今日の岩高
【岩槻高校 今日の岩高】Devil ANTHEM.の皆さんと、生徒会の生徒たち
TODAY'S IWAKO
Devil ANTHEM.の皆さんと、
生徒会の生徒たち
撮影終了後に撮った一枚をいただきました
前回の記事でご紹介した、 Devil ANTHEM.(デビルアンセム)の皆さんによる 岩槻高校での映像撮影。
今回、撮影終了後に Devil ANTHEM.の皆さんと、本校生徒会の生徒たちで撮影した集合写真 をいただきました。
撮影終了後、Devil ANTHEM.の皆さんと岩槻高校生徒会の生徒たちで。
撮影を終えて
撮影当日は、生徒会の生徒たちが校内を案内するなど、 撮影に協力しました。
普段過ごしている校舎を案内したり、 自分たちの学校について外部の方に伝えたりすることも、 生徒たちにとってはいつもとは少し違う経験になりました。
撮影終了後には、こうして一緒に記念撮影も。 ご来校いただいたDevil ANTHEM.の皆さん、 撮影に関わってくださった皆さん、ありがとうございました。
NEXT VIDEO
続編は、9月11日(金)公開予定です。
岩槻高校で撮影された映像は、今後も続編が予定されています。 次回の公開も、ぜひご覧ください。
「今日の岩高」では、 これからも生徒たちの日々の学校生活や活動の様子をお伝えしていきます。
IWATSUKI HIGH SCHOOL | TODAY'S IWAKO
【岩槻高校 今日の岩高】Devil ANTHEM.のみなさんが岩高の生徒と撮影した動画が本日公開されました
TODAY'S IWAKO
自分たちの活動を、自分たちの言葉で伝える
映像撮影を通して、生徒たちが日頃の活動や学校生活を振り返りました
少し前の夏休み中の出来事をご紹介します。
8月19日(水)、岩槻高校の校内で、 6人組アイドルグループ Devil ANTHEM.(デビルアンセム)の皆さんによる 映像撮影が行われました。
今回の撮影では、生徒会本部や部活動の生徒たちが、 普段取り組んでいる活動について説明したり、 質問に自分の言葉で答えたりしながら、 校外の方々に岩槻高校での学校生活を伝えました。
学校にとって大切にしたのは、 「撮影に参加すること」そのものではありません。
自分たちが日頃どのようなことに取り組み、 何を大切にし、どのように頑張っているのかを、 改めて自分自身で考え、それを相手に伝えること。
今回の撮影は、生徒たちにとって、 日頃の活動を振り返り、その価値を自分自身で確かめる 一つの機会となりました。
LEARNING THROUGH COMMUNICATION
誰かに伝えようとするとき、
自分たちが積み重ねてきたものが、改めて見えてくる。
「知っていること」を「伝わる言葉」にする
撮影では、生徒会本部の生徒が校内を案内し、 部活動の生徒たちは、それぞれの活動内容や日頃の練習について説明しました。
自分たちにとっては当たり前になっている学校生活や部活動も、 初めて学校を訪れる相手に伝えるためには、 「何を伝えれば分かってもらえるのか」 「どのような言葉を使えば伝わるのか」 を考える必要があります。
質問を受け、その場で考え、 自分の経験や思いを自分の言葉で伝える。
普段の授業とは少し違う形ではありますが、 相手を意識して伝える力を実際に使う場面 となりました。
BEHIND THE SCENES
※撮影時の一風景です。権利関係に配慮し、Devil ANTHEM.のメンバーが写っていない写真を掲載しています。
日頃の頑張りを、あらためて振り返る
部活動の撮影では、競技や練習を紹介するだけではなく、 これまでの大会や活動について質問を受ける場面もありました。
「なぜこの部活動を続けているのか」
「どんなことを頑張ってきたのか」
「うれしかったこと、悔しかったことは何か」
普段はあえて言葉にすることの少ない経験も、 誰かに尋ねられることで、 生徒自身がこれまでの活動を振り返るきっかけになります。
結果だけではなく、そこに至るまでに積み重ねてきた時間や、 仲間と一緒に取り組んできた経験そのものに目を向ける。
今回の撮影には、そうした意味もあったと感じています。
REFLECTION
「頑張ってきたこと」を誰かに伝えることは、
自分自身の成長を確認することでもあります。
学校の外の人と関わるということ
当日は、Devil ANTHEM.の皆さんだけでなく、 映像制作に関わる多くのスタッフの方々も来校しました。
生徒たちは、普段の学校生活では出会う機会の少ない方々と関わりながら、 相手の話を聞き、自分の考えを伝え、一緒に活動しました。
異なる立場や経験をもつ人と関わるときには、 相手を尊重しながらコミュニケーションをとることが必要になります。
こうした外部の方々との交流もまた、 学校の中だけでは得ることのできない学びの一つです。
仲間の頑張りにも目を向ける
今回の撮影には、生徒会や複数の部活動の生徒たちが関わりました。
自分たちの活動を紹介するだけでなく、 他の生徒がどのような活動に取り組み、 どんな思いをもって学校生活を送っているのかを知る機会にもなりました。
同じ学校で過ごしていても、 普段はなかなか見ることのできない仲間の努力があります。
自分の活動を大切にすると同時に、 仲間が積み重ねてきた努力にも目を向ける。
そうした経験も、学校生活の中で大切にしていきたいと考えています。
VIDEO
撮影された映像の第一弾が公開されています
8月19日に本校で行われた撮影の映像です。 生徒たちが自分たちの活動について説明する様子や、 Devil ANTHEM.の皆さんとの交流をご覧いただけます。 今後も続編の公開が予定されています。
WHAT STUDENTS LEARN
体験を、学びに変える。
学校の外の人と出会うこと。
自分たちの活動を説明すること。
これまで頑張ってきたことを振り返ること。
仲間の努力を知ること。
一つひとつの経験を、生徒自身の学びや成長につなげていくことを、 岩槻高校では大切にしています。
ご来校いただいたDevil ANTHEM.の皆さん、 撮影スタッフの皆さん、ありがとうございました。
そして、撮影に協力した生徒の皆さんもお疲れさまでした。 今回の経験が、自分たちの活動や学校生活を改めて見つめる 一つのきっかけになればと思います。
これからも「今日の岩高」では、 結果だけではなく、その過程で生徒たちが何を学び、 どのように成長しているのかをお伝えしていきます。
※本記事に掲載している撮影時の静止画は、権利関係に配慮し、Devil ANTHEM.のメンバーが写っていない写真を使用しています。動画については、公式に公開されているYouTube動画を埋め込み表示しています。
IWATSUKI HIGH SCHOOL | TODAY'S IWAKO
【岩槻高校 今日の岩高】放課後が、また動き出す。
TODAY'S IWAKO / AFTER SCHOOL
放課後が、また動き出す。
夏休み明けの岩槻高校。いつもの場所に、いつもの声が戻ってきました!
