日誌

【男子バスケットボール部】7/27 夏の練習試合④

 こんにちは。男子バスケットボール部顧問の小林です。7月27日、本日は本校に久喜北陽高校をお招きし、練習試合を行いました。久喜北陽高校は、運動量と高さがあり、全員がハードワークできる強さのあるチームでした。前日の練習試合では、オフェンスでの走り出しと速攻、そしてチームオフェンスが特に課題でした。昨日よりも今日!という気持ちで彼らに臨んでもらえるようミーティングで伝えました。

 まず1ゲームを通して行いました。第3Qまで何とか食らいつき、接戦に持ち込もうとよく頑張っていましたが、最後の最後で相手の走力についていくことができず、またチャンスで走りきることができず、点差をつけられてしまいました。そのあとの試合も、走力とインサイドを抑えることができず、最後の最後に力尽きるということが多かったです。

 我々がやりたかったプレイについても不十分でした。一人一人のチームオフェンスの意識がなく、また、走らなければならない場面で走ることができませんでした。しかし、全ての時間がそういうわけではありませんでした。狙い通りのプレイや良い感覚でチームでのオフェンスを組み立てることができる場面もあり、ピンチに闘志のあるプレイで食らいついたりと、前日の試合から成長したプレイがありました。

 毎年のことですが、なかなかすぐに成長、次の課題へ、というわけにはいきません。ひとつひとつ、我慢をして、うまくいかなくても仲間と協力してバスケットに打ち込み、その日の全力を尽くす。強くなるにはそれしかありません。全力でやり、少しでも上達した点を共有し、それを楽しむ。暑く、苦しい夏ですが、選手たちにそれを伝え、時間してもらえるよう、この後の試合と練習をこなしていきたいと思います。