今日の岩高
【岩槻高校 今日の岩高】夏休みの朝、それぞれの部活動
TODAY'S IWAKO / CLUB ACTIVITIES
夏休みの朝、それぞれの部活動。
夏休みの岩槻高校。 朝の校内を歩いてみると、テニスコートやグラウンドでは、 それぞれの部活動の一日が始まっていました。
夏休みの朝、テニスコートで。
この日、カメラを持って訪ねたのは、 テニス部、サッカー部、野球部です。
同じ時間でも、それぞれの場所で流れている時間は少しずつ違います。 練習に取り組む部員、仲間と声を掛け合う部員、 そして、これから始まる練習のためにグラウンドを整える部員。
夏休みの岩高の朝を、少しだけ紹介します。
TENNIS
卒業生と、今の岩高生が同じコートに。
卒業してからも母校を訪れ、 今の部員たちと同じコートに立つ。 そんなつながりも、岩高の部活動の一つの姿です。
SOCCER
グラウンドでは、ボールを追う声。
BASEBALL
練習が始まる前にも、部活動の時間。
【岩槻高校 部活】岩高は部活もすごい!女子テニス部 関東大会出場インタビュー
TODAY'S IWAKO | CLUB ACTIVITIES
関東の舞台へ。
女子テニス部の「その先」を、聞きました。
関東大会出場という結果だけでは伝わらない、 仲間、努力、悔しさ、そして成長。 現在、岩槻高校女子テニス部のロングインタビュー記事を制作しています。
現在、昨年度に関東大会出場を果たした岩槻高校女子テニス部の インタビュー記事を作成しています。
インタビューでは、関東大会出場という結果だけでなく、 日々どのような思いで練習してきたのか、 苦しかった時期をどう乗り越えたのか、 仲間や顧問の先生にどのように支えられてきたのかまで、 部員一人一人にじっくりと話してもらいました。
IWATSUKI HIGH SCHOOL | R7 RESULT
昨年度、4部活が関東の舞台へ。
吹奏楽部・競技かるた部・陸上競技部・テニス部。
岩槻高校では、勉強や学校行事だけでなく、 部活動にも本気で取り組む生徒たちがいます。
「強かった」だけではない。
中学校から硬式テニスを続けてきた生徒もいれば、 ソフトテニスから転向した生徒、 吹奏楽部などの文化部から高校で初めてテニスに挑戦した生徒もいます。
スタート地点は、それぞれ違います。 それでも同じコートで練習し、教え合い、励まし合い、 一つのチームになっていきました。
こんな話を、掲載します。
岩高は、部活もすごい。
昨年度は、4つの部活動が関東大会・関東の舞台へ進みました。 ただ、岩槻高校が伝えたいのは結果だけではありません。 そこへ向かうまでに、生徒たちがどれだけ考え、 努力し、仲間と支え合ってきたのか。 その時間も含めて、岩高の部活動です。
【岩槻高校 グローバル】オーストラリア海外授業体験学習|結団式 〜Australia Study Experience Program 2026〜
IWATSUKI HIGH SCHOOL × AUSTRALIA
オーストラリア海外授業体験学習
結団式・最終説明会を実施しました
Australia Study Experience Program 2026
Final Orientation & Send-off Ceremony
8月6日、埼玉県立岩槻高等学校で、2026年度オーストラリア海外授業体験学習の結団式・最終説明会を実施しました。
On August 6, Iwatsuki High School held the final orientation and send-off ceremony for our 2026 Australia Study Experience Program.
参加生徒は、8月17日から24日までの日程でオーストラリアを訪れ、現地での授業体験や交流を通して、英語力だけでなく、異なる文化を理解し、自分たちの考えや日本の文化を伝える力を磨いてきます。
From August 17 to 24, our students will visit Australia and take part in classes and activities with local students. Through this experience, they will develop not only their English communication skills, but also their ability to understand different cultures and share their own ideas and Japanese culture.
いよいよ出発へ――結団式・最終説明会 Getting Ready for Departure — Final Orientation & Send-off Ceremony
当日は、参加生徒と保護者の皆様に向けて最終説明会を行い、研修の日程や現地での生活、出発に向けた確認事項などを改めて共有しました。
During the final orientation, students and their families reviewed the program schedule, daily life in Australia, travel arrangements, and other important information before departure.
