Top Newsroom
IWATSUKI HIGH SCHOOL

Newsroom

Official News & Press

[ ニュースリリース ]
SCHOOL NEWS / PRESS RELEASE

岩槻高校の公式なお知らせ、
プレスリリース、メディア掲載情報を掲載するページです。

学校の教育活動や取り組みを、より整理された形で発信するためのNewsroomです。 「今日の岩高」とは区別し、こちらは公式性・記録性の高い発信を中心にまとめていきます。
カテゴリーで絞り込む:
岩槻高校からの公式発表・ニュースリリースを時系列で掲載します。

IWATSUKI NEWSROOM Official News & Press

第32回西関東マーチングコンテスト金賞 岩槻高校吹奏楽部

PRESS RELEASE 2026.10.04

IWATSUKI HIGH SCHOOL / WIND ORCHESTRA

岩槻高校吹奏楽部、
第32回西関東マーチングコンテスト高等学校以上部門Bの部で 金賞

埼玉県吹奏楽コンクールAの部地区大会でも金賞。
吹奏楽とマーチングの両分野で成果

埼玉県立岩槻高等学校吹奏楽部は、 西関東マーチングコンテストに出場し、金賞を受賞しました。

同部は今年度、 埼玉県吹奏楽コンクールAの部地区大会でも金賞を受賞しています。 吹奏楽とマーチングという異なる舞台で、 日々の練習の成果を形にしています。

MARCHING 西関東マーチングコンテスト 金賞
WIND ORCHESTRA 埼玉県吹奏楽コンクール Aの部地区大会 金賞
NEXT 11月15日(日) 第4回学校説明会 Welcomeコンサート
ANNUAL CONCERT 12月26日(土) 第46回定期演奏会
01

第32回西関東マーチングコンテストで金賞 RESULT

岩槻高校吹奏楽部は、西関東マーチングコンテストに出場しました。 大会当日は、会場入り後も演奏や動きの最終確認を重ね、 これまでの練習で培ってきた成果を本番で披露しました。

演奏・演技を終えた後、部員たちに伝えられた結果は 「金賞」。 結果を聞いた部員たちからは大きな喜びの声が上がりました。

西関東マーチングコンテスト本番前、アリーナへ向かう岩槻高校吹奏楽部

西関東マーチングコンテスト本番前、アリーナへ向かう部員たち。

西関東マーチングコンテスト会場で最終確認を行う岩槻高校吹奏楽部

会場の外でも、演奏と動きの最終確認を行いました。

02

吹奏楽コンクールAの部地区大会でも金賞 2026 SEASON

岩槻高校吹奏楽部は今年度、 埼玉県吹奏楽コンクールAの部地区大会でも金賞を受賞しています。

ステージ上で演奏を届ける吹奏楽と、 演奏に動きや隊形表現を組み合わせるマーチング。 それぞれ異なる表現が求められる活動に取り組みながら、 部員たちは日々の練習を重ねています。

西関東マーチングコンテストに出場した岩槻高校吹奏楽部

西関東マーチングコンテストに出場した岩槻高校吹奏楽部。

03

OBOG・保護者など、多くの支えとともに大会へ SUPPORT

大会への出場を支えているのは、現役の部員や顧問だけではありません。 今回の西関東マーチングコンテストにも、 卒業生や先輩たちがサポートのために会場へ駆けつけました。

また、日頃から部員の活動を支える保護者の皆様をはじめ、 吹奏楽部の活動には多くの方々が関わっています。 大会後には、部員や顧問から、こうした支えに対する感謝が伝えられました。

西関東マーチングコンテストで岩槻高校吹奏楽部を支えたOBOG

大会当日、部員たちの活動を支えたOBOGの先輩たち。

THANK YOU FOR YOUR SUPPORT

OBOGの皆さん、保護者の皆様をはじめ、 日頃から岩槻高校吹奏楽部を応援・支援してくださっている すべての皆様に感謝申し上げます。

岩槻高校吹奏楽部カラーガード
岩槻高校吹奏楽部の部員
04

大会から地域・学校行事へ 今後も演奏活動を展開 UPCOMING PERFORMANCES

西関東マーチングコンテストを終えた後も、 岩槻高校吹奏楽部はコンクールへの出場や地域での依頼演奏、 学校行事での演奏などを予定しています。

11月15日(日)に開催する 第4回学校説明会ではWelcomeコンサートを実施予定です。 また、12月26日(土)には 第46回定期演奏会を 正和工業にじいろホール(春日部市民文化会館)で開催します。

今後の主な活動・演奏予定

11月1日(日)
依頼演奏
会場:さいたま市内某所
11月7日(土)
さいたま市立柏陽中学校「柏陽祭」ゲスト演奏
11月15日(日)
岩槻高校 第4回学校説明会 Welcomeコンサート
11月中旬
埼玉県アンサンブルコンテスト地区大会
11月下旬
帝京大学アンサンブルコンペティション
12月26日(土)
第46回定期演奏会
正和工業にじいろホール(春日部市民文化会館)
1月中旬
冬季演奏会

※今後の予定は変更となる場合があります。

INFORMATION

部活動
埼玉県立岩槻高等学校 吹奏楽部
大会結果
西関東マーチングコンテスト 金賞
関連実績
埼玉県吹奏楽コンクールAの部地区大会 金賞
定期演奏会
2026年12月26日(土)
第46回定期演奏会
正和工業にじいろホール(春日部市民文化会館)

埼玉県立岩槻高等学校

IWATSUKI HIGH SCHOOL NEWSROOM

Devil ANTHEM. 岩槻高校撮影企画 第3弾を公開

PRESS RELEASE | プレスリリース
2026.09.18

IWATSUKI HIGH SCHOOL / MEDIA COLLABORATION

Devil ANTHEM. 岩槻高校撮影企画
第3弾を公開

バレー部・軽音楽部・生徒会との“お別れ”
― 校内で撮影されたシリーズの新たな映像が公開されました ―

埼玉県立岩槻高等学校(埼玉県さいたま市)で 2026年8月19日に行われた、 6人組アイドルグループ 「Devil ANTHEM.(デビルアンセム)」による 校内撮影企画の第3弾動画が公開されました。

今回の映像には、 撮影に協力したバレー部、軽音楽部、生徒会の生徒たちが登場。 校内で過ごした時間の締めくくりとして、 Devil ANTHEM.のメンバーと生徒たちが別れを交わす様子が収められています。

