IGS(国際教養科)・グローバル

【岩槻高校 IGS】教科書から、世界へ。 『水の東西』から始まる「伝える」学び

IGS / LANGUAGE & COMMUNICATION

教科書から、世界へ。
『水の東西』から始まる「伝える」学び

1年生「現代の国語」― 読む・考える・探す・伝える

オーストラリアからの留学生と交流しながら学ぶ岩槻高校の生徒

1年生「現代の国語」では、山崎正和『水の東西』を学んでいます。

鹿おどしと噴水を通して、東西の文化や「形なきもの」への考え方の違いを読み取った生徒たち。今回はその学びを発展させ、自分が選んだ「水の芸術」の魅力を伝える活動に取り組んでいます。

FROM READING TO COMMUNICATION

「読む」だけで終わらない。
自分が感じた魅力を、自分の言葉で伝える。

自分が伝えたい「水」を探す

この日は図書館で、発表するテーマを探しました。

本やインターネットを使いながら、さまざまな「水」と出会い、自分が魅力を感じるものを選んでいきます。どの写真ならその魅力が伝わるのか、資料の見せ方も考えます。

図書館で水の芸術に関する本を探す岩槻高校の生徒 図書館で資料を使って調べ学習をする岩槻高校の生徒

「知っている」から、「伝えられる」へ

調べて終わりではありません。自分が感じた魅力を、相手にどう伝えるかまで考えることが今回の学びです。

水の芸術の魅力を伝えるために資料や写真を選ぶ岩槻高校の生徒

CROSS-CULTURAL COMMUNICATION

国語の学びが、異文化との対話へ。

現在、クラスにはオーストラリアからの留学生も参加しています。

「オーストラリアには水を使った芸術はある?」
「これは屋久島の本だよ」
「これ知ってる?」

英語も交えながら、自然にやり取りが生まれていました。教科や言語の枠を越えて、学びが人と人とのコミュニケーションにつながっていきます。

次は、それぞれが見つけた「水の芸術」の魅力を伝える発表です。

世界を知り、自分で考え、自分の言葉で伝える。

岩槻高校が大切にしている「伝える力」につながる学びが、教室の中でも広がっています。

IWATSUKI HIGH SCHOOL | IGS / INTERNATIONAL & GENERAL STUDIES
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【岩槻高校 IGS】30分で、IGSにふれる。

IGS ONLINE MINI SESSION 2026

30分で、IGSにふれる。

Discover IGS, Meet the People, Imagine Your Future

岩槻高校 IGSオンラインミニ説明会で使用したスライド

2026年9月19日(土)、中学生・保護者の皆様を対象に、IGSオンラインミニ説明会を開催しました。

まずは、IGSを知るところから。

今回のオンラインミニ説明会は、 「IGSってどんなところ?」「普通科とは何が違う?」 という中学生・保護者の皆様の疑問に、 短い時間でお答えすることを目的に実施しました。

IGSの学びや特色、普通科との違い、 国際教養科ならではの授業や学校生活について、 30分という時間の中で、 できるだけ分かりやすく御紹介しました。

The session was designed as a first introduction to IGS — a chance to learn what makes the program different and what students experience here.

英語だけではない。世界と、自分の言葉でつながる学び。

IGSは、 英語だけを学ぶ学科ではありません。

外国語や異文化について学ぶことはもちろん、 ディスカッションやプレゼンテーション、 探究的な学びなどを通して、 さまざまな価値観に触れ、自分で考え、自分の言葉で伝える力 を育てていきます。

今回の説明会でも、 岩槻高校が大切にしている 「国際感覚 × 伝える力」 というIGSの学びの軸についてお話ししました。

IGS is not simply about studying English. It is about understanding different perspectives, thinking deeply and learning how to communicate your ideas.

先生の説明だけではなく、在校生自身の言葉で。

説明会の後半では、 実際にIGSで学ぶ在校生にも参加してもらいました。

なぜIGSを選んだのか。 入学前にはどんな不安があったのか。 実際に入学してみて、どんなことを感じているのか。

学校側からの説明だけでは伝えきれない 「IGSで学ぶ生徒のリアルな声」 を、中学生・保護者の皆様に届けてもらいました。

A current IGS student shared her own experiences — why she chose IGS, what she worried about before entering, and what school life has actually been like.

岩槻高校 IGSオンラインミニ説明会を担当した教員と在校生

オンライン説明会を担当した教員と在校生。

岩槻高校 IGSオンラインミニ説明会終了後の教員と在校生

説明会終了後。御参加いただいた皆様、ありがとうございました。

御参加いただいた皆様へ

本日は、IGSオンラインミニ説明会に御参加いただき、 本当にありがとうございました。

当日は一部、通信環境が安定せず、 映像が止まったり、音声が途切れたりする場面がありました。 せっかく楽しみに御参加いただいたにもかかわらず、 御不便をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

御参加いただいた皆様には、 説明会で使用したスライドをもとに 説明部分をあらためて収録した 補足動画をメールでお送りしました。 聞き取りにくかった部分の確認などに 御活用いただければ幸いです。

今日「知る」。次は、実際の岩槻高校へ。

今回の30分で、 IGSについてすべてをお伝えできたわけではありません。

だからこそ、 次はぜひ実際に学校へ足を運び、 授業中の生徒の様子や先生とのやり取り、 校内の雰囲気を自分の目で見ていただきたいと思います。

9月26日(土)は、岩高を「見る」。
11月15日(日)は、IGSをもっと「深く知る」。

9月26日(土)には 「第3回学校説明会+授業公開」を実施します。 授業公開のみの参加も受け付けています。

そして11月15日(日)には、 IGSについて今回よりさらに詳しく御紹介する 国際教養科(IGS)説明会 を予定しています。

First, discover IGS. Next, visit the school. Then, take a deeper look at the learning and opportunities that may shape your future.

今日の30分を、次の一歩へ。

高校選びは、 パンフレットや説明だけでは分からないこともたくさんあります。

知って、見て、話を聞いて、 その中で 「ここで学んでみたい」 と思える学校を見つけてください。

今回のオンラインミニ説明会が、 皆さんの高校選び、 そしてその先の未来を考える 小さなきっかけになればうれしく思います。

A small first step today may open a much wider world tomorrow.

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【岩槻高校 海外授業体験学習⑦】経験を言葉に、学びを次へ|海外授業体験学習 事後研修 Reflect, Share, Move Forward

AUSTRALIA STUDY EXPERIENCE 2026 / REFLECTION

経験を言葉に、学びを次へ

Reflect, Share, Move Forward

海外授業体験学習を振り返る

今回の海外授業体験学習のまとめとして、 班ごとの報告書とポスターの作成を行いました。

Students reflected on their Australia Study Experience by creating group reports and individual posters.

印象に残った体験を、自分たちの言葉で

ローンパイン・コアラ・サンクチュアリーの見学、 クイーンズランド大学訪問、日本文化紹介、 フェアウェルパーティーなど、

それぞれがテーマを設定し、 現地での活動や印象に残った出来事について詳しくまとめました。

Each group selected a theme and looked back on memorable experiences from the program.

経験したことを、誰かに伝わる形へ

また、個人で作成した報告書をもとに、 一人ひとりがポスターも作成しました。

写真やイラストをふんだんに取り入れ、 研修の様子や生徒たちの学びが伝わる、 見応えのある掲示物に仕上がりました。

By turning their experiences into posters, students practiced organizing, expressing and sharing what they had learned.

岩槻高校のオーストラリア海外授業体験学習について報告書やポスターを作成する生徒
岩槻高校の生徒が作成したオーストラリア海外授業体験学習のポスター

学びを、校内へ広げる

ポスターはHR教室近くの掲示板に掲示します。 生徒たちがオーストラリアでどのような経験をし、 何を学んだのか、ぜひご覧ください。

The posters will be displayed near the homeroom classrooms so that other students can see what the participants experienced and learned.

今年の経験を、次の挑戦へ。

今回の研修で得た学びや成果を多くの生徒に知ってもらうとともに 、この掲示をきっかけに、 来年度の海外授業体験学習に興味を持つ生徒が一人でも多く増える ことを期待しています。

One experience shared today may inspire someone else's journey tomorrow.

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【岩槻高校 海外授業体験学習⑥】学びを、未来へ。16名が無事帰国|オーストラリア海外授業体験学習 最終回 The Journey Continues

AUSTRALIA STUDY EXPERIENCE 2026 / FINAL CHAPTER

学びを、未来へ。16名が無事帰国

The Journey Continues

岩槻高校オーストラリア海外授業体験学習の最終日の様子
AUSTRALIA STUDY EXPERIENCE 2026

HOST FAMILY WEEKEND

ホストファミリーと過ごした最後の週末

週末は、 それぞれのホストファミリーと一緒に思い思いの時間を過ごしまし た。

海へ出かけたり、レストランで食事をしたり、 遠出をしたりと、各家庭で充実した休日を過ごしたようです。

Students spent their final weekend in Australia with their host families, making memories together in their own different ways.