結団式では教頭から参加生徒と保護者の皆様へ挨拶があり、続いて今回の海外授業体験学習に帯同する教員からも挨拶を行いました。
At the send-off ceremony, our vice principal addressed the students and their families, followed by a message from the teachers who will accompany the group to Australia.
これまで参加生徒たちは、オーストラリアでの生活や文化について学ぶとともに、現地で実際に使う英語や交流に向けた準備を重ねてきました。
In preparation for the program, the students have been learning about Australian life and culture while also practising practical English for communication with their host families and local students.
日本文化を「伝える」――日本文化祭に向けた練習 Sharing Japanese Culture — Preparing for Our Japanese Cultural Festival
海外授業体験学習は、英語を学ぶだけの研修ではありません。
This program is about much more than simply studying English.
現地の皆さんに日本の文化を知ってもらうことも、大切な交流の一つです。参加生徒たちは、現地で行う日本文化祭に向けた練習にも取り組んでいます。
Sharing Japanese culture with our friends in Australia is also an important part of the program. Our students have been practising for a Japanese cultural festival that will be held during their stay.
自分たちの文化を、自分たちの言葉や表現で相手に伝えること。それも、国際交流だからこそ得られる大切な学びです。
Learning how to introduce our own culture through our own words and performances is one of the most meaningful parts of international exchange.
「英語を学ぶ」だけでなく、「日本を伝える」。
現地の高校生との交流を通して、生徒たちがどのような経験をし、何を感じて帰ってくるのか、とても楽しみです。
Not only learning English, but also sharing Japan.
We are excited to see what our students will learn, discover, and bring home through their experiences with students in Australia.
8月17日、オーストラリアへ Off to Australia on August 17!
参加生徒たちは、8月17日に日本を出発し、24日までの8日間、オーストラリアで海外授業体験学習に参加します。
Our students will leave Japan on August 17 and spend eight days in Australia, returning on August 24.
日本とは異なる環境の中で、実際に英語を使い、人と出会い、文化の違いに触れる経験は、教室だけでは得ることのできない学びになるはずです。
Using English in real situations, meeting new people, and experiencing another culture first-hand will provide opportunities for learning that cannot be found in a classroom alone.
これまで準備してきたことを大切にしながら、一人一人が多くのことに挑戦し、大きく成長して帰ってきてくれることを期待しています。
We hope every student will make the most of everything they have prepared for, take on new challenges, and return to Japan with greater confidence and a wider perspective.
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【岩槻高校 IGS】English Summer Camp 2日目|英語で考え、伝え、やり切った2日間
英語で考え、
仲間と「伝え合う」2日目へ。
2026年7月24日(金)。 岩槻高校国際教養科 IGS(International & General Studies) 一期生の English Summer Camp(ESC)は、 ブリティッシュヒルズで2日目の朝を迎えました。
1日目は、慣れない英語環境に少し緊張しながらも、 講師の話を聞き、仲間と協力しながらレッスンに挑戦した生徒たち。 2日目は、昨日の経験を土台に、 「英語を聞く」だけでなく、「英語で考え、伝える」ことへ さらに一歩踏み込みます。
