I WATSUKI HIGH SCHOOL

埼玉県立岩槻高等学校

埼玉県さいたま市岩槻区にある県立高校、岩槻高校。 普通科と国際教養科(IGS)を設置し、 探究・国際教育・学校生活・部活動・進路を通して、 一人ひとりの「伝える力」を育てます。

岩槻高校と岩槻北陵高校、 2つの歴史を受け継ぎ、 2026年度に新しい岩槻高校がスタートしました。

 

Iwatsuki High School / Official Top

岩槻高校女子テニス部 関東大会特集を読む
SPECIAL FEATURE

KANTO STORIES 2026

関東へ。岩高から、その先へ。

岩槻高校女子テニス部 関東大会特集 FEATURE 01

TENNIS / KANTO

女子テニス部|関東大会へ

選手たちが語る、関東大会という舞台までの時間。

特集を読む
 

 

うまく言えないけど伝えたい。

その気持ちが、世界を広げていく。

その一歩を、ここから。

伝える力で、世界を広げる。

WHAT'S NEW 新着情報

岩槻高校 新校 コンセプトメッセージ

岩槻高校の授業で生徒が挙手して学ぶ様子

その一歩が、
未来を動かす。

岩槻高校の海外交流で生徒が現地の人と交流する様子

その一歩が、世界と
つながる。

岩槻高校の生徒が走高跳に挑戦する様子

その一歩を、
ここから。

埼玉県立岩槻高等学校|IGS(国際教養科)・普通科・グローバル教育・探究学習

NEW IWATSUKI HIGH SCHOOL

伝える力で、世界を広げる。

2026年4月、IGS(国際教養科)と普通科を備えた、 新しい岩槻高校がスタートしました。

グローバル教育と探究学習を通して、
世界を知り、自ら考え、自分の言葉で伝える力を育てます。

その力を、自分らしい進路へ。
そして、その先の未来へ。

JUNIOR STUDENTS|未来の岩高生へ

今日の岩高

【岩槻高校 体育祭】体育祭・青団ダンスパフォーマンスをYouTubebに公開しました!

 

2026年 岩槻高校 体育祭 青団ダンスパフォーマンス

TODAY'S IWAKO / SPORTS FESTIVAL

遅くなりました!
体育祭・青団ダンスパフォーマンスを公開

あの日の歓声と、仲間とつくり上げた時間を、もう一度。

大変お待たせしました。

体育祭から少し時間が経ってしまいましたが、 青団のダンスパフォーマンス動画を公開します。

撮影から公開まで時間がかかってしまい、 楽しみにしてくださっていた皆さんには申し訳ありません。

それでも、あの日、生徒たちが仲間と一緒につくり上げた時間を きちんと残し、届けたいと思い、今回あらためて公開することにしました。

ONE TEAM. ONE MOMENT.

