岩槻高校
IGS
国際教養科

未来へ羽ばたく力を、世界基準で育てる。

英語+第二外国語 × グローバル探究で、“世界の当たり前”に触れながら学ぶ3年間。

授業メイン1 国際交流2 探究フィールド3
 

って こんなところ

  • 大学直結実践力を育むことができる
  • 地域と海外を結ぶ課題にチャレンジできる
  • グローバル力育成進路の可能性を広げられる

 

埼玉県立岩槻高等学校

国際教養科 | IGS

International & General Studies

国際教養科(IGS)は、 英語や第二外国語、日本語などの語学力の向上に加え、 専門科目を通して幅広い知識と思考力を育てます。 さらに地域と世界を結ぶ活動を重視し、 グローバルマインドとコミュニケーション力など 伝える力を育みます。 高校3年間の学びと多様な経験を通して、 国際社会で活躍する力を育てます。

国際教養科(IGS)が育てる、 5 つの強み。

WHY IGS?

 
海外授業体験学習・ブリスベンのアルファベットモニュメントで記念撮影をする岩槻高校の生徒たち
海外授業体験学習・ブリスベンの街で観光する岩槻高校の生徒たち
海外授業体験学習・ゴールドコーストの展望施設から街を望む岩槻高校の生徒たち
オーストラリア海外授業体験学習・日本文化祭で習字を紹介する岩槻高校の生徒たち

IGSが大切にする、2つの力。

01

国際感覚を養う

Cultivate International
Awareness

多様な価値観に触れ、 国際文化の理解を通して 広い視野と柔軟な考え方を育みます。

イングリッシュサマーキャンプ、異文化セミナー、異文化理解教室、オーストラリア海外授業体験学習、伝統文化、国際問題探究、第二外国語、その他多くの国際交流イベントなど
海外授業体験学習・クイーンズランド大学の芝生で一緒に食事をする岩槻高校の生徒たち
韓国との交流を通して異文化に触れる岩槻高校の生徒たち
02

伝える力を高める

Cultivate Empowering
Your Voice

発表・ディスカッション・プレゼンテーションなど、 主体的に表現する様々な機会を通して、 自分の考えを伝える力を伸ばします。

新教科「シティプロモーション」

地域の魅力を調べ、まとめ、 相手に伝わる形で発信する力を育てます。 IGSで培う「伝える力」を、 地域と社会へつなげていく学びです。

国際教養科の前身・国際文化科から続くディベート・ディスカッションの授業でディベートをする生徒
岩槻学で自分の考えを発表する岩槻高校の生徒
 

世界を知り、つながり、
自分の未来を切り拓く。

IGSは、国際社会で活躍するための力を、 「学び」と「体験」を通して育てる学科です。 多様な仲間との協働活動や、 一歩外へ踏み出す経験を重ねることで、 あなたの可能性は大きく広がっていきます。

オーストラリア海外授業体験学習・日本文化祭で輪投げを通して交流する岩槻高校の生徒たち
海外での交流を通して、伝える力と国際感覚を育む

IGS 5つの強み。

学びの中だけではなく、交流・発信・挑戦へ。 IGSでは、日々の授業と多様な経験をつなげながら 力を育てます。

01

国際色豊かな環境

留学や海外プログラム、 国際交流イベントなど、 日常の中で異文化に触れられる環境が整っています。

海外授業体験学習で交流したウィナム高校の生徒たちが岩槻高校を訪れた際の授業の様子
02

伝える力を磨く授業

スピーチ、プレゼンテーション、 ディスカッション、ディベートに加え、 新教科「シティプロモーション」などを通して、 相手に伝わる表現力を実践的に育てます。

岩槻学で岩槻人形を世界に発信するプレゼンテーションを行う生徒
03

実践の場としての
スピーチ・探究

授業で学んだことを、 スピーチコンテストや探究活動、 イベントなどで実際に発信し、 深めていきます。

IGS異文化セミナーのスピーチコンテストで自分の考えを発表する生徒
04

語学力を高める仕組み

少人数授業や習熟度別授業、 資格対策のサポートに加え、 第二外国語として韓国語・中国語・スペイン語も学べる環境で、 一人ひとりに合わせて力を伸ばします。

IGSの第二外国語・中国語の授業で学ぶ生徒たち
05

進路につながる経験

学びの積み重ねが進路選択や その先の将来につながります。 高大連携や専門的な学びを通して、 大学進学や海外進学にも強くなります。

高大連携協定を結ぶ獨協大学で異文化セミナーの授業を受ける岩槻高校の生徒たち
海外授業体験学習・ブリスベン観光で集合する岩槻高校の生徒たち

THREE YEARS IN IGS

IGSで変わる
3年間

入学時

世界や異文化に興味はあるが、 自分の考えを伝えることに まだ自信がない。

 
1年後

スピーチや探究学習に挑戦し、 自分の考えを表現する力が 少しずつ身につく。

 
卒業時

国際感覚と伝える力をいかし、 自分の進路を主体的に選び、 社会へ飛び立てるようになる。

その他の充実プログラム

海外研修・語学研修

オーストラリア海外語学研修や 福島県ブリティッシュヒルズでの語学研修など、 多様な交流の機会が グローバルな視野を広げます。

英検・資格取得サポート

英検など各種の資格取得に向けた 充実した学習サポートで、 自然と力を育てます。

海外発信・チャレンジの場

スピーチコンテストなど、 学びを社会へ発信する機会を 豊富に用意しています。

第二外国語も学べる。

IGSでは、英語に加えて第二外国語も履修できます。 韓国語・中国語・スペイン語に触れることで、 言葉だけでなく文化への理解も深まります。

IGSの第二外国語・韓国語の授業の様子

韓国語

第二外国語として韓国語を履修できます。 身近なアジアの言語と文化に触れながら、 国際理解を深めていきます。

IGSの第二外国語・中国語の授業で学ぶ生徒たち

中国語

第二外国語として中国語を学べます。 実際のコミュニケーションを意識しながら、 語彙や表現の幅を広げていきます。

IGSの第二外国語・スペイン語の授業の様子

スペイン語

第二外国語としてスペイン語も履修可能です。 世界の多くの地域で使われる言語を学ぶことで、 視野を広げることができます。

  1. 1

    大学直結の学び

    Essay Writing・Debate・英検全員受験。大学の小論文・面接に直結する 「考える×伝える力」を高校から磨きます。

  2. 2

    国際感覚成長

    英語に加え、第二外国語(中国語・韓国語・スペイン語)を必修で学びます。 多文化理解を広げ、世界の“当たり前”に触れる学び。

  3. 3

    グローバル探究

    地域の伝統や課題をテーマに、解決策を考え、世界へ発信。 「岩槻学」から広がる学びは、地元から世界へつながる力に。

 

IGS FEATURE

English Summer Camp

English Summer Camp(1年次 全員参加)

オーストラリア海外授業体験

オーストラリア海外授業体験学習

国際交流(留学生)

国際交流(留学生受入 ほか)

第二外国語

第二外国語(韓国語・中国語・スペイン語)

異文化セミナー

異文化セミナー

高大連携

高大連携(獨協大など)

View More
英語少人数・習熟度別授業

英語少人数授業・習熟度別授業

DD, EW などの授業

DD, EW などの充実した授業

Team Teaching

Team Teaching

学外イベント(韓国派遣など)

学外イベント

国際関係/シティプロモーション

国際関係/シティプロモーション

英検全員受験

英検全員受験

日本語教室

日本語教室(外国人特別選抜生徒向け)