← English Summer Camp 1日目の記事はこちら2日目は、リフェクトリーでの朝食から。
English Summer Camp 2日目。 朝食会場は、ブリティッシュヒルズの Refectory(リフェクトリー)です。 高い天井、大きな梁、長いテーブルが並ぶ空間は、 日本の学校生活ではなかなか味わうことのできない雰囲気です。
前日から続く英語環境にも少しずつ慣れ、 朝を迎えた生徒たちの表情にも余裕が感じられます。 しっかり朝食をとって、いよいよ2日目のレッスンへ向かいます。
ESCでは、英語はテストのためだけに使うものではありません。 講師の説明を聞く、質問する、仲間と相談する、 自分の考えを伝える――。 その一つ一つが、英語を実際に使う経験になります。
少人数だからこそ、
一人ひとりが英語を使う。
朝食後は、少人数のグループに分かれて 2日目の英語レッスンが始まりました。
講師の英語を聞くだけではなく、 質問に答えたり、友人と意見を交わしたり、 グループで一つの答えを考えたり。 「分かったつもり」で終わるのではなく、 自分自身が英語を使わなければ進まない時間です。
英語の向こう側にある、文化にも触れる。
この日のレッスンでは、 シェイクスピアを題材にした学習にも取り組みました。
登場人物や場面について英語で説明を聞き、 仲間と考え、意見を交わしていきます。 英語という「言葉」だけではなく、 その背景にある英国の文学や文化にも触れられるのが、 ブリティッシュヒルズで学ぶ面白さの一つです。
昨日より、ほんの少し前へ。
1日目には、英語だけで説明を受けることや、 知らない講師に英語で話しかけることに 戸惑っていた生徒もいました。
しかし、2日目になると、 講師の問いかけに応えようとする姿、 仲間と相談しながら自分の考えを伝えようとする姿が 少しずつ増えていきます。
たった1泊2日で、 英語が突然完璧に話せるようになるわけではありません。 それでも、 「間違えてもいいから、まず伝えてみる」 という経験は、その後の英語学習を大きく変える きっかけになります。
すべてが分からなくても、 知っている言葉から意味をつかもうとします。
一人で分からないことも、 仲間と相談しながら答えを探します。
完璧さよりも、 自分から一歩踏み出して伝える経験を重ねます。
そして、2日間の学びを修了。
レッスンを終えると、 English Summer Campはいよいよ Closing Ceremony(修了式)へ。
生徒たちは一人ずつ修了証を受け取りました。 1日目の到着時には少し緊張していた生徒たちも、 この時には2日間をやり切った表情を見せていました。
IGS一期生、最初のESCを終えました。
「英語を使って過ごした2日間」。
聞き取れないこともあった。 何と言えばよいか迷うこともあった。 それでも、自分なりの英語で伝え、 仲間と協力しながら2日間を過ごしました。
その一つ一つの経験が、 「もっと英語を使ってみたい」 「もっと世界のことを知りたい」 という次の学びにつながってくれることを期待しています。
IGSを目指す中学生の皆さんへ
写真を見て「楽しそう。でも英語が得意じゃないと無理なのかな?」 と思った人もいるかもしれません。 ESCについて、少しだけ補足します。
英語が得意でなくてもESCについていけますか?
ESCは、最初から完璧な英語を話せる人だけの行事ではありません。 分からないときには仲間と考え、 知っている単語や表現を使いながら、 まず相手に伝えてみる経験を大切にしています。
レッスンはずっと大人数で受けるのですか?
今回のESCでは、少人数のグループに分かれて 英語のレッスンに取り組みました。 講師との距離も近く、 一人ひとりが英語を使う機会があります。
ESCでは英語以外のことも学びますか?
英語そのものだけではなく、 英国の文化や文学に触れたり、 仲間と意見を交わしたりする活動もあります。 英語を使って世界を知ることも、ESCの大切な学びです。
ここから、世界へ。
岩槻高校IGS。
English Summer Campは、 IGSで経験するさまざまな学びの一つです。 英語、第二外国語、探究、国際交流などを通して、 自分の世界を少しずつ広げていきます。
【岩槻高校 吹奏楽部】昨年度の銅賞から金賞へ――埼玉県吹奏楽コンクール
IWATSUKI HIGH SCHOOL WIND ORCHESTRA
埼玉県吹奏楽コンクール
高等学校部門地区大会Aの部で金賞
熊本県で発生した地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。一日も早く、穏やかな日常が戻ることをお祈りいたします。
8月6日に行われた埼玉県吹奏楽コンクール高等学校部門地区大会Aの部において、本校吹奏楽部が金賞を受賞しました。
昨年度の銅賞から一年。部員たちは日々の練習に真摯に取り組み、仲間と声を掛け合いながら、演奏を磨いてきました。
コンクール前の合宿では、長時間の練習に集中して取り組む姿とともに、仲間と笑い合い、楽しそうに過ごす姿も見られました。真剣に音楽と向き合った時間も、ともに過ごした楽しい時間も、今回の演奏につながっています。
金賞を受賞することができましたが、目標としていた県大会出場には、あと一歩届きませんでした。
吹奏楽部部長より
部長は、コンクールを終えて次のように振り返っています。
応援してくださった保護者の皆様、御指導いただいた先生方をはじめ、吹奏楽部の活動を支えてくださったすべての皆様に、心より感謝申し上げます。
吹奏楽部は今回の経験を次の力に変え、8月後半のマーチング大会に向けて、再び練習を重ねていきます。
今後とも、岩槻高校吹奏楽部への温かい御声援をよろしくお願いいたします。
【岩槻高校 学校説明会】明日はいよいよ説明会!
