自分を知る。
社会を知る。
学習習慣を整えながら、 自己理解、職業理解、社会との出会いを重ねます。 職場見学や大学等の模擬授業など、 「実際に体験すること」から進路を考えます。
Iwatsuki High School
30分で、IGSにふれる。
「IGSってどんなところ?」 「普通科とは何が違う?」 IGSの学びや特色、 在校生VOICEなどをオンラインで コンパクトに御紹介します。 普通科と迷っている方も歓迎です。
岩高の日常を、自分の目で。
※キャンセル枠は予定人数に達し次第終了します。 「授業公開のみ参加」にお申し込みいただいた方も、 キャンセル枠追加受付にお申し込みいただけます。
大学に入ることだけを、ゴールにしない。
社会に出会い、仕事を知り、学問に触れ、 自分の興味や可能性を広げながら、 自分で未来を選べるようになる3年間。
岩槻高校のキャリア教育は、1年生から始まります。
「将来やりたい仕事が、まだ分からない」。 それは決して珍しいことではありません。
岩槻高校では、高校生活のさまざまな経験を通して、 自分の興味や得意なことを見つけ、 社会・仕事・大学の学びとつないでいきます。
そして3年生になったとき、 「何となく進学する」のではなく、 自分で考えて選んだ進路へ進む。
そのための3年間をつくります。
高校3年間だけではなく、その先の大学・仕事・社会まで。 少しずつ世界を広げながら、自分の未来を具体的にしていきます。
学習習慣を整えながら、 自己理解、職業理解、社会との出会いを重ねます。 職場見学や大学等の模擬授業など、 「実際に体験すること」から進路を考えます。
学部・学問研究、大学との連携、 キャリア探究、社会人との交流、 地域課題の探究を通して、 自分の興味と進路をつなげます。
一般選抜、総合型・学校推薦型、 看護・医療、公務員、専門学校、就職など、 一人ひとりの進路に合わせた具体的な指導へ。
1年生から社会へ出る。大学の学びに触れる。 「職業を調べて終わり」ではなく、 実際の体験から自分の進路を考えるのが岩高のスタートです。
自分の人生、働くこと、社会との関わりを考えます。 自分の未来を遠くから眺めてみるところから始めます。
企業や施設などの現場を訪問。 「働く」とは何なのかを、 教科書ではなく実社会から学びます。
自分の興味や適性を振り返り、 職業を調べ、 その仕事につながる大学の学問へと視野を広げます。
大学・専門学校等の講師による授業を体験。 「進学先の名前」だけでなく、 そこで何を学ぶのかを知ります。
「働く」を見てから、「学ぶ」を考える。
職場を見る、適性を考える、職業を調べる、 学問を調べる、大学の授業を体験する。 一つひとつをバラバラにせず、 「自分の未来」へつなげていきます。
2年生では、1年生で広げた世界をさらに深めます。 学部・学問、社会人、地域、大学など、 さまざまな方向から自分の将来を探究します。
大学等による分野別説明会や学部研究を通して、 「どの大学に行くか」だけでなく、 「大学で何を学びたいか」を考えます。
社会人による授業や交流セミナーなどを通して、 実際の仕事や社会のリアルに触れ、 自分の将来像を具体化します。
「岩槻の活性化計画」など、 地域社会を題材とした探究を通して、 課題を発見し、人と協働して考える力を育てます。
岩槻の歴史・文化・伝統産業や地域課題を題材に、 地域の人と関わり、調べ、考え、発信する。 身近な地域から始まる学びを、 世界を見る力へとつなげます。
岩槻の文化・産業・地域を知り、 「なぜ?」を発見します。
地域、企業、行政など、 学校の外にいるさまざまな人と学びます。
情報を集め、整理・分析し、 仲間と協働しながら解決策を探ります。
岩槻の魅力や自分たちの考えを、 自分の言葉で外へ伝えます。
3年生では、具体的な志望先・進路に合わせた支援へ。 受験方式も、必要な準備も、一人ひとり違うからこそ、 個別に対応します。
岩高の進路指導は、 全員に同じ説明をして終わりではありません。
生徒一人ひとりの希望、得意なこと、課題、 受験方式に合わせて、 面談や個別指導を積み重ねていきます。