UNTIL WE MEET AGAIN

笑顔と涙の「また会おう」

そして、いよいよオーストラリアで過ごす最後の日を迎えました。

ホストファミリーとの別れの際には、握手やハグを交わし、 笑顔を見せる生徒もいれば、 別れを惜しんで涙を流す生徒もいました。

「 これからも連絡を取り続けよう」「またオーストラリアに来よう」 と約束を交わす姿から、 今回の滞在を通して築いた絆の深さが感じられました。

Handshakes, hugs, smiles and tears marked the final goodbye. The friendships built during the stay had become something real.

ウィナム高校の生徒と交流する岩槻高校の生徒たち
ウィナム高校で一緒にソーラン節を踊る生徒たち

BACK HOME

16名全員、無事に日本へ

約9時間のフライトを終え、無事に日本へ帰国しました。

空港では、出迎えに来てくださった保護者の方々の姿を見つけ、 ほっとした表情を浮かべる生徒たち。

大きなけがや病気、 トラブルもなく、 16名全員が無事にオーストラリアでの研修を終えることができま した。

After a nine-hour flight, all 16 students returned safely to Japan.

WHAT WE LEARNED

英語だけではない、今回の学び

今回の海外授業体験学習では、英語の学習だけでなく、 現地の高校生やホストファミリーとの交流を通して、

異なる文化や価値観に触れる貴重な経験を積むことができました。

オーストラリアで出会った人々や文化、 そこで得た気づきや学びを大切にし、 これからの学校生活や将来につなげていってほしいと思います。

The experience went far beyond learning English. Students encountered different cultures, values and ways of communicating through real relationships.

OUR AUSTRALIA 2026

それぞれの場所で得た、かけがえのない経験

ウィナム高校で英語の授業に参加する岩槻高校の生徒
クイーンズランド大学を訪問した岩槻高校の生徒たち
ブリスベンのSouth BankにあるBRISBANE Signで記念撮影する岩槻高校の生徒たち

帰国して、ここからが次の学び。

まずはしっかりと体を休め、 次の事後研修で今回の経験を振り返り、仲間と共有することで、 それぞれの学びをさらに深めていきます。

The journey does not end here. Reflection turns experience into learning.

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【岩槻高校 海外授業体験学習】岩高生が歩いたブリスベン。 大学と街を、もう少し深く知る。

IGS FIELD NOTE / AUSTRALIA 2026

岩高生が歩いたブリスベン。
大学と街を、もう少し深く知る。

Explore UQ & Brisbane

岩槻高校のオーストラリア海外授業体験学習で、生徒たちが実際に訪れたクイーンズランド大学(The University of Queensland / UQ)とブリスベン(Brisbane)。世界の大学で学ぶとはどのようなことなのか。そして、生徒たちが歩いたブリスベンとはどのような街なのか。岩高生が見た景色とともに、その歴史や環境、気候、街の魅力を紹介します。

オーストラリア・ブリスベンのSouth BankにあるBRISBANE Sign前で記念撮影する岩槻高校の生徒たち
オーストラリア海外授業体験学習で訪れたブリスベン・South Bank

PLACE 01 / UNIVERSITY

クイーンズランド大学

THE UNIVERSITY OF QUEENSLAND / UQ

クイーンズランド大学(The University of Queensland / UQ)は、オーストラリア・クイーンズランド州を代表する大学の一つです。1909年に設立され、1911年に授業が始まりました。

岩高生が訪れたSt Lucia(セントルシア)キャンパスは、ブリスベン中心部から約7km。Brisbane Riverに囲まれた約114ヘクタールの広大な敷地に、図書館や研究・教育施設、スポーツ施設、湖、緑豊かなオープンスペースなどが広がっています。

クイーンズランド大学セントルシアキャンパスの湖と屋外学習スペース
Photo: Kgbo / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0

FOUNDED

1909

1911年に授業開始

MAIN CAMPUS

St Lucia

ブリスベン中心部から約7km

CAMPUS

114 ha

川と緑に囲まれたキャンパス

LANDMARK

Great Court

UQを象徴する歴史的空間

CAMPUS & ARCHITECTURE

歴史と未来が同じキャンパスにある。

UQのSt Luciaキャンパスでは、歴史を感じさせる砂岩建築と、現代的な研究・教育施設を同時に見ることができます。

キャンパスの中心にあるGreat Courtは、UQを象徴する場所の一つです。一方で、Advanced Engineering Buildingのような現代的な施設もあり、長い大学の歴史と最先端の学びが同じ場所に共存しています。

WHY THIS VISIT MATTERS

「英語を学ぶ」の、その先にある景色。

今回、生徒たちは日本人留学生の方々にキャンパスを案内していただき、大学での学びや海外でのキャンパスライフについて直接話を聞きました。教室で勉強している英語と、その英語を使って世界で学ぶこと。その二つが目の前でつながった時間です。「英語を学んだ先には、こんな選択肢もある」。高校生のうちにその景色を見ることも、海外授業体験学習の大きな意味の一つです。

PLACE 02 / CITY

ブリスベン

BRISBANE / QUEENSLAND, AUSTRALIA

ブリスベン(Brisbane)は、オーストラリア東部に位置するクイーンズランド州の州都です。街の中心をBrisbane Riverが大きく蛇行し、その両岸に高層ビル、大学、文化施設、公園、住宅地が広がっています。

都市でありながら川や緑との距離が近く、開放的な景観が広がるのがこの街の魅力です。岩高生が訪れた8月は南半球では冬ですが、Brisbaneは亜熱帯性の気候で、比較的穏やかな冬を過ごすことができます。

Kangaroo Point方面から見たオーストラリア・ブリスベンのスカイライン
Photo: Chris Olszewski / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0

STATE

Queensland

クイーンズランド州の州都

LANDSCAPE

River City

Brisbane Riverとともに広がる街

CLIMATE

Subtropical

温暖な亜熱帯性の気候

SEASON

August

岩高生の訪問時期は冬

A SHORT HISTORY

川とともに発展してきた街

Brisbane周辺では、ヨーロッパ人が到来するはるか以前からFirst Nationsの人々が暮らしてきました。

19世紀になるとMoreton Bay地域にヨーロッパ人による入植が進み、その後、BrisbaneはQueenslandの中心都市として発展していきました。

現在の街を歩いていると、歴史ある建築物のすぐ後ろに現代的な高層ビルが立ち並びます。過去の街並みと新しい都市の姿を、一度に感じられることもBrisbaneの面白さです。

PLACES WE SAW

岩高生が実際に歩いたブリスベン

Brisbane City Hallの前で撮影した岩槻高校の生徒たち

BRISBANE CITY HALL

街の歴史を感じるCity Hall

Brisbane City Hallは、街の中心部にあるBrisbaneを代表する歴史的建築の一つです。歴史ある建物と現代的な高層ビルが近い距離に並ぶ風景からも、この街が歩んできた時間を感じることができます。

Brisbane River沿いに建つQueensland Gallery of Modern Art

CULTURE / SOUTH BANK

街の中にアートと文化がある

Brisbane Riverの南側には、美術館や博物館、公園などの文化施設が集まっています。Queensland Gallery of Modern Artもその一つ。都市の中心部から気軽に文化やアートに触れられる環境もBrisbaneの特徴です。

Photo: Chris Olszewski / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0

SOUTH BANK / BRISBANE SIGN

「ここに来た」を、自分たちの思い出に。

South Bankは、Brisbane River沿いに公園や飲食店、文化施設などが広がる人気エリアです。街を象徴する「BRISBANE」のサインもあり、生徒たちもここで記念写真を撮りました。大学を見学するだけではなく、自分たちの足で海外の街を歩き、その空気を感じることも今回の学びの一つです。

South BankのBRISBANE Signで記念撮影する岩槻高校の生徒たち

EXPERIENCE THE CITY

「海外に行く」を、「海外で過ごす」へ。

海外授業体験学習では、学校や大学を訪れるだけでなく、実際に現地の街を歩き、買い物をし、交通を利用し、人と接します。教科書や映像で知っていた海外の街が、自分自身の経験へと変わっていきます。Brisbaneの風景も、生徒たちにとっては「写真で見た外国」ではなく、自分たちが歩いた街になりました。

IGS / BEYOND THE CLASSROOM

教室で学んだ英語の、その先へ。

海外の大学を歩き、そこで学ぶ人の話を聞く。自分たちの足で海外の街を歩き、いつもとは違う言葉や文化の中で過ごす。岩槻高校の海外授業体験学習は、英語を「勉強するもの」から「世界とつながるためのもの」へ変えていく体験でもあります。次にこの景色の中を歩くのは、これから岩高を目指す皆さんかもしれません。

SOURCES & PHOTO CREDITS

大学情報:The University of Queensland 公開情報をもとに構成。

Brisbane情報:QueenslandおよびBrisbaneの公的な観光・行政情報を参考に構成。

UQ Study Zone:Kgbo / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0

UQ Great Court:Chris Olszewski / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0

UQ Advanced Engineering Building:Kgbo / Wikimedia Commons / CC BY-SA 3.0

Brisbane Skyline:Chris Olszewski / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0

Queensland Gallery of Modern Art:Chris Olszewski / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0

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【岩槻高校 海外授業体験学習⑤】クイーンズランド大学訪問とブリスベン市内散策 | The University of Queensland & Brisbane City

AUSTRALIA STUDY EXPERIENCE PROGRAM

英語の先にある世界へ。クイーンズランド大学を訪問

Beyond English — The University of Queensland

THE UNIVERSITY OF QUEENSLAND

クイーンズランド大学へ

本日は専用バスでクイーンズランド大学を訪問しました。

Today, we visited the University of Queensland by private bus.

