日誌

【男子バスケットボール部】2/1 練習試合報告!

 こんにちは。男子バスケットボール部顧問の小林です。この日は大宮南高校にお邪魔し、練習試合を行いました。県大会常連校のチーム相手に、これまでの冬の練習の成果をどれだけ発揮できるか、そして特にディフェンスの厳しいチームに対してどこまで逃げずに戦うことができるか、選手たちを鼓舞するところから試合は始まりました。

 

 試合序盤、やはりというのも悔しいですが、相手の厳しいフルコートディフェンスによりこちらのミスから始まるターンオーバーが多く、一気に点数が入ります。プレッシャーがかかることによって練習通りできない、正しくチームが回らない、そんな時間が10分間続きました。

 

 練習の質の低さを後悔するところですが、悪い点だけではありませんでした。2Q以降、選手たちの戦う姿勢やディフェンスへの慣れもあり、縦に切るドライブを中心に少しずつチームが回り始めます。我々の良い部分である速い攻撃も何度も作ることができました。この点においては全ての選手に言えることで、チーム全体の成長を試合を通じて感じることができたと思います。

 

 相手のプレッシャーによってチームが回らなくなる、あるいはやりたいことが正しくできなくなる。それを打開するには、経験も必要ですが、何より自分たちの練習への取り組みを変えなければならない。当たり前のことですが、試合を通じて、目に見える形で理解できたと思います。しかし、この日最大の学びは、相手が県大会常連校だろうと、自分たちの練習してきたことを思い切りやれば通用する、それを体感できたことです。あと一歩踏み込めば自分たちは大きく変われる。そんな期待も少し、感じて欲しいと思います。経験を活かし、また練習から、再びやり直そう!