IGSオンラインミニ説明会
30分で、IGSにふれる。
「IGSってどんなところ?」 「普通科とは何が違う?」 IGSの学びや特色、 在校生VOICEなどをオンラインで コンパクトに御紹介します。 普通科と迷っている方も歓迎です。
Iwatsuki High School
30分で、IGSにふれる。
「IGSってどんなところ?」 「普通科とは何が違う?」 IGSの学びや特色、 在校生VOICEなどをオンラインで コンパクトに御紹介します。 普通科と迷っている方も歓迎です。
岩高の日常を、自分の目で。
※第Ⅰ部・第Ⅲ部のキャンセル枠も、予定人数に達し次第受付を終了します。 「授業公開のみ参加」にお申し込みいただいた方も、キャンセル枠追加受付にお申し込みいただけます。
I WATSUKI HIGH SCHOOL
埼玉県さいたま市岩槻区にある県立高校、岩槻高校。 普通科と国際教養科(IGS)を設置し、 探究・国際教育・学校生活・部活動・進路を通して、 一人ひとりの「伝える力」を育てます。
うまく言えないけど伝えたい。
その気持ちが、世界を広げていく。
その一歩を、ここから。
伝える力で、世界を広げる。
NEW IWATSUKI HIGH SCHOOL
2026年4月、IGS(国際教養科)と普通科を備えた、 新しい岩槻高校がスタートしました。
グローバル教育と探究学習を通して、
世界を知り、自ら考え、自分の言葉で伝える力を育てます。
その力を、自分らしい進路へ。
そして、その先の未来へ。
JUNIOR STUDENTS
未来の岩高生へ
TODAY'S IWAKO / SPORTS FESTIVAL
あの日の歓声と、仲間とつくり上げた時間を、もう一度。
大変お待たせしました。
体育祭から少し時間が経ってしまいましたが、 青団のダンスパフォーマンス動画を公開します。
撮影から公開まで時間がかかってしまい、 楽しみにしてくださっていた皆さんには申し訳ありません。
それでも、あの日、生徒たちが仲間と一緒につくり上げた時間を きちんと残し、届けたいと思い、今回あらためて公開することにしました。
ONE TEAM. ONE MOMENT.
一人ではつくれない。
仲間がいるから、生まれる景色がある。
岩槻高校の体育祭では、 1年生から3年生までが学年を越えてチームを組み、 赤・黄・緑・青・紫・ピンク・白・オレンジの8つの団に分かれて競い合いました。
優勝したのは赤団。 しかし、結果だけでは語れないほど、 どの団にもそれぞれの頑張りがありました。
競技に全力で挑む人。
仲間を声の限り応援する人。
ダンスを何度も練習する人。
団全体をまとめる人。
それぞれが自分の役割を担いながら、 学年やクラスを越えて一つの団としてまとまっていく。
体育祭は、勝敗だけではなく、 その過程で生徒たちが一緒につくり上げる時間そのものが、 岩槻高校の大切な学校生活の一つです。
今回ご紹介するのは、 青団のダンスパフォーマンスです。
本番で見えるのは、数分間のダンス。
でも、その数分の裏側には、 振付を覚え、何度も合わせ、 うまくいかないところを直し、 仲間と声をかけ合ってきた時間があります。
誰か一人が上手に踊るだけでは、 団のダンスにはなりません。
周りを見る。
タイミングを合わせる。
仲間を信じる。
そして、一緒に最後までやり切る。
そんな積み重ねが、 体育祭当日のパフォーマンスにつながりました。
BEYOND THE PERFORMANCE
映像に残るのは数分間。
でも、その数分をつくった時間は、もっと長い。
高校生活で成長するのは、 授業の中だけではありません。
自分の考えを伝えること。
相手の意見を聞くこと。
うまくいかないときに考えること。
一人ではできないことを、仲間と一緒にやり遂げること。
体育祭のような学校行事にも、 そうした経験がたくさんあります。
楽しかったことも、悔しかったことも、 本気になった時間も、 高校3年間をつくっていく大切な一部です。
SPORTS FESTIVAL / BLUE TEAM
公開が遅くなりましたが、ぜひ最後までご覧ください。 青団のみんなが仲間と一緒につくり上げたダンスパフォーマンスです。
IWATSUKI SCHOOL LIFE
本気になれる時間が、
高校生活をもっと特別にする。
授業も、部活動も、学校行事も。
仲間と笑った時間も、悔しかった瞬間も。
岩槻高校では、 高校生活のさまざまな経験を通して、 生徒一人ひとりが成長していくことを大切にしています。
青団のみなさん、 素晴らしいパフォーマンスをありがとうございました。
そして、公開まで長らくお待たせしてしまい、 申し訳ありませんでした。
少し時間は経ちましたが、 映像を通して、あの日の歓声や空気、 仲間と一緒に過ごした時間を もう一度感じてもらえたらうれしく思います。
これからも「今日の岩高」では、 岩槻高校で過ごす生徒たちの さまざまな学校生活をお伝えしていきます。
IWATSUKI HIGH SCHOOL | TODAY'S IWAKO / SPORTS FESTIVAL
TODAY'S IWAKO / PART 2
今回は卓球部、女子バスケットボール部、バドミントン部。岩高生の普段の活動の中へ。
卓球部での撮影風景。いつもの活動場所が、この日は映像撮影の舞台にもなりました。
8月19日に岩槻高校で行われた、 6人組アイドルグループ Devil ANTHEM.(デビルアンセム)の皆さんによる映像撮影。
先日公開された第一弾に続き、 第二弾となる動画が公開されました。
今回登場するのは、 卓球部、女子バスケットボール部、バドミントン部になります。
普段、生徒たちが活動している場所を訪れ、 実際の練習や部活動の雰囲気を感じてもらいながら撮影が進みました。
いつもの場所。いつもの仲間。いつもの活動。 そこに学校の外から来た人が加わることで、 生徒たち自身も普段の部活動を少し違った角度から見る時間になりました。
STEP INTO IWAKO SCHOOL LIFE
説明するだけでは伝わらないことがある。
だから今回は、実際の活動の中へ。
第二弾の映像では、 まず卓球部での撮影の様子が登場します。
普段、生徒が練習を行っている卓球場に Devil ANTHEM.の皆さんが入り、 実際の活動を見てもらいながら交流しました。
現在一人だけの卓球部ですが、顧問の先生と二人三脚で頑張って活動しています。競技について説明するだけでなく、 普段の練習の雰囲気や、 生徒がどのように活動しているのかを その場で感じてもらい、一緒に卓球もしました。
「いつもの部活動」をそのまま見てもらうことも、 伝える力を育む一つの方法です。
続いて訪れたのは、 女子バスケットボール部です。
本日は練習試合だったため、試合終了後、体育館で生徒たちと交流しながら撮影が進みました。
学校紹介の文章や写真だけでは、 なかなか伝わらないものがあります。
仲間との声かけ。表情。そして、生徒同士の距離感。
実際にバスケ部定番のフリースロー勝負をやってもらうことで、 岩槻高校の普段の学校生活そのものを感じてもらう時間になりました。
BEHIND THE SCENES / GIRLS BASKETBALL
女子バスケットボール部での撮影風景。普段の体育館で、岩高生とDevil ANTHEM.の皆さんが交流しました。
EVERYDAY SCHOOL LIFE
特別な一日だからこそ、
いつもの岩高の姿が見えてくる。
第二弾では、 バドミントン部での撮影も行われています。
競技が変われば、 練習の内容も、動きも、 活動するときの雰囲気も変わります。
それぞれの部活動には、 それぞれの「日常」があります。
そして、その日常の中には、 毎日の練習を積み重ねる生徒たちの姿があります。
外部の方に実際の活動を見てもらい、 質問を受けたり、一緒に活動したりすることで、 生徒自身も 自分たちが普段取り組んでいることを振り返る機会 になりました。
今回の撮影では、 ただ部活動について説明するだけではなく、 実際の活動を通して交流する場面もありました。
一緒に動いてみる。
やってみる。
声をかける。
自然に笑顔になる。
言葉による説明だけではなく、 同じ時間を共有することで生まれるコミュニケーションもあります。
初めて会った人とも、活動を通してつながっていく。
そうした経験も、 学校の外の人と関わる機会だからこそ得られるものです。
LEARNING THROUGH COMMUNICATION
人と関わる。活動を見てもらう。
そして、自分たち自身も日常を見つめ直す。
今回の映像でも、生徒会本部の生徒たちが 撮影や校内案内に関わりました。
普段過ごしている学校だからこそ、 生徒にしか伝えられないことがあります。
「この場所では、こんな活動をしています」
「この部活動では、こんなことを頑張っています」
自分の学校について改めて考え、 それを学校の外の人へ伝える。
第一弾から続く今回の撮影は、 岩槻高校が大切にしている「伝える力」を実際に使う機会 にもなりました。
VIDEO / PART 2
8月19日に岩槻高校で行われた映像撮影の第二弾です。 卓球部、女子バスケットボール部、バドミントン部での撮影や、 Devil ANTHEM.の皆さんと岩高生との交流をご覧いただけます。
WHAT STUDENTS LEARN
日常を伝える経験も、学びになる。
自分たちの活動を見てもらうこと。
初めて会う人と一緒に活動すること。
質問に自分の言葉で答えること。
そして、自分たちの学校について改めて考えること。
特別な撮影の一日を、 その場だけの思い出にするのではなく、 生徒自身の経験や成長につなげていくことを 岩槻高校では大切にしています。
NEXT / PART 3
そして、来週は第三弾。
岩槻高校で撮影された映像は、 今回で終わりではありません。
来週も第三弾の公開が予定されています。 次は、どんな岩高の姿が登場するのでしょうか。 ぜひ次回もご覧ください。
改めて、Devil ANTHEM.の皆さん、 撮影スタッフの皆さん、 ありがとうございました。
そして、撮影に協力した卓球部、 女子バスケットボール部、 バドミントン部、生徒会をはじめとする生徒の皆さんも お疲れさまでした。
「今日の岩高」では、 来週公開予定の第三弾もご紹介します。
※掲載している写真は、今回の撮影に関する学校広報用素材です。 動画については、公式に公開されているYouTube動画を埋め込み表示しています。
IWATSUKI HIGH SCHOOL | TODAY'S IWAKO
TODAY'S IWAKO SPECIAL / CAREER EXPLORATION
1年生 分野別企業説明会
さまざまな仕事と出会った一日。自分の未来を考える材料が、また一つ増えました。
9月10日、埼玉県立岩槻高等学校では、 1年生を対象とした「分野別企業説明会」を実施しました。
この日、岩槻高校に集まってくださったのは、 物流、小売、エネルギー、ものづくり、美容、福祉、 公務、大学など、さまざまな分野で働く皆さん。
参加した企業・団体・機関は14団体。 生徒たちは事前に自分が話を聞く相手について調べ、 当日は一人4つのブースを回りました。
仕事の内容だけでなく、 「どうしてこの仕事を選んだのか」 「高校時代にどんなことをしていたのか」 「実際に働いてみて感じることは何か」など、 社会で働く人の言葉を直接聞く時間となりました。
YOUR FUTURE HAS MANY POSSIBILITIES
まだ、将来が決まっていなくてもいい。
まずは「知らなかった世界」と出会うことから。
体育館に14のブースが並び、それぞれの場所で「働くこと」についての話が始まりました。
01 / MEET THE PROFESSIONALS
インターネットで調べれば、 職業の名前や仕事内容を知ることはできます。
でも、 実際にその仕事をしている人の言葉から伝わるものは、 それだけではありません。
仕事のおもしろさ。 大変なこと。 学生時代に学んだこと。 今の仕事につながった経験。
生徒たちは、それぞれのブースで 働く皆さんの話に耳を傾けていました。
小売、温浴・フィットネスなど、私たちの身近な生活に関わる仕事について学びます。
公務員、物流、出版、美容――。同じ「働く」でも、その世界は大きく異なります。
02 / STUDENT VIEW
今回の目的は、 「今日聞いた仕事の中から将来の職業を決めること」ではありません。
むしろ大切なのは、 これまで知らなかった仕事や働き方を知り、 自分の中にある選択肢を増やしていくことです。
「こんな仕事があるんだ」 「意外とおもしろそう」 「大学ではこんなことを学ぶのか」 「自分だったらどうだろう」。
そんな小さな発見の一つひとつが、 これから自分の進路を考える材料になっていきます。
CAREER EXPLORATION
「将来何になるか」を急いで決めるのではなく、
「どんな世界があるのか」を、まず知ってみる。
03 / 14 ORGANIZATIONS
※組織名の五十音順
社会福祉連携推進法人Alfagiaグループ
温浴・フィットネス
株式会社ENEOSウィング
エネルギー・物流拠点
共栄大学
大学職員
社会福祉法人欣彰会
介護・福祉
埼玉県警察
警察官
さいたま市役所
地方公務員
株式会社サンベルクス
小売・スーパー
シモハナ物流株式会社
食品物流
株式会社トーハンロジテックス
出版物流
日本金属株式会社
金属素材メーカー
株式会社ハンサム
美容室運営
株式会社パパネッツ
家電・家具配送・設置
株式会社マミーマート
小売・スーパー
ワットラインサービス株式会社
総合物流
04 / WHAT'S NEXT?
