今日の岩高
【岩槻高校 今日の岩高】オンラインミニ説明会を開催しました
TODAY'S IWAKO / IGS ONLINE
30分で、IGSにふれる。
オンラインミニ説明会を開催しました
2026.09.19 | 岩槻高校 国際教養科 IGS
本日、岩槻高校では 「IGSオンラインミニ説明会」 を開催しました。
「IGSってどんなところ?」
「普通科とは何が違う?」
そんな疑問を持つ中学生・保護者の皆様に、 まずはIGSを知っていただくための 30分間のオンライン説明会です。
「30分で、IGSにふれる。」をテーマに、オンラインでIGSの学びを紹介しました。
WHAT IS IGS?
世界を知る。
自分で考える。
そして、自分の言葉で伝える。
まずは、「IGSを知る」ところから。
今回の説明会では、 IGSの学びや特色、 普通科との違いについて、 できるだけコンパクトに御紹介しました。
IGSは、英語だけを学ぶ学科ではありません。
語学や国際理解、探究的な学びを通して、 さまざまな価値観に触れ、 自分で考え、自分の言葉で伝える力 を育てていきます。
BEHIND THE SESSION
オンライン説明会を担当した教員と在校生。
説明会終了後。御参加いただいた皆様、ありがとうございました。
STUDENT VOICE
先生の説明だけではなく、
在校生自身の言葉で。
説明会の後半では、 実際にIGSで学ぶ在校生にも参加してもらいました。
なぜIGSを選んだのか。
入学前にはどんな不安があったのか。
そして、実際に高校生活を送ってみて感じていること。
パンフレットや学校ホームページだけでは伝えきれない 「今、IGSで学んでいる生徒の声」 を、中学生・保護者の皆様に届けてもらいました。
今日、知る。次は、実際の岩高へ。
今回のオンラインミニ説明会は、 IGSについてすべてを説明するためのものではありません。
まずは知っていただくこと。
そして興味を持ったら、 次は実際に学校へ足を運び、 生徒や校内の雰囲気を 自分の目で見ていただきたいと考えています。
SEE IWATSUKI / DISCOVER IGS
9月26日は、実際の岩高へ。
11月15日は、IGSをもっと深く。
9月26日(土)には、 第3回学校説明会を開催します。 学校の雰囲気や、生徒たちの様子を ぜひ実際に御覧ください。
そして11月15日(日)には、 国際教養科(IGS)について、 今回よりさらに詳しく御紹介する IGS説明会を予定しています。
御参加いただいた皆様へ
本日の配信では、一部通信が不安定となり、 映像や音声が途切れる場面がございました。 御参加いただいた皆様には御不便をおかけしましたことを、 お詫び申し上げます。
なお、御参加いただいた皆様には、 説明会で使用したスライドをもとに 説明内容をあらためて収録した 補足動画をメールでお送りしています。 聞き取りにくかった部分の確認などに 御活用いただければ幸いです。
TODAY'S IWAKO
今日の30分が、
これからの高校生活を考える一歩になりますように。
A small first step can open a much wider world.
