今日の岩高

【岩槻高校 今日の岩高】オンラインミニ説明会を開催しました

TODAY'S IWAKO / IGS ONLINE

30分で、IGSにふれる。
オンラインミニ説明会を開催しました

2026.09.19 | 岩槻高校 国際教養科 IGS

本日、岩槻高校では 「IGSオンラインミニ説明会」 を開催しました。

「IGSってどんなところ?」
「普通科とは何が違う?」

そんな疑問を持つ中学生・保護者の皆様に、 まずはIGSを知っていただくための 30分間のオンライン説明会です。

埼玉県立岩槻高校のIGSオンラインミニ説明会で使用した説明スライド

「30分で、IGSにふれる。」をテーマに、オンラインでIGSの学びを紹介しました。

WHAT IS IGS?

世界を知る。
自分で考える。
そして、自分の言葉で伝える。

まずは、「IGSを知る」ところから。

今回の説明会では、 IGSの学びや特色、 普通科との違いについて、 できるだけコンパクトに御紹介しました。

IGSは、英語だけを学ぶ学科ではありません。

語学や国際理解、探究的な学びを通して、 さまざまな価値観に触れ、 自分で考え、自分の言葉で伝える力 を育てていきます。

BEHIND THE SESSION

埼玉県立岩槻高校IGSオンラインミニ説明会に参加した教員と在校生

オンライン説明会を担当した教員と在校生。

岩槻高校IGSオンラインミニ説明会終了後の教員と在校生

説明会終了後。御参加いただいた皆様、ありがとうございました。

STUDENT VOICE

先生の説明だけではなく、
在校生自身の言葉で。

説明会の後半では、 実際にIGSで学ぶ在校生にも参加してもらいました。

なぜIGSを選んだのか。
入学前にはどんな不安があったのか。
そして、実際に高校生活を送ってみて感じていること。

パンフレットや学校ホームページだけでは伝えきれない 「今、IGSで学んでいる生徒の声」 を、中学生・保護者の皆様に届けてもらいました。

今日、知る。次は、実際の岩高へ。

今回のオンラインミニ説明会は、 IGSについてすべてを説明するためのものではありません。

まずは知っていただくこと。

そして興味を持ったら、 次は実際に学校へ足を運び、 生徒や校内の雰囲気を 自分の目で見ていただきたいと考えています。

SEE IWATSUKI / DISCOVER IGS

9月26日は、実際の岩高へ。
11月15日は、IGSをもっと深く。

9月26日(土)には、 第3回学校説明会を開催します。 学校の雰囲気や、生徒たちの様子を ぜひ実際に御覧ください。

そして11月15日(日)には、 国際教養科(IGS)について、 今回よりさらに詳しく御紹介する IGS説明会を予定しています。

御参加いただいた皆様へ

本日の配信では、一部通信が不安定となり、 映像や音声が途切れる場面がございました。 御参加いただいた皆様には御不便をおかけしましたことを、 お詫び申し上げます。

なお、御参加いただいた皆様には、 説明会で使用したスライドをもとに 説明内容をあらためて収録した 補足動画をメールでお送りしています。 聞き取りにくかった部分の確認などに 御活用いただければ幸いです。

TODAY'S IWAKO

今日の30分が、
これからの高校生活を考える一歩になりますように。

A small first step can open a much wider world.

IWATSUKI HIGH SCHOOL | TODAY'S IWAKO / IGS

【岩槻高校 今日の岩高】三部作、完結。 Devil ANTHEM. × 岩槻高校 第三弾公開

 

Devil ANTHEM. 岩槻高校撮影動画 第三弾

TODAY'S IWAKO / FINAL PART

三部作、完結。
Devil ANTHEM. × 岩槻高校 第三弾公開

8月19日に行われた映像撮影。その一日の最後まで。

8月19日に岩槻高校で行われた、 Devil ANTHEM.(デビルアンセム)の皆さんによる映像撮影。

第一弾、第二弾に続き、 第三弾となる動画が公開されました。

今回登場するのは、 バレー部、軽音楽部、そして生徒会。

部活動での交流を重ね、 最後には撮影に関わった生徒たちとDevil ANTHEM.の皆さんがお別れする場面も収められています。

ONE DAY AT IWATSUKI

いつもの学校生活を見てもらう。
一緒に活動する。そして、自分たちの学校を伝える。

三本の映像に残った、岩高の日常

今回の撮影では、生徒会による校内案内や、 さまざまな部活動での交流が行われました。

特別につくられた学校生活ではなく、 生徒たちが普段過ごしている場所で、 普段取り組んでいる活動を見てもらう。

そして、質問に答えたり、一緒に活動したりする中で、 生徒たち自身も 自分たちの学校や活動を改めて見つめる機会になりました。

第一弾から続いた映像も、今回で一区切りです。

VIDEO / PART 3

Devil ANTHEM. × 岩槻高校 第三弾

バレー部、軽音楽部、生徒会との交流、そして撮影最後の様子をぜひご覧ください。

YouTubeで第三弾を見る →

THANK YOU

学校の外との出会いを、
生徒たちの経験へ。

Devil ANTHEM.の皆さん、撮影スタッフの皆さん、 ありがとうございました。

そして、生徒会や各部活動をはじめ、 撮影に協力した生徒の皆さんもお疲れさまでした。

いつもの教室、いつもの体育館、いつもの部活動。

外から来た人と出会うことで、 いつもの岩高が少し違って見えた一日でした。

三本の動画を通して、 岩槻高校の生徒たちの日常もぜひご覧ください。

IWATSUKI HIGH SCHOOL | TODAY'S IWAKO / Devil ANTHEM.

