Iwatsuki High School
岩高を深める1日。
11月15日(日)。午前は岩槻高校全体を、午後は国際教養科IGSを。
進路を考える中学生・保護者の皆様に、岩高の「今」をお伝えします。
01 / SCHOOL / MORNING
第4回学校説明会
学校生活・教育活動・進路・入試について、 岩槻高校で過ごす3年間を具体的にご紹介します。
9:30–10:45
体育館
受付 9:00–
02 / IGS / AFTERNOON
IGS(国際教養科)説明会
IGSならではの学び、英語教育、国際交流、学校生活。 普通科との違いも含めて詳しくご紹介します。
13:00–14:15
鶴友館
受付 12:30–
APPLICATION
第4回学校説明会・IGS説明会ともに申込受付中
2つの説明会は、それぞれお申し込みが必要です。
お申し込み後に参加できなくなった方へ
キャンセルの場合は、キャンセルフォームからご連絡ください。
【岩槻高校 吹奏楽部】金賞、そして西関東大会へ。
TODAY'S IWAKO|WIND ORCHESTRA
【吹奏楽部】金賞、そして西関東大会へ。
悔しさを力に変えた夏
2026年8月22日 埼玉県マーチングコンテスト
本日、ウイング・ハット春日部で行われた埼玉県マーチングコンテストにおいて、岩槻高校吹奏楽部「岩吹」は金賞を受賞し、西関東大会への出場を決めました。
あの日の悔しさから
8月6日の埼玉県吹奏楽コンクール。
岩吹はAの部で金賞を受賞しました。しかし、県大会への出場には、あと一歩届きませんでした。
金賞という結果への喜びがある一方で、その日の部員たちの表情には、確かな悔しさがありました。
そして大会後、部員たちは次の目標であるマーチングへと気持ちを切り替えました。
音をそろえるだけではありません。歩幅、姿勢、動き、タイミング、隊形。一人だけができても成立しないマーチングだからこそ、仲間を見て、声を掛け合い、何度も同じ動きを繰り返しました。
暑い夏の日々の中で、一つ一つを積み重ねてきました。現在岩槻高校は改修工事のため、練習場所の確保にも頭を悩ませながらの積み重ねでした。
「本当によく頑張った」
今日の演技を終えた部員たちについて、日頃から御指導いただいているコーチからは、こんな言葉がありました。
「エンジンがかかるのは少し遅かったけれど、本当によく頑張った。」
指導してくださったコーチより決して最初からすべてが順調だったわけではありません。
それでも、間に合わないならもっと練習する。できないことがあるなら、できるまで繰り返す。
一人一人が自分の役割に向き合いながら、最後まで諦めずに練習を続けました。
顧問からも、
「この代は、本当に頑張れる子たちが多い。」
吹奏楽部顧問よりという言葉がありました。
今日の結果は、その「頑張れる力」が一つの形になったものなのかもしれません。
西関東大会へ
吹奏楽コンクールで味わった悔しさから、約2週間。
あの日、次の目標として掲げたマーチングコンテストで、部員たちは金賞、そして西関東大会出場という結果をつかみました。
悔しい経験そのものが人を成長させるのではなく、その悔しさのあとに何をするか。
部員たちは、この短い期間の中で、それを行動で見せてくれたように思います。
支えてくださったすべての皆様へ
この結果を、部員たちだけの力でつかんだとは考えていません。
日頃から部員たちを一番近くで支え、朝早くから送り出し、帰りを待ち、毎日の活動を見守ってくださっている保護者の皆様。皆様の御理解と御協力がなければ、部員たちはこれほど思い切り活動に打ち込むことはできません。本当にありがとうございます。
忙しい中でも学校へ足を運び、後輩たちのために力を貸してくださる吹奏楽部のOBOGの皆様。卒業してからも「岩吹」を気にかけ、技術だけではなく、岩吹が受け継いできたものを後輩たちへ伝えてくださることに、心より感謝申し上げます。
日々、専門的な視点から御指導くださり、時に厳しく、そして誰よりも部員たちの成長を信じて向き合ってくださっているコーチ・講師・指導者の皆様。皆様からいただいた一つ一つの言葉、一つ一つの御指導が、今日の演奏と演技につながっています。
そして、部活動を支え、部員たちを日々送り出してくださっている本校の先生方、職員の皆様にも、改めて御礼申し上げます。授業や学校行事をはじめ、学校生活のさまざまな場面で吹奏楽部の活動を理解し、応援していただいているからこそ、生徒たちは安心して活動することができます。
学校の中で「頑張ってね」「結果どうだった?」と声を掛けてくれる在校生の皆さん、吹奏楽部の活動をいつも温かく見守ってくださる卒業生の皆様、地域の皆様にも、心から感謝いたします。
また、本日の大会を開催するために準備を重ねてくださった主催者の皆様、審査員の皆様、会場スタッフの皆様、誘導・進行・運営に携わってくださった皆様など、大会に関わってくださったすべての皆様に、深く感謝申し上げます。
楽器を運ぶ人がいる。衣装を整える人がいる。練習する場所を用意する人がいる。送り迎えをする人がいる。技術を教える人がいる。体調を気にかける人がいる。そして、離れた場所から応援してくれる人がいる。
一つの演技の後ろには、数え切れないほど多くの方々の支えがあります。
今日、部員たちがあの会場に立つことができたこと。そして、金賞と西関東大会出場という結果をいただくことができたこと。そのすべては、岩吹に関わり、支え、応援してくださった皆様のお力があってこそです。
本当に、本当にありがとうございました。
まだ、夏は終わりません
今日の金賞はゴールではありません。
岩吹の次の舞台は、西関東大会です。
ここからまた、新しい練習が始まります。
今日できたことも、できなかったことも、一度すべて受け止めて。これまで支えてくださった皆様への感謝を忘れず、さらによい演奏・演技を届けられるよう、部員一同、もう一度前を向いて進んでいきます。
吹奏楽コンクールで届かなかった一歩。
その悔しさを抱えながら練習を重ね、今日、マーチングで新しい一歩を踏み出すことができました。
金賞。そして、西関東大会へ。
岩槻高校吹奏楽部「岩吹」を支えてくださっているすべての皆様に、改めて心より感謝申し上げます。
これからも岩吹への温かい御支援、御声援を、どうぞよろしくお願いいたします。
岩槻高校吹奏楽部