山岳部
低山ハイキング@大山
10月は神奈川県の歴史ある山、大山に登りました。序盤は観光地のような雰囲気でしたが、途中からひたすら階段を登ることになり、まるで訓練をしているような気分になりました。山頂は広々としていて、気持ちよく過ごすことができました。
夏山登山@赤岳
今年の夏合宿は、八ヶ岳の最高峰の赤岳に挑戦しました。初日はフルザック行動だったこともあり、部員も顧問も全員が苦戦しました。行者小屋では静かな時間が流れ、疲れを癒すことができました。2日目は地蔵尾根コースから山頂へと向かいました。しかし、このコースが予想以上に傾斜がきつく、途中危険な場所もあり、ハラハラしながら登ることとなりました。何とか頂上にたどり着くと、そこには素晴らしい景色が待っていました。下山のコースは比較的安全な道が多く、無事下山することができました。
①いよいよ出発

②この目印に救われた

③夕食はパスタ

④難所を乗り越えた我々を迎えたのは

⑤高山植物の女王

⑥頂上にて
①いよいよ出発
②この目印に救われた
③夕食はパスタ
④難所を乗り越えた我々を迎えたのは
⑤高山植物の女王
⑥頂上にて
低山ハイキング@半月山
今月は栃木県日光市の半月山に登りました。途中の展望台からは中禅寺湖を見渡すことができました。山頂はあまり見晴らしが良いとはいえませんでしたが、下山後中禅寺湖の周縁を歩く途中様々な施設があり、普段とは違った雰囲気の活動となりました。
低山ハイキング@関八州見晴台&伊豆ヶ岳
6月は2つの山に登りました。1つめは、関八州見晴台です。関東三大不動のひとつ高山不動尊が途中にあり、見どころ満載でした。2つめは、伊豆ヶ岳です。ロッククライミングが行われることで有名な山ですが、道はなかなか険しくハードでした。途中雨が強くなってきたので、予定よりも短いルートに変更し、安全に活動を終えることができました。
①関八州見晴台

②伊豆ヶ岳

①関八州見晴台
②伊豆ヶ岳
学総体@雲取山
5月の学総体に3年生と2年生が参加しました。挑戦する雲取山は、埼玉と東京の間にある山で、埼玉で最も高い山です。往復で約22kmもあり、途中から雨が降ってきたことも相まって下山するまで10時間以上かかりました。非常に困難な登山でしたが、誰一人リタイアすることなく終える事ができました。
新入生歓迎ハイキング@高水三山
新入生6名を迎えて新入生歓迎登山を行いました。場所は東京都青梅市の高水三山です。初めてのハイキングで新入生はみな大変そうでしたが、今年度最初の活動を無事終えることができました。
北部地区新人大会@谷川岳(山岳部)
9月24日(日)から9月25日(月)にかけて、谷川岳で行われる北部地区新人大会に参加しました。
1日目は大宮駅から電車で水上駅に向かい、水上駅から土合駅までバスを利用しました。開会式を終え、生徒は夕食の準備に取り掛かりました。メニューはお好み焼きで初挑戦でしたが、素早くおいしく作ることができました。
2日目は朝4時に起床し、朝食を済ませた後5時半に頂上を目指して出発しました。急な坂道が多く、登りは体力的に苦しい場面が多々ありました。しかし、夏休みの富士山を経験した部員たちは、根気強く足を進め、9時ごろには頂上に到達することができました。谷川岳の景色はこれまで登った山とは一味違って、尾根の雄大な姿を見ることができました。下山も予定通り終え、お昼には宿泊地に戻ることができました。今回も参加者全員怪我をすることなく、無事大会を終了することができました。
写真①頂上で集合写真(3名ほど頂上付近の山小屋で待機)

写真②景色(生徒が撮影)

写真③景色(生徒が撮影)
1日目は大宮駅から電車で水上駅に向かい、水上駅から土合駅までバスを利用しました。開会式を終え、生徒は夕食の準備に取り掛かりました。メニューはお好み焼きで初挑戦でしたが、素早くおいしく作ることができました。
2日目は朝4時に起床し、朝食を済ませた後5時半に頂上を目指して出発しました。急な坂道が多く、登りは体力的に苦しい場面が多々ありました。しかし、夏休みの富士山を経験した部員たちは、根気強く足を進め、9時ごろには頂上に到達することができました。谷川岳の景色はこれまで登った山とは一味違って、尾根の雄大な姿を見ることができました。下山も予定通り終え、お昼には宿泊地に戻ることができました。今回も参加者全員怪我をすることなく、無事大会を終了することができました。
写真①頂上で集合写真(3名ほど頂上付近の山小屋で待機)
写真②景色(生徒が撮影)
写真③景色(生徒が撮影)
夏山合宿@富士山
8/9(水)~8/10(木)に、富士山で夏山合宿を行いました。1日目は大宮駅で高速バスに乗り、河口湖駅に向かいました。前日の台風の影響でバスの到着が大幅に遅れたため、登山開始時刻を1時間ほどずらして出発しました。標高が6合目の時点で2300mを超え、宿泊した山小屋は3400mほどのところにあり、気温の低下が著しかったです。また、高山病対策のために普段よりも登るペースを緩め、休憩もこまめにとることを心がけました。2日目は1時半頃に起床し、2時には出発しました。本八合目から頂上までの道は大変混雑していて、なかなか思うように進めませんでした。頂上には御来光の30分ほど前に到着しましたが、想像以上に寒く、待ち時間がとても長く感じました。4時50分ごろ、空の向こう側が少しずつ明るくなり、太陽が姿を見せ始めました。寒さを忘れて、その景色に圧倒されました。5時頃には下山を開始し、ひたすら長い長い坂道を下りました。登りとは異なりペースを気にする必要もなく、自分のペースで下った結果、3時間程度で5合目に到着することができました。河口湖駅に着くころには全員が体力の限界を迎えていましたが、無事全員で御来光を見て、下山することができました。これから岩槻高校山岳部は部長が2年生に代わり、いよいよ新体制で活動していきます。今回の経験を今後の新人大会等に生かしていきます。
①6合目からいよいよ出発!

②ようやく7合目。まだまだこれから!

③8合目到着。山小屋まであと少し!

④御来光その1

⑤御来光その2

⑥下山開始!
①6合目からいよいよ出発!
②ようやく7合目。まだまだこれから!
③8合目到着。山小屋まであと少し!
④御来光その1
⑤御来光その2
⑥下山開始!
ハイキング@大菩薩嶺
7月8日(土)に、山梨県の大菩薩嶺でハイキングを行いました。標高2000mを超える大きな山ですが、途中までバスを利用できるため、登りの所要時間はこれまでの低山と同じくらいです。来月の富士登山をふまえ、同じ山梨県で標高が高めの山に挑み、見通しを持つことが今回の目的でした。大菩薩峠に到着後は、途中体力に余裕のあるメンバーで大菩薩嶺に向かいました。遠方かつ日帰りのため、バスの時間等を気にしながらの登山でしたが、日本百名山の1つであるその景色に圧倒されました。下山も順調に終え、充実した活動となりました。
大菩薩峠で集合写真
大菩薩峠で集合写真
低山ハイキング@棒ノ折山
6月10日(土)に棒ノ折山でハイキングを行いました。気温が高く、登りは体力を消耗しましたが、予定していた時間通りに頂上へたどり着くことができました。頂上からの眺めは素晴らしく、他の登山客も大勢おりにぎわっていました。下山のルートの方が長かったため、足もかなり疲れましたが、無事さわらびの湯に到着しました。今後も体力づくりを行い、夏に向けて準備を進めていきたいと思います。