用の講座も行っています。3年生は、毎年15講座前後の講座が行われ、「5教科すべて」に対応しています。加えて、小論文対策や面接対策等、総合型選抜(AO入試)や学校推薦型選抜(公募制・指定校制)などの面接対策も行っています。また、一般受験する生徒のためにも先生方が様々な工夫を凝らして講座を実施していますので、ぜひ有効活用してください。
Q28 高大連携プログラムについて教えてください。
 A28.平成30年度より、獨協大学と高大連携協定を締結し、高校・大学間で様々な交流の機会を持っています。特別聴講生として大学生と同じ授業に参加したり、異文化セミナーと呼ばれる国際文化科のセミナーに獨協大学から講師を派遣してもらい講演会を行ったりしています。卒業後の進学先として獨協大学を選択した場合、特別聴講生として修得した単位は入学後に有効となります。
Q29 取得できる資格はありますか。
 A29.本校では主に、「実用英語技能検定(英検)」及び「日本漢字能力検定(漢検)」の実施を校内で行っています。年に2~3回のチャレンジが可能です。近年、資格を利用した入試形態が増えてきていますので、早いうちからチャレンジしていくことが大切です。本校が会場となりますので多くの生徒が受検しています。
Q30 卒業後の進路はどんなものがありますか。
 A30.本校の卒業後の進路は、おおまかに言うと、大学・短大への進学者が6割、専門学校等への進学者が3割、就職・公務員・その他が1割となっています。
Q31 どんな大学に進学していますか。
 A31.トップページの「進路指導」をクリックしてください。過去3年間の進学実績を掲載しています。
Q32 進路ガイダンスは行われていますか。
 A32.本校では、1年生が「模擬授業」、2年生が「分野別説明会」・「ブースごとの進路説明会」、1・2年生合同で、「卒業生による進路講演会」を行っています。大学、短大、専門学校等、様々な分野の上級学校の関係者が本校に来校し説明会や授業を行ってくれます。また、就職や公務員を目指している生徒に対しては、専門学校に協力していただき、筆記試験対策や面接対策を行い、採用試験に活用できる能力を育成していきます。
Q33 大学受験に向けての模擬試験などは実施されているのでしょうか。
 A33.計画的に「模擬試験」を実施しています。基礎・基本的な能力を確かめ、学習習慣を確認するための模擬試験が、4月・9月・3月と、全学年全生徒を対象に実施をしています。また、各予備校等が行っている模擬試験等は、「進路のしおり」という冊子を入学後に配布し、その中に「模試の紹介および受験モデル」を掲載しています。本校の模試の取組は、基本的に希望者受験となりますが、それぞれの進路先へ向けたアドバイスが具体的に書かれていますので、入学後しっかりと熟読して欲しいと思います。積極的にチャレンジしてください。

生徒指導について

Q34  スマートフォン・携帯電話は禁止ですか。
A34.現在次年度に向けて検討中です。(現在は学校への持ち込みは禁止していませんが、基本的に学業を中心とする学校生活には必要ないものと考え、校内での使用については禁止にしています。授業やHR、行事等で必要がある場合は、教科担当や担任の指導の下、使用することもあります。また、放課後教室内での使用も許可しています)
Q35 頭髪指導について教えてください。
A35.現在次年度に向けて検討中です。(現在は学期に2回整容指導を行っています。先天的なものについては指導しませんが、染髪やアイロンのかけすぎ等による意図的な加工については指導の対象となります。男子は短髪を基本としています。)
Q36 アルバイトはできますか。
A36.原則禁止にしていますが、経済的な事情等がある場合は事前に届を提出してください。学業に影響しない程度の状況であることが条件です。
Q37 原動機付自転車・自動二輪車の免許取得について教えてください。
 A37.高校生のうちから原動機付自転車や自動二輪車の免許を取得したい場合は、保護者の同意の下、学校に必ず届を提出してください。面接や必要書類の提出もあります。無断免許取得は指導の対象となります。また、二人乗りや乗車による登校については禁止しています。免許取得後に埼玉県教育委員会主催の講習会に参加することになります。
Q38 自転車通学について教えてください。保険は入ったほうが良いですか。
 A38.届を提出すれば通学可能です。ただし、自宅から学校までの間、全て自転車を使用することが条件です。自宅から学校までの距離が1.5km以内の場合は認められません。任意保険については埼玉県の条例でも定められている通り必ずご加入ください。保険については入学許可候補者説明会の時に資料提供があります。またヘルメットにつきましては道交法で定められているとおりの着用をお願いいたします。

諸費用について

Q39  入学するまでに必要な経費を教えてください。

 A39.※今後変更される可能性があります
〇制服については、指定制服販売店で注文することになります。男子指定制服の参考価格は合計42,000 円で夏スラックスは約14,000 円です。女子指定制服の参考価格は合計42,000 円で、夏スカートは約15,000円です。スラックスも希望できます。※価格設定が異なることを考慮した参考価格です。
〇体育着等については、令和7年4月末現在で検討中となります。詳細が決まり次第、HP 等で御案内いたします。
〇共通の教科書・副教材については、合計19,115 円で、さらに芸術科目選択により金額が異なります。希望者には電子辞書も販売します。岩槻高校の教科書取扱いの書店で購入することになります。
〇文部科学省のGIGA スクール構想により、一人一台タブレット端末の導入が開始され、新しい岩槻高校ではBYAD(Bring Your Assigned Device:学校が指定したタブレットを購入して使用する)になります。指定端末はiPad です。学校を通じて業者からご購入いただきます。教育支援ソフト等を含めた料金は月額3,600円程度で学年積立金から支払います。学校による端末の一元管理(MDM)を行うため同一スペックの端末をお持ちの場合でも新規で購入いただきます。事前に端末をご用意いただく必要はありません。

Q40 授業料や諸費用について教えてください。

 A40.
〇県立高校なので、埼玉県に納入する入学料5,650円(4月)、授業料が年額118,800円の納入が必要です。授業料は年間4回(8月,11月,12月,1月)に分け指定された期日までに3か月分(29,700円)を口座振替することになります。
〇また、PTA会費(3,600円)・後援会費(15,900円)・空調会費(9,000円)・生徒会費(6,000円)・学年積立金(164,400円)などの諸会費として年間5回(5月,6月,7月,9月,10月)に分け指定された期日に口座から引き落とされます。

Q41 就学支援金について教えてください。

 A41.
令和7年度においては、授業料無償化となる仕組みとして、生徒・保護者様には以下の手続きが必要となります。
・高等学校就学支援金の申請
・所得制限が設けられている「高等学校就学支援金」において所得制限を超過した生徒等が対象となる「高校生等臨時支援金」の申請、
いずれも授業料が無償化となる仕組みであるため、世帯の所得を確認させていただく必要があります。

Q42 授業料減免制度について教えてください。
 A42.修学意欲があり、次の理由により支払いが困難な場合は、入学料及び団体会費の一部(PTA会費、後援会費)が減免となる制度があります。
1 保護者が天災、その他不慮の災害を受けた場合
2 保護者が死亡、または長期の傷病による場合
3 保護者の失職、転職等により家計が急変した場合
4 保護者及びその配偶者の入学する前年度の市町村民税所得割が非課税の場合
Q43 奨学金の制度について教えてください。
 A43.高校在学中の奨学金は、『埼玉県高等学校等奨学金』があります。
月15,000円~25,000円の貸与です。
高校卒業後に大学・専門学校等に進学する場合の奨学金も含めて、高校入学後に説明があります。