【岩槻高校 今日の部活(女子バドミントン部)】接戦の先に見えたもの。

TODAY'S IWAKO / BADMINTON

接戦の先に見えたもの。
バドミントン部 新人大会団体戦

勝った試合も、悔しかった試合も。すべてを次につなげる。

サイデン化学アリーナで行われた新人大会団体戦に出場する埼玉県立岩槻高校バドミントン部の試合風景

9月9日、サイデン化学アリーナ。新人大会団体戦に挑む岩槻高校バドミントン部。

9月9日、サイデン化学アリーナで 新人大会団体戦が行われました。

岩槻高校バドミントン部は、 リーグ戦で鳩ヶ谷、大宮東、上尾鷹の台、栄東と対戦しました。

結果はリーグ3位。 翌日のトーナメントに進むことはできませんでした。

ただ、今回の大会では、 ファイナルゲームまでもつれる接戦が多く、 最後の一本まで勝負する試合が続きました。

結果だけを見ると悔しさが残ります。 でも、その中で 「最後まで勝ち切るために何が必要か」 という課題も見えてきました。

RESULT

新人大会団体戦|リーグ3位

岩槻 VS 鳩ヶ谷 3-2

岩槻 VS 大宮東 0-3

岩槻 VS 上尾鷹の台 2-3

岩槻 VS 栄東 3-2

接戦だからこそ見えた課題

今回の大会では、 ファイナルゲームまで進む試合が多くありました。

技術だけではなく、 最後まで落ち着いてプレーすること。

苦しい場面でも、 自分のリズムを崩さないこと。

そして、勝負どころで 自分たちの力を出し切ること。

競った試合だからこそ、 普段の練習では見えにくかった課題がはっきりと見え、悔しかったからこそ、より大きな学びがあったと思います。

ON COURT

新人大会団体戦のコートでプレーする埼玉県立岩槻高校バドミントン部の選手

一球一球に集中しながら、最後までシャトルを追います。

TEAM SPORTS

コートに立つのは一人でも、
戦っているのはチーム全員。

団体戦だからこそ、仲間と戦う

バドミントンは、 コート上では個人で戦う場面が多い競技です。

でも、団体戦では 一人ひとりの結果がチーム全体につながります。

試合をする選手。
コートの外から仲間を見守る部員。
声をかける仲間。

一つひとつの試合を、 チーム全体で受け止めながら戦っていきます。

TEAM IWATSUKI

サイデン化学アリーナで行われた新人大会団体戦で仲間の試合を見守る岩槻高校バドミントン部員

コートの外から仲間の試合を見守る部員たち。団体戦ならではの一場面です。

悔しさを、次の練習へ

今回、あと一歩のところで 勝ち切ることができなかった試合もありました。

選手たち自身も、 気持ちの面や試合運びについて 課題を感じています。

でも、大会で課題が見つかることは、 次に向けた大切な材料でもあります。

何が足りなかったのか。
次はどうすればいいのか。

試合を振り返り、 また普段の練習へ戻る。

部活動は、 その繰り返しの中で少しずつ成長していきます。

NEXT STEP

サイデン化学アリーナで新人大会団体戦を戦う埼玉県立岩槻高校バドミントン部の試合風景

今回の経験を、次の大会につなげていきます。

IWATSUKI SCHOOL LIFE

勝った日も、負けた日も。
そこから何を学ぶか。

大会で感じた悔しさも、 仲間と一緒に戦った経験も、 すべてが高校生活の一部です。

岩槻高校では、 部活動での経験も大切な学びの一つだと考えています。

今回の大会では、 悔しさの残る結果となりました。

それでも、 接戦の中で最後まで戦った経験は、 きっと次につながります。

次の大会では、 より落ち着いて自分たちのプレーができるように。

頑張れ、岩槻高校バドミントン部。

IWATSUKI HIGH SCHOOL | TODAY'S IWAKO / BADMINTON

【岩槻高校 今日の岩高】水曜日は第2外国語の授業があります!

 

TODAY'S IWAKO / LANGUAGES

英語だけじゃない。
中国語・韓国語・スペイン語も。

言葉を学ぶ。使ってみる。そして、世界を少し広げてみる。

埼玉県立岩槻高等学校です。本日は2年生の第2外国語の授業と3年生の英語の授業の様子をお届けします。

本校では、国際文化科(現2年生まで)の生徒が中国語、韓国語、スペイン語を学んでいます。

3年生の国際文化科では英語の授業でスピーチをしていました。かっこいいです!

