今日の岩高

【岩槻高校 今日の岩高】夏休みの朝、それぞれの部活動

TODAY'S IWAKO / CLUB ACTIVITIES

夏休みの朝、それぞれの部活動。

夏休みの岩槻高校。 朝の校内を歩いてみると、テニスコートやグラウンドでは、 それぞれの部活動の一日が始まっていました。

岩槻高校女子テニス部員がボールを見つめ、インパクト直前の姿勢でラケットを構える練習中の一瞬

夏休みの朝、テニスコートで。

この日、カメラを持って訪ねたのは、 テニス部、サッカー部、野球部です。

同じ時間でも、それぞれの場所で流れている時間は少しずつ違います。 練習に取り組む部員、仲間と声を掛け合う部員、 そして、これから始まる練習のためにグラウンドを整える部員。

夏休みの岩高の朝を、少しだけ紹介します。

TENNIS

卒業生と、今の岩高生が同じコートに。

テニスコートでは、男女の部員が練習中。 この日は、岩槻高校卒業生の 田中祐介さんも来校してくださいました。 田中さんは岩高時代、テニス部の部長として活動。 この日の練習でも、部員たちを集めて話をする場面がありました。
岩槻高校テニス部の男女部員が集合し、卒業生の田中祐介さんの話を聞いている夏休みの練習風景
岩槻高校男子テニス部員がボールを捉える直前のフォアハンド練習風景
岩槻高校男子テニス部員がスマッシュを打ち、ジャンプしている瞬間を縦位置で撮影した練習風景
岩槻高校女子テニス部員が低いボールを打ち返す瞬間を縦位置で撮影した練習風景
VOICE ALUMNI VOICE 卒業生・田中祐介さんのVOICE 岩高時代はテニス部部長。 高校生活や現在の仕事について語っていただいています。

卒業してからも母校を訪れ、 今の部員たちと同じコートに立つ。 そんなつながりも、岩高の部活動の一つの姿です。

SOCCER

グラウンドでは、ボールを追う声。

グラウンドでは、サッカー部がゲーム形式の練習中。 周囲を見ながらボールを動かし、 仲間同士で声を掛け合います。 夏休みの朝でも、グラウンドにはいつもの熱気がありました。
岩槻高校サッカー部員がグラウンドでゲーム形式の練習に取り組んでいる様子
岩槻高校サッカー部員が仲間とボールを追いながら練習している様子
岩槻高校サッカー部員が夏休みのグラウンドでボールを追う練習風景

BASEBALL

練習が始まる前にも、部活動の時間。

野球部を訪れた時間は、まだ本格的な練習が始まる前でした。 部員たちはレーキを手に、 これから使うグラウンドを丁寧に整えていました。 自分たちが使う場所を、自分たちで整える。 早い時間に訪れたからこそ見ることができた、 いつもの部活動の風景です。
岩槻高校野球部員が練習開始前にレーキを使ってグラウンドを整備している様子
岩槻高校野球部員が練習前にネット付近で話をしている様子
岩槻高校野球部員が複数人でレーキを使いグラウンドを整備している様子
岩槻高校野球部員がボールや練習用具を準備している夏休みの朝の様子

TODAY'S IWAKO

同じ朝、それぞれの場所で。

テニスコートでは、卒業生と現役生がつながる時間。
グラウンドでは、仲間とボールを追う時間。
野球場では、これから始まる練習のために場所を整える時間。

同じ夏休みの朝でも、部活動ごとにいろいろな岩高があります。 今日もそれぞれの場所で、生徒たちの一日が始まっています。

【岩槻高校 部活】岩高は部活もすごい!女子テニス部 関東大会出場インタビュー

TODAY'S IWAKO | CLUB ACTIVITIES

関東の舞台へ。
女子テニス部の「その先」を、聞きました。

関東大会出場という結果だけでは伝わらない、 仲間、努力、悔しさ、そして成長。 現在、岩槻高校女子テニス部のロングインタビュー記事を制作しています。

現在、昨年度に関東大会出場を果たした岩槻高校女子テニス部の インタビュー記事を作成しています。

インタビューでは、関東大会出場という結果だけでなく、 日々どのような思いで練習してきたのか、 苦しかった時期をどう乗り越えたのか、 仲間や顧問の先生にどのように支えられてきたのかまで、 部員一人一人にじっくりと話してもらいました。

IWATSUKI HIGH SCHOOL | R7 RESULT

昨年度、4部活が関東の舞台へ。

吹奏楽部・競技かるた部・陸上競技部・テニス部。
岩槻高校では、勉強や学校行事だけでなく、 部活動にも本気で取り組む生徒たちがいます。

岩槻高校女子テニス部の部員がテニスコートで練習に取り組む様子
岩槻高校女子テニス部の練習中の様子。日々の練習を重ねる部員
INTERVIEW

「強かった」だけではない。

中学校から硬式テニスを続けてきた生徒もいれば、 ソフトテニスから転向した生徒、 吹奏楽部などの文化部から高校で初めてテニスに挑戦した生徒もいます。

スタート地点は、それぞれ違います。 それでも同じコートで練習し、教え合い、励まし合い、 一つのチームになっていきました。

関東大会に出場した岩槻高校女子テニス部の部員へのインタビュー風景
岩槻高校女子テニス部の部員が部活動について語るインタビューの様子
岩槻高校女子テニス部インタビューで仲間や練習について話す部員
IN THE ARTICLE

