2026年8月の記事一覧
【岩槻高校 グローバル】オーストラリアでの学びを胸に、無事帰国
TODAY'S IWAKO / AUSTRALIA FINAL
「また会おう」を胸に。16名、無事帰国
TODAY'S IWAKO | Until We Meet Again
週末は、 それぞれのホストファミリーと一緒に思い思いの時間を過ごしまし た。
海へ出かけたり、レストランで食事をしたり、 遠出をしたりと、各家庭で充実した休日を過ごしたようです。
One final weekend with their host families before the journey home.
UNTIL WE MEET AGAIN
笑顔と涙の別れ
そして、いよいよオーストラリアで過ごす最後の日を迎えました。
ホストファミリーとの別れの際には、握手やハグを交わし、 笑顔を見せる生徒もいれば、 別れを惜しんで涙を流す生徒もいました。
「 これからも連絡を取り続けよう」「またオーストラリアに来よう」 と約束を交わす姿から、 今回の滞在を通して築いた絆の深さが感じられました。
“Let's stay in touch.” “Let's meet again.”
BACK HOME
16名全員、無事帰国
約9時間のフライトを終え、無事に日本へ帰国しました。
空港では、出迎えに来てくださった保護者の方々の姿を見つけ、 ほっとした表情を浮かべる生徒たち。
大きなけがや病気、 トラブルもなく、 16名全員が無事にオーストラリアでの研修を終えることができま した。
All 16 students returned safely to Japan.
WHAT WE BRING HOME
持ち帰ったのは、英語だけではありません
今回の海外授業体験学習では、英語の学習だけでなく、 現地の高校生やホストファミリーとの交流を通して、
異なる文化や価値観に触れる貴重な経験を積むことができました。
オーストラリアで出会った人々や文化、 そこで得た気づきや学びを大切にし、 これからの学校生活や将来につなげていってほしいと思います。
AUSTRALIA 2026
教室、大学、街。そして、人とのつながり。
【岩槻高校 競技かるた部】ここから。新チームの一枚一枚。
TODAY'S IWAKO / COMPETITIVE KARUTA
【競技かるた部】ここから。新チームの一枚一枚。
One Card at a Time.
関東大会にも出場した3年生が引退し、競技かるた部は新しいチームでの活動をスタートしています。
新チームが始まって、まだ間もない夏。
これまでチームを引っ張ってきた3年生が抜けた穴は、やはり大きいようです。
この日の対戦でも、思うような結果には届きませんでした。
でも、ここからです。
強くなる途中には、
うまくいかない日もある。
先輩たちも、最初から強かったわけではない。 EVERY STORY HAS A BEGINNING
関東大会の舞台へ進んだ先輩たちも、突然強くなったわけではありません。
毎日の練習で札を覚え、対戦を重ね、うまくいかなかった一枚を振り返る。
そうした目立たない一日一日の積み重ねが、少しずつ力になっていきました。
小さな一枚を、積み重ねる。 SMALL STEPS, BIG GOALS
一枚、札を覚える。
一試合、対戦する。
一つ、できなかったことをできるようにする。
一日だけを見れば、とても小さな変化かもしれません。
でも、大きな結果は、そんな小さな積み重ねの先にあります。
「大きなことを成し遂げるには、
小さなことを積み重ねること。
それが、とんでもないところへ行くただ一つの道。」
きっと今の新チームも、まだ「自分たちの行く先へ」の道の途中です。
勝てなかったことも、思うように札が取れなかったことも、先輩との差を感じたことも。
その一つ一つが、これからの練習につながっていきます。
新しいチームで、また一歩。 THE NEXT CHAPTER
3年生が残してくれたものを受け継ぎながら、今度は新しいメンバーが、自分たちのチームをつくっていきます。
まだ始まったばかりだからこそ、これからどれだけ変わっていくのか楽しみです。
先輩たちがそうだったように、まずは今日の一枚から。
焦らず、地道に、でも一歩ずつ。
新しい競技かるた部の挑戦は、ここからです。
小さな一枚の積み重ねが、いつか大きな舞台へ。
One card. One step. Keep going.
【岩槻高校 今日の岩高】女子テニス部関東大会特集記事|Nine Stories, One Team
SPECIAL FEATURE / GIRLS' TENNIS
女子テニス部の特集記事が完成しました
Our new Girls' Tennis special feature is now online.
岩槻高校HPに、新しい特集記事を公開しました。今回紹介するのは、女子テニス部です。
Nine players, one team. Discover their story in their own words.
9人それぞれの、ここまで。 NINE STORIES, ONE TEAM
硬式テニス経験者、ソフトテニス出身、そして高校から新しい競技に挑戦した部員。
スタート地点も、得意なことも、悩んできたことも、それぞれ違う9人です。
思うようにプレーできなかったこと。辞めようと思ったこと。仲間に支えられたこと。そして、チームでたどり着いた関東大会。
今回の特集では、部員たちへのクロストークを中心に、女子テニス部で過ごした時間や、そこで得たものを、本人たちの言葉で紹介しています。
試合の結果だけではなく、その途中にあった迷いや成長、仲間との関係にも注目した特集です。
勝った時は一緒に喜び、負けた時は一緒に悔しがる。
ぜひ9人の言葉を通して、岩高女子テニス部の雰囲気を感じてみてください。
次の関東大会特集も制作中です。
女子テニス部に続き、関東大会の舞台へ進んだ岩高生たちを紹介する特集記事を順次公開予定です。
次の物語も、どうぞお楽しみに。
More Iwako stories are coming soon.