LANGUAGES OPEN THE WORLD

聞く。話す。書く。伝える。
教室の中から、いろいろな言葉に触れていきます。

ENGLISH / SPEECH

英語で、自分の言葉を届ける

岩槻高校 英語のスピーチ

3年生の英語の授業。教室の前に立ち、自分の言葉でスピーチをしています。

KOREAN

韓国語を学ぶ

岩槻高校 韓国語

韓国語の授業の様子。英語とはまた違う言葉や文化に触れていきます。

CHINESE

中国語は、劇の練習も

岩槻高校 中国語 劇の練習

中国語の授業では、劇の練習に取り組んでいます。

岩槻高校 中国語 劇の練習

覚えるだけではなく、実際に声に出しながら中国語を使っていきます。

LEARN BY USING

単語を覚えるだけではなく、
声に出して、書いて、使ってみる。

SPANISH

図書館で学ぶスペイン語

岩槻高校 スペイン語 図書館

図書館で行われているスペイン語の授業です。

岩槻高校 スペイン語を一生懸命書いています。場所は図書館です。

スペイン語を一生懸命書いています。

岩槻高校 スペイン語のフレーズを書く練習をしています。

スペイン語のフレーズを書く練習にも取り組んでいます。

岩槻高校、スペイン語の授業の様子です。少人数なので先生に質問しやすいです。

少人数の授業。先生との距離が近く、分からないことも質問しやすい環境です。

FOR JUNIOR HIGH STUDENTS

中学生のみなさん、普通科でも国際教養科でも第2外国語を選択できますよ!(※受講希望者が多くなってしまった場合、普通科については選考になることもあります)先生に質問しやすく、楽しく学べる環境です。

岩槻高校では、日々リアルな学校生活を発信しています。中学生・保護者の皆様のご来校をお待ちしております。

IWATSUKI HIGH SCHOOL | TODAY'S IWAKO / LANGUAGES

【岩槻高校 今日の岩高】一人ひとりと何度でも。 3年生の小論文個別指導

TODAY'S IWAKO / CAREER SUPPORT

一人ひとりと何度でも。
3年生の小論文個別指導

放課後のゴムの木で、教室で、今日も第一志望に向けた1対1の指導が続いています。

埼玉県立岩槻高校で教員から1対1の小論文添削指導を受ける3年生

放課後の小論文指導。一人ひとりの志望先や課題に合わせ、教員と生徒が1対1で向き合います。

埼玉県立岩槻高等学校です。 今日は、放課後のゴムの木広場(自習スペース)から 3年生の小論文指導の様子をお届けします。

総合型選抜や学校推薦型選抜など、 大学入試の方法は年々多様になっています。

小論文、志望理由書、面接、プレゼンテーション。 必要な準備は、生徒によっても志望先によっても異なります。

だから岩槻高校では、 全員に同じ指導をして終わりではなく、 一人ひとりの進路に合わせた個別指導を大切にしています。

ONE STUDENT, ONE ROUTE.

進路が違えば、必要な支え方も違う。
だから、一人ひとりと向き合う。

岩槻高校では、進路希望や受験方式に合わせて、 面談や個別指導を積み重ねています。

小論文は、「書いて終わり」ではありません!

小論文で必要なのは、 知っていることをたくさん書くことだけではありません。

資料や問いを読み取り、 整理し、 筋道立てて、 読み手に伝わる文章にしていく。

一度書いただけでは、 なかなか完成しません。

先生から指摘を受ける。もう一度考える。書き直す。また見てもらう。

その繰り返しの中で、 文章だけではなく「自分は何を考えているのか」も 少しずつ明確になっていきます。

WRITE. THINK. REWRITE.

書く。考える。書き直す。
その積み重ねが、自分の言葉をつくっていきます。

夏休みから続く、1対1の指導

岩槻高校では、 3年生の小論文指導を全教員で分担しています。

担当する生徒は数名ずつ。 夏休み中から、生徒と教員が1対1で 添削と書き直しを重ねてきました。

今日も放課後、 一人の3年生が先生のもとを訪れていました。

原稿を一緒に読みながら、 「ここはなぜそう考えたのか」 「もっと具体的に説明できないか」 「この一文で相手に伝わるだろうか」 と、一つずつ確認していきます。答えを先生が書いてしまうのではなく、 生徒自身が考え、自分の言葉で書けるようにする。