こんな話を、掲載します。

01 女子テニス部って、どんな部活? 経験者だけでなく、高校から硬式テニスを始めた部員も。 普段の練習や部の雰囲気について聞きました。
02 辞めたいと思った日もあった。 プレーがうまくいかない時期や試合のプレッシャー。 それぞれが経験した壁と、その乗り越え方。
03 仲間がいたから、戦えた。 団体戦での応援、ダブルスでの支え合い。 関東大会へつながったチームワークにも迫ります。
04 顧問の先生と「考えるテニス」。 技術だけではなく、自分で考える力を育てる指導。 生徒たちが語った顧問の先生とのエピソードも紹介します。
05 部活動で得たもの。 努力すること、諦めないこと、周囲を見ること、 そして何より「仲間」の存在について。
06 中学生のみなさんへ。 受験勉強を頑張っている中学生へ、 女子テニス部員からのメッセージも掲載します。
岩槻高校女子テニス部の部員がテニスコートでラケットを振り練習する様子
岩槻高校女子テニス部の部員がサーブ練習に取り組む様子
大会の賞状を手にする岩槻高校女子テニス部の選手たち
MORE THAN A RESULT

岩高は、部活もすごい。

昨年度は、4つの部活動が関東大会・関東の舞台へ進みました。 ただ、岩槻高校が伝えたいのは結果だけではありません。 そこへ向かうまでに、生徒たちがどれだけ考え、 努力し、仲間と支え合ってきたのか。 その時間も含めて、岩高の部活動です。

岩槻高校女子テニス部の部員たちへのインタビューの様子
岩槻高校女子テニス部の部員が屋外テニスコートでサーブ練習をする様子
このインタビューは昨年度実施し、 ホームページで御紹介する予定だったものですが、 編集・掲載作業が大幅に遅くなってしまいました。 貴重な時間を使ってたくさんの話を聞かせてもらったにもかかわらず、 公開が遅くなってしまい、申し訳ありません。 一人一人の言葉をできるだけ丁寧に届けられるよう、 現在、改めて記事を仕上げています。

COMING SOON

関東大会出場の、その先にあるもの。

結果だけでは見えてこない、 岩槻高校女子テニス部の「人」と「時間」をお届けします。
ロングインタビュー、近日公開予定です。

【岩槻高校 グローバル】オーストラリア海外授業体験学習|結団式 〜Australia Study Experience Program 2026〜

IWATSUKI HIGH SCHOOL × AUSTRALIA

オーストラリア海外授業体験学習
結団式・最終説明会を実施しました

Australia Study Experience Program 2026
Final Orientation & Send-off Ceremony

2026.8.6海外授業体験学習Australia Study ProgramAug. 17–24, 2026

8月6日、埼玉県立岩槻高等学校で、2026年度オーストラリア海外授業体験学習の結団式・最終説明会を実施しました。

On August 6, Iwatsuki High School held the final orientation and send-off ceremony for our 2026 Australia Study Experience Program.

参加生徒は、8月17日から24日までの日程でオーストラリアを訪れ、現地での授業体験や交流を通して、英語力だけでなく、異なる文化を理解し、自分たちの考えや日本の文化を伝える力を磨いてきます。

From August 17 to 24, our students will visit Australia and take part in classes and activities with local students. Through this experience, they will develop not only their English communication skills, but also their ability to understand different cultures and share their own ideas and Japanese culture.

いよいよ出発へ――結団式・最終説明会 Getting Ready for Departure — Final Orientation & Send-off Ceremony

当日は、参加生徒と保護者の皆様に向けて最終説明会を行い、研修の日程や現地での生活、出発に向けた確認事項などを改めて共有しました。

During the final orientation, students and their families reviewed the program schedule, daily life in Australia, travel arrangements, and other important information before departure.

結団式では教頭から参加生徒と保護者の皆様へ挨拶があり、続いて今回の海外授業体験学習に帯同する教員からも挨拶を行いました。

At the send-off ceremony, our vice principal addressed the students and their families, followed by a message from the teachers who will accompany the group to Australia.

これまで参加生徒たちは、オーストラリアでの生活や文化について学ぶとともに、現地で実際に使う英語や交流に向けた準備を重ねてきました。

In preparation for the program, the students have been learning about Australian life and culture while also practising practical English for communication with their host families and local students.

日本文化を「伝える」――日本文化祭に向けた練習 Sharing Japanese Culture — Preparing for Our Japanese Cultural Festival

海外授業体験学習は、英語を学ぶだけの研修ではありません。

This program is about much more than simply studying English.

現地の皆さんに日本の文化を知ってもらうことも、大切な交流の一つです。参加生徒たちは、現地で行う日本文化祭に向けた練習にも取り組んでいます。

Sharing Japanese culture with our friends in Australia is also an important part of the program. Our students have been practising for a Japanese cultural festival that will be held during their stay.

