FOR JUNIOR STUDENTS
中学生・保護者の皆様へ
岩槻高校の特色、国際教養科IGS、学校説明会、部活動。 学校選びに必要な情報を、4つの入口にまとめました。
IGS OPEN SESSION / 2026
IGSを、もっと具体的に。
授業、国際交流、学校生活、そして普通科との違い。 Webサイトだけでは伝えきれないIGSの3年間を、 中学生・保護者の皆様に詳しくお伝えします。
11.15
SUN / APPLICATION OPEN
INTERNATIONAL & GENERAL STUDIES
IGS(国際教養科)説明会
「IGSって、普通科と何が違う?」 「英語が得意じゃなくても大丈夫?」 「実際にはどんな授業や学校生活なの?」 そんな疑問に、IGSの学びと実際の学校生活の両面からお答えします。
TIME
13:00–14:15
受付 12:30–13:00
鶴友館 埼玉県立岩槻高等学校
WHAT YOU WILL DISCOVER
説明会でお伝えすること
IGSの特色だけでなく、 「入学したらどんな3年間になるのか」まで イメージできる内容です。※掲載内容は現時点での予定です。内容は変更となる場合があります。
01
IGSと普通科の違い
カリキュラムや少人数授業など、 IGSならではの学びを具体的にご紹介します。
02
IGSならではの授業
第二外国語、Debate / Discussion、 Essay Writing、City Promotionなど、 「考える・伝える」授業についてお話しします。
03
IGS LIFE
学校生活、国際交流、海外での学びなど、 授業だけではないIGSの3年間をご紹介します。
04
在校生のリアルな声
IGSを選んだ理由、入学前の不安、 実際に学んで感じていることを在校生自身の言葉でお伝えします。
05
進路・質疑応答
IGSでの学びの先にある進路についてもご説明します。 説明会終了後には個別相談も予定しています。
APPLICATION OPEN
IGS(国際教養科)説明会 申込受付中
詳細・申込方法・来場時の御案内をご確認いただけます。
お申し込み後に参加できなくなった方へ
IGS説明会をキャンセルされる場合は、 キャンセルフォームからご連絡ください。
W HY IGS?
岩槻高校 国際教養科 IGS
埼玉県さいたま市岩槻区の県立高校、 埼玉県立岩槻高等学校の国際教養科(IGS)。 英語を軸とした語学教育に加え、 韓国語・中国語・スペイン語などの第二外国語、 探究学習、海外での学びや国際交流を通して、 世界と地域をつなぐ力を育てます。
【岩槻高校 IGS】English Summer Camp 2日目|英語漬けの2日間
英語で考え、
仲間と「伝え合う」2日目へ。
2026年7月24日(金)。 岩槻高校国際教養科 IGS(International & General Studies) 一期生の English Summer Camp(ESC)は、 ブリティッシュヒルズで2日目の朝を迎えました。
1日目は、慣れない英語環境に少し緊張しながらも、 講師の話を聞き、仲間と協力しながらレッスンに挑戦した生徒たち。 2日目は、昨日の経験を土台に、 「英語を聞く」だけでなく、「英語で考え、伝える」ことへ さらに一歩踏み込みます。
← English Summer Camp 1日目の記事はこちら2日目は、リフェクトリーでの朝食から。
English Summer Camp 2日目。 朝食会場は、ブリティッシュヒルズの Refectory(リフェクトリー)です。 高い天井、大きな梁、長いテーブルが並ぶ空間は、 日本の学校生活ではなかなか味わうことのできない雰囲気です。
前日から続く英語環境にも少しずつ慣れ、 朝を迎えた生徒たちの表情にも余裕が感じられます。 しっかり朝食をとって、いよいよ2日目のレッスンへ向かいます。
ESCでは、英語はテストのためだけに使うものではありません。 講師の説明を聞く、質問する、仲間と相談する、 自分の考えを伝える――。 その一つ一つが、英語を実際に使う経験になります。
少人数だからこそ、
一人ひとりが英語を使う。
朝食後は、少人数のグループに分かれて 2日目の英語レッスンが始まりました。
講師の英語を聞くだけではなく、 質問に答えたり、友人と意見を交わしたり、 グループで一つの答えを考えたり。 「分かったつもり」で終わるのではなく、 自分自身が英語を使わなければ進まない時間です。
英語の向こう側にある、文化にも触れる。
この日のレッスンでは、 シェイクスピアを題材にした学習にも取り組みました。
登場人物や場面について英語で説明を聞き、 仲間と考え、意見を交わしていきます。 英語という「言葉」だけではなく、 その背景にある英国の文学や文化にも触れられるのが、 ブリティッシュヒルズで学ぶ面白さの一つです。
昨日より、ほんの少し前へ。
1日目には、英語だけで説明を受けることや、 知らない講師に英語で話しかけることに 戸惑っていた生徒もいました。
しかし、2日目になると、 講師の問いかけに応えようとする姿、 仲間と相談しながら自分の考えを伝えようとする姿が 少しずつ増えていきます。
たった1泊2日で、 英語が突然完璧に話せるようになるわけではありません。 それでも、 「間違えてもいいから、まず伝えてみる」 という経験は、その後の英語学習を大きく変える きっかけになります。
すべてが分からなくても、 知っている言葉から意味をつかもうとします。
一人で分からないことも、 仲間と相談しながら答えを探します。
完璧さよりも、 自分から一歩踏み出して伝える経験を重ねます。
そして、2日間の学びを修了。
レッスンを終えると、 English Summer Campはいよいよ Closing Ceremony(修了式)へ。
生徒たちは一人ずつ修了証を受け取りました。 1日目の到着時には少し緊張していた生徒たちも、 この時には2日間をやり切った表情を見せていました。
IGS一期生、最初のESCを終えました。
「英語を使って過ごした2日間」。
聞き取れないこともあった。 何と言えばよいか迷うこともあった。 それでも、自分なりの英語で伝え、 仲間と協力しながら2日間を過ごしました。
その一つ一つの経験が、 「もっと英語を使ってみたい」 「もっと世界のことを知りたい」 という次の学びにつながってくれることを期待しています。
IGSを目指す中学生の皆さんへ
写真を見て「楽しそう。でも英語が得意じゃないと無理なのかな?」 と思った人もいるかもしれません。 ESCについて、少しだけ補足します。
英語が得意でなくてもESCについていけますか?
ESCは、最初から完璧な英語を話せる人だけの行事ではありません。 分からないときには仲間と考え、 知っている単語や表現を使いながら、 まず相手に伝えてみる経験を大切にしています。
レッスンはずっと大人数で受けるのですか?
今回のESCでは、少人数のグループに分かれて 英語のレッスンに取り組みました。 講師との距離も近く、 一人ひとりが英語を使う機会があります。
ESCでは英語以外のことも学びますか?
英語そのものだけではなく、 英国の文化や文学に触れたり、 仲間と意見を交わしたりする活動もあります。 英語を使って世界を知ることも、ESCの大切な学びです。
ここから、世界へ。
岩槻高校IGS。
English Summer Campは、 IGSで経験するさまざまな学びの一つです。 英語、第二外国語、探究、国際交流などを通して、 自分の世界を少しずつ広げていきます。