2026年9月の記事一覧

【岩槻高校 今日の岩高】Devil ANTHEM.のみなさんが岩高の生徒と撮影した動画が本日公開されました

TODAY'S IWAKO

自分たちの活動を、自分たちの言葉で伝える

映像撮影を通して、生徒たちが日頃の活動や学校生活を振り返りました

少し前の夏休み中の出来事をご紹介します。

8月19日(水)、岩槻高校の校内で、6人組アイドルグループ Devil ANTHEM.(デビルアンセム)の皆さんによる映像撮影が行われました。

今回の撮影では、生徒会本部や部活動の生徒たちが、普段取り組んでいる活動について説明したり、質問に自分の言葉で答えたりしながら、校外の方々に岩槻高校での学校生活を伝えました。

学校にとって大切にしたのは、「撮影に参加すること」そのものではありません。

自分たちが日頃どのようなことに取り組み、何を大切にし、どのように頑張っているのかを、改めて自分自身で考え、それを相手に伝えること。

今回の撮影は、生徒たちにとって、日頃の活動を振り返り、その価値を自分自身で確かめる一つの機会となりました。

LEARNING THROUGH COMMUNICATION

誰かに伝えようとするとき、
自分たちが積み重ねてきたものが、改めて見えてくる。

「知っていること」を「伝わる言葉」にする

撮影では、生徒会本部の生徒が校内を案内し、部活動の生徒たちは、それぞれの活動内容や日頃の練習について説明しました。

自分たちにとっては当たり前になっている学校生活や部活動も、初めて学校を訪れる相手に伝えるためには、「何を伝えれば分かってもらえるのか」「どのような言葉を使えば伝わるのか」を考える必要があります。

質問を受け、その場で考え、自分の経験や思いを自分の言葉で伝える。

普段の授業とは少し違う形ではありますが、相手を意識して伝える力を実際に使う場面となりました。

日頃の頑張りを、あらためて振り返る

部活動の撮影では、競技や練習を紹介するだけではなく、これまでの大会や活動について質問を受ける場面もありました。

「なぜこの部活動を続けているのか」
「どんなことを頑張ってきたのか」
「うれしかったこと、悔しかったことは何か」

普段はあえて言葉にすることの少ない経験も、誰かに尋ねられることで、生徒自身がこれまでの活動を振り返るきっかけになります。

結果だけではなく、そこに至るまでに積み重ねてきた時間や、仲間と一緒に取り組んできた経験そのものに目を向ける。

今回の撮影には、そうした意味もあったと感じています。

REFLECTION

「頑張ってきたこと」を誰かに伝えることは、
自分自身の成長を確認することでもあります。

学校の外の人と関わるということ

当日は、Devil ANTHEM.の皆さんだけでなく、映像制作に関わる多くのスタッフの方々も来校しました。

生徒たちは、普段の学校生活では出会う機会の少ない方々と関わりながら、相手の話を聞き、自分の考えを伝え、一緒に活動しました。

異なる立場や経験をもつ人と関わるときには、相手を尊重しながらコミュニケーションをとることが必要になります。

こうした外部の方々との交流もまた、学校の中だけでは得ることのできない学びの一つです。

仲間の頑張りにも目を向ける

今回の撮影には、生徒会や複数の部活動の生徒たちが関わりました。

自分たちの活動を紹介するだけでなく、他の生徒がどのような活動に取り組み、どんな思いをもって学校生活を送っているのかを知る機会にもなりました。

同じ学校で過ごしていても、普段はなかなか見ることのできない仲間の努力があります。

自分の活動を大切にすると同時に、仲間が積み重ねてきた努力にも目を向ける。

そうした経験も、学校生活の中で大切にしていきたいと考えています。

VIDEO

撮影された映像の第一弾が公開されています

8月19日に本校で行われた撮影の映像です。生徒たちが自分たちの活動について説明する様子や、Devil ANTHEM.の皆さんとの交流をご覧いただけます。今後も続編の公開が予定されています。