普段の部活動や学校生活の中に外部のアーティストや制作スタッフが入り、 生徒たち自身がその撮影に関わった今回の企画。 第3弾でも、岩槻高校の日常と、 その場で生まれた自然な交流を見ることができます。

FILMING 8月19日 Iwatsuki High School
GUEST Devil ANTHEM. 6-member idol group
VIDEO 第3弾 Third installment
STUDENTS 3活動 バレー部・軽音楽部・生徒会

THIRD VIDEO / 第3弾公開

岩槻高校で撮影された第3弾動画が公開されました

YouTubeで公開されている映像を、本ページ上に埋め込み表示しています。
YouTubeで動画を見る

01 / THIRD EPISODE

バレー部・軽音楽部・生徒会との時間

今回公開された第3弾では、 撮影に協力したバレー部、軽音楽部、生徒会の生徒たちとの交流が描かれています。

特別な演出だけではなく、 普段、生徒たちが活動している学校という場所で、 Devil ANTHEM.のメンバーと岩槻高校の生徒が同じ時間を過ごしたことも、 今回の撮影企画の特徴の一つです。

そして映像の中では、 撮影をともにした生徒たちと 別れを交わす場面も収められています。

AN ORDINARY DAY, SEEN FROM OUTSIDE

いつもの学校で出会い、
いつもの学校で、別れを交わす。

02 / STUDENTS

「出演する」だけではない、生徒たちの参加

今回の撮影では、 生徒会や部活動の生徒たちが、 岩槻高校で普段行っている活動を舞台に撮影へ協力しました。

学校の外で活動する人たちと出会い、 映像制作という普段とは異なる現場に触れることも、 生徒にとって一つの経験になります。

完成した映像を見ることで、 自分たちにとっては日常である学校生活や部活動が、 外からどのように映っているのかを知る機会にもなりました。

03 / COLLABORATION

学校の「日常」が、映像になる

岩槻高校では、 学校内だけでは得ることのできない人や仕事との出会いも、 生徒の経験につながる機会の一つと考えています。

今回の撮影も、 普段の学校生活を大切にしながら、 外部のアーティストや制作に携わる方々と接する機会となりました。

完成した作品を通して、 生徒たちの日常や岩槻高校の空気感を、 学校の外からも感じていただければと思います。

INFORMATION

撮影概要

撮影日
2026年8月19日(水)
撮影場所
埼玉県立岩槻高等学校 校内
来校
Devil ANTHEM.(デビルアンセム)
今回の映像
岩槻高校撮影企画 第3弾
生徒協力
バレー部、軽音楽部、生徒会
企画調整
株式会社アイ・エヌ・ジー

写真・映像の掲載および権利について

本ページでは、撮影素材に関する権利上の理由から、 撮影当日の静止画を掲載しておりません。

上記YouTube動画については、 公開されている動画を本ページ上に埋め込み表示しています。

撮影素材・制作物の転載、二次利用、提供その他の権利関係については、 本校では使用可否の判断を行っておりません。

これらに関するお問い合わせ・確認については、 本企画の調整窓口である株式会社アイ・エヌ・ジーを通じてご確認ください。

MEDIA / PRESS CONTACT

埼玉県立岩槻高等学校

〒339-0043
埼玉県さいたま市岩槻区城南1丁目3番38号

本校の教育活動や生徒の活動に関するお問い合わせは岩槻高校までお願いいたします。
撮影素材・制作物の権利、転載、二次利用等については、 株式会社アイ・エヌ・ジーを通じてご確認ください。

IWATSUKI HIGH SCHOOL NEWSROOM | MEDIA INFORMATION & PRESS RELEASES

Devil ANTHEM.×岩槻高校 第2弾動画を公開 卓球部・女子バスケットボール部・バドミントン部と交流

PRESS RELEASE | プレスリリース
2026.09.12

IWATSUKI HIGH SCHOOL × Devil ANTHEM. | VIDEO PART 2

Devil ANTHEM.×岩槻高校
第2弾動画を公開

卓球部・女子バスケットボール部・バドミントン部と交流
― 生徒たちの日常の部活動を舞台に撮影 ―

埼玉県立岩槻高等学校(埼玉県さいたま市)で 2026年8月19日(水)に行われた、 6人組アイドルグループ Devil ANTHEM.(デビルアンセム)の皆さんによる 映像撮影について、 第二弾となる動画が公開されました。

第二弾では、 本校の卓球部、女子バスケットボール部、バドミントン部を訪れ、 普段生徒たちが活動している場所で撮影が行われています。

それぞれの活動場所で、 Devil ANTHEM.の皆さんと生徒たちが交流。 部活動の雰囲気や、 普段の学校生活の一場面が映像に収められました。

本校では、今回のような学校外の方々との交流も、 生徒が自分たちの日頃の活動を振り返り、 学校や自分自身について考える機会の一つと捉えています。

FILMING DATE 2026.8.19 Wednesday
GUEST Devil ANTHEM. 6-member idol group
PART 2 3つの部活動 Table Tennis / Basketball / Badminton
VIDEO 第2弾公開 Part 3 coming next
01 / VIDEO PART 2

第二弾は、部活動の現場へ

第二弾動画では、 卓球部、女子バスケットボール部、バドミントン部の活動場所を Devil ANTHEM.の皆さんが訪れました。

撮影のために特別に用意された空間ではなく、 生徒たちが日頃から練習している場所がそのまま舞台となっています。

いつもの活動場所で、 普段通りの部活動に触れていただくことで、 校内を案内するだけでは伝わりにくい 生徒たちの日常や学校の雰囲気も感じていただく機会となりました。

02 / THREE CLUB ACTIVITIES

卓球部、女子バスケットボール部、バドミントン部へ

映像では、 卓球部、女子バスケットボール部、バドミントン部の順に、 それぞれの活動の様子が紹介されています。

競技が変われば、 活動する場所も、練習方法も、生徒たちの動きも異なります。

しかし、どの部活動にも共通しているのは、 日々の練習を仲間とともに積み重ねている生徒たちの姿です。

学校外の方に自分たちの活動を見てもらい、 実際に交流することは、 生徒自身にとっても 普段の部活動を別の視点から見つめ直す経験となりました。

EVERYDAY SCHOOL LIFE

特別な一日の中に映し出されたのは、
岩槻高校の「いつもの日常」でした。

VIDEO PART 2 / 第二弾公開

卓球部・女子バスケットボール部・バドミントン部が登場

8月19日に岩槻高校で行われた映像撮影の第二弾です。 卓球部、女子バスケットボール部、バドミントン部での撮影と、 Devil ANTHEM.の皆さんと岩高生との交流をご覧いただけます。