音楽部。放課後の教室に、少しずつ声が重なっていきます。
SCHOOL LIFE IS BACK
夏休みが終わり、新学期が始まってまだ間もない岩槻高校。 授業が終わると、校舎、グラウンド、体育館から、 またそれぞれの部活動の音や声が聞こえてきます。
大会に向けて集中する姿もあれば、仲間と笑う姿もある。 今日の「今日の岩高」は、 埼玉県さいたま市にある高校の、ごく普通の放課後を歩いてみました。
01 / CULTURE
静けさの中にも、それぞれの熱。
校舎の中では、文化部の活動が始まっていました。 同じ「放課後」でも、その空気は部活動によってまったく違います。
競技かるた部。一枚の札を前に、空気が静かに研ぎ澄まされていきます。
02 / RUN
グラウンドでは、また走り始める。
外に出ると、陸上競技部の練習。 夏休みが明けても、一本一本の走りに向き合う時間は続いています。
一人で走る時間も、仲間と走る時間も。積み重ねた一本が次につながります。
03 / SOUND
教室には、楽器の音。
吹奏楽部では、それぞれのパートが練習中。 一人ひとりの音が、やがて一つの音楽になっていきます。
吹奏楽部。放課後の校舎に、それぞれのパートの音が響きます。
AFTER SCHOOL, IWATSUKI
放課後は、
学校がもう一度動き出す時間。
04 / KENDO
稽古の合間には、こんな表情も。
体育館では剣道部が活動中。 真剣な稽古の時間と、仲間と過ごす時間。 その両方が高校生活です。
真剣な稽古の間に見える笑顔も、部活動の大切な時間です。
05 / FIELD
グラウンドの向こうでも。
サッカー部も放課後の練習へ。 広いグラウンドを走りながら、 仲間と声を掛け合ってボールを追います。
サッカー部。新学期が始まったグラウンドにも、いつもの放課後が戻ってきました。
06 / GYMNASIUM
体育館には、ボールの音。
体育館ではバレーボール部と女子バスケットボール部。 ボールが床をたたく音、シューズの音、仲間を呼ぶ声。 放課後らしい音が体育館いっぱいに響きます。
バレーボール部、女子バスケットボール部。それぞれのコートで練習が続きます。
EVERYDAY SCHOOL LIFE
特別な日だけが、
高校生活ではありません。
大会の日も、文化祭の日も、学校説明会の日も大切。 でも、その間にある何気ない放課後も、 3年間をつくっていく大切な時間です。
夏休みが終わり、新しい学期が始まりました。 岩槻高校の放課後も、また少しずつ動き始めています。
IWATSUKI HIGH SCHOOL | TODAY'S IWAKO
【岩槻高校 今日の岩高】113番元素「ニホニウム」を生んだ現場へ!
TODAY'S IWAKO / SCIENCE EXPERIENCE
113番元素「ニホニウム」を生んだ現場へ
岩槻高校の生徒が、理化学研究所・和光地区で最先端科学を体感
SCIENCE BEYOND THE CLASSROOM
埼玉県立岩槻高等学校です。2026年8月27日(木)、理系分野や科学技術に関心を持つ希望生徒12名が、 埼玉県和光市にある理化学研究所(RIKEN)和光地区を訪問しました。
今回の目的は、教室で学ぶ科学が、最先端の研究現場でどのようにつながっているのかを 実際の研究施設・装置・研究者との出会いを通して体感すること。 加速器科学から新元素、脳神経科学、レーザーを用いたイメージングまで、 高校の授業だけではなかなか触れることのできない世界を学びました。
01 / NIHONIUM
「ニホニウム」を発見した研究者から、直接学ぶ
最初に生徒たちに講義をしてくださったのは、 理化学研究所 仁科加速器科学研究センター 超重元素分析装置開発チーム チームリーダーの森本幸司博士です。
森本博士は、日本発・アジア初の新元素となった 113番元素「ニホニウム(Nh)」の発見に直接携わった研究者の一人です。
2004年7月23日、113番元素の最初の合成が確認された際には、 計測画面に現れたデータに森本博士が気づき、研究チームに知らせ、 その後の解析にも携わりました。
周期表の中で見てきた「元素」が、長い年月にわたる実験と、 多くの研究者・技術者、そして巨大な研究装置によって発見されていく――。 その研究の当事者から話を聞く、非常に貴重な時間となりました。
仁科加速器科学研究センターの展示で、森本先生から直接新元素の発見や加速器の仕組みについて学ぶことができました。
113th ELEMENT / NIHONIUM
113番元素1個をつくるために必要だった原子核の衝突は、平均約100兆回。
極めて小さな可能性を、長期間にわたる実験と技術の積み重ねによって捉えた研究でした。
02 / RILAC
ニホニウムを生んだ重イオン線形加速器「RILAC」
続いて生徒たちは、 理研重イオン線形加速器「RILAC(ライラック)」を見学しました。
RILACは全長約40m。 高周波電場を利用して重イオンを直線的に加速する装置で、 ニホニウム発見のための実験でも重要な役割を果たしました。
113番元素の合成では、亜鉛の原子核をRILACで 光速のおよそ10%まで加速し、 ビスマスの原子核へ衝突させる実験が行われました。
RILAC見学で目にした大型の加速器関連設備。写真だけでは伝わりきらないスケールです。
加速器施設内の電磁石・ビーム輸送系の一部。複雑な配線や巨大な装置を間近で見学しました。
03 / RIBF
「原子核を加速する」とはどういうことなのか
展示では、理研のRIビームファクトリー(RIBF)の全体像についても説明を受けました。
RIBFは複数の加速器を組み合わせて原子核を段階的に加速する、 世界でも特徴的な大規模研究施設です。 模型や実物の設備を見ながら説明を聞くことで、 教科書に書かれた「原子」「原子核」「元素」という言葉が、 実際の研究へとつながっていきます。
加速器施設の模型を囲み、原子核がどのように加速・輸送されるのかを学びます。
04 / BRAIN SCIENCE
今度は「脳」を光で見る
加速器科学の次は、研究分野が大きく変わります。
文部科学省 科学技術教育アドバイザーでもある 河野弘幸博士から、 「3次元蛍光イメージングで脳の深部を観察」をテーマに講義をしていただきました。
蛍光タンパク質を利用して神経細胞や脳内のネットワークを可視化する研究など、 「光」を使って生体の内部を調べる科学について学びました。
蛍光タンパク質や3次元イメージングを利用した脳研究について河野先生から学びました。
研究室へ。レーザー顕微鏡を間近に
講義の後は、脳神経科学研究センターの研究室へ移動。 レーザー顕微鏡システムなど、実際に研究で使われる機器を間近で見学しました。
顕微鏡、レーザー、コンピュータ、光学機器が組み合わされた研究環境を前に、 生徒たちは研究者の説明に熱心に耳を傾けていました。
レーザーや顕微鏡など、多くの光学機器が並ぶ研究室を見学。
05 / DATA SCIENCE
最先端研究を支える「計算」と「データ」
見学では、理研のHOKUSAI SailingShip(HSS)に関連する設備も目にしました。
