岩高ブログ

今日の授業

1月20日(火)政治経済の授業風景です。

本日の政治経済の授業では、「国際法の父」と呼ばれるグロチウスについて学びました。 当時の国際法から現代の国際法はどう変わったか?学びを深めながら、授業の後半では、時事問題として「ロシアによるウクライナ侵攻」や「トランプ政権下のベネズエラへの軍事圧力・介入問題」を取り上げました。

生徒たちはグロチウスの理論を補助線にしながら、「大国による軍事行動は正当化できるのか?」「国際法は機能しているのか?」という重いテーマについて、ペアで議論を行いました。

正解のない問いに対して、知識を総動員して向き合う。 現代社会を生きる上で欠かせない「多角的に物を見る力」を養う時間となりました。