放課後セミナー

放課後セミナー

講習会

講習会

EXCHANGE

国際文化科・国際教養科では、さまざまな行事を通して語学力や国際感覚を育てています。普通科ではなかなか経験できない挑戦の機会が多く、コミュニケーション能力や問題解決力の向上にもつながっています。
下記以外にも、海外留学生の長期受入、海外高校生の訪問受入など、その年ごとに国際交流の機会があります。

年間行事予定(例)

全体行事 対象学年 希望者・選抜者行事 対象学年
5月 英検受検(希望者) 全学年
7月 British Hills English Summer Camp/歌舞伎鑑賞教室 1年/2年
8月 オーストラリア海外授業体験学習(普通科含む) 2・3年
9月 異文化セミナー(英語スピーチコンテスト) 全学年 各種外部スピーチコンテスト/英検受検(希望者) 全学年
10月 オーストラリア・ウィナム高校生徒受入(隔年) 全学年 英作文コンテスト/グローバルリーダー育成塾(選抜) 全学年
11月 国際理解教育講演会(普通科も含む) 1・2年 埼玉県英語スピーチコンテスト(選抜) 1・2年
1月 英検全員受検(詳細時期検討中) 検討中
2月 異文化セミナー(獨協大学教授講義・ゴスペル等) 1・2年 英語ディベート大会(希望者) 1・2年

※年度により時期・実施内容は変更される場合があります。

年間行事予定表(PDF)を開く

ALT

岩槻高校にはALTが2名常駐しています。これは県内でも限られた高校にしかない貴重な環境です。
授業はもちろん、部活動や行事、英会話・異文化交流の機会が豊富です。
現在のALTはフィリピン出身の MJナイジェリア出身の Lily。以下に2人からのメッセージを紹介します。

ALT MJとLilyの写真
ALT MJ(フィリピン出身)
MJ (Mary Jane Sanchez Osawa) from Philippines Chess / Documentaries

I’m MJ, and I’m so happy to be your teacher. I’m Filipino, and I love learning new things and sharing them with others. When I’m not teaching, I’m often playing chess or watching documentaries – both help me think in new and interesting ways!

For me, being a teacher isn’t just about lessons and quizzes. It’s about helping you discover what you love, encouraging you when things get tough, and celebrating every little success. I want our class to be a place where you feel safe, respected, and excited to learn.

To all my current and future students, I can’t wait to get to know you better, hear your ideas, and see you grow. Let’s make this learning journey fun and meaningful together!

— MJ
ALT Lily(ナイジェリア出身)
Lily (Odoemenam Lilian) from Nigeria Tennis

Hello everyone, my name is Odoemenam Lilian. I am from Nigeria and I like to play tennis because it is fun, keeps me fit, and helps me stay coordinated.

To our dear current students, thank you very much for your continuous hard work. I am proud of you. Keep pushing yourselves in your studies and daily activities, and never give up until success is achieved. Most importantly, keep using your voice positively.

To you, dear junior high school students, entering Iwatsuki High School will mark the beginning of a new and exciting chapter. English helps you think, speak, and even become a global ambassador. It may feel hard at first, but that’s okay. Believe in yourself and do your best. Don’t worry about making mistakes and don’t be afraid to ask for help – we will always be here to support you as much as possible. I can’t wait to meet you.

— Lily

 

IGS LIFE

行事や授業、毎日の学びを、写真とテキストで紹介します。国際教養科(IGS)の特色ある活動(英語集中プログラム・海外体験・異文化交流など)を、月ごとに“めくる”感覚で体感できます。

IGS Life

世界とつながる体験を、“めくって”体感。

国際教養科(IGS)の学校生活を紹介するトップ写真

国際教養科では、英語力だけでなく、異文化理解・発信力・探究力を育てる学びを重視しています。 行事の内容は年度によって変更される場合があります。

7月:国際教養科の行事の様子(写真1)
7月:国際教養科の行事の様子(写真2)
7月:国際教養科の行事の様子(写真3)
8月:海外体験学習の様子(写真1)
8月:海外体験学習の様子(写真2)
8月:海外体験学習の様子(写真3)
9月:異文化交流の様子(写真1)
9月:スピーチ等の活動(写真2)
9月:学びの様子(写真3)
10月:海外姉妹校交流の様子(写真1)
10月:交流行事の様子(写真2)
10月:国際交流の様子(写真3)
11月:講演会・発表等の様子(写真1)
11月:コンテスト関連の様子(写真2)
11月:学びの様子(写真3)
1月:学びの様子(写真1)
1月:学びの様子(写真2)
1月:学びの様子(写真3)
2月:異文化セミナーの様子(写真1)
2月:ディベート等の様子(写真2)
2月:学びの様子(写真3)

TIMETABLE

国際教養科の学びのイメージとして、3年生の時間割例を掲載しています。授業内容は年度により変更される場合があります。

時限
1 総合古典 総合古典 人と文学 世界史探究 総合英語Ⅲ
2 ディベートⅡ 地学基礎 総合英語Ⅲ 総合古典 体育
3 世界史探究 総合英語Ⅲ 世界史探究 政治・経済
4 人と文学 人と文学 地学基礎 政治・経済
5 総合英語Ⅲ 世界史探究 韓国語 探究活動 世界史探究
6 体育 エッセイⅡ 韓国語 LHR 総合古典
7 政治・経済

※第二外国語は韓国語・中国語・スペイン語から選択

OUTCOMES

上段:系統別 / 下段:年度別 に主な進路を掲載しています。大学名は五十音順です。

系統別(国際系・外国語系・その他の多様な進路)

国際系・国際関係

  • 亜細亜大学 国際関係学部
  • 上智大学 総合グローバル学部
  • 昭和女子大学 国際学部
  • 順天堂大学 国際教養学部
  • 中央大学 国際経営学部
  • 武蔵野大学 グローバル学部
  • 法政大学 国際文化学部
  • 宮崎国際大学 国際教養学部
  • 龍谷大学 国際文化学部
  • … ほか

外国語系・コミュニケーション

  • 青山学院大学 文学部
  • 神田外国語大学 外国語学部
  • 獨協大学 外国語学部
  • 専修大学 国際コミュニケーション学部
  • 文教大学 国際学部
  • … ほか

その他の多様な進路

  • 大妻女子大学 社会情報学部
  • 実践女子大学 人間社会学部
  • 順天堂大学 保健医療学部 診療放射線学科
  • 聖心女子大学 現代教養学部
  • 獨協大学 法学部
  • 東洋大学 文学部
  • MAPÚA UNIVERSITY ビジネス
  • 教育・観光・情報・経済など各分野や専門学校・海外大学など、
    「言語×探究×発信」を土台に次のステップに羽ばたきます。

年度別(令和6年度〜令和元年度)