自分たちの文化を、自分たちの言葉や表現で相手に伝えること。それも、国際交流だからこそ得られる大切な学びです。

Learning how to introduce our own culture through our own words and performances is one of the most meaningful parts of international exchange.

「英語を学ぶ」だけでなく、「日本を伝える」。
現地の高校生との交流を通して、生徒たちがどのような経験をし、何を感じて帰ってくるのか、とても楽しみです。

Not only learning English, but also sharing Japan.
We are excited to see what our students will learn, discover, and bring home through their experiences with students in Australia.

オーストラリア海外授業体験学習で行う日本文化祭に向けて、文化紹介の練習に取り組む埼玉県立岩槻高等学校の参加生徒
現地で行う日本文化祭に向けて練習する参加生徒たち Students practise for the Japanese cultural festival they will present during their stay in Australia.

8月17日、オーストラリアへ Off to Australia on August 17!

参加生徒たちは、8月17日に日本を出発し、24日までの8日間、オーストラリアで海外授業体験学習に参加します。

Our students will leave Japan on August 17 and spend eight days in Australia, returning on August 24.

日本とは異なる環境の中で、実際に英語を使い、人と出会い、文化の違いに触れる経験は、教室だけでは得ることのできない学びになるはずです。

Using English in real situations, meeting new people, and experiencing another culture first-hand will provide opportunities for learning that cannot be found in a classroom alone.

これまで準備してきたことを大切にしながら、一人一人が多くのことに挑戦し、大きく成長して帰ってきてくれることを期待しています。

We hope every student will make the most of everything they have prepared for, take on new challenges, and return to Japan with greater confidence and a wider perspective.

TO OUR FRIENDS IN AUSTRALIA

We are very excited to meet you!
We hope to learn together, share our cultures, communicate in English, and make many wonderful memories during our stay.
Thank you for welcoming the students of Iwatsuki High School.
See you soon in Australia!

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【岩槻高校 IGS】English Summer Camp 2日目|英語で考え、伝え、やり切った2日間

 
IGS FIRST COHORT | ESC 2026 | DAY 2

英語で考え、
仲間と「伝え合う」2日目へ。

2026年7月24日(金)。 岩槻高校国際教養科 IGS(International & General Studies) 一期生の English Summer Camp(ESC)は、 ブリティッシュヒルズで2日目の朝を迎えました。

1日目は、慣れない英語環境に少し緊張しながらも、 講師の話を聞き、仲間と協力しながらレッスンに挑戦した生徒たち。 2日目は、昨日の経験を土台に、 「英語を聞く」だけでなく、「英語で考え、伝える」ことへ さらに一歩踏み込みます。

← English Summer Camp 1日目の記事はこちら
英国のカレッジを思わせるブリティッシュヒルズのリフェクトリー大食堂で朝食に向かう岩槻高校IGS一期生
2日目の朝。英国の雰囲気に包まれたリフェクトリーからスタートです。
01 GOOD MORNING, BRITISH HILLS!

2日目は、リフェクトリーでの朝食から。

English Summer Camp 2日目。 朝食会場は、ブリティッシュヒルズの Refectory(リフェクトリー)です。 高い天井、大きな梁、長いテーブルが並ぶ空間は、 日本の学校生活ではなかなか味わうことのできない雰囲気です。

前日から続く英語環境にも少しずつ慣れ、 朝を迎えた生徒たちの表情にも余裕が感じられます。 しっかり朝食をとって、いよいよ2日目のレッスンへ向かいます。

高い天井とシャンデリアが印象的なブリティッシュヒルズのリフェクトリー大食堂
ファンタジー映画の世界を思わせる、リフェクトリーの大空間。
ブリティッシュヒルズのリフェクトリーで朝食を取りに並ぶ岩槻高校IGS一期生
朝食を選びながら、2日目の一日が始まります。
ブリティッシュヒルズのリフェクトリーで朝食を楽しむ岩槻高校IGS一期生
笑顔で朝食。今日も一日、頑張ります!
そして、ここから再び「英語の時間」へ。

ESCでは、英語はテストのためだけに使うものではありません。 講師の説明を聞く、質問する、仲間と相談する、 自分の考えを伝える――。 その一つ一つが、英語を実際に使う経験になります。

02 ENGLISH LESSONS

少人数だからこそ、
一人ひとりが英語を使う。

朝食後は、少人数のグループに分かれて 2日目の英語レッスンが始まりました。

講師の英語を聞くだけではなく、 質問に答えたり、友人と意見を交わしたり、 グループで一つの答えを考えたり。 「分かったつもり」で終わるのではなく、 自分自身が英語を使わなければ進まない時間です。

ブリティッシュヒルズの少人数授業でシェイクスピアを題材に英語を学ぶ岩槻高校IGS一期生
シェイクスピアを題材にした英語レッスン。
SHAKESPEARE & ENGLISH

