日誌

【男子バスケットボール部】11/4 練習試合報告!

 こんにちは。男子バスケットボール部顧問の小林です。11月4日(月)に浦和東高校にお邪魔し、練習試合を行いました。いよいよ公式戦前最後の練習試合となりました。良い形で公式戦に繋げることができるよう、試合を想定し臨みました。

 2ヶ月前にお邪魔したときにはボール運びやオフェンスのエントリーの時点で相手のディフェンスに苦しみ、落ち着いたプレイをすることができませんでした。しかし今回はファストブレイクを多く出し、前へボールを飛ばすことで多くのチャンスメイクができました。

 また、オフェンスのエントリーも自分たちの練習を試そうという姿勢があり、そしてそれが点数に繋がり、成長を感じることができました。

 しかし、2つ目の試合では、全体の足が止まり、リズムがつかめないまま試合を終えてしまいました。特にリバウンドとオフェンスエントリーです。相手ががんばろうとしたリバウンドとディナイディフェンスに全く対抗せず、相手のリズムでそのまま同点で終了しました。

 成長を大きく感じる試合でしたが、本当に変わらなければならない点が変わらない、そのような課題も浮き彫りになりました。多くの成長が、試合後半リバウンドと足のストップによって発揮されぬまま追い付かれてしまう。これは公式戦で一番恐いことです。大事にしなければならないことは、まず勝つために全員で足を動かしリングを狙い、取れるまでリバウンドを追い続けること、それがあっての技術だと思っています。集中力が続かない時間を最大限短く、公式戦では同じ展開にならないよう、大事な課題がこの時点で確認できてよかったです。

 いよいよ次の試合は公式戦です。これまでの努力が全て公式戦で発揮でき、ベストを尽くすことができるよう、残りの時間をかけていきたいと思います。