03 / STUDENT EXPERIENCE

学校の外との交流を、生徒自身の経験へ

学校外の人と出会い、 自分たちが普段行っている活動について伝えることは、 高校生活の中では日常的にある経験ではありません。

自分たちの活動を見てもらうこと。 質問を受けること。 初めて会う人と一緒に活動すること。

そうしたやり取りを通して、 生徒たちは自分たちにとって当たり前になっている学校生活や部活動を 改めて振り返ることができます。

岩槻高校では、 こうした学校外との交流も、 生徒の視野を広げる一つの機会として大切にしています。

04 / COMMUNICATION

自分たちの学校を、自分たちの言葉で伝える

今回の撮影では、 生徒会本部の生徒たちも校内案内などに協力しています。

普段自分たちが過ごしている学校について、 初めて訪れる人に分かるように説明すること。 部活動の生徒が、自分たちの日頃の活動について伝えること。

それには、 相手が何を知りたいのかを考え、 自分の経験を整理し、 自分の言葉で表現する必要があります。

本校が教育活動の中で大切にしている 「伝える力」を、 実際の人との関わりの中で使う機会にもなりました。

NEXT / VIDEO PART 3

岩槻高校での撮影は、第三弾へ。

今回公開された第二弾で完結するものではなく、 今後、岩槻高校で撮影された 第三弾動画の公開も予定されています。

第三弾についても、 公開後に本校公式サイトでお知らせする予定です。

INFORMATION

実施概要

撮影日
2026年8月19日(水)
撮影場所
埼玉県立岩槻高等学校 校内
来校
Devil ANTHEM.(デビルアンセム)
第二弾出演
卓球部
女子バスケットボール部
バドミントン部
学校側協力
生徒会本部、部活動生徒ほか
公開状況
第一弾・第二弾公開済み
第三弾動画の公開を予定
企画調整
株式会社アイ・エヌ・ジー

写真・映像の掲載および権利について

本Newsroomページでは、 撮影素材に関する権利上の理由から、 撮影当日の静止画を掲載しておりません。

上記YouTube動画については、 公開されている公式動画を本ページ上に埋め込み表示しています。

撮影素材・制作物の転載、二次利用、提供その他の権利関係については、 本校では使用可否の判断を行っておりません。

これらに関するお問い合わせ・確認については、 本企画の調整窓口である 株式会社アイ・エヌ・ジー を通じてご確認ください。

SCHOOL / PRESS CONTACT

埼玉県立岩槻高等学校

〒339-0043
埼玉県さいたま市岩槻区城南1丁目3番38号

本校の教育活動や生徒の活動に関するお問い合わせは 岩槻高校までお願いいたします。
撮影素材・制作物の権利、転載、二次利用等については、 株式会社アイ・エヌ・ジーを通じてご確認ください。

IWATSUKI HIGH SCHOOL NEWSROOM | MEDIA INFORMATION & PRESS RELEASES

ENEOSウイング・日本金属・マミーマート・埼玉県警など14企業・団体が岩槻高校へ|新校1年生が「働く」を学ぶ

PRESS RELEASE | プレスリリース
2026.09.10

IWATSUKI HIGH SCHOOL / CAREER EDUCATION

ENEOSウィング・日本金属・マミーマート・埼玉県警察など
14企業・団体が岩槻高校へ

高校1年生が「働く」を学ぶ分野別企業説明会を実施
― 社会で働く人との対話から、自分の未来と学びを考える ―

埼玉県立岩槻高等学校(埼玉県さいたま市)では、 2026年9月10日(木)、高校1年生を対象に 「分野別企業説明会」を実施しました。

当日は、 株式会社ENEOSウィング、社会福祉連携推進法人Alfagiaグループ、 株式会社サンベルクス、シモハナ物流株式会社、社会福祉法人欣彰会、 株式会社トーハンロジテックス、日本金属株式会社、株式会社パパネッツ、 株式会社ハンサム、株式会社マミーマート、ワットラインサービス株式会社、 さいたま市役所、埼玉県警察、共栄大学 の14の企業・団体・機関に参加いただきました。

生徒たちは、自分が関心を持つ分野を事前に選び、 一人につき4つのブースで、実際に社会で働く方々から 仕事の内容や働くことの意味、 進学後の学びと職業とのつながりについて話を聞きました。

進路を早い段階で一つに決めるのではなく、 まずさまざまな仕事や学問に触れ、 「自分にはどのような未来の可能性があるのか」を広く考える。 本校1学年のキャリア教育の一環として実施した取組です。

DATE 9月10日 2026
TARGET 高校1年生 1st-year students
PARTNERS 14 企業・団体・機関
PROGRAM 4ブース 生徒一人あたり
埼玉県立岩槻高校の体育館で高校1年生を対象に実施した分野別企業説明会の全景

体育館に14の企業・団体・機関のブースを設け、高校1年生が関心のある分野を回りました。

01 / MEET THE PROFESSIONALS

「仕事」を、実際に働く人から聞く

今回の説明会で重視したのは、 職業について資料やWebサイトから知るだけではなく、 実際にその仕事に携わる人から直接話を聞くことです。

仕事の内容だけでなく、 どのような力が必要なのか、 学校での学びが仕事にどうつながっているのか、 どのような思いで現在の仕事を選んだのかなど、 社会で働く方だからこそ伝えられる話に触れました。

