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【男子バスケットボール部】11/16 新人大会②結果報告!

 こんにちは。男子バスケットボール部顧問の小林です。11月16日(土)、新人大会2回戦目を迎えました。この試合は県大会決定戦、相手は強豪シード校の大宮北高校です。緊張や気負いがあるかもしれませんが、いずれにしても結局やることは変わりません。自分たちのやることを思い切りやることが結果につながると信じ、試合に臨みました。以下が試合結果です。

【試合結果】
岩槻 ①  4 - 17 大宮北
   ②18 - 24
   ③20 - 24
   ④23 - 27
   終65 - 92

 残念ながら、この大会で県大会出場を果たすことはできませんでした。試合出だし、相手のディフェンスやスピード、オフェンスの勢いに圧倒され、自分たちのペースを保てないまま終えてしまいました。

 しかし、その後、特に第1クォーター後半からは自分たちのディフェンスでのハードワークをきっかけに、相手に勝負を挑み続けることができ、点数としても結果につなげていくことができました。特に試合後半では目標としていたアーリーオフェンスからの得点やセカンダリーブレイク、そして練習を重ねたセットオフェンスからのきっかけ作りなど、自分たちのバスケットが出せていたかと思います。

 それでも、相手の徹底されたリングへの執着心とリバウンドを越えることができず、差がなかなか縮まらないまま試合を終えてしまいました。相手との違いの大きさ、そして我々が今後どこを変えていかねばならないか、試合の内容で示されたと思います。

 結果は残念でしたが、この試合のなかで我々チームはとても大きなものを得られたと思います。夏休みに戦った際にはボール運びすらさせてもらえなかった相手に対し、そこでのミスは一切なく、練習してきた自分たちのバスケットや勝負に挑む姿勢を試合のなかで表現することができました。この試合の中で成長できた選手はたくさんいます。

 とはいっても差が大きいのは事実です。ここから来年度の春の公式戦までは長い時間があります。モチベーションの維持や目標の設定など、我々のレベルでは難しさを感じることもありますが、今日の試合で得られた成長の実感とこの日の悔しさを毎日忘れずに、日々私たちができることに全力で挑む、岩槻高校のバスケットを磨いていきたいと思います。

 今回も、多くの保護者の方々、女子バスケットボール部と女子バレー部の選手の皆さんに熱い声援を頂き、選手に大きな力を与えてくれました。ありがとうございました。