吹奏楽部
【吹奏楽部】吹奏楽コンクール結果報告
吹奏楽部顧問のイノマタです。
こちらへの掲載が滞り申し訳ありません。
さて今年は埼玉県吹奏楽コンクールA部に出場しました。
地区大会ではゴールド金賞を頂きました。県大会は銅賞を頂き、今年度のコンクールは終了しました。
本校は例年B部(30名まで)に出場しているのですが、吹奏楽連盟の規定*により、A部(55名)に出場することになりました。いや、なってしまいました。
(*コンクール申込時の人数が2・3年生合計で30名以上の場合はB部に出場できない。というもの)
課題曲と自由曲2曲演奏するのは、本部として久しぶりであり、「初めてのA部に出場する」という部員も少なくないようでした。ご存じの通り「埼玉のA」というと、レベルの高さが半端ない部門で知られていますから、部員が慄くのも当然かもしれません。
部員たちは大会に向けて一丸となって練習に励んできました。(今年の練習は例年以上に苦しい道のりだったはずです、人数だって50名にも及びませんし。)よく頑張りました!
また幸いにも多くの先生方、保護者の皆様、業者の皆様、学校関係者の皆様の手厚いサポートのお陰で金賞の評価を頂くことが出来、競合犇めく県大会に駒を進めることができました。
今回の貴重な経験は自信に繋がりましたし、今後の活動に弾みをつけたいと考えています。
なおA部県大会出場は42年ぶりということで、ビックリしています。来年も出場できるように頑張っていきたいと考えます。
今後も岩槻高校吹奏楽部をよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
課題曲Ⅲ レトロ(天野正道)
自由曲 交響曲第2番ロ短調より2・3・4楽章(ボロディン/小野寺真)
追伸、顧問イノマタとしては今回の演奏曲(レトロとシンフォニー)を取り上げられて、この上なくうれしく思っています。課題曲レトロはいわゆる「ポップスもの」であり、ジャズ、フュージョンフィールを追求しました。自分のバックボーンの1つであるこのジャンルの知識経験をフル稼働して生徒たち伝え感じてもらいました。80年代のディスコミュージックや例えば、巷で聴かれるシティポップの要素なども、今回は大いに生かすことができました。しかしながら昨今のPCから生まれる音楽に慣れ親しんだ10代にとって、人間が生み出す不完全なグルーブを理解実感しそれを具現化するのは至難の業でした。課題曲は完成したなんて決して言えませんが、このジャンルへ興味を持った部員もして、この点だけでも、取り上げてよかったと思います。
一方で、自由曲は一転して「アレンジもの」、1800年代後半のロシア管弦楽作品の編曲でした。顧問イノマタが中学生時代に感銘を受けた演奏(亜細亜大学吹奏楽団の全国大会の録音)が念頭にあり、いつか自分が指揮をして、部員たちとともに感動の演奏を繰り広げたいと長年温めていた作品でした。「ボロディンの交響曲第2番の吹奏楽編曲」を演奏というのは、令和はもちろん、平成の時代でも稀なはずです。「この曲でいいのか」的な不安は確かにありましたが(吹奏楽界の流行りじゃないので)、「良い作品は良い」のだということを、演奏を通じて実感しました。
部員にはやはり「良い音楽」に親しんでもらいたい。彼ら彼女らの年頃ゆえの感受性の高さから得る感動―簡単に言えば「いいなぁ」という場面を提供する…これも顧問の仕事の一つなのではないかと思ったりもしています。
あ、お付き合いありがとうございました。
【吹奏楽部】スプリングコンサート2023無事終了しました。
吹奏楽部顧問のイノマタです。
今年度も顧問となりました。どうぞよろしくお願いいたします。
さて4月5日(水)にさいたま市北区プラザノースホールでスプリングコンサートを開催しました。
今年になって急遽決定し準備したものですが、部員たちの努力のおかげで無事終えることができました。
多くのお客様にご来場いただきありがとうございました。
この演奏会では定期演奏会と趣向を変えて、マーチングの代わりにソロとアンサンブルを組み込みました。
また今回はゲストとして地元の音楽団体であるアザレアブラスの皆様をお迎えし花を添えていただきいました。
急ピッチで進めましたが、部員それぞれのレベルアップがうかがえ、今後の活動の糧になると考えております。
また来年に企画したいと考えております。
保護者の皆様、業者の皆様、職員の皆様に御礼申し上げます。
【吹奏楽部】春休み中の新入学生の練習参加について
吹奏楽部顧問のイノマタです。
新入学生のみなさん、ご入学おめでとうございます。
心から歓迎申し上げます!
