岩高ブログ

今日の岩高

今日の岩高【動画あり】

2月10(火)の岩高です。

今日は岩槻高校に、韓国から素敵なゲストが来てくれました! 同世代の韓国の高校生です。

最初はお互いに少し緊張していましたがお昼を一緒に食べたり、授業参加、部活動参加をしたりして、あっという間に仲良しに(^^)

言葉が違っても、笑顔と身振り手振り、伝えようとする気持ちがあれば心は通じ合う。そんな素敵な瞬間がたくさん詰まった1日でした。

岩槻高校は、国際交流がとっても盛んな学校です。海外の友達ができると、毎日がもっと楽しくなる。 新しい文化に触れると、自分の世界がもっと大きくなる。

「英語を使ってみたい」「海外に興味がある」「異文化体験してみたい」実際に海外授業体験学習の機会もありますが、まずは日本にいながら国際交流をしてみたい…そんな中学生の皆さん、ここで一緒に世界を広げませんか?

今日の授業の様子

今日は国際文化科2年生の英語の授業を紹介します。

国際文化科は2・3年生で普通科にはない英語の授業、Debate Discussionという授業があります。(国際教養科でももちろん同じ授業を設置しています)

1クラスを半分に分け、それぞれに日本人教員とALTの二人の教員がつき、Team Teachingスタイルで授業を行います。

普段の授業はAll Englishで書かれた教材やDVDを用いて、外国の文化や社会、ニュースについて見て聞いて読んで学び、学んだことについてspeakingやwriting活動を通して自分の意見をアウトプットするというスタイルです。

その他に、ALTと1対1のinterview testや、グループ対戦のdebate等も行っています。

今日の授業は、来週本番の試合を迎えるdebateの準備時間でした。

debate topicは"The Japanese government should ban the use of plastic bags."(日本政府はビニール袋の使用を禁止すべきである)で、グループごとに肯定側、否定側に分かれ、役割分担をし、英語でスピーチを作成しています。

debateを通して、英語の4技能を鍛えるだけでなく、情報検索能力、論理的思考力、社会問題についての知識など、多くの力を身につけることができます。

来週の試合本番が楽しみです。

「さあ、次はキミの番。岩槻高校で待っています。」

今回の動画で実際に韓国語を話しているのは国際文化科の3年生です。

「好き」を「得意」に変えて、 「得意」を「進路」に変える。

そんな理想的な高校生活を送り、 3月から海を渡って新しい挑戦を始めます。

岩槻高校には、あなたの「世界」を広げる授業があります。 次はあなたが、ここで夢を見つけませんか?

今日の授業

2年生の自習の様子です。

自習課題に真剣に取り組む姿が見られました。

自習課題の他に自分でやることを見つけ、取り組んでいる生徒もいて、

学習に対する意欲が感じられました。

 

今日の授業

 

1年生の国語の授業の様子をお見せします!

 

今、1年生は漢文「完璧」をやっています。中学生の時にやった知識も使いながら、書き下し文の確認テストを行いました。漢文は細かい部分に気を付けながら解かなければなりません。テストまでにはすらすら書けるよう復習頑張りましょう!!

これは「比較読み」に向けた問題演習です。

 

寒い日が続きますが、岩高生は頑張っています。

2月最初の授業日を迎えました。

今年度の授業も、残すところあと3週間となりました。

寒い日が続きますが、岩槻高校の生徒のみなさんは、日々勉強・部活動に熱心に取り組んでいます。

本日から3年生は家庭研修に入り、校内は1、2年生のみとなります。
例年のこととはいえ、少し寂しさを感じる校内です。

【2学年普通科数学Ⅱの授業】

積分に奮闘中!!

 

【3学年の教室前の廊下】

家庭研修に入り、生徒のいない廊下です。少し寂しさを感じます。

週末のおススメ動画【旅立ちの日に】

芸術Ⅲ最後の授業風景です。

音美書作品展示、発表の後、最後に全員で「旅立ちの日に」を合唱しました。

伴奏は何と書道の先生!

普段は「書」で心を表現する先生が、 今日は「ピアノ」で生徒たちの背中を押してくれました。

その想いに応えるように、 生徒たちは「歌声」で感謝を伝えます。

芸術選択クラスならではの、 感性が響き合う、優しくて温かいラストシーン。

達筆な先生が弾くピアノは、 やっぱり音色まで丁寧で、心に染み渡りました。

それぞれの道へ進むみんなへ。 この日のハーモニーを忘れないでね。

今日の授業

 

2年生の古典探究の授業風景です。

今は助動詞の意味と活用形、敬語の種類と敬意の方向を中心に学んでいます。

本文で頻繁に使われる助動詞は自分で見つけ、意味を考える姿がみられるようになり、

少しずつ力がついていると感じます。