2026年8月の記事一覧
【岩槻高校 グローバル】オーストラリアでの学びを胸に、無事帰国
TODAY'S IWAKO / AUSTRALIA FINAL
「また会おう」を胸に。16名、無事帰国
TODAY'S IWAKO | Until We Meet Again
週末は、 それぞれのホストファミリーと一緒に思い思いの時間を過ごしまし た。
海へ出かけたり、レストランで食事をしたり、 遠出をしたりと、各家庭で充実した休日を過ごしたようです。
One final weekend with their host families before the journey home.
UNTIL WE MEET AGAIN
笑顔と涙の別れ
そして、いよいよオーストラリアで過ごす最後の日を迎えました。
ホストファミリーとの別れの際には、握手やハグを交わし、 笑顔を見せる生徒もいれば、 別れを惜しんで涙を流す生徒もいました。
「 これからも連絡を取り続けよう」「またオーストラリアに来よう」 と約束を交わす姿から、 今回の滞在を通して築いた絆の深さが感じられました。
“Let's stay in touch.” “Let's meet again.”
BACK HOME
16名全員、無事帰国
約9時間のフライトを終え、無事に日本へ帰国しました。
空港では、出迎えに来てくださった保護者の方々の姿を見つけ、 ほっとした表情を浮かべる生徒たち。
大きなけがや病気、 トラブルもなく、 16名全員が無事にオーストラリアでの研修を終えることができま した。
All 16 students returned safely to Japan.
WHAT WE BRING HOME
持ち帰ったのは、英語だけではありません
今回の海外授業体験学習では、英語の学習だけでなく、 現地の高校生やホストファミリーとの交流を通して、
異なる文化や価値観に触れる貴重な経験を積むことができました。
オーストラリアで出会った人々や文化、 そこで得た気づきや学びを大切にし、 これからの学校生活や将来につなげていってほしいと思います。
AUSTRALIA 2026
教室、大学、街。そして、人とのつながり。
【岩槻高校 競技かるた部】ここから。新チームの一枚一枚。
TODAY'S IWAKO / COMPETITIVE KARUTA
【競技かるた部】ここから。新チームの一枚一枚。
One Card at a Time.
関東大会にも出場した3年生が引退し、競技かるた部は新しいチームでの活動をスタートしています。
新チームが始まって、まだ間もない夏。
これまでチームを引っ張ってきた3年生が抜けた穴は、やはり大きいようです。
この日の対戦でも、思うような結果には届きませんでした。
でも、ここからです。
強くなる途中には、
うまくいかない日もある。
先輩たちも、最初から強かったわけではない。 EVERY STORY HAS A BEGINNING
関東大会の舞台へ進んだ先輩たちも、突然強くなったわけではありません。
毎日の練習で札を覚え、対戦を重ね、うまくいかなかった一枚を振り返る。
そうした目立たない一日一日の積み重ねが、少しずつ力になっていきました。
小さな一枚を、積み重ねる。 SMALL STEPS, BIG GOALS
一枚、札を覚える。
一試合、対戦する。
一つ、できなかったことをできるようにする。
一日だけを見れば、とても小さな変化かもしれません。
でも、大きな結果は、そんな小さな積み重ねの先にあります。
「大きなことを成し遂げるには、
小さなことを積み重ねること。
それが、とんでもないところへ行くただ一つの道。」
きっと今の新チームも、まだ「自分たちの行く先へ」の道の途中です。
勝てなかったことも、思うように札が取れなかったことも、先輩との差を感じたことも。
その一つ一つが、これからの練習につながっていきます。
新しいチームで、また一歩。 THE NEXT CHAPTER
3年生が残してくれたものを受け継ぎながら、今度は新しいメンバーが、自分たちのチームをつくっていきます。
まだ始まったばかりだからこそ、これからどれだけ変わっていくのか楽しみです。
先輩たちがそうだったように、まずは今日の一枚から。
焦らず、地道に、でも一歩ずつ。
新しい競技かるた部の挑戦は、ここからです。
小さな一枚の積み重ねが、いつか大きな舞台へ。
One card. One step. Keep going.
【岩槻高校 今日の岩高】女子テニス部関東大会特集記事|Nine Stories, One Team
SPECIAL FEATURE / GIRLS' TENNIS
女子テニス部の特集記事が完成しました
Our new Girls' Tennis special feature is now online.
岩槻高校HPに、新しい特集記事を公開しました。今回紹介するのは、女子テニス部です。
Nine players, one team. Discover their story in their own words.