YouTubeで動画を見る →

WHAT STUDENTS LEARN

体験を、学びに変える。

学校の外の人と出会うこと。
自分たちの活動を説明すること。
これまで頑張ってきたことを振り返ること。
仲間の努力を知ること。

一つひとつの経験を、生徒自身の学びや成長につなげていくことを、岩槻高校では大切にしています。

ご来校いただいたDevil ANTHEM.の皆さん、撮影スタッフの皆さん、ありがとうございました。

そして、撮影に協力した生徒の皆さんもお疲れさまでした。今回の経験が、自分たちの活動や学校生活を改めて見つめる一つのきっかけになればと思います。

これからも「今日の岩高」では、結果だけではなく、その過程で生徒たちが何を学び、どのように成長しているのかをお伝えしていきます。

※動画は、公式に公開されているYouTube動画を埋め込み表示しています。

IWATSUKI HIGH SCHOOL | TODAY'S IWAKO

【岩槻高校 今日の岩高】放課後が、また動き出す。

TODAY'S IWAKO / AFTER SCHOOL

放課後が、また動き出す。

夏休み明けの岩槻高校。いつもの場所に、いつもの声が戻ってきました!

夏休み明けの放課後に合唱練習をする埼玉県立岩槻高校音楽部の生徒

音楽部。放課後の教室に、少しずつ声が重なっていきます。

SCHOOL LIFE IS BACK

夏休みが終わり、新学期が始まってまだ間もない岩槻高校。 授業が終わると、校舎、グラウンド、体育館から、 またそれぞれの部活動の音や声が聞こえてきます。

大会に向けて集中する姿もあれば、仲間と笑う姿もある。 今日の「今日の岩高」は、 埼玉県さいたま市にある高校の、ごく普通の放課後を歩いてみました。

01 / CULTURE

静けさの中にも、それぞれの熱。

校舎の中では、文化部の活動が始まっていました。 同じ「放課後」でも、その空気は部活動によってまったく違います。

畳の上で札に向き合い競技かるたの練習をする埼玉県立岩槻高校競技かるた部の生徒

競技かるた部。一枚の札を前に、空気が静かに研ぎ澄まされていきます。

02 / RUN

グラウンドでは、また走り始める。

外に出ると、陸上競技部の練習。 夏休みが明けても、一本一本の走りに向き合う時間は続いています。

岩槻高校のグラウンドを力強く走る陸上競技部の生徒
放課後のグラウンドで走練習に取り組む埼玉県立岩槻高校陸上競技部の生徒

一人で走る時間も、仲間と走る時間も。積み重ねた一本が次につながります。

03 / SOUND

教室には、楽器の音。

吹奏楽部では、それぞれのパートが練習中。 一人ひとりの音が、やがて一つの音楽になっていきます。

放課後の教室でトロンボーンの練習をする埼玉県立岩槻高校吹奏楽部の生徒

吹奏楽部。放課後の校舎に、それぞれのパートの音が響きます。

AFTER SCHOOL, IWATSUKI

放課後は、
学校がもう一度動き出す時間。

04 / KENDO

稽古の合間には、こんな表情も。

体育館では剣道部が活動中。 真剣な稽古の時間と、仲間と過ごす時間。 その両方が高校生活です。

体育館で稽古の合間に笑顔を見せる埼玉県立岩槻高校剣道部の生徒