【岩槻高校 グローバル】大学を訪ねて、ブリスベンの街へ。 | University & Brisbane
GLOBAL / AUSTRALIA
大学を訪ねて、ブリスベンの街へ。
TODAY'S IWAKO | University & Brisbane
AUSTRALIA STUDY EXPERIENCE 2026
本日は専用バスでクイーンズランド大学を訪問しました。
Today, we visited the University of Queensland.
THE UNIVERSITY OF QUEENSLAND
海外の大学を歩いてみる
現地では2グループに分かれ、日本人留学生の方々にキャンパスを案内していただきました。土曜日ということもあり、普段より学生の姿は少なく、また、施錠されていて入ることのできない場所もありましたが、落ち着いた雰囲気の中、ゆっくりとキャンパス内を見て回ることができました。
Japanese students studying at the university guided us around the campus.
キャンパスの案内だけでなく、留学生に方々から大学での学びやキャンパスライフについても話を伺いました。実際に海外の大学で学んでいる方から直接話を聞くことで、生徒たちにとって大きな刺激になったようです。英語を学ぶことの先にある可能性を感じ、今後の英語学習へのモチベーションも高まった様子でした。
Hearing about university life overseas gave the students new motivation to keep learning English.
BRISBANE CITY
ブリスベンの街を楽しむ
その後はバスで市内に移動し、ブリスベンの街を散策しました。たくさんのお店が並ぶエリアでは、それぞれ買い物を楽しみました。2時間以上の自由時間がありましたが、生徒たちは時間いっぱい買い物を楽しみ、終了後も「まだ見たい、まだ買いたい」という様子でした。
The students enjoyed exploring Brisbane and made the most of their free time for shopping.
HOST FAMILY DAY
明日は、それぞれの休日へ
明日は、それぞれのホストファミリーと過ごす休日です。海へ出かけたり、レストランで食事をしたり、少し遠くまで足を延ばしたりと、各家庭で様々な予定があるようです。
Tomorrow, each student will spend the day with their host family.
【岩槻高校 グローバル】最後は、みんなで一緒に。 | Together Until the End
TODAY'S IWAKO / AUSTRALIA
最後は、みんなで一緒に。
TODAY'S IWAKO | Together Until the End
AUSTRALIA STUDY EXPERIENCE 2026
本日はウィナム高校を訪問する最後の日となりました。
Today was our final day at Wynnum State High School.
ENGLISH CLASS
英語で伝える力、その成長
午前の英語の授業では、これまでお世話になったホストファミリーやバディへの感謝を込めた手紙を完成させました。その後、オーストラリアでの思い出や日本でおすすめしたい場所について、1人ずつ英語で発表しました。
Students completed thank-you letters and gave individual presentations in English.
短い期間ではありましたが、授業や現地の生徒たちとの交流を重ねる中で、英語を使って自分の考えを伝えようとする姿勢が身につきました。授業初日に比べ、英語での発話やコミュニケーションに積極的に取り組む生徒たちの姿から大きな成長を感じることができました。
Their confidence in speaking and communicating in English had grown noticeably.
JAPANESE CULTURE
日本文化を一緒に楽しむ
続いて、日本文化を紹介する授業を行いました。書道、けん玉、だるま落とし、あやとり、かるた、折り紙、浴衣、福笑いの8つのブースに分かれ、ウィナム生たちに日本の文化や遊びを紹介しました。
それぞれのブースでは、本校の生徒が説明や実演を行った後、ウィナム生たちにも実際に体験してもらいました。初めて触れる日本文化に興味津々の様子で、目を輝かせながら説明を聞き、楽しそうに体験する姿が印象的でした。本校の生徒たちも、自分たちの文化を英語で伝えることにやりがいを感じ、生き生きと活動していました。
Students shared Japanese culture through hands-on activities and enjoyed learning together.
FAREWELL
最後は全員でソーラン節
最後には、修了証の授与とお別れのセレモニーが行われました。これまでの交流への感謝を込めて、本校の生徒たちがソーラン節を披露しました。さらに、バディたちも加わり、最後は全員で一緒に踊りました。
At the farewell ceremony, everyone joined together for Soran Bushi.
下校の時間が近づくと、名残惜しそうに言葉を交わしたり、別れを惜しんだりする姿があちらこちらで見られました。数日間という短い期間でしたが、言葉や文化の違いを越えて築いたつながりは、生徒たちにとってかけがえのないものになったことでしょう。
【岩槻高校 グローバル】少しずつ、ウィナム高校の日常へ。
TODAY'S IWAKO / AUSTRALIA
少しずつ、ウィナム高校の日常へ。
TODAY'S IWAKO | Settling in at Wynnum
AUSTRALIA STUDY EXPERIENCE 2026
ウィナム高校での学校生活にも少しずつ慣れ、今日はリラックスした様子で授業に臨むことができました。
The students are gradually settling into school life at Wynnum.