9人それぞれの、ここまで。 NINE STORIES, ONE TEAM
硬式テニス経験者、ソフトテニス出身、そして高校から新しい競技に挑戦した部員。
スタート地点も、得意なことも、悩んできたことも、それぞれ違う9人です。
思うようにプレーできなかったこと。辞めようと思ったこと。仲間に支えられたこと。そして、チームでたどり着いた関東大会。
今回の特集では、部員たちへのクロストークを中心に、女子テニス部で過ごした時間や、そこで得たものを、本人たちの言葉で紹介しています。
試合の結果だけではなく、その途中にあった迷いや成長、仲間との関係にも注目した特集です。
勝った時は一緒に喜び、負けた時は一緒に悔しがる。
ぜひ9人の言葉を通して、岩高女子テニス部の雰囲気を感じてみてください。
次の関東大会特集も制作中です。
女子テニス部に続き、関東大会の舞台へ進んだ岩高生たちを紹介する特集記事を順次公開予定です。
次の物語も、どうぞお楽しみに。
More Iwako stories are coming soon.
【岩槻高校 グローバル】大学を訪ねて、ブリスベンの街へ。 | University & Brisbane
GLOBAL / AUSTRALIA
大学を訪ねて、ブリスベンの街へ。
TODAY'S IWAKO | University & Brisbane
AUSTRALIA STUDY EXPERIENCE 2026
本日は専用バスでクイーンズランド大学を訪問しました。
Today, we visited the University of Queensland.
THE UNIVERSITY OF QUEENSLAND
海外の大学を歩いてみる
現地では2グループに分かれ、日本人留学生の方々にキャンパスを案内していただきました。土曜日ということもあり、普段より学生の姿は少なく、また、施錠されていて入ることのできない場所もありましたが、落ち着いた雰囲気の中、ゆっくりとキャンパス内を見て回ることができました。
Japanese students studying at the university guided us around the campus.
キャンパスの案内だけでなく、留学生に方々から大学での学びやキャンパスライフについても話を伺いました。実際に海外の大学で学んでいる方から直接話を聞くことで、生徒たちにとって大きな刺激になったようです。英語を学ぶことの先にある可能性を感じ、今後の英語学習へのモチベーションも高まった様子でした。
Hearing about university life overseas gave the students new motivation to keep learning English.
BRISBANE CITY
ブリスベンの街を楽しむ
その後はバスで市内に移動し、ブリスベンの街を散策しました。たくさんのお店が並ぶエリアでは、それぞれ買い物を楽しみました。2時間以上の自由時間がありましたが、生徒たちは時間いっぱい買い物を楽しみ、終了後も「まだ見たい、まだ買いたい」という様子でした。
The students enjoyed exploring Brisbane and made the most of their free time for shopping.
HOST FAMILY DAY
明日は、それぞれの休日へ
明日は、それぞれのホストファミリーと過ごす休日です。海へ出かけたり、レストランで食事をしたり、少し遠くまで足を延ばしたりと、各家庭で様々な予定があるようです。
Tomorrow, each student will spend the day with their host family.
【岩槻高校 グローバル】最後は、みんなで一緒に。 | Together Until the End
TODAY'S IWAKO / AUSTRALIA
最後は、みんなで一緒に。
TODAY'S IWAKO | Together Until the End
AUSTRALIA STUDY EXPERIENCE 2026
本日はウィナム高校を訪問する最後の日となりました。
Today was our final day at Wynnum State High School.
ENGLISH CLASS
英語で伝える力、その成長
午前の英語の授業では、これまでお世話になったホストファミリーやバディへの感謝を込めた手紙を完成させました。その後、オーストラリアでの思い出や日本でおすすめしたい場所について、1人ずつ英語で発表しました。
Students completed thank-you letters and gave individual presentations in English.
短い期間ではありましたが、授業や現地の生徒たちとの交流を重ねる中で、英語を使って自分の考えを伝えようとする姿勢が身につきました。授業初日に比べ、英語での発話やコミュニケーションに積極的に取り組む生徒たちの姿から大きな成長を感じることができました。
Their confidence in speaking and communicating in English had grown noticeably.
JAPANESE CULTURE
日本文化を一緒に楽しむ
続いて、日本文化を紹介する授業を行いました。書道、けん玉、だるま落とし、あやとり、かるた、折り紙、浴衣、福笑いの8つのブースに分かれ、ウィナム生たちに日本の文化や遊びを紹介しました。
それぞれのブースでは、本校の生徒が説明や実演を行った後、ウィナム生たちにも実際に体験してもらいました。初めて触れる日本文化に興味津々の様子で、目を輝かせながら説明を聞き、楽しそうに体験する姿が印象的でした。本校の生徒たちも、自分たちの文化を英語で伝えることにやりがいを感じ、生き生きと活動していました。
Students shared Japanese culture through hands-on activities and enjoyed learning together.
FAREWELL
最後は全員でソーラン節
最後には、修了証の授与とお別れのセレモニーが行われました。これまでの交流への感謝を込めて、本校の生徒たちがソーラン節を披露しました。さらに、バディたちも加わり、最後は全員で一緒に踊りました。
At the farewell ceremony, everyone joined together for Soran Bushi.
下校の時間が近づくと、名残惜しそうに言葉を交わしたり、別れを惜しんだりする姿があちらこちらで見られました。数日間という短い期間でしたが、言葉や文化の違いを越えて築いたつながりは、生徒たちにとってかけがえのないものになったことでしょう。