防具を身につけ稽古の合間に笑顔で過ごす岩槻高校剣道部の生徒たち

真剣な稽古の間に見える笑顔も、部活動の大切な時間です。

05 / FIELD

グラウンドの向こうでも。

サッカー部も放課後の練習へ。 広いグラウンドを走りながら、 仲間と声を掛け合ってボールを追います。

夏休み明けの放課後に岩槻高校のグラウンドで練習するサッカー部の生徒たち

サッカー部。新学期が始まったグラウンドにも、いつもの放課後が戻ってきました。

06 / GYMNASIUM

体育館には、ボールの音。

体育館ではバレーボール部と女子バスケットボール部。 ボールが床をたたく音、シューズの音、仲間を呼ぶ声。 放課後らしい音が体育館いっぱいに響きます。

体育館でバレーボールの練習に取り組む埼玉県立岩槻高校の生徒
体育館で女子バスケットボール部の練習に取り組む岩槻高校の生徒たち

バレーボール部、女子バスケットボール部。それぞれのコートで練習が続きます。

EVERYDAY SCHOOL LIFE

特別な日だけが、
高校生活ではありません。

大会の日も、文化祭の日も、学校説明会の日も大切。 でも、その間にある何気ない放課後も、 3年間をつくっていく大切な時間です。

夏休みが終わり、新しい学期が始まりました。 岩槻高校の放課後も、また少しずつ動き始めています。

IWATSUKI HIGH SCHOOL | TODAY'S IWAKO

【岩槻高校 今日の岩高】113番元素「ニホニウム」を生んだ現場へ!

TODAY'S IWAKO / SCIENCE EXPERIENCE

113番元素「ニホニウム」を生んだ現場へ

岩槻高校の生徒が、理化学研究所・和光地区で最先端科学を体感

埼玉県和光市の理化学研究所和光地区を見学した埼玉県立岩槻高等学校の生徒たち

SCIENCE BEYOND THE CLASSROOM

埼玉県立岩槻高等学校です。2026年8月27日(木)、理系分野や科学技術に関心を持つ希望生徒12名が、 埼玉県和光市にある理化学研究所(RIKEN)和光地区を訪問しました。

今回の目的は、教室で学ぶ科学が、最先端の研究現場でどのようにつながっているのかを 実際の研究施設・装置・研究者との出会いを通して体感すること。 加速器科学から新元素、脳神経科学、レーザーを用いたイメージングまで、 高校の授業だけではなかなか触れることのできない世界を学びました。

01 / NIHONIUM

「ニホニウム」を発見した研究者から、直接学ぶ

最初に生徒たちに講義をしてくださったのは、 理化学研究所 仁科加速器科学研究センター 超重元素分析装置開発チーム チームリーダーの森本幸司博士です。

森本博士は、日本発・アジア初の新元素となった 113番元素「ニホニウム(Nh)」の発見に直接携わった研究者の一人です。

2004年7月23日、113番元素の最初の合成が確認された際には、 計測画面に現れたデータに森本博士が気づき、研究チームに知らせ、 その後の解析にも携わりました。

周期表の中で見てきた「元素」が、長い年月にわたる実験と、 多くの研究者・技術者、そして巨大な研究装置によって発見されていく――。 その研究の当事者から話を聞く、非常に貴重な時間となりました。