IWATSUKI HIGH SCHOOL | TODAY'S IWAKO / IGS
【岩槻高校 今日の岩高】三部作、完結。 Devil ANTHEM. × 岩槻高校 第三弾公開
TODAY'S IWAKO / FINAL PART
三部作、完結。
Devil ANTHEM. × 岩槻高校 第三弾公開
8月19日に行われた映像撮影。その一日の最後まで。
8月19日に岩槻高校で行われた、 Devil ANTHEM.(デビルアンセム)の皆さんによる映像撮影。
第一弾、第二弾に続き、 第三弾となる動画が公開されました。
今回登場するのは、 バレー部、軽音楽部、そして生徒会。
部活動での交流を重ね、 最後には撮影に関わった生徒たちとDevil ANTHEM.の皆さんがお別れする場面も収められています。
ONE DAY AT IWATSUKI
いつもの学校生活を見てもらう。
一緒に活動する。そして、自分たちの学校を伝える。
三本の映像に残った、岩高の日常
今回の撮影では、生徒会による校内案内や、 さまざまな部活動での交流が行われました。
特別につくられた学校生活ではなく、 生徒たちが普段過ごしている場所で、 普段取り組んでいる活動を見てもらう。
そして、質問に答えたり、一緒に活動したりする中で、 生徒たち自身も 自分たちの学校や活動を改めて見つめる機会になりました。
第一弾から続いた映像も、今回で一区切りです。
THANK YOU
学校の外との出会いを、
生徒たちの経験へ。
Devil ANTHEM.の皆さん、撮影スタッフの皆さん、 ありがとうございました。
そして、生徒会や各部活動をはじめ、 撮影に協力した生徒の皆さんもお疲れさまでした。
いつもの教室、いつもの体育館、いつもの部活動。
外から来た人と出会うことで、 いつもの岩高が少し違って見えた一日でした。
三本の動画を通して、 岩槻高校の生徒たちの日常もぜひご覧ください。
IWATSUKI HIGH SCHOOL | TODAY'S IWAKO / Devil ANTHEM.
【岩槻高校 今日の部活(女子バドミントン部)】接戦の先に見えたもの。
TODAY'S IWAKO / BADMINTON
接戦の先に見えたもの。
バドミントン部 新人大会団体戦
勝った試合も、悔しかった試合も。すべてを次につなげる。
9月9日、サイデン化学アリーナ。新人大会団体戦に挑む岩槻高校バドミントン部。
9月9日、サイデン化学アリーナで 新人大会団体戦が行われました。
岩槻高校バドミントン部は、 リーグ戦で鳩ヶ谷、大宮東、上尾鷹の台、栄東と対戦しました。
結果はリーグ3位。 翌日のトーナメントに進むことはできませんでした。
ただ、今回の大会では、 ファイナルゲームまでもつれる接戦が多く、 最後の一本まで勝負する試合が続きました。
結果だけを見ると悔しさが残ります。 でも、その中で 「最後まで勝ち切るために何が必要か」 という課題も見えてきました。
RESULT
新人大会団体戦|リーグ3位
岩槻 VS 鳩ヶ谷 3-2
岩槻 VS 大宮東 0-3
岩槻 VS 上尾鷹の台 2-3
岩槻 VS 栄東 3-2
接戦だからこそ見えた課題
今回の大会では、 ファイナルゲームまで進む試合が多くありました。
技術だけではなく、 最後まで落ち着いてプレーすること。
苦しい場面でも、 自分のリズムを崩さないこと。
そして、勝負どころで 自分たちの力を出し切ること。
競った試合だからこそ、 普段の練習では見えにくかった課題がはっきりと見え、悔しかったからこそ、より大きな学びがあったと思います。
ON COURT
一球一球に集中しながら、最後までシャトルを追います。
TEAM SPORTS
コートに立つのは一人でも、
戦っているのはチーム全員。
団体戦だからこそ、仲間と戦う
バドミントンは、 コート上では個人で戦う場面が多い競技です。
でも、団体戦では 一人ひとりの結果がチーム全体につながります。
試合をする選手。
コートの外から仲間を見守る部員。
声をかける仲間。
一つひとつの試合を、 チーム全体で受け止めながら戦っていきます。
TEAM IWATSUKI
コートの外から仲間の試合を見守る部員たち。団体戦ならではの一場面です。
悔しさを、次の練習へ
今回、あと一歩のところで 勝ち切ることができなかった試合もありました。
選手たち自身も、 気持ちの面や試合運びについて 課題を感じています。
でも、大会で課題が見つかることは、 次に向けた大切な材料でもあります。
何が足りなかったのか。
次はどうすればいいのか。
試合を振り返り、 また普段の練習へ戻る。
部活動は、 その繰り返しの中で少しずつ成長していきます。
NEXT STEP
今回の経験を、次の大会につなげていきます。
IWATSUKI SCHOOL LIFE
勝った日も、負けた日も。
そこから何を学ぶか。
大会で感じた悔しさも、 仲間と一緒に戦った経験も、 すべてが高校生活の一部です。
岩槻高校では、 部活動での経験も大切な学びの一つだと考えています。
今回の大会では、 悔しさの残る結果となりました。
それでも、 接戦の中で最後まで戦った経験は、 きっと次につながります。
次の大会では、 より落ち着いて自分たちのプレーができるように。
頑張れ、岩槻高校バドミントン部。
IWATSUKI HIGH SCHOOL | TODAY'S IWAKO / BADMINTON
【岩槻高校 今日の岩高】水曜日は第2外国語の授業があります!