令和6年度 (大学名の五十音順)
  • 青山学院大学文学部 英米文学科
  • 聖心女子大学現代教養学部
  • 専修大学法学部
  • 順天堂大学保健医療学部 診療放射線学科
  • 法政大学国際文化学部
  • 龍谷大学国際文化学部
令和5年度 (大学名の五十音順)
  • 大妻女子大学社会情報学部
  • 国士舘大学法学部
  • 中央大学国際経営学部
  • 獨協大学外国語学部/国際教養学部/コミュニケーション学部/法学部
  • 文教大学文学部
令和4年度 (大学名の五十音順)
  • 上智大学総合グローバル学部
  • 順天堂大学国際教養学部
  • 昭和女子大学国際学部
  • 獨協大学法学部
  • 武蔵野大学グローバル学部
View More(令和3年〜令和元年) Close(令和3年〜令和元年)
令和3年度 (大学名の五十音順)
  • 駒澤大学文学部
  • 昭和女子大学国際学部
  • 獨協大学外国語学部/コミュニケーション学部
  • 日本赤十字看護大学看護学部
令和2年度 (大学名の五十音順)
  • 昭和女子大学国際学部/文学部
  • 獨協大学外国語学部/国際教養学部/コミュニケーション学部
  • 明治学院大学法学部
令和元年度 (大学名の五十音順)
  • 大妻女子大学文学部
  • 順天堂大学国際教養学部
  • 獨協大学外国語学部
  • 文教大学文学部

SUPPORT

学びの支援が、英語力の成果につながる。国際教養科の取り組みを、データとあわせてご紹介します。

英検 2級以上実績(旧国際文化科)

2級以上取得率(在籍生徒ベース)

5年平均 36.4% (IGS)
全国高校生平均(目安) 約20%
  • 2024年度41.9%
  • 2023年度18.9%
  • 2022年度26.3%
  • 2021年度61.5%
  • 2020年度33.3%
  • 放課後セミナー/対策講座(面接・ライティング・要約)
  • 少人数・習熟度授業+Team Teaching(ALT 連携)
  • 外部検定・コンテストへのエントリー支援

※「取得率」は、各年度の在籍生徒に対して2級以上(2級+準1級)を取得した生徒の割合です。
※新校2年次より英検全員受験を実施予定です(実施年度のデータは、受験者ベースの合格率と分母が一致します)。

学習・進路サポートメニュー

学習の伴走と進路設計を一体で支援します

  • 放課後セミナー&講習会外部講師を招いての一般受験対策などの講座を開講します。
    ・大学セミナー
    ・医療セミナー
    ・公務員セミナー
    1年次より放課後・長期休業中講習会を実施
  • 英検・漢検対策講座試験形式に合わせてポイントを整理し、弱点を重点的に補強します。
  • 少人数・習熟度別授業つまずきポイントを丁寧にフォローし、着実にレベルアップします。
  • Team Teaching(ALT 連携)「使える英語」を意識した発信型授業で、実践力と自信を育てます。
  • 進路室・担任による個別相談進学先・受験方式の相談から、出願書類のチェックまで徹底サポートします。
  • 卒業生・外部講師によるガイダンス大学・学部選びや将来像を具体的にイメージできる機会を用意します。

FAQ

取得率と合格率の違いは何ですか

「取得率」は、在籍生徒全体に対して2級以上を取得した生徒の割合です。学科全体としての到達度を示します。
「合格率」は、2級以上を受験した生徒に対する合格者の割合です。受験対策の成果を示します。

次年度から全員受験になると、データはどう変わりますか

全員が受験する年度では、受験者ベースの合格率と在籍ベースの取得率の分母が一致します。 そのため、年度比較がより明確になります。

国際教養科のサポート。英検2級以上取得率(在籍生徒ベース)と、学習・進路支援の取り組み、参考データとして受験者ベース合格率を掲載。

FAQ

英語が得意じゃなくても大丈夫?
基礎から段階的に伸ばすカリキュラムです。 少人数・習熟度別授業Team Teachingで発話のハードルを下げ、 英検全員受験に向けてサポートします。
第二外国語はどれを選べばいい?
韓国語・中国語・スペイン語から必修で1つ。 将来像(進学・留学・仕事)を踏まえて選択できます。 迷う場合は4月から二者面談が実施されます。個別に相談してください。
オーストラリア海外授業体験学習とは?
現地校との協働学習・英会話活動・文化体験などを通じて 「英語で伝える」実感を得るプログラムです。 年度計画により実施時期・内容は変わりますが、夏休み期間中に実施することが通例となっていました。
小論文・面接対策は?
探究発表・エッセイライティング・ディベートで 考える×伝える力を日常的に鍛えます。 受験期は個別の小論文添削・面接練習も実施します。
国際教養科と普通科の違いは何ですか?
国際教養科では、英語・日本語・第二外国語に加えて、 国際関係・シティプロモーション・伝統文化などの専門科目が多く配置されています。 少人数でALTと学ぶ授業も多く、「アウトプット(話す・書く)」の実践力を鍛える機会が普通科より豊富なのが大きな違いです。また国際教養科はカリキュラムとして、文系向きのカリキュラムとなっています。
英語が苦手でも国際教養科を目指していいですか?
大丈夫です。大切なのは「英語や国際分野を頑張ってみたい」という気持ちです。 国際教養科では、少人数・習熟度別授業や、ALTとのTeam Teachingを通して、 基礎からていねいに積み上げていきます。 入学時点での得意・不得意よりも、「やる気」と「コツコツ続ける力」を重視しています。
留学生や外国籍の生徒と一緒に学ぶ機会はありますか?
国際教養科には、外国籍の生徒や留学生が在籍する可能性があります。そうした生徒が必ずいると保証されるわけではありませんが、前進となる国際文化科にはほぼ毎年のように外国籍の生徒や留学生が来ていました(現在も留学生が来ています)。そうした生徒と授業や学校行事、探究活動などを通して日常的に交流できるため、 互いに教え合いながら学べる「毎日が国際交流」の環境が整っています。
英語の授業はどんな雰囲気ですか?
語彙や文法などの基礎をしっかり固めたうえで、 ペアワークやスピーチ、プレゼンテーション、ディベートなど 「話す・聞く・読む・書く」をバランス良く伸ばす授業を行います。 国際教養科では、All Englishの授業やオーセンティック教材も活用し、 グローバルな視点と実践的な英語力を育てます。
海外に行くチャンスはどのくらいありますか?
オーストラリア海外授業体験学習をはじめ、海外からの受入事業などのプログラムがあります。 国際教養科の生徒は、日頃の英語授業や異文化セミナーで準備をしながら、 これらの機会を通して「学んだ英語を実際に使う」体験を重ねていきます。

 

 

 

IGS(国際教養科)・グローバル

【岩槻高校 海外授業体験学習⑦】経験を言葉に、学びを次へ|海外授業体験学習 事後研修 Reflect, Share, Move Forward

AUSTRALIA STUDY EXPERIENCE 2026 / REFLECTION

経験を言葉に、学びを次へ

Reflect, Share, Move Forward

海外授業体験学習を振り返る

今回の海外授業体験学習のまとめとして、 班ごとの報告書とポスターの作成を行いました。

Students reflected on their Australia Study Experience by creating group reports and individual posters.

印象に残った体験を、自分たちの言葉で

ローンパイン・コアラ・サンクチュアリーの見学、 クイーンズランド大学訪問、日本文化紹介、 フェアウェルパーティーなど、

それぞれがテーマを設定し、 現地での活動や印象に残った出来事について詳しくまとめました。

Each group selected a theme and looked back on memorable experiences from the program.

経験したことを、誰かに伝わる形へ

また、個人で作成した報告書をもとに、 一人ひとりがポスターも作成しました。

写真やイラストをふんだんに取り入れ、 研修の様子や生徒たちの学びが伝わる、 見応えのある掲示物に仕上がりました。

By turning their experiences into posters, students practiced organizing, expressing and sharing what they had learned.

