2026年8月の記事一覧

【岩槻高校 グローバル】オーストラリアでの学びを胸に、無事帰国

TODAY'S IWAKO / AUSTRALIA FINAL

「また会おう」を胸に。16名、無事帰国

TODAY'S IWAKO | Until We Meet Again

岩槻高校オーストラリア海外授業体験学習の最終日の様子
AUSTRALIA STUDY EXPERIENCE 2026

週末は、 それぞれのホストファミリーと一緒に思い思いの時間を過ごしまし た。

海へ出かけたり、レストランで食事をしたり、 遠出をしたりと、各家庭で充実した休日を過ごしたようです。

One final weekend with their host families before the journey home.

笑顔と涙の別れ

そして、いよいよオーストラリアで過ごす最後の日を迎えました。

ホストファミリーとの別れの際には、握手やハグを交わし、 笑顔を見せる生徒もいれば、 別れを惜しんで涙を流す生徒もいました。

「 これからも連絡を取り続けよう」「またオーストラリアに来よう」 と約束を交わす姿から、 今回の滞在を通して築いた絆の深さが感じられました。

“Let's stay in touch.” “Let's meet again.”

ウィナム高校の生徒と交流する岩槻高校の生徒たち
ウィナム高校の生徒と一緒にソーラン節を踊る岩槻高校の生徒たち

16名全員、無事帰国

約9時間のフライトを終え、無事に日本へ帰国しました。

空港では、出迎えに来てくださった保護者の方々の姿を見つけ、 ほっとした表情を浮かべる生徒たち。

大きなけがや病気、 トラブルもなく、 16名全員が無事にオーストラリアでの研修を終えることができま した。

All 16 students returned safely to Japan.

持ち帰ったのは、英語だけではありません

今回の海外授業体験学習では、英語の学習だけでなく、 現地の高校生やホストファミリーとの交流を通して、

異なる文化や価値観に触れる貴重な経験を積むことができました。

オーストラリアで出会った人々や文化、 そこで得た気づきや学びを大切にし、 これからの学校生活や将来につなげていってほしいと思います。

AUSTRALIA 2026

教室、大学、街。そして、人とのつながり。

ウィナム高校で英語の授業に参加する岩槻高校の生徒
クイーンズランド大学を訪問した岩槻高校の生徒たち
ブリスベンのBRISBANE Signで記念撮影する岩槻高校の生徒たち

TODAY'S IWAKO / NEXT STEP

帰ってきて、次の学びへ。

まずはしっかりと体を休め、 次の事後研修で今回の経験を振り返り、仲間と共有することで、 それぞれの学びをさらに深めていきます。

The experience ends. The learning continues.

【岩槻高校 競技かるた部】ここから。新チームの一枚一枚。

TODAY'S IWAKO / COMPETITIVE KARUTA

【競技かるた部】ここから。新チームの一枚一枚。

One Card at a Time.

競技かるたの対戦で体勢を崩しながらも札へ手を伸ばす岩槻高校競技かるた部員
一枚を追う、その一瞬。新チームの練習にも真剣勝負の空気が流れています。

関東大会にも出場した3年生が引退し、競技かるた部は新しいチームでの活動をスタートしています。

新チームが始まって、まだ間もない夏。

これまでチームを引っ張ってきた3年生が抜けた穴は、やはり大きいようです。

この日の対戦でも、思うような結果には届きませんでした。

でも、ここからです。

強くなる途中には、
うまくいかない日もある。

先輩たちも、最初から強かったわけではない。 EVERY STORY HAS A BEGINNING

関東大会の舞台へ進んだ先輩たちも、突然強くなったわけではありません。

毎日の練習で札を覚え、対戦を重ね、うまくいかなかった一枚を振り返る。

そうした目立たない一日一日の積み重ねが、少しずつ力になっていきました。

小さな一枚を、積み重ねる。 SMALL STEPS, BIG GOALS

一枚、札を覚える。

一試合、対戦する。

一つ、できなかったことをできるようにする。

一日だけを見れば、とても小さな変化かもしれません。

でも、大きな結果は、そんな小さな積み重ねの先にあります。

「大きなことを成し遂げるには、
小さなことを積み重ねること。
それが、とんでもないところへ行くただ一つの道。」

イチローさんの言葉より
競技かるたの対戦で札を払った直後の岩槻高校競技かるた部員
一瞬の勝負。その一枚のために、日々の練習を積み重ねています。

きっと今の新チームも、まだ「自分たちの行く先へ」の道の途中です。

勝てなかったことも、思うように札が取れなかったことも、先輩との差を感じたことも。

その一つ一つが、これからの練習につながっていきます。

新しいチームで、また一歩。 THE NEXT CHAPTER

3年生が残してくれたものを受け継ぎながら、今度は新しいメンバーが、自分たちのチームをつくっていきます。

まだ始まったばかりだからこそ、これからどれだけ変わっていくのか楽しみです。

畳の上で向かい合い競技かるたの対戦を行う岩槻高校競技かるた部員
仲間と対戦を重ねながら、新チームの時間が始まっています。

先輩たちがそうだったように、まずは今日の一枚から。

焦らず、地道に、でも一歩ずつ。

新しい競技かるた部の挑戦は、ここからです。

小さな一枚の積み重ねが、いつか大きな舞台へ。

One card. One step. Keep going.

【岩槻高校 今日の岩高】女子テニス部関東大会特集記事|Nine Stories, One Team

SPECIAL FEATURE / GIRLS' TENNIS

女子テニス部の特集記事が完成しました

Our new Girls' Tennis special feature is now online.

テニスコートに並ぶ岩槻高校女子テニス部員
女子テニス部9人の言葉から、その歩みをたどります。

岩槻高校HPに、新しい特集記事を公開しました。今回紹介するのは、女子テニス部です。

Nine players, one team. Discover their story in their own words.

9人それぞれの、ここまで。 NINE STORIES, ONE TEAM

硬式テニス経験者、ソフトテニス出身、そして高校から新しい競技に挑戦した部員。

スタート地点も、得意なことも、悩んできたことも、それぞれ違う9人です。

思うようにプレーできなかったこと。辞めようと思ったこと。仲間に支えられたこと。そして、チームでたどり着いた関東大会。

今回の特集では、部員たちへのクロストークを中心に、女子テニス部で過ごした時間や、そこで得たものを、本人たちの言葉で紹介しています。

試合の結果だけではなく、その途中にあった迷いや成長、仲間との関係にも注目した特集です。

勝った時は一緒に喜び、負けた時は一緒に悔しがる。

ぜひ9人の言葉を通して、岩高女子テニス部の雰囲気を感じてみてください。

NEXT SPECIAL FEATURE / COMING SOON

次の関東大会特集も制作中です。

女子テニス部に続き、関東大会の舞台へ進んだ岩高生たちを紹介する特集記事を順次公開予定です。

陸上競技部TRACK & FIELD
競技かるた部COMPETITIVE KARUTA
吹奏楽部WIND ORCHESTRA

次の物語も、どうぞお楽しみに。

More Iwako stories are coming soon.

【岩槻高校 グローバル】大学を訪ねて、ブリスベンの街へ。 | University & Brisbane

GLOBAL / AUSTRALIA

大学を訪ねて、ブリスベンの街へ。

TODAY'S IWAKO | University & Brisbane

クイーンズランド大学を訪問する岩槻高校の生徒

AUSTRALIA STUDY EXPERIENCE 2026

本日は専用バスでクイーンズランド大学を訪問しました。

Today, we visited the University of Queensland.