TODAY'S IWAKO / LANGUAGES
英語だけじゃない。
中国語・韓国語・スペイン語も。
言葉を学ぶ。使ってみる。そして、世界を少し広げてみる。
埼玉県立岩槻高等学校です。本日は2年生の第2外国語の授業と3年生の英語の授業の様子をお届けします。
本校では、国際文化科(現2年生まで)の生徒が中国語、韓国語、スペイン語を学んでいます。
3年生の国際文化科では英語の授業でスピーチをしていました。かっこいいです!
LANGUAGES OPEN THE WORLD
聞く。話す。書く。伝える。
教室の中から、いろいろな言葉に触れていきます。
ENGLISH / SPEECH
英語で、自分の言葉を届ける
3年生の英語の授業。教室の前に立ち、自分の言葉でスピーチをしています。
KOREAN
韓国語を学ぶ
韓国語の授業の様子。英語とはまた違う言葉や文化に触れていきます。
CHINESE
中国語は、劇の練習も
中国語の授業では、劇の練習に取り組んでいます。
覚えるだけではなく、実際に声に出しながら中国語を使っていきます。
LEARN BY USING
単語を覚えるだけではなく、
声に出して、書いて、使ってみる。
SPANISH
図書館で学ぶスペイン語
図書館で行われているスペイン語の授業です。
スペイン語を一生懸命書いています。
スペイン語のフレーズを書く練習にも取り組んでいます。
少人数の授業。先生との距離が近く、分からないことも質問しやすい環境です。
FOR JUNIOR HIGH STUDENTS
中学生のみなさん、普通科でも国際教養科でも第2外国語を選択できますよ!(※受講希望者が多くなってしまった場合、普通科については選考になることもあります)先生に質問しやすく、楽しく学べる環境です。
岩槻高校では、日々リアルな学校生活を発信しています。中学生・保護者の皆様のご来校をお待ちしております。
IWATSUKI HIGH SCHOOL | TODAY'S IWAKO / LANGUAGES
【岩槻高校 今日の岩高】一人ひとりと何度でも。 3年生の小論文個別指導
TODAY'S IWAKO / CAREER SUPPORT
一人ひとりと何度でも。
3年生の小論文個別指導
放課後のゴムの木で、教室で、今日も第一志望に向けた1対1の指導が続いています。
放課後の小論文指導。一人ひとりの志望先や課題に合わせ、教員と生徒が1対1で向き合います。
埼玉県立岩槻高等学校です。 今日は、放課後のゴムの木広場(自習スペース)から 3年生の小論文指導の様子をお届けします。
総合型選抜や学校推薦型選抜など、 大学入試の方法は年々多様になっています。
小論文、志望理由書、面接、プレゼンテーション。 必要な準備は、生徒によっても志望先によっても異なります。
だから岩槻高校では、 全員に同じ指導をして終わりではなく、 一人ひとりの進路に合わせた個別指導を大切にしています。
ONE STUDENT, ONE ROUTE.
進路が違えば、必要な支え方も違う。
だから、一人ひとりと向き合う。
岩槻高校では、進路希望や受験方式に合わせて、 面談や個別指導を積み重ねています。
小論文は、「書いて終わり」ではありません!