現地では2グループに分かれ、日本人留学生の方々にキャンパスを案内していただきました。土曜日ということもあり、普段より学生の姿は少なく、また、施錠されていて入ることのできない場所もありましたが、落ち着いた雰囲気の中、ゆっくりとキャンパス内を見て回ることができました。

In two groups, the students toured the campus with Japanese students studying at the university. The quiet Saturday atmosphere gave them time to explore the campus at a relaxed pace.

STUDYING ABROAD

英語を学ぶ、その先にある可能性

キャンパスの案内だけでなく、留学生に方々から大学での学びやキャンパスライフについても話を伺いました。実際に海外の大学で学んでいる方から直接話を聞くことで、生徒たちにとって大きな刺激になったようです。英語を学ぶことの先にある可能性を感じ、今後の英語学習へのモチベーションも高まった様子でした。

Hearing directly from students studying overseas gave our students a glimpse of the possibilities beyond learning English and inspired them to continue developing their language skills.

BRISBANE CITY

午後はブリスベンの街へ

その後はバスで市内に移動し、ブリスベンの街を散策しました。たくさんのお店が並ぶエリアでは、それぞれ買い物を楽しみました。2時間以上の自由時間がありましたが、生徒たちは時間いっぱい買い物を楽しみ、終了後も「まだ見たい、まだ買いたい」という様子でした。

In the afternoon, the students explored Brisbane and enjoyed more than two hours of free time for shopping. Even when time was up, they still wanted to see more!

HOST FAMILY DAY

明日はホストファミリーと過ごす休日

明日は、それぞれのホストファミリーと過ごす休日です。海へ出かけたり、レストランで食事をしたり、少し遠くまで足を延ばしたりと、各家庭で様々な予定があるようです。

Tomorrow, each student will spend the day with their host family, with plans ranging from trips to the beach and meals out to excursions further afield.

オーストラリアで過ごす最後の1日となります。ホストファミリーとの時間を大切にし、たくさんの思い出を作ってほしいと思います。

It will be their final full day in Australia. We hope they treasure their time with their host families and make many more wonderful memories.

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【岩槻高校 海外授業体験学習④】言葉と文化を越えて、笑顔でつながった現地校交流|Connected by Smiles, Beyond Words and Culture

AUSTRALIA STUDY EXPERIENCE PROGRAM

伝えて、つながって。ウィナム高校で迎えた最後の日

Sharing, Connecting, Saying Goodbye

FINAL DAY AT WYNNUM

ウィナム高校で迎えた最後の日

本日はウィナム高校を訪問する最後の日となりました。

Today was our final day at Wynnum State High School.

ENGLISH PRESENTATION

英語で、感謝と自分の思いを伝える

午前の英語の授業では、これまでお世話になったホストファミリーやバディへの感謝を込めた手紙を完成させました。その後、オーストラリアでの思い出や日本でおすすめしたい場所について、1人ずつ英語で発表しました。

Students completed thank-you letters for their host families and buddies, then gave individual presentations in English about their memories of Australia and places they would recommend in Japan.

GROWTH THROUGH ENGLISH

数日間で見えた、大きな成長

短い期間ではありましたが、授業や現地の生徒たちとの交流を重ねる中で、英語を使って自分の考えを伝えようとする姿勢が身につきました。授業初日に比べ、英語での発話やコミュニケーションに積極的に取り組む生徒たちの姿から大きな成長を感じることができました。

Through lessons and daily interaction, the students became more willing to express their ideas in English. Their confidence and communication skills grew noticeably over just a few days.

JAPANESE CULTURE

日本文化を、自分たちの言葉で紹介

続いて、日本文化を紹介する授業を行いました。書道、けん玉、だるま落とし、あやとり、かるた、折り紙、浴衣、福笑いの8つのブースに分かれ、ウィナム生たちに日本の文化や遊びを紹介しました。

Students then introduced Japanese culture through eight activity booths, including calligraphy, kendama, origami and traditional games.

それぞれのブースでは、本校の生徒が説明や実演を行った後、ウィナム生たちにも実際に体験してもらいました。初めて触れる日本文化に興味津々の様子で、目を輝かせながら説明を聞き、楽しそうに体験する姿が印象的でした。本校の生徒たちも、自分たちの文化を英語で伝えることにやりがいを感じ、生き生きと活動していました。

After demonstrations by our students, Wynnum students tried each activity themselves. The experience became a lively opportunity to share Japanese culture through English.

FAREWELL CEREMONY

最後は、全員でソーラン節

最後には、修了証の授与とお別れのセレモニーが行われました。これまでの交流への感謝を込めて、本校の生徒たちがソーラン節を披露しました。さらに、バディたちも加わり、最後は全員で一緒に踊りました。

At the farewell ceremony, students received certificates and performed Soran Bushi. Their buddies then joined in, and everyone danced together.

下校の時間が近づくと、名残惜しそうに言葉を交わしたり、別れを惜しんだりする姿があちらこちらで見られました。数日間という短い期間でしたが、言葉や文化の違いを越えて築いたつながりは、生徒たちにとってかけがえのないものになったことでしょう。

As the time to leave approached, students found it difficult to say goodbye. The connections they built across language and culture had become something truly special.

今回の交流を一度きりのものにせず、これからも連絡を取り合いながら、友情と交流を大切にしていってほしいと思います。

We hope these friendships will continue long after this exchange.

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【岩槻高校 海外授業体験学習③】学んで、伝えて、つながる1日|Learn, Share, Connect at Wynnum

AUSTRALIA STUDY EXPERIENCE PROGRAM

学んで、伝えて、つながる1日。

A Day to Learn, Share, and Connect at Wynnum

SCHOOL LIFE

少しずつ慣れてきたウィナム高校での学校生活

ウィナム高校での学校生活にも少しずつ慣れ、今日はリラックスした様子で授業に臨むことができました。

The students are gradually getting used to school life at Wynnum and were able to join today’s lessons in a more relaxed way.

ENGLISH CLASS

感謝の気持ちを英語で伝える

午前の授業では、睡眠や感情に関する表現を新たに学び、前日に学習した表現も取り入れながら、実践的な会話練習に取り組みました。また、Thank you letterの書き方を教わり、ホストファミリーやバディへの感謝の気持ちを英語で手紙にしました。

In the morning, students learned new expressions about sleep and emotions and practised using them in conversation. They also wrote thank-you letters to their host families and buddies.

ASKING QUESTIONS

「質問すること」も英語の練習

授業を担当してくださった先生は18年間日本で暮らした経験があり、ご自身の経験を踏まえて、生徒たちに"Asking questions is good practice. "(質問をすることは英語の良い練習になります。)と英語力向上のアドバイスをしてくださいました。生徒たちも、分からないことをそのままにせず、積極的に質問することの大切さを学びました。

The teacher encouraged students with the advice, “Asking questions is good practice.” They learned that asking actively is an important part of improving their English.

JAPANESE CLASS

日本の学校生活を、今度は英語で紹介

続いて、日本語に授業に参加しました。小グループに分かれ、日本の学校生活や部活動、余暇の過ごし方について、ウィナム生に紹介しました。特に、最近日本で使われている流行語を英語で説明するのは難しい場面もありましたが、言葉だけでなく身振り手振りを交えながら一生懸命伝えました。ウィナム生も興味深そうに聞き、同じ動きを真似するなど、楽しく交流することができました。

In Japanese class, students introduced Japanese school life, club activities and free-time activities to Wynnum students. Even when words were difficult to explain, they used gestures and expressions to communicate.