THE UNIVERSITY OF QUEENSLAND

海外の大学を歩いてみる

現地では2グループに分かれ、日本人留学生の方々にキャンパスを案内していただきました。土曜日ということもあり、普段より学生の姿は少なく、また、施錠されていて入ることのできない場所もありましたが、落ち着いた雰囲気の中、ゆっくりとキャンパス内を見て回ることができました。

Japanese students studying at the university guided us around the campus.

キャンパスの案内だけでなく、留学生に方々から大学での学びやキャンパスライフについても話を伺いました。実際に海外の大学で学んでいる方から直接話を聞くことで、生徒たちにとって大きな刺激になったようです。英語を学ぶことの先にある可能性を感じ、今後の英語学習へのモチベーションも高まった様子でした。

Hearing about university life overseas gave the students new motivation to keep learning English.

クイーンズランド大学のキャンパスを見学する岩槻高校の生徒

BRISBANE CITY

ブリスベンの街を楽しむ

その後はバスで市内に移動し、ブリスベンの街を散策しました。たくさんのお店が並ぶエリアでは、それぞれ買い物を楽しみました。2時間以上の自由時間がありましたが、生徒たちは時間いっぱい買い物を楽しみ、終了後も「まだ見たい、まだ買いたい」という様子でした。

The students enjoyed exploring Brisbane and made the most of their free time for shopping.

ブリスベン市内を散策する岩槻高校の生徒

HOST FAMILY DAY

明日は、それぞれの休日へ

明日は、それぞれのホストファミリーと過ごす休日です。海へ出かけたり、レストランで食事をしたり、少し遠くまで足を延ばしたりと、各家庭で様々な予定があるようです。

Tomorrow, each student will spend the day with their host family.

TODAY'S IWAKO

オーストラリアで過ごす最後の1日となります。ホストファミリーとの時間を大切にし、たくさんの思い出を作ってほしいと思います。

One final day in Australia — we hope they make it a memorable one.

【岩槻高校 グローバル】最後は、みんなで一緒に。 | Together Until the End

TODAY'S IWAKO / AUSTRALIA

最後は、みんなで一緒に。

TODAY'S IWAKO | Together Until the End

ウィナム高校でソーラン節を一緒に踊る生徒たち

AUSTRALIA STUDY EXPERIENCE 2026

本日はウィナム高校を訪問する最後の日となりました。

Today was our final day at Wynnum State High School.

ENGLISH CLASS

英語で伝える力、その成長

午前の英語の授業では、これまでお世話になったホストファミリーやバディへの感謝を込めた手紙を完成させました。その後、オーストラリアでの思い出や日本でおすすめしたい場所について、1人ずつ英語で発表しました。

Students completed thank-you letters and gave individual presentations in English.

短い期間ではありましたが、授業や現地の生徒たちとの交流を重ねる中で、英語を使って自分の考えを伝えようとする姿勢が身につきました。授業初日に比べ、英語での発話やコミュニケーションに積極的に取り組む生徒たちの姿から大きな成長を感じることができました。

Their confidence in speaking and communicating in English had grown noticeably.

ウィナム高校で英語の授業に参加する岩槻高校の生徒

JAPANESE CULTURE

日本文化を一緒に楽しむ

続いて、日本文化を紹介する授業を行いました。書道、けん玉、だるま落とし、あやとり、かるた、折り紙、浴衣、福笑いの8つのブースに分かれ、ウィナム生たちに日本の文化や遊びを紹介しました。

それぞれのブースでは、本校の生徒が説明や実演を行った後、ウィナム生たちにも実際に体験してもらいました。初めて触れる日本文化に興味津々の様子で、目を輝かせながら説明を聞き、楽しそうに体験する姿が印象的でした。本校の生徒たちも、自分たちの文化を英語で伝えることにやりがいを感じ、生き生きと活動していました。

Students shared Japanese culture through hands-on activities and enjoyed learning together.

だるま落としを体験するウィナム高校の生徒
書道を体験するウィナム高校の生徒

FAREWELL

最後は全員でソーラン節

最後には、修了証の授与とお別れのセレモニーが行われました。これまでの交流への感謝を込めて、本校の生徒たちがソーラン節を披露しました。さらに、バディたちも加わり、最後は全員で一緒に踊りました。

At the farewell ceremony, everyone joined together for Soran Bushi.

下校の時間が近づくと、名残惜しそうに言葉を交わしたり、別れを惜しんだりする姿があちらこちらで見られました。数日間という短い期間でしたが、言葉や文化の違いを越えて築いたつながりは、生徒たちにとってかけがえのないものになったことでしょう。

ウィナム高校で一緒にソーラン節を踊る生徒たち

TODAY'S IWAKO

今回の交流を一度きりのものにせず、これからも連絡を取り合いながら、友情と交流を大切にしていってほしいと思います。

We hope these friendships continue far beyond this exchange.

【岩槻高校 グローバル】少しずつ、ウィナム高校の日常へ。

TODAY'S IWAKO / AUSTRALIA

少しずつ、ウィナム高校の日常へ。

TODAY'S IWAKO | Settling in at Wynnum

ウィナム高校の英語授業に参加する岩槻高校の生徒

AUSTRALIA STUDY EXPERIENCE 2026

ウィナム高校での学校生活にも少しずつ慣れ、今日はリラックスした様子で授業に臨むことができました。

The students are gradually settling into school life at Wynnum.

ENGLISH CLASS

英語で感謝を伝える

午前の授業では、睡眠や感情に関する表現を新たに学び、前日に学習した表現も取り入れながら、実践的な会話練習に取り組みました。また、Thank you letterの書き方を教わり、ホストファミリーやバディへの感謝の気持ちを英語で手紙にしました。

Students practised new expressions and wrote thank-you letters to their host families and buddies.

授業を担当してくださった先生は18年間日本で暮らした経験があり、ご自身の経験を踏まえて、生徒たちに"Asking questions is good practice. "(質問をすることは英語の良い練習になります。)と英語力向上のアドバイスをしてくださいました。生徒たちも、分からないことをそのままにせず、積極的に質問することの大切さを学びました。

They also learned that actively asking questions is an important part of improving their English.

ウィナム高校で英語の授業に参加する岩槻高校の生徒

JAPANESE CLASS

日本の学校生活を英語で紹介

続いて、日本語に授業に参加しました。小グループに分かれ、日本の学校生活や部活動、余暇の過ごし方について、ウィナム生に紹介しました。特に、最近日本で使われている流行語を英語で説明するのは難しい場面もありましたが、言葉だけでなく身振り手振りを交えながら一生懸命伝えました。ウィナム生も興味深そうに聞き、同じ動きを真似するなど、楽しく交流することができました。

Students introduced Japanese school life and culture using English, gestures and expressions.

ウィナム高校の日本語授業で交流する岩槻高校の生徒
日本の学校生活について紹介する岩槻高校の生徒

AUSTRALIAN FOOTBALL

AFLにも挑戦

午後は体育の授業に参加し、AFL(オーストラリアン・フットボール)を体験しました。ラグビーに似たボールゲームで、ウィナム生たちと声を掛け合いながらプレーしました。昨日よりも自然に言葉を交わす場面が増え、チームで協力しながらゲームを楽しむ姿が見られました。

Students enjoyed Australian Football while communicating more naturally with Wynnum students.

ウィナム高校でAFLを体験する岩槻高校の生徒

【岩槻高校 グローバル】ウィナム高校でバディ交流 TODAY'S IWAKO | Buddy Time at Wynnum

TODAY'S IWAKO / AUSTRALIA

ウィナム高校でバディと交流!

TODAY'S IWAKO | With Our Buddies at Wynnum

ウィナム高校で現地校交流を行う岩槻高校の生徒たち

AUSTRALIA STUDY EXPERIENCE 2026

本日はウィナム高校を訪問しました。

Today, we visited Wynnum State High School.

