岩高ニュース

2016年3月の記事一覧

書道部の揮毫した通り名のサイン(看板)設置されました。

  先日紹介させていただいた岩槻区の通り名を書道部員が揮毫したサイン(看板)が設置されました。以下はさいたま市岩槻区総務課観光経済室の記者発表の抜粋です。

 岩槻区では、時の鐘や遷喬館など城下町岩槻の観光スポットを観光客に案内
するために観光案内サインを設置します。
 これは、平成17年に「旧城下の通り名看板」を設置した実績をもつ岩槻観光委員会と岩槻区が協力して行っている事業で、岩槻区本町を中心とした10か所に13枚の木製サインを設置するものです。
 10か所の内、5か所には「旧城下の通り名」が記されたサインを設置しますが、
この通り名部分には、岩槻高等学校書道部の生徒5人による書を彫り込みます
設置予定日:平成28年3月18日から25日までの間に設置されます。

 下の図が設置場所です。
より鮮明な地図は→岩槻高校書道部岩槻区の通り名揮毫設置場所.pdfをご覧ください。
岩槻区総務課観光経済課の記者発表は
岩槻区総務課観光経済室の記者発表PDFです。


第50回卒業証書授与式行われる

 3月11日(金) 多くの保護者と来賓をお迎えして、第50回卒業証書授与式が挙行されました。
 普通科275名、国際文化科37名、計312名が岩槻高校を卒業し新たな世界へ巣立って行きました。
 卒業式では卒業証書授与、校長式辞、来賓祝辞、在校生代表送辞、卒業生代表答辞、校歌、そして式歌「旅立ちの日に」が歌われました。厳かでありながら優しい心に包まれた素晴らしい卒業式でした。
  

   
 
  

書道部、岩槻区の通り名揮毫!!

 3月10日(木)、中井達雄岩槻区長さんをはじめとした岩槻区の関係者、岩槻観光委員会の方々、また多くの報道関係者が本校を訪れ、岩槻区の通りの名前の揮毫をした本校書道部員への感謝の儀式が行われました。
 
本校書道部員5名が岩槻区の通り(道)の名前を書きましたが、これは岩槻区の観光課、および岩槻観光委員会の方々の依頼を受けたものです。書いた書を木材に、機械や彫刻刀で彫り上げて、各通りに実際に掲げられます。木材を提供された方によると、木材は年月が経てば経つほど味わいが増すとのことです。
 生徒たちは顧問の指導を受けつつ、何枚も練習を重ね完成させました。
 岩槻区を訪れた際には是非、本校生徒の書をご覧になってください。
 揮毫した生徒と通り名は以下のとおりです。

木の下小路・・・大竹百香(3年生)
横町通り・・・小久保沙希子(3年生)
渋江小路・・・品田愛梨(3年生)
市宿通り・・・
須﨑莉里花(2年生)
丹過通り・・・大島若菜(2年生)
 
詳しくはこちらの書道部のページをご覧ください。

「英語ディベートウィンターカップ2016」に参加しました。

「第8回高校生英語ディベートウィンターカップ2016」に参加しました。

・2月14日(日)HEnDA Format Policy部門

論題 EU should accept more refugees.

4試合行い1勝しました。

・2月28日(日)Public Forum Debate部門

論題 In response to the current crisis, a government should prioritize the humanitarian needs of refugees over its national interests.

 4試合行い2勝。参加36チーム中15位となりました。