日誌

【男子バスケットボール部】10/4 練習試合報告!

 こんにちは。男子バスケットボール部顧問の小林です。4日(日)本日は、県立浦和高校にお邪魔し、越谷南高校と3校で練習試合を行いました。浦和高校は県大会でのシード校、そして越谷南高校は東部支部において常に県大会出場を目標に地区で名をはせているチームです。現時点でのキャリアの差が実力においてどれほどなのかを知る非常に良い機会を頂くことができました!

 まずは浦和高校との試合。相手のチームディフェンスとシュート力に苦しみ、終盤一気に離され、終始自分たちのバスケットができず終了してしまいました。ひとつうまくいかないと全てがうまくいかなくなる、、対して浦和高校は上手くいかない時間帯もハードワークと集中力で乗り切り、試合を決めてしまう。技術だけでなく、バスケットに臨んできた姿勢の差も痛感しました。

 越谷南高校との試合では、浦和高校との試合を反省し、しっかり自分たちがやってきたことを徹底することを意識してプレイできたように思います。どんなときも自分たちがやってきたことを徹底し続けることが勝利に繋がることを実感できた試合となりました。

 レベルやキャリアが上の相手に対してどのように挑み、どのように自分たちのバスケットを発揮できるか、今回はその点の大切さと難しさのどちらもつかむことができた1日となりました。残り2日間練習をこなしたら中間考査期間に入ります。しばらくバスケットから離れ、生徒たちは本業に取り組むこととなりますが、良い形でその期間に入れるよう、この経験の後の残り2日間の練習を大切にし、次の練習、そして練習試合に繋げたいと思います!