時間はかかります。 でも、その時間を大切にしています。

ONE-TO-ONE GUIDANCE

岩槻高校で3年生と教員が小論文について1対1で話し合う進路指導の様子

文章を挟んで、先生と生徒が対話します。添削は「直してもらう時間」ではなく、自分で考え直す時間でもあります。

そして今日で、10回目。

今回撮影させてもらった生徒は、 今日で10回目の添削指導でした。

10回。

一度や二度ではありません。 書いて、直して、考えて、 また書いて。

先生も、そのたびに原稿を読み、 生徒と一緒に考えてきました。

受験は、最後には本人が挑むものです。

でも、その日を迎えるまで、 一人で準備しなければならないわけではありません。

10TH REVISION

10回目だからすごいのではなく、
10回でも、一緒に考え続けることを大切にしています。

進路指導は、3年生になって突然始まるものではありません

岩槻高校の進路指導は、 1年生から始まります。

1年生では、 社会や仕事、大学で学ぶことなど、 まだ知らない世界に出会う。

2年生では、 興味のある学問や進路について考え、 自分の可能性を広げる。

そして3年生では、 一人ひとりの志望先に合わせて、 具体的な受験準備へ進みます。

一般選抜を目指す生徒。
総合型選抜や学校推薦型選抜に挑戦する生徒。
看護・医療、公務員、専門学校、就職を目指す生徒。

進む道が違うからこそ、 「全員に同じ」ではなく、その生徒に必要な支援を考える。

それが岩槻高校の進路指導です。

CAREER SUPPORT

第一志望へ。
必要な準備を、一つずつ。

小論文だけではありません。
個人面談、志望理由書、面接、プレゼンテーション、 集団討論、進学講習、模試など、 生徒それぞれの進路に応じた支援を行っています。

放課後も、夏休みも。挑戦したい生徒がいる限り、 その挑戦の背中を押す学校でありたいと考えています。

中学生の皆さんへ

今、将来やりたいことが はっきり決まっていなくても大丈夫です。

高校3年間の中で、 いろいろな世界を知り、 自分の興味に気づき、 少しずつ進みたい方向を見つけていく。

そして「ここに挑戦したい」と思ったときには、 その目標に向かって一緒に準備していく先生たちがいます。

今日の放課後の小論文指導も、 そんな岩槻高校の日常の一つです。

何度書き直しても、 思うように書けない日もあると思います。

それでも今日も、 放課後の教室で一枚の原稿に向き合う3年生がいました。

10回目の添削。

積み重ねてきた時間は、 きっと本番で自分の言葉を支えてくれるはずです。

頑張れ、3年生!

IWATSUKI HIGH SCHOOL | TODAY'S IWAKO / CAREER SUPPORT

【岩槻高校 今日の授業】7限目にも、学びが動く。

TODAY'S IWAKO / CLASSROOM

「551食べたいです。」
7限目にも、学びが動く。

地理、国語、情報。いつもの授業の中にある、岩高の学び。

埼玉県立岩槻高校の地理の授業で先生の話に耳を傾ける生徒

今日の一枚。地理の授業で、先生の話に耳を傾ける1年生。

今日の岩高では、 いくつかの授業をのぞいてみました。

その中でも印象的だったのが、 1年生の地理の授業です。

海岸線や日本の地形についての話から、 いつの間にか話題は各地の食文化へ。

奈良県の柿の葉寿司、滋賀県の鮒寿司、 さらに豚まんや「カール」の販売エリアの話へと、 地理の学びが次々と身近な生活につながっていきます。教科書の中だけで完結するのではなく、 「なぜ、この地域ではこうなのだろう?」 と、身近なものから地域の違いを考えていく時間になっていました。

LEARNING FROM EVERYDAY LIFE

地理は、地図の中だけにあるものではない。
食べ物も、暮らしも、地域の違いも、すべて学びにつながっていく。

先生の実体験から、話が広がっていく

授業では、先生自身が実際に各地を訪れたり、 食べたり、見たりしてきた経験を交えながら話が進んでいました。

だからこそ、一つひとつの話に具体的な景色があります。柿の葉寿司や鮒寿司の話から、 地域による食文化の違いへ。

さらに「カール」の販売エリアの話では、 東日本と西日本で流通に違いがあることや、 その境目についても話が広がっていきました。

生徒たちも、先生の実体験をもとにした話に 興味深そうに耳を傾けていました。

GEOGRAPHY / CLASSROOM

埼玉県立岩槻高校で行われた1年生の地理の授業

先生自身の経験を交えながら、地形から食文化へ。話題がつながっていきます。

AFTER CLASS

そして、授業後の学級日誌には――

岩槻高校の学級日誌に書かれた地理の授業についての生徒の感想

「551食べたいです。
7限だけど頑張れました!」

授業の内容が、その日の生徒の記憶に残っていることが よく分かる一言でした。

国語では、「音」に耳を傾ける

国語の授業では、 「ししおどし」の音に耳を傾ける生徒たちの姿がありました。

文章を読むだけではなく、 実際の音を聞きながら、 そこから表現や情景について考えていきます。

先生の問いかけに耳を傾け、 教科書を開き、 自分の考えを書き留める。

同じ「授業」でも、 教科によって学び方はさまざまです。

JAPANESE / LISTEN AND THINK

埼玉県立岩槻高校の国語の授業を受ける生徒たち

岩槻高校の国語の授業でノートを取りながら先生の話を聞く生徒

埼玉県立岩槻高校で国語の授業を行う教員

7時間目。情報の授業でも。

情報の授業でも、 7時間目にもかかわらず、 生徒たちはそれぞれの課題に一生懸命取り組んでいました。

一日の授業も終盤。それでも机に向かい、 先生の説明を聞き、 自分の課題に取り組む生徒たち。

特別な出来事ではありません。 でも、こうした毎日の積み重ねが高校生活をつくっています。

INFORMATION / 7TH PERIOD

埼玉県立岩槻高校の情報の授業に取り組む生徒たち

7時間目の情報の授業に取り組む岩槻高校の生徒たち

EVERYDAY LEARNING

「面白い」と思った瞬間から、
学びは少し身近になる。

先生の経験から広がる話。
音に耳を澄ませる時間。
7時間目にも課題に向き合う姿。

今日もそれぞれの教室で、 それぞれの学びが続いていました。

そして、校舎も少しずつ新しく

教室で授業が行われている一方、 校舎では今日も改修工事が進められていました。

生徒たちが学校生活を送るすぐそばで、 作業を進めてくださっている皆さんがいます。

日を追うごとに、 少しずつきれいになっていく校舎。

今日も蒸し暑い中、作業をしてくださっている皆さん、 ありがとうございます。

CAMPUS RENEWAL

埼玉県立岩槻高校の校舎で進められている改修工事

岩槻高校の校舎改修工事で塗装作業を行う様子

派手な行事がある日だけが、 高校生活ではありません。

先生の話に耳を傾け、 友達と考え、 一つのことに興味をもつ。

そんな何気ない授業の一日も、 岩槻高校の大切な日常です。

これからも「今日の岩高」では、 授業、学校行事、部活動だけでなく、 生徒たちが毎日どのように学び、過ごしているのかを お伝えしていきます。

IWATSUKI HIGH SCHOOL | TODAY'S IWAKO

【岩槻高校 体育祭】体育祭・青団ダンスパフォーマンスをYouTubebに公開しました!