【8月5日(水)第2回学校説明会】
大宮駅からRaiBoC Hallへの行き方
8月5日(水)に開催する 岩槻高校第2回学校説明会について、 JR大宮駅から会場までの行き方を御案内します。
会場は、大宮駅東口から徒歩約3分の RaiBoC Hall (レイボックホール/さいたま市民会館おおみや)です。 「大宮門街(おおみやかどまち)」という建物の7階にあります。
暑い中での御来場となります。 道順をあらかじめ御確認いただき、時間に余裕を持って、 どうぞ気をつけてお越しください。
大宮駅東口
Googleマップで経路を確認
下のボタンを押すと、大宮駅からRaiBoC Hallまでの 徒歩ルートがGoogleマップで開きます。
大宮駅からの経路を開く Googleマップが別画面で開きます御来場前に御確認ください
- 受付開始は9時45分です。
- 上履きは必要ありません。
- 学校説明会専用の駐車場はありません。 公共交通機関を御利用ください。
- レイボックホール大ホールは大宮門街7階です。
- 暑さが予想されます。 水分を御用意いただき、無理をせずお越しください。
- 大ホールでの水分は、蓋付きの水のみとなっておりますので、ご注意ください。
A 大宮駅東口(北)からの行き方
比較的分かりやすいルートです。
「すずらん通り」のアーケードを通って会場へ向かいます。
-
大宮駅東口(北)から出ます
改札を出たら、駅の案内表示に従って 「東口(北)」へ進んでください。
-
「すずらん通り」へ進みます
東口(北)を出ると、正面に すずらん通り の入口があります。
横断歩道を渡り、アーケード内へ進んでください。
-
すずらん通りを直進します
アーケードの出口まで、そのまままっすぐ進んでください。
-
大きな交差点を渡ります
すずらん通りを抜けると、大きな交差点があります。
交差点の左前、髙島屋の斜め向かいに見える大きな建物が 大宮門街です。
信号に従って横断歩道を渡り、 大宮門街の方向へ進んでください。
-
大宮門街に入り、7階へ進みます
大宮門街の MOS & CAFE横の通路 から建物内へ入り、奥へ進んでください。
館内のエスカレーターで 7階までお上がりください。 7階に大ホール入口と学校説明会の受付があります。
B 大宮駅東口(中央・南)からの行き方
マクドナルドと髙島屋を目印にしてお進みください。
-
大宮駅東口(中央・南)から出ます
改札を出たら、駅の案内表示に従って 「東口(中央)」または「東口(南)」 へ進んでください。
-
マクドナルドと髙島屋の方向へ進みます
駅前にマクドナルド、その先に髙島屋が見えます。 駅前の横断歩道を渡ってください。
-
横断歩道を渡ったら右へ曲がります
横断歩道を渡った後、右へ曲がり、 髙島屋を右手に見ながらまっすぐ進んでください。
-
大きな交差点を渡ります
しばらく進むと、大きな交差点があります。 交差点の左前に見える大きな建物が 大宮門街です。
信号に従って横断歩道を渡り、 大宮門街の方向へ進んでください。
-
大宮門街に入り、7階へ進みます
大宮門街の入口から建物内へ入り、 館内のエスカレーターで 7階までお上がりください。
車いすやベビーカーを御利用の方は、 館内表示または係員の案内に従って、 エレベーターを御利用ください。
7階に到着したら
大宮門街の入口付近に、岩槻高校の職員と生徒ボランティアスタッフがいます。 分からないことがありましたら、遠慮なくお声掛けください。
皆様に安心して御参加いただけるよう準備を進めています。 明日、会場でお会いできることを、 教職員・生徒一同、楽しみにしております。
よくある御質問
上履きは必要ですか。
必要ありません。外履きのまま御入場いただけます。
受付は何時からですか。
9時45分からです。
会場は何階ですか。