生徒は一人4つの企業・団体・機関の説明を聞き、 一つの業界だけではなく、 異なる分野を比較しながら自分自身の興味や将来について考えました。

分野別企業説明会で企業や団体の担当者から実際の仕事について話を聞く埼玉県立岩槻高校1年生

各ブースでは、実際に社会で働く方から仕事内容や仕事の魅力、必要となる力などについて話を聞きました。

02 / QUESTIONS

事前に考えた「ぶっちゃけ質問」を持って参加

生徒たちは当日説明を聞くだけではなく、 事前に自分が参加する企業・団体・機関について調べてから説明会に臨みました。

その上で用意したのが、 実際に働く人だからこそ聞いてみたい 「ぶっちゃけ質問」です。

「実際の仕事はどのようなものなのか」 「どんな力が必要なのか」 「なぜその仕事を選んだのか」。

あらかじめ自分自身の疑問を持つことで、 説明を受け身で聞くだけではなく、 社会で働く人との対話から自分なりの答えを探す時間としました。

CAREER EDUCATION AT IWATSUKI

進路を決める前に、
まず「知らなかった未来」と出会う。

03 / PARTNERS

14の企業・団体・機関が参加

今回の説明会には、物流、出版、エネルギー、金属、小売、美容、 福祉、公務、警察、大学など、 社会を構成するさまざまな分野から参加いただきました。

01
株式会社ENEOSウィング エネルギー・物流拠点
02
社会福祉連携推進法人Alfagiaグループ 介護・福祉
03
株式会社サンベルクス 小売・スーパー
04
シモハナ物流株式会社 食品物流
05
社会福祉法人欣彰会 介護・福祉
06
株式会社トーハンロジテックス 出版物流
07
日本金属株式会社 金属素材メーカー
08
株式会社パパネッツ 家電・家具配送・設置
09
株式会社ハンサム 美容室運営
10
株式会社マミーマート 小売・スーパー
11
ワットラインサービス株式会社 総合物流
12
さいたま市役所 地方公務員
13
埼玉県警察 警察官
14
共栄大学 大学職員
04 / FROM STUDY TO WORK

「大学で何を学ぶか」と「その先の仕事」をつなぐ

高校生にとって、 大学や専門学校への進学と、 その先の社会や仕事は別々のものに見えがちです。

今回の説明会では、 仕事の内容を知るだけではなく、 大学や専門学校で学ぶことが、その後の職業とどのようにつながっていくのか を考えることも大切にしました。

「この仕事に就くためには、どのようなことを学ぶのか」。 「自分が興味を持っている学問は、社会でどのように生かされているのか」。

職業を入り口として進学後の学びを見ることで、 生徒がこれから高校で何を学び、 どのような進路を選んでいくのかを考える材料を増やしていきます。

PURPOSE OF THE PROGRAM

就職先を選ぶためではなく、将来の選択肢を広げるための企業説明会。

高校1年生の段階で進路を一つに絞ることを目的とはしていません。 知らなかった仕事や学問、人の生き方に触れながら、 自分自身の興味や適性を考える材料を増やしていくことを重視しています。

05 / CAREER DESIGN

「自分の未来にわくわくする進路活動を。」

本校1学年では、 「自分の未来にわくわくする進路活動を。」 を進路指導の考え方の一つとして、 自分自身を知ること、さまざまな職業や学問を知ること、 そして将来の選択肢を広げることを大切にしています。

今回の分野別企業説明会も、 それだけで完結する一日のイベントではありません。

今後の職場見学や大学等での学びに触れる機会へつなぎながら、 生徒一人ひとりが、 「自分は何に興味があるのか」 「どのような未来をつくっていきたいのか」を 少しずつ考えていきます。

NEXT STEP

1年生のキャリア探究は、この先へ

9月
分野別企業説明会
社会で働く人との対話から、仕事や職業について知る
11月
職場見学会
実際の仕事の現場を訪れ、働く環境や仕事を具体的に知る
12月
分野別模擬授業
大学等での学びに触れ、興味のある学問分野への理解を深める
PROGRAM INFORMATION

実施概要

実施日
2026年9月10日(木)
対象
埼玉県立岩槻高等学校 1年生
参加
14の企業・団体・機関
実施形式
分野別ブース形式
生徒一人につき4つの企業・団体・機関の説明を受講
事前学習
参加先についての企業・団体研究、 実際に働く方へ聞きたい「ぶっちゃけ質問」の作成

今回の分野別企業説明会にあたり、 本校生徒のためにご来校いただき、 仕事や社会について貴重なお話をしてくださった 企業・団体・機関の皆様に、心より御礼申し上げます。

MEDIA / PRESS CONTACT

埼玉県立岩槻高等学校

〒339-0043
埼玉県さいたま市岩槻区城南1丁目3番38号

本件に関する取材・教育活動についてのお問い合わせは、 本校までお願いいたします。

IWATSUKI HIGH SCHOOL NEWSROOM | MEDIA INFORMATION & PRESS RELEASES

6人組アイドルグループ「Devil ANTHEM.」が岩槻高校で映像撮影|生徒会・部活動が協力

PRESS RELEASE | プレスリリース
2026.09.05

IWATSUKI HIGH SCHOOL × Devil ANTHEM.

6人組アイドルグループ「Devil ANTHEM.」が
岩槻高校で映像撮影

生徒会・部活動が撮影に協力
― 第一弾動画を公開、今後も続編を予定 ―

埼玉県立岩槻高等学校(埼玉県さいたま市)では、 2026年8月19日(水)、6人組アイドルグループ Devil ANTHEM.(デビルアンセム)の皆さんを迎え、 校内で映像撮影が行われました。

撮影には本校の生徒会本部や複数の部活動が協力し、 校内の案内や、生徒の日頃の活動に触れる場面などを通して交流しました。

今回の機会は、生徒にとっても、 普段自分たちが過ごしている学校や部活動をあらためて見つめ、 その魅力を学校外の方に伝える経験となりました。

この撮影による映像は複数回に分けて公開される予定で、 このたび第一弾となる動画が公開されました。 今後も続編の公開が予定されています。

DATE 2026.8.19 Wednesday
GUEST Devil ANTHEM. 6-member idol group
LOCATION 岩槻高校 Saitama
VIDEO 第1弾公開 More to come
01 / FILMING AT IWATSUKI