 

2026年 岩槻高校 体育祭 青団ダンスパフォーマンス

TODAY'S IWAKO / SPORTS FESTIVAL

遅くなりました!
体育祭・青団ダンスパフォーマンスを公開

あの日の歓声と、仲間とつくり上げた時間を、もう一度。

大変お待たせしました。

体育祭から少し時間が経ってしまいましたが、 青団のダンスパフォーマンス動画を公開します。

撮影から公開まで時間がかかってしまい、 楽しみにしてくださっていた皆さんには申し訳ありません。

それでも、あの日、生徒たちが仲間と一緒につくり上げた時間を きちんと残し、届けたいと思い、今回あらためて公開することにしました。

ONE TEAM. ONE MOMENT.

一人ではつくれない。
仲間がいるから、生まれる景色がある。

8つの団が、本気でぶつかった体育祭

岩槻高校の体育祭では、 1年生から3年生までが学年を越えてチームを組み、 赤・黄・緑・青・紫・ピンク・白・オレンジの8つの団に分かれて競い合いました。

優勝したのは赤団。 しかし、結果だけでは語れないほど、 どの団にもそれぞれの頑張りがありました。

競技に全力で挑む人。
仲間を声の限り応援する人。
ダンスを何度も練習する人。
団全体をまとめる人。

それぞれが自分の役割を担いながら、 学年やクラスを越えて一つの団としてまとまっていく。

体育祭は、勝敗だけではなく、 その過程で生徒たちが一緒につくり上げる時間そのものが、 岩槻高校の大切な学校生活の一つです。

青団がつくり上げた、ひとつのパフォーマンス

今回ご紹介するのは、 青団のダンスパフォーマンスです。

本番で見えるのは、数分間のダンス。

でも、その数分の裏側には、 振付を覚え、何度も合わせ、 うまくいかないところを直し、 仲間と声をかけ合ってきた時間があります。

誰か一人が上手に踊るだけでは、 団のダンスにはなりません。

周りを見る。
タイミングを合わせる。
仲間を信じる。
そして、一緒に最後までやり切る。

そんな積み重ねが、 体育祭当日のパフォーマンスにつながりました。

BEYOND THE PERFORMANCE

映像に残るのは数分間。
でも、その数分をつくった時間は、もっと長い。

教室の外にも、学びがある

高校生活で成長するのは、 授業の中だけではありません。

自分の考えを伝えること。
相手の意見を聞くこと。
うまくいかないときに考えること。
一人ではできないことを、仲間と一緒にやり遂げること。

体育祭のような学校行事にも、 そうした経験がたくさんあります。

楽しかったことも、悔しかったことも、 本気になった時間も、 高校3年間をつくっていく大切な一部です。

SPORTS FESTIVAL / BLUE TEAM

2026 岩槻高校 体育祭|青団ダンスパフォーマンス

公開が遅くなりましたが、ぜひ最後までご覧ください。 青団のみんなが仲間と一緒につくり上げたダンスパフォーマンスです。

YouTubeで青団ダンスパフォーマンスを見る →

IWATSUKI SCHOOL LIFE

本気になれる時間が、
高校生活をもっと特別にする。

授業も、部活動も、学校行事も。
仲間と笑った時間も、悔しかった瞬間も。

岩槻高校では、 高校生活のさまざまな経験を通して、 生徒一人ひとりが成長していくことを大切にしています。

青団のみなさん、 素晴らしいパフォーマンスをありがとうございました。

そして、公開まで長らくお待たせしてしまい、 申し訳ありませんでした。

少し時間は経ちましたが、 映像を通して、あの日の歓声や空気、 仲間と一緒に過ごした時間を もう一度感じてもらえたらうれしく思います。

これからも「今日の岩高」では、 岩槻高校で過ごす生徒たちの さまざまな学校生活をお伝えしていきます。

IWATSUKI HIGH SCHOOL | TODAY'S IWAKO / SPORTS FESTIVAL

【岩槻高校 今日の岩高】Devil ANTHEM. × 岩槻高校 第二弾公開 ― 部活動の中へ

 