AUSTRALIAN FOOTBALL

AFLを通して、さらに自然な交流へ

午後は体育の授業に参加し、AFL(オーストラリアン・フットボール)を体験しました。ラグビーに似たボールゲームで、ウィナム生たちと声を掛け合いながらプレーしました。昨日よりも自然に言葉を交わす場面が増え、チームで協力しながらゲームを楽しむ姿が見られました。

In the afternoon, students experienced Australian Football. Compared with the previous day, they communicated more naturally while working together as a team.

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【岩槻高校 海外授業体験学習②】ウィナム高校で現地校交流がスタート! |School Exchange Begins at Wynnum!

AUSTRALIA STUDY EXPERIENCE PROGRAM

ウィナム高校でバディと学校生活を体験

A Day at Wynnum State High School — Learning Together with Our Buddies

MEETING OUR BUDDIES

ウィナム高校へ。バディとの初対面

本日はウィナム高校を訪問しました。

Today, we visited Wynnum State High School.

到着すると、バディ(現地校で一緒に行動したり、学校生活をサポートしてくれたりする現地の生徒のペア)と初めて対面しました。

最初は緊張した表情を浮かべていましたが、バディの名前が呼ばれていよいよ対面すると、次第に笑顔が見られるようになりました。

After arriving at the school, our students met their buddies for the first time. Although they looked a little nervous at first, smiles gradually appeared as each student was introduced to their buddy.

GETTING TO KNOW EACH OTHER

学校を知り、バディとの距離を縮める

校内を案内してもらった後は、バディたちと一緒にフルーツバスケットを行いました。

ゲームを通して会話と和やかな雰囲気が自然と生まれました。

After a tour of the school, the students played Fruit Basket together with their buddies. Through the game, conversation began naturally and the atmosphere quickly became more relaxed.

ENGLISH CLASS

英語を「学ぶ」から、英語で「伝える」へ

続いて、英語の授業に参加しました。英語の表現を学ぶだけでなく、相手とのやり取りを通してコミュニケーション力を高める活動にも取り組みました。授業が進むにつれて、生徒たちが英語を使って積極的に意思を伝えようとする姿が増えていきました。

Next, the students joined an English class. In addition to learning new expressions, they took part in activities designed to develop their communication skills. As the lesson progressed, more students began actively trying to express their ideas in English.

PHYSICAL EDUCATION

体育の授業でも、声を掛け合いながら

午後は高校2年生の体育の授業に参加しました。ウォームアップで体を動かした後、ボールを使ったゲームに挑戦しました。ルールをウィナム生たちに教えてもらいながら、各チームで声を掛け合い、協力してゲームに取り組みました。

In the afternoon, the students joined a Year 11 physical education class. After warming up, they took part in a ball game. With Wynnum students explaining the rules, everyone communicated, cooperated and enjoyed playing together.

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【岩槻高校 海外授業体験学習】ブリスベン到着、いよいよ現地生活へ Arrival in Brisbane — Life in Australia Begins

AUSTRALIA STUDY EXPERIENCE PROGRAM

ブリスベン到着、いよいよ現地生活へ

Arrival in Brisbane — Life in Australia Begins

DEPARTURE

オーストラリア海外授業体験学習がスタート

8月17日夜、成田空港を出発し、海外授業体験学習がスタートしました。

On the evening of August 17, we departed from Narita Airport, marking the start of our Australia Study Experience Program.

ARRIVAL IN BRISBANE

ブリスベン到着。まずは街を一望

約9時間のフライトを経て、オーストラリア・ブリスベンに到着しました。

After a flight of approximately nine hours, we arrived in Brisbane, Australia.

到着後は専用バスに乗り、まずはマウント・クーサへ向かいました。

After our arrival, we boarded a private bus and headed first to Mount Coot-tha.

展望台からはブリスベン市内を一望できました。

From the lookout, we enjoyed a panoramic view of the city of Brisbane.

LONE PINE

オーストラリアの動物たちを間近で

続いて、ローンパインコアラ保護区を訪れ、コアラやカンガルーに加え、オーストラリア固有の動物を見学しました。

Next, we visited Lone Pine Koala Sanctuary, where the students saw koalas, kangaroos, and many other animals native to Australia.

生徒たちはオーストラリアの動物たちを間近で見る貴重な体験を楽しんでいました。

The students enjoyed the valuable opportunity to see Australian wildlife up close.

SOUTH BANK

サウスバンクを散策

その後はサウスバンクを散策し、レストランでハンバーガーとポテトを味わいました。

We then explored South Bank and enjoyed hamburgers and fries at a local restaurant.

日本とは異なるボリュームに生徒たちからは驚きの声も上がりました。

The generous Australian-sized portions were quite a surprise for the students!

LOCAL SUPERMARKET

現地のスーパーマーケットへ

さらに、現地のスーパーマーケットにも立ち寄り、水やおやつ、お土産などをそれぞれ思い思いに購入しました。

We also stopped at a local supermarket, where the students chose drinks, snacks, souvenirs, and other items for themselves.

MEETING OUR HOST FAMILIES

いよいよホストファミリーと対面

そして、いよいよ学校へ。ホストファミリーが生徒たちを迎えに来てくださり、各家庭へ向かいました。

Then, at last, we arrived at the school. Our host families came to welcome the students, and each student left with their host family for their new home in Australia.

ホストファミリーとの対面に安心した表情を見せる16名の生徒たちの姿がとても印象的でした。

It was wonderful to see the relieved smiles on the faces of all 16 students as they finally met their host families.

LIFE IN AUSTRALIA

オーストラリアでの生活が本格的にスタート

本格的に始まったオーストラリアでの生活。

Their life in Australia has now truly begun.

これからの学校生活やホストファミリーとの交流を通して多くのことを学び、様々な経験を積んでもらいたいです。

We hope that through their school life and time with their host families, the students will learn a great deal, discover new perspectives, and enjoy many meaningful experiences.

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【岩槻高校 海外授業体験学習】オーストラリアへ〜結団式・最終説明会〜 Australia Study Experience Program 2026

IGS INTERNATIONAL EDUCATION

【海外授業体験学習】オーストラリアへ!

Australia Study Experience 2026
Ready for Australia!

2026.8.6Australia Study ExperienceAug. 17–24Wynnum State High School

8月6日、2026年度オーストラリア海外授業体験学習の結団式・最終説明会を実施しました。

On August 6, Iwatsuki High School held the final orientation and send-off ceremony for our 2026 Australia Study Experience Program.

参加生徒は、8月17日から24日までオーストラリアを訪れます。現地での授業体験や高校生との交流、ホームステイなどを通して、実際に英語を使いながら異なる文化や価値観に触れる8日間です。

From August 17 to 24, our students will spend eight days in Australia, taking part in classes, meeting local students, and experiencing daily life through homestays.

いよいよ出発へ Final Preparations for Departure

最終説明会では、参加生徒と保護者の皆様に向けて、研修の日程や現地での生活、渡航にあたっての注意事項などを改めて確認しました。

Students and their families reviewed the program schedule, travel arrangements, daily life in Australia, and other important information before departure.

結団式では教頭から参加生徒への激励があり、引率教員からも出発に向けた挨拶が行われました。

Our vice principal and accompanying teachers also shared words of encouragement with the students as they prepare for their journey.

日本文化を伝える準備も Preparing to Share Japanese Culture

海外授業体験学習では、英語を使って相手の文化を学ぶだけでなく、自分たちの文化を伝えることも大切な学びになります。

International exchange is not only about learning another language and culture. It is also an opportunity to think about our own culture and share it with others.

現地のウィナム高校で行う日本文化祭に向け、生徒たちは浴衣などの準備を確認し、文化紹介の練習を重ねています。

Our students are also preparing for a Japanese cultural festival at Wynnum State High School, checking items such as yukata and practising their cultural presentations.

相手を知る。そして、自分たちを伝える。
その両方を経験できることが、岩槻高校の海外授業体験学習の大きな魅力です。

Learning about others. Sharing who we are.
Experiencing both sides of communication is one of the most valuable parts of the Iwatsuki High School Australia Study Experience.

海外授業体験学習では、こんな経験が待っています What Students Can Experience in Australia

「海外授業体験学習では、実際にどんなことをするのだろう?」――そんな中学生や保護者の皆様にも、研修の様子を少し御紹介します。

What is the Australia Study Experience really like? Here are some scenes from previous programs showing the kinds of experiences our students can look forward to.

現地では、英語を学ぶだけではありません。ウィナム高校の生徒と授業や学校生活をともにし、日本文化を紹介し、オーストラリアの文化や暮らしを実際に体験します。人と人との交流を通して、教室の中だけでは得られない学びが生まれます。

The program is about much more than studying English. Students join school life at Wynnum State High School, interact with local students, share Japanese culture, and experience Australian culture and daily life first-hand.

