Iwatsuki High School
岩高を深める1日。
11月15日(日)。午前は岩槻高校全体を、午後は国際教養科IGSを。
進路を考える中学生・保護者の皆様に、岩高の「今」をお伝えします。
01 / SCHOOL / MORNING
第4回学校説明会
学校生活・教育活動・進路・入試について、 岩槻高校で過ごす3年間を具体的にご紹介します。
9:30–10:45
体育館
受付 9:00–
02 / IGS / AFTERNOON
IGS(国際教養科)説明会
IGSならではの学び、英語教育、国際交流、学校生活。 普通科との違いも含めて詳しくご紹介します。
13:00–14:15
鶴友館
受付 12:30–
APPLICATION
第4回学校説明会・IGS説明会ともに申込受付中
2つの説明会は、それぞれお申し込みが必要です。
お申し込み後に参加できなくなった方へ
キャンセルの場合は、キャンセルフォームからご連絡ください。
今日の岩高
【岩槻高校 今日の岩高】英語で「伝える」。 異文化セミナーを開催しました
TODAY'S IWAKO / GLOBAL LEARNING
英語で「伝える」。
異文化セミナーを開催しました
国際教養科・国際文化科 異文化セミナー
こんにちは。岩槻高校です。
遅くなってしまいましたが、9月24日に行われました異文化セミナーについてご紹介いたします。
この行事は、国際教養科と国際文化科に所属する生徒が1学期末から夏休みにかけてスピーチの練習を繰り返し、2学期の英語の授業で代表者を決めて、代表者が全体に向けて発表するものです。今回は、1年生がスティーブ・ジョブズの有名なスピーチ暗唱、2年生と3年生は自分たちでテーマを決めて挑みました。
SPEECH / COMMUNICATION
何度も練習し、自分の言葉を人前で伝える。
全員が英語を流暢に話せるわけではありませんが、何度も何度も練習に励んで本番に挑む姿はこれからの人生にきっと活かせるはずです。今回、代表に選ばれなかった生徒も真剣に聞き、来年度こそは自分が話してやるという熱い気持ちも伝わってきました。
新校になって国際教養科はますますグローバルに羽ばたく人材を育てていきます。今回は異文化セミナーという英語にまつわる出来事をお伝えしましたが、英語以外の教科でも努力を続けている様子を今後も発信していきます。
英語を学ぶだけではなく、英語を使って「伝える」。その経験を積み重ねています。
11月には学校説明会も予定されています。学校ホームページで画面を通じて見ている姿を今度は肌で感じてもらえると幸いです。
異文化セミナーでの発表の様子。
【岩槻高校 今日の岩高】男女テニス部、県大会へ。個人戦つかんだ経験を団体戦へ!
TODAY'S IWAKO / TENNIS
男女テニス部、県大会へ。新人大会個人戦
南部地区予選から県大会へ。次は団体戦に挑みます。
9月19日から28日に新人大会個人戦南部地区予選、10月3日・4日に県大会が行われました。
南部地区の県大会出場枠は、男子シングルス44本・男子ダブルス21本、女子シングルス36本・女子ダブルス17本。その中で、岩槻高校からも男女とも県大会出場を決めました。
南部地区予選 結果
| 種目 | 結果 |
|---|---|
| 男子S | 木村 38位 八重樫 42位 大塚 47位タイ(補欠) |
| 男子D | 木村・大塚組 16位 |
| 女子S | 須賀 10位 濵野 24位 長谷川 35位 黒澤 43位タイ(補欠) |
| 女子D | 須賀・長谷川組 7位 |
男子はシングルス2名・ダブルス1組、女子はシングルス3名・ダブルス1組が県大会へ進出しました。
県大会 結果
BOYS TENNIS
シングルス
38位通過の選手が2回戦進出。42位通過の選手は1回戦敗退。
ダブルス
1回戦敗退。
敗退こそしましたが、次のステップが見えてくる試合となりました。
GIRLS TENNIS
シングルス
10位通過の選手が2回戦を突破しベスト32。公立校でこのステージまで勝ち上がったのは彼女を含めて2名でした。
24位・35位通過の選手は1回戦敗退。
ダブルス
2回戦敗退。
個人戦の結果により、団体戦では第11シードが付くものと思います。
女子の県大会出場選手には、中学時代に硬式テニスをやっていなかった2名も含まれています。高校から競技を始めた選手も、日々の練習を重ねて県大会の舞台まで進みました。
男子は個人戦での県大会出場に伴い、10月30日から行われる県大会団体戦への出場が決定しています。
女子も個人戦での経験を生かし、次の団体戦へ。男女ともチーム一丸となって勝利を目指します。
【岩槻高校 今日の授業】留学生と学ぶ「茶道」の時間
TODAY'S IWAKO / TRADITIONAL CULTURE
正座に苦戦しながらも――
留学生と学ぶ「茶道」の時間
3年生 選択授業「伝統文化」
埼玉県立岩槻高校です。本日は伝統文化の授業の様子をお届けします。
毎週水曜日に3年生の選択授業で伝統文化という授業を5、6時間目に行っています。
本日は、その中でも茶道の授業にお邪魔しました。
TRADITIONAL CULTURE / TEA CEREMONY
日本の文化を、知識だけではなく体験から学ぶ。
岩槻高校には、現在オーストラリアからの留学生がいます。留学生も一緒に茶道の授業を受けていました。
茶道の授業では、茶道の歴史などに関する講義を受けたあと、お茶を飲む際の礼儀作法を実際に体験し、お茶とお菓子をいただいていました。
TEA CEREMONY / 01
留学生は慣れない正座に苦戦しながらも、岩高生の助けを借りて、作法を学びました。お菓子に入っているあんこは、好きな生徒もいれば、苦手な生徒もいました。
普段味わえない体験を通して、日本の文化を学んでほしいと思います。
TEA CEREMONY / 02
留学生が岩槻高校にいる期間は今週の金曜日までです。残り少ないですが、岩槻高校でいろいろな体験をし、岩高生とたくさんの思い出を作ってほしいです!
