岩高ニュース

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学校紹介⑱【図書館】

今回は岩槻高校の【図書館】を紹介します。

図書館は管理棟の4階にあります。蔵書数は、図書が約3万3千冊、雑誌が21誌、新聞が7紙です。昼休みや放課後に利用する生徒が多いですが、授業時間も調べもの学習などで利用することがあります。

毎年1年生は入学直後の4月に図書館オリエンテーションを行います。

国際文化科があるので、語学系や地理系の本は充実しています。 

学校紹介⑰【真砂】

岩槻高校には【真砂(まさご)】という生徒会誌があります。

生徒会役員や真砂委員が中心となり、学校行事、部活動、クラスなどを紹介しています。

図書館には過去の表紙(1959年度~)が飾ってあります。

 

 

国際文化科紹介(その7)

国際文化科では、その発想とアイデアで色々な企画にチャレンジすることがあります。

12月23日(木)放課後には、食堂にて国際文化科2-8と1-8による合同LHRが行われました。

同じ国際文化科での先輩後輩の交流を持ってもらいたいという思いから、今回の企画が実施されました。

先輩方は後輩に対し、親切に優しく接してくださり、後輩は先輩たちのいいところをたくさん学べる機会になったと思います。同時に限られた時間の中で、交友関係を育むことができたと思います。

2年生の先輩方ありがとうございました。1年生のみなさんは来年、後輩に対して何ができるのか考えていってもらえたらうれしいです。

 

国際文化科紹介(その6)

2019年の学校案内に掲載された国際文化科卒業生【水村和司君(さいたま市春野中学校出身)慶応義塾大学文学部進学】からのメッセージを紹介します。

「私は高校生になるまでまともに勉強したことがなく、やりたいことだけをやり、しなくてはならないことをしないような人間でした。特に目標とするものもなく家から近いという理由で岩槻高校に入学しました。

国際文化科を選んだ理由は大学進学率が若干高かったためです。しかし、国際文化科を選んでいなければ、今の自分はなかった可能性があります。国際文化科には海外から来た人や海外在住経験のある人もいます。そして、そのような人の多くは英語力を備えています。国際文化科ではこのような人と話をする機会があり、同じ土俵で競うことができ、多くのものを吸収できます。

私は受験勉強全体を通して助けられたことが多かったです。特に英語力を身に着けるうえで国際文化科の仲間の存在は大きかったです。センター試験では英語の筆記で188点をとることができました。

環境は整っているはずだから、あとは自分の意志を持ち、うまく取捨選択をできれば、努力と根性で人生はかわります。正直普通科でも国際文化科でも岩槻高校でもほかの高校でも本人次第でどうにでもなるけど、私は同じような高校の中では岩槻高校の国際文化科をおすすめします。皆さんが楽しい高校生活を送れますよう祈っています。」

国際文化科紹介(その5)

昨年度の学校案内に掲載された国際文化科卒業生【大堀寧音さん(鶴ヶ島市立藤中学校出身)明治学院大学法学部進学】からのメッセージを紹介します。

「私は中学生の時、勉強にも部活にも意欲が湧かず、高校進学さえやめようと思っていた時期がありました。そんな時に岩槻高校に出会い、入学を決意しました。入学後は、ロータリークラブの留学プログラム合格を目標に定めたことで高校生活がガラリと変化しました。定期テストに向けて日々勉強に励み、ボランティア活動に積極的に参加しました。

また、岩槻高校にはオーストラリアや韓国の短期留学やホームステイ受け入れなど、刺激的な国際交流プログラムやそれらを真摯にサポートしてくださる先生方がおり、他ではできない経験ができました。大学進学した現在も、これらの経験が大いに活きています。さらに、国際文化科独自の時事英語の授業や異文化セミナーなどの行事により、自分の考え方が変わり、感性が磨かれました。

気づけば、自らの目標に向かい行動を起こすことや、新しい挑戦をすることが好きになってしまいました。沢山の人の支えがあり、中学の頃の自分からは想像もつかないほど成長し、自己実現へより近づいた3年間でした。是非岩槻高校で有意義な高校生活を送りましょう!」