一人ではつくれない。
仲間がいるから、生まれる景色がある。

8つの団が、本気でぶつかった体育祭

岩槻高校の体育祭では、 1年生から3年生までが学年を越えてチームを組み、 赤・黄・緑・青・紫・ピンク・白・オレンジの8つの団に分かれて競い合いました。

優勝したのは赤団。 しかし、結果だけでは語れないほど、 どの団にもそれぞれの頑張りがありました。

競技に全力で挑む人。
仲間を声の限り応援する人。
ダンスを何度も練習する人。
団全体をまとめる人。

それぞれが自分の役割を担いながら、 学年やクラスを越えて一つの団としてまとまっていく。

体育祭は、勝敗だけではなく、 その過程で生徒たちが一緒につくり上げる時間そのものが、 岩槻高校の大切な学校生活の一つです。

青団がつくり上げた、ひとつのパフォーマンス

今回ご紹介するのは、 青団のダンスパフォーマンスです。

本番で見えるのは、数分間のダンス。

でも、その数分の裏側には、 振付を覚え、何度も合わせ、 うまくいかないところを直し、 仲間と声をかけ合ってきた時間があります。

誰か一人が上手に踊るだけでは、 団のダンスにはなりません。

周りを見る。
タイミングを合わせる。
仲間を信じる。
そして、一緒に最後までやり切る。

そんな積み重ねが、 体育祭当日のパフォーマンスにつながりました。

BEYOND THE PERFORMANCE

映像に残るのは数分間。
でも、その数分をつくった時間は、もっと長い。

教室の外にも、学びがある

高校生活で成長するのは、 授業の中だけではありません。

自分の考えを伝えること。
相手の意見を聞くこと。
うまくいかないときに考えること。
一人ではできないことを、仲間と一緒にやり遂げること。

体育祭のような学校行事にも、 そうした経験がたくさんあります。

楽しかったことも、悔しかったことも、 本気になった時間も、 高校3年間をつくっていく大切な一部です。

SPORTS FESTIVAL / BLUE TEAM

2026 岩槻高校 体育祭|青団ダンスパフォーマンス

公開が遅くなりましたが、ぜひ最後までご覧ください。 青団のみんなが仲間と一緒につくり上げたダンスパフォーマンスです。

YouTubeで青団ダンスパフォーマンスを見る →

IWATSUKI SCHOOL LIFE

本気になれる時間が、
高校生活をもっと特別にする。

授業も、部活動も、学校行事も。
仲間と笑った時間も、悔しかった瞬間も。

岩槻高校では、 高校生活のさまざまな経験を通して、 生徒一人ひとりが成長していくことを大切にしています。

青団のみなさん、 素晴らしいパフォーマンスをありがとうございました。

そして、公開まで長らくお待たせしてしまい、 申し訳ありませんでした。

少し時間は経ちましたが、 映像を通して、あの日の歓声や空気、 仲間と一緒に過ごした時間を もう一度感じてもらえたらうれしく思います。

これからも「今日の岩高」では、 岩槻高校で過ごす生徒たちの さまざまな学校生活をお伝えしていきます。

IWATSUKI HIGH SCHOOL | TODAY'S IWAKO / SPORTS FESTIVAL

【岩槻高校 今日の岩高】Devil ANTHEM. × 岩槻高校 第二弾公開 ― 部活動の中へ

 

Devil ANTHEM. 岩槻高校撮影動画 第二弾

TODAY'S IWAKO / PART 2

Devil ANTHEM. × 岩槻高校
第二弾公開 ― 部活動の中へ

今回は卓球部、女子バスケットボール部、バドミントン部。岩高生の普段の活動の中へ。

埼玉県立岩槻高校の卓球場で行われた卓球部とDevil ANTHEM.の映像撮影の様子

卓球部での撮影風景。いつもの活動場所が、この日は映像撮影の舞台にもなりました。

8月19日に岩槻高校で行われた、 6人組アイドルグループ Devil ANTHEM.(デビルアンセム)の皆さんによる映像撮影。

先日公開された第一弾に続き、 第二弾となる動画が公開されました。

今回登場するのは、 卓球部、女子バスケットボール部、バドミントン部になります。

普段、生徒たちが活動している場所を訪れ、 実際の練習や部活動の雰囲気を感じてもらいながら撮影が進みました。

いつもの場所。いつもの仲間。いつもの活動。 そこに学校の外から来た人が加わることで、 生徒たち自身も普段の部活動を少し違った角度から見る時間になりました。

STEP INTO IWAKO SCHOOL LIFE

説明するだけでは伝わらないことがある。
だから今回は、実際の活動の中へ。

まずは、卓球部へ

第二弾の映像では、 まず卓球部での撮影の様子が登場します。

普段、生徒が練習を行っている卓球場に Devil ANTHEM.の皆さんが入り、 実際の活動を見てもらいながら交流しました。

現在一人だけの卓球部ですが、顧問の先生と二人三脚で頑張って活動しています。競技について説明するだけでなく、 普段の練習の雰囲気や、 生徒がどのように活動しているのかを その場で感じてもらい、一緒に卓球もしました。