今回の企業説明会だけで、 進路を決めるわけではありません。
11月には職場見学会、 12月には分野別模擬授業も予定されています。
「仕事を知る」から、 実際の職場を見る。 そして、その仕事につながる学問を知る。
さまざまな経験を重ねながら、 生徒一人ひとりが 自分の興味や、自分らしい進路を 少しずつ見つけていきます。
FIND YOUR OWN WAY
未来の選択肢は、
知った分だけ広がっていく。
今日出会った14の仕事が、 いつか自分の未来を考えるときの 一つのヒントになればと思います。
お忙しい中、本校生徒のためにご来校いただき、 貴重なお話をしてくださった企業・団体・機関の皆様、 本当にありがとうございました。
IWATSUKI HIGH SCHOOL | TODAY'S IWAKO SPECIAL / CAREER EDUCATION
TODAY'S IWAKO / IWATSUKI STUDIES
岩槻高校2学年は、「岩槻学」というものに取り組んでいます。
岩槻学の目的は、社会に出た時に必要なスキル(情報発信力や課題解決能力)を身につけること、生徒に岩槻のことを好きになってもらうこと、地域の皆さんとの交流を通して、岩槻高校を好きになってもらうことです。
そのために、岩槻の現状を把握し、活性化させるために何が必要かを考え、2学期の最後にまとめて発表します。
本日は調べたい分野ごとに分かれ、探求テーマを決めました。
また、【肉のこみや再生プロジェクト】という分野があり、本日はアーキリンクスの内野さんが来てくださり、肉のこみやにどうすれば放課後の若者利用が増えるか考えました。
これから決めたテーマに関することを調べ、探究していきます!
INQUIRY × COMMUNITY
岩槻を知り、考え、伝える。
WHY IWATSUKI STUDIES?
高校で学ぶのは、教科書の知識だけではありません。
これから大学へ進み、そして社会に出ていくと、 「答えが一つに決まっていない問い」に向き合う場面がたくさんあります。
何が課題なのかを見つける。
必要な情報を集める。
人の話を聞く。
自分で考える。
仲間と話し合う。
そして、自分の考えを相手に伝える。
その一連の力を、実際に使いながら身につけていく。
それが、岩槻高校が「岩槻学」を大切にしている理由の一つです。
NOT ONLY IN THE CLASSROOM
教室の中だけで終わらない。
地域そのものが、学びの舞台になります。
岩槻学では、実際の地域、実際の課題、そして地域で活動する方々と関わりながら探究を進めていきます。
FROM HIGH SCHOOL TO THE FUTURE
01 / UNIVERSITY ENTRANCE
大学入試につながる「考える力・伝える力」
大学入試では、知識だけでなく、思考力・判断力・表現力や、自分の考えを根拠を持って伝える力が求められる場面が増えています。 総合型選抜や学校推薦型選抜では、高校時代に何を考え、何に取り組み、そこから何を学んだのかを、志望理由書・小論文・面接・プレゼンテーションなどで問われる場合もあります。 岩槻学での探究経験は、そうした場面で「自分自身の言葉で語るための土台」にもなります。
02 / UNIVERSITY LEARNING
大学に入ってから必要になる「学び方」
大学では、自分でテーマを考え、資料やデータを集め、考察し、レポートや発表にまとめる学びが増えていきます。 高校時代から「問いを立てる」「調べる」「比較する」「考える」「伝える」という経験を重ねることは、大学でのゼミや研究にもつながっていきます。
03 / LIFE & CAREER
そして、社会に出てから必要になる力へ
社会に出れば、誰かがいつも正解を教えてくれるわけではありません。 課題を見つけ、情報を集め、周囲と協力し、より良い方法を考え、それを相手に伝える。 岩槻学で大切にしている情報発信力や課題解決能力は、そのまま将来の仕事や社会生活につながる力でもあります。
FOR JUNIOR HIGH SCHOOL STUDENTS
今、自分の将来がはっきり決まっていなくても大丈夫です。
高校でたくさんの人やテーマに出会い、 「これ、おもしろいな」 「もっと知りたいな」 「自分ならどうするだろう」 と思うこと。
そこから、自分の世界は少しずつ広がっていきます。
岩槻高校には、自分の興味を見つけ、それを深め、誰かに伝える学びがあります。
FOR PARENTS
高校3年間は、大学へ進学するためだけの時間ではありません。 大学で学び続ける力、そしてその先の社会で自分の力で考え行動するための基礎をつくる時間でもあります。
岩槻高校では、教科の学習とともに、総合的な探究の時間「岩槻学」を通して、地域や社会とつながりながら、生徒自身が考え、試行錯誤し、発信する経験を大切にしています。
大学入試だけをゴールにするのではなく、 大学入学後、そして社会に出たその先まで生きる力を育てる。
それも、岩槻高校が目指している学びです。
LEARN HERE. THINK HERE. GROW HERE.
知識を身につける。
自分で考える。
人とつながる。
そして、自分の言葉で伝える。
岩槻高校での3年間が、 「自分は何をしたいのか」「どんな未来をつくりたいのか」を考える時間になるように。
岩槻学は、そのための大切な学びの一つです。
※大学入試の選抜方法・評価方法は大学・学部・入試方式によって異なります。
IWATSUKI HIGH SCHOOL | TODAY'S IWAKO
TODAY'S IWAKO / BASEBALL
岩槻高校野球部、朝霞高校に8対7で勝利
2026.09.04 / AUTUMN TOURNAMENT
秋季埼玉県高等学校野球大会 南部地区予選
岩槻 8 - 7 朝霞
9月4日、秋季埼玉県高等学校野球大会南部地区予選が行われ、 岩槻高校野球部は朝霞高校に8対7で勝利しました!
そして今回の勝利は、 秋季大会では11年ぶりの勝利となりました。
A LONG-AWAITED WIN
11年ぶり。
秋の大会で、岩高野球部が勝利をつかみました。
試合は序盤から先制点を奪い、 チームとして良い流れをつくることができました。
その後、相手に逆転を許し、 苦しい展開となりました。
それでも、最後まで諦めることなく戦い続け、 最終回にヒットなどでチャンスをつくり、勝ち越し点を奪いました。
接戦の中でも粘り強く戦い抜き、 8対7で勝利。 チーム全員でつかんだ大きな一勝となりました。
秋季大会南部地区予選。最後まで粘り強く戦いました。
苦しい展開でも、チームで声を掛け合いながら戦い続けました。
11年ぶりの秋季大会勝利。大きな一歩となりました。
NEXT GAME
次戦は、9月9日(水)。
この1勝を自信に変え、 さらに成長できるよう、 チーム一丸となって次の試合に挑みます。
THANK YOU FOR YOUR SUPPORT
たくさんの応援、ありがとうございました!
次の試合も、岩槻高校野球部への応援をよろしくお願いします!⚾
11年ぶりにつかんだ秋季大会での勝利。 この一勝を次の成長につなげていきます。
IWATSUKI HIGH SCHOOL | TODAY'S IWAKO / BASEBALL
TODAY'S IWAKO / STUDY TIME
今日は、物理基礎の自習時間から。
埼玉県立岩槻高等学校です。
本日は、秋雨の一日です。教室での自習の様子をお届けします。
この時間に取り組んでいたのは、物理基礎。 プリントの問題に向き合いながら、 一人ひとりが自分のペースで学習を進めていました。
QUIET STUDY TIME
静かな教室で、
それぞれの「わかる」に向かう時間。
物理基礎のプリントに取り組む生徒たち。
プリントの問題にじっくり取り組む生徒もいれば、 分からないところを友達同士で相談しながら考える姿も見られました。
自習というと「一人で黙々と取り組む時間」というイメージもありますが、 自分で考え、必要なときには周囲と確かめ合うことも、 学びを深める大切な過程です。
授業の時間だけでなく、 こうした何気ない時間の積み重ねが、 少しずつ力になっていきます。
EVERYDAY LEARNING
今日も教室の中で、
小さな学びが積み重なっています。
岩槻高校では、授業・学校行事・部活動だけでなく、 日々の学校生活の様子もお伝えしています。
中学生・保護者の皆様のご来校をお待ちしております。
IWATSUKI HIGH SCHOOL | TODAY'S IWAKO
TODAY'S IWAKO / CLASSROOM
中間考査に向けて、1年生も一歩ずつ。
埼玉県立岩槻高等学校です。
2学期も先週の水曜日から、 中間考査に向けた学習がスタートしました。
FIRST YEAR STUDENTS
さすが、1年生!
授業にも集中して取り組んでいます。
数学では確率の計算、 英語では文法事項など、 学習内容も少しずつ難しくなっています。
それでも、授業にしっかり向き合い、 一つひとつ理解しようとする姿が見られました。
1日1日を大切にしながら、 学校生活を送っていきたいですね。
KEEP GOING
頑張れ、岩高生!