さて春休み中の練習参加をご希望される方がいましたら以下のメールにご連絡ください。
inomata.yasutaka.68@spec.ed.jp
現在、4月5日に開催されるスプリングコンサートに向けて練習を重ねていますが
その様子を見たり、合奏に参加も可能です。
持物は楽器やマウスピース(貸し出しも可能)、制服(中学のもOK)、スリッパまたは上履きなどです。
ぜひご検討ください。
またちょっとでも吹奏楽部に興味ある方はぜひスプリングコンサートにいらしてください。
もりだくさんの内容でお楽しみいただけること間違えありません!
ではよろしくお願いします。
【吹奏楽部】スプリングコンサート2023のお知らせ
吹奏楽部顧問のイノマタです。
前回の投稿から随分経ってしまいました、申し訳ありません。
現在吹奏楽部は4月5日(水)、さいたま市北区プラザノースホールで開催予定の『スプリングコンサート』にむけて練習に励んでおります。
今回のコンサートは新体制になって初めての演奏会であり、本校吹奏楽部としては、この時期にコンサートを開くのは初の試みになります。
このコンサートは特にチケットを用意しておりませんからどなたでもご覧いただけます。お誘い合わせの上、ぜひご来場ください!
新入学生のみなさんも、部活のムードがよくわかるのではないかと思います。ぜひご来場ください。心からお待ちしております!
第1部では吹奏楽のオリジナル中心のステージです。新3年生バンド、新2年生バンドでも演奏があります。
第2部はソロとアンサンブルのステージです。ソロコンテストに出場し入賞した部員の演奏や、様々な組み合わせによるアンサンブルが矢継ぎ早に続きます。また今回はご縁があってアザレアブラスの皆さんをお招きし、その演奏を披露していただきます。
第3部はポピュラーステージで耳なじみのある作品が並びます。またアザレアブラスの皆さんと合同演奏を行います。
12月末に定期演奏会を終えたばかりで、急ピッチで用意をしています。忙しいですが充実した時間を過ごしていると思います。部員の頑張りをぜひご覧くださいませ。ご来場おまちしています!!!!
【吹奏楽部】冬季演奏会の結果と今後の予定
吹奏楽部顧問のイノマタです。
1月7日(土)にさいたま市文化センターで開催された冬季演奏会に出場しました。
こちらは「演奏会」と銘打っているものの実際には「新人戦」であり、夏のコンクールの前哨戦と言えます。
こちらに出場し幸い銀賞を受賞できました。
3年生が引退し、新バンドとなり、1月3日から練習を開始して4日間しか詰めることが出来ませんでした。
まだ練習箇所が多くあり正直不完全な状況でしたが、それでも短期間に集中して取り組み成果を上げることができました。
これを糧にまた頑張っていきたいと思います。きっと頑張ってくれることでしょう。
今後も岩槻高等学校吹奏楽部をよろしくお願いいたします。
課題曲:カドリーユ(1983年C:後藤洋 作曲)
自由曲:風姿花伝~秘すれば花(福島弘和)
追記
現在は2月3日に同じ会場で行われる高等学校音楽祭に向けて練習しています。
ここでは曲目を変更して、定期演奏会でも披露した、委嘱作品『ピラテウスの城』を演奏します。
この日だけ、3年生にも参加予定です。
ぜひご期待ください。