日誌

【男子バスケットボール部】8/2 夏の練習試合報告⑤!

 こんにちは。男子バスケットボール部顧問の小林です。8月2日、本日は越谷東高校にお邪魔し、練習試合を行いました。この日は越谷東高校に、宮代高校、越谷市立向陽中、中央中、北陽中の計6校が集まり、多くのチームと試合をすることができました。

 中学校も含め、色々なチームがあるなかでの本日の目標は、常に我々がしたいバスケットをするということです。練習しているファストブレイクの形、練習してきたディフェンス、練習したいオフェンス、大きくこの3つを常にチームで共有し、得点という結果に繋げることを目標としました。

 以前よりもブレイクの形がでたり、速攻への意識は強くなりました。しかし、最後の最後のレイアップやシュートがことごとく入らない。自分たちの弱さが感じられた1日でした。良い形でオフェンスができたとしても最後のシュートが入らなければ意味がありません。その原因が体力なのか、メンタルなのか、試合での経験不足なのか、あるいは技術なのか、判断ができていない所ですが、練習のうちから強い緊張感をもっていたかというと、自信を持ってイエスとは言えません。試合での経験はもちろんですが、簡単に取り組めることは、練習のなかでゲームと同じように、そして緊張感を持って1つ1つのシュートに取り組んでもらいたいと思います。

 暑さも本番になってきて、その時間になかなかモチベーションを保ちづらい時期となってきました。走っていなくても辛いような体育館の暑さを感じているところではありますが、この暑いなか本気でバスケットに向き合っているチームはたくさんあります。どうしても気持ちが出しづらい時期ですが、自分たちの目標を見失わず、一日一日全力を出しきり、チームで前に進んでいってもらいたいと思います。