HOKUSAI SailingShipは、 研究データの保存・解析・公開を支える理研のデータ科学基盤です。 最先端科学は巨大な実験装置だけでなく、 そこで生まれる膨大なデータを扱う計算環境によっても支えられています。
研究データの保存・解析を支える「HOKUSAI SailingShip」。
STUDENT VOICES
生徒たちが感じたこと
見学後、生徒たちから多くの感想が寄せられました。 以下はその一部です。
「実際に自分の目で研究所を見て研究所がこんなにも大きくてたくさんの施設が整ってるとすごく憧れるような気持ちになりました。」
「もっと理科について、知りたい気持ちになりました。」
「研究所に対するいわゆる偏見が変わりました。」
※参加生徒の感想から原文のまま抜粋
LEARNING BEYOND THE CLASSROOM
教科書の中にあった科学が、
目の前の「本物」になる。
理系進学を考えている生徒だけでなく、 文系の生徒にとっても、新しい分野に触れることは自分の世界を広げるきっかけになります。
「これは何に使うのだろう」「なぜこうなるのだろう」。 実物を前に生まれた疑問やワクワクする気持ちこそ、 学びを次へ進める大切な力です。
岩槻高校では、校内での授業だけでなく、 学校の外にある本物の学びと出会う機会も大切にしていきます。
「113番元素ニホニウム発見のまち」和光市。街の中にも元素をモチーフにしたプレートがあります。
今回の見学にあたり、貴重な研究施設をご案内いただき、 丁寧にご説明くださった理化学研究所の皆様に、心より御礼申し上げます。
【岩槻高校 今日の岩高】2学期がスタートしました!
IWATSUKI HIGH SCHOOL
2学期がスタートしました!
始業式・表彰
令和8年9月1日
オーストラリア海外授業体験学習に参加した生徒たちが、全校生徒に向けて学びや体験を報告しました。
本日、岩槻高校では第2学期始業式を行いました。 夏休みを終え、校内には再び生徒たちの声が戻ってきました。
始業式では、夏休みに オーストラリア海外授業体験学習 に参加した生徒たちによる報告も行われました。 海外で実際に授業を受け、異なる文化や価値観に触れた経験を、 自分たちの言葉で全校生徒に伝えてくれました。
海外で学ぶことも、部活動に打ち込むことも、資格取得を目指すことも、 芸術や文化活動に挑戦することも。 岩槻高校には、生徒一人ひとりがいろいろなことに挑戦できる環境があります。
そして、始業式にあわせて行われた表彰では、 夏休みまでのさまざまな活動で成果をあげた生徒や部活動が紹介されました。
今回も、 文化活動、音楽、語学、資格、スポーツ と、岩高生の活躍の舞台は実にさまざまです。
AUSTRALIA STUDY EXPERIENCE 2026
海外で「授業を受ける」。そして、自分の言葉で伝える。
今年度のオーストラリア海外授業体験学習は、 8月17日から24日までの8日間の日程で実施し、 16名の生徒が参加しました。
生徒たちはクイーンズランド州の ウィナム高校(Wynnum State High School) を訪れ、現地の高校生と一緒に授業に参加しました。 バディとの交流やホームステイを通して、 教室で学んできた英語を実際の生活や人とのコミュニケーションの中で使う経験を重ねました。
PERIOD
8月17日~24日
STUDENTS
16名
SCHOOL
Wynnum SHS
EXPERIENCE
授業・交流・ホームステイ
現地では英語の授業だけではなく、日本文化を紹介する活動にも取り組みました。 書道や折り紙などを自分たちが英語で説明し、 今度は岩高生が「教える側」「伝える側」となって現地の高校生と交流しました。
また、 クイーンズランド大学(The University of Queensland) を訪問し、海外の大学で学ぶ日本人留学生からキャンパスライフについて話を聞いたほか、 ブリスベンの街や文化にも実際に触れました。 「英語を学ぶこと」の先に、海外で学ぶという新しい選択肢があることを感じる機会にもなりました。
そして帰国後は、班ごとの報告書や一人ひとりのポスターを作成し、 現地で経験したことを振り返ってきました。 今日の始業式で行われた報告は、その経験を今度は 全校生徒へ伝える時間でもありました。
海外へ行くことだけが目的ではありません。 異なる文化や価値観に触れ、自分で考え、 そして自分の経験や考えを誰かに伝える。 岩槻高校が大切にしている 「国際感覚」と「伝える力」 につながる学びが、今回の海外授業体験学習にも詰まっています。
FIRST TERM / AWARDS
1学期の表彰を振り返る
1学期終業式でも、部活動や文化活動、学校行事など、 さまざまな場面で活躍した岩高生の成果が紹介されました。 ここでは個人名を掲載せず、その活躍を紹介します。
陸上競技部
令和8年度埼玉県学校総合体育大会陸上競技南部地区予選
男子3000m障害 第8位
男子5000m競歩 第7位
男子混成八種競技 第4位
令和8年度国スポ少年の部南部地区予選会
男子3000m障害 第6位
男子3000m競歩 第6位
男子110mハードル 第3位
男子300mハードル 第2位
女子テニス部
令和8年度 学校総合体育大会 南部地区予選
女子ダブルス 第7位
令和8年度 関東高等学校テニス選手権大会 埼玉県予選
第5位
令和8年度 全国高校総合体育大会 埼玉県予選会
第5位
書道関係
第64回埼玉県硬筆中央展覧会
特選賞
学校説明会ボランティア
令和8年度公立高校合同説明会において、 運営ボランティアとして多くの生徒が活動しました。
来場した中学生や保護者を迎え、 案内や運営などを通して学校説明会を支えてくれました。
今日の表彰
華道部
第5回関東地区学生いけばな競技会 佳作
吹奏楽部
第67回埼玉県吹奏楽コンクール地区大会
高等学校Aの部 金賞
第39回埼玉県マーチングコンテスト
高等学校以上Bの部 金賞
音楽部
第69回埼玉県合唱コンクール 銅賞
ハングル文字コンテスト
埼玉韓国教育院主催
「2026年きれいなハングル文字コンテスト」で 優秀賞・奨励賞
実用英語技能検定
2026年度第1回実用英語技能検定で、 2級 3名、準2級プラス 1名、準2級 12名 が合格しました。
硬式野球部
令和8年度埼玉県高等学校野球連盟賞 を受賞しました。
中学生・保護者の皆さまへ
岩槻高校では、部活動、語学、資格取得、芸術・文化活動、 そして海外での学びなど、 生徒が自分の興味や目標に合わせてさまざまなことに挑戦しています。
中学校まで続けてきたことをさらに伸ばす生徒もいれば、 高校に入ってから初めて新しいことに挑戦する生徒もいます。
「まだ自分の得意なことが分からない」 「高校で何を頑張ればいいか迷っている」 という人も大丈夫です。
高校生活の中で、 自分の好きなこと、自分らしく頑張れること、 一緒に頑張れる仲間を少しずつ見つけていくことができます。
地域の皆さまへ
日頃より岩槻高校の教育活動を温かく見守り、 支えていただきありがとうございます。
生徒たちが校内外のさまざまな場で挑戦できるのも、 地域の皆さまをはじめ、多くの方々の支えがあってこそです。 2学期も、岩高生の成長と挑戦を温かく見守っていただければ幸いです。
受賞・合格した皆さん、おめでとうございます!