英語の向こう側にある、文化にも触れる。

この日のレッスンでは、 シェイクスピアを題材にした学習にも取り組みました。

登場人物や場面について英語で説明を聞き、 仲間と考え、意見を交わしていきます。 英語という「言葉」だけではなく、 その背景にある英国の文学や文化にも触れられるのが、 ブリティッシュヒルズで学ぶ面白さの一つです。

外国人講師と近い距離で英語の少人数レッスンを受ける岩槻高校IGS一期生
講師との距離が近い少人数レッスン。
英国文学を題材に外国人講師と英語で学ぶ岩槻高校IGS一期生
説明を聞き、自分たちでも考えていきます。
少人数グループで相談しながら英語の課題に取り組む岩槻高校IGS一期生
仲間と相談することも、大切な学びの一つです。
03 FROM DAY 1 TO DAY 2

昨日より、ほんの少し前へ。

1日目には、英語だけで説明を受けることや、 知らない講師に英語で話しかけることに 戸惑っていた生徒もいました。

しかし、2日目になると、 講師の問いかけに応えようとする姿、 仲間と相談しながら自分の考えを伝えようとする姿が 少しずつ増えていきます。

たった1泊2日で、 英語が突然完璧に話せるようになるわけではありません。 それでも、 「間違えてもいいから、まず伝えてみる」 という経験は、その後の英語学習を大きく変える きっかけになります。

LISTEN英語を聞く

すべてが分からなくても、 知っている言葉から意味をつかもうとします。

THINK TOGETHER仲間と考える

一人で分からないことも、 仲間と相談しながら答えを探します。

SPEAK OUTまず、伝えてみる

完璧さよりも、 自分から一歩踏み出して伝える経験を重ねます。

04 CLOSING CEREMONY

そして、2日間の学びを修了。

レッスンを終えると、 English Summer Campはいよいよ Closing Ceremony(修了式)へ。

生徒たちは一人ずつ修了証を受け取りました。 1日目の到着時には少し緊張していた生徒たちも、 この時には2日間をやり切った表情を見せていました。

ブリティッシュヒルズのClosing Ceremonyで修了証を受け取る岩槻高校IGS一期生
一人ずつ、2日間の研修の修了証を受け取ります。
ブリティッシュヒルズで行われた岩槻高校IGS一期生English Summer CampのClosing Ceremony
Closing Ceremony。ESCもいよいよフィナーレです。
ESC 2026 COMPLETE

IGS一期生、最初のESCを終えました。

English Summer Campの修了証を手にブリティッシュヒルズで集合写真を撮る岩槻高校IGS一期生
修了証を手に、IGS一期生全員で。
「英語を勉強した2日間」ではなく、
「英語を使って過ごした2日間」。

聞き取れないこともあった。 何と言えばよいか迷うこともあった。 それでも、自分なりの英語で伝え、 仲間と協力しながら2日間を過ごしました。

その一つ一つの経験が、 「もっと英語を使ってみたい」 「もっと世界のことを知りたい」 という次の学びにつながってくれることを期待しています。

05 THIS IS IGS

English Summer Campは、
IGSの3年間の「入口」です。

2026年度にスタートした岩槻高校の国際教養科IGS。 その一期生にとって、今回が初めてのEnglish Summer Campとなりました。

IGSで大切にしているのは、 英語の知識を増やすことだけではありません。 英語やさまざまな学びを使って、 人とつながり、考え、自分の考えを伝えること です。

ESCで経験した「まず話してみる」「仲間と考えてみる」という小さな一歩は、 これからの英語学習、探究活動、国際交流などへとつながっていきます。

世界へ一歩踏み出すために、まずは自分から一歩踏み出してみる。
IGS一期生の3年間は、ここから続いていきます。
FOR JUNIOR STUDENTS

IGSを目指す中学生の皆さんへ

写真を見て「楽しそう。でも英語が得意じゃないと無理なのかな?」 と思った人もいるかもしれません。 ESCについて、少しだけ補足します。

英語が得意でなくてもESCについていけますか?

ESCは、最初から完璧な英語を話せる人だけの行事ではありません。 分からないときには仲間と考え、 知っている単語や表現を使いながら、 まず相手に伝えてみる経験を大切にしています。

レッスンはずっと大人数で受けるのですか?

今回のESCでは、少人数のグループに分かれて 英語のレッスンに取り組みました。 講師との距離も近く、 一人ひとりが英語を使う機会があります。

ESCでは英語以外のことも学びますか?