岩槻高校のオーストラリア海外授業体験学習について報告書やポスターを作成する生徒
岩槻高校の生徒が作成したオーストラリア海外授業体験学習のポスター

学びを、校内へ広げる

ポスターはHR教室近くの掲示板に掲示します。 生徒たちがオーストラリアでどのような経験をし、 何を学んだのか、ぜひご覧ください。

The posters will be displayed near the homeroom classrooms so that other students can see what the participants experienced and learned.

今年の経験を、次の挑戦へ。

今回の研修で得た学びや成果を多くの生徒に知ってもらうとともに 、この掲示をきっかけに、 来年度の海外授業体験学習に興味を持つ生徒が一人でも多く増える ことを期待しています。

One experience shared today may inspire someone else's journey tomorrow.

0

【岩槻高校 海外授業体験学習⑥】学びを、未来へ。16名が無事帰国|オーストラリア海外授業体験学習 最終回 The Journey Continues

AUSTRALIA STUDY EXPERIENCE 2026 / FINAL CHAPTER

学びを、未来へ。16名が無事帰国

The Journey Continues

岩槻高校オーストラリア海外授業体験学習の最終日の様子
AUSTRALIA STUDY EXPERIENCE 2026

HOST FAMILY WEEKEND

ホストファミリーと過ごした最後の週末

週末は、 それぞれのホストファミリーと一緒に思い思いの時間を過ごしまし た。

海へ出かけたり、レストランで食事をしたり、 遠出をしたりと、各家庭で充実した休日を過ごしたようです。

Students spent their final weekend in Australia with their host families, making memories together in their own different ways.

UNTIL WE MEET AGAIN

笑顔と涙の「また会おう」

そして、いよいよオーストラリアで過ごす最後の日を迎えました。

ホストファミリーとの別れの際には、握手やハグを交わし、 笑顔を見せる生徒もいれば、 別れを惜しんで涙を流す生徒もいました。

「 これからも連絡を取り続けよう」「またオーストラリアに来よう」 と約束を交わす姿から、 今回の滞在を通して築いた絆の深さが感じられました。

Handshakes, hugs, smiles and tears marked the final goodbye. The friendships built during the stay had become something real.

ウィナム高校の生徒と交流する岩槻高校の生徒たち
ウィナム高校で一緒にソーラン節を踊る生徒たち

BACK HOME

16名全員、無事に日本へ

約9時間のフライトを終え、無事に日本へ帰国しました。

空港では、出迎えに来てくださった保護者の方々の姿を見つけ、 ほっとした表情を浮かべる生徒たち。

大きなけがや病気、 トラブルもなく、 16名全員が無事にオーストラリアでの研修を終えることができま した。

After a nine-hour flight, all 16 students returned safely to Japan.

WHAT WE LEARNED

英語だけではない、今回の学び

今回の海外授業体験学習では、英語の学習だけでなく、 現地の高校生やホストファミリーとの交流を通して、

異なる文化や価値観に触れる貴重な経験を積むことができました。

オーストラリアで出会った人々や文化、 そこで得た気づきや学びを大切にし、 これからの学校生活や将来につなげていってほしいと思います。

The experience went far beyond learning English. Students encountered different cultures, values and ways of communicating through real relationships.

OUR AUSTRALIA 2026

それぞれの場所で得た、かけがえのない経験

ウィナム高校で英語の授業に参加する岩槻高校の生徒
クイーンズランド大学を訪問した岩槻高校の生徒たち
ブリスベンのSouth BankにあるBRISBANE Signで記念撮影する岩槻高校の生徒たち

帰国して、ここからが次の学び。

まずはしっかりと体を休め、 次の事後研修で今回の経験を振り返り、仲間と共有することで、 それぞれの学びをさらに深めていきます。

The journey does not end here. Reflection turns experience into learning.

0

【岩槻高校 海外授業体験学習】岩高生が歩いたブリスベン。 大学と街を、もう少し深く知る。

IGS FIELD NOTE / AUSTRALIA 2026

岩高生が歩いたブリスベン。
大学と街を、もう少し深く知る。

Explore UQ & Brisbane

岩槻高校のオーストラリア海外授業体験学習で、生徒たちが実際に訪れたクイーンズランド大学(The University of Queensland / UQ)とブリスベン(Brisbane)。世界の大学で学ぶとはどのようなことなのか。そして、生徒たちが歩いたブリスベンとはどのような街なのか。岩高生が見た景色とともに、その歴史や環境、気候、街の魅力を紹介します。

オーストラリア・ブリスベンのSouth BankにあるBRISBANE Sign前で記念撮影する岩槻高校の生徒たち
オーストラリア海外授業体験学習で訪れたブリスベン・South Bank

PLACE 01 / UNIVERSITY

クイーンズランド大学

THE UNIVERSITY OF QUEENSLAND / UQ

クイーンズランド大学(The University of Queensland / UQ)は、オーストラリア・クイーンズランド州を代表する大学の一つです。1909年に設立され、1911年に授業が始まりました。

岩高生が訪れたSt Lucia(セントルシア)キャンパスは、ブリスベン中心部から約7km。Brisbane Riverに囲まれた約114ヘクタールの広大な敷地に、図書館や研究・教育施設、スポーツ施設、湖、緑豊かなオープンスペースなどが広がっています。

クイーンズランド大学セントルシアキャンパスの湖と屋外学習スペース
Photo: Kgbo / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0

FOUNDED

1909

1911年に授業開始

MAIN CAMPUS

St Lucia

ブリスベン中心部から約7km

CAMPUS

114 ha

川と緑に囲まれたキャンパス

LANDMARK

Great Court

UQを象徴する歴史的空間

CAMPUS & ARCHITECTURE

歴史と未来が同じキャンパスにある。

UQのSt Luciaキャンパスでは、歴史を感じさせる砂岩建築と、現代的な研究・教育施設を同時に見ることができます。

キャンパスの中心にあるGreat Courtは、UQを象徴する場所の一つです。一方で、Advanced Engineering Buildingのような現代的な施設もあり、長い大学の歴史と最先端の学びが同じ場所に共存しています。

WHY THIS VISIT MATTERS

「英語を学ぶ」の、その先にある景色。

今回、生徒たちは日本人留学生の方々にキャンパスを案内していただき、大学での学びや海外でのキャンパスライフについて直接話を聞きました。教室で勉強している英語と、その英語を使って世界で学ぶこと。その二つが目の前でつながった時間です。「英語を学んだ先には、こんな選択肢もある」。高校生のうちにその景色を見ることも、海外授業体験学習の大きな意味の一つです。

PLACE 02 / CITY

ブリスベン

BRISBANE / QUEENSLAND, AUSTRALIA

ブリスベン(Brisbane)は、オーストラリア東部に位置するクイーンズランド州の州都です。街の中心をBrisbane Riverが大きく蛇行し、その両岸に高層ビル、大学、文化施設、公園、住宅地が広がっています。

都市でありながら川や緑との距離が近く、開放的な景観が広がるのがこの街の魅力です。岩高生が訪れた8月は南半球では冬ですが、Brisbaneは亜熱帯性の気候で、比較的穏やかな冬を過ごすことができます。

Kangaroo Point方面から見たオーストラリア・ブリスベンのスカイライン
Photo: Chris Olszewski / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0