「いつもの部活動」をそのまま見てもらうことも、 伝える力を育む一つの方法です。

続いて、女子バスケットボール部

続いて訪れたのは、 女子バスケットボール部です。

本日は練習試合だったため、試合終了後、体育館で生徒たちと交流しながら撮影が進みました。

学校紹介の文章や写真だけでは、 なかなか伝わらないものがあります。

仲間との声かけ。表情。そして、生徒同士の距離感。

実際にバスケ部定番のフリースロー勝負をやってもらうことで、 岩槻高校の普段の学校生活そのものを感じてもらう時間になりました。

BEHIND THE SCENES / GIRLS BASKETBALL

埼玉県立岩槻高校の体育館で行われた女子バスケットボール部とDevil ANTHEM.の映像撮影の様子

女子バスケットボール部での撮影風景。普段の体育館で、岩高生とDevil ANTHEM.の皆さんが交流しました。

EVERYDAY SCHOOL LIFE

特別な一日だからこそ、
いつもの岩高の姿が見えてくる。

そして、バドミントン部へ

第二弾では、 バドミントン部での撮影も行われています。

競技が変われば、 練習の内容も、動きも、 活動するときの雰囲気も変わります。

それぞれの部活動には、 それぞれの「日常」があります。

そして、その日常の中には、 毎日の練習を積み重ねる生徒たちの姿があります。

外部の方に実際の活動を見てもらい、 質問を受けたり、一緒に活動したりすることで、 生徒自身も 自分たちが普段取り組んでいることを振り返る機会 になりました。

「やってみる」から生まれるコミュニケーション

今回の撮影では、 ただ部活動について説明するだけではなく、 実際の活動を通して交流する場面もありました。

一緒に動いてみる。
やってみる。
声をかける。
自然に笑顔になる。

言葉による説明だけではなく、 同じ時間を共有することで生まれるコミュニケーションもあります。

初めて会った人とも、活動を通してつながっていく。

そうした経験も、 学校の外の人と関わる機会だからこそ得られるものです。

LEARNING THROUGH COMMUNICATION

人と関わる。活動を見てもらう。
そして、自分たち自身も日常を見つめ直す。

自分たちの学校を、自分たちが伝える

今回の映像でも、生徒会本部の生徒たちが 撮影や校内案内に関わりました。

普段過ごしている学校だからこそ、 生徒にしか伝えられないことがあります。

「この場所では、こんな活動をしています」
「この部活動では、こんなことを頑張っています」

自分の学校について改めて考え、 それを学校の外の人へ伝える。

第一弾から続く今回の撮影は、 岩槻高校が大切にしている「伝える力」を実際に使う機会 にもなりました。

VIDEO / PART 2

卓球部・女子バスケットボール部・バドミントン部が登場する第二弾

8月19日に岩槻高校で行われた映像撮影の第二弾です。 卓球部、女子バスケットボール部、バドミントン部での撮影や、 Devil ANTHEM.の皆さんと岩高生との交流をご覧いただけます。

YouTubeで第二弾動画を見る →

WHAT STUDENTS LEARN

日常を伝える経験も、学びになる。

自分たちの活動を見てもらうこと。
初めて会う人と一緒に活動すること。
質問に自分の言葉で答えること。
そして、自分たちの学校について改めて考えること。

特別な撮影の一日を、 その場だけの思い出にするのではなく、 生徒自身の経験や成長につなげていくことを 岩槻高校では大切にしています。

NEXT / PART 3

そして、来週は第三弾。

岩槻高校で撮影された映像は、 今回で終わりではありません。
来週も第三弾の公開が予定されています。 次は、どんな岩高の姿が登場するのでしょうか。 ぜひ次回もご覧ください。