英語そのものだけではなく、 英国の文化や文学に触れたり、 仲間と意見を交わしたりする活動もあります。 英語を使って世界を知ることも、ESCの大切な学びです。

DISCOVER IGS

ここから、世界へ。
岩槻高校IGS。

English Summer Campは、 IGSで経験するさまざまな学びの一つです。 英語、第二外国語、探究、国際交流などを通して、 自分の世界を少しずつ広げていきます。

【岩槻高校 吹奏楽部】昨年度の銅賞から金賞へ――埼玉県吹奏楽コンクール

IWATSUKI HIGH SCHOOL WIND ORCHESTRA

埼玉県吹奏楽コンクール
高等学校部門地区大会Aの部で金賞

高等学校部門地区大会 Aの部 金賞受賞

熊本県で発生した地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。一日も早く、穏やかな日常が戻ることをお祈りいたします。

8月6日に行われた埼玉県吹奏楽コンクール高等学校部門地区大会Aの部において、本校吹奏楽部が金賞を受賞しました。

昨年度の銅賞から一年。部員たちは日々の練習に真摯に取り組み、仲間と声を掛け合いながら、演奏を磨いてきました。

コンクール前の合宿では、長時間の練習に集中して取り組む姿とともに、仲間と笑い合い、楽しそうに過ごす姿も見られました。真剣に音楽と向き合った時間も、ともに過ごした楽しい時間も、今回の演奏につながっています。

金賞を受賞することができましたが、目標としていた県大会出場には、あと一歩届きませんでした。

吹奏楽部部長より

部長は、コンクールを終えて次のように振り返っています。

本日(8月6日)、行われた埼玉県吹奏楽コンクールにおいて、私たち岩吹は金賞をいただくことが出来ましたが、目標としていた県大会出場には1歩届くことが出来ませんでした。
応援してくださった保護者の皆さん、ご指導してくださった先生方、本当にありがとうございました。
今後は、8月後半に控えるマーチング大会に向けて部員一同精一杯頑張ってまいります。
今後とも岩吹の応援をよろしくお願いいたします。

岩槻高校吹奏楽部 部長

応援してくださった保護者の皆様、御指導いただいた先生方をはじめ、吹奏楽部の活動を支えてくださったすべての皆様に、心より感謝申し上げます。

吹奏楽部は今回の経験を次の力に変え、8月後半のマーチング大会に向けて、再び練習を重ねていきます。

今後とも、岩槻高校吹奏楽部への温かい御声援をよろしくお願いいたします。

2026年8月6日、埼玉県吹奏楽コンクール高等学校部門地区大会Aの部で金賞を受賞した埼玉県立岩槻高等学校吹奏楽部の集合写真
埼玉県吹奏楽コンクール高等学校部門地区大会Aの部で金賞を受賞した吹奏楽部
埼玉県立岩槻高等学校吹奏楽部の合宿で、コンクールに向けて真剣に練習する部員たち
コンクールに向け、合宿で真剣に練習に取り組む部員たち
埼玉県立岩槻高等学校吹奏楽部の合宿で、バーベキューを楽しみながら交流を深める部員たち
合宿のバーベキューで、仲間との交流を深める部員たち
埼玉県立岩槻高等学校吹奏楽部の合宿で撮影した部員たちの集合写真
練習と交流をともにした吹奏楽部合宿での集合写真

【岩槻高校 学校説明会】明日はいよいよ説明会!

【8月5日(水)第2回学校説明会】
大宮駅からRaiBoC Hallへの行き方

8月5日(水)に開催する 岩槻高校第2回学校説明会について、 JR大宮駅から会場までの行き方を御案内します。

会場は、大宮駅東口から徒歩約3分の RaiBoC Hall (レイボックホール/さいたま市民会館おおみや)です。 「大宮門街(おおみやかどまち)」という建物の7階にあります。

暑い中での御来場となります。 道順をあらかじめ御確認いただき、時間に余裕を持って、 どうぞ気をつけてお越しください。

開催日 2026年8月5日(水)
受付開始 9時45分
説明会 10時15分~11時30分
会場 RaiBoC Hall 大ホール
会場階 大宮門街7階
最寄り駅 JR・東武・ニューシャトル
大宮駅東口

Googleマップで経路を確認

下のボタンを押すと、大宮駅からRaiBoC Hallまでの 徒歩ルートがGoogleマップで開きます。

大宮駅からの経路を開く Googleマップが別画面で開きます

御来場前に御確認ください

  • 受付開始は9時45分です。
  • 上履きは必要ありません。
  • 学校説明会専用の駐車場はありません。 公共交通機関を御利用ください。
  • レイボックホール大ホールは大宮門街7階です。
  • 暑さが予想されます。 水分を御用意いただき、無理をせずお越しください。
  • 大ホールでの水分は、蓋付きの水のみとなっておりますので、ご注意ください。