CULTURE & COMMUNICATION
岩槻高校では日々の学校生活を発信しています。中学生・保護者の皆様のご来校お待ちしております。
IWATSUKI HIGH SCHOOL | TODAY'S IWAKO / TRADITIONAL CULTURE
【岩槻高校 今日の岩高】図書館で出会う「送り出す想い」 ―『わすれていいから』パネル展
TODAY'S IWAKO / LIBRARY
図書館で出会う「送り出す想い」
―『わすれていいから』パネル展
岩槻高校図書館で、絵本の世界にふれる時間。
さいたま市在住の絵本作家 大森裕子さんの著作『わすれていいから』KADOKAWA 2024年 パネル展を図書館にて開催しています。
LIBRARY / PANEL EXHIBITION
ともに過ごしたかけがえのない日々の先
新たな門出を前に 送り出す者・送られる者の想いが優しい絵の中でふわりと交わります。
半年後に、この高校から巣立っていく3年生たちには、この絵本はどのように受け止められるのだろう。
それぞれの進路に向けて忙しい中ではあるけれど、息抜きに図書館へ来て、猫の目線を通した「送り出す者」の機微に触れてほしいなと思っています。
卒業はまだまだ先の話と感じながら過ごしている1・2年生にも、ぜひ見てほしい。
学校の中にいる「送り出す者」としての教職員の「送り出す想い」も感じ取ってもらえたら…。
MESSAGE
感想・メッセージカードを記入するコーナーも設けています。
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【岩槻高校 今日の岩高】「水の芸術」を、自分の言葉で。 1年生・現代の国語
TODAY'S IWAKO / JAPANESE
「水の芸術」を、自分の言葉で。
1年生・現代の国語
読むだけで終わらない。考えて、探して、そして伝える。
現在1年生では、現代の国語において、 山崎正和『水の東西』を学習しています。
著者が感じる鹿おどしの魅力、噴水の魅力、 そして東西で異なる 「形なきものへの考え方」について学びながら、 「水の芸術」に関する知識や思考を深めてきました。
そして今回は、学習のまとめを兼ねた言語活動へ。
今度は生徒たち自身が、 自分が見つけた「水の芸術」の魅力を発表します。
SEARCH / LIBRARY
今日は発表に向けて、図書館で題材探し。思い思いに本を手に取っていきます。
READ. THINK. EXPRESS.
読む。考える。探す。
そして、自分が感じた魅力を伝える。
教科書から、世界へ
今回の準備では、 本やインターネットを使いながら、 さまざまな「水」に出会っていきます。
教科書で学んだ考え方を手がかりに、 今度は自分自身が 「何に魅力を感じるのか」 を探していきます。
本やインターネットを使いながら、自分の心で感じる「魅力」を探していきます。
どうすれば、「魅力」は伝わる?
題材を見つけたら、 次に考えるのは 「どうすれば自分が感じた魅力を他者に伝えられるか」 ということ。
どんな言葉を選ぶのか。
どんな写真を使うのか。
どんな順番で伝えるのか。
発表に向けて、 生徒たちは写真選びにもこだわっています。
「伝える」ために、資料や写真の選び方にもこだわります。
COMMUNICATION
「オーストラリアには、水を使った芸術はある?」
このクラスには現在、 オーストラリアからの留学生が来ています。
題材を探す中で、生徒たちは英語も使いながら、
「オーストラリアには水を使った芸術はある?」
「これは屋久島の本だよ」
「これ知ってる?」
と、自然にコミュニケーションをとっていました。
国語の授業で考えていることが、 教室の中だけにとどまらず、 異なる文化や背景を持つ人との対話にもつながっていきます。
留学生とも英語を交えながら、「水の芸術」について話が広がっていきました。
THE POWER TO COMMUNICATE
自分が感じたことを、
自分の言葉で誰かに伝える。
文章を読むことも、 資料を探すことも、 写真を選ぶことも、 誰かと話すことも。
すべてが、 「伝える」ための学びにつながっています。
NEXT / PRESENTATION
どんな「水の芸術」に出会ったのか。
そして、その魅力を どんな言葉で伝えてくれるのか。
発表の日が楽しみです。
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