2学期の授業に集中して取り組む1年生。
少しずつ難しくなる学習内容にも、一つひとつ向き合っています。
2学期も、授業・行事・部活動とさまざまな学校生活が続きます。 日々の積み重ねを大切にしていきましょう。
IWATSUKI HIGH SCHOOL | TODAY'S IWAKO
TODAY'S IWAKO
撮影終了後に撮った一枚をいただきました
前回の記事でご紹介した、 Devil ANTHEM.(デビルアンセム)の皆さんによる 岩槻高校での映像撮影。
今回、撮影終了後に Devil ANTHEM.の皆さんと、本校生徒会の生徒たちで撮影した集合写真 をいただきました。
撮影終了後、Devil ANTHEM.の皆さんと岩槻高校生徒会の生徒たちで。
撮影当日は、生徒会の生徒たちが校内を案内するなど、 撮影に協力しました。
普段過ごしている校舎を案内したり、 自分たちの学校について外部の方に伝えたりすることも、 生徒たちにとってはいつもとは少し違う経験になりました。
撮影終了後には、こうして一緒に記念撮影も。 ご来校いただいたDevil ANTHEM.の皆さん、 撮影に関わってくださった皆さん、ありがとうございました。
NEXT VIDEO
続編は、9月11日(金)公開予定です。
岩槻高校で撮影された映像は、今後も続編が予定されています。 次回の公開も、ぜひご覧ください。
「今日の岩高」では、 これからも生徒たちの日々の学校生活や活動の様子をお伝えしていきます。
IWATSUKI HIGH SCHOOL | TODAY'S IWAKO
TODAY'S IWAKO
映像撮影を通して、生徒たちが日頃の活動や学校生活を振り返りました
少し前の夏休み中の出来事をご紹介します。
8月19日(水)、岩槻高校の校内で、 6人組アイドルグループ Devil ANTHEM.(デビルアンセム)の皆さんによる 映像撮影が行われました。
今回の撮影では、生徒会本部や部活動の生徒たちが、 普段取り組んでいる活動について説明したり、 質問に自分の言葉で答えたりしながら、 校外の方々に岩槻高校での学校生活を伝えました。
学校にとって大切にしたのは、 「撮影に参加すること」そのものではありません。
自分たちが日頃どのようなことに取り組み、 何を大切にし、どのように頑張っているのかを、 改めて自分自身で考え、それを相手に伝えること。
今回の撮影は、生徒たちにとって、 日頃の活動を振り返り、その価値を自分自身で確かめる 一つの機会となりました。
LEARNING THROUGH COMMUNICATION
誰かに伝えようとするとき、
自分たちが積み重ねてきたものが、改めて見えてくる。
撮影では、生徒会本部の生徒が校内を案内し、 部活動の生徒たちは、それぞれの活動内容や日頃の練習について説明しました。
自分たちにとっては当たり前になっている学校生活や部活動も、 初めて学校を訪れる相手に伝えるためには、 「何を伝えれば分かってもらえるのか」 「どのような言葉を使えば伝わるのか」 を考える必要があります。
質問を受け、その場で考え、 自分の経験や思いを自分の言葉で伝える。
普段の授業とは少し違う形ではありますが、 相手を意識して伝える力を実際に使う場面 となりました。
BEHIND THE SCENES
※撮影時の一風景です。権利関係に配慮し、Devil ANTHEM.のメンバーが写っていない写真を掲載しています。
部活動の撮影では、競技や練習を紹介するだけではなく、 これまでの大会や活動について質問を受ける場面もありました。
「なぜこの部活動を続けているのか」
「どんなことを頑張ってきたのか」
「うれしかったこと、悔しかったことは何か」
普段はあえて言葉にすることの少ない経験も、 誰かに尋ねられることで、 生徒自身がこれまでの活動を振り返るきっかけになります。
結果だけではなく、そこに至るまでに積み重ねてきた時間や、 仲間と一緒に取り組んできた経験そのものに目を向ける。
今回の撮影には、そうした意味もあったと感じています。
REFLECTION
「頑張ってきたこと」を誰かに伝えることは、
自分自身の成長を確認することでもあります。
当日は、Devil ANTHEM.の皆さんだけでなく、 映像制作に関わる多くのスタッフの方々も来校しました。
生徒たちは、普段の学校生活では出会う機会の少ない方々と関わりながら、 相手の話を聞き、自分の考えを伝え、一緒に活動しました。
異なる立場や経験をもつ人と関わるときには、 相手を尊重しながらコミュニケーションをとることが必要になります。
こうした外部の方々との交流もまた、 学校の中だけでは得ることのできない学びの一つです。
今回の撮影には、生徒会や複数の部活動の生徒たちが関わりました。
自分たちの活動を紹介するだけでなく、 他の生徒がどのような活動に取り組み、 どんな思いをもって学校生活を送っているのかを知る機会にもなりました。
同じ学校で過ごしていても、 普段はなかなか見ることのできない仲間の努力があります。
自分の活動を大切にすると同時に、 仲間が積み重ねてきた努力にも目を向ける。
そうした経験も、学校生活の中で大切にしていきたいと考えています。
VIDEO
8月19日に本校で行われた撮影の映像です。 生徒たちが自分たちの活動について説明する様子や、 Devil ANTHEM.の皆さんとの交流をご覧いただけます。 今後も続編の公開が予定されています。
WHAT STUDENTS LEARN
体験を、学びに変える。
学校の外の人と出会うこと。
自分たちの活動を説明すること。
これまで頑張ってきたことを振り返ること。
仲間の努力を知ること。
一つひとつの経験を、生徒自身の学びや成長につなげていくことを、 岩槻高校では大切にしています。
ご来校いただいたDevil ANTHEM.の皆さん、 撮影スタッフの皆さん、ありがとうございました。
そして、撮影に協力した生徒の皆さんもお疲れさまでした。 今回の経験が、自分たちの活動や学校生活を改めて見つめる 一つのきっかけになればと思います。
これからも「今日の岩高」では、 結果だけではなく、その過程で生徒たちが何を学び、 どのように成長しているのかをお伝えしていきます。
※本記事に掲載している撮影時の静止画は、権利関係に配慮し、Devil ANTHEM.のメンバーが写っていない写真を使用しています。動画については、公式に公開されているYouTube動画を埋め込み表示しています。
IWATSUKI HIGH SCHOOL | TODAY'S IWAKO
TODAY'S IWAKO / AFTER SCHOOL
夏休み明けの岩槻高校。いつもの場所に、いつもの声が戻ってきました!
音楽部。放課後の教室に、少しずつ声が重なっていきます。
SCHOOL LIFE IS BACK
夏休みが終わり、新学期が始まってまだ間もない岩槻高校。 授業が終わると、校舎、グラウンド、体育館から、 またそれぞれの部活動の音や声が聞こえてきます。
大会に向けて集中する姿もあれば、仲間と笑う姿もある。 今日の「今日の岩高」は、 埼玉県さいたま市にある高校の、ごく普通の放課後を歩いてみました。
01 / CULTURE
校舎の中では、文化部の活動が始まっていました。 同じ「放課後」でも、その空気は部活動によってまったく違います。
競技かるた部。一枚の札を前に、空気が静かに研ぎ澄まされていきます。
02 / RUN
外に出ると、陸上競技部の練習。 夏休みが明けても、一本一本の走りに向き合う時間は続いています。
一人で走る時間も、仲間と走る時間も。積み重ねた一本が次につながります。
03 / SOUND
吹奏楽部では、それぞれのパートが練習中。 一人ひとりの音が、やがて一つの音楽になっていきます。
吹奏楽部。放課後の校舎に、それぞれのパートの音が響きます。
AFTER SCHOOL, IWATSUKI
放課後は、
学校がもう一度動き出す時間。
04 / KENDO
体育館では剣道部が活動中。 真剣な稽古の時間と、仲間と過ごす時間。 その両方が高校生活です。
真剣な稽古の間に見える笑顔も、部活動の大切な時間です。
05 / FIELD
サッカー部も放課後の練習へ。 広いグラウンドを走りながら、 仲間と声を掛け合ってボールを追います。
サッカー部。新学期が始まったグラウンドにも、いつもの放課後が戻ってきました。
06 / GYMNASIUM
体育館ではバレーボール部と女子バスケットボール部。 ボールが床をたたく音、シューズの音、仲間を呼ぶ声。 放課後らしい音が体育館いっぱいに響きます。
バレーボール部、女子バスケットボール部。それぞれのコートで練習が続きます。
EVERYDAY SCHOOL LIFE
特別な日だけが、
高校生活ではありません。
大会の日も、文化祭の日も、学校説明会の日も大切。 でも、その間にある何気ない放課後も、 3年間をつくっていく大切な時間です。
夏休みが終わり、新しい学期が始まりました。 岩槻高校の放課後も、また少しずつ動き始めています。
IWATSUKI HIGH SCHOOL | TODAY'S IWAKO
TODAY'S IWAKO / SCIENCE EXPERIENCE
岩槻高校の生徒が、理化学研究所・和光地区で最先端科学を体感
SCIENCE BEYOND THE CLASSROOM
埼玉県立岩槻高等学校です。2026年8月27日(木)、理系分野や科学技術に関心を持つ希望生徒12名が、 埼玉県和光市にある理化学研究所(RIKEN)和光地区を訪問しました。
今回の目的は、教室で学ぶ科学が、最先端の研究現場でどのようにつながっているのかを 実際の研究施設・装置・研究者との出会いを通して体感すること。 加速器科学から新元素、脳神経科学、レーザーを用いたイメージングまで、 高校の授業だけではなかなか触れることのできない世界を学びました。
01 / NIHONIUM
最初に生徒たちに講義をしてくださったのは、 理化学研究所 仁科加速器科学研究センター 超重元素分析装置開発チーム チームリーダーの森本幸司博士です。
森本博士は、日本発・アジア初の新元素となった 113番元素「ニホニウム(Nh)」の発見に直接携わった研究者の一人です。
2004年7月23日、113番元素の最初の合成が確認された際には、 計測画面に現れたデータに森本博士が気づき、研究チームに知らせ、 その後の解析にも携わりました。
周期表の中で見てきた「元素」が、長い年月にわたる実験と、 多くの研究者・技術者、そして巨大な研究装置によって発見されていく――。 その研究の当事者から話を聞く、非常に貴重な時間となりました。
仁科加速器科学研究センターの展示で、森本先生から直接新元素の発見や加速器の仕組みについて学ぶことができました。
113th ELEMENT / NIHONIUM
113番元素1個をつくるために必要だった原子核の衝突は、平均約100兆回。
極めて小さな可能性を、長期間にわたる実験と技術の積み重ねによって捉えた研究でした。
02 / RILAC
続いて生徒たちは、 理研重イオン線形加速器「RILAC(ライラック)」を見学しました。
RILACは全長約40m。 高周波電場を利用して重イオンを直線的に加速する装置で、 ニホニウム発見のための実験でも重要な役割を果たしました。
113番元素の合成では、亜鉛の原子核をRILACで 光速のおよそ10%まで加速し、 ビスマスの原子核へ衝突させる実験が行われました。
RILAC見学で目にした大型の加速器関連設備。写真だけでは伝わりきらないスケールです。
加速器施設内の電磁石・ビーム輸送系の一部。複雑な配線や巨大な装置を間近で見学しました。
03 / RIBF
展示では、理研のRIビームファクトリー(RIBF)の全体像についても説明を受けました。
RIBFは複数の加速器を組み合わせて原子核を段階的に加速する、 世界でも特徴的な大規模研究施設です。 模型や実物の設備を見ながら説明を聞くことで、 教科書に書かれた「原子」「原子核」「元素」という言葉が、 実際の研究へとつながっていきます。
加速器施設の模型を囲み、原子核がどのように加速・輸送されるのかを学びます。
04 / BRAIN SCIENCE
加速器科学の次は、研究分野が大きく変わります。
文部科学省 科学技術教育アドバイザーでもある 河野弘幸博士から、 「3次元蛍光イメージングで脳の深部を観察」をテーマに講義をしていただきました。
蛍光タンパク質を利用して神経細胞や脳内のネットワークを可視化する研究など、 「光」を使って生体の内部を調べる科学について学びました。
蛍光タンパク質や3次元イメージングを利用した脳研究について河野先生から学びました。
講義の後は、脳神経科学研究センターの研究室へ移動。 レーザー顕微鏡システムなど、実際に研究で使われる機器を間近で見学しました。
顕微鏡、レーザー、コンピュータ、光学機器が組み合わされた研究環境を前に、 生徒たちは研究者の説明に熱心に耳を傾けていました。
レーザーや顕微鏡など、多くの光学機器が並ぶ研究室を見学。
05 / DATA SCIENCE
見学では、理研のHOKUSAI SailingShip(HSS)に関連する設備も目にしました。
HOKUSAI SailingShipは、 研究データの保存・解析・公開を支える理研のデータ科学基盤です。 最先端科学は巨大な実験装置だけでなく、 そこで生まれる膨大なデータを扱う計算環境によっても支えられています。
研究データの保存・解析を支える「HOKUSAI SailingShip」。
STUDENT VOICES
見学後、生徒たちから多くの感想が寄せられました。 以下はその一部です。
「実際に自分の目で研究所を見て研究所がこんなにも大きくてたくさんの施設が整ってるとすごく憧れるような気持ちになりました。」
「もっと理科について、知りたい気持ちになりました。」
「研究所に対するいわゆる偏見が変わりました。」
※参加生徒の感想から原文のまま抜粋
LEARNING BEYOND THE CLASSROOM
教科書の中にあった科学が、
目の前の「本物」になる。
理系進学を考えている生徒だけでなく、 文系の生徒にとっても、新しい分野に触れることは自分の世界を広げるきっかけになります。
「これは何に使うのだろう」「なぜこうなるのだろう」。 実物を前に生まれた疑問やワクワクする気持ちこそ、 学びを次へ進める大切な力です。
岩槻高校では、校内での授業だけでなく、 学校の外にある本物の学びと出会う機会も大切にしていきます。
「113番元素ニホニウム発見のまち」和光市。街の中にも元素をモチーフにしたプレートがあります。
今回の見学にあたり、貴重な研究施設をご案内いただき、 丁寧にご説明くださった理化学研究所の皆様に、心より御礼申し上げます。
IWATSUKI HIGH SCHOOL
令和8年9月1日
オーストラリア海外授業体験学習に参加した生徒たちが、全校生徒に向けて学びや体験を報告しました。
