岩高ニュース

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書道部の揮毫した通り名のサイン(看板)設置されました。

  先日紹介させていただいた岩槻区の通り名を書道部員が揮毫したサイン(看板)が設置されました。以下はさいたま市岩槻区総務課観光経済室の記者発表の抜粋です。

 岩槻区では、時の鐘や遷喬館など城下町岩槻の観光スポットを観光客に案内
するために観光案内サインを設置します。
 これは、平成17年に「旧城下の通り名看板」を設置した実績をもつ岩槻観光委員会と岩槻区が協力して行っている事業で、岩槻区本町を中心とした10か所に13枚の木製サインを設置するものです。
 10か所の内、5か所には「旧城下の通り名」が記されたサインを設置しますが、
この通り名部分には、岩槻高等学校書道部の生徒5人による書を彫り込みます
設置予定日:平成28年3月18日から25日までの間に設置されます。

 下の図が設置場所です。
より鮮明な地図は→岩槻高校書道部岩槻区の通り名揮毫設置場所.pdfをご覧ください。
岩槻区総務課観光経済課の記者発表は
岩槻区総務課観光経済室の記者発表PDFです。


書道部、岩槻区の通り名揮毫!!

 3月10日(木)、中井達雄岩槻区長さんをはじめとした岩槻区の関係者、岩槻観光委員会の方々、また多くの報道関係者が本校を訪れ、岩槻区の通りの名前の揮毫をした本校書道部員への感謝の儀式が行われました。
 
本校書道部員5名が岩槻区の通り(道)の名前を書きましたが、これは岩槻区の観光課、および岩槻観光委員会の方々の依頼を受けたものです。書いた書を木材に、機械や彫刻刀で彫り上げて、各通りに実際に掲げられます。木材を提供された方によると、木材は年月が経てば経つほど味わいが増すとのことです。
 生徒たちは顧問の指導を受けつつ、何枚も練習を重ね完成させました。
 岩槻区を訪れた際には是非、本校生徒の書をご覧になってください。
 揮毫した生徒と通り名は以下のとおりです。

木の下小路・・・大竹百香(3年生)
横町通り・・・小久保沙希子(3年生)
渋江小路・・・品田愛梨(3年生)
市宿通り・・・
須﨑莉里花(2年生)
丹過通り・・・大島若菜(2年生)
 
詳しくはこちらの書道部のページをご覧ください。

「英語ディベートウィンターカップ2016」に参加しました。

「第8回高校生英語ディベートウィンターカップ2016」に参加しました。

・2月14日(日)HEnDA Format Policy部門

論題 EU should accept more refugees.

4試合行い1勝しました。

・2月28日(日)Public Forum Debate部門

論題 In response to the current crisis, a government should prioritize the humanitarian needs of refugees over its national interests.

 4試合行い2勝。参加36チーム中15位となりました。

 

 

  

吹奏楽部、全国大会特別賞受賞!!(全国ベスト8)

 2月20日(土)に神奈川県民ホールにて行われた吹奏楽、マーチング全国大会において、本校吹奏楽部が特別賞を受賞しました。
 特別賞は全国大会に出場したチームのうち、上位8チームに贈られる賞です。全国ベスト8は、本校の歴史においても快挙です。
 指揮をとった顧問によると、「練習でもなかなかできない演奏が、本番でできた。」とのことでした。生徒たちの日頃の努力と、岩槻高校の過去の先輩たちが積み重ねた歴史が、この賞に導いたのだと思います。また、学校内外の関係者の支えもあったことだと思います。
 応援、誠にありがとうございました。

3年生、一般受験で続々合格の報告

 本校3年生が大学入試の一般入試にチャレンジしています。
 現在のところ、立教大学、法政大学、日本大学(法学部など)、駒澤大学、専修大学、東洋大学などの大学の合格の知らせが届いています。
 まだこれから受験する3年生は、健康に留意して頑張ってください。

全国大会に向け詰めの練習(吹奏楽部)

 本校吹奏楽部は、2月20日(土)に神奈川県民ホールで行われる、マーチング全国大会に向けて詰めの練習を行っています。全国の強豪と競うため、少しのミスも許されないので緊張感に満ちた練習をしています。
 応援よろしくお願いします。

 

異文化セミナー開かれる

 学期に1回開かれる、国際文化科・生徒対象の「異文化セミナー」が開かれました。
 今回は、獨協大学外国語学部の田中善英先生をお招きして、スイスの歴史、文化、言語などについてお話していただきました。生徒たちは目を輝かせて話しを聞いていました。