STATE

Queensland

クイーンズランド州の州都

LANDSCAPE

River City

Brisbane Riverとともに広がる街

CLIMATE

Subtropical

温暖な亜熱帯性の気候

SEASON

August

岩高生の訪問時期は冬

A SHORT HISTORY

川とともに発展してきた街

Brisbane周辺では、ヨーロッパ人が到来するはるか以前からFirst Nationsの人々が暮らしてきました。

19世紀になるとMoreton Bay地域にヨーロッパ人による入植が進み、その後、BrisbaneはQueenslandの中心都市として発展していきました。

現在の街を歩いていると、歴史ある建築物のすぐ後ろに現代的な高層ビルが立ち並びます。過去の街並みと新しい都市の姿を、一度に感じられることもBrisbaneの面白さです。

PLACES WE SAW

岩高生が実際に歩いたブリスベン

Brisbane City Hallの前で撮影した岩槻高校の生徒たち

BRISBANE CITY HALL

街の歴史を感じるCity Hall

Brisbane City Hallは、街の中心部にあるBrisbaneを代表する歴史的建築の一つです。歴史ある建物と現代的な高層ビルが近い距離に並ぶ風景からも、この街が歩んできた時間を感じることができます。

Brisbane River沿いに建つQueensland Gallery of Modern Art

CULTURE / SOUTH BANK

街の中にアートと文化がある

Brisbane Riverの南側には、美術館や博物館、公園などの文化施設が集まっています。Queensland Gallery of Modern Artもその一つ。都市の中心部から気軽に文化やアートに触れられる環境もBrisbaneの特徴です。

Photo: Chris Olszewski / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0

SOUTH BANK / BRISBANE SIGN

「ここに来た」を、自分たちの思い出に。

South Bankは、Brisbane River沿いに公園や飲食店、文化施設などが広がる人気エリアです。街を象徴する「BRISBANE」のサインもあり、生徒たちもここで記念写真を撮りました。大学を見学するだけではなく、自分たちの足で海外の街を歩き、その空気を感じることも今回の学びの一つです。

South BankのBRISBANE Signで記念撮影する岩槻高校の生徒たち

EXPERIENCE THE CITY

「海外に行く」を、「海外で過ごす」へ。

海外授業体験学習では、学校や大学を訪れるだけでなく、実際に現地の街を歩き、買い物をし、交通を利用し、人と接します。教科書や映像で知っていた海外の街が、自分自身の経験へと変わっていきます。Brisbaneの風景も、生徒たちにとっては「写真で見た外国」ではなく、自分たちが歩いた街になりました。

IGS / BEYOND THE CLASSROOM

教室で学んだ英語の、その先へ。

海外の大学を歩き、そこで学ぶ人の話を聞く。自分たちの足で海外の街を歩き、いつもとは違う言葉や文化の中で過ごす。岩槻高校の海外授業体験学習は、英語を「勉強するもの」から「世界とつながるためのもの」へ変えていく体験でもあります。次にこの景色の中を歩くのは、これから岩高を目指す皆さんかもしれません。

SOURCES & PHOTO CREDITS

大学情報:The University of Queensland 公開情報をもとに構成。

Brisbane情報:QueenslandおよびBrisbaneの公的な観光・行政情報を参考に構成。

UQ Study Zone:Kgbo / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0

UQ Great Court:Chris Olszewski / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0

UQ Advanced Engineering Building:Kgbo / Wikimedia Commons / CC BY-SA 3.0

Brisbane Skyline:Chris Olszewski / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0

Queensland Gallery of Modern Art:Chris Olszewski / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0

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【岩槻高校 海外授業体験学習⑤】クイーンズランド大学訪問とブリスベン市内散策 | The University of Queensland & Brisbane City

AUSTRALIA STUDY EXPERIENCE PROGRAM

英語の先にある世界へ。クイーンズランド大学を訪問

Beyond English — The University of Queensland

THE UNIVERSITY OF QUEENSLAND

クイーンズランド大学へ

本日は専用バスでクイーンズランド大学を訪問しました。

Today, we visited the University of Queensland by private bus.

現地では2グループに分かれ、日本人留学生の方々にキャンパスを案内していただきました。土曜日ということもあり、普段より学生の姿は少なく、また、施錠されていて入ることのできない場所もありましたが、落ち着いた雰囲気の中、ゆっくりとキャンパス内を見て回ることができました。

In two groups, the students toured the campus with Japanese students studying at the university. The quiet Saturday atmosphere gave them time to explore the campus at a relaxed pace.

STUDYING ABROAD

英語を学ぶ、その先にある可能性

キャンパスの案内だけでなく、留学生に方々から大学での学びやキャンパスライフについても話を伺いました。実際に海外の大学で学んでいる方から直接話を聞くことで、生徒たちにとって大きな刺激になったようです。英語を学ぶことの先にある可能性を感じ、今後の英語学習へのモチベーションも高まった様子でした。

Hearing directly from students studying overseas gave our students a glimpse of the possibilities beyond learning English and inspired them to continue developing their language skills.

BRISBANE CITY

午後はブリスベンの街へ

その後はバスで市内に移動し、ブリスベンの街を散策しました。たくさんのお店が並ぶエリアでは、それぞれ買い物を楽しみました。2時間以上の自由時間がありましたが、生徒たちは時間いっぱい買い物を楽しみ、終了後も「まだ見たい、まだ買いたい」という様子でした。

In the afternoon, the students explored Brisbane and enjoyed more than two hours of free time for shopping. Even when time was up, they still wanted to see more!

HOST FAMILY DAY

明日はホストファミリーと過ごす休日

明日は、それぞれのホストファミリーと過ごす休日です。海へ出かけたり、レストランで食事をしたり、少し遠くまで足を延ばしたりと、各家庭で様々な予定があるようです。

Tomorrow, each student will spend the day with their host family, with plans ranging from trips to the beach and meals out to excursions further afield.

オーストラリアで過ごす最後の1日となります。ホストファミリーとの時間を大切にし、たくさんの思い出を作ってほしいと思います。

It will be their final full day in Australia. We hope they treasure their time with their host families and make many more wonderful memories.

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【岩槻高校 海外授業体験学習④】言葉と文化を越えて、笑顔でつながった現地校交流|Connected by Smiles, Beyond Words and Culture

AUSTRALIA STUDY EXPERIENCE PROGRAM

伝えて、つながって。ウィナム高校で迎えた最後の日

Sharing, Connecting, Saying Goodbye

FINAL DAY AT WYNNUM

ウィナム高校で迎えた最後の日

本日はウィナム高校を訪問する最後の日となりました。

Today was our final day at Wynnum State High School.

ENGLISH PRESENTATION

英語で、感謝と自分の思いを伝える

午前の英語の授業では、これまでお世話になったホストファミリーやバディへの感謝を込めた手紙を完成させました。その後、オーストラリアでの思い出や日本でおすすめしたい場所について、1人ずつ英語で発表しました。

Students completed thank-you letters for their host families and buddies, then gave individual presentations in English about their memories of Australia and places they would recommend in Japan.

GROWTH THROUGH ENGLISH

数日間で見えた、大きな成長

短い期間ではありましたが、授業や現地の生徒たちとの交流を重ねる中で、英語を使って自分の考えを伝えようとする姿勢が身につきました。授業初日に比べ、英語での発話やコミュニケーションに積極的に取り組む生徒たちの姿から大きな成長を感じることができました。

Through lessons and daily interaction, the students became more willing to express their ideas in English. Their confidence and communication skills grew noticeably over just a few days.