本日、岩槻高校では第2学期始業式を行いました。 夏休みを終え、校内には再び生徒たちの声が戻ってきました。
始業式では、夏休みに オーストラリア海外授業体験学習 に参加した生徒たちによる報告も行われました。 海外で実際に授業を受け、異なる文化や価値観に触れた経験を、 自分たちの言葉で全校生徒に伝えてくれました。
海外で学ぶことも、部活動に打ち込むことも、資格取得を目指すことも、 芸術や文化活動に挑戦することも。 岩槻高校には、生徒一人ひとりがいろいろなことに挑戦できる環境があります。
そして、始業式にあわせて行われた表彰では、 夏休みまでのさまざまな活動で成果をあげた生徒や部活動が紹介されました。
今回も、 文化活動、音楽、語学、資格、スポーツ と、岩高生の活躍の舞台は実にさまざまです。
AUSTRALIA STUDY EXPERIENCE 2026
今年度のオーストラリア海外授業体験学習は、 8月17日から24日までの8日間の日程で実施し、 16名の生徒が参加しました。
生徒たちはクイーンズランド州の ウィナム高校(Wynnum State High School) を訪れ、現地の高校生と一緒に授業に参加しました。 バディとの交流やホームステイを通して、 教室で学んできた英語を実際の生活や人とのコミュニケーションの中で使う経験を重ねました。
PERIOD
8月17日~24日
STUDENTS
16名
SCHOOL
Wynnum SHS
EXPERIENCE
授業・交流・ホームステイ
現地では英語の授業だけではなく、日本文化を紹介する活動にも取り組みました。 書道や折り紙などを自分たちが英語で説明し、 今度は岩高生が「教える側」「伝える側」となって現地の高校生と交流しました。
また、 クイーンズランド大学(The University of Queensland) を訪問し、海外の大学で学ぶ日本人留学生からキャンパスライフについて話を聞いたほか、 ブリスベンの街や文化にも実際に触れました。 「英語を学ぶこと」の先に、海外で学ぶという新しい選択肢があることを感じる機会にもなりました。
そして帰国後は、班ごとの報告書や一人ひとりのポスターを作成し、 現地で経験したことを振り返ってきました。 今日の始業式で行われた報告は、その経験を今度は 全校生徒へ伝える時間でもありました。
海外へ行くことだけが目的ではありません。 異なる文化や価値観に触れ、自分で考え、 そして自分の経験や考えを誰かに伝える。 岩槻高校が大切にしている 「国際感覚」と「伝える力」 につながる学びが、今回の海外授業体験学習にも詰まっています。
FIRST TERM / AWARDS
1学期終業式でも、部活動や文化活動、学校行事など、 さまざまな場面で活躍した岩高生の成果が紹介されました。 ここでは個人名を掲載せず、その活躍を紹介します。
陸上競技部
令和8年度埼玉県学校総合体育大会陸上競技南部地区予選
男子3000m障害 第8位
男子5000m競歩 第7位
男子混成八種競技 第4位
令和8年度国スポ少年の部南部地区予選会
男子3000m障害 第6位
男子3000m競歩 第6位
男子110mハードル 第3位
男子300mハードル 第2位
女子テニス部
令和8年度 学校総合体育大会 南部地区予選
女子ダブルス 第7位
令和8年度 関東高等学校テニス選手権大会 埼玉県予選
第5位
令和8年度 全国高校総合体育大会 埼玉県予選会
第5位
書道関係
第64回埼玉県硬筆中央展覧会
特選賞
学校説明会ボランティア
令和8年度公立高校合同説明会において、 運営ボランティアとして多くの生徒が活動しました。
来場した中学生や保護者を迎え、 案内や運営などを通して学校説明会を支えてくれました。
華道部
第5回関東地区学生いけばな競技会 佳作
吹奏楽部
第67回埼玉県吹奏楽コンクール地区大会
高等学校Aの部 金賞
第39回埼玉県マーチングコンテスト
高等学校以上Bの部 金賞
音楽部
第69回埼玉県合唱コンクール 銅賞
ハングル文字コンテスト
埼玉韓国教育院主催
「2026年きれいなハングル文字コンテスト」で 優秀賞・奨励賞
実用英語技能検定
2026年度第1回実用英語技能検定で、 2級 3名、準2級プラス 1名、準2級 12名 が合格しました。
硬式野球部
令和8年度埼玉県高等学校野球連盟賞 を受賞しました。
岩槻高校では、部活動、語学、資格取得、芸術・文化活動、 そして海外での学びなど、 生徒が自分の興味や目標に合わせてさまざまなことに挑戦しています。
中学校まで続けてきたことをさらに伸ばす生徒もいれば、 高校に入ってから初めて新しいことに挑戦する生徒もいます。
「まだ自分の得意なことが分からない」 「高校で何を頑張ればいいか迷っている」 という人も大丈夫です。
高校生活の中で、 自分の好きなこと、自分らしく頑張れること、 一緒に頑張れる仲間を少しずつ見つけていくことができます。
日頃より岩槻高校の教育活動を温かく見守り、 支えていただきありがとうございます。
生徒たちが校内外のさまざまな場で挑戦できるのも、 地域の皆さまをはじめ、多くの方々の支えがあってこそです。 2学期も、岩高生の成長と挑戦を温かく見守っていただければ幸いです。
受賞・合格した皆さん、おめでとうございます!
そして、今日から始まる2学期。
海外で学ぶ人も、部活動に励む人も、資格に挑戦する人も、
それぞれの場所で頑張る岩高生一人ひとりを応援しています。
TODAY'S IWAKO / AUSTRALIA
TODAY'S IWAKO | Turning Experience into Learning
今回の海外授業体験学習のまとめとして、 班ごとの報告書とポスターの作成を行いました。
Looking back, organizing, and sharing what we learned.
GROUP REPORT
ローンパイン・コアラ・サンクチュアリーの見学、 クイーンズランド大学訪問、日本文化紹介、 フェアウェルパーティーなど、
それぞれがテーマを設定し、 現地での活動や印象に残った出来事について詳しくまとめました。
Each group chose a theme and reflected on the experiences that stayed with them most.
POSTER MAKING
また、個人で作成した報告書をもとに、 一人ひとりがポスターも作成しました。
写真やイラストをふんだんに取り入れ、 研修の様子や生徒たちの学びが伝わる、 見応えのある掲示物に仕上がりました。
SHARE & NEXT
ポスターはHR教室近くの掲示板に掲示します。 生徒たちがオーストラリアでどのような経験をし、 何を学んだのか、ぜひご覧ください。
今回の研修で得た学びや成果を多くの生徒に知ってもらうとともに 、この掲示をきっかけに、 来年度の海外授業体験学習に興味を持つ生徒が一人でも多く増える ことを期待しています。
TODAY'S IWAKO / AUSTRALIA FINAL
TODAY'S IWAKO | Until We Meet Again
週末は、 それぞれのホストファミリーと一緒に思い思いの時間を過ごしまし た。
海へ出かけたり、レストランで食事をしたり、 遠出をしたりと、各家庭で充実した休日を過ごしたようです。
One final weekend with their host families before the journey home.
UNTIL WE MEET AGAIN
そして、いよいよオーストラリアで過ごす最後の日を迎えました。
ホストファミリーとの別れの際には、握手やハグを交わし、 笑顔を見せる生徒もいれば、 別れを惜しんで涙を流す生徒もいました。
「 これからも連絡を取り続けよう」「またオーストラリアに来よう」 と約束を交わす姿から、 今回の滞在を通して築いた絆の深さが感じられました。
“Let's stay in touch.” “Let's meet again.”
BACK HOME
約9時間のフライトを終え、無事に日本へ帰国しました。
空港では、出迎えに来てくださった保護者の方々の姿を見つけ、 ほっとした表情を浮かべる生徒たち。
大きなけがや病気、 トラブルもなく、 16名全員が無事にオーストラリアでの研修を終えることができま した。
All 16 students returned safely to Japan.
WHAT WE BRING HOME
今回の海外授業体験学習では、英語の学習だけでなく、 現地の高校生やホストファミリーとの交流を通して、
異なる文化や価値観に触れる貴重な経験を積むことができました。
オーストラリアで出会った人々や文化、 そこで得た気づきや学びを大切にし、 これからの学校生活や将来につなげていってほしいと思います。
AUSTRALIA 2026
TODAY'S IWAKO / COMPETITIVE KARUTA
One Card at a Time.
関東大会にも出場した3年生が引退し、競技かるた部は新しいチームでの活動をスタートしています。
新チームが始まって、まだ間もない夏。
これまでチームを引っ張ってきた3年生が抜けた穴は、やはり大きいようです。
この日の対戦でも、思うような結果には届きませんでした。
でも、ここからです。
強くなる途中には、
うまくいかない日もある。
関東大会の舞台へ進んだ先輩たちも、突然強くなったわけではありません。
毎日の練習で札を覚え、対戦を重ね、うまくいかなかった一枚を振り返る。
そうした目立たない一日一日の積み重ねが、少しずつ力になっていきました。
一枚、札を覚える。
一試合、対戦する。
一つ、できなかったことをできるようにする。
一日だけを見れば、とても小さな変化かもしれません。
でも、大きな結果は、そんな小さな積み重ねの先にあります。
「大きなことを成し遂げるには、
小さなことを積み重ねること。
それが、とんでもないところへ行くただ一つの道。」
きっと今の新チームも、まだ「自分たちの行く先へ」の道の途中です。
勝てなかったことも、思うように札が取れなかったことも、先輩との差を感じたことも。
その一つ一つが、これからの練習につながっていきます。
3年生が残してくれたものを受け継ぎながら、今度は新しいメンバーが、自分たちのチームをつくっていきます。
まだ始まったばかりだからこそ、これからどれだけ変わっていくのか楽しみです。
先輩たちがそうだったように、まずは今日の一枚から。
焦らず、地道に、でも一歩ずつ。
新しい競技かるた部の挑戦は、ここからです。
小さな一枚の積み重ねが、いつか大きな舞台へ。
One card. One step. Keep going.
SPECIAL FEATURE / GIRLS' TENNIS
Our new Girls' Tennis special feature is now online.
岩槻高校HPに、新しい特集記事を公開しました。今回紹介するのは、女子テニス部です。
Nine players, one team. Discover their story in their own words.
硬式テニス経験者、ソフトテニス出身、そして高校から新しい競技に挑戦した部員。
スタート地点も、得意なことも、悩んできたことも、それぞれ違う9人です。
思うようにプレーできなかったこと。辞めようと思ったこと。仲間に支えられたこと。そして、チームでたどり着いた関東大会。
今回の特集では、部員たちへのクロストークを中心に、女子テニス部で過ごした時間や、そこで得たものを、本人たちの言葉で紹介しています。
試合の結果だけではなく、その途中にあった迷いや成長、仲間との関係にも注目した特集です。
勝った時は一緒に喜び、負けた時は一緒に悔しがる。
ぜひ9人の言葉を通して、岩高女子テニス部の雰囲気を感じてみてください。
女子テニス部に続き、関東大会の舞台へ進んだ岩高生たちを紹介する特集記事を順次公開予定です。
次の物語も、どうぞお楽しみに。
More Iwako stories are coming soon.
GLOBAL / AUSTRALIA
TODAY'S IWAKO | University & Brisbane
AUSTRALIA STUDY EXPERIENCE 2026
本日は専用バスでクイーンズランド大学を訪問しました。
Today, we visited the University of Queensland.
THE UNIVERSITY OF QUEENSLAND
現地では2グループに分かれ、日本人留学生の方々にキャンパスを案内していただきました。土曜日ということもあり、普段より学生の姿は少なく、また、施錠されていて入ることのできない場所もありましたが、落ち着いた雰囲気の中、ゆっくりとキャンパス内を見て回ることができました。
Japanese students studying at the university guided us around the campus.
キャンパスの案内だけでなく、留学生に方々から大学での学びやキャンパスライフについても話を伺いました。実際に海外の大学で学んでいる方から直接話を聞くことで、生徒たちにとって大きな刺激になったようです。英語を学ぶことの先にある可能性を感じ、今後の英語学習へのモチベーションも高まった様子でした。
Hearing about university life overseas gave the students new motivation to keep learning English.
BRISBANE CITY
その後はバスで市内に移動し、ブリスベンの街を散策しました。たくさんのお店が並ぶエリアでは、それぞれ買い物を楽しみました。2時間以上の自由時間がありましたが、生徒たちは時間いっぱい買い物を楽しみ、終了後も「まだ見たい、まだ買いたい」という様子でした。
The students enjoyed exploring Brisbane and made the most of their free time for shopping.
HOST FAMILY DAY
明日は、それぞれのホストファミリーと過ごす休日です。海へ出かけたり、レストランで食事をしたり、少し遠くまで足を延ばしたりと、各家庭で様々な予定があるようです。
Tomorrow, each student will spend the day with their host family.
TODAY'S IWAKO / AUSTRALIA
TODAY'S IWAKO | Together Until the End
AUSTRALIA STUDY EXPERIENCE 2026
本日はウィナム高校を訪問する最後の日となりました。
Today was our final day at Wynnum State High School.