普段の学校生活を舞台にした撮影

今回の撮影では、特別に作られたセットではなく、 生徒たちが日頃使用している校舎や活動場所が舞台となりました。

生徒会本部の生徒による校内案内をはじめ、 部活動の活動場所などを訪れながら、 Devil ANTHEM.の皆さんと本校生徒との交流が行われました。

撮影に向けては、事前の打合せやロケーション確認を行い、 生徒の学校生活や部活動への影響にも配慮しながら準備を進めました。

02 / STUDENTS

「いつもの活動」を、外から見つめる

撮影に参加した生徒たちにとって、 日頃続けている活動を学校外の方に紹介することは、 普段とは少し異なる経験となりました。

自分たちにとっては日常である校舎や部活動も、 初めて訪れる人の目を通すことで違った見え方があります。

学校を案内すること。 活動について説明すること。 実際の姿を見てもらうこと。

そうした一つひとつのやり取りが、 生徒自身が自分たちの学校生活について考える機会にもなりました。

AN ORDINARY DAY, SEEN FROM OUTSIDE

いつもの学校、いつもの活動。
外からのまなざしに触れることで、見えてくるものがあります。

FIRST VIDEO / 第一弾公開

岩槻高校で撮影された第一弾動画が公開されました

8月19日に本校で行われた撮影の第一弾動画です。 今回の公開で完結するものではなく、 今後も続編となる映像の公開が予定されています。

03 / COLLABORATION

学校の外との出会いを、生徒の経験へ

高校生活の中では、 学校内だけでは得られない人や仕事との出会いも、 生徒の視野を広げるきっかけになります。

今回は映像制作に関わる方々やアーティストを迎え、 実際の撮影がどのように進められていくのかを、 生徒たちが身近に感じる機会にもなりました。

岩槻高校では、日々の授業や学校行事だけでなく、 外部の方々との出会いから生まれる学びについても、 一つひとつ大切にしていきます。

INFORMATION

実施概要

撮影日
2026年8月19日(水)
撮影場所
埼玉県立岩槻高等学校 校内
来校
Devil ANTHEM.(デビルアンセム)
学校側協力
生徒会本部、部活動生徒ほか
公開
第一弾動画公開済み
今後も続編の公開を予定
企画調整
株式会社アイ・エヌ・ジー

写真・映像の掲載および権利について

本ページでは、撮影素材に関する権利上の理由から、 撮影当日の静止画を掲載しておりません。

上記YouTube動画については、公開されている公式動画を 本ページ上に埋め込み表示しています。

撮影素材・制作物の転載、二次利用、提供その他の権利関係については、 本校では使用可否の判断を行っておりません。

これらに関するお問い合わせ・確認については、 本企画の調整窓口である 株式会社アイ・エヌ・ジー を通じてご確認ください。

SCHOOL / PRESS CONTACT

埼玉県立岩槻高等学校

〒339-0043
埼玉県さいたま市岩槻区城南1丁目3番38号

本校の教育活動や生徒の活動に関するお問い合わせは岩槻高校までお願いいたします。
撮影素材・制作物の権利、転載、二次利用等については、 株式会社アイ・エヌ・ジーを通じてご確認ください。

IWATSUKI HIGH SCHOOL NEWSROOM | MEDIA INFORMATION & PRESS RELEASES

113番元素「ニホニウム」の発見に携わった森本幸司博士から高校生が直接学ぶ

PRESS RELEASE プレスリリース

IWATSUKI HIGH SCHOOL × RIKEN

113番元素「ニホニウム」の発見に携わった
森本幸司博士から高校生が直接学ぶ

岩槻高校生12名が理化学研究所・和光地区を訪問
― ニホニウムを生んだ研究現場で、加速器科学と最先端研究を体感 ―

埼玉県立岩槻高等学校(埼玉県さいたま市)は、 2026年8月27日(木)、理系分野や科学技術に関心を持つ希望生徒12名を対象に、 埼玉県和光市の理化学研究所(RIKEN)和光地区で 研究施設見学を実施しました。

今回、生徒たちに113番元素「ニホニウム」について直接講義をしてくださったのは、 理化学研究所 仁科加速器科学研究センター 超重元素分析装置開発チーム チームリーダーの森本幸司博士です。

森本博士は、2004年7月23日に113番元素の最初の合成が確認された際、 計測画面に現れたデータに気づき、研究チームへ知らせ、 その後の解析にも携わった研究者です。 生徒たちは、周期表に新たな元素が加わることにつながった研究の当事者から、 新元素探索の難しさや、実際の研究現場について直接話を聞く 貴重な機会を得ました。

さらに、ニホニウム発見に関わった重イオン線形加速器「RILAC」をはじめ、 RIビームファクトリー(RIBF)、脳神経科学、 3次元蛍光イメージング、レーザー顕微鏡など、 分野を越えた最先端科学にも触れました。

DATE 8月27日 2026
STUDENTS 12名 希望生徒
RESEARCHER 森本幸司博士 超重元素研究
KEYWORD NIHONIUM 113番元素
埼玉県和光市の理化学研究所和光地区を見学した埼玉県立岩槻高等学校の生徒たち

113番元素「ニホニウム」発見の地、理化学研究所和光地区を訪問した岩槻高校の生徒たち。

01 / KOJI MORIMOTO × IWATSUKI HIGH SCHOOL

ニホニウム発見の瞬間を知る研究者から、高校生が直接学ぶ

今回の見学の大きな特色の一つが、 理化学研究所 仁科加速器科学研究センター 超重元素分析装置開発チーム チームリーダー・森本幸司博士から 生徒たちが直接講義を受けたことです。

森本博士は、日本発・アジア初の新元素となった 113番元素「ニホニウム(Nh)」の発見に携わった研究者です。

2004年7月23日、理研で113番元素の最初の合成が確認された際、 森本博士は計測画面に現れたデータに気づき、 研究チームへ知らせました。 その後、得られたデータの解析にも携わっています。

生徒たちは今回、 教科書や周期表の中で見る「ニホニウム」の発見に実際に関わった研究者から、 新元素がどのように生み出され、どのように発見へとつながったのか を直接学びました。

研究成果について本や資料から知るだけではなく、 その研究を進めてきた研究者本人の言葉に触れる。 高校生にとって、科学研究をより身近なものとして感じる貴重な時間となりました。

理化学研究所仁科加速器科学研究センターで113番元素ニホニウムと加速器科学について説明を受ける岩槻高校の生徒

仁科加速器科学研究センターで、ニホニウムの発見や加速器について説明を受ける生徒たち。

THE MOMENT OF DISCOVERY / JULY 23, 2004

113番元素の最初の合成を示すデータに気づいたのが、森本幸司博士でした。

2004年7月23日、理研の計測画面に113番元素の合成につながるデータが現れ、 森本博士がそのデータに気づき、研究チームへ知らせました。

FROM THE PERIODIC TABLE TO THE REAL WORLD

周期表の「113」が、
目の前の研究者と巨大な装置につながった。

02 / ACCELERATOR SCIENCE

ニホニウムを生んだ加速器研究の現場へ

講義の後、生徒たちは 理研重イオン線形加速器「RILAC(ライラック)」 を見学しました。

RILACは全長約40mに及ぶ重イオン線形加速器です。 原子核を高いエネルギーまで加速するための装置で、 113番元素「ニホニウム」の合成実験でも重要な役割を果たしました。

ニホニウムの合成実験では、 亜鉛の原子核を光速のおよそ10%まで加速し、 ビスマスの原子核へ衝突させました。

高校の教科書では小さな記号として表される「原子核」。 しかし、その研究のために実際には巨大な加速器、 多数の電磁石、検出器、制御機器が必要になります。 生徒たちはそのスケールを間近で体感しました。