そして、今日から始まる2学期。
海外で学ぶ人も、部活動に励む人も、資格に挑戦する人も、
それぞれの場所で頑張る岩高生一人ひとりを応援しています。
【岩槻高校 グローバル】オーストラリアでの学びを、ポスターに。 TODAY'S IWAKO | Turning Experience into Learning
TODAY'S IWAKO / AUSTRALIA
オーストラリアでの学びを、ポスターに。
TODAY'S IWAKO | Turning Experience into Learning
今回の海外授業体験学習のまとめとして、 班ごとの報告書とポスターの作成を行いました。
Looking back, organizing, and sharing what we learned.
GROUP REPORT
それぞれの「印象に残ったこと」
ローンパイン・コアラ・サンクチュアリーの見学、 クイーンズランド大学訪問、日本文化紹介、 フェアウェルパーティーなど、
それぞれがテーマを設定し、 現地での活動や印象に残った出来事について詳しくまとめました。
Each group chose a theme and reflected on the experiences that stayed with them most.
POSTER MAKING
写真とことばで伝える
また、個人で作成した報告書をもとに、 一人ひとりがポスターも作成しました。
写真やイラストをふんだんに取り入れ、 研修の様子や生徒たちの学びが伝わる、 見応えのある掲示物に仕上がりました。
SHARE & NEXT
この経験を、次の誰かへ
ポスターはHR教室近くの掲示板に掲示します。 生徒たちがオーストラリアでどのような経験をし、 何を学んだのか、ぜひご覧ください。
今回の研修で得た学びや成果を多くの生徒に知ってもらうとともに 、この掲示をきっかけに、 来年度の海外授業体験学習に興味を持つ生徒が一人でも多く増える ことを期待しています。
【岩槻高校 グローバル】オーストラリアでの学びを胸に、無事帰国
TODAY'S IWAKO / AUSTRALIA FINAL
「また会おう」を胸に。16名、無事帰国
TODAY'S IWAKO | Until We Meet Again
週末は、 それぞれのホストファミリーと一緒に思い思いの時間を過ごしまし た。
海へ出かけたり、レストランで食事をしたり、 遠出をしたりと、各家庭で充実した休日を過ごしたようです。
One final weekend with their host families before the journey home.
UNTIL WE MEET AGAIN
笑顔と涙の別れ
そして、いよいよオーストラリアで過ごす最後の日を迎えました。
ホストファミリーとの別れの際には、握手やハグを交わし、 笑顔を見せる生徒もいれば、 別れを惜しんで涙を流す生徒もいました。
「 これからも連絡を取り続けよう」「またオーストラリアに来よう」 と約束を交わす姿から、 今回の滞在を通して築いた絆の深さが感じられました。
“Let's stay in touch.” “Let's meet again.”
BACK HOME
16名全員、無事帰国
約9時間のフライトを終え、無事に日本へ帰国しました。
空港では、出迎えに来てくださった保護者の方々の姿を見つけ、 ほっとした表情を浮かべる生徒たち。
大きなけがや病気、 トラブルもなく、 16名全員が無事にオーストラリアでの研修を終えることができま した。
All 16 students returned safely to Japan.
WHAT WE BRING HOME
持ち帰ったのは、英語だけではありません
今回の海外授業体験学習では、英語の学習だけでなく、 現地の高校生やホストファミリーとの交流を通して、
異なる文化や価値観に触れる貴重な経験を積むことができました。
オーストラリアで出会った人々や文化、 そこで得た気づきや学びを大切にし、 これからの学校生活や将来につなげていってほしいと思います。
AUSTRALIA 2026
教室、大学、街。そして、人とのつながり。
【岩槻高校 競技かるた部】ここから。新チームの一枚一枚。
TODAY'S IWAKO / COMPETITIVE KARUTA
【競技かるた部】ここから。新チームの一枚一枚。
One Card at a Time.
関東大会にも出場した3年生が引退し、競技かるた部は新しいチームでの活動をスタートしています。
新チームが始まって、まだ間もない夏。
これまでチームを引っ張ってきた3年生が抜けた穴は、やはり大きいようです。
この日の対戦でも、思うような結果には届きませんでした。
でも、ここからです。
強くなる途中には、
うまくいかない日もある。
先輩たちも、最初から強かったわけではない。 EVERY STORY HAS A BEGINNING
関東大会の舞台へ進んだ先輩たちも、突然強くなったわけではありません。
毎日の練習で札を覚え、対戦を重ね、うまくいかなかった一枚を振り返る。
そうした目立たない一日一日の積み重ねが、少しずつ力になっていきました。
小さな一枚を、積み重ねる。 SMALL STEPS, BIG GOALS
一枚、札を覚える。
一試合、対戦する。
一つ、できなかったことをできるようにする。
一日だけを見れば、とても小さな変化かもしれません。
でも、大きな結果は、そんな小さな積み重ねの先にあります。
「大きなことを成し遂げるには、
小さなことを積み重ねること。
それが、とんでもないところへ行くただ一つの道。」
きっと今の新チームも、まだ「自分たちの行く先へ」の道の途中です。
勝てなかったことも、思うように札が取れなかったことも、先輩との差を感じたことも。
その一つ一つが、これからの練習につながっていきます。
新しいチームで、また一歩。 THE NEXT CHAPTER
3年生が残してくれたものを受け継ぎながら、今度は新しいメンバーが、自分たちのチームをつくっていきます。
まだ始まったばかりだからこそ、これからどれだけ変わっていくのか楽しみです。
先輩たちがそうだったように、まずは今日の一枚から。
焦らず、地道に、でも一歩ずつ。
新しい競技かるた部の挑戦は、ここからです。
小さな一枚の積み重ねが、いつか大きな舞台へ。
One card. One step. Keep going.