JAPANESE CULTURE

日本文化を、自分たちの言葉で紹介

続いて、日本文化を紹介する授業を行いました。書道、けん玉、だるま落とし、あやとり、かるた、折り紙、浴衣、福笑いの8つのブースに分かれ、ウィナム生たちに日本の文化や遊びを紹介しました。

Students then introduced Japanese culture through eight activity booths, including calligraphy, kendama, origami and traditional games.

それぞれのブースでは、本校の生徒が説明や実演を行った後、ウィナム生たちにも実際に体験してもらいました。初めて触れる日本文化に興味津々の様子で、目を輝かせながら説明を聞き、楽しそうに体験する姿が印象的でした。本校の生徒たちも、自分たちの文化を英語で伝えることにやりがいを感じ、生き生きと活動していました。

After demonstrations by our students, Wynnum students tried each activity themselves. The experience became a lively opportunity to share Japanese culture through English.

FAREWELL CEREMONY

最後は、全員でソーラン節

最後には、修了証の授与とお別れのセレモニーが行われました。これまでの交流への感謝を込めて、本校の生徒たちがソーラン節を披露しました。さらに、バディたちも加わり、最後は全員で一緒に踊りました。

At the farewell ceremony, students received certificates and performed Soran Bushi. Their buddies then joined in, and everyone danced together.

下校の時間が近づくと、名残惜しそうに言葉を交わしたり、別れを惜しんだりする姿があちらこちらで見られました。数日間という短い期間でしたが、言葉や文化の違いを越えて築いたつながりは、生徒たちにとってかけがえのないものになったことでしょう。

As the time to leave approached, students found it difficult to say goodbye. The connections they built across language and culture had become something truly special.

今回の交流を一度きりのものにせず、これからも連絡を取り合いながら、友情と交流を大切にしていってほしいと思います。

We hope these friendships will continue long after this exchange.

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【岩槻高校 海外授業体験学習③】学んで、伝えて、つながる1日|Learn, Share, Connect at Wynnum

AUSTRALIA STUDY EXPERIENCE PROGRAM

学んで、伝えて、つながる1日。

A Day to Learn, Share, and Connect at Wynnum

SCHOOL LIFE

少しずつ慣れてきたウィナム高校での学校生活

ウィナム高校での学校生活にも少しずつ慣れ、今日はリラックスした様子で授業に臨むことができました。

The students are gradually getting used to school life at Wynnum and were able to join today’s lessons in a more relaxed way.

ENGLISH CLASS

感謝の気持ちを英語で伝える

午前の授業では、睡眠や感情に関する表現を新たに学び、前日に学習した表現も取り入れながら、実践的な会話練習に取り組みました。また、Thank you letterの書き方を教わり、ホストファミリーやバディへの感謝の気持ちを英語で手紙にしました。

In the morning, students learned new expressions about sleep and emotions and practised using them in conversation. They also wrote thank-you letters to their host families and buddies.

ASKING QUESTIONS

「質問すること」も英語の練習

授業を担当してくださった先生は18年間日本で暮らした経験があり、ご自身の経験を踏まえて、生徒たちに"Asking questions is good practice. "(質問をすることは英語の良い練習になります。)と英語力向上のアドバイスをしてくださいました。生徒たちも、分からないことをそのままにせず、積極的に質問することの大切さを学びました。

The teacher encouraged students with the advice, “Asking questions is good practice.” They learned that asking actively is an important part of improving their English.

JAPANESE CLASS

日本の学校生活を、今度は英語で紹介

続いて、日本語に授業に参加しました。小グループに分かれ、日本の学校生活や部活動、余暇の過ごし方について、ウィナム生に紹介しました。特に、最近日本で使われている流行語を英語で説明するのは難しい場面もありましたが、言葉だけでなく身振り手振りを交えながら一生懸命伝えました。ウィナム生も興味深そうに聞き、同じ動きを真似するなど、楽しく交流することができました。

In Japanese class, students introduced Japanese school life, club activities and free-time activities to Wynnum students. Even when words were difficult to explain, they used gestures and expressions to communicate.

AUSTRALIAN FOOTBALL

AFLを通して、さらに自然な交流へ

午後は体育の授業に参加し、AFL(オーストラリアン・フットボール)を体験しました。ラグビーに似たボールゲームで、ウィナム生たちと声を掛け合いながらプレーしました。昨日よりも自然に言葉を交わす場面が増え、チームで協力しながらゲームを楽しむ姿が見られました。

In the afternoon, students experienced Australian Football. Compared with the previous day, they communicated more naturally while working together as a team.

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【岩槻高校 海外授業体験学習②】ウィナム高校で現地校交流がスタート! |School Exchange Begins at Wynnum!

AUSTRALIA STUDY EXPERIENCE PROGRAM

ウィナム高校でバディと学校生活を体験

A Day at Wynnum State High School — Learning Together with Our Buddies

MEETING OUR BUDDIES

ウィナム高校へ。バディとの初対面

本日はウィナム高校を訪問しました。

Today, we visited Wynnum State High School.

到着すると、バディ(現地校で一緒に行動したり、学校生活をサポートしてくれたりする現地の生徒のペア)と初めて対面しました。

最初は緊張した表情を浮かべていましたが、バディの名前が呼ばれていよいよ対面すると、次第に笑顔が見られるようになりました。

After arriving at the school, our students met their buddies for the first time. Although they looked a little nervous at first, smiles gradually appeared as each student was introduced to their buddy.

GETTING TO KNOW EACH OTHER

学校を知り、バディとの距離を縮める

校内を案内してもらった後は、バディたちと一緒にフルーツバスケットを行いました。

ゲームを通して会話と和やかな雰囲気が自然と生まれました。

After a tour of the school, the students played Fruit Basket together with their buddies. Through the game, conversation began naturally and the atmosphere quickly became more relaxed.

ENGLISH CLASS

英語を「学ぶ」から、英語で「伝える」へ

続いて、英語の授業に参加しました。英語の表現を学ぶだけでなく、相手とのやり取りを通してコミュニケーション力を高める活動にも取り組みました。授業が進むにつれて、生徒たちが英語を使って積極的に意思を伝えようとする姿が増えていきました。

Next, the students joined an English class. In addition to learning new expressions, they took part in activities designed to develop their communication skills. As the lesson progressed, more students began actively trying to express their ideas in English.

PHYSICAL EDUCATION

体育の授業でも、声を掛け合いながら

午後は高校2年生の体育の授業に参加しました。ウォームアップで体を動かした後、ボールを使ったゲームに挑戦しました。ルールをウィナム生たちに教えてもらいながら、各チームで声を掛け合い、協力してゲームに取り組みました。

In the afternoon, the students joined a Year 11 physical education class. After warming up, they took part in a ball game. With Wynnum students explaining the rules, everyone communicated, cooperated and enjoyed playing together.

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【岩槻高校 海外授業体験学習】ブリスベン到着、いよいよ現地生活へ Arrival in Brisbane — Life in Australia Begins

AUSTRALIA STUDY EXPERIENCE PROGRAM

ブリスベン到着、いよいよ現地生活へ

Arrival in Brisbane — Life in Australia Begins

DEPARTURE

オーストラリア海外授業体験学習がスタート

8月17日夜、成田空港を出発し、海外授業体験学習がスタートしました。

On the evening of August 17, we departed from Narita Airport, marking the start of our Australia Study Experience Program.

ARRIVAL IN BRISBANE

ブリスベン到着。まずは街を一望

約9時間のフライトを経て、オーストラリア・ブリスベンに到着しました。

After a flight of approximately nine hours, we arrived in Brisbane, Australia.