MEETING OUR BUDDIES

バディとの初対面

到着すると、バディ(現地校で一緒に行動したり、学校生活をサポートしてくれたりする現地の生徒のペア)と初めて対面しました。

最初は緊張した表情を浮かべていましたが、バディの名前が呼ばれていよいよ対面すると、次第に笑顔が見られるようになりました。

Our students met their buddies for the first time. Nervous expressions soon turned into smiles.

ウィナム高校でバディと交流する岩槻高校の生徒

GETTING TO KNOW EACH OTHER

ゲームを通して自然に交流

校内を案内してもらった後は、バディたちと一緒にフルーツバスケットを行いました。

ゲームを通して会話と和やかな雰囲気が自然と生まれました。

After a school tour, they played Fruit Basket together and conversation began naturally.

ウィナム高校で交流する岩槻高校の生徒たち

ENGLISH CLASS

英語で伝えることに挑戦

続いて、英語の授業に参加しました。英語の表現を学ぶだけでなく、相手とのやり取りを通してコミュニケーション力を高める活動にも取り組みました。授業が進むにつれて、生徒たちが英語を使って積極的に意思を伝えようとする姿が増えていきました。

Students practised communicating and became more confident expressing themselves in English.

ウィナム高校の授業に参加する岩槻高校の生徒

PHYSICAL EDUCATION

体育の授業にも参加

午後は高校2年生の体育の授業に参加しました。ウォームアップで体を動かした後、ボールを使ったゲームに挑戦しました。ルールをウィナム生たちに教えてもらいながら、各チームで声を掛け合い、協力してゲームに取り組みました。

In the afternoon, students joined a Year 11 PE class and worked together in a team ball game.

ウィナム高校で体育の授業に参加する岩槻高校の生徒
ウィナム高校での現地校交流の様子

TODAY'S IWAKO

ウィナム高校で始まった、バディとの学校生活。

A new school experience with our Wynnum buddies has begun.

【岩槻高校 今日の岩高】岩高、ただいまアップデート中。

TODAY'S IWAKO / SCHOOL RENEWAL

岩高、ただいまアップデート中。

夏休みの岩槻高校。
部活動や夏期講習に取り組む生徒たちの姿をこれまで紹介してきましたが、 実はそのすぐそばで、 もう一つ大きく動いているものがあります。

岩槻高校の大規模改修工事で校舎周辺の足場上で作業する工事関係者

夏休みの岩高では、校舎の大規模改修工事が進んでいます。

現在、岩高では 校舎の大規模改修工事 が進められています。

現在工事が行われているのは、 HR棟の1階や特別教室棟など。

いつもの校舎を歩いてみると、 天井が外されていたり、 普段は見えない設備や配管が見えていたり。 窓の向こうでは、 工事を進める方々の姿も見えます。

学校生活の舞台となる校舎が、 今まさに少しずつ変わっているところです。

INSIDE THE SCHOOL

いつもの校舎が、いつもと違う。

工事が行われている校舎の中を見てみると、 普段の学校ではなかなか見ることのできない光景が広がっています。

天井部分では工事が進み、 脚立や資材が並ぶ場所も。 いつもの教室や廊下とは、 ずいぶん違って見えます。

岩槻高校の大規模改修工事中の校舎内部で天井部分の作業が進む様子
岩槻高校の改修工事中の校舎を窓越しに見る様子
岩槻高校の大規模改修工事中の廊下と工事区域の様子
完成した校舎を見ることはあっても、 その途中を見る機会はなかなかありません。
今しか見ることのできない、 少し特別な岩高の風景です。

OUTSIDE THE SCHOOL

校舎の外も、大きく変化中。

外へ出ると、 校舎の周囲には大きな足場が組まれ、 建物は工事用のシートに覆われています。

普段見慣れている岩高とは、 まったく違う姿です。

青空の下で工事用シートと足場に覆われた岩槻高校校舎
岩槻高校の大規模改修工事で足場とシートに覆われた校舎入口周辺
岩槻高校校内から見る大規模改修工事中の校舎と工事区域
岩槻高校の校舎全体を覆う足場と工事用シート
岩槻高校校舎の窓越しに見える大規模改修工事中の校内

NEXT IWATSUKI HIGH SCHOOL

これから、さらに約2年。

今回の工事だけで、 岩高の改修がすべて終わるわけではありません。

岩槻高校では、 今後さらに約2年間をかけて、 校舎の改修が進められる予定です。

長期休業中を中心に、できるかぎり生徒のみなさんの学業に支障が出ないよう長い時間をかけながら、 生徒たちが学ぶ場所、 友人と過ごす場所、 そして高校生活の舞台となる校舎を、 少しずつ整えていきます。

FOR FUTURE STUDENTS

これから岩高に入学する皆さんへ。

現在、岩槻高校を目指している中学生の皆さんが 高校生活を送る頃には、 今とはまた違った岩高の姿を見ることになるかもしれません。

校舎は今、 その未来へ向けて変わっている途中です。

TODAY'S IWAKO

変わるものと、変わらないもの。

校舎では工事が進み、そのすぐ近くでは部活動に取り組む生徒たちの声が聞こえます。

教室では夏期講習を受ける生徒がいて、別の場所では進路に向けて勉強する生徒がいます。

建物は、少しずつ新しくなっていきます。
その中で、生徒たちが学び、部活動に取り組み、友人と過ごす学校であることは変わりません。

そして、新しくなることは、これまでをなくしてしまうことではありません。

これまで岩槻高校で積み重ねられてきた学校生活、行事、部活動、先生と生徒の関わり。
卒業生の皆さんが過ごしてきた時間や、校舎のあちらこちらに残る思い出も、大切に受け継いでいきたいと思います。

さらに、統合によって新しい岩槻高校へとつながった 岩槻北陵高校の歩みや、そこで学んだ生徒・卒業生・教職員の皆さんの思いも、私たちの学校の大切な一部です。

校舎の姿は変わっていきます。
けれど、これまで二つの学校が積み重ねてきたものを胸に、そこへ新しい時間を重ねていく。
そんな学校でありたいと思っています。

そして、この大きな改修工事を支えてくださっているのが、工事関係者の皆様です。

暑さの厳しい日も続く中、生徒たちの学校生活や安全にも配慮しながら、日々作業を進めていただいています。
普段私たちが目にすることのない場所でも、多くの方々の手によって、少しずつ次の岩高がつくられています。

工事に携わってくださっている皆様に、改めて感謝申し上げます。
どうか安全第一で、これからもよろしくお願いいたします。

完成した姿だけではなく、そこへ向かって変わっていく途中も、 「今日の岩高」で少しずつ記録していきます。

これまでを受け継ぎながら、次の岩高へ。
岩高、ただいまアップデート中です。

【岩槻高校 グローバル】オーストラリア海外授業体験学習|Life in Australia Begins

TODAY'S IWAKO / AUSTRALIA

オーストラリア到着。現地での生活が始まりました。

Australia Study Experience Program | Arrival in Brisbane — Life in Australia Begins

AUSTRALIA STUDY EXPERIENCE 2026

8月17日夜、成田空港を出発し、海外授業体験学習がスタートしました。

On the evening of August 17, we departed from Narita Airport, marking the start of our Australia Study Experience Program.

BRISBANE

ブリスベンへ

約9時間のフライトを経て、オーストラリア・ブリスベンに到着しました。

After a flight of approximately nine hours, we arrived in Brisbane, Australia.

到着後は専用バスに乗り、まずはマウント・クーサへ向かいました。

After our arrival, we boarded a private bus and headed first to Mount Coot-tha.

展望台からはブリスベン市内を一望できました。

From the lookout, we enjoyed a panoramic view of the city of Brisbane.

