岩高ニュース

スケアード・ストレイト教育技法による自転車交通安全教室を実施しました

 10月30日(水)の午前に、スケアード・ストレイト教育技法による自転車交通安全教室を実施しました。これは、スタントマンが危険な自転車走行に伴う交通事故の再現を行い、生徒に交通事故の危険性を疑似体験させることにより、安全な自転車の利用について理解してもらうものです。

 グラウンド不良のため体育館での実施となりましたが、スタントマンによる多くの種類の事故の再現(写真左)が行われ、どのようにすればその事故が防げたのかを確認しました。本校生徒も「正しい例」の実演に参加しました(写真右、右端の自転車が本校生徒)。

 本校は、自転車通学の生徒が多く、学校周辺の交通量も多いため、交通安全を意識することが特に必要です。今回の体験を通して、交通安全意識を高めてほしいと思います。今回の交通安全教室実施にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

スタントマンによる事故再現 本校生徒による「正しい例」の実演