3年生では三者面談だけで終わらず、 その後も個人面談を重ねます。 志望先の決定、学習方法、出願まで、 一人ひとりの状況を確認しながら進めます。
総合型選抜・学校推薦型選抜などに対応するため、 全教員で分担して個別の小論文指導を実施。 書いて終わりではなく、 推敲を重ねながら完成度を高めます。
学年教員を中心に、 志望校・学部・受験方式に合わせて面接練習。 必要に応じて集団討論や プレゼンテーションにも対応します。
「なぜその大学なのか」 「大学で何を学びたいのか」。 高校での経験や探究活動を整理し、 自分の言葉で伝えられるよう支援します。
模試結果や現在の学力だけで判断するのではなく、 これから何をどう勉強するのかまで、 生徒と一緒に具体的に考えます。
大学・短大・専門学校・公務員・就職など、 進路の形は一つではありません。 本人が納得して選んだ第一志望の実現を支えます。
岩高では、進路行事だけでなく、 1年生から希望者を対象とした講習や各種対策を実施しています。 放課後や長期休業中も、 「もっと学びたい」「この進路を目指したい」という気持ちを支えます。
1年生から希望者を対象に講習を実施。 学期中だけでなく夏季休業中にも開講し、 大学受験を目指す生徒の学習を支えます。
3年生の希望者に対し、 全教員で分担して個別指導。 総合型・学校推薦型選抜等に対応します。
学年教員を中心として、 生徒一人ひとりに模擬面接を実施。 志望先に合わせて繰り返し練習します。
英検取得を目指す生徒を支援。 特に二次試験では、 英語科教員が対象生徒一人ひとりに面接対策を行います。
外部講師による対策講座や校内模擬試験など、 看護・医療系を目指す生徒のための 専門的な支援を行います。
公務員を希望する生徒には、 模試や試験対策など、 一般の大学受験とは異なる準備にも対応します。
教員を目指す生徒のために、 学期に1回程度、 教員養成セミナーを実施しています。
大学受験模試に加え、 医療系模試、公務員模試なども活用。 現状を確認し、次の学習につなげます。
学校の授業が終わった後も、 長期休業中も、 生徒が自分から挑戦できる学習環境を整えています。
面接は、知識だけでは上達しません。 実際に話し、質問を受け、 自分の言葉で答える経験を積み重ねます。
「大学に行ってから考える」のではなく、 高校生のうちから大学の学びに触れ、 自分の興味を深める機会をつくります。
岩槻高校は獨協大学と高大連携協定を締結しています。 希望者が特別聴講生として大学の授業を受講し、 条件を満たした場合には単位修得につながる取組も行っています。
大学名だけでは分からない、 「大学で学ぶとはどういうことなのか」を 実際に経験できる機会です。
放課後には各学年に自習室を設け、 生徒の学習をサポートしています。
夏季休業中には会議室を 「岩高遷喬館」として開放。 岩槻藩の儒者・児玉南柯が開いた私塾 「遷喬館」にちなんだ学習スペースです。
また、職員室に近い「ゴムの木広場」では、 放課後に生徒が勉強したり、 先生へ質問したりする姿が日常的に見られます。
進路指導だけでなく、 実際に努力できる場所まで用意する。 それも岩高の進路支援です。
高校生活で考え、学び、挑戦した先に、 一人ひとりの進路があります。
1年生で自分を知り、 2年生で進路の方向を探り、 3年生で具体的な進路実現へ。
岩槻高校では、 学習・探究・体験・進路指導を3年間でつなぎながら、 一人ひとりの自己実現を支えます。
Career Guidance Grand Design
その学年で「何を考えるのか」と 「実際に何に取り組むのか」を結び付けながら、 進路を少しずつ具体化していきます。
朝読書&朝学習 / 定期考査1週間前学習 / 自習室の設定
「場を清め、時を守り、礼を正す」
※進路指導グランドデザインの内容を、 Webページで閲覧しやすいよう再構成して掲載しています。
進路は、まだ決まっていなくていい。
岩高で人と出会い、学び、体験し、 「やってみたい」を少しずつ見つけていく。
高校3年間を、その先の未来につなげる。
まずは実際の岩槻高校を見に来てください。