LONE PINE

オーストラリアの動物たちを間近で

続いて、ローンパインコアラ保護区を訪れ、コアラやカンガルーに加え、オーストラリア固有の動物を見学しました。

Next, we visited Lone Pine Koala Sanctuary, where the students saw koalas, kangaroos, and many other animals native to Australia.

生徒たちはオーストラリアの動物たちを間近で見る貴重な体験を楽しんでいました。

The students enjoyed the valuable opportunity to see Australian wildlife up close.

SOUTH BANK

街の中でも、オーストラリアを体験

その後はサウスバンクを散策し、レストランでハンバーガーとポテトを味わいました。

We then explored South Bank and enjoyed hamburgers and fries at a local restaurant.

日本とは異なるボリュームに生徒たちからは驚きの声も上がりました。

The generous Australian-sized portions were quite a surprise for the students!

さらに、現地のスーパーマーケットにも立ち寄り、水やおやつ、お土産などをそれぞれ思い思いに購入しました。

We also stopped at a local supermarket, where the students chose drinks, snacks, souvenirs, and other items for themselves.

HOST FAMILY

そして、いよいよホストファミリーのもとへ

そして、いよいよ学校へ。ホストファミリーが生徒たちを迎えに来てくださり、各家庭へ向かいました。

Then, at last, we arrived at the school. Our host families came to welcome the students, and each student left with their host family for their new home in Australia.

ホストファミリーとの対面に安心した表情を見せる16名の生徒たちの姿がとても印象的でした。

It was wonderful to see the relieved smiles on the faces of all 16 students as they finally met their host families.

TODAY'S IWAKO

本格的に始まったオーストラリアでの生活。

Their life in Australia has now truly begun.

これからの学校生活やホストファミリーとの交流を通して多くのことを学び、様々な経験を積んでもらいたいです。

We hope that through their school life and time with their host families, the students will learn a great deal, discover new perspectives, and enjoy many meaningful experiences.

【岩槻高校 今日の岩高】部活も、勉強も。岩高の夏。

TODAY'S IWAKO / AUGUST 18

部活も、勉強も。岩高の夏。

夏休みも後半に入りました。
校内を歩いてみると、教室、体育館、テニスコート、そして畳の上まで。 今日もいろいろな場所で、生徒たちがそれぞれの時間を過ごしています。

岩槻高校競技かるた部が不動岡高校との練習試合で札を払う女子部員

夏休み後半の岩高。今日は競技かるた部の練習試合から。

8月18日の岩槻高校です。

夏休みとはいえ、学校の中は意外とにぎやか。 部活動に取り組む生徒、夏期講習を受ける生徒、 自分で机に向かう生徒、先生と進路に向けた準備を進める生徒。

今日は、そんな岩高の一日を校内を歩きながら見てみました。

COMPETITIVE KARUTA

畳の上では、一瞬を競う。

競技かるた部では、 不動岡高校を迎えて練習試合が行われていました。

静かに札を見つめる時間と、 読みが始まった瞬間に一気に動く手。 畳の上には、独特の緊張感があります。

岩槻高校競技かるた部が不動岡高校との練習試合で札を払う女子部員
岩槻高校競技かるた部の女子部員が不動岡高校との練習試合に臨む様子

TENNIS

テニスコートでは、ネット際を繰り返す。

外へ出ると、男子テニス部はネット際での練習中。

同じ動きを何度も繰り返しながら、 ボールへの入り方やラケットの使い方を確認していました。

岩槻高校男子テニス部員がネット際で練習する様子
岩槻高校男子テニス部員がネット際でボールを打つ練習風景
岩槻高校男子テニス部がネットプレーの練習に取り組む様子

BADMINTON

体育館では、シャトルを追って。

体育館では、女子バドミントン部が練習中。

ネット際へ飛び込み、ラケットを構え、 次の一本へ。 暑い体育館の中でも、シャトルを追う動きは止まりません。

岩槻高校女子バドミントン部員がネット際のシャトルを拾う練習風景
岩槻高校女子バドミントン部員が体育館でラケットを構える様子
岩槻高校女子バドミントン部員が体育館でスマッシュを打つ瞬間
岩槻高校女子バドミントン部が体育館で練習する様子

SUMMER STUDY

教室では、夏休みの学び。

部活動だけではありません。 教室では、英語の夏期講習が行われていました。

夏休み中も校内では、さまざまな講習や進路指導が続いています。 授業を受ける生徒もいれば、自分で学校に来て学習に取り組む生徒もいます。

岩槻高校の英語夏期講習に多くの生徒が参加している教室の様子
岩槻高校の英語夏期講習で教員が生徒に説明している様子
岩槻高校で夏休みに同じ机で自主学習に取り組む二人の生徒
同じ机に向かう2人。 それぞれの課題に取り組んでいるようです。 夏休みの校内では、こうした自主学習の姿もよく見かけます。

GIRLS BASKETBALL

もう一つの体育館では、女バス。

女子バスケットボール部も練習中。

相手との間合いを見ながらボールを運び、 一気にゴールへ。 写真からも、練習のスピード感が伝わってきます。

岩槻高校女子バスケットボール部が体育館で練習する様子
岩槻高校女子バスケットボール部員が体育館でプレーする縦位置写真
岩槻高校女子バスケットボール部員がディフェンスをかわしてドライブする様子

ESSAY GUIDANCE

一方、教室ではマンツーマン。

教室では、小論文指導を受けている生徒の姿もありました。

先生と一対一で文章を確認しながら、 自分の考えを整理し、少しずつ言葉にしていきます。

部活動の音が聞こえる一方で、 静かな教室では進路に向けた準備が続いています。

岩槻高校で教員からマンツーマンの小論文指導を受ける生徒

WIND ORCHESTRA

練習の合間には、こんな時間も。

吹奏楽部では、保護者の方からアイスの差し入れをいただいたようです。

暑い中での練習の合間、うれしい休憩時間。 保護者の皆様、ありがとうございます。

カラーガードのメンバーも、カメラを向けるとこの笑顔。 練習は大変でも、こうした時間も夏休みの部活動です。

岩槻高校吹奏楽部員が保護者から差し入れられたアイスを受け取り笑顔を見せる様子
岩槻高校吹奏楽部カラーガードの部員たちが練習の合間に笑顔でピースする様子

BOYS BASKETBALL

そして最後は、男バス。

男子バスケットボール部も、体育館で練習を続けていました。

ボールを持って一気にゴールへ向かうドライブ。 相手をかわしながら、シュートまで持ち込もうとします。

最後まで、体育館には生徒たちの声とシューズの音が響いていました。

岩槻高校男子バスケットボール部員がボールを持ってドライブする練習風景
岩槻高校男子バスケットボール部員がディフェンスをかわしてシュートへ持ち込もうとする様子

TODAY'S IWAKO

それぞれの場所で、それぞれの夏。

畳の上で札に集中する生徒。
コートや体育館で汗を流す生徒。
教室で講習を受ける生徒。
自分で机に向かう生徒。
先生と進路について考える生徒。

夏休み後半の岩高には、 今日もいろいろな生徒の姿がありました。

部活動も、勉強も、その先の進路も。
それぞれの夏が、少しずつ進んでいます。

【岩槻高校 今日の岩高】夏休みも、岩高は学びの途中。

TODAY'S IWAKO / SUMMER STUDY

夏休みも、岩高は学びの途中。

夏休みの岩槻高校。
校内はいつもより静かですが、歩いてみると、 あちらこちらに勉強に取り組む生徒の姿があります。

岩槻高校で先生と相談しながら小論文対策に取り組む生徒

夏休みの校内。進路実現に向けて、それぞれの学びが続いています。

夏休み期間中の岩高では、大学受験に向けた夏期講習をはじめ、 小論文対策、面接練習、個別の進路指導など、 ほぼ毎日のように複数の講習や進路指導が行われています。

先生の説明を聞きながら問題に向き合う生徒。
一人で黙々と机に向かう生徒。
先生と相談しながら、自分の考えを言葉にしていく生徒。

それぞれが、自分の目標に向かって夏の時間を使っています。

SUMMER LESSONS

夏休みの教室で

教室をのぞくと、夏期講習の真っ最中。

少人数の講座では、先生の説明を聞くだけではなく、 問題を解き、考え、自分の理解を確かめながら授業が進んでいました。

受験を控えた3年生にとって、夏休みは大切な時間です。
ですが、写真に写っているのは、2年生です。

受験学年になる前から、自分の進路を考え、 必要な力を少しずつ身につけていく。

岩高では、3年生になってから慌てて準備を始めるのではなく、 2年生のうちから講習や進路指導を通して、 自分の目標に向けて動き始める生徒もいます。 夏休みも、そのための大切な時間の一つです。

