岩高ニュース

学校行事など

岩槻高校における国際理解教育の推進

岩槻高校では、多様な価値観を学び、国際感覚を身につけるため、セミナーや講演会を実施するだけでなく、コンテストや交流プログラムに生徒が積極的に参加しています。

〇 国際文化科異文化セミナー

      第1回  国際文化科卒業生との交流会(7月)

      第2回  校内スピーチコンテスト(10月)

      第3回  国際文化科卒業生によるワークショップ(3月)

                     

〇 国際理解教育講演会の実施(10月 )

演題「スタンダップコメディーと異文化理解」

講師 バイリンガルスタンダップコメディアン Kilara Sen氏 

〇 全国高等学校生徒英作文コンテスト応募(9月)                  

題「What I Am Passionate about」

〇 大学主催英語エッセイコンテスト(10月)応募(優秀賞受賞)

テーマ「新型コロナ感染症」(500語~700語)

〇 高英研主催英作文コンテスト(10月)参加(5位入賞)

英作文課題「コロナウイルスの蔓延により、学校ではオンラインで授業を行うなどの対策がとられました。オンラインでできることが増えている時代において、学校に行く意義は何であると思いますか。具体的に、そう考える理由と共に述べなさい。」(150~200語程度)

             

〇 高英研主催英語ディベート大会オンライン(11月)参加

論題「日本政府は、(ハイブリッド車を含む)化石燃料車の製造と販売を2035年までに禁止すべきである」

〇 日本赤十字社主催 青少年国際交流集会(11月)参加

参加国(地域)アフガニスタン、バングラディシュ、カンボジア、中華人民共和国、香港、マカオ、クック諸島、フィジー、インド、インドネシア、韓国、マレーシア、モルディブ、ミャンマー、ネパール、パキスタン、フィリピン、タイ、東ティモール、トンガ、ベトナム、日本 

〇 埼玉県主催「オンラインによるハーバード大学生・卒業生との交流会」参加(2月)

〇 大学主催英語レシテーションコンテスト応募(2月)

     緒方貞子氏のスピーチ”Preventing Future Genocide and Protecting Refugee”の一部を暗唱

〇 第2外国語授業(スペイン語・中国語・韓国語) 

〇 多文化共生推進員による日本語教室

学校紹介㉚【国際文化科】

過去の学校案内で掲載された国際文化科卒業生のコメントを紹介します。

「私が国際文化科を選んだのは、苦手な英語を克服したいという思いからでした。実際入ってみると国際文化科は英語に力を入れているだけではなく、‟毎日が国際交流”という言葉がまさに現実になっているような学科でした。

クラスの中には外国人や留学生がいて日本語とは違う言語が日常的に教室の中に飛び交っていて、最初はとても驚きました。苦手だった英語も少しずつ改善し、異文化理解や時事英語などすべて英語で行われる授業でもついていけるようになりました。また異文化セミナーなどの国際文化科にしかない行事や外国人との日常会話を通して、さまざまな国の文化を学び、また自分の国の文化を見つめ直す機会も多くありました。

私はこの経験から日本の文化をもっと深く知りたいと思うようになり、今の進路を決めることができました。国際文化科は私のように英語が苦手であっても、外国人との交流に興味がある方にはとてもオススメな学科です。皆さんが高校で素敵な3年間を過ごせるように願っています。」

 

夢は世界へ!毎日が国際交流

学校紹介㉙【校内展示(芸術作品紹介)】

現在、校内展示スペース(管理棟3階)では、芸術選択者の作品が展示されています。 

美術選択者(2年生)は、油絵で想像画の制作をしました。自分の世界観を大切に創意工夫のある表現で作品を仕上げました。

書き初め展覧会(県展)では、推薦賞1名、特選賞7名、優良賞2名が受賞しました。

【オンラインによるハーバード大学生・卒業生との交流会】

国際文化科2年生4名が、県立高校生を対象として1月24日に実施された「オンラインによるハーバード大学生・卒業生との交流会」にCAI教室から参加しました。オンラインで、進路について大学生から英語でのレクチャーを受け、「新型コロナ感染症に社会はどのように対応すべきか」というテーマで英語での意見交換を行いました。速いスピードの英語に戸惑いながらも、交流を通して、多様な視点を持つこと、身の回りだけでなく世界にも目を向けること、努力をすること、などの大切さを学び、貴重な経験をしました。

      

学校紹介㉘【部活動(軽音楽部)】

岩高で所属部員数が一番多いのが軽音楽部です。活動場所は視聴覚室です。実際にバンドで活動できるのは週に1回だけとなります。バンド活動が主になりますが、学校の部としてしっかり規則を守って活動することが前提です。ミーティング、代表会議、練習シフトの作成、活動場所の掃除、ライブの運営など部として責任を持って行動することが部員の義務です。

校内ライブは4月の新入生歓迎ライブ、7月のサマーライブ、9月文化祭ライブ、11月の1年生ライブ、12月のクリスマスライブ、1月のニューイヤーライブ、3月の卒業ライブがあります。それぞれバンドはライブ出場を目指して練習しています。

 

学校紹介㉗【夢の数だけ扉は開く】

生徒一人ひとりの夢の実現に向けて、岩高教職員が一丸となってサポートしてきます。経験豊かなベテランからエネルギッシュな若手までバランスの取れたチームとして、教科指導・進路指導・部活動指導など多岐に渡り、きめ細やかな指導をしていきます。

学校紹介㉖【体育祭(集合写真)】

体育祭終了後は、教室へ戻って帰りのSHRなのですが、生徒はなかなか戻りません。各団集まり、団長から最後のメッセージが団員に伝えられます。体育祭は予行・本番の2日間ですが、そこに至るまでの道のりは長く険しく、特に団長の苦悩は数知れず。団長からの想い・最後のメッセージに涙する生徒もいます。そして、最後は笑って集合写真。先輩後輩の絆が深まり最高の瞬間です!

 

なお、校内掲示物には歴代団長コーナーがあります。

 

学校紹介㉕【進路行事】

年間通して様々な進路行事があります。そのなかでも生徒の興味関心を最も喚起させるのが分野別のガイダンスです。大学・短大・専門学校から講師を招き、講義形式や実演形式で実施します。

学校紹介㉔【卒業式】

現在、3年生は家庭研修期間中です。受験に臨む生徒や4月からの新たなステージに向けて準備をする生徒など様々ですが、卒業式は約1か月後となります。特にこの1年間はいろいろな制限があるなかでの学校生活となり、また進路を決めなければなりませんでした。感慨深い卒業式となることでしょう。今回は過去の卒業式の様子をご覧ください。

 

学校紹介㉓【1学年行事】

2月4日(木)5時間目には1学年行事として「岩高クイズ大会」が行われました。岩高をよりよく知るという趣旨で、岩高の歴史や1学年教員にまつわる問題等が30問出題されました。

最後のスペシャル問題では、4人の先生に参加してもらいバスケットのフリースローを投げてもらいました。女子バスケットボール部顧問の田島先生がしっかり決めると大歓声があがりました。

各クラス1位には少し早いですが、バレンタインチョコが進呈されました。コロナ禍で教育活動が制限されるなか、充実した学年行事となりました。