理化学研究所仁科加速器科学研究センターでニホニウムや加速器について説明を受ける岩槻高校の生徒

仁科加速器科学研究センターの展示で、森本先生から直接新元素の発見や加速器の仕組みについて学ぶことができました。

113th ELEMENT / NIHONIUM

113番元素1個をつくるために必要だった原子核の衝突は、平均約100兆回。

極めて小さな可能性を、長期間にわたる実験と技術の積み重ねによって捉えた研究でした。

02 / RILAC

ニホニウムを生んだ重イオン線形加速器「RILAC」

続いて生徒たちは、 理研重イオン線形加速器「RILAC(ライラック)」を見学しました。

RILACは全長約40m。 高周波電場を利用して重イオンを直線的に加速する装置で、 ニホニウム発見のための実験でも重要な役割を果たしました。

113番元素の合成では、亜鉛の原子核をRILACで 光速のおよそ10%まで加速し、 ビスマスの原子核へ衝突させる実験が行われました。

理化学研究所仁科加速器科学研究センターのRILAC見学で間近に見た大型加速器関連設備

RILAC見学で目にした大型の加速器関連設備。写真だけでは伝わりきらないスケールです。

理化学研究所の加速器施設で見学した電磁石や多数のケーブルを備えたビーム輸送関連設備

加速器施設内の電磁石・ビーム輸送系の一部。複雑な配線や巨大な装置を間近で見学しました。

03 / RIBF

「原子核を加速する」とはどういうことなのか

展示では、理研のRIビームファクトリー(RIBF)の全体像についても説明を受けました。

RIBFは複数の加速器を組み合わせて原子核を段階的に加速する、 世界でも特徴的な大規模研究施設です。 模型や実物の設備を見ながら説明を聞くことで、 教科書に書かれた「原子」「原子核」「元素」という言葉が、 実際の研究へとつながっていきます。

理化学研究所RIビームファクトリーの加速器施設模型を見ながら説明を受ける岩槻高校の生徒

加速器施設の模型を囲み、原子核がどのように加速・輸送されるのかを学びます。

04 / BRAIN SCIENCE

今度は「脳」を光で見る

加速器科学の次は、研究分野が大きく変わります。

文部科学省 科学技術教育アドバイザーでもある 河野弘幸博士から、 「3次元蛍光イメージングで脳の深部を観察」をテーマに講義をしていただきました。

蛍光タンパク質を利用して神経細胞や脳内のネットワークを可視化する研究など、 「光」を使って生体の内部を調べる科学について学びました。

理化学研究所で3次元蛍光イメージングと脳神経科学について講義を受ける岩槻高校の生徒

蛍光タンパク質や3次元イメージングを利用した脳研究について河野先生から学びました。

研究室へ。レーザー顕微鏡を間近に

講義の後は、脳神経科学研究センターの研究室へ移動。 レーザー顕微鏡システムなど、実際に研究で使われる機器を間近で見学しました。

顕微鏡、レーザー、コンピュータ、光学機器が組み合わされた研究環境を前に、 生徒たちは研究者の説明に熱心に耳を傾けていました。

理化学研究所脳神経科学研究センターでレーザー顕微鏡システムの説明を受ける岩槻高校の生徒

レーザーや顕微鏡など、多くの光学機器が並ぶ研究室を見学。

05 / DATA SCIENCE

最先端研究を支える「計算」と「データ」

見学では、理研のHOKUSAI SailingShip(HSS)に関連する設備も目にしました。

HOKUSAI SailingShipは、 研究データの保存・解析・公開を支える理研のデータ科学基盤です。 最先端科学は巨大な実験装置だけでなく、 そこで生まれる膨大なデータを扱う計算環境によっても支えられています。

理化学研究所で研究データの保存や解析を支えるHOKUSAI SailingShip関連設備

研究データの保存・解析を支える「HOKUSAI SailingShip」。

STUDENT VOICES

生徒たちが感じたこと

見学後、生徒たちから多くの感想が寄せられました。 以下はその一部です。

「実際に自分の目で研究所を見て研究所がこんなにも大きくてたくさんの施設が整ってるとすごく憧れるような気持ちになりました。」

「もっと理科について、知りたい気持ちになりました。」

「研究所に対するいわゆる偏見が変わりました。」

※参加生徒の感想から原文のまま抜粋

LEARNING BEYOND THE CLASSROOM

教科書の中にあった科学が、
目の前の「本物」になる。

理系進学を考えている生徒だけでなく、 文系の生徒にとっても、新しい分野に触れることは自分の世界を広げるきっかけになります。

「これは何に使うのだろう」「なぜこうなるのだろう」。 実物を前に生まれた疑問やワクワクする気持ちこそ、 学びを次へ進める大切な力です。

岩槻高校では、校内での授業だけでなく、 学校の外にある本物の学びと出会う機会も大切にしていきます。

理化学研究所のある埼玉県和光市に設置された113番元素ニホニウム発見のまちを示すアルゴンの元素プレート

「113番元素ニホニウム発見のまち」和光市。街の中にも元素をモチーフにしたプレートがあります。

今回の見学にあたり、貴重な研究施設をご案内いただき、 丁寧にご説明くださった理化学研究所の皆様に、心より御礼申し上げます。

【岩槻高校 今日の岩高】2学期がスタートしました!