到着後は専用バスに乗り、まずはマウント・クーサへ向かいました。

After our arrival, we boarded a private bus and headed first to Mount Coot-tha.

展望台からはブリスベン市内を一望できました。

From the lookout, we enjoyed a panoramic view of the city of Brisbane.

LONE PINE

オーストラリアの動物たちを間近で

続いて、ローンパインコアラ保護区を訪れ、コアラやカンガルーに加え、オーストラリア固有の動物を見学しました。

Next, we visited Lone Pine Koala Sanctuary, where the students saw koalas, kangaroos, and many other animals native to Australia.

生徒たちはオーストラリアの動物たちを間近で見る貴重な体験を楽しんでいました。

The students enjoyed the valuable opportunity to see Australian wildlife up close.

SOUTH BANK

サウスバンクを散策

その後はサウスバンクを散策し、レストランでハンバーガーとポテトを味わいました。

We then explored South Bank and enjoyed hamburgers and fries at a local restaurant.

日本とは異なるボリュームに生徒たちからは驚きの声も上がりました。

The generous Australian-sized portions were quite a surprise for the students!

LOCAL SUPERMARKET

現地のスーパーマーケットへ

さらに、現地のスーパーマーケットにも立ち寄り、水やおやつ、お土産などをそれぞれ思い思いに購入しました。

We also stopped at a local supermarket, where the students chose drinks, snacks, souvenirs, and other items for themselves.

MEETING OUR HOST FAMILIES

いよいよホストファミリーと対面

そして、いよいよ学校へ。ホストファミリーが生徒たちを迎えに来てくださり、各家庭へ向かいました。

Then, at last, we arrived at the school. Our host families came to welcome the students, and each student left with their host family for their new home in Australia.

ホストファミリーとの対面に安心した表情を見せる16名の生徒たちの姿がとても印象的でした。

It was wonderful to see the relieved smiles on the faces of all 16 students as they finally met their host families.

LIFE IN AUSTRALIA

オーストラリアでの生活が本格的にスタート

本格的に始まったオーストラリアでの生活。

Their life in Australia has now truly begun.

これからの学校生活やホストファミリーとの交流を通して多くのことを学び、様々な経験を積んでもらいたいです。

We hope that through their school life and time with their host families, the students will learn a great deal, discover new perspectives, and enjoy many meaningful experiences.

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【岩槻高校 海外授業体験学習】オーストラリアへ〜結団式・最終説明会〜 Australia Study Experience Program 2026

IGS INTERNATIONAL EDUCATION

【海外授業体験学習】オーストラリアへ!

Australia Study Experience 2026
Ready for Australia!

2026.8.6Australia Study ExperienceAug. 17–24Wynnum State High School

8月6日、2026年度オーストラリア海外授業体験学習の結団式・最終説明会を実施しました。

On August 6, Iwatsuki High School held the final orientation and send-off ceremony for our 2026 Australia Study Experience Program.

参加生徒は、8月17日から24日までオーストラリアを訪れます。現地での授業体験や高校生との交流、ホームステイなどを通して、実際に英語を使いながら異なる文化や価値観に触れる8日間です。

From August 17 to 24, our students will spend eight days in Australia, taking part in classes, meeting local students, and experiencing daily life through homestays.

いよいよ出発へ Final Preparations for Departure

最終説明会では、参加生徒と保護者の皆様に向けて、研修の日程や現地での生活、渡航にあたっての注意事項などを改めて確認しました。

Students and their families reviewed the program schedule, travel arrangements, daily life in Australia, and other important information before departure.

結団式では教頭から参加生徒への激励があり、引率教員からも出発に向けた挨拶が行われました。

Our vice principal and accompanying teachers also shared words of encouragement with the students as they prepare for their journey.

日本文化を伝える準備も Preparing to Share Japanese Culture

海外授業体験学習では、英語を使って相手の文化を学ぶだけでなく、自分たちの文化を伝えることも大切な学びになります。

International exchange is not only about learning another language and culture. It is also an opportunity to think about our own culture and share it with others.

現地のウィナム高校で行う日本文化祭に向け、生徒たちは浴衣などの準備を確認し、文化紹介の練習を重ねています。

Our students are also preparing for a Japanese cultural festival at Wynnum State High School, checking items such as yukata and practising their cultural presentations.

相手を知る。そして、自分たちを伝える。
その両方を経験できることが、岩槻高校の海外授業体験学習の大きな魅力です。

Learning about others. Sharing who we are.
Experiencing both sides of communication is one of the most valuable parts of the Iwatsuki High School Australia Study Experience.

海外授業体験学習では、こんな経験が待っています What Students Can Experience in Australia

「海外授業体験学習では、実際にどんなことをするのだろう?」――そんな中学生や保護者の皆様にも、研修の様子を少し御紹介します。

What is the Australia Study Experience really like? Here are some scenes from previous programs showing the kinds of experiences our students can look forward to.

現地では、英語を学ぶだけではありません。ウィナム高校の生徒と授業や学校生活をともにし、日本文化を紹介し、オーストラリアの文化や暮らしを実際に体験します。人と人との交流を通して、教室の中だけでは得られない学びが生まれます。

The program is about much more than studying English. Students join school life at Wynnum State High School, interact with local students, share Japanese culture, and experience Australian culture and daily life first-hand.

WHAT TO EXPECT / 研修の様子

※以下は、これまでの海外授業体験学習・国際交流で撮影した写真です。今年度の研修内容は一部異なる場合があります。

英語を使う。異文化を知る。日本を伝える。そして、海外に友達をつくる。
海外授業体験学習には、高校生だからこそ経験できるさまざまな学びがあります。

Use English. Discover another culture. Share Japan. Make friends across borders.
The Australia Study Experience gives students opportunities to learn far beyond the classroom.

岩槻高校への進学を考えている中学生の皆さんも、ぜひ「高校生活でこんなことに挑戦してみたい」という自分の姿を想像してみてください。

For students considering Iwatsuki High School, we hope these photos give you a glimpse of the international experiences that may become part of your high school life.

8月17日、オーストラリアへ! Our Journey Begins on August 17!

参加生徒たちは8月17日に日本を出発し、24日までの8日間、オーストラリアで海外授業体験学習に参加します。

Our students will leave Japan on August 17 and spend eight days in Australia, returning on August 24.

英語がうまく伝わらなかったり、日本との違いに戸惑ったりすることもあるかもしれません。しかし、その一つ一つも海外でしか得ることのできない大切な経験です。

There may be moments when communication is difficult or when cultural differences feel unfamiliar. Those experiences are also an important part of learning abroad.

多くの人と出会い、積極的に英語を使い、さまざまなことに挑戦し、一回り成長した姿で帰ってきてくれることを期待しています。

We hope our students will meet many new people, communicate actively in English, take on new challenges, and return to Japan with greater confidence and a wider view of the world.

TO OUR FRIENDS IN AUSTRALIA

We are very excited to meet you!
We hope to learn together, share our cultures, and make many wonderful memories during our stay.
Thank you for welcoming the students of Iwatsuki High School.
See you soon, Australia!