ENGLISH CLASS
英語で感謝を伝える
午前の授業では、睡眠や感情に関する表現を新たに学び、前日に学習した表現も取り入れながら、実践的な会話練習に取り組みました。また、Thank you letterの書き方を教わり、ホストファミリーやバディへの感謝の気持ちを英語で手紙にしました。
Students practised new expressions and wrote thank-you letters to their host families and buddies.
授業を担当してくださった先生は18年間日本で暮らした経験があり、ご自身の経験を踏まえて、生徒たちに"Asking questions is good practice. "(質問をすることは英語の良い練習になります。)と英語力向上のアドバイスをしてくださいました。生徒たちも、分からないことをそのままにせず、積極的に質問することの大切さを学びました。
They also learned that actively asking questions is an important part of improving their English.
JAPANESE CLASS
日本の学校生活を英語で紹介
続いて、日本語に授業に参加しました。小グループに分かれ、日本の学校生活や部活動、余暇の過ごし方について、ウィナム生に紹介しました。特に、最近日本で使われている流行語を英語で説明するのは難しい場面もありましたが、言葉だけでなく身振り手振りを交えながら一生懸命伝えました。ウィナム生も興味深そうに聞き、同じ動きを真似するなど、楽しく交流することができました。
Students introduced Japanese school life and culture using English, gestures and expressions.
AUSTRALIAN FOOTBALL
AFLにも挑戦
午後は体育の授業に参加し、AFL(オーストラリアン・フットボール)を体験しました。ラグビーに似たボールゲームで、ウィナム生たちと声を掛け合いながらプレーしました。昨日よりも自然に言葉を交わす場面が増え、チームで協力しながらゲームを楽しむ姿が見られました。
Students enjoyed Australian Football while communicating more naturally with Wynnum students.
【岩槻高校 グローバル】ウィナム高校でバディ交流 TODAY'S IWAKO | Buddy Time at Wynnum
TODAY'S IWAKO / AUSTRALIA
ウィナム高校でバディと交流!
TODAY'S IWAKO | With Our Buddies at Wynnum
AUSTRALIA STUDY EXPERIENCE 2026
本日はウィナム高校を訪問しました。
Today, we visited Wynnum State High School.
MEETING OUR BUDDIES
バディとの初対面
到着すると、バディ(現地校で一緒に行動したり、学校生活をサポートしてくれたりする現地の生徒のペア)と初めて対面しました。
最初は緊張した表情を浮かべていましたが、バディの名前が呼ばれていよいよ対面すると、次第に笑顔が見られるようになりました。
Our students met their buddies for the first time. Nervous expressions soon turned into smiles.
GETTING TO KNOW EACH OTHER
ゲームを通して自然に交流
校内を案内してもらった後は、バディたちと一緒にフルーツバスケットを行いました。
ゲームを通して会話と和やかな雰囲気が自然と生まれました。
After a school tour, they played Fruit Basket together and conversation began naturally.
ENGLISH CLASS
英語で伝えることに挑戦
続いて、英語の授業に参加しました。英語の表現を学ぶだけでなく、相手とのやり取りを通してコミュニケーション力を高める活動にも取り組みました。授業が進むにつれて、生徒たちが英語を使って積極的に意思を伝えようとする姿が増えていきました。
Students practised communicating and became more confident expressing themselves in English.
PHYSICAL EDUCATION
体育の授業にも参加
午後は高校2年生の体育の授業に参加しました。ウォームアップで体を動かした後、ボールを使ったゲームに挑戦しました。ルールをウィナム生たちに教えてもらいながら、各チームで声を掛け合い、協力してゲームに取り組みました。
In the afternoon, students joined a Year 11 PE class and worked together in a team ball game.
【岩槻高校 今日の岩高】岩高、ただいまアップデート中。
TODAY'S IWAKO / SCHOOL RENEWAL
岩高、ただいまアップデート中。
夏休みの岩槻高校。
部活動や夏期講習に取り組む生徒たちの姿をこれまで紹介してきましたが、 実はそのすぐそばで、 もう一つ大きく動いているものがあります。
夏休みの岩高では、校舎の大規模改修工事が進んでいます。
現在、岩高では 校舎の大規模改修工事 が進められています。
現在工事が行われているのは、 HR棟の1階や特別教室棟など。
いつもの校舎を歩いてみると、 天井が外されていたり、 普段は見えない設備や配管が見えていたり。 窓の向こうでは、 工事を進める方々の姿も見えます。
学校生活の舞台となる校舎が、 今まさに少しずつ変わっているところです。
INSIDE THE SCHOOL
いつもの校舎が、いつもと違う。
工事が行われている校舎の中を見てみると、 普段の学校ではなかなか見ることのできない光景が広がっています。
天井部分では工事が進み、 脚立や資材が並ぶ場所も。 いつもの教室や廊下とは、 ずいぶん違って見えます。
今しか見ることのできない、 少し特別な岩高の風景です。
OUTSIDE THE SCHOOL
校舎の外も、大きく変化中。
外へ出ると、 校舎の周囲には大きな足場が組まれ、 建物は工事用のシートに覆われています。
普段見慣れている岩高とは、 まったく違う姿です。
NEXT IWATSUKI HIGH SCHOOL
これから、さらに約2年。
今回の工事だけで、 岩高の改修がすべて終わるわけではありません。
岩槻高校では、 今後さらに約2年間をかけて、 校舎の改修が進められる予定です。
長期休業中を中心に、できるかぎり生徒のみなさんの学業に支障が出ないよう長い時間をかけながら、 生徒たちが学ぶ場所、 友人と過ごす場所、 そして高校生活の舞台となる校舎を、 少しずつ整えていきます。
FOR FUTURE STUDENTS
これから岩高に入学する皆さんへ。
現在、岩槻高校を目指している中学生の皆さんが 高校生活を送る頃には、 今とはまた違った岩高の姿を見ることになるかもしれません。
校舎は今、 その未来へ向けて変わっている途中です。
【岩槻高校 グローバル】オーストラリア海外授業体験学習|Life in Australia Begins
TODAY'S IWAKO / AUSTRALIA
オーストラリア到着。現地での生活が始まりました。
Australia Study Experience Program | Arrival in Brisbane — Life in Australia Begins
AUSTRALIA STUDY EXPERIENCE 2026
8月17日夜、成田空港を出発し、海外授業体験学習がスタートしました。
On the evening of August 17, we departed from Narita Airport, marking the start of our Australia Study Experience Program.
