【岩槻高校IGS】イングリッシュサマーキャンプ!!
英語を「学ぶ」から、
英語で「過ごす」へ。
2026年7月23日・24日、岩槻高校の国際教養科 IGS(International & General Studies) 1年生が、福島県天栄村のブリティッシュヒルズで 1泊2日の English Summer Camp(ESC) に臨みました。 今年は、IGS一期生として初めて参加する記念すべきESCです。
English Summer Campとは
English Summer Camp、通称「ESC」は、 岩槻高校IGSの1年生全員が参加する宿泊語学研修 です。英語を授業として学ぶだけではなく、 実際に使いながら生活し、異なる文化や価値観に触れ、 自分の考えを相手に伝える経験を重ねます。
英国の雰囲気に包まれた、特別な学びの舞台へ
まるで英国に来たような環境
ブリティッシュヒルズに到着すると、 英国の建築様式を再現した建物や、 緑豊かな景観が生徒たちを迎えてくれました。
普段の学校とは大きく異なる環境の中で、 IGS一期生の英語漬けの2日間が始まります。 生徒たちは期待と少しの緊張を感じながら、 荷物を持って宿泊施設へ向かいました。
最初のプログラムから、説明は英語です。
はじめに行われたのは、英語によるブリーフィングです。 施設内での過ごし方や研修のルールについて、 講師の方から説明を受けました。 生徒たちは、知っている単語や表情、身振りなどを手がかりに、 話の内容を理解しようと集中していました。
「間違えない英語」より、
「伝えようとする英語」を。
ブリーフィングの後は、英語レッスンが始まりました。 講師の説明を聞き、グループで相談し、 自分たちの考えを英語で伝えます。 生徒たちは、仲間と協力しながら、 知っている英語を精いっぱい使って活動していました。
レッスンの合間には、いつもの笑顔も。
英語に集中して取り組む時間の合間には、 仲間と笑い合い、リラックスする姿も見られました。
慣れない環境の中でも、クラスの仲間と支え合いながら 過ごせることも、ESCの大きな魅力です。
たくさん学んだ後は、仲間と夕食です。
レッスンを終えた後は、楽しみにしていた夕食の時間です。 仲間と食卓を囲みながら、1日の活動を振り返りました。 英語を聞き、考え、伝えようと精いっぱい取り組んだ後の 生徒たちの表情には、自然な笑顔が広がっていました。
IGS一期生がつくる、
最初のEnglish Summer Camp。
これまで岩槻高校の国際文化科で大切に受け継がれてきた English Summer Campは、2026年度、 国際教養科IGSの行事として新たな一歩を踏み出しました。
英語を知識として学ぶだけではなく、実際に使う。 異なる文化や価値観に触れ、自分の考えを相手に伝える。 仲間と協力しながら、初めてのことに一歩踏み出す。 そのすべてが、IGSが大切にする 「国際理解」「言語力」「考える力」「伝える力」 につながっています。
授業で学んだ英語を、 実際のコミュニケーションにつなげます。
言葉だけではなく、 文化やマナー、異なる価値観にも触れます。
完璧でなくても一歩踏み出した経験が、 次の学びへの自信になります。
1日目を終えて
中学生・保護者の皆様へ
IGSやEnglish Summer Campについて、 よくある質問をまとめました。
English Summer Campには誰が参加しますか?
岩槻高校の国際教養科IGSに在籍する1年生全員が参加する、 1泊2日の宿泊語学研修です。
英語に自信がなくても参加できますか?
ESCで大切にしているのは、 最初から完璧に話すことではありません。 知っている英語やジェスチャーを使いながら、 相手に伝えようとする経験を重ねていきます。
ESCでは、どのような力が身につきますか?
実践的な英語コミュニケーション力に加え、 異文化を理解する力、仲間と協力する力、 自分の考えを表現する力を育てます。
世界に一歩踏み出す、IGSの3年間。
English Summer Campは、IGSの学びの一つです。 英語、第二外国語、探究、国際交流を通して、 世界と地域をつなぎ、自分の考えを伝える力を育てます。