A 大宮駅東口(北)からの行き方

比較的分かりやすいルートです。
「すずらん通り」のアーケードを通って会場へ向かいます。

  1. 大宮駅東口(北)から出ます

    改札を出たら、駅の案内表示に従って 「東口(北)」へ進んでください。

  2. 「すずらん通り」へ進みます

    東口(北)を出ると、正面に すずらん通り の入口があります。

    横断歩道を渡り、アーケード内へ進んでください。

  3. すずらん通りを直進します

    アーケードの出口まで、そのまままっすぐ進んでください。

  4. 大きな交差点を渡ります

    すずらん通りを抜けると、大きな交差点があります。

    交差点の左前、髙島屋の斜め向かいに見える大きな建物が 大宮門街です。

    信号に従って横断歩道を渡り、 大宮門街の方向へ進んでください。

  5. 大宮門街に入り、7階へ進みます

    大宮門街の MOS & CAFE横の通路 から建物内へ入り、奥へ進んでください。

    館内のエスカレーターで 7階までお上がりください。 7階に大ホール入口と学校説明会の受付があります。

B 大宮駅東口(中央・南)からの行き方

マクドナルドと髙島屋を目印にしてお進みください。

  1. 大宮駅東口(中央・南)から出ます

    改札を出たら、駅の案内表示に従って 「東口(中央)」または「東口(南)」 へ進んでください。

  2. マクドナルドと髙島屋の方向へ進みます

    駅前にマクドナルド、その先に髙島屋が見えます。 駅前の横断歩道を渡ってください。

  3. 横断歩道を渡ったら右へ曲がります

    横断歩道を渡った後、右へ曲がり、 髙島屋を右手に見ながらまっすぐ進んでください。

  4. 大きな交差点を渡ります

    しばらく進むと、大きな交差点があります。 交差点の左前に見える大きな建物が 大宮門街です。

    信号に従って横断歩道を渡り、 大宮門街の方向へ進んでください。

  5. 大宮門街に入り、7階へ進みます

    大宮門街の入口から建物内へ入り、 館内のエスカレーターで 7階までお上がりください。

    車いすやベビーカーを御利用の方は、 館内表示または係員の案内に従って、 エレベーターを御利用ください。

7階に到着したら

大宮門街の入口付近に、岩槻高校の職員と生徒ボランティアスタッフがいます。 分からないことがありましたら、遠慮なくお声掛けください。

皆様に安心して御参加いただけるよう準備を進めています。 明日、会場でお会いできることを、 教職員・生徒一同、楽しみにしております。

よくある御質問

上履きは必要ですか。

必要ありません。外履きのまま御入場いただけます。

受付は何時からですか。

9時45分からです。

会場は何階ですか。

RaiBoC Hall大ホールの入口と受付は、 大宮門街の7階です。

駐車場はありますか。

学校説明会専用の駐車場はありません。 公共交通機関を御利用ください。

道に迷った場合はどうすればよいですか。

上部の「大宮駅からの経路を開く」ボタンから、 Googleマップの徒歩ルートを御確認ください。

中学生・保護者の皆様にとって、 明日の学校説明会が岩槻高校での学びや学校生活を より具体的に思い描く機会となれば幸いです。

暑い日が続いておりますので、 体調に十分お気をつけてお越しください。

【岩槻高校図書委員会×紀伊國屋書店】本を通して、学校と地域がつながる

岩槻高校の図書委員が選んだ「私の好きな本」と手作りPOPを、紀伊國屋書店さいたま新都心店で展示しています。

展示概要

  • 企画名岩槻高校図書委員会「私の好きな本」選書・POP展示
  • 参加生徒本校図書委員48名、書道部
  • 展示場所紀伊國屋書店さいたま新都心店
  • 展示期間7月17日(金)から8月19日(水)午前中まで
  • 展示内容生徒が選んだ本、手作りPOP、書道部による作品

生徒の「伝える力」が地域の書店へ

現在、紀伊國屋書店さいたま新都心店において、本校図書委員が選んだ「私の好きな本」と、手作りのPOPが展示されています。

今回の展示で注目していただきたいのは、選ばれた本だけではありません。生徒一人一人が、心に残った一冊の魅力を、限られたスペースの中でどのように伝えるかを考え、言葉やデザインに表している点です。

本の内容を正確に捉え、その魅力を整理し、まだその本を知らない人に伝わるように表現する。POP制作には、読解力だけでなく、構成力や表現力、相手を意識して発信する力が求められます。図書委員の作品には、それぞれの本への思いと、高校生ならではの感性が表れています。

また、書道部が制作した作品も展示に加わり、図書委員会と部活動の枠を越えた、本校生徒による共同の発信となりました。学校内で行われている活動が地域の書店に並び、多くの方にご覧いただけることは、生徒にとっても貴重な経験です。

紀伊國屋書店さいたま新都心店の公式Xでも、今回の展示を写真とともにご紹介いただきました。本を通して学校と地域がつながり、生徒の取組を広く知っていただける機会となっています。

展示は、8月19日(水)の午前中まで行われる予定です。お近くにお越しの際は、ぜひ店頭で、生徒たちが選んだ本と、一冊一冊への思いが込められたPOPをご覧ください。

展示されている本の一例

『謎の香りはパン屋から』

著者:土屋うさぎ/宝島社

パン屋を舞台に、身近な出来事の謎を解いていく連作ミステリー。第23回「このミステリーがすごい!」大賞受賞作です。

『ザ・ロイヤルファミリー』

著者:早見和真/新潮社

競馬の世界を背景に、馬主一家の波瀾に満ちた20年間を描いた長編小説。山本周五郎賞受賞作です。

紀伊國屋書店さいたま新都心店

〒330-9559
埼玉県さいたま市大宮区吉敷町4-267-2 コクーンシティ コクーン1 1階

アクセス:JRさいたま新都心駅東口から徒歩約1分

通常営業時間:

※営業時間や休業日は変更される場合があります。ご来店前に店舗公式ページをご確認ください。

学校説明会もあります!

