【岩槻高校 今日の部活(女子バドミントン部)】接戦の先に見えたもの。

TODAY'S IWAKO / BADMINTON

接戦の先に見えたもの。
バドミントン部 新人大会団体戦

勝った試合も、悔しかった試合も。すべてを次につなげる。

サイデン化学アリーナで行われた新人大会団体戦に出場する埼玉県立岩槻高校バドミントン部の試合風景

9月9日、サイデン化学アリーナ。新人大会団体戦に挑む岩槻高校バドミントン部。

9月9日、サイデン化学アリーナで 新人大会団体戦が行われました。

岩槻高校バドミントン部は、 リーグ戦で鳩ヶ谷、大宮東、上尾鷹の台、栄東と対戦しました。

結果はリーグ3位。 翌日のトーナメントに進むことはできませんでした。

ただ、今回の大会では、 ファイナルゲームまでもつれる接戦が多く、 最後の一本まで勝負する試合が続きました。

結果だけを見ると悔しさが残ります。 でも、その中で 「最後まで勝ち切るために何が必要か」 という課題も見えてきました。

RESULT

新人大会団体戦|リーグ3位

岩槻 VS 鳩ヶ谷 3-2

岩槻 VS 大宮東 0-3

岩槻 VS 上尾鷹の台 2-3

岩槻 VS 栄東 3-2

接戦だからこそ見えた課題

今回の大会では、 ファイナルゲームまで進む試合が多くありました。

技術だけではなく、 最後まで落ち着いてプレーすること。

苦しい場面でも、 自分のリズムを崩さないこと。

そして、勝負どころで 自分たちの力を出し切ること。

競った試合だからこそ、 普段の練習では見えにくかった課題がはっきりと見え、悔しかったからこそ、より大きな学びがあったと思います。

ON COURT

新人大会団体戦のコートでプレーする埼玉県立岩槻高校バドミントン部の選手

一球一球に集中しながら、最後までシャトルを追います。

TEAM SPORTS

コートに立つのは一人でも、
戦っているのはチーム全員。

団体戦だからこそ、仲間と戦う

バドミントンは、 コート上では個人で戦う場面が多い競技です。

でも、団体戦では 一人ひとりの結果がチーム全体につながります。

試合をする選手。
コートの外から仲間を見守る部員。
声をかける仲間。

一つひとつの試合を、 チーム全体で受け止めながら戦っていきます。

TEAM IWATSUKI

サイデン化学アリーナで行われた新人大会団体戦で仲間の試合を見守る岩槻高校バドミントン部員

コートの外から仲間の試合を見守る部員たち。団体戦ならではの一場面です。

悔しさを、次の練習へ

今回、あと一歩のところで 勝ち切ることができなかった試合もありました。

選手たち自身も、 気持ちの面や試合運びについて 課題を感じています。

でも、大会で課題が見つかることは、 次に向けた大切な材料でもあります。

何が足りなかったのか。
次はどうすればいいのか。

試合を振り返り、 また普段の練習へ戻る。

部活動は、 その繰り返しの中で少しずつ成長していきます。

NEXT STEP

サイデン化学アリーナで新人大会団体戦を戦う埼玉県立岩槻高校バドミントン部の試合風景

今回の経験を、次の大会につなげていきます。

IWATSUKI SCHOOL LIFE

勝った日も、負けた日も。
そこから何を学ぶか。

大会で感じた悔しさも、 仲間と一緒に戦った経験も、 すべてが高校生活の一部です。

岩槻高校では、 部活動での経験も大切な学びの一つだと考えています。

今回の大会では、 悔しさの残る結果となりました。

それでも、 接戦の中で最後まで戦った経験は、 きっと次につながります。

次の大会では、 より落ち着いて自分たちのプレーができるように。

頑張れ、岩槻高校バドミントン部。

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