BRISBANE
ブリスベンへ
約9時間のフライトを経て、オーストラリア・ブリスベンに到着しました。
After a flight of approximately nine hours, we arrived in Brisbane, Australia.
到着後は専用バスに乗り、まずはマウント・クーサへ向かいました。
After our arrival, we boarded a private bus and headed first to Mount Coot-tha.
展望台からはブリスベン市内を一望できました。
From the lookout, we enjoyed a panoramic view of the city of Brisbane.
LONE PINE
オーストラリアの動物たちを間近で
続いて、ローンパインコアラ保護区を訪れ、コアラやカンガルーに加え、オーストラリア固有の動物を見学しました。
Next, we visited Lone Pine Koala Sanctuary, where the students saw koalas, kangaroos, and many other animals native to Australia.
生徒たちはオーストラリアの動物たちを間近で見る貴重な体験を楽しんでいました。
The students enjoyed the valuable opportunity to see Australian wildlife up close.
SOUTH BANK
街の中でも、オーストラリアを体験
その後はサウスバンクを散策し、レストランでハンバーガーとポテトを味わいました。
We then explored South Bank and enjoyed hamburgers and fries at a local restaurant.
日本とは異なるボリュームに生徒たちからは驚きの声も上がりました。
The generous Australian-sized portions were quite a surprise for the students!
さらに、現地のスーパーマーケットにも立ち寄り、水やおやつ、お土産などをそれぞれ思い思いに購入しました。
We also stopped at a local supermarket, where the students chose drinks, snacks, souvenirs, and other items for themselves.
HOST FAMILY
そして、いよいよホストファミリーのもとへ
そして、いよいよ学校へ。ホストファミリーが生徒たちを迎えに来てくださり、各家庭へ向かいました。
Then, at last, we arrived at the school. Our host families came to welcome the students, and each student left with their host family for their new home in Australia.
ホストファミリーとの対面に安心した表情を見せる16名の生徒たちの姿がとても印象的でした。
It was wonderful to see the relieved smiles on the faces of all 16 students as they finally met their host families.
【岩槻高校 今日の岩高】部活も、勉強も。岩高の夏。
TODAY'S IWAKO / AUGUST 18
部活も、勉強も。岩高の夏。
夏休みも後半に入りました。
校内を歩いてみると、教室、体育館、テニスコート、そして畳の上まで。 今日もいろいろな場所で、生徒たちがそれぞれの時間を過ごしています。
夏休み後半の岩高。今日は競技かるた部の練習試合から。
8月18日の岩槻高校です。
夏休みとはいえ、学校の中は意外とにぎやか。 部活動に取り組む生徒、夏期講習を受ける生徒、 自分で机に向かう生徒、先生と進路に向けた準備を進める生徒。
今日は、そんな岩高の一日を校内を歩きながら見てみました。
COMPETITIVE KARUTA
畳の上では、一瞬を競う。
競技かるた部では、 不動岡高校を迎えて練習試合が行われていました。
静かに札を見つめる時間と、 読みが始まった瞬間に一気に動く手。 畳の上には、独特の緊張感があります。
TENNIS
テニスコートでは、ネット際を繰り返す。
外へ出ると、男子テニス部はネット際での練習中。
同じ動きを何度も繰り返しながら、 ボールへの入り方やラケットの使い方を確認していました。
BADMINTON
体育館では、シャトルを追って。
体育館では、女子バドミントン部が練習中。
ネット際へ飛び込み、ラケットを構え、 次の一本へ。 暑い体育館の中でも、シャトルを追う動きは止まりません。
SUMMER STUDY
教室では、夏休みの学び。
部活動だけではありません。 教室では、英語の夏期講習が行われていました。
夏休み中も校内では、さまざまな講習や進路指導が続いています。 授業を受ける生徒もいれば、自分で学校に来て学習に取り組む生徒もいます。
GIRLS BASKETBALL
もう一つの体育館では、女バス。
女子バスケットボール部も練習中。
相手との間合いを見ながらボールを運び、 一気にゴールへ。 写真からも、練習のスピード感が伝わってきます。
ESSAY GUIDANCE
一方、教室ではマンツーマン。
教室では、小論文指導を受けている生徒の姿もありました。
先生と一対一で文章を確認しながら、 自分の考えを整理し、少しずつ言葉にしていきます。
部活動の音が聞こえる一方で、 静かな教室では進路に向けた準備が続いています。
WIND ORCHESTRA
練習の合間には、こんな時間も。
吹奏楽部では、保護者の方からアイスの差し入れをいただいたようです。
暑い中での練習の合間、うれしい休憩時間。 保護者の皆様、ありがとうございます。
カラーガードのメンバーも、カメラを向けるとこの笑顔。 練習は大変でも、こうした時間も夏休みの部活動です。
BOYS BASKETBALL
そして最後は、男バス。
男子バスケットボール部も、体育館で練習を続けていました。
ボールを持って一気にゴールへ向かうドライブ。 相手をかわしながら、シュートまで持ち込もうとします。
最後まで、体育館には生徒たちの声とシューズの音が響いていました。
【岩槻高校 今日の岩高】夏休みも、岩高は学びの途中。
TODAY'S IWAKO / SUMMER STUDY
夏休みも、岩高は学びの途中。
夏休みの岩槻高校。
校内はいつもより静かですが、歩いてみると、 あちらこちらに勉強に取り組む生徒の姿があります。