【岩槻高校 今日の岩高】女子テニス部関東大会特集記事|Nine Stories, One Team
SPECIAL FEATURE / GIRLS' TENNIS
女子テニス部の特集記事が完成しました
Our new Girls' Tennis special feature is now online.
岩槻高校HPに、新しい特集記事を公開しました。今回紹介するのは、女子テニス部です。
Nine players, one team. Discover their story in their own words.
9人それぞれの、ここまで。 NINE STORIES, ONE TEAM
硬式テニス経験者、ソフトテニス出身、そして高校から新しい競技に挑戦した部員。
スタート地点も、得意なことも、悩んできたことも、それぞれ違う9人です。
思うようにプレーできなかったこと。辞めようと思ったこと。仲間に支えられたこと。そして、チームでたどり着いた関東大会。
今回の特集では、部員たちへのクロストークを中心に、女子テニス部で過ごした時間や、そこで得たものを、本人たちの言葉で紹介しています。
試合の結果だけではなく、その途中にあった迷いや成長、仲間との関係にも注目した特集です。
勝った時は一緒に喜び、負けた時は一緒に悔しがる。
ぜひ9人の言葉を通して、岩高女子テニス部の雰囲気を感じてみてください。
次の関東大会特集も制作中です。
女子テニス部に続き、関東大会の舞台へ進んだ岩高生たちを紹介する特集記事を順次公開予定です。
次の物語も、どうぞお楽しみに。
More Iwako stories are coming soon.
【岩槻高校 グローバル】大学を訪ねて、ブリスベンの街へ。 | University & Brisbane
GLOBAL / AUSTRALIA
大学を訪ねて、ブリスベンの街へ。
TODAY'S IWAKO | University & Brisbane
AUSTRALIA STUDY EXPERIENCE 2026
本日は専用バスでクイーンズランド大学を訪問しました。
Today, we visited the University of Queensland.
THE UNIVERSITY OF QUEENSLAND
海外の大学を歩いてみる
現地では2グループに分かれ、日本人留学生の方々にキャンパスを案内していただきました。土曜日ということもあり、普段より学生の姿は少なく、また、施錠されていて入ることのできない場所もありましたが、落ち着いた雰囲気の中、ゆっくりとキャンパス内を見て回ることができました。
Japanese students studying at the university guided us around the campus.
キャンパスの案内だけでなく、留学生に方々から大学での学びやキャンパスライフについても話を伺いました。実際に海外の大学で学んでいる方から直接話を聞くことで、生徒たちにとって大きな刺激になったようです。英語を学ぶことの先にある可能性を感じ、今後の英語学習へのモチベーションも高まった様子でした。
Hearing about university life overseas gave the students new motivation to keep learning English.
BRISBANE CITY
ブリスベンの街を楽しむ
その後はバスで市内に移動し、ブリスベンの街を散策しました。たくさんのお店が並ぶエリアでは、それぞれ買い物を楽しみました。2時間以上の自由時間がありましたが、生徒たちは時間いっぱい買い物を楽しみ、終了後も「まだ見たい、まだ買いたい」という様子でした。
The students enjoyed exploring Brisbane and made the most of their free time for shopping.
HOST FAMILY DAY
明日は、それぞれの休日へ
明日は、それぞれのホストファミリーと過ごす休日です。海へ出かけたり、レストランで食事をしたり、少し遠くまで足を延ばしたりと、各家庭で様々な予定があるようです。
Tomorrow, each student will spend the day with their host family.
【岩槻高校 グローバル】最後は、みんなで一緒に。 | Together Until the End
TODAY'S IWAKO / AUSTRALIA
最後は、みんなで一緒に。
TODAY'S IWAKO | Together Until the End
AUSTRALIA STUDY EXPERIENCE 2026
本日はウィナム高校を訪問する最後の日となりました。
Today was our final day at Wynnum State High School.
ENGLISH CLASS
英語で伝える力、その成長
午前の英語の授業では、これまでお世話になったホストファミリーやバディへの感謝を込めた手紙を完成させました。その後、オーストラリアでの思い出や日本でおすすめしたい場所について、1人ずつ英語で発表しました。
Students completed thank-you letters and gave individual presentations in English.
短い期間ではありましたが、授業や現地の生徒たちとの交流を重ねる中で、英語を使って自分の考えを伝えようとする姿勢が身につきました。授業初日に比べ、英語での発話やコミュニケーションに積極的に取り組む生徒たちの姿から大きな成長を感じることができました。
Their confidence in speaking and communicating in English had grown noticeably.
JAPANESE CULTURE
日本文化を一緒に楽しむ
続いて、日本文化を紹介する授業を行いました。書道、けん玉、だるま落とし、あやとり、かるた、折り紙、浴衣、福笑いの8つのブースに分かれ、ウィナム生たちに日本の文化や遊びを紹介しました。
それぞれのブースでは、本校の生徒が説明や実演を行った後、ウィナム生たちにも実際に体験してもらいました。初めて触れる日本文化に興味津々の様子で、目を輝かせながら説明を聞き、楽しそうに体験する姿が印象的でした。本校の生徒たちも、自分たちの文化を英語で伝えることにやりがいを感じ、生き生きと活動していました。
Students shared Japanese culture through hands-on activities and enjoyed learning together.
FAREWELL
最後は全員でソーラン節
最後には、修了証の授与とお別れのセレモニーが行われました。これまでの交流への感謝を込めて、本校の生徒たちがソーラン節を披露しました。さらに、バディたちも加わり、最後は全員で一緒に踊りました。
At the farewell ceremony, everyone joined together for Soran Bushi.
下校の時間が近づくと、名残惜しそうに言葉を交わしたり、別れを惜しんだりする姿があちらこちらで見られました。数日間という短い期間でしたが、言葉や文化の違いを越えて築いたつながりは、生徒たちにとってかけがえのないものになったことでしょう。
【岩槻高校 グローバル】少しずつ、ウィナム高校の日常へ。
TODAY'S IWAKO / AUSTRALIA
少しずつ、ウィナム高校の日常へ。
TODAY'S IWAKO | Settling in at Wynnum
AUSTRALIA STUDY EXPERIENCE 2026
ウィナム高校での学校生活にも少しずつ慣れ、今日はリラックスした様子で授業に臨むことができました。
The students are gradually settling into school life at Wynnum.
ENGLISH CLASS
英語で感謝を伝える
午前の授業では、睡眠や感情に関する表現を新たに学び、前日に学習した表現も取り入れながら、実践的な会話練習に取り組みました。また、Thank you letterの書き方を教わり、ホストファミリーやバディへの感謝の気持ちを英語で手紙にしました。
Students practised new expressions and wrote thank-you letters to their host families and buddies.