改めて、Devil ANTHEM.の皆さん、 撮影スタッフの皆さん、 ありがとうございました。

そして、撮影に協力した卓球部、 女子バスケットボール部、 バドミントン部、生徒会をはじめとする生徒の皆さんも お疲れさまでした。

「今日の岩高」では、 来週公開予定の第三弾もご紹介します。

※掲載している写真は、今回の撮影に関する学校広報用素材です。 動画については、公式に公開されているYouTube動画を埋め込み表示しています。

IWATSUKI HIGH SCHOOL | TODAY'S IWAKO

【岩槻高校 1年キャリアガイダンス】未来は、ひとつじゃない。 14の仕事と出会う午後。

TODAY'S IWAKO SPECIAL / CAREER EXPLORATION

未来は、ひとつじゃない。
14の仕事と出会う午後。

1年生 分野別企業説明会

分野別企業説明会に参加し将来の仕事や進路について考えた埼玉県立岩槻高校1年生

さまざまな仕事と出会った一日。自分の未来を考える材料が、また一つ増えました。

9月10日、埼玉県立岩槻高等学校では、 1年生を対象とした「分野別企業説明会」を実施しました。

この日、岩槻高校に集まってくださったのは、 物流、小売、エネルギー、ものづくり、美容、福祉、 公務、大学など、さまざまな分野で働く皆さん。

参加した企業・団体・機関は14団体。 生徒たちは事前に自分が話を聞く相手について調べ、 当日は一人4つのブースを回りました。

仕事の内容だけでなく、 「どうしてこの仕事を選んだのか」 「高校時代にどんなことをしていたのか」 「実際に働いてみて感じることは何か」など、 社会で働く人の言葉を直接聞く時間となりました。

YOUR FUTURE HAS MANY POSSIBILITIES

まだ、将来が決まっていなくてもいい。
まずは「知らなかった世界」と出会うことから。

埼玉県立岩槻高校の体育館で14の企業や団体から仕事の説明を聞く1年生の分野別企業説明会

体育館に14のブースが並び、それぞれの場所で「働くこと」についての話が始まりました。

01 / MEET THE PROFESSIONALS

「仕事」を、働いている人から聞く。

インターネットで調べれば、 職業の名前や仕事内容を知ることはできます。

でも、 実際にその仕事をしている人の言葉から伝わるものは、 それだけではありません。

仕事のおもしろさ。 大変なこと。 学生時代に学んだこと。 今の仕事につながった経験。

生徒たちは、それぞれのブースで 働く皆さんの話に耳を傾けていました。

株式会社サンベルクスの担当者から小売やスーパーマーケットの仕事について説明を聞く埼玉県立岩槻高校1年生
社会福祉連携推進法人Alfagiaグループから仕事について説明を聞く岩槻高校1年生

小売、温浴・フィットネスなど、私たちの身近な生活に関わる仕事について学びます。

さいたま市役所の職員から地方公務員の仕事について説明を聞く岩槻高校1年生
シモハナ物流株式会社の担当者から食品物流の仕事について説明を聞く岩槻高校1年生
株式会社トーハンロジテックスの担当者から出版物流の仕事について説明を聞く岩槻高校1年生
株式会社ハンサムの担当者から美容室や美容の仕事について説明を聞く岩槻高校1年生

公務員、物流、出版、美容――。同じ「働く」でも、その世界は大きく異なります。

02 / STUDENT VIEW

聞く。考える。自分の未来と重ねてみる。

今回の目的は、 「今日聞いた仕事の中から将来の職業を決めること」ではありません。

むしろ大切なのは、 これまで知らなかった仕事や働き方を知り、 自分の中にある選択肢を増やしていくことです。

「こんな仕事があるんだ」 「意外とおもしろそう」 「大学ではこんなことを学ぶのか」 「自分だったらどうだろう」。

そんな小さな発見の一つひとつが、 これから自分の進路を考える材料になっていきます。

分野別企業説明会で働く人の話を真剣に聞く埼玉県立岩槻高校1年生
分野別企業説明会で資料を手に笑顔を見せる岩槻高校1年生
体育館で企業や団体の説明を熱心に聞く埼玉県立岩槻高校1年生
分野別企業説明会の会場で仲間と過ごす岩槻高校1年生