ENGLISH CLASS
午前の英語の授業では、これまでお世話になったホストファミリーやバディへの感謝を込めた手紙を完成させました。その後、オーストラリアでの思い出や日本でおすすめしたい場所について、1人ずつ英語で発表しました。
Students completed thank-you letters and gave individual presentations in English.
短い期間ではありましたが、授業や現地の生徒たちとの交流を重ねる中で、英語を使って自分の考えを伝えようとする姿勢が身につきました。授業初日に比べ、英語での発話やコミュニケーションに積極的に取り組む生徒たちの姿から大きな成長を感じることができました。
Their confidence in speaking and communicating in English had grown noticeably.
JAPANESE CULTURE
続いて、日本文化を紹介する授業を行いました。書道、けん玉、だるま落とし、あやとり、かるた、折り紙、浴衣、福笑いの8つのブースに分かれ、ウィナム生たちに日本の文化や遊びを紹介しました。
それぞれのブースでは、本校の生徒が説明や実演を行った後、ウィナム生たちにも実際に体験してもらいました。初めて触れる日本文化に興味津々の様子で、目を輝かせながら説明を聞き、楽しそうに体験する姿が印象的でした。本校の生徒たちも、自分たちの文化を英語で伝えることにやりがいを感じ、生き生きと活動していました。
Students shared Japanese culture through hands-on activities and enjoyed learning together.
FAREWELL
最後には、修了証の授与とお別れのセレモニーが行われました。これまでの交流への感謝を込めて、本校の生徒たちがソーラン節を披露しました。さらに、バディたちも加わり、最後は全員で一緒に踊りました。
At the farewell ceremony, everyone joined together for Soran Bushi.
下校の時間が近づくと、名残惜しそうに言葉を交わしたり、別れを惜しんだりする姿があちらこちらで見られました。数日間という短い期間でしたが、言葉や文化の違いを越えて築いたつながりは、生徒たちにとってかけがえのないものになったことでしょう。
TODAY'S IWAKO / AUSTRALIA
TODAY'S IWAKO | Settling in at Wynnum
AUSTRALIA STUDY EXPERIENCE 2026
ウィナム高校での学校生活にも少しずつ慣れ、今日はリラックスした様子で授業に臨むことができました。
The students are gradually settling into school life at Wynnum.
ENGLISH CLASS
午前の授業では、睡眠や感情に関する表現を新たに学び、前日に学習した表現も取り入れながら、実践的な会話練習に取り組みました。また、Thank you letterの書き方を教わり、ホストファミリーやバディへの感謝の気持ちを英語で手紙にしました。
Students practised new expressions and wrote thank-you letters to their host families and buddies.
授業を担当してくださった先生は18年間日本で暮らした経験があり、ご自身の経験を踏まえて、生徒たちに"Asking questions is good practice. "(質問をすることは英語の良い練習になります。)と英語力向上のアドバイスをしてくださいました。生徒たちも、分からないことをそのままにせず、積極的に質問することの大切さを学びました。
They also learned that actively asking questions is an important part of improving their English.
JAPANESE CLASS
続いて、日本語に授業に参加しました。小グループに分かれ、日本の学校生活や部活動、余暇の過ごし方について、ウィナム生に紹介しました。特に、最近日本で使われている流行語を英語で説明するのは難しい場面もありましたが、言葉だけでなく身振り手振りを交えながら一生懸命伝えました。ウィナム生も興味深そうに聞き、同じ動きを真似するなど、楽しく交流することができました。
Students introduced Japanese school life and culture using English, gestures and expressions.
AUSTRALIAN FOOTBALL
午後は体育の授業に参加し、AFL(オーストラリアン・フットボール)を体験しました。ラグビーに似たボールゲームで、ウィナム生たちと声を掛け合いながらプレーしました。昨日よりも自然に言葉を交わす場面が増え、チームで協力しながらゲームを楽しむ姿が見られました。
Students enjoyed Australian Football while communicating more naturally with Wynnum students.
TODAY'S IWAKO / AUSTRALIA
TODAY'S IWAKO | With Our Buddies at Wynnum
AUSTRALIA STUDY EXPERIENCE 2026
本日はウィナム高校を訪問しました。
Today, we visited Wynnum State High School.
MEETING OUR BUDDIES
到着すると、バディ(現地校で一緒に行動したり、学校生活をサポートしてくれたりする現地の生徒のペア)と初めて対面しました。
最初は緊張した表情を浮かべていましたが、バディの名前が呼ばれていよいよ対面すると、次第に笑顔が見られるようになりました。
Our students met their buddies for the first time. Nervous expressions soon turned into smiles.
GETTING TO KNOW EACH OTHER
校内を案内してもらった後は、バディたちと一緒にフルーツバスケットを行いました。
ゲームを通して会話と和やかな雰囲気が自然と生まれました。
After a school tour, they played Fruit Basket together and conversation began naturally.
ENGLISH CLASS
続いて、英語の授業に参加しました。英語の表現を学ぶだけでなく、相手とのやり取りを通してコミュニケーション力を高める活動にも取り組みました。授業が進むにつれて、生徒たちが英語を使って積極的に意思を伝えようとする姿が増えていきました。
Students practised communicating and became more confident expressing themselves in English.
PHYSICAL EDUCATION
午後は高校2年生の体育の授業に参加しました。ウォームアップで体を動かした後、ボールを使ったゲームに挑戦しました。ルールをウィナム生たちに教えてもらいながら、各チームで声を掛け合い、協力してゲームに取り組みました。
In the afternoon, students joined a Year 11 PE class and worked together in a team ball game.
TODAY'S IWAKO / SCHOOL RENEWAL
夏休みの岩槻高校。
部活動や夏期講習に取り組む生徒たちの姿をこれまで紹介してきましたが、 実はそのすぐそばで、 もう一つ大きく動いているものがあります。
夏休みの岩高では、校舎の大規模改修工事が進んでいます。
現在、岩高では 校舎の大規模改修工事 が進められています。
現在工事が行われているのは、 HR棟の1階や特別教室棟など。
いつもの校舎を歩いてみると、 天井が外されていたり、 普段は見えない設備や配管が見えていたり。 窓の向こうでは、 工事を進める方々の姿も見えます。
学校生活の舞台となる校舎が、 今まさに少しずつ変わっているところです。
INSIDE THE SCHOOL
工事が行われている校舎の中を見てみると、 普段の学校ではなかなか見ることのできない光景が広がっています。
天井部分では工事が進み、 脚立や資材が並ぶ場所も。 いつもの教室や廊下とは、 ずいぶん違って見えます。
OUTSIDE THE SCHOOL
外へ出ると、 校舎の周囲には大きな足場が組まれ、 建物は工事用のシートに覆われています。
普段見慣れている岩高とは、 まったく違う姿です。
NEXT IWATSUKI HIGH SCHOOL
今回の工事だけで、 岩高の改修がすべて終わるわけではありません。
岩槻高校では、 今後さらに約2年間をかけて、 校舎の改修が進められる予定です。
長期休業中を中心に、できるかぎり生徒のみなさんの学業に支障が出ないよう長い時間をかけながら、 生徒たちが学ぶ場所、 友人と過ごす場所、 そして高校生活の舞台となる校舎を、 少しずつ整えていきます。
FOR FUTURE STUDENTS
現在、岩槻高校を目指している中学生の皆さんが 高校生活を送る頃には、 今とはまた違った岩高の姿を見ることになるかもしれません。
校舎は今、 その未来へ向けて変わっている途中です。
TODAY'S IWAKO / AUSTRALIA
Australia Study Experience Program | Arrival in Brisbane — Life in Australia Begins
AUSTRALIA STUDY EXPERIENCE 2026
8月17日夜、成田空港を出発し、海外授業体験学習がスタートしました。
On the evening of August 17, we departed from Narita Airport, marking the start of our Australia Study Experience Program.
BRISBANE
約9時間のフライトを経て、オーストラリア・ブリスベンに到着しました。
After a flight of approximately nine hours, we arrived in Brisbane, Australia.
到着後は専用バスに乗り、まずはマウント・クーサへ向かいました。
After our arrival, we boarded a private bus and headed first to Mount Coot-tha.
展望台からはブリスベン市内を一望できました。
From the lookout, we enjoyed a panoramic view of the city of Brisbane.
LONE PINE
続いて、ローンパインコアラ保護区を訪れ、コアラやカンガルーに加え、オーストラリア固有の動物を見学しました。
Next, we visited Lone Pine Koala Sanctuary, where the students saw koalas, kangaroos, and many other animals native to Australia.
生徒たちはオーストラリアの動物たちを間近で見る貴重な体験を楽しんでいました。
The students enjoyed the valuable opportunity to see Australian wildlife up close.
SOUTH BANK
その後はサウスバンクを散策し、レストランでハンバーガーとポテトを味わいました。
We then explored South Bank and enjoyed hamburgers and fries at a local restaurant.
日本とは異なるボリュームに生徒たちからは驚きの声も上がりました。
The generous Australian-sized portions were quite a surprise for the students!
さらに、現地のスーパーマーケットにも立ち寄り、水やおやつ、お土産などをそれぞれ思い思いに購入しました。
We also stopped at a local supermarket, where the students chose drinks, snacks, souvenirs, and other items for themselves.
HOST FAMILY
そして、いよいよ学校へ。ホストファミリーが生徒たちを迎えに来てくださり、各家庭へ向かいました。
Then, at last, we arrived at the school. Our host families came to welcome the students, and each student left with their host family for their new home in Australia.
ホストファミリーとの対面に安心した表情を見せる16名の生徒たちの姿がとても印象的でした。
It was wonderful to see the relieved smiles on the faces of all 16 students as they finally met their host families.