授業を担当してくださった先生は18年間日本で暮らした経験があり、ご自身の経験を踏まえて、生徒たちに"Asking questions is good practice. "(質問をすることは英語の良い練習になります。)と英語力向上のアドバイスをしてくださいました。生徒たちも、分からないことをそのままにせず、積極的に質問することの大切さを学びました。
They also learned that actively asking questions is an important part of improving their English.
JAPANESE CLASS
日本の学校生活を英語で紹介
続いて、日本語に授業に参加しました。小グループに分かれ、日本の学校生活や部活動、余暇の過ごし方について、ウィナム生に紹介しました。特に、最近日本で使われている流行語を英語で説明するのは難しい場面もありましたが、言葉だけでなく身振り手振りを交えながら一生懸命伝えました。ウィナム生も興味深そうに聞き、同じ動きを真似するなど、楽しく交流することができました。
Students introduced Japanese school life and culture using English, gestures and expressions.
AUSTRALIAN FOOTBALL
AFLにも挑戦
午後は体育の授業に参加し、AFL(オーストラリアン・フットボール)を体験しました。ラグビーに似たボールゲームで、ウィナム生たちと声を掛け合いながらプレーしました。昨日よりも自然に言葉を交わす場面が増え、チームで協力しながらゲームを楽しむ姿が見られました。
Students enjoyed Australian Football while communicating more naturally with Wynnum students.
【岩槻高校 グローバル】ウィナム高校でバディ交流 TODAY'S IWAKO | Buddy Time at Wynnum
TODAY'S IWAKO / AUSTRALIA
ウィナム高校でバディと交流!
TODAY'S IWAKO | With Our Buddies at Wynnum
AUSTRALIA STUDY EXPERIENCE 2026
本日はウィナム高校を訪問しました。
Today, we visited Wynnum State High School.
MEETING OUR BUDDIES
バディとの初対面
到着すると、バディ(現地校で一緒に行動したり、学校生活をサポートしてくれたりする現地の生徒のペア)と初めて対面しました。
最初は緊張した表情を浮かべていましたが、バディの名前が呼ばれていよいよ対面すると、次第に笑顔が見られるようになりました。
Our students met their buddies for the first time. Nervous expressions soon turned into smiles.
GETTING TO KNOW EACH OTHER
ゲームを通して自然に交流
校内を案内してもらった後は、バディたちと一緒にフルーツバスケットを行いました。
ゲームを通して会話と和やかな雰囲気が自然と生まれました。
After a school tour, they played Fruit Basket together and conversation began naturally.
ENGLISH CLASS
英語で伝えることに挑戦
続いて、英語の授業に参加しました。英語の表現を学ぶだけでなく、相手とのやり取りを通してコミュニケーション力を高める活動にも取り組みました。授業が進むにつれて、生徒たちが英語を使って積極的に意思を伝えようとする姿が増えていきました。
Students practised communicating and became more confident expressing themselves in English.
PHYSICAL EDUCATION
体育の授業にも参加
午後は高校2年生の体育の授業に参加しました。ウォームアップで体を動かした後、ボールを使ったゲームに挑戦しました。ルールをウィナム生たちに教えてもらいながら、各チームで声を掛け合い、協力してゲームに取り組みました。
In the afternoon, students joined a Year 11 PE class and worked together in a team ball game.
【岩槻高校 今日の岩高】岩高、ただいまアップデート中。
TODAY'S IWAKO / SCHOOL RENEWAL
岩高、ただいまアップデート中。
夏休みの岩槻高校。
部活動や夏期講習に取り組む生徒たちの姿をこれまで紹介してきましたが、 実はそのすぐそばで、 もう一つ大きく動いているものがあります。
夏休みの岩高では、校舎の大規模改修工事が進んでいます。
現在、岩高では 校舎の大規模改修工事 が進められています。
現在工事が行われているのは、 HR棟の1階や特別教室棟など。
いつもの校舎を歩いてみると、 天井が外されていたり、 普段は見えない設備や配管が見えていたり。 窓の向こうでは、 工事を進める方々の姿も見えます。
学校生活の舞台となる校舎が、 今まさに少しずつ変わっているところです。
INSIDE THE SCHOOL
いつもの校舎が、いつもと違う。
工事が行われている校舎の中を見てみると、 普段の学校ではなかなか見ることのできない光景が広がっています。
天井部分では工事が進み、 脚立や資材が並ぶ場所も。 いつもの教室や廊下とは、 ずいぶん違って見えます。
今しか見ることのできない、 少し特別な岩高の風景です。
OUTSIDE THE SCHOOL
校舎の外も、大きく変化中。
外へ出ると、 校舎の周囲には大きな足場が組まれ、 建物は工事用のシートに覆われています。
普段見慣れている岩高とは、 まったく違う姿です。
NEXT IWATSUKI HIGH SCHOOL
これから、さらに約2年。
今回の工事だけで、 岩高の改修がすべて終わるわけではありません。
岩槻高校では、 今後さらに約2年間をかけて、 校舎の改修が進められる予定です。
長期休業中を中心に、できるかぎり生徒のみなさんの学業に支障が出ないよう長い時間をかけながら、 生徒たちが学ぶ場所、 友人と過ごす場所、 そして高校生活の舞台となる校舎を、 少しずつ整えていきます。
FOR FUTURE STUDENTS
これから岩高に入学する皆さんへ。
現在、岩槻高校を目指している中学生の皆さんが 高校生活を送る頃には、 今とはまた違った岩高の姿を見ることになるかもしれません。
校舎は今、 その未来へ向けて変わっている途中です。
【岩槻高校 グローバル】オーストラリア海外授業体験学習|Life in Australia Begins
TODAY'S IWAKO / AUSTRALIA
オーストラリア到着。現地での生活が始まりました。
Australia Study Experience Program | Arrival in Brisbane — Life in Australia Begins
AUSTRALIA STUDY EXPERIENCE 2026
8月17日夜、成田空港を出発し、海外授業体験学習がスタートしました。
On the evening of August 17, we departed from Narita Airport, marking the start of our Australia Study Experience Program.
BRISBANE
ブリスベンへ
約9時間のフライトを経て、オーストラリア・ブリスベンに到着しました。
After a flight of approximately nine hours, we arrived in Brisbane, Australia.
到着後は専用バスに乗り、まずはマウント・クーサへ向かいました。
After our arrival, we boarded a private bus and headed first to Mount Coot-tha.
展望台からはブリスベン市内を一望できました。
From the lookout, we enjoyed a panoramic view of the city of Brisbane.
LONE PINE
オーストラリアの動物たちを間近で
続いて、ローンパインコアラ保護区を訪れ、コアラやカンガルーに加え、オーストラリア固有の動物を見学しました。
Next, we visited Lone Pine Koala Sanctuary, where the students saw koalas, kangaroos, and many other animals native to Australia.
生徒たちはオーストラリアの動物たちを間近で見る貴重な体験を楽しんでいました。
The students enjoyed the valuable opportunity to see Australian wildlife up close.
