日誌

【男子バスケットボール部】12/13 審判講習会モデルゲーム参加報告!

 こんにちは。男子バスケットボール部顧問の小林です。現在選手たちは期末考査を終え、また再び思い切りバスケットに打ち込む日々に突入しました。季節はすっかり冬になりましたが、ここから春までの期間が非常に長く、かつ大切な期間です。県大会出場を果たすことができなかったチームにとって、この冬をどのようにモチベーションを保ちつつ日々の練習に打ち込んでいくかで春の公式戦での爆発力が大きく変わります。春の公式戦で自分たちの変化が結果に現れるよう、この冬もがんばっていきます!!

 さて、12月13日(金)の放課後に、越谷西高校にお邪魔し、栗橋北彩高校と3校で試合をさせて頂くことができました。この日は後日行われる審判審査会の審判用モデルゲームとして試合を行わせて頂きました。公式戦のように、上を目指されている審判の方々に審判をして頂きながら試合ができる非常に貴重な機会を頂きました。

 また、試合をさせて頂けるのは東部支部の強豪2チーム。これ以上ない環境での試合のなか、選手たちは緊張感を持ちつつ、今できることを思い切りプレイしてくれました。強豪相手でも、自分たちが積み上げてきたものが良い形として結果に出たり、1人1人が一対一で突破できたりと、以前よりも着実に力がついてきたことは、選手たちが一番実感できたと思います。

 ここからまた練習に励み、試合での成長を自信に変えていけるよう、長い冬を全員で乗り越えていきたいと思います。