夏休みの校内。進路実現に向けて、それぞれの学びが続いています。
夏休み期間中の岩高では、大学受験に向けた夏期講習をはじめ、 小論文対策、面接練習、個別の進路指導など、 ほぼ毎日のように複数の講習や進路指導が行われています。
一人で黙々と机に向かう生徒。
先生と相談しながら、自分の考えを言葉にしていく生徒。
それぞれが、自分の目標に向かって夏の時間を使っています。
SUMMER LESSONS
夏休みの教室で
教室をのぞくと、夏期講習の真っ最中。
少人数の講座では、先生の説明を聞くだけではなく、 問題を解き、考え、自分の理解を確かめながら授業が進んでいました。
受験を控えた3年生にとって、夏休みは大切な時間です。
ですが、写真に写っているのは、2年生です。
受験学年になる前から、自分の進路を考え、 必要な力を少しずつ身につけていく。
岩高では、3年生になってから慌てて準備を始めるのではなく、 2年生のうちから講習や進路指導を通して、 自分の目標に向けて動き始める生徒もいます。 夏休みも、そのための大切な時間の一つです。
ESSAY / GUIDANCE
小論文も、一人ひとりと。
ゴムの木では、小論文対策に取り組む生徒の姿がありました。
文章を書くことは、ただ知識を書くことではありません。 資料を読んだり、自分の考えを整理したりして、 それを相手に伝わる言葉にしていく。 先生とのやり取りを重ねながら、一文ずつ、 自分の考えを形にしていきます。
面接練習や志望理由書の作成なども含め、 岩高では夏休み中も多くの生徒が 進路実現に向けた準備を進めています。
SENKYOKAN / SELF STUDY
学習道場「遷喬館」
そして、静かな会議室では、自主学習をする生徒の姿がありました。
入口には、学習道場「遷喬館」の文字。
岩高では、夏期休業中の自習室を「遷喬館」と呼んでいます。
その名前は、岩槻藩に仕えた儒者・児玉南柯が開き、 のちに岩槻藩の藩校となった「遷喬館」にちなんだものです。 岩高では以前から、この名前を受け継いで 夏休みの学習道場として使ってきました。
伝統ある城下町・岩槻で、 かつて「学ぶ場所」として使われた名前を受け継ぎ、 今の高校生たちが自分の進路に向かって机に向かう。
少しだけ、岩槻高校らしい夏休みの風景です。
静かな部屋の中で、それぞれの時間が流れていました。
【岩槻高校 今日の岩高】夏休みの朝、それぞれの部活動
TODAY'S IWAKO / CLUB ACTIVITIES
夏休みの朝、それぞれの部活動。
夏休みの岩槻高校。 朝の校内を歩いてみると、テニスコートやグラウンドでは、 それぞれの部活動の一日が始まっていました。
夏休みの朝、テニスコートで。
この日、カメラを持って訪ねたのは、 テニス部、サッカー部、野球部です。
同じ時間でも、それぞれの場所で流れている時間は少しずつ違います。 練習に取り組む部員、仲間と声を掛け合う部員、 そして、これから始まる練習のためにグラウンドを整える部員。
夏休みの岩高の朝を、少しだけ紹介します。
TENNIS
卒業生と、今の岩高生が同じコートに。
卒業してからも母校を訪れ、 今の部員たちと同じコートに立つ。 そんなつながりも、岩高の部活動の一つの姿です。
SOCCER
グラウンドでは、ボールを追う声。
BASEBALL
練習が始まる前にも、部活動の時間。
【岩槻高校 部活】岩高は部活もすごい!女子テニス部 関東大会出場インタビュー
TODAY'S IWAKO | CLUB ACTIVITIES
関東の舞台へ。
女子テニス部の「その先」を、聞きました。
関東大会出場という結果だけでは伝わらない、 仲間、努力、悔しさ、そして成長。 現在、岩槻高校女子テニス部のロングインタビュー記事を制作しています。
現在、昨年度に関東大会出場を果たした岩槻高校女子テニス部の インタビュー記事を作成しています。
インタビューでは、関東大会出場という結果だけでなく、 日々どのような思いで練習してきたのか、 苦しかった時期をどう乗り越えたのか、 仲間や顧問の先生にどのように支えられてきたのかまで、 部員一人一人にじっくりと話してもらいました。
IWATSUKI HIGH SCHOOL | R7 RESULT
昨年度、4部活が関東の舞台へ。
吹奏楽部・競技かるた部・陸上競技部・テニス部。
岩槻高校では、勉強や学校行事だけでなく、 部活動にも本気で取り組む生徒たちがいます。
「強かった」だけではない。
中学校から硬式テニスを続けてきた生徒もいれば、 ソフトテニスから転向した生徒、 吹奏楽部などの文化部から高校で初めてテニスに挑戦した生徒もいます。
スタート地点は、それぞれ違います。 それでも同じコートで練習し、教え合い、励まし合い、 一つのチームになっていきました。
こんな話を、掲載します。
岩高は、部活もすごい。
昨年度は、4つの部活動が関東大会・関東の舞台へ進みました。 ただ、岩槻高校が伝えたいのは結果だけではありません。 そこへ向かうまでに、生徒たちがどれだけ考え、 努力し、仲間と支え合ってきたのか。 その時間も含めて、岩高の部活動です。
【岩槻高校 グローバル】オーストラリア海外授業体験学習|結団式 〜Australia Study Experience Program 2026〜
IWATSUKI HIGH SCHOOL × AUSTRALIA
オーストラリア海外授業体験学習
結団式・最終説明会を実施しました
Australia Study Experience Program 2026
Final Orientation & Send-off Ceremony
8月6日、埼玉県立岩槻高等学校で、2026年度オーストラリア海外授業体験学習の結団式・最終説明会を実施しました。
On August 6, Iwatsuki High School held the final orientation and send-off ceremony for our 2026 Australia Study Experience Program.
参加生徒は、8月17日から24日までの日程でオーストラリアを訪れ、現地での授業体験や交流を通して、英語力だけでなく、異なる文化を理解し、自分たちの考えや日本の文化を伝える力を磨いてきます。
From August 17 to 24, our students will visit Australia and take part in classes and activities with local students. Through this experience, they will develop not only their English communication skills, but also their ability to understand different cultures and share their own ideas and Japanese culture.