岩槻高校の教室で夏期講習を受講する生徒と指導する教員
岩槻高校の夏期講習で先生の説明を聞きながら学習する生徒

ESSAY / GUIDANCE

小論文も、一人ひとりと。

ゴムの木では、小論文対策に取り組む生徒の姿がありました。

文章を書くことは、ただ知識を書くことではありません。 資料を読んだり、自分の考えを整理したりして、 それを相手に伝わる言葉にしていく。 先生とのやり取りを重ねながら、一文ずつ、 自分の考えを形にしていきます。

面接練習や志望理由書の作成なども含め、 岩高では夏休み中も多くの生徒が 進路実現に向けた準備を進めています。

SENKYOKAN / SELF STUDY

学習道場「遷喬館」

そして、静かな会議室では、自主学習をする生徒の姿がありました。

入口には、学習道場「遷喬館」の文字。

岩高では、夏期休業中の自習室を「遷喬館」と呼んでいます。

その名前は、岩槻藩に仕えた儒者・児玉南柯が開き、 のちに岩槻藩の藩校となった「遷喬館」にちなんだものです。 岩高では以前から、この名前を受け継いで 夏休みの学習道場として使ってきました。

伝統ある城下町・岩槻で、 かつて「学ぶ場所」として使われた名前を受け継ぎ、 今の高校生たちが自分の進路に向かって机に向かう。

少しだけ、岩槻高校らしい夏休みの風景です。

岩槻高校の学習道場「遷喬館」の木製看板
岩槻高校の学習道場「遷喬館」で一人静かに自主学習する生徒
誰かに言われたからではなく、 自分で学校に来て、自分で机に向かう。
静かな部屋の中で、それぞれの時間が流れていました。

TODAY'S IWAKO

夏休みも、岩高には生徒がいます。

  • 部活動に汗を流す生徒。
  • 講習を受ける生徒。
  • 小論文を書く生徒。
  • 面接練習をする生徒。
  • 「遷喬館」で一人、勉強を続ける生徒。

夏休みの学校は、普段より静かです。
でも、岩高には今日も、 次の一歩に向かって動いている生徒たちがいます。

それぞれが、それぞれの場所で。 夏休みも、岩高は学びの途中です。

【岩槻高校 今日の岩高】夏休みの朝、それぞれの部活動

TODAY'S IWAKO / CLUB ACTIVITIES

夏休みの朝、それぞれの部活動。

夏休みの岩槻高校。 朝の校内を歩いてみると、テニスコートやグラウンドでは、 それぞれの部活動の一日が始まっていました。

岩槻高校女子テニス部員がボールを見つめ、インパクト直前の姿勢でラケットを構える練習中の一瞬

夏休みの朝、テニスコートで。

この日、カメラを持って訪ねたのは、 テニス部、サッカー部、野球部です。

同じ時間でも、それぞれの場所で流れている時間は少しずつ違います。 練習に取り組む部員、仲間と声を掛け合う部員、 そして、これから始まる練習のためにグラウンドを整える部員。

夏休みの岩高の朝を、少しだけ紹介します。

TENNIS

卒業生と、今の岩高生が同じコートに。

テニスコートでは、男女の部員が練習中。 この日は、岩槻高校卒業生の 田中祐介さんも来校してくださいました。 田中さんは岩高時代、テニス部の部長として活動。 この日の練習でも、部員たちを集めて話をする場面がありました。
岩槻高校テニス部の男女部員が集合し、卒業生の田中祐介さんの話を聞いている夏休みの練習風景
岩槻高校男子テニス部員がボールを捉える直前のフォアハンド練習風景
岩槻高校男子テニス部員がスマッシュを打ち、ジャンプしている瞬間を縦位置で撮影した練習風景
岩槻高校女子テニス部員が低いボールを打ち返す瞬間を縦位置で撮影した練習風景
VOICE ALUMNI VOICE 卒業生・田中祐介さんのVOICE 岩高時代はテニス部部長。 高校生活や現在の仕事について語っていただいています。

卒業してからも母校を訪れ、 今の部員たちと同じコートに立つ。 そんなつながりも、岩高の部活動の一つの姿です。

SOCCER

グラウンドでは、ボールを追う声。

グラウンドでは、サッカー部がゲーム形式の練習中。 周囲を見ながらボールを動かし、 仲間同士で声を掛け合います。 夏休みの朝でも、グラウンドにはいつもの熱気がありました。
岩槻高校サッカー部員がグラウンドでゲーム形式の練習に取り組んでいる様子
岩槻高校サッカー部員が仲間とボールを追いながら練習している様子
岩槻高校サッカー部員が夏休みのグラウンドでボールを追う練習風景

BASEBALL

練習が始まる前にも、部活動の時間。

野球部を訪れた時間は、まだ本格的な練習が始まる前でした。 部員たちはレーキを手に、 これから使うグラウンドを丁寧に整えていました。 自分たちが使う場所を、自分たちで整える。 早い時間に訪れたからこそ見ることができた、 いつもの部活動の風景です。
岩槻高校野球部員が練習開始前にレーキを使ってグラウンドを整備している様子
岩槻高校野球部員が練習前にネット付近で話をしている様子
岩槻高校野球部員が複数人でレーキを使いグラウンドを整備している様子
岩槻高校野球部員がボールや練習用具を準備している夏休みの朝の様子

TODAY'S IWAKO

同じ朝、それぞれの場所で。

テニスコートでは、卒業生と現役生がつながる時間。
グラウンドでは、仲間とボールを追う時間。
野球場では、これから始まる練習のために場所を整える時間。

同じ夏休みの朝でも、部活動ごとにいろいろな岩高があります。 今日もそれぞれの場所で、生徒たちの一日が始まっています。

【岩槻高校 部活】岩高は部活もすごい!女子テニス部 関東大会出場インタビュー

TODAY'S IWAKO | CLUB ACTIVITIES

関東の舞台へ。
女子テニス部の「その先」を、聞きました。

関東大会出場という結果だけでは伝わらない、 仲間、努力、悔しさ、そして成長。 現在、岩槻高校女子テニス部のロングインタビュー記事を制作しています。

現在、昨年度に関東大会出場を果たした岩槻高校女子テニス部の インタビュー記事を作成しています。

インタビューでは、関東大会出場という結果だけでなく、 日々どのような思いで練習してきたのか、 苦しかった時期をどう乗り越えたのか、 仲間や顧問の先生にどのように支えられてきたのかまで、 部員一人一人にじっくりと話してもらいました。