WHAT TO EXPECT / 研修の様子

※以下は、これまでの海外授業体験学習・国際交流で撮影した写真です。今年度の研修内容は一部異なる場合があります。

英語を使う。異文化を知る。日本を伝える。そして、海外に友達をつくる。
海外授業体験学習には、高校生だからこそ経験できるさまざまな学びがあります。

Use English. Discover another culture. Share Japan. Make friends across borders.
The Australia Study Experience gives students opportunities to learn far beyond the classroom.

岩槻高校への進学を考えている中学生の皆さんも、ぜひ「高校生活でこんなことに挑戦してみたい」という自分の姿を想像してみてください。

For students considering Iwatsuki High School, we hope these photos give you a glimpse of the international experiences that may become part of your high school life.

8月17日、オーストラリアへ! Our Journey Begins on August 17!

参加生徒たちは8月17日に日本を出発し、24日までの8日間、オーストラリアで海外授業体験学習に参加します。

Our students will leave Japan on August 17 and spend eight days in Australia, returning on August 24.

英語がうまく伝わらなかったり、日本との違いに戸惑ったりすることもあるかもしれません。しかし、その一つ一つも海外でしか得ることのできない大切な経験です。

There may be moments when communication is difficult or when cultural differences feel unfamiliar. Those experiences are also an important part of learning abroad.

多くの人と出会い、積極的に英語を使い、さまざまなことに挑戦し、一回り成長した姿で帰ってきてくれることを期待しています。

We hope our students will meet many new people, communicate actively in English, take on new challenges, and return to Japan with greater confidence and a wider view of the world.

TO OUR FRIENDS IN AUSTRALIA

We are very excited to meet you!
We hope to learn together, share our cultures, and make many wonderful memories during our stay.
Thank you for welcoming the students of Iwatsuki High School.
See you soon, Australia!

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【岩槻高校 IGS】English Summer Camp 2日目|英語漬けの2日間

 
IGS FIRST COHORT | ESC 2026 | DAY 2

英語で考え、
仲間と「伝え合う」2日目へ。

2026年7月24日(金)。 岩槻高校国際教養科 IGS(International & General Studies) 一期生の English Summer Camp(ESC)は、 ブリティッシュヒルズで2日目の朝を迎えました。

1日目は、慣れない英語環境に少し緊張しながらも、 講師の話を聞き、仲間と協力しながらレッスンに挑戦した生徒たち。 2日目は、昨日の経験を土台に、 「英語を聞く」だけでなく、「英語で考え、伝える」ことへ さらに一歩踏み込みます。

← English Summer Camp 1日目の記事はこちら
英国のカレッジを思わせるブリティッシュヒルズのリフェクトリー大食堂で朝食に向かう岩槻高校IGS一期生
2日目の朝。英国の雰囲気に包まれたリフェクトリーからスタートです。
01 GOOD MORNING, BRITISH HILLS!

2日目は、リフェクトリーでの朝食から。

English Summer Camp 2日目。 朝食会場は、ブリティッシュヒルズの Refectory(リフェクトリー)です。 高い天井、大きな梁、長いテーブルが並ぶ空間は、 日本の学校生活ではなかなか味わうことのできない雰囲気です。

前日から続く英語環境にも少しずつ慣れ、 朝を迎えた生徒たちの表情にも余裕が感じられます。 しっかり朝食をとって、いよいよ2日目のレッスンへ向かいます。

高い天井とシャンデリアが印象的なブリティッシュヒルズのリフェクトリー大食堂
ファンタジー映画の世界を思わせる、リフェクトリーの大空間。
ブリティッシュヒルズのリフェクトリーで朝食を取りに並ぶ岩槻高校IGS一期生
朝食を選びながら、2日目の一日が始まります。
ブリティッシュヒルズのリフェクトリーで朝食を楽しむ岩槻高校IGS一期生
笑顔で朝食。今日も一日、頑張ります!
そして、ここから再び「英語の時間」へ。

ESCでは、英語はテストのためだけに使うものではありません。 講師の説明を聞く、質問する、仲間と相談する、 自分の考えを伝える――。 その一つ一つが、英語を実際に使う経験になります。

02 ENGLISH LESSONS

少人数だからこそ、
一人ひとりが英語を使う。

朝食後は、少人数のグループに分かれて 2日目の英語レッスンが始まりました。

講師の英語を聞くだけではなく、 質問に答えたり、友人と意見を交わしたり、 グループで一つの答えを考えたり。 「分かったつもり」で終わるのではなく、 自分自身が英語を使わなければ進まない時間です。

ブリティッシュヒルズの少人数授業でシェイクスピアを題材に英語を学ぶ岩槻高校IGS一期生
シェイクスピアを題材にした英語レッスン。
SHAKESPEARE & ENGLISH

英語の向こう側にある、文化にも触れる。

この日のレッスンでは、 シェイクスピアを題材にした学習にも取り組みました。

登場人物や場面について英語で説明を聞き、 仲間と考え、意見を交わしていきます。 英語という「言葉」だけではなく、 その背景にある英国の文学や文化にも触れられるのが、 ブリティッシュヒルズで学ぶ面白さの一つです。

外国人講師と近い距離で英語の少人数レッスンを受ける岩槻高校IGS一期生
講師との距離が近い少人数レッスン。
英国文学を題材に外国人講師と英語で学ぶ岩槻高校IGS一期生
説明を聞き、自分たちでも考えていきます。
少人数グループで相談しながら英語の課題に取り組む岩槻高校IGS一期生
仲間と相談することも、大切な学びの一つです。
03 FROM DAY 1 TO DAY 2

昨日より、ほんの少し前へ。

1日目には、英語だけで説明を受けることや、 知らない講師に英語で話しかけることに 戸惑っていた生徒もいました。

しかし、2日目になると、 講師の問いかけに応えようとする姿、 仲間と相談しながら自分の考えを伝えようとする姿が 少しずつ増えていきます。

たった1泊2日で、 英語が突然完璧に話せるようになるわけではありません。 それでも、 「間違えてもいいから、まず伝えてみる」 という経験は、その後の英語学習を大きく変える きっかけになります。

LISTEN英語を聞く

すべてが分からなくても、 知っている言葉から意味をつかもうとします。

THINK TOGETHER仲間と考える

一人で分からないことも、 仲間と相談しながら答えを探します。

SPEAK OUTまず、伝えてみる

完璧さよりも、 自分から一歩踏み出して伝える経験を重ねます。

04 CLOSING CEREMONY

そして、2日間の学びを修了。

レッスンを終えると、 English Summer Campはいよいよ Closing Ceremony(修了式)へ。

生徒たちは一人ずつ修了証を受け取りました。 1日目の到着時には少し緊張していた生徒たちも、 この時には2日間をやり切った表情を見せていました。

ブリティッシュヒルズのClosing Ceremonyで修了証を受け取る岩槻高校IGS一期生
一人ずつ、2日間の研修の修了証を受け取ります。
ブリティッシュヒルズで行われた岩槻高校IGS一期生English Summer CampのClosing Ceremony
Closing Ceremony。ESCもいよいよフィナーレです。
ESC 2026 COMPLETE

IGS一期生、最初のESCを終えました。

English Summer Campの修了証を手にブリティッシュヒルズで集合写真を撮る岩槻高校IGS一期生
修了証を手に、IGS一期生全員で。
「英語を勉強した2日間」ではなく、
「英語を使って過ごした2日間」。

聞き取れないこともあった。 何と言えばよいか迷うこともあった。 それでも、自分なりの英語で伝え、 仲間と協力しながら2日間を過ごしました。

その一つ一つの経験が、 「もっと英語を使ってみたい」 「もっと世界のことを知りたい」 という次の学びにつながってくれることを期待しています。

05 THIS IS IGS

English Summer Campは、
IGSの3年間の「入口」です。

2026年度にスタートした岩槻高校の国際教養科IGS。 その一期生にとって、今回が初めてのEnglish Summer Campとなりました。

IGSで大切にしているのは、 英語の知識を増やすことだけではありません。 英語やさまざまな学びを使って、 人とつながり、考え、自分の考えを伝えること です。

ESCで経験した「まず話してみる」「仲間と考えてみる」という小さな一歩は、 これからの英語学習、探究活動、国際交流などへとつながっていきます。

世界へ一歩踏み出すために、まずは自分から一歩踏み出してみる。
IGS一期生の3年間は、ここから続いていきます。
FOR JUNIOR STUDENTS

IGSを目指す中学生の皆さんへ

写真を見て「楽しそう。でも英語が得意じゃないと無理なのかな?」 と思った人もいるかもしれません。 ESCについて、少しだけ補足します。

英語が得意でなくてもESCについていけますか?