CAREER EXPLORATION

「将来何になるか」を急いで決めるのではなく、
「どんな世界があるのか」を、まず知ってみる。

03 / 14 ORGANIZATIONS

ご協力いただいた企業・団体・機関

※組織名の五十音順

社会福祉連携推進法人Alfagiaグループ
温浴・フィットネス

株式会社ENEOSウィング
エネルギー・物流拠点

共栄大学
大学職員

社会福祉法人欣彰会
介護・福祉

埼玉県警察
警察官

さいたま市役所
地方公務員

株式会社サンベルクス
小売・スーパー

シモハナ物流株式会社
食品物流

株式会社トーハンロジテックス
出版物流

日本金属株式会社
金属素材メーカー

株式会社ハンサム
美容室運営

株式会社パパネッツ
家電・家具配送・設置

株式会社マミーマート
小売・スーパー

ワットラインサービス株式会社
総合物流

04 / WHAT'S NEXT?

今日の出会いを、次の学びへ。

今回の企業説明会だけで、 進路を決めるわけではありません。

11月には職場見学会、 12月には分野別模擬授業も予定されています。

「仕事を知る」から、 実際の職場を見る。 そして、その仕事につながる学問を知る。

さまざまな経験を重ねながら、 生徒一人ひとりが 自分の興味や、自分らしい進路を 少しずつ見つけていきます。

FIND YOUR OWN WAY

未来の選択肢は、
知った分だけ広がっていく。

今日出会った14の仕事が、 いつか自分の未来を考えるときの 一つのヒントになればと思います。

お忙しい中、本校生徒のためにご来校いただき、 貴重なお話をしてくださった企業・団体・機関の皆様、 本当にありがとうございました。

IWATSUKI HIGH SCHOOL | TODAY'S IWAKO SPECIAL / CAREER EDUCATION

【岩槻高校 2年総合的な探求の時間】地域を知り、地域のこれからを考える。

TODAY'S IWAKO / IWATSUKI STUDIES

地域を知り、地域のこれからを考える。2年生「岩槻学」

岩槻高校2学年は、「岩槻学」というものに取り組んでいます。

岩槻学の目的は、社会に出た時に必要なスキル(情報発信力や課題解決能力)を身につけること、生徒に岩槻のことを好きになってもらうこと、地域の皆さんとの交流を通して、岩槻高校を好きになってもらうことです。

そのために、岩槻の現状を把握し、活性化させるために何が必要かを考え、2学期の最後にまとめて発表します。

本日は調べたい分野ごとに分かれ、探求テーマを決めました。

また、【肉のこみや再生プロジェクト】という分野があり、本日はアーキリンクスの内野さんが来てくださり、肉のこみやにどうすれば放課後の若者利用が増えるか考えました。

これから決めたテーマに関することを調べ、探究していきます!

INQUIRY × COMMUNITY

岩槻を知り、考え、伝える。

埼玉県立岩槻高校2年生が地域について考える探究活動『岩槻学』の授業風景

岩槻高校の岩槻学で肉のこみや再生プロジェクトについて考える2年生

WHY IWATSUKI STUDIES?

なぜ岩槻高校は、「探究」を大切にするのか。

高校で学ぶのは、教科書の知識だけではありません。

これから大学へ進み、そして社会に出ていくと、 「答えが一つに決まっていない問い」に向き合う場面がたくさんあります。

何が課題なのかを見つける。
必要な情報を集める。
人の話を聞く。
自分で考える。
仲間と話し合う。
そして、自分の考えを相手に伝える。

その一連の力を、実際に使いながら身につけていく。
それが、岩槻高校が「岩槻学」を大切にしている理由の一つです。

NOT ONLY IN THE CLASSROOM

教室の中だけで終わらない。
地域そのものが、学びの舞台になります。

岩槻学では、実際の地域、実際の課題、そして地域で活動する方々と関わりながら探究を進めていきます。

FROM HIGH SCHOOL TO THE FUTURE

岩槻学の学びは、その先につながっています。

01 / UNIVERSITY ENTRANCE

大学入試につながる「考える力・伝える力」

大学入試では、知識だけでなく、思考力・判断力・表現力や、自分の考えを根拠を持って伝える力が求められる場面が増えています。 総合型選抜や学校推薦型選抜では、高校時代に何を考え、何に取り組み、そこから何を学んだのかを、志望理由書・小論文・面接・プレゼンテーションなどで問われる場合もあります。 岩槻学での探究経験は、そうした場面で「自分自身の言葉で語るための土台」にもなります。