理化学研究所仁科加速器科学研究センターで岩槻高校の生徒が見学した大型加速器関連設備

ニホニウム研究にもつながった加速器研究の現場。大型設備を間近で見学しました。

113th ELEMENT / NIHONIUM

113番元素1個をつくるために必要だった原子核の衝突は、平均約100兆回。

極めて低い確率の現象を捉えるため、 長期間にわたる実験と研究・技術の積み重ねが続けられました。

03 / RIBF

原子核は、どうやって加速されるのか

生徒たちは、 RIビームファクトリー(RIBF)の 全体像についても説明を受けました。

RIBFでは複数の加速器を組み合わせ、 原子核を段階的に加速して研究に利用します。

施設模型を見ながら、 原子核がどのように加速され、 どのような経路を通り、 研究装置へ届けられるのかを学びました。

理化学研究所RIビームファクトリーの施設模型を見ながら加速器の仕組みを学ぶ岩槻高校の生徒

RIビームファクトリーの模型を使った説明。巨大研究施設の全体像を学びました。

04 / BRAIN SCIENCE

加速器科学から脳神経科学へ。今度は「光」で脳を見る

見学の後半では研究分野を大きく変え、 文部科学省 科学技術教育アドバイザーでもある 河野弘幸博士から、 「3次元蛍光イメージングで脳の深部を観察」をテーマに 講義を受けました。

蛍光タンパク質などを利用して、 神経細胞や脳内の構造・ネットワークを可視化する研究について学習。 生徒たちは、目では直接見ることのできない生体内部を 「光」によって観察する研究の世界に触れました。

理化学研究所で3次元蛍光イメージングと脳神経科学について講義を受ける岩槻高校の生徒

3次元蛍光イメージングを利用した脳研究について学びました。

05 / RESEARCH LABORATORY

実際の研究室へ。レーザー顕微鏡を間近に見る

講義の後、生徒たちは研究室へ移動し、 レーザー顕微鏡システムなど、 実際の研究に使用される設備を見学しました。

顕微鏡だけではなく、 レーザー、光学機器、コンピュータ、 多数の制御装置が組み合わされた研究環境を前に、 生徒たちは研究者の説明に熱心に耳を傾けました。

理化学研究所の研究室でレーザー顕微鏡や光学機器について説明を受ける岩槻高校の生徒

レーザー、顕微鏡、光学機器など、実際の研究設備を間近で見学。

06 / DATA SCIENCE

実験だけではない。最先端研究を支える「計算」と「データ」

見学では、 HOKUSAI SailingShip(HSS)に関連する設備にも触れました。

最先端科学は、巨大な実験装置だけで完結するものではありません。 研究で生まれるデータを保存し、 解析し、次の研究へ生かしていくための 計算・情報基盤も重要な役割を担います。

加速器科学、超重元素、脳神経科学、光学、データ科学。 一日の中で複数の分野に触れることで、 現代の科学研究が専門分野を越えた連携によって支えられていることも学びました。

理化学研究所で研究データの保存や解析を支えるHOKUSAI SailingShip関連設備

最先端研究を支えるデータ・計算基盤にも触れました。

STUDENT VOICES

見学後の生徒の声

「実際に自分の目で研究所を見て研究所がこんなにも大きくてたくさんの施設が整ってるとすごく憧れるような気持ちになりました。」

「もっと理科について、知りたい気持ちになりました。」

「ニホニウムの存在は前から知ってはいましたが今回見学に行くまでどのように作られたかなどは全く知っていなかったので今回作る過程や機械を見れてよかったです。」

「研究所に対するいわゆる偏見が変わりました。」

※参加生徒の感想から原文のまま抜粋

LEARNING BEYOND THE CLASSROOM

教科書の中にあった科学が、
目の前の「本物」になる。

07 / IWATSUKI HIGH SCHOOL

学校の外にある「本物の学び」と出会う

今回の見学は、 理系進学を考える生徒だけに特定の進路を示すためのものではありません。

実際に参加した生徒の中には、 文系を選択している生徒もいました。 最先端の研究施設や研究者との出会いを通して、 これまで知らなかった分野に興味を持つことも、 高校時代の大切な学びの一つです。

「これは何に使うのだろう」 「なぜこうなるのだろう」。 実物を目の前にすることで生まれる疑問や好奇心は、 教室での学習をさらに深めるきっかけになります。

また、研究者本人から話を聞き、 実際の研究室や研究施設を見ることは、 大学での学びや研究職を含めた将来の進路を より具体的に考える機会にもなります。

岩槻高校では、 校内での授業だけでなく、 大学・研究機関・地域社会など、 学校の外にある「本物」と出会う教育機会を 今後も大切にしていきます。

理化学研究所のある埼玉県和光市に設置された113番元素ニホニウム発見のまちを示すアルゴンの元素プレート

「113番元素ニホニウム発見のまち」和光市。街中には元素をモチーフにしたプレートも設置されています。

PROGRAM INFORMATION

実施概要

実施日
2026年8月27日(木)
訪問先
理化学研究所(RIKEN)和光地区
埼玉県和光市
参加生徒
埼玉県立岩槻高等学校 希望生徒12名
主な講師
森本 幸司 博士
理化学研究所 仁科加速器科学研究センター
超重元素分析装置開発チーム チームリーダー

河野 弘幸 博士
文部科学省 科学技術教育アドバイザー
主な内容
  • 113番元素「ニホニウム」に関する講義
  • 仁科加速器科学研究センターの見学
  • 理研重イオン線形加速器RILACの見学
  • RIビームファクトリー(RIBF)の学習
  • 3次元蛍光イメージング・脳神経科学の講義
  • レーザー顕微鏡関連研究設備の見学
  • 研究データ・計算基盤に関する学習

今回の見学にあたり、貴重な研究施設をご案内いただき、 高校生にも分かりやすく丁寧にご説明くださった 理化学研究所の皆様に、心より御礼申し上げます。

IWATSUKI HIGH SCHOOL NEWSROOM | OFFICIAL NEWS & PRESS

岩槻高校吹奏楽部、県マーチングコンテストで金賞 ― 西関東大会出場決定

PRESS RELEASE プレスリリース

IWATSUKI HIGH SCHOOL × WIND ORCHESTRA

岩槻高校吹奏楽部、
県マーチングコンテストで金賞

第39回埼玉県マーチングコンテストで金賞を受賞し、西関東大会へ
― 8月6日の吹奏楽コンクールAの部でも金賞、この夏2大会で金賞受賞 ―

埼玉県立岩槻高等学校(埼玉県さいたま市)吹奏楽部は、 2026年8月22日(土)、 アイル・アリーナ ウイング・ハット春日部で開催された 「第39回埼玉県マーチングコンテスト」に出場し、 金賞を受賞しました。