Devil ANTHEM. 岩槻高校撮影動画 第二弾

TODAY'S IWAKO / PART 2

Devil ANTHEM. × 岩槻高校
第二弾公開 ― 部活動の中へ

今回は卓球部、女子バスケットボール部、バドミントン部。岩高生の普段の活動の中へ。

埼玉県立岩槻高校の卓球場で行われた卓球部とDevil ANTHEM.の映像撮影の様子

卓球部での撮影風景。いつもの活動場所が、この日は映像撮影の舞台にもなりました。

8月19日に岩槻高校で行われた、 6人組アイドルグループ Devil ANTHEM.(デビルアンセム)の皆さんによる映像撮影。

先日公開された第一弾に続き、 第二弾となる動画が公開されました。

今回登場するのは、 卓球部、女子バスケットボール部、バドミントン部になります。

普段、生徒たちが活動している場所を訪れ、 実際の練習や部活動の雰囲気を感じてもらいながら撮影が進みました。

いつもの場所。いつもの仲間。いつもの活動。 そこに学校の外から来た人が加わることで、 生徒たち自身も普段の部活動を少し違った角度から見る時間になりました。

STEP INTO IWAKO SCHOOL LIFE

説明するだけでは伝わらないことがある。
だから今回は、実際の活動の中へ。

まずは、卓球部へ

第二弾の映像では、 まず卓球部での撮影の様子が登場します。

普段、生徒が練習を行っている卓球場に Devil ANTHEM.の皆さんが入り、 実際の活動を見てもらいながら交流しました。

現在一人だけの卓球部ですが、顧問の先生と二人三脚で頑張って活動しています。競技について説明するだけでなく、 普段の練習の雰囲気や、 生徒がどのように活動しているのかを その場で感じてもらい、一緒に卓球もしました。

「いつもの部活動」をそのまま見てもらうことも、 伝える力を育む一つの方法です。

続いて、女子バスケットボール部

続いて訪れたのは、 女子バスケットボール部です。

本日は練習試合だったため、試合終了後、体育館で生徒たちと交流しながら撮影が進みました。

学校紹介の文章や写真だけでは、 なかなか伝わらないものがあります。

仲間との声かけ。表情。そして、生徒同士の距離感。

実際にバスケ部定番のフリースロー勝負をやってもらうことで、 岩槻高校の普段の学校生活そのものを感じてもらう時間になりました。

BEHIND THE SCENES / GIRLS BASKETBALL

埼玉県立岩槻高校の体育館で行われた女子バスケットボール部とDevil ANTHEM.の映像撮影の様子

女子バスケットボール部での撮影風景。普段の体育館で、岩高生とDevil ANTHEM.の皆さんが交流しました。

EVERYDAY SCHOOL LIFE

特別な一日だからこそ、
いつもの岩高の姿が見えてくる。

そして、バドミントン部へ

第二弾では、 バドミントン部での撮影も行われています。

競技が変われば、 練習の内容も、動きも、 活動するときの雰囲気も変わります。

それぞれの部活動には、 それぞれの「日常」があります。

そして、その日常の中には、 毎日の練習を積み重ねる生徒たちの姿があります。

外部の方に実際の活動を見てもらい、 質問を受けたり、一緒に活動したりすることで、 生徒自身も 自分たちが普段取り組んでいることを振り返る機会 になりました。

「やってみる」から生まれるコミュニケーション

今回の撮影では、 ただ部活動について説明するだけではなく、 実際の活動を通して交流する場面もありました。

一緒に動いてみる。
やってみる。
声をかける。
自然に笑顔になる。

言葉による説明だけではなく、 同じ時間を共有することで生まれるコミュニケーションもあります。

初めて会った人とも、活動を通してつながっていく。

そうした経験も、 学校の外の人と関わる機会だからこそ得られるものです。

LEARNING THROUGH COMMUNICATION

人と関わる。活動を見てもらう。
そして、自分たち自身も日常を見つめ直す。

自分たちの学校を、自分たちが伝える

今回の映像でも、生徒会本部の生徒たちが 撮影や校内案内に関わりました。

普段過ごしている学校だからこそ、 生徒にしか伝えられないことがあります。

「この場所では、こんな活動をしています」
「この部活動では、こんなことを頑張っています」

自分の学校について改めて考え、 それを学校の外の人へ伝える。

第一弾から続く今回の撮影は、 岩槻高校が大切にしている「伝える力」を実際に使う機会 にもなりました。

VIDEO / PART 2

卓球部・女子バスケットボール部・バドミントン部が登場する第二弾

8月19日に岩槻高校で行われた映像撮影の第二弾です。 卓球部、女子バスケットボール部、バドミントン部での撮影や、 Devil ANTHEM.の皆さんと岩高生との交流をご覧いただけます。

YouTubeで第二弾動画を見る →

WHAT STUDENTS LEARN

日常を伝える経験も、学びになる。

自分たちの活動を見てもらうこと。
初めて会う人と一緒に活動すること。
質問に自分の言葉で答えること。
そして、自分たちの学校について改めて考えること。

特別な撮影の一日を、 その場だけの思い出にするのではなく、 生徒自身の経験や成長につなげていくことを 岩槻高校では大切にしています。

NEXT / PART 3

そして、来週は第三弾。

岩槻高校で撮影された映像は、 今回で終わりではありません。
来週も第三弾の公開が予定されています。 次は、どんな岩高の姿が登場するのでしょうか。 ぜひ次回もご覧ください。