RaiBoC Hall大ホールの入口と受付は、 大宮門街の7階です。
駐車場はありますか。
学校説明会専用の駐車場はありません。 公共交通機関を御利用ください。
道に迷った場合はどうすればよいですか。
上部の「大宮駅からの経路を開く」ボタンから、 Googleマップの徒歩ルートを御確認ください。
【岩槻高校図書委員会×紀伊國屋書店】本を通して、学校と地域がつながる
岩槻高校の図書委員が選んだ「私の好きな本」と手作りPOPを、紀伊國屋書店さいたま新都心店で展示しています。
展示概要
- 企画名岩槻高校図書委員会「私の好きな本」選書・POP展示
- 参加生徒本校図書委員48名、書道部
- 展示場所紀伊國屋書店さいたま新都心店
- 展示期間7月17日(金)から8月19日(水)午前中まで
- 展示内容生徒が選んだ本、手作りPOP、書道部による作品
生徒の「伝える力」が地域の書店へ
現在、紀伊國屋書店さいたま新都心店において、本校図書委員が選んだ「私の好きな本」と、手作りのPOPが展示されています。
今回の展示で注目していただきたいのは、選ばれた本だけではありません。生徒一人一人が、心に残った一冊の魅力を、限られたスペースの中でどのように伝えるかを考え、言葉やデザインに表している点です。
本の内容を正確に捉え、その魅力を整理し、まだその本を知らない人に伝わるように表現する。POP制作には、読解力だけでなく、構成力や表現力、相手を意識して発信する力が求められます。図書委員の作品には、それぞれの本への思いと、高校生ならではの感性が表れています。
また、書道部が制作した作品も展示に加わり、図書委員会と部活動の枠を越えた、本校生徒による共同の発信となりました。学校内で行われている活動が地域の書店に並び、多くの方にご覧いただけることは、生徒にとっても貴重な経験です。
紀伊國屋書店さいたま新都心店の公式Xでも、今回の展示を写真とともにご紹介いただきました。本を通して学校と地域がつながり、生徒の取組を広く知っていただける機会となっています。
展示は、8月19日(水)の午前中まで行われる予定です。お近くにお越しの際は、ぜひ店頭で、生徒たちが選んだ本と、一冊一冊への思いが込められたPOPをご覧ください。
紀伊國屋書店さいたま新都心店での展示の様子
展示されている本の一例
『謎の香りはパン屋から』
パン屋を舞台に、身近な出来事の謎を解いていく連作ミステリー。第23回「このミステリーがすごい!」大賞受賞作です。
『ザ・ロイヤルファミリー』
競馬の世界を背景に、馬主一家の波瀾に満ちた20年間を描いた長編小説。山本周五郎賞受賞作です。
紀伊國屋書店さいたま新都心店
〒330-9559
埼玉県さいたま市大宮区吉敷町4-267-2 コクーンシティ コクーン1 1階
アクセス:JRさいたま新都心駅東口から徒歩約1分
通常営業時間:
※営業時間や休業日は変更される場合があります。ご来店前に店舗公式ページをご確認ください。
学校説明会もあります!
このような機会を設けていただきました紀伊國屋書店さいたま新都心店の皆様に、心より御礼申し上げます。
【岩槻高校 インターアクト部】真福寺久伊豆神社の例大祭ボランティア活動
インターアクト部 真福寺久伊豆神社例大祭でのボランティア活動
例大祭での活動
インターアクト部です。
7月28日に、真福寺久伊豆神社で行われた例大祭にボランティアとして参加させていただきました。
受付や案内、募金の声かけをおこないました。
他にも、かき氷や流しそうめん、わたあめの販売のお手伝いもさせていただきました。
地域の方々との交流は生徒にとっても楽しかったようで、きらきらとした笑顔がみられました。
ボランティア活動の様子
真福寺自治会のみなさま、ありがとうございました。
【岩槻高校 音楽部】第3回定期演奏会が開催されました!