IWATSUKI HIGH SCHOOL

2学期がスタートしました!
始業式・表彰

令和8年9月1日

オーストラリア海外授業体験学習について全校生徒に報告する岩槻高校の生徒たち

オーストラリア海外授業体験学習に参加した生徒たちが、全校生徒に向けて学びや体験を報告しました。

本日、岩槻高校では第2学期始業式を行いました。 夏休みを終え、校内には再び生徒たちの声が戻ってきました。

始業式では、夏休みに オーストラリア海外授業体験学習 に参加した生徒たちによる報告も行われました。 海外で実際に授業を受け、異なる文化や価値観に触れた経験を、 自分たちの言葉で全校生徒に伝えてくれました。

海外で学ぶことも、部活動に打ち込むことも、資格取得を目指すことも、 芸術や文化活動に挑戦することも。 岩槻高校には、生徒一人ひとりがいろいろなことに挑戦できる環境があります。

そして、始業式にあわせて行われた表彰では、 夏休みまでのさまざまな活動で成果をあげた生徒や部活動が紹介されました。

今回も、 文化活動、音楽、語学、資格、スポーツ と、岩高生の活躍の舞台は実にさまざまです。

AUSTRALIA STUDY EXPERIENCE 2026

海外で「授業を受ける」。そして、自分の言葉で伝える。

今年度のオーストラリア海外授業体験学習は、 8月17日から24日までの8日間の日程で実施し、 16名の生徒が参加しました。

生徒たちはクイーンズランド州の ウィナム高校(Wynnum State High School) を訪れ、現地の高校生と一緒に授業に参加しました。 バディとの交流やホームステイを通して、 教室で学んできた英語を実際の生活や人とのコミュニケーションの中で使う経験を重ねました。

PERIOD

8月17日~24日

STUDENTS

16名

SCHOOL

Wynnum SHS

EXPERIENCE

授業・交流・ホームステイ

現地では英語の授業だけではなく、日本文化を紹介する活動にも取り組みました。 書道や折り紙などを自分たちが英語で説明し、 今度は岩高生が「教える側」「伝える側」となって現地の高校生と交流しました。

また、 クイーンズランド大学(The University of Queensland) を訪問し、海外の大学で学ぶ日本人留学生からキャンパスライフについて話を聞いたほか、 ブリスベンの街や文化にも実際に触れました。 「英語を学ぶこと」の先に、海外で学ぶという新しい選択肢があることを感じる機会にもなりました。

そして帰国後は、班ごとの報告書や一人ひとりのポスターを作成し、 現地で経験したことを振り返ってきました。 今日の始業式で行われた報告は、その経験を今度は 全校生徒へ伝える時間でもありました。

海外へ行くことだけが目的ではありません。 異なる文化や価値観に触れ、自分で考え、 そして自分の経験や考えを誰かに伝える。 岩槻高校が大切にしている 「国際感覚」と「伝える力」 につながる学びが、今回の海外授業体験学習にも詰まっています。