ESCは、最初から完璧な英語を話せる人だけの行事ではありません。 分からないときには仲間と考え、 知っている単語や表現を使いながら、 まず相手に伝えてみる経験を大切にしています。

レッスンはずっと大人数で受けるのですか?

今回のESCでは、少人数のグループに分かれて 英語のレッスンに取り組みました。 講師との距離も近く、 一人ひとりが英語を使う機会があります。

ESCでは英語以外のことも学びますか?

英語そのものだけではなく、 英国の文化や文学に触れたり、 仲間と意見を交わしたりする活動もあります。 英語を使って世界を知ることも、ESCの大切な学びです。

DISCOVER IGS

ここから、世界へ。
岩槻高校IGS。

English Summer Campは、 IGSで経験するさまざまな学びの一つです。 英語、第二外国語、探究、国際交流などを通して、 自分の世界を少しずつ広げていきます。

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【岩槻高校 IGS】イングリッシュサマーキャンプ実施!

 
IGS FIRST COHORT | ESC 2026

英語を「学ぶ」から、
英語で「過ごす」へ。

2026年7月23日・24日、岩槻高校の国際教養科 IGS(International & General Studies) 1年生が、福島県天栄村のブリティッシュヒルズで 1泊2日の English Summer Camp(ESC) に臨みました。 今年は、IGS一期生として初めて参加する記念すべきESCです。

ブリティッシュヒルズの建物前に集合した岩槻高校IGS一期生
IGS一期生、最初のEnglish Summer Campが始まりました。

English Summer Campとは

English Summer Camp、通称「ESC」は、 岩槻高校IGSの1年生全員が参加する宿泊語学研修 です。英語を授業として学ぶだけではなく、 実際に使いながら生活し、異なる文化や価値観に触れ、 自分の考えを相手に伝える経験を重ねます。

ESCは、教室の中だけで行う「英語の授業」ではありません。 チェックイン、オリエンテーション、レッスン、 食事、施設内での移動など、ブリティッシュヒルズで 過ごすさまざまな場面が、英語を使う実践の機会になります。 大切なのは完璧な英語を話すことではなく、 知っている表現やジェスチャーも使いながら、 相手に伝えようとすることです。

英国の雰囲気に包まれた、特別な学びの舞台へ

緑豊かなブリティッシュヒルズの敷地内を歩き宿泊施設へ向かう岩槻高校IGS一期生
英国風の建物が並ぶ敷地内を歩き、宿泊施設へ向かいます。

まるで英国に来たような環境

ブリティッシュヒルズに到着すると、 英国の建築様式を再現した建物や、 緑豊かな景観が生徒たちを迎えてくれました。

普段の学校とは大きく異なる環境の中で、 IGS一期生の英語漬けの2日間が始まります。 生徒たちは期待と少しの緊張を感じながら、 荷物を持って宿泊施設へ向かいました。

最初のプログラムから、説明は英語です。

はじめに行われたのは、英語によるブリーフィングです。 施設内での過ごし方や研修のルールについて、 講師の方から説明を受けました。 生徒たちは、知っている単語や表情、身振りなどを手がかりに、 話の内容を理解しようと集中していました。

ブリティッシュヒルズの会場で英語による最初のブリーフィングを受ける岩槻高校IGS一期生
英語による最初のブリーフィング。
ブリティッシュヒルズで英語の説明に耳を傾ける岩槻高校IGS一期生
英語の説明を聞き、研修の流れを確認します。
英国風の会場で最初の英語ブリーフィングに参加する岩槻高校IGS一期生
分からない部分も、周囲と確認しながら理解していきます。

「間違えない英語」より、
「伝えようとする英語」を。

ブリーフィングの後は、英語レッスンが始まりました。 講師の説明を聞き、グループで相談し、 自分たちの考えを英語で伝えます。 生徒たちは、仲間と協力しながら、 知っている英語を精いっぱい使って活動していました。

ブリティッシュヒルズの教室で講師による英語レッスンを受ける岩槻高校IGS一期生
講師の英語を聞き、グループで課題に取り組みます。
教材を使いながらグループで英語レッスンに取り組む岩槻高校IGS一期生
仲間と話し合いながら、課題を進めます。
ブリティッシュヒルズの教室で英語のグループ活動に参加する岩槻高校IGS一期生
英語を聞き、考え、自分たちの答えを伝えます。
英語レッスンの合間に教室で笑顔を見せる岩槻高校IGS一期生
BETWEEN LESSONS

レッスンの合間には、いつもの笑顔も。

英語に集中して取り組む時間の合間には、 仲間と笑い合い、リラックスする姿も見られました。

慣れない環境の中でも、クラスの仲間と支え合いながら 過ごせることも、ESCの大きな魅力です。

たくさん学んだ後は、仲間と夕食です。

レッスンを終えた後は、楽しみにしていた夕食の時間です。 仲間と食卓を囲みながら、1日の活動を振り返りました。 英語を聞き、考え、伝えようと精いっぱい取り組んだ後の 生徒たちの表情には、自然な笑顔が広がっていました。

ブリティッシュヒルズで仲間と夕食を囲む岩槻高校IGS一期生
仲間と囲む、楽しい夕食の時間。
ブリティッシュヒルズの食堂で夕食を楽しむ岩槻高校IGS一期生
1日目の活動を振り返りながら、夕食を楽しみました。

IGS一期生がつくる、
最初のEnglish Summer Camp。

これまで岩槻高校の国際文化科で大切に受け継がれてきた English Summer Campは、2026年度、 国際教養科IGSの行事として新たな一歩を踏み出しました。

英語を知識として学ぶだけではなく、実際に使う。 異なる文化や価値観に触れ、自分の考えを相手に伝える。 仲間と協力しながら、初めてのことに一歩踏み出す。 そのすべてが、IGSが大切にする 「国際理解」「言語力」「考える力」「伝える力」 につながっています。

USE英語を使う

授業で学んだ英語を、 実際のコミュニケーションにつなげます。

CONNECT人と文化につながる

言葉だけではなく、 文化やマナー、異なる価値観にも触れます。

GROW挑戦を自信に変える

完璧でなくても一歩踏み出した経験が、 次の学びへの自信になります。

1日目を終えて

夜のブリティッシュヒルズで楽しく集合写真を撮る岩槻高校IGS一期生の女子生徒
1日目の終わりには、夜のブリティッシュヒルズで記念撮影。
最初の緊張を、小さな挑戦へ。
その挑戦を、少しずつ自信へ。

IGS一期生は、英語を使うことの難しさと楽しさを 感じながら、ESCの1日目を終えました。 仲間と笑い合う時間も含めて、 この場所でしか得られない経験が積み重なっています。

2日目も、英語や英国文化に触れる さまざまな活動に挑戦します。 IGS一期生のEnglish Summer Campは、 まだまだ続きます。

中学生・保護者の皆様へ

IGSやEnglish Summer Campについて、 よくある質問をまとめました。

English Summer Campには誰が参加しますか?

岩槻高校の国際教養科IGSに在籍する1年生全員が参加する、 1泊2日の宿泊語学研修です。

英語に自信がなくても参加できますか?

ESCで大切にしているのは、 最初から完璧に話すことではありません。 知っている英語やジェスチャーを使いながら、 相手に伝えようとする経験を重ねていきます。

ESCでは、どのような力が身につきますか?

実践的な英語コミュニケーション力に加え、 異文化を理解する力、仲間と協力する力、 自分の考えを表現する力を育てます。

世界に一歩踏み出す、IGSの3年間。

English Summer Campは、IGSの学びの一つです。 英語、第二外国語、探究、国際交流を通して、 世界と地域をつなぎ、自分の考えを伝える力を育てます。

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異文化セミナー(英語スピーチコンテスト)実施報告

2025年9月25日木曜日に、異文化セミナ-兼第8回岩高スピーチコンテストを行いました。

それぞれ授業で選ばれた各学年の国際文化科の代表生徒たち(各学年4名)が英語スピーチの発表を行いました。

1年生はマララさんの国連でのスピーチの暗唱、2年生と3年生は生徒自身でスピーチ原稿を作成して行いました。

国際文化科の生徒が一堂にそろうイベントなので、生徒たちは代表者のスピーチを聞いて、英語学習へのモチベーションをより高めることができた様子でした。

2・3年生部門の優勝者は埼玉県全体の英語スピーチコンテストへの出場資格を得ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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韓国高校生との交流

10月2日(木)韓国の聖水(ソンス)高校の皆さんが来校しました。

歓迎式典の後に授業見学、施設見学をしました。

お昼は岩高自慢の学食を利用してもらいました。

午後は聖水高校の生徒の皆さんからのプレゼンや歌の発表及び3年8組国際文化科の生徒との交流でした。

聖水高校の皆さんありがとうございました。

【第2外国語(韓国語選択者)挨拶】

本人の努力が前提ですが、高校生のうちにこれだけ話せるといいですね。

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海外授業体験学習2025

8月22日(金)~29日(金)オーストラリアでの海外授業体験学習を実施しました。

毎年夏休み中にウィナムステートハイスクールを訪れており、普通科・国際文化科どちらの生徒も参加できます。今年は2年生13名、3年生4名(普通科6名、国際文化科11名)の生徒が参加しました。

2名1家庭でホームステイをしながら、現地のウィナムステートハイスクールでの英語授業・現地授業参加を中心として、文化交流やクイーンズランド大学見学なども行い、充実した8日間を過ごしました。

短い期間ですが、積極的に英語でコミュニケーションをとり、ホストファミリーや高校のバディと仲を深め、涙の別れをする生徒たちもいました。

<生徒の感想抜粋>

・ほんとにたのしい思い出になった!

