車いすバスケットボールを体験しました!
11月1日(金)、1学年では、人権教育講演会として「車いすバスケットボールを体験する」を行いました。当日は8名の車いすバスケットボール競技者の皆様にご協力いただきました。
それぞれの皆さんが事故や病気で車いすを利用することになった経緯や、車いすバスケットボールとの出会いの話にはじまり、車いすバスケットボールの歴史やルール、競技用車いすの進化まで、実演を含めてお話しいただきました。
その後、競技者の皆様に本校教員3名が加わってのデモゲーム(写真左)、本校生徒同士のミニゲームを(写真右)行いました。
ゲーム後には、「失われたものを数えるな、残されたものを最大限に生かせ」という言葉をご紹介いただき、最後に質疑応答の時間が設けられました。大きなけがをしたときから現在までの心境の変化や、競技者としての今後の目標などの質問にお答えいただきました。
ゲームでは、手だけで車いすを動かすことに苦労しながらも、積極的にシュートを試みるなど、白熱した試合となり、シュートが決まるたび大きな歓声と拍手が起きるなど、体育館全体が一つになったようでした。また、講師の皆さんのお話も、車いすバスケットボールという切り口を通して、それぞれが様々な感想を持ったようです。
ご協力いただいた皆様、本日はありがとうございました。