3年間国際文化科の担任であった増田加奈子教諭(英語科)からのコメントです。

「大堀さんは、通学時間が2時間ほどかかるにも関わらず、毎日朝7:30ごろに登校して勉強に励んでいました。向上心があり、自分を成長させるために様々なことに取り組む行動力もありました。外部の通訳養成講座に参加したり、韓国留学に挑戦したり、ロータリークラブの長期留学の試験に挑戦するなどを通して、学力だけではない力を身につけ、人間的に成長していきました。大学入試においても、自分の夢を叶えるために高いレベルの大学を目指し、本当に素晴らしい努力をし、見事合格を勝ち取りました。国際文化科には、英語力の向上だけでなく、様々な経験や挑戦ができる環境があります。ぜひみなさんも、国際文化科で自分の可能性を広げましょう!」 

 

国際文化科紹介(その4)

国際文化科のみの行事が語学研修【イングリッシュサマーキャンプ】になります。

例年1学年国際文化科が夏休みに、福島県にあるブリティッシュヒルズへ行き1泊2日で語学研修に励みます。

今年度は、コロナ禍のため昨年度実施できなかった2学年国際文化科も実施することができました。

チェックインから始まり、授業はもちろん、食事や買い物なども含めて英語で2日間を過ごします。この語学研修をきっかけに英語のみならず、他の授業や日々の学校生活に対する意識も高まり人間的にも成長できます。

今年は、7月24日(日)25日(月)で実施予定です

普通科もおすすめですが、国際文化科で一緒に【イングリッシュサマーキャンプ】に行きませんか?

国際文化科紹介(その3)

各学年の8組が国際文化科になります。クラス替えはありません。3年間同じクラスメイトと苦楽を共にするので、絆が深まります。団結力が強まります。

普通科もおすすめですが、国際文化科の仲間たちと過ごし様々なことを経験して自分のやりたいこと、可能性を広げてみませんか? 

(写真は昨年度のものです)

国際文化科紹介(その2)

大学受験で重視される英語の授業がきわめて充実し、少人数授業やALTとのTeam Teaching授業によって英語力が向上するので、それが武器になっています。

これまで多くの卒業生が難関大学に合格しています。

平成28年度

・立教大学グローバルリベラルアーツ学部

・明治学院大学国際学部

・法政大学グローバル教養学部

平成29年度

・慶応義塾大学文学部

・上智大学国際教養学部

・青山学院大学経営学部

・東京理科大学経営学部

・中央大学総合文化政策学部

平成30年度

・獨協大学外国語学部

・日本女子大学人間社会学部

・国学院大学文学部

令和元年度

・順天堂大学国際教養学部

・獨協大学外国語学部

令和2年度

・明治学院大学法学部

・獨協大学国際教養学部

令和3年度

・獨協大学外国語学部

・専修大学国際コミュニケーション学部

・東洋大学生命科学部

・駒澤大学文学部

・日赤看護大学看護学部

国際文化科紹介(その1)

岩槻高校には県内唯一の国際文化科があります(各学年1クラス)。

普通科文系と近い内容ですが、語学系・国際系などの「文系科目」が充実しています。

先日、2年前に国際文化科を卒業して専門学校へ進学した卒業生から就職内定の報告がありました。

航空業界を目指して意欲的に勉強に励んだ結果、世界への玄関口である成田空港(インフォメーションセンターまたは外資系航空会社のカウンター業務への配属予定)で働くことが決まりました。コロナ禍で航空業界への就職が厳しいと言われていますが、高校時代からの夢を叶えることができたようです。

国際文化科では語学授業が充実していて、英語5科目でALTとのTeam Teaching を実施しています。

第2外国語として

【韓国語】【中国語】【スペイン語】

を学ぶことができるのも大きな特徴です(1科目を選択)。

普通科もおすすめですが、岩槻高校国際文化科で一緒に学びましょう!