音楽部 第3回定期演奏会
定期演奏会を開催しました
7月30日(木)、岩槻本丸公民館視聴覚ホールにおいて、本校音楽部の第3回定期演奏会が開催されました。
演奏会では、「ぼくのこと」「世界はあなたに笑いかけている」「残酷な天使のテーゼ」「アルゴリズムたいそう」「カイト」「大地讃頌」など、さまざまな楽曲が披露されました。親しみやすい楽曲から重厚な合唱曲まで、幅広いプログラムを通して、日頃の練習の成果を発表しました。
当日は、客演ピアニストの渡邊恵理様をはじめ、岩槻混声合唱団、浦和北高等学校音楽部、川口北高等学校音楽部の皆様にご協力いただきました。また、株式会社イシクラ様、水野書店様、デイケア・フローラ岩槻様、料亭ふな又様からご協賛をいただき、演奏会は多くの方々に支えられた温かな催しとなりました。
プログラム最後の「大地讃頌」と、アンコールの「ハナミズキ」では、岩槻混声合唱団、浦和北高等学校音楽部、川口北高等学校音楽部、そして本校音楽部の歌声が一体となり、圧巻の舞台となりました。
部員たちにとっても、これまでの活動の成果を披露するとともに、今後の活動へとつながる貴重な機会となったことと思います。
演奏会の様子
ご来場いただいた皆様ならびに、開催にあたりご支援・ご協力をいただいた皆様に、心より御礼申し上げます。
【岩槻高校 IGS】English Summer Camp 1日目|英語を「学ぶ」から、英語で「過ごす」へ。
英語を「学ぶ」から、
英語で「過ごす」へ。
2026年7月23日・24日、岩槻高校の国際教養科 IGS(International & General Studies) 1年生が、福島県天栄村のブリティッシュヒルズで 1泊2日の English Summer Camp(ESC) に臨みました。 今年は、IGS一期生として初めて参加する記念すべきESCです。
English Summer Campとは
English Summer Camp、通称「ESC」は、 岩槻高校IGSの1年生全員が参加する宿泊語学研修 です。英語を授業として学ぶだけではなく、 実際に使いながら生活し、異なる文化や価値観に触れ、 自分の考えを相手に伝える経験を重ねます。
英国の雰囲気に包まれた、特別な学びの舞台へ
まるで英国に来たような環境
ブリティッシュヒルズに到着すると、 英国の建築様式を再現した建物や、 緑豊かな景観が生徒たちを迎えてくれました。
普段の学校とは大きく異なる環境の中で、 IGS一期生の英語漬けの2日間が始まります。 生徒たちは期待と少しの緊張を感じながら、 荷物を持って宿泊施設へ向かいました。
最初のプログラムから、説明は英語です。
はじめに行われたのは、英語によるブリーフィングです。 施設内での過ごし方や研修のルールについて、 講師の方から説明を受けました。 生徒たちは、知っている単語や表情、身振りなどを手がかりに、 話の内容を理解しようと集中していました。
「間違えない英語」より、
「伝えようとする英語」を。
ブリーフィングの後は、英語レッスンが始まりました。 講師の説明を聞き、グループで相談し、 自分たちの考えを英語で伝えます。 生徒たちは、仲間と協力しながら、 知っている英語を精いっぱい使って活動していました。
レッスンの合間には、いつもの笑顔も。
英語に集中して取り組む時間の合間には、 仲間と笑い合い、リラックスする姿も見られました。
慣れない環境の中でも、クラスの仲間と支え合いながら 過ごせることも、ESCの大きな魅力です。
たくさん学んだ後は、仲間と夕食です。
レッスンを終えた後は、楽しみにしていた夕食の時間です。 仲間と食卓を囲みながら、1日の活動を振り返りました。 英語を聞き、考え、伝えようと精いっぱい取り組んだ後の 生徒たちの表情には、自然な笑顔が広がっていました。
IGS一期生がつくる、
最初のEnglish Summer Camp。
これまで岩槻高校の国際文化科で大切に受け継がれてきた English Summer Campは、2026年度、 国際教養科IGSの行事として新たな一歩を踏み出しました。
英語を知識として学ぶだけではなく、実際に使う。 異なる文化や価値観に触れ、自分の考えを相手に伝える。 仲間と協力しながら、初めてのことに一歩踏み出す。 そのすべてが、IGSが大切にする 「国際理解」「言語力」「考える力」「伝える力」 につながっています。
授業で学んだ英語を、 実際のコミュニケーションにつなげます。
言葉だけではなく、 文化やマナー、異なる価値観にも触れます。
完璧でなくても一歩踏み出した経験が、 次の学びへの自信になります。
1日目を終えて
中学生・保護者の皆様へ
IGSやEnglish Summer Campについて、 よくある質問をまとめました。
English Summer Campには誰が参加しますか?
岩槻高校の国際教養科IGSに在籍する1年生全員が参加する、 1泊2日の宿泊語学研修です。
英語に自信がなくても参加できますか?
ESCで大切にしているのは、 最初から完璧に話すことではありません。 知っている英語やジェスチャーを使いながら、 相手に伝えようとする経験を重ねていきます。
ESCでは、どのような力が身につきますか?
実践的な英語コミュニケーション力に加え、 異文化を理解する力、仲間と協力する力、 自分の考えを表現する力を育てます。
世界に一歩踏み出す、IGSの3年間。
English Summer Campは、IGSの学びの一つです。 英語、第二外国語、探究、国際交流を通して、 世界と地域をつなぎ、自分の考えを伝える力を育てます。