岩高ニュース

2021年2月の記事一覧

学校紹介㉓【1学年行事】

2月4日(木)5時間目には1学年行事として「岩高クイズ大会」が行われました。岩高をよりよく知るという趣旨で、岩高の歴史や1学年教員にまつわる問題等が30問出題されました。

最後のスペシャル問題では、4人の先生に参加してもらいバスケットのフリースローを投げてもらいました。女子バスケットボール部顧問の田島先生がしっかり決めると大歓声があがりました。

各クラス1位には少し早いですが、バレンタインチョコが進呈されました。コロナ禍で教育活動が制限されるなか、充実した学年行事となりました。

 

学校紹介㉒【国際文化科卒業生からのメッセージ】

平成30年3月に国際文化科を卒業した水村和司君は慶応義塾大学文学部に進学しました。

2019年の学校案内に掲載されたメッセージを紹介します。

「私は高校生になるまでまともに勉強したことがなく、やりたいことだけをやり、しなくてはならないことをしないような人間でした。特に目標とするものもなく家から近いという理由で岩槻高校に入学しました。

国際文化科を選んだ理由は大学進学率が若干高かったためです。しかし、国際文化科を選んでいなければ、今の自分はなかった可能性があります。国際文化科には海外から来た人や海外在住経験のある人もいます。そして、そのような人の多くは英語力を備えています。国際文化科ではこのような人と話をする機会があり、同じ土俵で競うことができ、多くのものを吸収できます。

私は受験勉強全体を通して助けられたことが多かったです。特に英語力を身に着けるうえで国際文化科の仲間の存在は大きかったです。センター試験では英語の筆記で188点をとることができました。

環境は整っているはずだから、あとは自分の意志を持ち、うまく取捨選択をできれば、努力と根性で人生はかわります。正直普通科でも国際文化科でも岩槻高校でもほかの高校でも本人次第でどうにでもなるけど、私は同じような高校の中では岩槻高校の国際文化科をおすすめします。皆さんが楽しい高校生活を送れますよう祈っています。」

 

 

学校紹介㉑【球技大会】

球技大会は2学期末に行われます。男子がサッカーとバスケットボールで、女子がサッカーとバスケットボールとテニス(1年生)です。雨天時は全学年バレーボールとなります。学年別に実施されて優勝を目指します。

学校紹介⑰【毎日が国際交流】

国際文化科のみならず普通科の生徒にも国際交流をする機会があります。海外に行かなくても国際交流をすることができるので、岩槻高校には「毎日が国際交流」というキャッチフレーズがあります。

オーストラリア高校生来日

 

フランスからの留学生

 

韓国からの留学生

 

異文化セミナー

 

中国教員団来日

 

 

 

学校紹介⑯【部活動(体育館種目)】

体育館では、男子バスケットボール部・女子バスケットボール部・女子バレーボール部・女子バドミントン部の4団体が活動しています。

基本的にコート2面を、前半・後半にわけて活動しています。

 

なお、卓球部は体育館ではなく、専用の建物で活動してます。

 

学校紹介⑮【体育祭】

例年5月末から6月初めに、予行・本番と2日間実施されます。

8団で競い優勝を目指します。

とにかく盛り上がります。アツいです。激闘激走ぶりをご覧ください!

入場行進の際には、各団最も力を入れているダンスパフォーマンスを披露。その盛り上がりぶりに思わず教員も飛び入り?

 

男と男のアツい戦い騎馬戦!女子からは黄色い声援が送られます。

 

綱引きは優勝を左右する高得点種目。

 

最後はみんなで集合写真。先輩後輩の仲も深まります。一生の思い出です。

 

リレーでは教員チームも登場。大人も本気です!

 

 

体育祭で一緒にアツくなろう!