改めて、Devil ANTHEM.の皆さん、 撮影スタッフの皆さん、 ありがとうございました。

そして、撮影に協力した卓球部、 女子バスケットボール部、 バドミントン部、生徒会をはじめとする生徒の皆さんも お疲れさまでした。

「今日の岩高」では、 来週公開予定の第三弾もご紹介します。

※掲載している写真は、今回の撮影に関する学校広報用素材です。 動画については、公式に公開されているYouTube動画を埋め込み表示しています。

IWATSUKI HIGH SCHOOL | TODAY'S IWAKO

【岩槻高校 1年キャリアガイダンス】未来は、ひとつじゃない。 14の仕事と出会う午後。

TODAY'S IWAKO SPECIAL / CAREER EXPLORATION

未来は、ひとつじゃない。
14の仕事と出会う午後。

1年生 分野別企業説明会

分野別企業説明会に参加し将来の仕事や進路について考えた埼玉県立岩槻高校1年生

さまざまな仕事と出会った一日。自分の未来を考える材料が、また一つ増えました。

9月10日、埼玉県立岩槻高等学校では、 1年生を対象とした「分野別企業説明会」を実施しました。

この日、岩槻高校に集まってくださったのは、 物流、小売、エネルギー、ものづくり、美容、福祉、 公務、大学など、さまざまな分野で働く皆さん。

参加した企業・団体・機関は14団体。 生徒たちは事前に自分が話を聞く相手について調べ、 当日は一人4つのブースを回りました。

仕事の内容だけでなく、 「どうしてこの仕事を選んだのか」 「高校時代にどんなことをしていたのか」 「実際に働いてみて感じることは何か」など、 社会で働く人の言葉を直接聞く時間となりました。

YOUR FUTURE HAS MANY POSSIBILITIES

まだ、将来が決まっていなくてもいい。
まずは「知らなかった世界」と出会うことから。

埼玉県立岩槻高校の体育館で14の企業や団体から仕事の説明を聞く1年生の分野別企業説明会

体育館に14のブースが並び、それぞれの場所で「働くこと」についての話が始まりました。

01 / MEET THE PROFESSIONALS

「仕事」を、働いている人から聞く。

インターネットで調べれば、 職業の名前や仕事内容を知ることはできます。

でも、 実際にその仕事をしている人の言葉から伝わるものは、 それだけではありません。

仕事のおもしろさ。 大変なこと。 学生時代に学んだこと。 今の仕事につながった経験。

生徒たちは、それぞれのブースで 働く皆さんの話に耳を傾けていました。

株式会社サンベルクスの担当者から小売やスーパーマーケットの仕事について説明を聞く埼玉県立岩槻高校1年生
社会福祉連携推進法人Alfagiaグループから仕事について説明を聞く岩槻高校1年生

小売、温浴・フィットネスなど、私たちの身近な生活に関わる仕事について学びます。

さいたま市役所の職員から地方公務員の仕事について説明を聞く岩槻高校1年生
シモハナ物流株式会社の担当者から食品物流の仕事について説明を聞く岩槻高校1年生
株式会社トーハンロジテックスの担当者から出版物流の仕事について説明を聞く岩槻高校1年生
株式会社ハンサムの担当者から美容室や美容の仕事について説明を聞く岩槻高校1年生

公務員、物流、出版、美容――。同じ「働く」でも、その世界は大きく異なります。

02 / STUDENT VIEW

聞く。考える。自分の未来と重ねてみる。

今回の目的は、 「今日聞いた仕事の中から将来の職業を決めること」ではありません。

むしろ大切なのは、 これまで知らなかった仕事や働き方を知り、 自分の中にある選択肢を増やしていくことです。

「こんな仕事があるんだ」 「意外とおもしろそう」 「大学ではこんなことを学ぶのか」 「自分だったらどうだろう」。

そんな小さな発見の一つひとつが、 これから自分の進路を考える材料になっていきます。

分野別企業説明会で働く人の話を真剣に聞く埼玉県立岩槻高校1年生
分野別企業説明会で資料を手に笑顔を見せる岩槻高校1年生
体育館で企業や団体の説明を熱心に聞く埼玉県立岩槻高校1年生
分野別企業説明会の会場で仲間と過ごす岩槻高校1年生

CAREER EXPLORATION

「将来何になるか」を急いで決めるのではなく、
「どんな世界があるのか」を、まず知ってみる。

03 / 14 ORGANIZATIONS

ご協力いただいた企業・団体・機関

※組織名の五十音順

社会福祉連携推進法人Alfagiaグループ
介護・福祉

株式会社ENEOSウィング
エネルギー・物流拠点

共栄大学
大学職員

社会福祉法人欣彰会
介護・福祉

埼玉県警察
警察官

さいたま市役所
地方公務員

株式会社サンベルクス
小売・スーパー

シモハナ物流株式会社
食品物流

株式会社トーハンロジテックス
出版物流

日本金属株式会社
金属素材メーカー

株式会社ハンサム
美容室運営

株式会社パパネッツ
家電・家具配送・設置

株式会社マミーマート
小売・スーパー

ワットラインサービス株式会社
総合物流

04 / WHAT'S NEXT?