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【岩槻高校 IGS】English Summer Camp 2日目|英語漬けの2日間

 
IGS FIRST COHORT | ESC 2026 | DAY 2

英語で考え、
仲間と「伝え合う」2日目へ。

2026年7月24日(金)。 岩槻高校国際教養科 IGS(International & General Studies) 一期生の English Summer Camp(ESC)は、 ブリティッシュヒルズで2日目の朝を迎えました。

1日目は、慣れない英語環境に少し緊張しながらも、 講師の話を聞き、仲間と協力しながらレッスンに挑戦した生徒たち。 2日目は、昨日の経験を土台に、 「英語を聞く」だけでなく、「英語で考え、伝える」ことへ さらに一歩踏み込みます。

← English Summer Camp 1日目の記事はこちら
英国のカレッジを思わせるブリティッシュヒルズのリフェクトリー大食堂で朝食に向かう岩槻高校IGS一期生
2日目の朝。英国の雰囲気に包まれたリフェクトリーからスタートです。
01 GOOD MORNING, BRITISH HILLS!

2日目は、リフェクトリーでの朝食から。

English Summer Camp 2日目。 朝食会場は、ブリティッシュヒルズの Refectory(リフェクトリー)です。 高い天井、大きな梁、長いテーブルが並ぶ空間は、 日本の学校生活ではなかなか味わうことのできない雰囲気です。

前日から続く英語環境にも少しずつ慣れ、 朝を迎えた生徒たちの表情にも余裕が感じられます。 しっかり朝食をとって、いよいよ2日目のレッスンへ向かいます。

高い天井とシャンデリアが印象的なブリティッシュヒルズのリフェクトリー大食堂
ファンタジー映画の世界を思わせる、リフェクトリーの大空間。
ブリティッシュヒルズのリフェクトリーで朝食を取りに並ぶ岩槻高校IGS一期生
朝食を選びながら、2日目の一日が始まります。
ブリティッシュヒルズのリフェクトリーで朝食を楽しむ岩槻高校IGS一期生
笑顔で朝食。今日も一日、頑張ります!
そして、ここから再び「英語の時間」へ。

ESCでは、英語はテストのためだけに使うものではありません。 講師の説明を聞く、質問する、仲間と相談する、 自分の考えを伝える――。 その一つ一つが、英語を実際に使う経験になります。

02 ENGLISH LESSONS

少人数だからこそ、
一人ひとりが英語を使う。

朝食後は、少人数のグループに分かれて 2日目の英語レッスンが始まりました。

講師の英語を聞くだけではなく、 質問に答えたり、友人と意見を交わしたり、 グループで一つの答えを考えたり。 「分かったつもり」で終わるのではなく、 自分自身が英語を使わなければ進まない時間です。

ブリティッシュヒルズの少人数授業でシェイクスピアを題材に英語を学ぶ岩槻高校IGS一期生
シェイクスピアを題材にした英語レッスン。
SHAKESPEARE & ENGLISH

英語の向こう側にある、文化にも触れる。

この日のレッスンでは、 シェイクスピアを題材にした学習にも取り組みました。

登場人物や場面について英語で説明を聞き、 仲間と考え、意見を交わしていきます。 英語という「言葉」だけではなく、 その背景にある英国の文学や文化にも触れられるのが、 ブリティッシュヒルズで学ぶ面白さの一つです。

外国人講師と近い距離で英語の少人数レッスンを受ける岩槻高校IGS一期生
講師との距離が近い少人数レッスン。
英国文学を題材に外国人講師と英語で学ぶ岩槻高校IGS一期生
説明を聞き、自分たちでも考えていきます。
少人数グループで相談しながら英語の課題に取り組む岩槻高校IGS一期生
仲間と相談することも、大切な学びの一つです。
03 FROM DAY 1 TO DAY 2

昨日より、ほんの少し前へ。

1日目には、英語だけで説明を受けることや、 知らない講師に英語で話しかけることに 戸惑っていた生徒もいました。

しかし、2日目になると、 講師の問いかけに応えようとする姿、 仲間と相談しながら自分の考えを伝えようとする姿が 少しずつ増えていきます。

たった1泊2日で、 英語が突然完璧に話せるようになるわけではありません。 それでも、 「間違えてもいいから、まず伝えてみる」 という経験は、その後の英語学習を大きく変える きっかけになります。

LISTEN英語を聞く

すべてが分からなくても、 知っている言葉から意味をつかもうとします。

THINK TOGETHER仲間と考える

一人で分からないことも、 仲間と相談しながら答えを探します。

SPEAK OUTまず、伝えてみる

完璧さよりも、 自分から一歩踏み出して伝える経験を重ねます。

04 CLOSING CEREMONY

そして、2日間の学びを修了。

レッスンを終えると、 English Summer Campはいよいよ Closing Ceremony(修了式)へ。

生徒たちは一人ずつ修了証を受け取りました。 1日目の到着時には少し緊張していた生徒たちも、 この時には2日間をやり切った表情を見せていました。

ブリティッシュヒルズのClosing Ceremonyで修了証を受け取る岩槻高校IGS一期生
一人ずつ、2日間の研修の修了証を受け取ります。
ブリティッシュヒルズで行われた岩槻高校IGS一期生English Summer CampのClosing Ceremony
Closing Ceremony。ESCもいよいよフィナーレです。
ESC 2026 COMPLETE

IGS一期生、最初のESCを終えました。

English Summer Campの修了証を手にブリティッシュヒルズで集合写真を撮る岩槻高校IGS一期生
修了証を手に、IGS一期生全員で。
「英語を勉強した2日間」ではなく、
「英語を使って過ごした2日間」。

聞き取れないこともあった。 何と言えばよいか迷うこともあった。 それでも、自分なりの英語で伝え、 仲間と協力しながら2日間を過ごしました。

その一つ一つの経験が、 「もっと英語を使ってみたい」 「もっと世界のことを知りたい」 という次の学びにつながってくれることを期待しています。

05 THIS IS IGS

English Summer Campは、
IGSの3年間の「入口」です。

2026年度にスタートした岩槻高校の国際教養科IGS。 その一期生にとって、今回が初めてのEnglish Summer Campとなりました。

IGSで大切にしているのは、 英語の知識を増やすことだけではありません。 英語やさまざまな学びを使って、 人とつながり、考え、自分の考えを伝えること です。

ESCで経験した「まず話してみる」「仲間と考えてみる」という小さな一歩は、 これからの英語学習、探究活動、国際交流などへとつながっていきます。

世界へ一歩踏み出すために、まずは自分から一歩踏み出してみる。
IGS一期生の3年間は、ここから続いていきます。
FOR JUNIOR STUDENTS

IGSを目指す中学生の皆さんへ

写真を見て「楽しそう。でも英語が得意じゃないと無理なのかな?」 と思った人もいるかもしれません。 ESCについて、少しだけ補足します。

英語が得意でなくてもESCについていけますか?

ESCは、最初から完璧な英語を話せる人だけの行事ではありません。 分からないときには仲間と考え、 知っている単語や表現を使いながら、 まず相手に伝えてみる経験を大切にしています。

レッスンはずっと大人数で受けるのですか?

今回のESCでは、少人数のグループに分かれて 英語のレッスンに取り組みました。 講師との距離も近く、 一人ひとりが英語を使う機会があります。

ESCでは英語以外のことも学びますか?

英語そのものだけではなく、 英国の文化や文学に触れたり、 仲間と意見を交わしたりする活動もあります。 英語を使って世界を知ることも、ESCの大切な学びです。

DISCOVER IGS

ここから、世界へ。
岩槻高校IGS。

English Summer Campは、 IGSで経験するさまざまな学びの一つです。 英語、第二外国語、探究、国際交流などを通して、 自分の世界を少しずつ広げていきます。

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