FIRST TERM / AWARDS

1学期の表彰を振り返る

1学期終業式でも、部活動や文化活動、学校行事など、 さまざまな場面で活躍した岩高生の成果が紹介されました。 ここでは個人名を掲載せず、その活躍を紹介します。

陸上競技部

令和8年度埼玉県学校総合体育大会陸上競技南部地区予選
男子3000m障害 第8位

男子5000m競歩 第7位

男子混成八種競技 第4位

令和8年度国スポ少年の部南部地区予選会
男子3000m障害 第6位

男子3000m競歩 第6位

男子110mハードル 第3位

男子300mハードル 第2位

女子テニス部

令和8年度 学校総合体育大会 南部地区予選
女子ダブルス 第7位

令和8年度 関東高等学校テニス選手権大会 埼玉県予選
第5位

令和8年度 全国高校総合体育大会 埼玉県予選会
第5位

書道関係

第64回埼玉県硬筆中央展覧会
特選賞

学校説明会ボランティア

令和8年度公立高校合同説明会において、 運営ボランティアとして多くの生徒が活動しました。

来場した中学生や保護者を迎え、 案内や運営などを通して学校説明会を支えてくれました。

スポーツで記録や順位に挑戦すること。 作品づくりに向き合うこと。 そして、学校のために誰かを支えること。 活躍の形は一つではありません。 それぞれの場所で力を発揮した岩高生の皆さん、本当にお疲れさまでした。

華道部

第5回関東地区学生いけばな競技会 佳作

吹奏楽部

第67回埼玉県吹奏楽コンクール地区大会
高等学校Aの部 金賞

第39回埼玉県マーチングコンテスト
高等学校以上Bの部 金賞

音楽部

第69回埼玉県合唱コンクール 銅賞

ハングル文字コンテスト

埼玉韓国教育院主催
「2026年きれいなハングル文字コンテスト」で 優秀賞・奨励賞

実用英語技能検定

2026年度第1回実用英語技能検定で、 2級 3名、準2級プラス 1名、準2級 12名 が合格しました。

硬式野球部

令和8年度埼玉県高等学校野球連盟賞 を受賞しました。

岩槻高校の始業式で表彰を受ける生徒
努力を積み重ねてきた生徒たちの成果が紹介されました。

「できた」の数だけが、成長ではありません。

今日、壇上で紹介された成果の一つひとつには、 そこに至るまでの練習や勉強、失敗、やり直し、 そして仲間や先生と過ごしてきた時間があります。

賞を取ることや合格することは、もちろん素晴らしいことです。 でも、岩槻高校が大切にしたいのは、それだけではありません。

挑戦してみたこと。
昨日より少し前に進んだこと。
誰かを支えたこと。
自分なりに続けてきたこと。

それらもすべて、一人ひとりの大切な成長です。

人と比べるのではなく、自分自身の一歩を大切にする。 2学期も、それぞれのペースで、 それぞれの「できた」を増やしていってほしいと思います。

始業式で賞状を手にする岩槻高校の生徒
一人ひとりの挑戦が、岩高の新しい力になっています。

中学生・保護者の皆さまへ

岩槻高校では、部活動、語学、資格取得、芸術・文化活動、 そして海外での学びなど、 生徒が自分の興味や目標に合わせてさまざまなことに挑戦しています。

中学校まで続けてきたことをさらに伸ばす生徒もいれば、 高校に入ってから初めて新しいことに挑戦する生徒もいます。

「まだ自分の得意なことが分からない」 「高校で何を頑張ればいいか迷っている」 という人も大丈夫です。

高校生活の中で、 自分の好きなこと、自分らしく頑張れること、 一緒に頑張れる仲間を少しずつ見つけていくことができます。

一人ひとりに、それぞれの挑戦があり、それぞれの活躍の場所がある。
それが、岩槻高校です。

地域の皆さまへ

日頃より岩槻高校の教育活動を温かく見守り、 支えていただきありがとうございます。

生徒たちが校内外のさまざまな場で挑戦できるのも、 地域の皆さまをはじめ、多くの方々の支えがあってこそです。 2学期も、岩高生の成長と挑戦を温かく見守っていただければ幸いです。

受賞・合格した皆さん、おめでとうございます!

そして、今日から始まる2学期。
海外で学ぶ人も、部活動に励む人も、資格に挑戦する人も、
それぞれの場所で頑張る岩高生一人ひとりを応援しています。