今日の出会いを、次の学びへ。

今回の企業説明会だけで、 進路を決めるわけではありません。

11月には職場見学会、 12月には分野別模擬授業も予定されています。

「仕事を知る」から、 実際の職場を見る。 そして、その仕事につながる学問を知る。

さまざまな経験を重ねながら、 生徒一人ひとりが 自分の興味や、自分らしい進路を 少しずつ見つけていきます。

FIND YOUR OWN WAY

未来の選択肢は、
知った分だけ広がっていく。

今日出会った14の仕事が、 いつか自分の未来を考えるときの 一つのヒントになればと思います。

お忙しい中、本校生徒のためにご来校いただき、 貴重なお話をしてくださった企業・団体・機関の皆様、 本当にありがとうございました。

IWATSUKI HIGH SCHOOL | TODAY'S IWAKO SPECIAL / CAREER EDUCATION

【岩槻高校 2年総合的な探求の時間】地域を知り、地域のこれからを考える。

TODAY'S IWAKO / IWATSUKI STUDIES

地域を知り、地域のこれからを考える。2年生「岩槻学」

岩槻高校2学年は、「岩槻学」というものに取り組んでいます。
⁡
岩槻学の目的は、社会に出た時に必要なスキル(情報発信力や課題解決能力)を身につけること、生徒に岩槻のことを好きになってもらうこと、地域の皆さんとの交流を通して、岩槻高校を好きになってもらうことです。
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そのために、岩槻の現状を把握し、活性化させるために何が必要かを考え、2学期の最後にまとめて発表します。
⁡
本日は調べたい分野ごとに分かれ、探求テーマを決めました。
⁡
また、【肉のこみや再生プロジェクト】という分野があり、本日はアーキリンクスの内野さんが来てくださり、肉のこみやにどうすれば放課後の若者利用が増えるか考えました。
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これから決めたテーマに関することを調べ、探究していきます!

INQUIRY × COMMUNITY

岩槻を知り、考え、伝える。

埼玉県立岩槻高校2年生が地域について考える探究活動『岩槻学』の授業風景

岩槻高校の岩槻学で肉のこみや再生プロジェクトについて考える2年生

WHY IWATSUKI STUDIES?

なぜ岩槻高校は、「探究」を大切にするのか。

高校で学ぶのは、教科書の知識だけではありません。

これから大学へ進み、そして社会に出ていくと、 「答えが一つに決まっていない問い」に向き合う場面がたくさんあります。

何が課題なのかを見つける。
必要な情報を集める。
人の話を聞く。
自分で考える。
仲間と話し合う。
そして、自分の考えを相手に伝える。

その一連の力を、実際に使いながら身につけていく。
それが、岩槻高校が「岩槻学」を大切にしている理由の一つです。

NOT ONLY IN THE CLASSROOM

教室の中だけで終わらない。
地域そのものが、学びの舞台になります。

岩槻学では、実際の地域、実際の課題、そして地域で活動する方々と関わりながら探究を進めていきます。

FROM HIGH SCHOOL TO THE FUTURE

岩槻学の学びは、その先につながっています。

01 / UNIVERSITY ENTRANCE

大学入試につながる「考える力・伝える力」

大学入試では、知識だけでなく、思考力・判断力・表現力や、自分の考えを根拠を持って伝える力が求められる場面が増えています。 総合型選抜や学校推薦型選抜では、高校時代に何を考え、何に取り組み、そこから何を学んだのかを、志望理由書・小論文・面接・プレゼンテーションなどで問われる場合もあります。 岩槻学での探究経験は、そうした場面で「自分自身の言葉で語るための土台」にもなります。

02 / UNIVERSITY LEARNING

大学に入ってから必要になる「学び方」

大学では、自分でテーマを考え、資料やデータを集め、考察し、レポートや発表にまとめる学びが増えていきます。 高校時代から「問いを立てる」「調べる」「比較する」「考える」「伝える」という経験を重ねることは、大学でのゼミや研究にもつながっていきます。

03 / LIFE & CAREER

そして、社会に出てから必要になる力へ

社会に出れば、誰かがいつも正解を教えてくれるわけではありません。 課題を見つけ、情報を集め、周囲と協力し、より良い方法を考え、それを相手に伝える。 岩槻学で大切にしている情報発信力や課題解決能力は、そのまま将来の仕事や社会生活につながる力でもあります。

FOR JUNIOR HIGH SCHOOL STUDENTS

中学生のみなさんへ。

今、自分の将来がはっきり決まっていなくても大丈夫です。

高校でたくさんの人やテーマに出会い、 「これ、おもしろいな」 「もっと知りたいな」 「自分ならどうするだろう」 と思うこと。

そこから、自分の世界は少しずつ広がっていきます。
岩槻高校には、自分の興味を見つけ、それを深め、誰かに伝える学びがあります。

FOR PARENTS

保護者の皆様へ。

高校3年間は、大学へ進学するためだけの時間ではありません。 大学で学び続ける力、そしてその先の社会で自分の力で考え行動するための基礎をつくる時間でもあります。

岩槻高校では、教科の学習とともに、総合的な探究の時間「岩槻学」を通して、地域や社会とつながりながら、生徒自身が考え、試行錯誤し、発信する経験を大切にしています。

大学入試だけをゴールにするのではなく、 大学入学後、そして社会に出たその先まで生きる力を育てる。
それも、岩槻高校が目指している学びです。

LEARN HERE. THINK HERE. GROW HERE.

知識を身につける。
自分で考える。
人とつながる。
そして、自分の言葉で伝える。

岩槻高校での3年間が、 「自分は何をしたいのか」「どんな未来をつくりたいのか」を考える時間になるように。
岩槻学は、そのための大切な学びの一つです。

※大学入試の選抜方法・評価方法は大学・学部・入試方式によって異なります。

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