IWATSUKI HIGH SCHOOL | R7 RESULT

昨年度、4部活が関東の舞台へ。

吹奏楽部・競技かるた部・陸上競技部・テニス部。
岩槻高校では、勉強や学校行事だけでなく、 部活動にも本気で取り組む生徒たちがいます。

岩槻高校女子テニス部の部員がテニスコートで練習に取り組む様子
岩槻高校女子テニス部の練習中の様子。日々の練習を重ねる部員
INTERVIEW

「強かった」だけではない。

中学校から硬式テニスを続けてきた生徒もいれば、 ソフトテニスから転向した生徒、 吹奏楽部などの文化部から高校で初めてテニスに挑戦した生徒もいます。

スタート地点は、それぞれ違います。 それでも同じコートで練習し、教え合い、励まし合い、 一つのチームになっていきました。

関東大会に出場した岩槻高校女子テニス部の部員へのインタビュー風景
岩槻高校女子テニス部の部員が部活動について語るインタビューの様子
岩槻高校女子テニス部インタビューで仲間や練習について話す部員
IN THE ARTICLE

こんな話を、掲載します。

01 女子テニス部って、どんな部活? 経験者だけでなく、高校から硬式テニスを始めた部員も。 普段の練習や部の雰囲気について聞きました。
02 辞めたいと思った日もあった。 プレーがうまくいかない時期や試合のプレッシャー。 それぞれが経験した壁と、その乗り越え方。
03 仲間がいたから、戦えた。 団体戦での応援、ダブルスでの支え合い。 関東大会へつながったチームワークにも迫ります。
04 顧問の先生と「考えるテニス」。 技術だけではなく、自分で考える力を育てる指導。 生徒たちが語った顧問の先生とのエピソードも紹介します。
05 部活動で得たもの。 努力すること、諦めないこと、周囲を見ること、 そして何より「仲間」の存在について。
06 中学生のみなさんへ。 受験勉強を頑張っている中学生へ、 女子テニス部員からのメッセージも掲載します。
岩槻高校女子テニス部の部員がテニスコートでラケットを振り練習する様子
岩槻高校女子テニス部の部員がサーブ練習に取り組む様子
大会の賞状を手にする岩槻高校女子テニス部の選手たち
MORE THAN A RESULT

岩高は、部活もすごい。

昨年度は、4つの部活動が関東大会・関東の舞台へ進みました。 ただ、岩槻高校が伝えたいのは結果だけではありません。 そこへ向かうまでに、生徒たちがどれだけ考え、 努力し、仲間と支え合ってきたのか。 その時間も含めて、岩高の部活動です。

岩槻高校女子テニス部の部員たちへのインタビューの様子
岩槻高校女子テニス部の部員が屋外テニスコートでサーブ練習をする様子
このインタビューは昨年度実施し、 ホームページで御紹介する予定だったものですが、 編集・掲載作業が大幅に遅くなってしまいました。 貴重な時間を使ってたくさんの話を聞かせてもらったにもかかわらず、 公開が遅くなってしまい、申し訳ありません。 一人一人の言葉をできるだけ丁寧に届けられるよう、 現在、改めて記事を仕上げています。

COMING SOON

関東大会出場の、その先にあるもの。

結果だけでは見えてこない、 岩槻高校女子テニス部の「人」と「時間」をお届けします。
ロングインタビュー、近日公開予定です。

【岩槻高校 グローバル】オーストラリア海外授業体験学習|結団式 〜Australia Study Experience Program 2026〜

IWATSUKI HIGH SCHOOL × AUSTRALIA

オーストラリア海外授業体験学習
結団式・最終説明会を実施しました

Australia Study Experience Program 2026
Final Orientation & Send-off Ceremony

2026.8.6海外授業体験学習Australia Study ProgramAug. 17–24, 2026

8月6日、埼玉県立岩槻高等学校で、2026年度オーストラリア海外授業体験学習の結団式・最終説明会を実施しました。

On August 6, Iwatsuki High School held the final orientation and send-off ceremony for our 2026 Australia Study Experience Program.

参加生徒は、8月17日から24日までの日程でオーストラリアを訪れ、現地での授業体験や交流を通して、英語力だけでなく、異なる文化を理解し、自分たちの考えや日本の文化を伝える力を磨いてきます。

From August 17 to 24, our students will visit Australia and take part in classes and activities with local students. Through this experience, they will develop not only their English communication skills, but also their ability to understand different cultures and share their own ideas and Japanese culture.

いよいよ出発へ――結団式・最終説明会 Getting Ready for Departure — Final Orientation & Send-off Ceremony

当日は、参加生徒と保護者の皆様に向けて最終説明会を行い、研修の日程や現地での生活、出発に向けた確認事項などを改めて共有しました。

During the final orientation, students and their families reviewed the program schedule, daily life in Australia, travel arrangements, and other important information before departure.

結団式では教頭から参加生徒と保護者の皆様へ挨拶があり、続いて今回の海外授業体験学習に帯同する教員からも挨拶を行いました。

At the send-off ceremony, our vice principal addressed the students and their families, followed by a message from the teachers who will accompany the group to Australia.

これまで参加生徒たちは、オーストラリアでの生活や文化について学ぶとともに、現地で実際に使う英語や交流に向けた準備を重ねてきました。

In preparation for the program, the students have been learning about Australian life and culture while also practising practical English for communication with their host families and local students.

日本文化を「伝える」――日本文化祭に向けた練習 Sharing Japanese Culture — Preparing for Our Japanese Cultural Festival

海外授業体験学習は、英語を学ぶだけの研修ではありません。

This program is about much more than simply studying English.

現地の皆さんに日本の文化を知ってもらうことも、大切な交流の一つです。参加生徒たちは、現地で行う日本文化祭に向けた練習にも取り組んでいます。

Sharing Japanese culture with our friends in Australia is also an important part of the program. Our students have been practising for a Japanese cultural festival that will be held during their stay.

自分たちの文化を、自分たちの言葉や表現で相手に伝えること。それも、国際交流だからこそ得られる大切な学びです。

Learning how to introduce our own culture through our own words and performances is one of the most meaningful parts of international exchange.

「英語を学ぶ」だけでなく、「日本を伝える」。
現地の高校生との交流を通して、生徒たちがどのような経験をし、何を感じて帰ってくるのか、とても楽しみです。

Not only learning English, but also sharing Japan.
We are excited to see what our students will learn, discover, and bring home through their experiences with students in Australia.

オーストラリア海外授業体験学習で行う日本文化祭に向けて、文化紹介の練習に取り組む埼玉県立岩槻高等学校の参加生徒
現地で行う日本文化祭に向けて練習する参加生徒たち Students practise for the Japanese cultural festival they will present during their stay in Australia.

8月17日、オーストラリアへ Off to Australia on August 17!

参加生徒たちは、8月17日に日本を出発し、24日までの8日間、オーストラリアで海外授業体験学習に参加します。

Our students will leave Japan on August 17 and spend eight days in Australia, returning on August 24.

日本とは異なる環境の中で、実際に英語を使い、人と出会い、文化の違いに触れる経験は、教室だけでは得ることのできない学びになるはずです。

Using English in real situations, meeting new people, and experiencing another culture first-hand will provide opportunities for learning that cannot be found in a classroom alone.

これまで準備してきたことを大切にしながら、一人一人が多くのことに挑戦し、大きく成長して帰ってきてくれることを期待しています。

We hope every student will make the most of everything they have prepared for, take on new challenges, and return to Japan with greater confidence and a wider perspective.

TO OUR FRIENDS IN AUSTRALIA

We are very excited to meet you!
We hope to learn together, share our cultures, communicate in English, and make many wonderful memories during our stay.
Thank you for welcoming the students of Iwatsuki High School.
See you soon in Australia!