この結果、 西関東大会への出場が決定。 岩槻高校吹奏楽部は、県大会で得た成果を次の舞台へつなげ、 さらに演奏・演技を磨いていきます。

また、8月6日に行われた 埼玉県吹奏楽コンクール 高等学校部門 地区大会Aの部 においても金賞を受賞しました。 こちらは惜しくも県大会出場には届きませんでしたが、 この夏、異なる2つの大会で金賞を受賞する結果となりました。

MARCHING 金賞 第39回埼玉県マーチングコンテスト
NEXT STAGE 西関東大会 出場決定
CONCERT 金賞 吹奏楽コンクール Aの部
SUMMER 2026 2大会 金賞受賞
01 / MARCHING CONTEST

県マーチングコンテストで金賞、西関東大会へ

8月22日(土)に アイル・アリーナ ウイング・ハット春日部で開催された 「第39回埼玉県マーチングコンテスト」に、 岩槻高校吹奏楽部が出場しました。

演奏だけでなく、動き、隊形、タイミング、 そして全体としての表現が求められるマーチング。 生徒たちは、一人ひとりの役割を確認しながら、 チーム全体で一つのステージをつくり上げてきました。

本番ではその成果を発揮し、 金賞を受賞。 さらに、次の舞台となる 西関東大会への出場 を決めました。

THE NEXT STAGE

金賞は、次の挑戦へのスタート。
岩高吹奏楽部は、西関東という新たな舞台へ進みます。

02 / WIND ORCHESTRA CONTEST

吹奏楽コンクールAの部でも金賞

マーチングコンテストに先立つ8月6日、 埼玉県吹奏楽コンクール 高等学校部門 地区大会Aの部にも出場しました。

この大会でも、 岩槻高校吹奏楽部は 金賞を受賞。

県大会への出場には惜しくも届きませんでしたが、 日々積み重ねてきた練習が金賞という形で評価されました。

吹奏楽コンクールとマーチングコンテストでは、 求められる表現や準備も異なります。 その両方で金賞を受賞したことは、 生徒たちがこの夏、幅広い活動に真摯に取り組んできた成果の一つです。

03 / TEAM

一人ひとりの音を、一つの表現へ

吹奏楽もマーチングも、 一人だけでは完成しません。 仲間の音を聴き、 自分の役割を理解し、 全員で同じ方向を目指すことが必要です。

練習では、うまくいかない場面も何度もあります。 それでも生徒同士で声を掛け合い、 演奏や動きを見直し、 一つひとつ改善を重ねてきました。

今回の二つの金賞は、 大会当日だけではなく、 そこに至るまでの積み重ねによって得られた成果です。

04 / NEXT CHALLENGE

次は西関東大会。さらに高い舞台へ

西関東大会では、 より高いレベルの団体が集まる舞台で、 岩槻高校吹奏楽部の演奏・演技を披露することになります。

県マーチングコンテストで得た手応えと課題を振り返り、 生徒たちはすでに次の舞台へ向けた準備を進めています。

結果だけでなく、 西関東大会までの時間そのものを 一人ひとりの成長につなげながら、 岩槻高校吹奏楽部は次の挑戦へ進みます。

05 / SUPPORT

支えてくださる皆様とともに

日頃から吹奏楽部の活動を支えてくださっている保護者の皆様、 OBOGの皆様、指導に携わってくださるコーチ、 先生方、そして応援してくださる皆様に、 心より感謝申し上げます。

西関東大会でも、 岩槻高校吹奏楽部らしい演奏・演技を届けられるよう、 部員一同、引き続き練習に取り組んでいきます。

RESULT INFORMATION

大会結果

大会名
第39回埼玉県マーチングコンテスト
開催日
2026年8月22日(土)
会場
アイル・アリーナ ウイング・ハット春日部 (埼玉県春日部市)
結果
金賞 / 西関東大会出場
主催
埼玉県吹奏楽連盟
8月6日結果
埼玉県吹奏楽コンクール 高等学校部門 地区大会Aの部 / 金賞
※県大会出場には惜しくも届きませんでした。
IWATSUKI HIGH SCHOOL NEWSROOM | OFFICIAL NEWS & PRESS

岩槻高校「関東大会特集」を公開 ― 女子テニス部の挑戦を紹介

NEWS お知らせ

IWATSUKI HIGH SCHOOL × KANTO STORIES 2026

関東大会特集
「KANTO STORIES 2026」を公開しました

岩槻高校女子テニス部の関東大会への挑戦を、
選手たち自身の言葉と写真で紹介します。

埼玉県立岩槻高等学校 は、本校生徒の挑戦をより深く伝える特集コンテンツ 「KANTO STORIES 2026」 を公開しました。

第1弾では、 関東大会に出場した女子テニス部 を特集。 大会結果だけでは伝わらない、そこに至るまでの時間や 選手たちの思いを、インタビューと写真を通して紹介しています。

FEATURE KANTO STORIES 2026 Special Feature
TEAM 女子テニス部 Girls' Tennis
THEME 関東大会への挑戦 Road to Kanto
01 / SPECIAL FEATURE

結果だけではなく、「そこまで」を伝える

学校の部活動記事では、大会結果や成績が中心になりがちです。 しかし、その結果の背景には、日々の練習や仲間との関係、 思うようにいかなかった時間、そして大会へ向かう一人ひとりの思いがあります。

「KANTO STORIES 2026」では、 関東大会という舞台に立った生徒たちの姿を、 単なる大会報告ではなく、 本人たちの言葉を中心としたストーリー として記録しました。