いよいよ出発へ――結団式・最終説明会 Getting Ready for Departure — Final Orientation & Send-off Ceremony
当日は、参加生徒と保護者の皆様に向けて最終説明会を行い、研修の日程や現地での生活、出発に向けた確認事項などを改めて共有しました。
During the final orientation, students and their families reviewed the program schedule, daily life in Australia, travel arrangements, and other important information before departure.
結団式では教頭から参加生徒と保護者の皆様へ挨拶があり、続いて今回の海外授業体験学習に帯同する教員からも挨拶を行いました。
At the send-off ceremony, our vice principal addressed the students and their families, followed by a message from the teachers who will accompany the group to Australia.
これまで参加生徒たちは、オーストラリアでの生活や文化について学ぶとともに、現地で実際に使う英語や交流に向けた準備を重ねてきました。
In preparation for the program, the students have been learning about Australian life and culture while also practising practical English for communication with their host families and local students.
日本文化を「伝える」――日本文化祭に向けた練習 Sharing Japanese Culture — Preparing for Our Japanese Cultural Festival
海外授業体験学習は、英語を学ぶだけの研修ではありません。
This program is about much more than simply studying English.
現地の皆さんに日本の文化を知ってもらうことも、大切な交流の一つです。参加生徒たちは、現地で行う日本文化祭に向けた練習にも取り組んでいます。
Sharing Japanese culture with our friends in Australia is also an important part of the program. Our students have been practising for a Japanese cultural festival that will be held during their stay.
自分たちの文化を、自分たちの言葉や表現で相手に伝えること。それも、国際交流だからこそ得られる大切な学びです。
Learning how to introduce our own culture through our own words and performances is one of the most meaningful parts of international exchange.
「英語を学ぶ」だけでなく、「日本を伝える」。
現地の高校生との交流を通して、生徒たちがどのような経験をし、何を感じて帰ってくるのか、とても楽しみです。
Not only learning English, but also sharing Japan.
We are excited to see what our students will learn, discover, and bring home through their experiences with students in Australia.
8月17日、オーストラリアへ Off to Australia on August 17!
参加生徒たちは、8月17日に日本を出発し、24日までの8日間、オーストラリアで海外授業体験学習に参加します。
Our students will leave Japan on August 17 and spend eight days in Australia, returning on August 24.
日本とは異なる環境の中で、実際に英語を使い、人と出会い、文化の違いに触れる経験は、教室だけでは得ることのできない学びになるはずです。
Using English in real situations, meeting new people, and experiencing another culture first-hand will provide opportunities for learning that cannot be found in a classroom alone.
これまで準備してきたことを大切にしながら、一人一人が多くのことに挑戦し、大きく成長して帰ってきてくれることを期待しています。
We hope every student will make the most of everything they have prepared for, take on new challenges, and return to Japan with greater confidence and a wider perspective.
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On our official Instagram account, we share everyday school life, student activities, international exchange, events, and special moments from Iwatsuki High School. More and more of our recent posts include English subtitles so that our friends around the world can enjoy them too. We hope you will follow us and discover more about our school!
