日誌

【女子バドミントン部】4.13関東大会予選南部支部大会結果報告

女子バドミントン部顧問の門脇です。

4月13日(火)に行われた関東大会予選南部支部大会について結果報告です。

この大会はダブルスが2つ、シングル1つの計3つのうち2つをとることで勝利となる3ゲーム制でした。

そのため、2つ負けてしまうと3つめのペアが出場できないため、

チームとしては「次に繋げる」という意識を新たに持って臨むよう伝えました。

第1試合vs武南高校(蕨市)

ダブルス1 皆川(3年)・秋山(3年) 2-0 勝利

シングルス 吉田(2年)         0-2 敗北

ダブルス2 長渕(3年)・山下(3年) 2-0 勝利

 

ダブルスの2ペアは武南高校の攻撃力に点差を詰められる場面も多くありましたが、

冷静にお互いに声を掛け合って勝利することができました。

特にダブルス2の長渕・山下はローテーションに関する声の掛け合いを1試合絶やさず、

相手につけいる隙を見せない気迫を感じました。

2年の吉田は負けてしまいましたが、前後左右への打ち分けができ、さらに点差が離されても、

自分で自分を鼓舞し、決して下を向かなかった姿には成長を感じました。

 

第2試合vs市立浦和南高校(さいたま市)

ダブルス1 皆川(3年)・秋山(3年) 0-2 敗北

シングルス 吉田(2年)         0-2 敗北

浦和南高校はクリア、ロブ、レシーブなどすべての技術の完成度が高く、敗れてしまいました。

しかし、どの生徒も点差を離されても決して諦めず、粘り強いゲームをできました。

皆川・秋山は相手のレシーブ力が高いとみると、攻め方を変え、緩急を意識して挑戦していました。

インターバルの間も常に話し合う姿は、見ていた後輩たちにも良い影響を与えてくれました。

 

3回戦で敗れ目標であった団体県大会出場の夢は叶わず、特に3年生は悔しい思いをしました。

しかし、負けたことで学ぶことは多くあったように感じます。

3年生最後の大会である個人インハイ予選まで残り1か月を切りました。

この悔しさをバネにより一層今後の練習に励んでいきたいと思います。