TODAY'S IWAKO / AUGUST 18
夏休みも後半に入りました。
校内を歩いてみると、教室、体育館、テニスコート、そして畳の上まで。 今日もいろいろな場所で、生徒たちがそれぞれの時間を過ごしています。
夏休み後半の岩高。今日は競技かるた部の練習試合から。
8月18日の岩槻高校です。
夏休みとはいえ、学校の中は意外とにぎやか。 部活動に取り組む生徒、夏期講習を受ける生徒、 自分で机に向かう生徒、先生と進路に向けた準備を進める生徒。
今日は、そんな岩高の一日を校内を歩きながら見てみました。
COMPETITIVE KARUTA
競技かるた部では、 不動岡高校を迎えて練習試合が行われていました。
静かに札を見つめる時間と、 読みが始まった瞬間に一気に動く手。 畳の上には、独特の緊張感があります。
TENNIS
外へ出ると、男子テニス部はネット際での練習中。
同じ動きを何度も繰り返しながら、 ボールへの入り方やラケットの使い方を確認していました。
BADMINTON
体育館では、女子バドミントン部が練習中。
ネット際へ飛び込み、ラケットを構え、 次の一本へ。 暑い体育館の中でも、シャトルを追う動きは止まりません。
SUMMER STUDY
部活動だけではありません。 教室では、英語の夏期講習が行われていました。
夏休み中も校内では、さまざまな講習や進路指導が続いています。 授業を受ける生徒もいれば、自分で学校に来て学習に取り組む生徒もいます。
GIRLS BASKETBALL
女子バスケットボール部も練習中。
相手との間合いを見ながらボールを運び、 一気にゴールへ。 写真からも、練習のスピード感が伝わってきます。
ESSAY GUIDANCE
教室では、小論文指導を受けている生徒の姿もありました。
先生と一対一で文章を確認しながら、 自分の考えを整理し、少しずつ言葉にしていきます。
部活動の音が聞こえる一方で、 静かな教室では進路に向けた準備が続いています。
WIND ORCHESTRA
吹奏楽部では、保護者の方からアイスの差し入れをいただいたようです。
暑い中での練習の合間、うれしい休憩時間。 保護者の皆様、ありがとうございます。
カラーガードのメンバーも、カメラを向けるとこの笑顔。 練習は大変でも、こうした時間も夏休みの部活動です。
BOYS BASKETBALL
男子バスケットボール部も、体育館で練習を続けていました。
ボールを持って一気にゴールへ向かうドライブ。 相手をかわしながら、シュートまで持ち込もうとします。
最後まで、体育館には生徒たちの声とシューズの音が響いていました。
TODAY'S IWAKO / SUMMER STUDY
夏休みの岩槻高校。
校内はいつもより静かですが、歩いてみると、 あちらこちらに勉強に取り組む生徒の姿があります。
夏休みの校内。進路実現に向けて、それぞれの学びが続いています。
夏休み期間中の岩高では、大学受験に向けた夏期講習をはじめ、 小論文対策、面接練習、個別の進路指導など、 ほぼ毎日のように複数の講習や進路指導が行われています。
それぞれが、自分の目標に向かって夏の時間を使っています。
SUMMER LESSONS
教室をのぞくと、夏期講習の真っ最中。
少人数の講座では、先生の説明を聞くだけではなく、 問題を解き、考え、自分の理解を確かめながら授業が進んでいました。
受験を控えた3年生にとって、夏休みは大切な時間です。
ですが、写真に写っているのは、2年生です。
受験学年になる前から、自分の進路を考え、 必要な力を少しずつ身につけていく。
岩高では、3年生になってから慌てて準備を始めるのではなく、 2年生のうちから講習や進路指導を通して、 自分の目標に向けて動き始める生徒もいます。 夏休みも、そのための大切な時間の一つです。
ESSAY / GUIDANCE
ゴムの木では、小論文対策に取り組む生徒の姿がありました。
文章を書くことは、ただ知識を書くことではありません。 資料を読んだり、自分の考えを整理したりして、 それを相手に伝わる言葉にしていく。 先生とのやり取りを重ねながら、一文ずつ、 自分の考えを形にしていきます。
面接練習や志望理由書の作成なども含め、 岩高では夏休み中も多くの生徒が 進路実現に向けた準備を進めています。
SENKYOKAN / SELF STUDY
そして、静かな会議室では、自主学習をする生徒の姿がありました。
入口には、学習道場「遷喬館」の文字。
岩高では、夏期休業中の自習室を「遷喬館」と呼んでいます。
その名前は、岩槻藩に仕えた儒者・児玉南柯が開き、 のちに岩槻藩の藩校となった「遷喬館」にちなんだものです。 岩高では以前から、この名前を受け継いで 夏休みの学習道場として使ってきました。
伝統ある城下町・岩槻で、 かつて「学ぶ場所」として使われた名前を受け継ぎ、 今の高校生たちが自分の進路に向かって机に向かう。
少しだけ、岩槻高校らしい夏休みの風景です。
TODAY'S IWAKO / CLUB ACTIVITIES
夏休みの岩槻高校。 朝の校内を歩いてみると、テニスコートやグラウンドでは、 それぞれの部活動の一日が始まっていました。
夏休みの朝、テニスコートで。
この日、カメラを持って訪ねたのは、 テニス部、サッカー部、野球部です。
同じ時間でも、それぞれの場所で流れている時間は少しずつ違います。 練習に取り組む部員、仲間と声を掛け合う部員、 そして、これから始まる練習のためにグラウンドを整える部員。
夏休みの岩高の朝を、少しだけ紹介します。
TENNIS
卒業してからも母校を訪れ、 今の部員たちと同じコートに立つ。 そんなつながりも、岩高の部活動の一つの姿です。
SOCCER
BASEBALL
TODAY'S IWAKO | CLUB ACTIVITIES
関東大会出場という結果だけでは伝わらない、 仲間、努力、悔しさ、そして成長。 現在、岩槻高校女子テニス部のロングインタビュー記事を制作しています。
現在、昨年度に関東大会出場を果たした岩槻高校女子テニス部の インタビュー記事を作成しています。
インタビューでは、関東大会出場という結果だけでなく、 日々どのような思いで練習してきたのか、 苦しかった時期をどう乗り越えたのか、 仲間や顧問の先生にどのように支えられてきたのかまで、 部員一人一人にじっくりと話してもらいました。
IWATSUKI HIGH SCHOOL | R7 RESULT
昨年度、4部活が関東の舞台へ。
吹奏楽部・競技かるた部・陸上競技部・テニス部。
岩槻高校では、勉強や学校行事だけでなく、 部活動にも本気で取り組む生徒たちがいます。
中学校から硬式テニスを続けてきた生徒もいれば、 ソフトテニスから転向した生徒、 吹奏楽部などの文化部から高校で初めてテニスに挑戦した生徒もいます。
スタート地点は、それぞれ違います。 それでも同じコートで練習し、教え合い、励まし合い、 一つのチームになっていきました。
昨年度は、4つの部活動が関東大会・関東の舞台へ進みました。 ただ、岩槻高校が伝えたいのは結果だけではありません。 そこへ向かうまでに、生徒たちがどれだけ考え、 努力し、仲間と支え合ってきたのか。 その時間も含めて、岩高の部活動です。
IWATSUKI HIGH SCHOOL × AUSTRALIA
Australia Study Experience Program 2026
Final Orientation & Send-off Ceremony
8月6日、埼玉県立岩槻高等学校で、2026年度オーストラリア海外授業体験学習の結団式・最終説明会を実施しました。
On August 6, Iwatsuki High School held the final orientation and send-off ceremony for our 2026 Australia Study Experience Program.
参加生徒は、8月17日から24日までの日程でオーストラリアを訪れ、現地での授業体験や交流を通して、英語力だけでなく、異なる文化を理解し、自分たちの考えや日本の文化を伝える力を磨いてきます。
From August 17 to 24, our students will visit Australia and take part in classes and activities with local students. Through this experience, they will develop not only their English communication skills, but also their ability to understand different cultures and share their own ideas and Japanese culture.
当日は、参加生徒と保護者の皆様に向けて最終説明会を行い、研修の日程や現地での生活、出発に向けた確認事項などを改めて共有しました。
During the final orientation, students and their families reviewed the program schedule, daily life in Australia, travel arrangements, and other important information before departure.
結団式では教頭から参加生徒と保護者の皆様へ挨拶があり、続いて今回の海外授業体験学習に帯同する教員からも挨拶を行いました。
At the send-off ceremony, our vice principal addressed the students and their families, followed by a message from the teachers who will accompany the group to Australia.
これまで参加生徒たちは、オーストラリアでの生活や文化について学ぶとともに、現地で実際に使う英語や交流に向けた準備を重ねてきました。
In preparation for the program, the students have been learning about Australian life and culture while also practising practical English for communication with their host families and local students.
海外授業体験学習は、英語を学ぶだけの研修ではありません。
This program is about much more than simply studying English.
現地の皆さんに日本の文化を知ってもらうことも、大切な交流の一つです。参加生徒たちは、現地で行う日本文化祭に向けた練習にも取り組んでいます。
Sharing Japanese culture with our friends in Australia is also an important part of the program. Our students have been practising for a Japanese cultural festival that will be held during their stay.
自分たちの文化を、自分たちの言葉や表現で相手に伝えること。それも、国際交流だからこそ得られる大切な学びです。
Learning how to introduce our own culture through our own words and performances is one of the most meaningful parts of international exchange.
「英語を学ぶ」だけでなく、「日本を伝える」。
現地の高校生との交流を通して、生徒たちがどのような経験をし、何を感じて帰ってくるのか、とても楽しみです。
Not only learning English, but also sharing Japan.
We are excited to see what our students will learn, discover, and bring home through their experiences with students in Australia.
参加生徒たちは、8月17日に日本を出発し、24日までの8日間、オーストラリアで海外授業体験学習に参加します。
Our students will leave Japan on August 17 and spend eight days in Australia, returning on August 24.
日本とは異なる環境の中で、実際に英語を使い、人と出会い、文化の違いに触れる経験は、教室だけでは得ることのできない学びになるはずです。
Using English in real situations, meeting new people, and experiencing another culture first-hand will provide opportunities for learning that cannot be found in a classroom alone.
これまで準備してきたことを大切にしながら、一人一人が多くのことに挑戦し、大きく成長して帰ってきてくれることを期待しています。
We hope every student will make the most of everything they have prepared for, take on new challenges, and return to Japan with greater confidence and a wider perspective.
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On our official Instagram account, we share everyday school life, student activities, international exchange, events, and special moments from Iwatsuki High School. More and more of our recent posts include English subtitles so that our friends around the world can enjoy them too. We hope you will follow us and discover more about our school!