SOUTH BANK
街の中でも、オーストラリアを体験
その後はサウスバンクを散策し、レストランでハンバーガーとポテトを味わいました。
We then explored South Bank and enjoyed hamburgers and fries at a local restaurant.
日本とは異なるボリュームに生徒たちからは驚きの声も上がりました。
The generous Australian-sized portions were quite a surprise for the students!
さらに、現地のスーパーマーケットにも立ち寄り、水やおやつ、お土産などをそれぞれ思い思いに購入しました。
We also stopped at a local supermarket, where the students chose drinks, snacks, souvenirs, and other items for themselves.
HOST FAMILY
そして、いよいよホストファミリーのもとへ
そして、いよいよ学校へ。ホストファミリーが生徒たちを迎えに来てくださり、各家庭へ向かいました。
Then, at last, we arrived at the school. Our host families came to welcome the students, and each student left with their host family for their new home in Australia.
ホストファミリーとの対面に安心した表情を見せる16名の生徒たちの姿がとても印象的でした。
It was wonderful to see the relieved smiles on the faces of all 16 students as they finally met their host families.
【岩槻高校 今日の岩高】部活も、勉強も。岩高の夏。
TODAY'S IWAKO / AUGUST 18
部活も、勉強も。岩高の夏。
夏休みも後半に入りました。
校内を歩いてみると、教室、体育館、テニスコート、そして畳の上まで。 今日もいろいろな場所で、生徒たちがそれぞれの時間を過ごしています。
夏休み後半の岩高。今日は競技かるた部の練習試合から。
8月18日の岩槻高校です。
夏休みとはいえ、学校の中は意外とにぎやか。 部活動に取り組む生徒、夏期講習を受ける生徒、 自分で机に向かう生徒、先生と進路に向けた準備を進める生徒。
今日は、そんな岩高の一日を校内を歩きながら見てみました。
COMPETITIVE KARUTA
畳の上では、一瞬を競う。
競技かるた部では、 不動岡高校を迎えて練習試合が行われていました。
静かに札を見つめる時間と、 読みが始まった瞬間に一気に動く手。 畳の上には、独特の緊張感があります。
TENNIS
テニスコートでは、ネット際を繰り返す。
外へ出ると、男子テニス部はネット際での練習中。
同じ動きを何度も繰り返しながら、 ボールへの入り方やラケットの使い方を確認していました。
BADMINTON
体育館では、シャトルを追って。
体育館では、女子バドミントン部が練習中。
ネット際へ飛び込み、ラケットを構え、 次の一本へ。 暑い体育館の中でも、シャトルを追う動きは止まりません。
SUMMER STUDY
教室では、夏休みの学び。
部活動だけではありません。 教室では、英語の夏期講習が行われていました。
夏休み中も校内では、さまざまな講習や進路指導が続いています。 授業を受ける生徒もいれば、自分で学校に来て学習に取り組む生徒もいます。
GIRLS BASKETBALL
もう一つの体育館では、女バス。
女子バスケットボール部も練習中。
相手との間合いを見ながらボールを運び、 一気にゴールへ。 写真からも、練習のスピード感が伝わってきます。
ESSAY GUIDANCE
一方、教室ではマンツーマン。
教室では、小論文指導を受けている生徒の姿もありました。
先生と一対一で文章を確認しながら、 自分の考えを整理し、少しずつ言葉にしていきます。
部活動の音が聞こえる一方で、 静かな教室では進路に向けた準備が続いています。
WIND ORCHESTRA
練習の合間には、こんな時間も。
吹奏楽部では、保護者の方からアイスの差し入れをいただいたようです。
暑い中での練習の合間、うれしい休憩時間。 保護者の皆様、ありがとうございます。
カラーガードのメンバーも、カメラを向けるとこの笑顔。 練習は大変でも、こうした時間も夏休みの部活動です。
BOYS BASKETBALL
そして最後は、男バス。
男子バスケットボール部も、体育館で練習を続けていました。
ボールを持って一気にゴールへ向かうドライブ。 相手をかわしながら、シュートまで持ち込もうとします。
最後まで、体育館には生徒たちの声とシューズの音が響いていました。
【岩槻高校 今日の岩高】夏休みも、岩高は学びの途中。
TODAY'S IWAKO / SUMMER STUDY
夏休みも、岩高は学びの途中。
夏休みの岩槻高校。
校内はいつもより静かですが、歩いてみると、 あちらこちらに勉強に取り組む生徒の姿があります。
夏休みの校内。進路実現に向けて、それぞれの学びが続いています。
夏休み期間中の岩高では、大学受験に向けた夏期講習をはじめ、 小論文対策、面接練習、個別の進路指導など、 ほぼ毎日のように複数の講習や進路指導が行われています。
一人で黙々と机に向かう生徒。
先生と相談しながら、自分の考えを言葉にしていく生徒。
それぞれが、自分の目標に向かって夏の時間を使っています。
SUMMER LESSONS
夏休みの教室で
教室をのぞくと、夏期講習の真っ最中。
少人数の講座では、先生の説明を聞くだけではなく、 問題を解き、考え、自分の理解を確かめながら授業が進んでいました。
受験を控えた3年生にとって、夏休みは大切な時間です。
ですが、写真に写っているのは、2年生です。
受験学年になる前から、自分の進路を考え、 必要な力を少しずつ身につけていく。
岩高では、3年生になってから慌てて準備を始めるのではなく、 2年生のうちから講習や進路指導を通して、 自分の目標に向けて動き始める生徒もいます。 夏休みも、そのための大切な時間の一つです。
ESSAY / GUIDANCE
小論文も、一人ひとりと。
ゴムの木では、小論文対策に取り組む生徒の姿がありました。
文章を書くことは、ただ知識を書くことではありません。 資料を読んだり、自分の考えを整理したりして、 それを相手に伝わる言葉にしていく。 先生とのやり取りを重ねながら、一文ずつ、 自分の考えを形にしていきます。
面接練習や志望理由書の作成なども含め、 岩高では夏休み中も多くの生徒が 進路実現に向けた準備を進めています。
SENKYOKAN / SELF STUDY
学習道場「遷喬館」
そして、静かな会議室では、自主学習をする生徒の姿がありました。
入口には、学習道場「遷喬館」の文字。
岩高では、夏期休業中の自習室を「遷喬館」と呼んでいます。
その名前は、岩槻藩に仕えた儒者・児玉南柯が開き、 のちに岩槻藩の藩校となった「遷喬館」にちなんだものです。 岩高では以前から、この名前を受け継いで 夏休みの学習道場として使ってきました。
伝統ある城下町・岩槻で、 かつて「学ぶ場所」として使われた名前を受け継ぎ、 今の高校生たちが自分の進路に向かって机に向かう。
少しだけ、岩槻高校らしい夏休みの風景です。
静かな部屋の中で、それぞれの時間が流れていました。
【岩槻高校 今日の岩高】夏休みの朝、それぞれの部活動
TODAY'S IWAKO / CLUB ACTIVITIES
夏休みの朝、それぞれの部活動。
夏休みの岩槻高校。 朝の校内を歩いてみると、テニスコートやグラウンドでは、 それぞれの部活動の一日が始まっていました。
夏休みの朝、テニスコートで。
この日、カメラを持って訪ねたのは、 テニス部、サッカー部、野球部です。
同じ時間でも、それぞれの場所で流れている時間は少しずつ違います。 練習に取り組む部員、仲間と声を掛け合う部員、 そして、これから始まる練習のためにグラウンドを整える部員。
夏休みの岩高の朝を、少しだけ紹介します。
TENNIS
卒業生と、今の岩高生が同じコートに。
卒業してからも母校を訪れ、 今の部員たちと同じコートに立つ。 そんなつながりも、岩高の部活動の一つの姿です。
SOCCER
グラウンドでは、ボールを追う声。
BASEBALL
練習が始まる前にも、部活動の時間。
【岩槻高校 部活】岩高は部活もすごい!女子テニス部 関東大会出場インタビュー
TODAY'S IWAKO | CLUB ACTIVITIES
関東の舞台へ。
女子テニス部の「その先」を、聞きました。
関東大会出場という結果だけでは伝わらない、 仲間、努力、悔しさ、そして成長。 現在、岩槻高校女子テニス部のロングインタビュー記事を制作しています。
