日誌

【男子バスケットボール部】7/23 夏の練習試合報告①

 こんにちは。男子バスケットボール部顧問の小林です。比較的涼しい初夏ではありますが、段々と夏の訪れを感じるようになりました。22日にウィンターカップの支部予選が終わり、本日23日から本格的に夏休みに突入です。

 夏の大会の抽選結果は1回戦大宮武蔵野、勝ち上がれば2回戦大宮東という、ハードな組み合わせとなりました。新人戦のシード決めでもある本大会は、どのチームにとっても非常に重要な大会です。だからこそ、この夏休みにその目標達成のためどこまで努力できるか、チームにとってこの夏はとても大きな意味を持ちます。

 チームにとっての目標は2回戦突破し16シードを得ることです。とても厳しい戦いになると思いますが、前述した通りこの夏目標に向かってどこまで努力できるか、妥協せず、我々が進めるところまで踏ん張りたいと思います。この夏も多くの先生方やチームにご協力頂き、試合や合同練習を組んで頂きました。選手たちには一瞬も無駄にせず、自分たちの強さに変えてってもらいたいです。とはいえ、1年生が多い現状を考えると、焦っても仕方ありません。焦らず、ただ1日1日を全力で、それをチームとして楽しめる、そんな雰囲気を作っていきたいと考えています。

 前置きが長くなりましたが、本日23日は夏休み一発目、越谷南高校にお邪魔し、試合を行いました。越谷南は近年県大会出場も果たしています。毎年ハードワークする選手が集まっているこのチームとの試合は、一本取り、一本取られ、勝ちきることはできませんでした。ここぞというときに相手の強い1-1やオフェンスリバウンドによって点差を広げることはできず、我々の足りないものが露呈された日でした。

 課題は①チームオフェンスをトライする、②ディフェンスディレクションの徹底、③スクリーンアウトリバウンドです。また翌日も試合を控えます。これを頭に入れ、試合で少しでも変化させられるよう挑みたいと思います。