日誌

【男子バスケットボール部】8/18 夏の練習試合報告⑩!

 こんにちは。男子バスケットボール部顧問の小林です。8/18、いよいよ本日は公式戦前最後の練習試合。最後の練習試合は大宮東高校を本校にお招きしました。今回の大会の2回戦に当たることになっているチームではありますが、近日中に2回も胸を借りることができるチャンスです。公式戦のつもりで挑みました。

 序盤から相手の強いプレッシャーに苦しみましたが、ボールが前に運べないということはなく、むしろよく走り、前に飛ばすことで速攻をつくることが多くできました。この点は夏休みで最も力を入れてきた部分です。強豪相手でも、やりきればできるという自信に繋がったと思います。

 フロントコートでのオフェンスはなかなかうまくいかず、まだまだ時間が足りないことが露呈してしまいました。現時点でどこまでシンプルに、かつ思い切りよく選手がプレイできるか。修正してなんとか公式戦に間に合わせたいと思います。

 うまくいったこともたくさんありましたが、試合後半やそれ以降の試合では、相手のコンタクトやプレッシャーによる消耗が激しく、自分たちのやるべきバスケットが徹底できませんでした。そこから多くのミスやターンオーバーによる失点が止まらず、大きな差になりました。

 公式戦の前哨戦ということで挑んだ試合でした。結果的に点数では大きな差がついてしまいましたが、その差は自分たちの姿勢ややるべきことの徹底でもっともっと縮まる可能性がある。そんな希望的な印象も受けることができました。たくさんのナイスプレイは覚えておき、自信にして欲しいです。

 残り2日間で徹底すべきことを整理し、思い切りプレイしたときに発揮される私たちの良い部分が発揮されるよう調整し、準備したいと思います。