2026年7月24日(金)。 岩槻高校国際教養科 IGS(International & General Studies) 一期生の English Summer Camp(ESC)は、 ブリティッシュヒルズで2日目の朝を迎えました。
1日目は、慣れない英語環境に少し緊張しながらも、 講師の話を聞き、仲間と協力しながらレッスンに挑戦した生徒たち。 2日目は、昨日の経験を土台に、 「英語を聞く」だけでなく、「英語で考え、伝える」ことへ さらに一歩踏み込みます。
← English Summer Camp 1日目の記事はこちらEnglish Summer Camp 2日目。 朝食会場は、ブリティッシュヒルズの Refectory(リフェクトリー)です。 高い天井、大きな梁、長いテーブルが並ぶ空間は、 日本の学校生活ではなかなか味わうことのできない雰囲気です。
前日から続く英語環境にも少しずつ慣れ、 朝を迎えた生徒たちの表情にも余裕が感じられます。 しっかり朝食をとって、いよいよ2日目のレッスンへ向かいます。
ESCでは、英語はテストのためだけに使うものではありません。 講師の説明を聞く、質問する、仲間と相談する、 自分の考えを伝える――。 その一つ一つが、英語を実際に使う経験になります。
朝食後は、少人数のグループに分かれて 2日目の英語レッスンが始まりました。
講師の英語を聞くだけではなく、 質問に答えたり、友人と意見を交わしたり、 グループで一つの答えを考えたり。 「分かったつもり」で終わるのではなく、 自分自身が英語を使わなければ進まない時間です。
この日のレッスンでは、 シェイクスピアを題材にした学習にも取り組みました。
登場人物や場面について英語で説明を聞き、 仲間と考え、意見を交わしていきます。 英語という「言葉」だけではなく、 その背景にある英国の文学や文化にも触れられるのが、 ブリティッシュヒルズで学ぶ面白さの一つです。
1日目には、英語だけで説明を受けることや、 知らない講師に英語で話しかけることに 戸惑っていた生徒もいました。
しかし、2日目になると、 講師の問いかけに応えようとする姿、 仲間と相談しながら自分の考えを伝えようとする姿が 少しずつ増えていきます。
たった1泊2日で、 英語が突然完璧に話せるようになるわけではありません。 それでも、 「間違えてもいいから、まず伝えてみる」 という経験は、その後の英語学習を大きく変える きっかけになります。
すべてが分からなくても、 知っている言葉から意味をつかもうとします。
一人で分からないことも、 仲間と相談しながら答えを探します。
完璧さよりも、 自分から一歩踏み出して伝える経験を重ねます。
レッスンを終えると、 English Summer Campはいよいよ Closing Ceremony(修了式)へ。
生徒たちは一人ずつ修了証を受け取りました。 1日目の到着時には少し緊張していた生徒たちも、 この時には2日間をやり切った表情を見せていました。
聞き取れないこともあった。 何と言えばよいか迷うこともあった。 それでも、自分なりの英語で伝え、 仲間と協力しながら2日間を過ごしました。
その一つ一つの経験が、 「もっと英語を使ってみたい」 「もっと世界のことを知りたい」 という次の学びにつながってくれることを期待しています。
写真を見て「楽しそう。でも英語が得意じゃないと無理なのかな?」 と思った人もいるかもしれません。 ESCについて、少しだけ補足します。
ESCは、最初から完璧な英語を話せる人だけの行事ではありません。 分からないときには仲間と考え、 知っている単語や表現を使いながら、 まず相手に伝えてみる経験を大切にしています。
今回のESCでは、少人数のグループに分かれて 英語のレッスンに取り組みました。 講師との距離も近く、 一人ひとりが英語を使う機会があります。
英語そのものだけではなく、 英国の文化や文学に触れたり、 仲間と意見を交わしたりする活動もあります。 英語を使って世界を知ることも、ESCの大切な学びです。
English Summer Campは、 IGSで経験するさまざまな学びの一つです。 英語、第二外国語、探究、国際交流などを通して、 自分の世界を少しずつ広げていきます。
IWATSUKI HIGH SCHOOL WIND ORCHESTRA
熊本県で発生した地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。一日も早く、穏やかな日常が戻ることをお祈りいたします。
8月6日に行われた埼玉県吹奏楽コンクール高等学校部門地区大会Aの部において、本校吹奏楽部が金賞を受賞しました。
昨年度の銅賞から一年。部員たちは日々の練習に真摯に取り組み、仲間と声を掛け合いながら、演奏を磨いてきました。
コンクール前の合宿では、長時間の練習に集中して取り組む姿とともに、仲間と笑い合い、楽しそうに過ごす姿も見られました。真剣に音楽と向き合った時間も、ともに過ごした楽しい時間も、今回の演奏につながっています。
金賞を受賞することができましたが、目標としていた県大会出場には、あと一歩届きませんでした。
部長は、コンクールを終えて次のように振り返っています。
応援してくださった保護者の皆様、御指導いただいた先生方をはじめ、吹奏楽部の活動を支えてくださったすべての皆様に、心より感謝申し上げます。
吹奏楽部は今回の経験を次の力に変え、8月後半のマーチング大会に向けて、再び練習を重ねていきます。
今後とも、岩槻高校吹奏楽部への温かい御声援をよろしくお願いいたします。
8月5日(水)に開催する 岩槻高校第2回学校説明会について、 JR大宮駅から会場までの行き方を御案内します。
会場は、大宮駅東口から徒歩約3分の RaiBoC Hall (レイボックホール/さいたま市民会館おおみや)です。 「大宮門街(おおみやかどまち)」という建物の7階にあります。
暑い中での御来場となります。 道順をあらかじめ御確認いただき、時間に余裕を持って、 どうぞ気をつけてお越しください。
下のボタンを押すと、大宮駅からRaiBoC Hallまでの 徒歩ルートがGoogleマップで開きます。
大宮駅からの経路を開く Googleマップが別画面で開きます比較的分かりやすいルートです。
「すずらん通り」のアーケードを通って会場へ向かいます。
改札を出たら、駅の案内表示に従って 「東口(北)」へ進んでください。
東口(北)を出ると、正面に すずらん通り の入口があります。
横断歩道を渡り、アーケード内へ進んでください。
アーケードの出口まで、そのまままっすぐ進んでください。
すずらん通りを抜けると、大きな交差点があります。
交差点の左前、髙島屋の斜め向かいに見える大きな建物が 大宮門街です。
信号に従って横断歩道を渡り、 大宮門街の方向へ進んでください。
大宮門街の MOS & CAFE横の通路 から建物内へ入り、奥へ進んでください。
館内のエスカレーターで 7階までお上がりください。 7階に大ホール入口と学校説明会の受付があります。
マクドナルドと髙島屋を目印にしてお進みください。
改札を出たら、駅の案内表示に従って 「東口(中央)」または「東口(南)」 へ進んでください。
駅前にマクドナルド、その先に髙島屋が見えます。 駅前の横断歩道を渡ってください。
横断歩道を渡った後、右へ曲がり、 髙島屋を右手に見ながらまっすぐ進んでください。
しばらく進むと、大きな交差点があります。 交差点の左前に見える大きな建物が 大宮門街です。
信号に従って横断歩道を渡り、 大宮門街の方向へ進んでください。
大宮門街の入口から建物内へ入り、 館内のエスカレーターで 7階までお上がりください。
車いすやベビーカーを御利用の方は、 館内表示または係員の案内に従って、 エレベーターを御利用ください。
大宮門街の入口付近に、岩槻高校の職員と生徒ボランティアスタッフがいます。 分からないことがありましたら、遠慮なくお声掛けください。
皆様に安心して御参加いただけるよう準備を進めています。 明日、会場でお会いできることを、 教職員・生徒一同、楽しみにしております。
必要ありません。外履きのまま御入場いただけます。
9時45分からです。
RaiBoC Hall大ホールの入口と受付は、 大宮門街の7階です。
学校説明会専用の駐車場はありません。 公共交通機関を御利用ください。
上部の「大宮駅からの経路を開く」ボタンから、 Googleマップの徒歩ルートを御確認ください。
現在、紀伊國屋書店さいたま新都心店において、本校図書委員が選んだ「私の好きな本」と、手作りのPOPが展示されています。
今回の展示で注目していただきたいのは、選ばれた本だけではありません。生徒一人一人が、心に残った一冊の魅力を、限られたスペースの中でどのように伝えるかを考え、言葉やデザインに表している点です。
本の内容を正確に捉え、その魅力を整理し、まだその本を知らない人に伝わるように表現する。POP制作には、読解力だけでなく、構成力や表現力、相手を意識して発信する力が求められます。図書委員の作品には、それぞれの本への思いと、高校生ならではの感性が表れています。
また、書道部が制作した作品も展示に加わり、図書委員会と部活動の枠を越えた、本校生徒による共同の発信となりました。学校内で行われている活動が地域の書店に並び、多くの方にご覧いただけることは、生徒にとっても貴重な経験です。
紀伊國屋書店さいたま新都心店の公式Xでも、今回の展示を写真とともにご紹介いただきました。本を通して学校と地域がつながり、生徒の取組を広く知っていただける機会となっています。
展示は、8月19日(水)の午前中まで行われる予定です。お近くにお越しの際は、ぜひ店頭で、生徒たちが選んだ本と、一冊一冊への思いが込められたPOPをご覧ください。
パン屋を舞台に、身近な出来事の謎を解いていく連作ミステリー。第23回「このミステリーがすごい!」大賞受賞作です。
競馬の世界を背景に、馬主一家の波瀾に満ちた20年間を描いた長編小説。山本周五郎賞受賞作です。
〒330-9559
埼玉県さいたま市大宮区吉敷町4-267-2 コクーンシティ コクーン1 1階
アクセス:JRさいたま新都心駅東口から徒歩約1分
通常営業時間:
※営業時間や休業日は変更される場合があります。ご来店前に店舗公式ページをご確認ください。
このような機会を設けていただきました紀伊國屋書店さいたま新都心店の皆様に、心より御礼申し上げます。
インターアクト部です。
7月28日に、真福寺久伊豆神社で行われた例大祭にボランティアとして参加させていただきました。
受付や案内、募金の声かけをおこないました。
他にも、かき氷や流しそうめん、わたあめの販売のお手伝いもさせていただきました。
地域の方々との交流は生徒にとっても楽しかったようで、きらきらとした笑顔がみられました。
真福寺自治会のみなさま、ありがとうございました。
7月30日(木)、岩槻本丸公民館視聴覚ホールにおいて、本校音楽部の第3回定期演奏会が開催されました。
演奏会では、「ぼくのこと」「世界はあなたに笑いかけている」「残酷な天使のテーゼ」「アルゴリズムたいそう」「カイト」「大地讃頌」など、さまざまな楽曲が披露されました。親しみやすい楽曲から重厚な合唱曲まで、幅広いプログラムを通して、日頃の練習の成果を発表しました。
当日は、客演ピアニストの渡邊恵理様をはじめ、岩槻混声合唱団、浦和北高等学校音楽部、川口北高等学校音楽部の皆様にご協力いただきました。また、株式会社イシクラ様、水野書店様、デイケア・フローラ岩槻様、料亭ふな又様からご協賛をいただき、演奏会は多くの方々に支えられた温かな催しとなりました。
プログラム最後の「大地讃頌」と、アンコールの「ハナミズキ」では、岩槻混声合唱団、浦和北高等学校音楽部、川口北高等学校音楽部、そして本校音楽部の歌声が一体となり、圧巻の舞台となりました。
部員たちにとっても、これまでの活動の成果を披露するとともに、今後の活動へとつながる貴重な機会となったことと思います。
ご来場いただいた皆様ならびに、開催にあたりご支援・ご協力をいただいた皆様に、心より御礼申し上げます。
2026年7月23日・24日、岩槻高校の国際教養科 IGS(International & General Studies) 1年生が、福島県天栄村のブリティッシュヒルズで 1泊2日の English Summer Camp(ESC) に臨みました。 今年は、IGS一期生として初めて参加する記念すべきESCです。
English Summer Camp、通称「ESC」は、 岩槻高校IGSの1年生全員が参加する宿泊語学研修 です。英語を授業として学ぶだけではなく、 実際に使いながら生活し、異なる文化や価値観に触れ、 自分の考えを相手に伝える経験を重ねます。
ブリティッシュヒルズに到着すると、 英国の建築様式を再現した建物や、 緑豊かな景観が生徒たちを迎えてくれました。
普段の学校とは大きく異なる環境の中で、 IGS一期生の英語漬けの2日間が始まります。 生徒たちは期待と少しの緊張を感じながら、 荷物を持って宿泊施設へ向かいました。
はじめに行われたのは、英語によるブリーフィングです。 施設内での過ごし方や研修のルールについて、 講師の方から説明を受けました。 生徒たちは、知っている単語や表情、身振りなどを手がかりに、 話の内容を理解しようと集中していました。
ブリーフィングの後は、英語レッスンが始まりました。 講師の説明を聞き、グループで相談し、 自分たちの考えを英語で伝えます。 生徒たちは、仲間と協力しながら、 知っている英語を精いっぱい使って活動していました。
英語に集中して取り組む時間の合間には、 仲間と笑い合い、リラックスする姿も見られました。
慣れない環境の中でも、クラスの仲間と支え合いながら 過ごせることも、ESCの大きな魅力です。
レッスンを終えた後は、楽しみにしていた夕食の時間です。 仲間と食卓を囲みながら、1日の活動を振り返りました。 英語を聞き、考え、伝えようと精いっぱい取り組んだ後の 生徒たちの表情には、自然な笑顔が広がっていました。
これまで岩槻高校の国際文化科で大切に受け継がれてきた English Summer Campは、2026年度、 国際教養科IGSの行事として新たな一歩を踏み出しました。
英語を知識として学ぶだけではなく、実際に使う。 異なる文化や価値観に触れ、自分の考えを相手に伝える。 仲間と協力しながら、初めてのことに一歩踏み出す。 そのすべてが、IGSが大切にする 「国際理解」「言語力」「考える力」「伝える力」 につながっています。
授業で学んだ英語を、 実際のコミュニケーションにつなげます。
言葉だけではなく、 文化やマナー、異なる価値観にも触れます。
完璧でなくても一歩踏み出した経験が、 次の学びへの自信になります。
IGSやEnglish Summer Campについて、 よくある質問をまとめました。
岩槻高校の国際教養科IGSに在籍する1年生全員が参加する、 1泊2日の宿泊語学研修です。