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【岩槻高校 IGS】English Summer Camp 2日目|英語で考え、伝え、やり切った2日間

 
IGS FIRST COHORT | ESC 2026 | DAY 2

英語で考え、
仲間と「伝え合う」2日目へ。

2026年7月24日(金)。 岩槻高校国際教養科 IGS(International & General Studies) 一期生の English Summer Camp(ESC)は、 ブリティッシュヒルズで2日目の朝を迎えました。

1日目は、慣れない英語環境に少し緊張しながらも、 講師の話を聞き、仲間と協力しながらレッスンに挑戦した生徒たち。 2日目は、昨日の経験を土台に、 「英語を聞く」だけでなく、「英語で考え、伝える」ことへ さらに一歩踏み込みます。

← English Summer Camp 1日目の記事はこちら
英国のカレッジを思わせるブリティッシュヒルズのリフェクトリー大食堂で朝食に向かう岩槻高校IGS一期生
2日目の朝。英国の雰囲気に包まれたリフェクトリーからスタートです。
01 GOOD MORNING, BRITISH HILLS!

2日目は、リフェクトリーでの朝食から。

English Summer Camp 2日目。 朝食会場は、ブリティッシュヒルズの Refectory(リフェクトリー)です。 高い天井、大きな梁、長いテーブルが並ぶ空間は、 日本の学校生活ではなかなか味わうことのできない雰囲気です。

前日から続く英語環境にも少しずつ慣れ、 朝を迎えた生徒たちの表情にも余裕が感じられます。 しっかり朝食をとって、いよいよ2日目のレッスンへ向かいます。

高い天井とシャンデリアが印象的なブリティッシュヒルズのリフェクトリー大食堂
ファンタジー映画の世界を思わせる、リフェクトリーの大空間。
ブリティッシュヒルズのリフェクトリーで朝食を取りに並ぶ岩槻高校IGS一期生
朝食を選びながら、2日目の一日が始まります。
ブリティッシュヒルズのリフェクトリーで朝食を楽しむ岩槻高校IGS一期生
笑顔で朝食。今日も一日、頑張ります!
そして、ここから再び「英語の時間」へ。

ESCでは、英語はテストのためだけに使うものではありません。 講師の説明を聞く、質問する、仲間と相談する、 自分の考えを伝える――。 その一つ一つが、英語を実際に使う経験になります。

02 ENGLISH LESSONS

少人数だからこそ、
一人ひとりが英語を使う。

朝食後は、少人数のグループに分かれて 2日目の英語レッスンが始まりました。

講師の英語を聞くだけではなく、 質問に答えたり、友人と意見を交わしたり、 グループで一つの答えを考えたり。 「分かったつもり」で終わるのではなく、 自分自身が英語を使わなければ進まない時間です。

ブリティッシュヒルズの少人数授業でシェイクスピアを題材に英語を学ぶ岩槻高校IGS一期生
シェイクスピアを題材にした英語レッスン。
SHAKESPEARE & ENGLISH

英語の向こう側にある、文化にも触れる。

この日のレッスンでは、 シェイクスピアを題材にした学習にも取り組みました。

登場人物や場面について英語で説明を聞き、 仲間と考え、意見を交わしていきます。 英語という「言葉」だけではなく、 その背景にある英国の文学や文化にも触れられるのが、 ブリティッシュヒルズで学ぶ面白さの一つです。

外国人講師と近い距離で英語の少人数レッスンを受ける岩槻高校IGS一期生
講師との距離が近い少人数レッスン。
英国文学を題材に外国人講師と英語で学ぶ岩槻高校IGS一期生
説明を聞き、自分たちでも考えていきます。
少人数グループで相談しながら英語の課題に取り組む岩槻高校IGS一期生
仲間と相談することも、大切な学びの一つです。
03 FROM DAY 1 TO DAY 2

昨日より、ほんの少し前へ。

1日目には、英語だけで説明を受けることや、 知らない講師に英語で話しかけることに 戸惑っていた生徒もいました。

しかし、2日目になると、 講師の問いかけに応えようとする姿、 仲間と相談しながら自分の考えを伝えようとする姿が 少しずつ増えていきます。

たった1泊2日で、 英語が突然完璧に話せるようになるわけではありません。 それでも、 「間違えてもいいから、まず伝えてみる」 という経験は、その後の英語学習を大きく変える きっかけになります。

LISTEN英語を聞く

すべてが分からなくても、 知っている言葉から意味をつかもうとします。

THINK TOGETHER仲間と考える

一人で分からないことも、 仲間と相談しながら答えを探します。

SPEAK OUTまず、伝えてみる

完璧さよりも、 自分から一歩踏み出して伝える経験を重ねます。

04 CLOSING CEREMONY

そして、2日間の学びを修了。

レッスンを終えると、 English Summer Campはいよいよ Closing Ceremony(修了式)へ。

生徒たちは一人ずつ修了証を受け取りました。 1日目の到着時には少し緊張していた生徒たちも、 この時には2日間をやり切った表情を見せていました。

ブリティッシュヒルズのClosing Ceremonyで修了証を受け取る岩槻高校IGS一期生
一人ずつ、2日間の研修の修了証を受け取ります。
ブリティッシュヒルズで行われた岩槻高校IGS一期生English Summer CampのClosing Ceremony
Closing Ceremony。ESCもいよいよフィナーレです。
ESC 2026 COMPLETE

IGS一期生、最初のESCを終えました。

English Summer Campの修了証を手にブリティッシュヒルズで集合写真を撮る岩槻高校IGS一期生
修了証を手に、IGS一期生全員で。
「英語を勉強した2日間」ではなく、
「英語を使って過ごした2日間」。

聞き取れないこともあった。 何と言えばよいか迷うこともあった。 それでも、自分なりの英語で伝え、 仲間と協力しながら2日間を過ごしました。

その一つ一つの経験が、 「もっと英語を使ってみたい」 「もっと世界のことを知りたい」 という次の学びにつながってくれることを期待しています。

05 THIS IS IGS

English Summer Campは、
IGSの3年間の「入口」です。

2026年度にスタートした岩槻高校の国際教養科IGS。 その一期生にとって、今回が初めてのEnglish Summer Campとなりました。

IGSで大切にしているのは、 英語の知識を増やすことだけではありません。 英語やさまざまな学びを使って、 人とつながり、考え、自分の考えを伝えること です。

ESCで経験した「まず話してみる」「仲間と考えてみる」という小さな一歩は、 これからの英語学習、探究活動、国際交流などへとつながっていきます。

世界へ一歩踏み出すために、まずは自分から一歩踏み出してみる。
IGS一期生の3年間は、ここから続いていきます。
FOR JUNIOR STUDENTS

IGSを目指す中学生の皆さんへ

写真を見て「楽しそう。でも英語が得意じゃないと無理なのかな?」 と思った人もいるかもしれません。 ESCについて、少しだけ補足します。

英語が得意でなくてもESCについていけますか?

ESCは、最初から完璧な英語を話せる人だけの行事ではありません。 分からないときには仲間と考え、 知っている単語や表現を使いながら、 まず相手に伝えてみる経験を大切にしています。

レッスンはずっと大人数で受けるのですか?

今回のESCでは、少人数のグループに分かれて 英語のレッスンに取り組みました。 講師との距離も近く、 一人ひとりが英語を使う機会があります。

ESCでは英語以外のことも学びますか?