紀伊國屋書店さいたま新都心店の展示コーナーに掲示された埼玉県立岩槻高等学校第2回学校説明会の案内
展示コーナーでは、岩槻高校の第2回学校説明会についてもご紹介いただきました

このような機会を設けていただきました紀伊國屋書店さいたま新都心店の皆様に、心より御礼申し上げます。

【岩槻高校 インターアクト部】真福寺久伊豆神社の例大祭ボランティア活動

インターアクト部 真福寺久伊豆神社例大祭でのボランティア活動

例大祭での活動

インターアクト部です。

7月28日に、真福寺久伊豆神社で行われた例大祭にボランティアとして参加させていただきました。

受付や案内、募金の声かけをおこないました。

他にも、かき氷や流しそうめん、わたあめの販売のお手伝いもさせていただきました。

地域の方々との交流は生徒にとっても楽しかったようで、きらきらとした笑顔がみられました。

ボランティア活動の様子

真福寺久伊豆神社の例大祭でボランティア活動を行う岩槻高校インターアクト部の生徒
真福寺久伊豆神社例大祭でのボランティア活動の様子
真福寺久伊豆神社の例大祭で地域の方々と交流する岩槻高校インターアクト部の生徒
地域の方々との交流の様子
真福寺久伊豆神社の例大祭をボランティアとして支える岩槻高校インターアクト部の生徒
例大祭を支える生徒たち

真福寺自治会のみなさま、ありがとうございました。

【岩槻高校 音楽部】第3回定期演奏会が開催されました!

音楽部 第3回定期演奏会

定期演奏会を開催しました

7月30日(木)、岩槻本丸公民館視聴覚ホールにおいて、本校音楽部の第3回定期演奏会が開催されました。

演奏会では、「ぼくのこと」「世界はあなたに笑いかけている」「残酷な天使のテーゼ」「アルゴリズムたいそう」「カイト」「大地讃頌」など、さまざまな楽曲が披露されました。親しみやすい楽曲から重厚な合唱曲まで、幅広いプログラムを通して、日頃の練習の成果を発表しました。

当日は、客演ピアニストの渡邊恵理様をはじめ、岩槻混声合唱団、浦和北高等学校音楽部、川口北高等学校音楽部の皆様にご協力いただきました。また、株式会社イシクラ様、水野書店様、デイケア・フローラ岩槻様、料亭ふな又様からご協賛をいただき、演奏会は多くの方々に支えられた温かな催しとなりました。

プログラム最後の「大地讃頌」と、アンコールの「ハナミズキ」では、岩槻混声合唱団、浦和北高等学校音楽部、川口北高等学校音楽部、そして本校音楽部の歌声が一体となり、圧巻の舞台となりました。

部員たちにとっても、これまでの活動の成果を披露するとともに、今後の活動へとつながる貴重な機会となったことと思います。

演奏会の様子

岩槻本丸公民館で開催された岩槻高校音楽部第3回定期演奏会の様子
岩槻高校音楽部 第3回定期演奏会の様子
岩槻本丸公民館視聴覚ホールで歌声を披露する岩槻高校音楽部の定期演奏会
多くの方々に支えられて開催された定期演奏会

ご来場いただいた皆様ならびに、開催にあたりご支援・ご協力をいただいた皆様に、心より御礼申し上げます。

【岩槻高校 IGS】English Summer Camp 1日目|英語を「学ぶ」から、英語で「過ごす」へ。

 
IGS FIRST COHORT | ESC 2026

英語を「学ぶ」から、
英語で「過ごす」へ。

2026年7月23日・24日、岩槻高校の国際教養科 IGS(International & General Studies) 1年生が、福島県天栄村のブリティッシュヒルズで 1泊2日の English Summer Camp(ESC) に臨みました。 今年は、IGS一期生として初めて参加する記念すべきESCです。

ブリティッシュヒルズの建物前に集合した岩槻高校IGS一期生
IGS一期生、最初のEnglish Summer Campが始まりました。

English Summer Campとは

English Summer Camp、通称「ESC」は、 岩槻高校IGSの1年生全員が参加する宿泊語学研修 です。英語を授業として学ぶだけではなく、 実際に使いながら生活し、異なる文化や価値観に触れ、 自分の考えを相手に伝える経験を重ねます。

ESCは、教室の中だけで行う「英語の授業」ではありません。 チェックイン、オリエンテーション、レッスン、 食事、施設内での移動など、ブリティッシュヒルズで 過ごすさまざまな場面が、英語を使う実践の機会になります。 大切なのは完璧な英語を話すことではなく、 知っている表現やジェスチャーも使いながら、 相手に伝えようとすることです。

英国の雰囲気に包まれた、特別な学びの舞台へ

緑豊かなブリティッシュヒルズの敷地内を歩き宿泊施設へ向かう岩槻高校IGS一期生
英国風の建物が並ぶ敷地内を歩き、宿泊施設へ向かいます。

まるで英国に来たような環境

ブリティッシュヒルズに到着すると、 英国の建築様式を再現した建物や、 緑豊かな景観が生徒たちを迎えてくれました。

普段の学校とは大きく異なる環境の中で、 IGS一期生の英語漬けの2日間が始まります。 生徒たちは期待と少しの緊張を感じながら、 荷物を持って宿泊施設へ向かいました。