【岩槻高校 IGS】English Summer Camp 2日目|英語で考え、伝え、やり切った2日間
英語で考え、
仲間と「伝え合う」2日目へ。
2026年7月24日(金)。 岩槻高校国際教養科 IGS(International & General Studies) 一期生の English Summer Camp(ESC)は、 ブリティッシュヒルズで2日目の朝を迎えました。
1日目は、慣れない英語環境に少し緊張しながらも、 講師の話を聞き、仲間と協力しながらレッスンに挑戦した生徒たち。 2日目は、昨日の経験を土台に、 「英語を聞く」だけでなく、「英語で考え、伝える」ことへ さらに一歩踏み込みます。
← English Summer Camp 1日目の記事はこちら2日目は、リフェクトリーでの朝食から。
English Summer Camp 2日目。 朝食会場は、ブリティッシュヒルズの Refectory(リフェクトリー)です。 高い天井、大きな梁、長いテーブルが並ぶ空間は、 日本の学校生活ではなかなか味わうことのできない雰囲気です。
前日から続く英語環境にも少しずつ慣れ、 朝を迎えた生徒たちの表情にも余裕が感じられます。 しっかり朝食をとって、いよいよ2日目のレッスンへ向かいます。
ESCでは、英語はテストのためだけに使うものではありません。 講師の説明を聞く、質問する、仲間と相談する、 自分の考えを伝える――。 その一つ一つが、英語を実際に使う経験になります。
少人数だからこそ、
一人ひとりが英語を使う。
朝食後は、少人数のグループに分かれて 2日目の英語レッスンが始まりました。
講師の英語を聞くだけではなく、 質問に答えたり、友人と意見を交わしたり、 グループで一つの答えを考えたり。 「分かったつもり」で終わるのではなく、 自分自身が英語を使わなければ進まない時間です。
英語の向こう側にある、文化にも触れる。
この日のレッスンでは、 シェイクスピアを題材にした学習にも取り組みました。
登場人物や場面について英語で説明を聞き、 仲間と考え、意見を交わしていきます。 英語という「言葉」だけではなく、 その背景にある英国の文学や文化にも触れられるのが、 ブリティッシュヒルズで学ぶ面白さの一つです。
昨日より、ほんの少し前へ。
1日目には、英語だけで説明を受けることや、 知らない講師に英語で話しかけることに 戸惑っていた生徒もいました。
しかし、2日目になると、 講師の問いかけに応えようとする姿、 仲間と相談しながら自分の考えを伝えようとする姿が 少しずつ増えていきます。
たった1泊2日で、 英語が突然完璧に話せるようになるわけではありません。 それでも、 「間違えてもいいから、まず伝えてみる」 という経験は、その後の英語学習を大きく変える きっかけになります。
すべてが分からなくても、 知っている言葉から意味をつかもうとします。
一人で分からないことも、 仲間と相談しながら答えを探します。
完璧さよりも、 自分から一歩踏み出して伝える経験を重ねます。
そして、2日間の学びを修了。
レッスンを終えると、 English Summer Campはいよいよ Closing Ceremony(修了式)へ。
生徒たちは一人ずつ修了証を受け取りました。 1日目の到着時には少し緊張していた生徒たちも、 この時には2日間をやり切った表情を見せていました。
IGS一期生、最初のESCを終えました。
「英語を使って過ごした2日間」。
聞き取れないこともあった。 何と言えばよいか迷うこともあった。 それでも、自分なりの英語で伝え、 仲間と協力しながら2日間を過ごしました。
その一つ一つの経験が、 「もっと英語を使ってみたい」 「もっと世界のことを知りたい」 という次の学びにつながってくれることを期待しています。
IGSを目指す中学生の皆さんへ
写真を見て「楽しそう。でも英語が得意じゃないと無理なのかな?」 と思った人もいるかもしれません。 ESCについて、少しだけ補足します。
英語が得意でなくてもESCについていけますか?
ESCは、最初から完璧な英語を話せる人だけの行事ではありません。 分からないときには仲間と考え、 知っている単語や表現を使いながら、 まず相手に伝えてみる経験を大切にしています。
レッスンはずっと大人数で受けるのですか?
今回のESCでは、少人数のグループに分かれて 英語のレッスンに取り組みました。 講師との距離も近く、 一人ひとりが英語を使う機会があります。
ESCでは英語以外のことも学びますか?