BEYOND THE RESULT

大会結果の、その向こうへ。
岩高生が何を考え、どう仲間と向き合い、 その舞台に立ったのかを伝えます。

02 / GIRLS' TENNIS

第1弾は、女子テニス部

第1弾で取り上げるのは、関東大会に出場した女子テニス部です。

特集では、選手たちへのインタビューを中心に、 チームの関係、大会へ向かう過程、 そして関東大会という舞台を経験したからこそ見えてきたものを紹介しています。

試合中の写真だけではなく、 選手同士の表情や大会を支えた周囲の存在にも目を向けながら、 岩槻高校の部活動の一つの姿を伝える特集としています。

岩槻高校女子テニス部 関東大会特集 KANTO STORIES 2026 FEATURE 01

TENNIS / KANTO 2026

女子テニス部|関東大会へ

選手たち自身の言葉から、 関東大会という舞台までの時間をたどります。

特集を読む  →
03 / IWATSUKI HIGH SCHOOL

岩高生の「挑戦」を、これからも記録する

岩槻高校では、日々の学校生活を伝える「今日の岩高」に加え、 生徒たちの挑戦や学校の取り組みを、 より深く伝える特集コンテンツの発信を進めています。

スポーツ、文化活動、国際教育、探究活動など、 学校の中で生まれるさまざまな挑戦を、 その結果だけではなく、 そこに至る過程や本人たちの言葉 とともに残していきます。

IWATSUKI HIGH SCHOOL NEWSROOM | OFFICIAL NEWS & PRESS

岩槻高校、16名の高校生がオーストラリアで「授業」を体験 ― 8日間の海外授業体験学習を実施

PRESS RELEASE プレスリリース

IWATSUKI HIGH SCHOOL × AUSTRALIA

16名の高校生がオーストラリアで
「授業」を体験

岩槻高校が8日間の海外授業体験学習を実施
― 現地高校での授業参加・バディ交流・ホームステイを通して「伝える力」を育む ―

埼玉県立岩槻高等学校(埼玉県さいたま市)は、 2026年8月17日(月)から24日(月)までの8日間、 オーストラリア・クイーンズランド州において 「オーストラリア海外授業体験学習」を実施しました。

今年度は16名の生徒が参加。 ブリスベン近郊の Wynnum State High School(ウィナム高校) で現地高校生とのバディ交流や授業参加を行ったほか、 ホームステイ、クイーンズランド大学訪問、ブリスベン市内での研修などを経験しました。

本校が大切にしているのは、海外を「見る」ことだけではなく、 現地の学校や家庭の中に入り、自分の言葉で相手に伝えることです。 16名全員が研修を終え、8月24日に無事帰国しました。

PERIOD 8日間 2026.8.17–8.24
STUDENTS 16名 Iwatsuki High School
DESTINATION Brisbane Queensland, Australia
PARTNER SCHOOL Wynnum State High School
01 / SCHOOL EXPERIENCE

現地高校生と「同じ学校生活」を経験

研修の中心となったのは、 ブリスベン近郊にある Wynnum State High School での学校交流です。

生徒たちは現地高校生とバディを組み、校内での交流や授業をともに経験しました。 英語の授業では、教室で学んできた英語を実際のコミュニケーションの中で使い、 体育の授業などにも参加しました。

当初は緊張した表情も見られましたが、活動を重ねる中で、 完璧な英語を話すことよりも、 まず自分から伝えようとすることの大切さを実感していきました。 言葉だけでなく、表情やジェスチャーを使いながら相手と関わる姿も見られました。

02 / COMMUNICATION

「英語を学ぶ」から「英語で伝える」へ

ウィナム高校での最終日には、 これまでお世話になったホストファミリーやバディへの感謝を込めた手紙を完成させました。

また、生徒一人ひとりが、 オーストラリアでの思い出や日本でおすすめしたい場所について英語で発表。 数日間の学校生活や現地生徒との交流を経て、 多少間違っていても自分の考えを相手に伝えようとする姿勢が、 生徒たちの中に生まれていました。

教室で英語を「学習する」だけではなく、 実際の人間関係の中で相手に伝えるために英語を「使う」。 今回の海外授業体験学習は、その違いを実感する機会となりました。

BEYOND LEARNING ENGLISH

学んだのは、英語だけではありません。
異なる文化の中で、人と出会い、考え、そして自分の言葉で伝える8日間になりました。

03 / HOMESTAY

日常生活そのものが異文化理解の場に

滞在中、生徒たちは現地家庭でホームステイを行いました。 食事、家庭での会話、休日の過ごし方など、 日本とは異なる文化や生活習慣を日常の中で体験しました。

最後の週末には、それぞれのホストファミリーと海へ出かけたり、 レストランで食事をしたり、各家庭で思い思いの時間を過ごしました。

帰国の日には、握手やハグを交わし、 涙を流しながら別れを惜しむ生徒の姿もありました。 「これからも連絡を取り続けよう」「またオーストラリアに来よう」と約束するなど、 8日間の経験は単なる研修を越え、 人と人とのつながりへと発展しました。

04 / FUTURE STUDY

クイーンズランド大学を訪問。「海外で学ぶ」を身近に

研修では、 The University of Queensland (クイーンズランド大学) も訪問しました。

広大なキャンパスを歩き、海外の大学で学ぶ学生の姿を実際に見ることで、 「海外で学ぶ」ということを遠い世界の出来事ではなく、 自分自身の進路や将来の選択肢として考える機会となりました。

また、ブリスベン市内での活動やオーストラリアの自然・文化との出会いを通じ、 学校だけではないさまざまな場所で異文化に触れました。

05 / IWATSUKI HIGH SCHOOL

学科を越えて、世界とつながる機会を

埼玉県立岩槻高等学校では、2026年度から 国際教養科IGS(International & General Studies)と普通科を設置し、 国際理解・探究・言語教育を柱とした教育活動を進めています。

一方、本校の国際教育は国際教養科だけに限定されたものではありません。 海外授業体験学習をはじめ、 学科を越えて生徒が世界と接点を持つ機会を設けています。

今回16名が経験したのは、 知らない環境に一歩踏み出すこと、 自分とは異なる文化や価値観を持つ人と関わること、 そして自分の考えを自分の言葉で相手に伝えることです。

帰国後は事後研修を行い、 現地で得た経験や気づきを振り返り、仲間と共有しながら、 それぞれの次の学びにつなげていきます。

PROGRAM INFORMATION

実施概要

事業名
2026年度 オーストラリア海外授業体験学習
Australia Study Experience Program 2026
実施期間
2026年8月17日(月)~8月24日(月)/8日間
参加生徒
埼玉県立岩槻高等学校 生徒16名
実施地域
オーストラリア・クイーンズランド州
ブリスベンおよび近郊
主な内容
  • Wynnum State High Schoolでの学校交流・授業体験
  • 現地高校生とのバディ交流
  • 英語授業・体育授業等への参加
  • ホームステイ
  • The University of Queensland訪問
  • ブリスベン市内研修
  • オーストラリアの自然・文化体験
IWATSUKI HIGH SCHOOL NEWSROOM | OFFICIAL NEWS & PRESS