・学びの多い8日間なので行ってみてください!

・とてもいい経験ができてよかった。視野が広くなりました。

・何事にもチャレンジしてみることが大事!

・英語話せないからどうしよとか余計な不安!!行ってほしい!絶対後悔しないから!

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【歌舞伎鑑賞教室】報告

2025.7.17(木)

国際文化科2年生の行事、歌舞伎鑑賞教室に行ってきました♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年度はティアラこうとう大ホールにて、『解説 歌舞伎のみかた』の後、『色彩間苅豆ーかさね』という演目を鑑賞しました。

解説では、歌舞伎の見どころや舞台装置、音楽の説明などを聞き、本編では江戸時代の「かさねの伝説」をもとにした恋と怨念の物語を観劇。イヤホンガイドで解説を聞きながら、ストーリーや演技をより詳しく理解することができました。

国際的に活躍するためには、海外についての知識や感覚ももちろん重要ですが、日本についての知識や理解が求められる場面がとても多くあります。国際文化科(次年度より国際教養科)では、このように歌舞伎鑑賞教室や「伝統文化」という授業で日本文化を実際に体験したり学習したりする機会があります。

 

<生徒の感想(抜粋)>

・私は今まで歌舞伎とは文化的知識がなくては楽しめないものという印象を持っていました。ですが実際に目にすることにより、歌舞伎は思っていたよりも気軽に楽しめるものだと実感しました。役者の方々の演技はもちろん、ツケのタイミング、小道具、化粧、長唄などのそれぞれが重要な要素であり、歌舞伎という伝統文化だということを知ることができました。

・役者の方が見得をする際に、ツケのある無しでは場面の印象が大きく異なるように感じました。ツケのある場合、役者の方々の動きひとつひとつが大きく見えて派手に感じ、ツケがない場合はあまり迫力を感じずに終わってしまいました。また、イヤホンガイドを付けての鑑賞により、各場面の状況を理解しやすかったです。

 

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【国際文化】中国語スピーチコンテスト大使館賞(Chinese Speech Contest Embassy Priz)

10月20日(日)、NPO法人埼玉県日本中国友好協会主催の第45回中国語スピーチコンテストに於いて、スピーチ部門に参加した国際文化科の2年8組松山月乃さんが中華人民共和国駐日本国大使館賞を受賞しました。
松山さんは、「毎日が国際交流」というキャッチフレーズの通り、国際文化科では毎日刺激を受けながら様々な言語や文化を学んでいることと、授業で紹介された『広韻』『韻鏡』という中国の古い資料を通じて先人たちが築き上げた日本と中国の友好関係について独自の考えをスピーチしました。


On 20 October (Sun), Ms Tsukino Matsuyama from Year 2 Class 8 of the International Culture Department, who participated in the speech category at the 45th Chinese speech contest organised by the NPO Saitama Japan-China Friendship Association, won the Embassy of the People's Republic of China in Japan Prize.
In her speech, Ms Matsuyama explained that, as the catchphrase ‘Every day is an international exchange’, she is learning various languages and cultures while being stimulated every day at the Department of International Culture, and also shared her own thoughts on the friendly relations between Japan and China built up by her predecessors through old Chinese documents called ‘Guangyin’ and ‘Yinjing’ introduced in the class. The students also gave speeches on their own ideas about the friendly relations between Japan and China built up by their predecessors through the old Chinese documents ‘Guangyin’ and ‘Yinjing’ introduced in class.

講評の際、審査員の方から「わずか半年という短い学習期間で留学経験もないのに、これだけの発音ができるということに驚いた。また、スピーチの内容については中国人でさえ理解することが難しい『韻鏡』について分かりやすく丁寧に説明しており、将来がとても楽しみだ」とお褒めの言葉をいただきました。

During the critique, one of the judges commented: 'I was surprised that the contestant could pronounce the language so well after only six months of study and without any experience of studying abroad. In addition, the content of the speech on 'rhyming mirrors', which is difficult to understand even for Chinese people, was explained in an easy to understand and detailed manner, and I am very excited about her future.

 

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令和6年度 海外授業体験学習結団式(最終説明会)

本日、オーストラリア海外授業体験学習結団式(最終説明会)を本校LL教室にて行いました。

 

参加する生徒たちは8月16日(金)~8月23日(金)の1週間、オーストラリアのブリスベンで、

現地の高校生との交流や英語のレッスンなどを通じて、英語のスキルアップだけでなく、

オーストラリアと日本、それぞれの文化を理解し伝える力を身に付けてきます。

 

【結団式(最終説明会)の様子】

左から教頭先生のお話、引率教員のお話、説明を真剣に聞く生徒たち

教頭先生のお話引率教員のお話説明を真剣に聞く生徒たち

 

 

 

 

 

左から団長・副団長あいさつ、日本文化祭練習風景①、日本文化祭練習風景②

団長・副団長挨拶日本文化祭の練習風景①日本文化祭練習風景②

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第57回英作文コンテストに参加しました。

第57回高英研主催の英作文コンテストに本校から5名(1年3名 、2年2名)の生徒が参加しました。

 残念ながら受賞することは出来ませんでしたが、 レベルの高い英作文に挑戦するいい機会になったと思います。 また講演会の内容も英語学習に関するもので、 参加した生徒は一層英語のモチベーションを上げることができました。

 以下は参加した生徒の感想です。


①私は今回英作文コンテストに出場してみて、 自分の実力に唖然としました。 普段から英語を書いたり読んだりしなかったのでとても難しい挑戦 でした。また、 自分が知らない英単語に訳せなけれでならないのに伝えたいことが 上手く書けず、今でももどかしさが残っています。 この貴重な経験を糧にして今後も「楽しく」 英語を勉強していきたいと思います。

② This is my first time to participate in an English composition contest.

To be honest, at fint I was worried about whether I could wite that many English compositions and whether I could de able to finish in time.

On the day of the event, I was able to write well and exceed the target number of words within the time frame.

It was a wonderful  opportunity for me to hear from the instructor after the exam and for my English skills. So I am happy to have participated in this English composition contest.

 

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Finnish International Students Excursion Notes!!

Hakkeijima Sea Paradise on akvaario, joka sijaitsee Yokohamassa. Iwatuskin Lukio kävi siellä retkellä 2.5.2022. Retki oli mahtava kokemus ja ylitti kaikki odotukset! Akvaario oli todella kaunis ja eläimet siellä upeita. Koko retki oli järjestetty todella hyvin ja tästä retkestä pystyi nauttimaan koko sydämestä. Aikaa kaikkeen oli varattu riittävästi, joten akvaariosta ja Hakkeijiman muista asioista ehti nauttia. Hakkeijimassa oli myös muutamia huvipuistolaitteita, kuten viikinkilaiva ja vuoristorata. Eläimien kuten jääkarhun näkeminen akvaariossa oli kokemus jota ei unohda. Puistoa kierrettiin ympäri yhdessä luokkakavereiden kanssa jaetuissa ryhmissä. Päivä oli rentouttava ja hauska. Hakkeijiman retki oli kokemus joka ylitti kaikki villeimmätkin odotukset ja tarjosi unohtumattoman elämyksen. Kiitos siitä!!

 

 

English translation
Hakkeijima Sea Paradise is an aquarium which is located in Yokohama. Iwatuski High School went there for a school trip on 2.5.2022. This trip was an amazing experience and it exceeded all expectations. The aquarium was pretty and the animals there amazing. The whole trip was organized very well which made the trip even more enjoyable. There was a lot of time to see the aquarium and enjoy other things around Hakkeijima. There were also a couple of amusement park equipment like roller coaster and a Viking ship. Seeing animals like polar bear is a unique experience that can’t be forgotten easily. The park was experienced with groups which were decided at school. The day was relaxing and fun. The trip to Hakkeijima was amazing and it exceeded even all the wildest expectations and offered an unforgettable experience. Thank You for that!!