現在、昨年度に関東大会出場を果たした岩槻高校女子テニス部の インタビュー記事を作成しています。
インタビューでは、関東大会出場という結果だけでなく、 日々どのような思いで練習してきたのか、 苦しかった時期をどう乗り越えたのか、 仲間や顧問の先生にどのように支えられてきたのかまで、 部員一人一人にじっくりと話してもらいました。
IWATSUKI HIGH SCHOOL | R7 RESULT
昨年度、4部活が関東の舞台へ。
吹奏楽部・競技かるた部・陸上競技部・テニス部。
岩槻高校では、勉強や学校行事だけでなく、 部活動にも本気で取り組む生徒たちがいます。
「強かった」だけではない。
中学校から硬式テニスを続けてきた生徒もいれば、 ソフトテニスから転向した生徒、 吹奏楽部などの文化部から高校で初めてテニスに挑戦した生徒もいます。
スタート地点は、それぞれ違います。 それでも同じコートで練習し、教え合い、励まし合い、 一つのチームになっていきました。
こんな話を、掲載します。
岩高は、部活もすごい。
昨年度は、4つの部活動が関東大会・関東の舞台へ進みました。 ただ、岩槻高校が伝えたいのは結果だけではありません。 そこへ向かうまでに、生徒たちがどれだけ考え、 努力し、仲間と支え合ってきたのか。 その時間も含めて、岩高の部活動です。
【岩槻高校 グローバル】オーストラリア海外授業体験学習|結団式 〜Australia Study Experience Program 2026〜
IWATSUKI HIGH SCHOOL × AUSTRALIA
オーストラリア海外授業体験学習
結団式・最終説明会を実施しました
Australia Study Experience Program 2026
Final Orientation & Send-off Ceremony
8月6日、埼玉県立岩槻高等学校で、2026年度オーストラリア海外授業体験学習の結団式・最終説明会を実施しました。
On August 6, Iwatsuki High School held the final orientation and send-off ceremony for our 2026 Australia Study Experience Program.
参加生徒は、8月17日から24日までの日程でオーストラリアを訪れ、現地での授業体験や交流を通して、英語力だけでなく、異なる文化を理解し、自分たちの考えや日本の文化を伝える力を磨いてきます。
From August 17 to 24, our students will visit Australia and take part in classes and activities with local students. Through this experience, they will develop not only their English communication skills, but also their ability to understand different cultures and share their own ideas and Japanese culture.
いよいよ出発へ――結団式・最終説明会 Getting Ready for Departure — Final Orientation & Send-off Ceremony
当日は、参加生徒と保護者の皆様に向けて最終説明会を行い、研修の日程や現地での生活、出発に向けた確認事項などを改めて共有しました。
During the final orientation, students and their families reviewed the program schedule, daily life in Australia, travel arrangements, and other important information before departure.
結団式では教頭から参加生徒と保護者の皆様へ挨拶があり、続いて今回の海外授業体験学習に帯同する教員からも挨拶を行いました。
At the send-off ceremony, our vice principal addressed the students and their families, followed by a message from the teachers who will accompany the group to Australia.
これまで参加生徒たちは、オーストラリアでの生活や文化について学ぶとともに、現地で実際に使う英語や交流に向けた準備を重ねてきました。
In preparation for the program, the students have been learning about Australian life and culture while also practising practical English for communication with their host families and local students.
日本文化を「伝える」――日本文化祭に向けた練習 Sharing Japanese Culture — Preparing for Our Japanese Cultural Festival
海外授業体験学習は、英語を学ぶだけの研修ではありません。
This program is about much more than simply studying English.
現地の皆さんに日本の文化を知ってもらうことも、大切な交流の一つです。参加生徒たちは、現地で行う日本文化祭に向けた練習にも取り組んでいます。
Sharing Japanese culture with our friends in Australia is also an important part of the program. Our students have been practising for a Japanese cultural festival that will be held during their stay.
自分たちの文化を、自分たちの言葉や表現で相手に伝えること。それも、国際交流だからこそ得られる大切な学びです。
Learning how to introduce our own culture through our own words and performances is one of the most meaningful parts of international exchange.
「英語を学ぶ」だけでなく、「日本を伝える」。
現地の高校生との交流を通して、生徒たちがどのような経験をし、何を感じて帰ってくるのか、とても楽しみです。
Not only learning English, but also sharing Japan.
We are excited to see what our students will learn, discover, and bring home through their experiences with students in Australia.
8月17日、オーストラリアへ Off to Australia on August 17!
参加生徒たちは、8月17日に日本を出発し、24日までの8日間、オーストラリアで海外授業体験学習に参加します。
Our students will leave Japan on August 17 and spend eight days in Australia, returning on August 24.
日本とは異なる環境の中で、実際に英語を使い、人と出会い、文化の違いに触れる経験は、教室だけでは得ることのできない学びになるはずです。
Using English in real situations, meeting new people, and experiencing another culture first-hand will provide opportunities for learning that cannot be found in a classroom alone.
これまで準備してきたことを大切にしながら、一人一人が多くのことに挑戦し、大きく成長して帰ってきてくれることを期待しています。
We hope every student will make the most of everything they have prepared for, take on new challenges, and return to Japan with greater confidence and a wider perspective.
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