日誌

【男子バスケットボール部】12/21 練習試合報告!

 こんにちは。男子バスケットボール部顧問の小林です。12月21日(土)に越谷東高校にお邪魔し、春日部高校のBチームにも加わって頂き、練習試合を行うことができました。

 今まで積み重ねてきたディフェンスと新しく練習してきたオフェンスが試合のなかで発揮するということを確認して臨みました。どちらのチームも序盤からフルコートでディフェンスをしかけてくる激しいチームでした。ボール運びから心配していましたが、これまでボールキャリーとファストブレイクの練習を重ねてきた成果があり、運びで苦しむことはありませんでした。また、良い形で速攻が決まったり、速い展開に持ち込めたりと、練習の成果が形になっているのが見て分かりました。

 しかし、この日はイージーシュートが入らず、得点に苦しみました。また、リバウンドでも相手に主導権を握られ、得点自体は全く伸びませんでした。こちらもフルコートディフェンスで相手のターンオーバーを誘いますが、ボールを獲得しても点数にならない。終始歯がゆい試合でした。

 イージーシュートとリバウンドは日頃の練習の徹底から生まれるものだと思います。普段の自分たちのレベルでの練習で心がけても、やはり試合では異なります。練習のなかで、試合や公式戦をどれだけ意識し、日々の練習のレベルを上げていけるかで、試合での結果が大きく変わることを学びました。

 これからもうすぐ冬休みに入ります。我々のできるベストの練習を重ね、徹底すべきことを常に追い求めることができるような練習を重ね、充実した長期休業期間になればと思います。