Ala-Nikkola Emma

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八景岛海岛乐园游记

八景岛海岛乐园游记(※本校生徒が書いてくれました!)

前记
5月2日(5月2日)
学校组织活动带领着我们二年级的学生游览了一遍八景岛
有些人从小就来过 也有些人是初来乍到的 再有些人像我———整天窝在家里哪也不出去离家半径一公里的地方对我来说就算远的(应该来说是没有吧) 对于一个宅男来说
离开温馨的家去陌生的地方是痛苦的 早起也是痛苦的 并且去完之后还得写游记是更痛苦的 虽然我不知道来年二年级的学生们是不是也去八景岛游览 但既然去都去了 那我就来在这里分享一下我和同学们在八景岛游览的经历吧。

关于八景岛 八景岛是一座位于神奈川县横滨市的人工岛 面积大约有24公顷 而八景岛海岛乐园是在八景岛上建造的游乐园 虽说是游乐园,但他却有动物园和海洋生物馆,并且也是日本最好的水族馆之一

经历
水族馆 八景岛水族馆一共饲养着700种类以上 合计12万只生物 进入水族馆内 在二楼
你可以观赏北极熊,企鹅,海象等来自北极与南极的明星生物 这里也有鲨鱼,小丑鱼,鳐鱼等生活在地球各地的各种海洋生物

北极熊

(鳐鱼最大的目测有5米以上,想象一下在自己面前有好几片鱼群与鳐鱼和鲨鱼在水里畅游着,是不是很壮观呢?)
不仅如此,在4与5楼,还存在着一座小动物园,在这里你能看到火烈鸟与小浣熊干脆面等等等等…………

 

翻车鱼~(マンボ)

 

虽然水族馆里还有很多值得我来介绍 比如海洋隧道这种能给人带来身处海底的景区 但是介绍也介绍不完……所以我就忍痛割舍一部分了 有兴趣的话请务必去参观一下 毕竟有很多壮观的场景是用言语表达不出来的

 

餐品
午饭我选择了墨西哥卷 因为是第一次吃墨西哥卷,所以我对此非常期待着 但点完墨西哥卷,等待一段时间出来的居然非常小,又少,导致我非常失望…但是味道还是不错的!不过因为我是高中生,是正长身体的时候,所以量还是想要多一点的 对此我能推荐的是在小车旁边的另一辆小车上卖的700块日币的印度卷饼。虽然我没吃,但我看我朋友买的印度卷饼不仅非常大,而且据本人说味道也不错!

 

游乐设施
除了是水族馆外 八景岛也是一座大型游乐园 游乐设施是应有尽有 这里还有日本最大级别的立体迷路 但要注意的是 如果你没有购买【全天券】或者【夜间券】或者【年度券】的话 你每玩一次设施都得付一次利用费 所以如果你不仅仅想参观水族馆还想玩上一阵子的话 我推荐你买一张全天票。

 

感想
综合来说八景岛是个不错的地方 可玩和可观赏设施很多 由于是人工岛所以旁边就是海 风景也很美,有机会的话希望大家可以去看看(藤原博)

 

【日本語訳】

八景島シーパラダイス旅記

前記
5月2日
学校が遠足を開いて、私たち2年生の生徒を連れて八景島を回った。小さい頃から八景島に来たことがある人が居るし、初めて八景島に来た人もいる。更に私のようなオタクで家から半径一キロでもう遠いと思う人もいる,果たしているのだろうか。あたたかくて居心地の良い我が家から離れて知らない場所に行くのは苦痛なことだし、早起きも苦痛だし、行った後に旅記を書かなくちゃいけないことが更に苦痛だが…(※愚痴ではないので安心してください)、来年の二年生もまたシーパラダイスに行くのかどうかわかりませんが、行ったことは行ったことだし、せっかくなのでここで私と友達が経験したことをシェアしたいと思います。

八景島の概要
八景島は神奈川県横浜市に位置する人工島で、面積はおおよそ24万平方メートルあります。そして八景島シーパラダイスは八景島の上で建てられた遊園地です。遊園地とはいえ,動物園や海洋生物館も(兼ねて)あり、また日本で最も良い水族館の一つであります。

経験したこと
水族館
八景島水族館では全部で700種類以上、合計12万匹の生物が飼育されています。水族館内に入り、2階では北極熊,ペンギン,セイウチなど北極や南極にいる人気生物を見ることができます。それ以外にもサメやクマノミ,エイなど地球上でありとあらゆる所に生活している生物を見ることができます。エイは目測して最大の奴が5メートル以上あります,自分の目の前で魚の大群が巨大エイと巨大ザメと共に泳いでいると想像すると,なんとも壮大な景色をイメージできるではないでしょうか。それだけではなく,4階と5階では,小さいながらも動物園があって,ここではフラミンゴやレッサーパンダなども見られます。※中国にはレッサーパンダラーメンというお菓子があって(日本だとベビースターラーメンみたいなものです)消去線はつまりそうゆうネタです。水族館の中にはまだまだ紹介に値する見所がいっぱいありますが、海洋トンネルなど人に海底にいる気にしてくれる素晴らしい所など。でも多すぎて紹介し終わらないので…一部は切り捨ててもらわせます。興味があったら是非行ってみてください。色々壮大な景観は言葉で言い表せないですからね。

フード
昼食では、タコスを食べました。初めて食べるので、とても楽しみにしていて、注文して、暫く待って出てきたものは、、なんと、とても小さいし、少なく、かなりショックでした…。ただ味は悪くなかったです!高校生なので、体の成長が盛んな時期なので,量はやはり欲しいものです!!ということで、おすすめできるのは屋台車で売っているナンです。700円で、食べたことはないけれど友達の買ったものを見るととっても大きくて、味も悪くないらしいです!

アトラクション
水族館だけでなく、八景島は遊園地でもあります。アトラクションは殆どあります。ここには日本最大級の立体迷路もあります。しかし注意すべきことは、ワンデーパスやナイトパス,もしくは年間パスを買っていないと1回アトラクションを楽しむことに1回利用費を払わなければなりません。なので水族館だけでなくアトラクションも楽しみたい方なら、ワンデーパスを購入することをおすすめします。

感想
総合的に言いますと八景島は良いところです。遊べるところや鑑賞できる施設がたくさんあります。人工島のため隣が海なので風景もとても美しく,機会が有れば皆さんも見に行ってみてください!

 

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삼학년체험학습

이번 요코하마에 소풍을가고 느낀점은 스케줄을 그룹친구들과 처음부터 끝까지 계획을 세우는것이였습니다 특히 현지집합이 인상깊었는데요 친구들과 탈 전철부터해서 역,가는 길등을 알아보고 모여서 같이 가는게 저에게는 새롭고 정말 재미 있었습니다 도착해서도 바로 인원채크하고 차이나타운에 갔는데요 진짜로 먹거리가 많고 처음 먹어보는 음식들도 많았습니다 저는 왕후친이 진짜로 맛있었습니다!!강추 그후 야먀시타공원에 가서 바다바람을 쐬면서 친구들과 사진도 찍고 밴치에 앉아서 쉬는타임을 가졌습니다 사람도 많이 없어서 편안하게 볼수있었던것 같습니다 마지막으로 아카렌가 창고에 갔습니다 아카렌가 창고는 기념품이나 여러가지 물품들을 파는곳입니다 전 거기서 타타미로되어있는 북커버를 샀습니다! 정말로 신기한게 많아서 재미있게 본것 같았습니다 전 이런 소풍을 오게된게 정말로 새로운경험이 되고 즐거운 추억이 된것같습니다 코로나로 친구들과 도쿄까지 놀로간적이 없었는데 이번 기회에 정말 잊지못할 추억이 된것같아서 좋았습니다!

 

 

横浜に遠足を行って感じたのは、グループの友達と最初から最後まで計画を立てることが大切だということでした。とくに現地集合が印象的でした。友達と行く電車から始まり、行く道をみんなで集まっていっしょに調べるのがとても新鮮で、本当に面白かったです。

 到着してからすぐに人員チェックをしてチャイナタウンに行きましたが、とても食べるものが多く、食べてみて今まで食べてみたこともないのもいっぱいありました。私は王府井がとても美味しかったです。

 その後、山下公園で海風に当たりながら、友達と写真を撮ってベンチに座って休み時間を持ちました。人もいなくてゆっくり見ることができました。最後に赤レンガ倉庫に行きました。赤レンガ倉庫は記念品やいろんな品物を売るところです。私はそこで畳でできているブックカバーを買いました。本当にいろいろなものがあって、楽しく見てまわることができました。私はこのように遠足に来ることができてとても新しい経験をして、楽しい思い出をつくることができました。コロナで友達と東京まで遊びに行ったことはないんですが、このような機会は本当に本当に忘れられない思い出になるので、とても良かったです!(ペ スビン)

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