ESCで大切にしているのは、 最初から完璧に話すことではありません。 知っている英語やジェスチャーを使いながら、 相手に伝えようとする経験を重ねていきます。
実践的な英語コミュニケーション力に加え、 異文化を理解する力、仲間と協力する力、 自分の考えを表現する力を育てます。
English Summer Campは、IGSの学びの一つです。 英語、第二外国語、探究、国際交流を通して、 世界と地域をつなぎ、自分の考えを伝える力を育てます。
部活動体験Week最終日の本日は、剣道部、野球部、陸上競技部、 女子バレーボール部、女子バドミントン部、男子テニス部、 女子テニス部、卓球部、山岳部、音楽部、書道部、 競技かるた部の体験・見学を実施しました。
本日は、これまでの3日間に比べると暑さが少し和らいだものの、 厳しい暑さには変わりありませんでした。 そのような中で活動に参加し、先輩たちと一緒に身体を動かしたり、 作品づくりや練習に取り組んだりしてくださったことに、 改めて心より御礼申し上げます。
この4日間を通して、岩槻高校の部活動の雰囲気や、 在校生たちの姿を少しでも身近に感じていただけていれば幸いです。 皆さんが真剣に活動へ取り組む姿を、私たちもとてもうれしく拝見しました。
これからも暑い日が続きます。 どうか体調を大切にしながら、それぞれのペースで夏休みと 受験勉強に取り組んでください。 また皆さんにお会いできることを、教職員・生徒一同楽しみにしています。
大宮RaiBoC Hallで、第2回学校説明会を実施します。 部活動体験で感じていただいた学校の雰囲気に加えて、 岩槻高校の学びや特色、学校生活について、さらに詳しく 知っていただける機会です。 岩槻高校に少しでも興味を持ってくださった皆様は、 ぜひ御参加ください。
埼玉県立岩槻高等学校|中学生対象・夏休み部活動体験
部活動体験Week 2日目を実施しました。
この日は強い日差しが照りつけ、厳しい暑さの中での活動となりましたが、 参加した中学生の皆さんは、在校生と一緒に声をかけ合いながら、 最後まで一生懸命取り組んでいました。
グラウンドでは、サッカー部、硬式野球部、陸上競技部、 男子・女子テニス部などの体験が行われました。 実際の練習に参加し、高校の部活動の雰囲気や、 先輩との関わりを感じてもらう時間となりました。
在校生が動き方を伝えたり、参加者に声をかけたりする姿も 多く見られました。暑さの中でも、真剣な表情と たくさんの笑顔が印象的でした。
御参加いただいた中学生・保護者の皆様、ありがとうございました。
また、体験を支えてくれた在校生の皆さんも、お疲れさまでした。
部活動体験を通して、岩槻高校の生徒や学校生活の雰囲気を 少しでも感じていただけたらうれしく思います。
当日は、学校からの説明に加え、 在校生が入学前の不安や入学後の変化を、 卒業生が岩槻高校での経験とその後について、 自分の言葉でお伝えします。
グラウンドで活動した各部の体験風景を、写真で紹介します。
7月21日、部活動体験Weekが始まりました。
厳しい暑さの中、岩槻高校まで足を運んでくださった中学生・保護者の皆様、本当にありがとうございました。参加してくださった皆さんが、実際の活動や先輩たちとの交流を通して、岩槻高校の部活動の雰囲気を少しでも感じてくださっていれば、とてもうれしく思います。
体験の中では、思っていたことと少し違う案内を受けたり、戸惑ったりした方もいたかもしれません。岩槻高校では、皆さん一人ひとりの「やってみたい」「もっと知りたい」という気持ちを大切にしたいと考えています。皆さんの思いに寄り添い、安心して学校生活を思い描いてもらえるよう、これからも丁寧な案内と温かな対応を心がけてまいります。
岩槻高校には、中学生の皆さんの気持ちを応援し、進路や学校生活について一緒に考えたいと思っている教職員や生徒がたくさんいます。今回の体験だけでなく、ぜひ別の機会にも岩槻高校を見に来てください。
8月5日(水)には、大宮RaiBoC Hallで第2回学校説明会を実施します。岩槻高校の特色や学び、学校生活について、さらに詳しく知っていただける機会です。少しでも興味を持ってくださった方は、ぜひ御参加ください。
改めまして、猛暑の中、岩槻高校へお越しいただき、本当にありがとうございました。
紀伊國屋書店さいたま新都心店にて7月17(金)~8月19日(水)の午前中まで、図書委員48名が選んだ本とその本のPOPを展示しています。
「私の好きな本」をテーマに、バラエティー豊かな本たちが並んでいます。そして生徒たちの作った力作POPをぜひご覧になっていただけらと思います。
書道部の皆さんにも協力していただきました。本が並んでいる台の下部の書です。とっても美しいので、実物を見ていただきたいです。
中学生の皆さん、これらは岩槻高校という多面体のほんの1面に過ぎませんが、委員会活動や部活動の様子を微量でも感じ取っていただけたらと思っています。
自分の好きな本を挙げている未来の先輩がいるかもしれません。ご覧いただけるのを楽しみにしています。
埼玉県立岩槻高校です。本日は全学年でSNS講演会をオンラインで実施しました。
オーストラリアで16歳未満のSNS使用の禁止に関する動画を視聴し、メリットやデメリットを考えていきました。日常生活で欠かせなくなったSNSを明日から使えなくなることを想像すると不便であるという意見が多いように思いました。
授業の後半では、具体的なトラブル等を事例を通じて理解していきました。
人をすぐに傷つけてしまう可能性を考えながら使えると良いと思います。
7月13日(月)、埼玉りそな銀行岩槻支店の皆様に御協力をいただき、全学年を対象に金融教育を実施しました。
社会の変化が激しく、物価上昇や円安、資産運用、さまざまな金融トラブルなど、「お金」に関する知識は、これからの人生を自分らしく、安心して歩んでいくために欠かせないものとなっています。今回の授業では、学年ごとにテーマを設定し、クイズやワーク、具体的な事例を通して、楽しみながら実践的な金融知識を学びました。
1年生のテーマは「ライフプランと収支管理」です。
お金の歴史や役割、銀行の業務についてクイズを交えながら学びました。また、将来の夢や結婚、住宅購入などのライフイベントにどのくらいの費用がかかるのかを知り、初任給を想定して月々の収支を考える「生活プラン作成ワーク」に挑戦しました。限られた収入の中で、生活費や貯蓄、趣味などにどのようにお金を配分するかを考え、計画的にお金を管理することの大切さを学びました。
2年生のテーマは「資産運用と金融トラブルの防止」です。
身近な商品の値上げを題材に、インフレや円安の仕組みを学び、なぜ今、資産運用について考える必要があるのかを理解しました。さらに、株式や投資信託などの特徴や、リスクを抑えるための基本的な考え方について学習しました。また、若者を狙った金融トラブルについても具体的な事例を通して学び、「うまい話を簡単に信じない」「一人で判断せず相談する」といった、自分を守るための意識を高めました。
3年生のテーマも「資産運用と金融トラブルの防止」です。
卒業後の社会生活を見据え、金融リテラシーの向上を目指して、資産運用の基本や税制優遇のある「NISA制度」の仕組みについて学びました。また、成年年齢の引き下げにより、高校生にとっても金融トラブルがより身近な問題となっています。「闇バイト」や口座売買、投資詐欺などの具体的な事例を取り上げ、被害者にも加害者にもならないための正しい知識と、トラブルから身を守るための対策について理解を深めました。
お金は、人生の目的そのものではありません。しかし、自分の夢や希望を実現し、さまざまな選択をしていく上で、正しい金融知識は大きな支えとなります。
今回の金融教育が、生徒一人ひとりにとって、自分の将来や生活について考え、よりよい選択をするための第一歩となることを願っています。
本日は、彩の国進学フェアにおいて、岩槻高校ブースに御来場いただき、誠にありがとうございました。
多くの中学生・保護者の皆様にお越しいただき、本校への関心を寄せていただきましたこと、心より御礼申し上げます。
一方で、時間帯によってはブースが大変混雑し、御案内の順番が前後したり、長時間お待たせしたりする場面がございました。御来場いただいた皆様には、大変御迷惑をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます。
今後は、より円滑に御案内できるよう、説明方法や誘導体制等を見直し、改善に努めてまいります。
なお、岩槻高校では、8月5日(水)に第2回学校説明会を実施いたします。
当日は、学校概要の説明に加え、在校生による学校生活紹介や、卒業生による進路に関する話などを予定しております。
本日のブース説明だけではお伝えしきれなかった岩槻高校の学びや学校生活、そして新しい岩槻高校の魅力を、より具体的に感じていただける機会です。
ぜひ、第2回学校説明会にも御参加ください。
皆様の御来場を心よりお待ちしております。
埼玉県立岩槻高等学校です。本日は期末テスト前の授業の様子をお届けします。
期末テスト2日前、1年生の数学の授業中です。
テスト範囲は終わっているので、みんな問題集に真剣に取り組んでいます。
中学よりはるかに多い11科目の試験が待っていますが、楽しい夏休みに向かって頑張ろう!
岩槻高校では日々の学校生活を発信しています。中学生・保護者の皆様のご来校をお待ちしております。
埼玉県立岩槻高等学校です。本日は期末テスト前の授業の様子をお届けします。
期末テスト2日前、1年生の数学の授業中です。
テスト範囲は終わっているので、みんな問題集に真剣に取り組んでいます。
中学よりはるかに多い11科目の試験が待っていますが、楽しい夏休みに向かって頑張ろう!
岩槻高校では日々の学校生活を発信しています。中学生・保護者の皆様のご来校をお待ちしております。
埼玉県立岩槻高等学校です。本日は1年生の体育の授業をお届けします。
大変だった1500メートル走も無事に終了し、男子はチームに分かれてサッカーの授業に取り組んでいます。
サッカー部がアドバイスをしながら楽しく取り組んでいます。ゴールの瞬間も撮ることができました。
この調子で期末考査も良いゴールが決められると良いですね。
岩槻高校では日々の学校生活を発信しています。中学生・保護者の皆様のご来校をお待ちしております。
今日の岩高
埼玉県立岩槻高等学校では、学習塾および教育関係者の皆様を対象に、令和8年度入試に向けた説明を中心とした学校説明会を実施いたしました。
大変暑い一日となりましたが、多くの学習塾・教育関係者の皆様に御来校いただきました。御多用の中、また厳しい暑さの中、本校まで足をお運びいただき、誠にありがとうございました。
説明会では、本校の教育活動、令和8年度入試に向けた説明、進路指導の取組等についてお話ししました。また、授業見学を通して、生徒の学びの様子や学校の雰囲気も御覧いただきました。
本日の会にて、改めて強く感じたことがあります。生徒を育てるのは、学校だけではありません。家庭があり、地域があり、そして日々中学生や保護者の皆様と向き合ってくださっている学習塾・教育関係者の皆様の存在があります。
塾の先生方は、日々の学習支援だけでなく、一人ひとりの不安に寄り添い、進路について一緒に悩み、背中を押してくださっている存在です。地域の中で子どもたちを支える、まさに大切な教育の担い手であると感じています。
だからこそ、今回、本校の取組を直接お伝えし、岩槻高校がどのような学校でありたいのか、どのように生徒を育てていきたいのかを共有できたことは、本校にとって大変大きな意味のある時間となりました。
学校・家庭・地域が、それぞれの立場から生徒を支えていく。そのつながりの中に、岩槻高校もありたいと考えています。
本日御来校いただいた皆様とのつながりを、これからの岩槻高校の発信や学校づくりにしっかりと生かしてまいります。生徒の未来を支えるために、学校としてできることを一つひとつ積み重ねていく。
そして、家庭や地域の皆様とともに、生徒の成長を支えていく。
岩槻高校は、これからもその思いを大切にしてまいります。
御参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。
本日、国際文化科2学年の恒例行事である歌舞伎教室が、東京都荒川区のサンパール荒川で行われました。演目は、人形浄瑠璃のヒット作から生まれた歌舞伎演目の金字塔『仮名手本忠臣蔵』でした。多くの生徒が楽しんでいました。特に国際文化科には外国籍の生徒も在籍しており、日本の伝統芸能を改めて学ぶ貴重な体験となりました。
文化祭の片づけが終わった昨日の午後、1学年では学年集会を行いました。
学年主任のお話の後、突如始まったクイズ大会。
「サーターアンダギーはどっち?」
「海ブドウはどっち?」
「ソーキそばはどっち?」
突然のクイズ大会にはしゃぎつつ、これが何に関するクイズなのかがわかってきてソワソワする生徒たち。
クイズ終了後、
「修学旅行は、沖縄に行きます!」
担当教員からの発表に、生徒からは歓声が上がりました。
体育祭、文化祭と大きなイベントは終わってしまいましたが、
修学旅行というもっと大きなイベントに向けて、これからも一学年は頑張っていきます!
文化祭の片づけが終わった昨日の午後、1学年では学年集会を行いました。
学年主任のお話の後、突如始まったクイズ大会。
「サーターアンダギーはどっち?」
「海ブドウはどっち?」
「ソーキそばはどっち?」
突然のクイズ大会にはしゃぎつつ、これが何に関するクイズなのかがわかってきてソワソワする生徒たち。
クイズ終了後、
「修学旅行は、沖縄に行きます!」
担当教員からの発表に、生徒からは歓声が上がりました。
体育祭、文化祭と大きなイベントは終わってしまいましたが、
修学旅行というもっと大きなイベントに向けて、これからも一学年は頑張っていきます!
本日の5時間目に2学年では、岩槻学を行いました。今回の岩槻学では、岩槻学の分野決めワークを行いました。まず、簡単な質問に回答し、自分の向いている学問分野の適性を調べ、四つのグループに分かれました。(人文学系、理学系、経済系、教育系など)
その後、岩槻の良いところや不思議に思うところなどをグループごとに話し合い、興味のあるものを絞りました。
今後は自分の進みたい分野と岩槻をつなげ、地域と連携しながら探究していきます。
6月17日(水)図書委員研修交流会(@さいたま文学館(桶川))に岩槻高校の図書委員4名が参加しました。
図書委員研修交流会とは周辺地域の各高校の図書委員がつどい、図書委員同士で楽しめる企画を元に今後の自校での図書委員活動につなげていこうというものです。
岩槻高校の属する地区は岩槻・大宮・上尾・桶川といった広い地域が対象になっています。中学時代の同級生にばったり会ったりすることもあるかもしれません。
4人それぞれが異なる企画に参加し、他校の図書委員と和やかな時間を過ごしていました。