最初のプログラムから、説明は英語です。

はじめに行われたのは、英語によるブリーフィングです。 施設内での過ごし方や研修のルールについて、 講師の方から説明を受けました。 生徒たちは、知っている単語や表情、身振りなどを手がかりに、 話の内容を理解しようと集中していました。

ブリティッシュヒルズの会場で英語による最初のブリーフィングを受ける岩槻高校IGS一期生
英語による最初のブリーフィング。
ブリティッシュヒルズで英語の説明に耳を傾ける岩槻高校IGS一期生
英語の説明を聞き、研修の流れを確認します。
英国風の会場で最初の英語ブリーフィングに参加する岩槻高校IGS一期生
分からない部分も、周囲と確認しながら理解していきます。

「間違えない英語」より、
「伝えようとする英語」を。

ブリーフィングの後は、英語レッスンが始まりました。 講師の説明を聞き、グループで相談し、 自分たちの考えを英語で伝えます。 生徒たちは、仲間と協力しながら、 知っている英語を精いっぱい使って活動していました。

ブリティッシュヒルズの教室で講師による英語レッスンを受ける岩槻高校IGS一期生
講師の英語を聞き、グループで課題に取り組みます。
教材を使いながらグループで英語レッスンに取り組む岩槻高校IGS一期生
仲間と話し合いながら、課題を進めます。
ブリティッシュヒルズの教室で英語のグループ活動に参加する岩槻高校IGS一期生
英語を聞き、考え、自分たちの答えを伝えます。
英語レッスンの合間に教室で笑顔を見せる岩槻高校IGS一期生
BETWEEN LESSONS

レッスンの合間には、いつもの笑顔も。

英語に集中して取り組む時間の合間には、 仲間と笑い合い、リラックスする姿も見られました。

慣れない環境の中でも、クラスの仲間と支え合いながら 過ごせることも、ESCの大きな魅力です。

たくさん学んだ後は、仲間と夕食です。

レッスンを終えた後は、楽しみにしていた夕食の時間です。 仲間と食卓を囲みながら、1日の活動を振り返りました。 英語を聞き、考え、伝えようと精いっぱい取り組んだ後の 生徒たちの表情には、自然な笑顔が広がっていました。

ブリティッシュヒルズで仲間と夕食を囲む岩槻高校IGS一期生
仲間と囲む、楽しい夕食の時間。
ブリティッシュヒルズの食堂で夕食を楽しむ岩槻高校IGS一期生
1日目の活動を振り返りながら、夕食を楽しみました。

IGS一期生がつくる、
最初のEnglish Summer Camp。

これまで岩槻高校の国際文化科で大切に受け継がれてきた English Summer Campは、2026年度、 国際教養科IGSの行事として新たな一歩を踏み出しました。

英語を知識として学ぶだけではなく、実際に使う。 異なる文化や価値観に触れ、自分の考えを相手に伝える。 仲間と協力しながら、初めてのことに一歩踏み出す。 そのすべてが、IGSが大切にする 「国際理解」「言語力」「考える力」「伝える力」 につながっています。

USE英語を使う

授業で学んだ英語を、 実際のコミュニケーションにつなげます。

CONNECT人と文化につながる

言葉だけではなく、 文化やマナー、異なる価値観にも触れます。

GROW挑戦を自信に変える

完璧でなくても一歩踏み出した経験が、 次の学びへの自信になります。

1日目を終えて

夜のブリティッシュヒルズで楽しく集合写真を撮る岩槻高校IGS一期生の女子生徒
1日目の終わりには、夜のブリティッシュヒルズで記念撮影。
最初の緊張を、小さな挑戦へ。
その挑戦を、少しずつ自信へ。

IGS一期生は、英語を使うことの難しさと楽しさを 感じながら、ESCの1日目を終えました。 仲間と笑い合う時間も含めて、 この場所でしか得られない経験が積み重なっています。

2日目も、英語や英国文化に触れる さまざまな活動に挑戦します。 IGS一期生のEnglish Summer Campは、 まだまだ続きます。

中学生・保護者の皆様へ

IGSやEnglish Summer Campについて、 よくある質問をまとめました。

English Summer Campには誰が参加しますか?

岩槻高校の国際教養科IGSに在籍する1年生全員が参加する、 1泊2日の宿泊語学研修です。

英語に自信がなくても参加できますか?

ESCで大切にしているのは、 最初から完璧に話すことではありません。 知っている英語やジェスチャーを使いながら、 相手に伝えようとする経験を重ねていきます。

ESCでは、どのような力が身につきますか?

実践的な英語コミュニケーション力に加え、 異文化を理解する力、仲間と協力する力、 自分の考えを表現する力を育てます。

世界に一歩踏み出す、IGSの3年間。

English Summer Campは、IGSの学びの一つです。 英語、第二外国語、探究、国際交流を通して、 世界と地域をつなぎ、自分の考えを伝える力を育てます。