小論文で必要なのは、 知っていることをたくさん書くことだけではありません。
資料や問いを読み取り、 整理し、 筋道立てて、 読み手に伝わる文章にしていく。
一度書いただけでは、 なかなか完成しません。
先生から指摘を受ける。もう一度考える。書き直す。また見てもらう。
その繰り返しの中で、 文章だけではなく「自分は何を考えているのか」も 少しずつ明確になっていきます。
WRITE. THINK. REWRITE.
書く。考える。書き直す。
その積み重ねが、自分の言葉をつくっていきます。
夏休みから続く、1対1の指導
岩槻高校では、 3年生の小論文指導を全教員で分担しています。
担当する生徒は数名ずつ。 夏休み中から、生徒と教員が1対1で 添削と書き直しを重ねてきました。
今日も放課後、 一人の3年生が先生のもとを訪れていました。
原稿を一緒に読みながら、 「ここはなぜそう考えたのか」 「もっと具体的に説明できないか」 「この一文で相手に伝わるだろうか」 と、一つずつ確認していきます。答えを先生が書いてしまうのではなく、 生徒自身が考え、自分の言葉で書けるようにする。
時間はかかります。 でも、その時間を大切にしています。
ONE-TO-ONE GUIDANCE
文章を挟んで、先生と生徒が対話します。添削は「直してもらう時間」ではなく、自分で考え直す時間でもあります。
そして今日で、10回目。
今回撮影させてもらった生徒は、 今日で10回目の添削指導でした。
10回。
一度や二度ではありません。 書いて、直して、考えて、 また書いて。
先生も、そのたびに原稿を読み、 生徒と一緒に考えてきました。
受験は、最後には本人が挑むものです。
でも、その日を迎えるまで、 一人で準備しなければならないわけではありません。
10TH REVISION
10回目だからすごいのではなく、
10回でも、一緒に考え続けることを大切にしています。
進路指導は、3年生になって突然始まるものではありません
岩槻高校の進路指導は、 1年生から始まります。
1年生では、 社会や仕事、大学で学ぶことなど、 まだ知らない世界に出会う。
2年生では、 興味のある学問や進路について考え、 自分の可能性を広げる。
そして3年生では、 一人ひとりの志望先に合わせて、 具体的な受験準備へ進みます。
一般選抜を目指す生徒。
総合型選抜や学校推薦型選抜に挑戦する生徒。
看護・医療、公務員、専門学校、就職を目指す生徒。
進む道が違うからこそ、 「全員に同じ」ではなく、その生徒に必要な支援を考える。
それが岩槻高校の進路指導です。
CAREER SUPPORT
第一志望へ。
必要な準備を、一つずつ。
小論文だけではありません。
個人面談、志望理由書、面接、プレゼンテーション、 集団討論、進学講習、模試など、 生徒それぞれの進路に応じた支援を行っています。
放課後も、夏休みも。挑戦したい生徒がいる限り、 その挑戦の背中を押す学校でありたいと考えています。
中学生の皆さんへ
今、将来やりたいことが はっきり決まっていなくても大丈夫です。
高校3年間の中で、 いろいろな世界を知り、 自分の興味に気づき、 少しずつ進みたい方向を見つけていく。
そして「ここに挑戦したい」と思ったときには、 その目標に向かって一緒に準備していく先生たちがいます。
今日の放課後の小論文指導も、 そんな岩槻高校の日常の一つです。
何度書き直しても、 思うように書けない日もあると思います。
それでも今日も、 放課後の教室で一枚の原稿に向き合う3年生がいました。
10回目の添削。
積み重ねてきた時間は、 きっと本番で自分の言葉を支えてくれるはずです。
頑張れ、3年生!
IWATSUKI HIGH SCHOOL | TODAY'S IWAKO / CAREER SUPPORT