英語そのものだけではなく、 英国の文化や文学に触れたり、 仲間と意見を交わしたりする活動もあります。 英語を使って世界を知ることも、ESCの大切な学びです。

DISCOVER IGS

ここから、世界へ。
岩槻高校IGS。

English Summer Campは、 IGSで経験するさまざまな学びの一つです。 英語、第二外国語、探究、国際交流などを通して、 自分の世界を少しずつ広げていきます。

【岩槻高校 吹奏楽部】昨年度の銅賞から金賞へ――埼玉県吹奏楽コンクール

IWATSUKI HIGH SCHOOL WIND ORCHESTRA

埼玉県吹奏楽コンクール
高等学校部門地区大会Aの部で金賞

高等学校部門地区大会 Aの部 金賞受賞

熊本県で発生した地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。一日も早く、穏やかな日常が戻ることをお祈りいたします。

8月6日に行われた埼玉県吹奏楽コンクール高等学校部門地区大会Aの部において、本校吹奏楽部が金賞を受賞しました。

昨年度の銅賞から一年。部員たちは日々の練習に真摯に取り組み、仲間と声を掛け合いながら、演奏を磨いてきました。

コンクール前の合宿では、長時間の練習に集中して取り組む姿とともに、仲間と笑い合い、楽しそうに過ごす姿も見られました。真剣に音楽と向き合った時間も、ともに過ごした楽しい時間も、今回の演奏につながっています。

金賞を受賞することができましたが、目標としていた県大会出場には、あと一歩届きませんでした。

吹奏楽部部長より

部長は、コンクールを終えて次のように振り返っています。

本日(8月6日)、行われた埼玉県吹奏楽コンクールにおいて、私たち岩吹は金賞をいただくことが出来ましたが、目標としていた県大会出場には1歩届くことが出来ませんでした。
応援してくださった保護者の皆さん、ご指導してくださった先生方、本当にありがとうございました。
今後は、8月後半に控えるマーチング大会に向けて部員一同精一杯頑張ってまいります。
今後とも岩吹の応援をよろしくお願いいたします。

岩槻高校吹奏楽部 部長

応援してくださった保護者の皆様、御指導いただいた先生方をはじめ、吹奏楽部の活動を支えてくださったすべての皆様に、心より感謝申し上げます。

吹奏楽部は今回の経験を次の力に変え、8月後半のマーチング大会に向けて、再び練習を重ねていきます。

今後とも、岩槻高校吹奏楽部への温かい御声援をよろしくお願いいたします。

2026年8月6日、埼玉県吹奏楽コンクール高等学校部門地区大会Aの部で金賞を受賞した埼玉県立岩槻高等学校吹奏楽部の集合写真
埼玉県吹奏楽コンクール高等学校部門地区大会Aの部で金賞を受賞した吹奏楽部
埼玉県立岩槻高等学校吹奏楽部の合宿で、コンクールに向けて真剣に練習する部員たち
コンクールに向け、合宿で真剣に練習に取り組む部員たち
埼玉県立岩槻高等学校吹奏楽部の合宿で、バーベキューを楽しみながら交流を深める部員たち
合宿のバーベキューで、仲間との交流を深める部員たち
埼玉県立岩槻高等学校吹奏楽部の合宿で撮影した部員たちの集合写真
練習と交流をともにした吹奏楽部合宿での集合写真

【岩槻高校 学校説明会】明日はいよいよ説明会!

【8月5日(水)第2回学校説明会】
大宮駅からRaiBoC Hallへの行き方

8月5日(水)に開催する 岩槻高校第2回学校説明会について、 JR大宮駅から会場までの行き方を御案内します。

会場は、大宮駅東口から徒歩約3分の RaiBoC Hall (レイボックホール/さいたま市民会館おおみや)です。 「大宮門街(おおみやかどまち)」という建物の7階にあります。

暑い中での御来場となります。 道順をあらかじめ御確認いただき、時間に余裕を持って、 どうぞ気をつけてお越しください。

開催日 2026年8月5日(水)
受付開始 9時45分
説明会 10時15分~11時30分
会場 RaiBoC Hall 大ホール
会場階 大宮門街7階
最寄り駅 JR・東武・ニューシャトル
大宮駅東口

Googleマップで経路を確認

下のボタンを押すと、大宮駅からRaiBoC Hallまでの 徒歩ルートがGoogleマップで開きます。

大宮駅からの経路を開く Googleマップが別画面で開きます

御来場前に御確認ください

  • 受付開始は9時45分です。
  • 上履きは必要ありません。
  • 学校説明会専用の駐車場はありません。 公共交通機関を御利用ください。
  • レイボックホール大ホールは大宮門街7階です。
  • 暑さが予想されます。 水分を御用意いただき、無理をせずお越しください。
  • 大ホールでの水分は、蓋付きの水のみとなっておりますので、ご注意ください。

A 大宮駅東口(北)からの行き方

比較的分かりやすいルートです。
「すずらん通り」のアーケードを通って会場へ向かいます。

  1. 大宮駅東口(北)から出ます

    改札を出たら、駅の案内表示に従って 「東口(北)」へ進んでください。

  2. 「すずらん通り」へ進みます

    東口(北)を出ると、正面に すずらん通り の入口があります。

    横断歩道を渡り、アーケード内へ進んでください。

  3. すずらん通りを直進します

    アーケードの出口まで、そのまままっすぐ進んでください。

  4. 大きな交差点を渡ります

    すずらん通りを抜けると、大きな交差点があります。

    交差点の左前、髙島屋の斜め向かいに見える大きな建物が 大宮門街です。

    信号に従って横断歩道を渡り、 大宮門街の方向へ進んでください。

  5. 大宮門街に入り、7階へ進みます

    大宮門街の MOS & CAFE横の通路 から建物内へ入り、奥へ進んでください。

    館内のエスカレーターで 7階までお上がりください。 7階に大ホール入口と学校説明会の受付があります。

B 大宮駅東口(中央・南)からの行き方

マクドナルドと髙島屋を目印にしてお進みください。

  1. 大宮駅東口(中央・南)から出ます

    改札を出たら、駅の案内表示に従って 「東口(中央)」または「東口(南)」 へ進んでください。

  2. マクドナルドと髙島屋の方向へ進みます

    駅前にマクドナルド、その先に髙島屋が見えます。 駅前の横断歩道を渡ってください。

  3. 横断歩道を渡ったら右へ曲がります

    横断歩道を渡った後、右へ曲がり、 髙島屋を右手に見ながらまっすぐ進んでください。

  4. 大きな交差点を渡ります

    しばらく進むと、大きな交差点があります。 交差点の左前に見える大きな建物が 大宮門街です。

    信号に従って横断歩道を渡り、 大宮門街の方向へ進んでください。

  5. 大宮門街に入り、7階へ進みます

    大宮門街の入口から建物内へ入り、 館内のエスカレーターで 7階までお上がりください。

    車いすやベビーカーを御利用の方は、 館内表示または係員の案内に従って、 エレベーターを御利用ください。

7階に到着したら

大宮門街の入口付近に、岩槻高校の職員と生徒ボランティアスタッフがいます。 分からないことがありましたら、遠慮なくお声掛けください。

皆様に安心して御参加いただけるよう準備を進めています。 明日、会場でお会いできることを、 教職員・生徒一同、楽しみにしております。

よくある御質問

上履きは必要ですか。

必要ありません。外履きのまま御入場いただけます。

受付は何時からですか。

9時45分からです。

会場は何階ですか。

RaiBoC Hall大ホールの入口と受付は、 大宮門街の7階です。

駐車場はありますか。

学校説明会専用の駐車場はありません。 公共交通機関を御利用ください。

道に迷った場合はどうすればよいですか。

上部の「大宮駅からの経路を開く」ボタンから、 Googleマップの徒歩ルートを御確認ください。

中学生・保護者の皆様にとって、 明日の学校説明会が岩槻高校での学びや学校生活を より具体的に思い描く機会となれば幸いです。

暑い日が続いておりますので、 体調に十分お気をつけてお越しください。