英語そのものだけではなく、 英国の文化や文学に触れたり、 仲間と意見を交わしたりする活動もあります。 英語を使って世界を知ることも、ESCの大切な学びです。
ここから、世界へ。
岩槻高校IGS。
English Summer Campは、 IGSで経験するさまざまな学びの一つです。 英語、第二外国語、探究、国際交流などを通して、 自分の世界を少しずつ広げていきます。
【岩槻高校 吹奏楽部】昨年度の銅賞から金賞へ――埼玉県吹奏楽コンクール
IWATSUKI HIGH SCHOOL WIND ORCHESTRA
埼玉県吹奏楽コンクール
高等学校部門地区大会Aの部で金賞
熊本県で発生した地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。一日も早く、穏やかな日常が戻ることをお祈りいたします。
8月6日に行われた埼玉県吹奏楽コンクール高等学校部門地区大会Aの部において、本校吹奏楽部が金賞を受賞しました。
昨年度の銅賞から一年。部員たちは日々の練習に真摯に取り組み、仲間と声を掛け合いながら、演奏を磨いてきました。
コンクール前の合宿では、長時間の練習に集中して取り組む姿とともに、仲間と笑い合い、楽しそうに過ごす姿も見られました。真剣に音楽と向き合った時間も、ともに過ごした楽しい時間も、今回の演奏につながっています。
金賞を受賞することができましたが、目標としていた県大会出場には、あと一歩届きませんでした。
吹奏楽部部長より
部長は、コンクールを終えて次のように振り返っています。
応援してくださった保護者の皆様、御指導いただいた先生方をはじめ、吹奏楽部の活動を支えてくださったすべての皆様に、心より感謝申し上げます。
吹奏楽部は今回の経験を次の力に変え、8月後半のマーチング大会に向けて、再び練習を重ねていきます。
今後とも、岩槻高校吹奏楽部への温かい御声援をよろしくお願いいたします。
【岩槻高校 学校説明会】明日はいよいよ説明会!
【8月5日(水)第2回学校説明会】
大宮駅からRaiBoC Hallへの行き方
8月5日(水)に開催する 岩槻高校第2回学校説明会について、 JR大宮駅から会場までの行き方を御案内します。
会場は、大宮駅東口から徒歩約3分の RaiBoC Hall (レイボックホール/さいたま市民会館おおみや)です。 「大宮門街(おおみやかどまち)」という建物の7階にあります。
暑い中での御来場となります。 道順をあらかじめ御確認いただき、時間に余裕を持って、 どうぞ気をつけてお越しください。
大宮駅東口
Googleマップで経路を確認
下のボタンを押すと、大宮駅からRaiBoC Hallまでの 徒歩ルートがGoogleマップで開きます。
大宮駅からの経路を開く Googleマップが別画面で開きます御来場前に御確認ください
- 受付開始は9時45分です。
- 上履きは必要ありません。
- 学校説明会専用の駐車場はありません。 公共交通機関を御利用ください。
- レイボックホール大ホールは大宮門街7階です。
- 暑さが予想されます。 水分を御用意いただき、無理をせずお越しください。
- 大ホールでの水分は、蓋付きの水のみとなっておりますので、ご注意ください。
A 大宮駅東口(北)からの行き方
比較的分かりやすいルートです。
「すずらん通り」のアーケードを通って会場へ向かいます。
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大宮駅東口(北)から出ます
改札を出たら、駅の案内表示に従って 「東口(北)」へ進んでください。
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「すずらん通り」へ進みます
東口(北)を出ると、正面に すずらん通り の入口があります。
横断歩道を渡り、アーケード内へ進んでください。
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すずらん通りを直進します
アーケードの出口まで、そのまままっすぐ進んでください。
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大きな交差点を渡ります
すずらん通りを抜けると、大きな交差点があります。
交差点の左前、髙島屋の斜め向かいに見える大きな建物が 大宮門街です。
信号に従って横断歩道を渡り、 大宮門街の方向へ進んでください。
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大宮門街に入り、7階へ進みます
大宮門街の MOS & CAFE横の通路 から建物内へ入り、奥へ進んでください。
館内のエスカレーターで 7階までお上がりください。 7階に大ホール入口と学校説明会の受付があります。
B 大宮駅東口(中央・南)からの行き方
マクドナルドと髙島屋を目印にしてお進みください。
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大宮駅東口(中央・南)から出ます
改札を出たら、駅の案内表示に従って 「東口(中央)」または「東口(南)」 へ進んでください。
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マクドナルドと髙島屋の方向へ進みます
駅前にマクドナルド、その先に髙島屋が見えます。 駅前の横断歩道を渡ってください。
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横断歩道を渡ったら右へ曲がります
横断歩道を渡った後、右へ曲がり、 髙島屋を右手に見ながらまっすぐ進んでください。
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大きな交差点を渡ります
しばらく進むと、大きな交差点があります。 交差点の左前に見える大きな建物が 大宮門街です。
信号に従って横断歩道を渡り、 大宮門街の方向へ進んでください。
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大宮門街に入り、7階へ進みます
大宮門街の入口から建物内へ入り、 館内のエスカレーターで 7階までお上がりください。
車いすやベビーカーを御利用の方は、 館内表示または係員の案内に従って、 エレベーターを御利用ください。
7階に到着したら
大宮門街の入口付近に、岩槻高校の職員と生徒ボランティアスタッフがいます。 分からないことがありましたら、遠慮なくお声掛けください。
皆様に安心して御参加いただけるよう準備を進めています。 明日、会場でお会いできることを、 教職員・生徒一同、楽しみにしております。
よくある御質問
上履きは必要ですか。
必要ありません。外履きのまま御入場いただけます。
受付は何時からですか。
9時45分からです。
会場は何階ですか。
RaiBoC Hall大ホールの入口と受付は、 大宮門街の7階です。
駐車場はありますか。
学校説明会専用の駐車場はありません。 公共交通機関を御利用ください。
道に迷った場合はどうすればよいですか。
上部の「大宮駅からの経路を開く」ボタンから、 Googleマップの徒歩ルートを御確認ください。