02 / UNIVERSITY LEARNING

大学に入ってから必要になる「学び方」

大学では、自分でテーマを考え、資料やデータを集め、考察し、レポートや発表にまとめる学びが増えていきます。 高校時代から「問いを立てる」「調べる」「比較する」「考える」「伝える」という経験を重ねることは、大学でのゼミや研究にもつながっていきます。

03 / LIFE & CAREER

そして、社会に出てから必要になる力へ

社会に出れば、誰かがいつも正解を教えてくれるわけではありません。 課題を見つけ、情報を集め、周囲と協力し、より良い方法を考え、それを相手に伝える。 岩槻学で大切にしている情報発信力や課題解決能力は、そのまま将来の仕事や社会生活につながる力でもあります。

FOR JUNIOR HIGH SCHOOL STUDENTS

中学生のみなさんへ。

今、自分の将来がはっきり決まっていなくても大丈夫です。

高校でたくさんの人やテーマに出会い、 「これ、おもしろいな」 「もっと知りたいな」 「自分ならどうするだろう」 と思うこと。

そこから、自分の世界は少しずつ広がっていきます。
岩槻高校には、自分の興味を見つけ、それを深め、誰かに伝える学びがあります。

FOR PARENTS

保護者の皆様へ。

高校3年間は、大学へ進学するためだけの時間ではありません。 大学で学び続ける力、そしてその先の社会で自分の力で考え行動するための基礎をつくる時間でもあります。

岩槻高校では、教科の学習とともに、総合的な探究の時間「岩槻学」を通して、地域や社会とつながりながら、生徒自身が考え、試行錯誤し、発信する経験を大切にしています。

大学入試だけをゴールにするのではなく、 大学入学後、そして社会に出たその先まで生きる力を育てる。
それも、岩槻高校が目指している学びです。

LEARN HERE. THINK HERE. GROW HERE.

知識を身につける。
自分で考える。
人とつながる。
そして、自分の言葉で伝える。

岩槻高校での3年間が、 「自分は何をしたいのか」「どんな未来をつくりたいのか」を考える時間になるように。
岩槻学は、そのための大切な学びの一つです。

※大学入試の選抜方法・評価方法は大学・学部・入試方式によって異なります。

IWATSUKI HIGH SCHOOL | TODAY'S IWAKO

【岩槻高校 今日の岩高】野球部11年ぶりの秋季大会勝利!朝霞高校に8対7で勝利

TODAY'S IWAKO / BASEBALL

11年ぶりの秋季大会勝利!

岩槻高校野球部、朝霞高校に8対7で勝利

2026.09.04 / AUTUMN TOURNAMENT

秋季埼玉県高等学校野球大会 南部地区予選

岩槻 8 - 7 朝霞

9月4日、秋季埼玉県高等学校野球大会南部地区予選が行われ、 岩槻高校野球部は朝霞高校に8対7で勝利しました!

そして今回の勝利は、 秋季大会では11年ぶりの勝利となりました。

A LONG-AWAITED WIN

11年ぶり。
秋の大会で、岩高野球部が勝利をつかみました。

最後まで諦めず、最終回に勝ち越し

試合は序盤から先制点を奪い、 チームとして良い流れをつくることができました。

その後、相手に逆転を許し、 苦しい展開となりました。

それでも、最後まで諦めることなく戦い続け、 最終回にヒットなどでチャンスをつくり、勝ち越し点を奪いました。

接戦の中でも粘り強く戦い抜き、 8対7で勝利。 チーム全員でつかんだ大きな一勝となりました。

令和8年度秋季埼玉県高等学校野球大会南部地区予選で朝霞高校と対戦する埼玉県立岩槻高校野球部

秋季大会南部地区予選。最後まで粘り強く戦いました。

秋季埼玉県高等学校野球大会で朝霞高校との接戦に挑む岩槻高校野球部の選手たち

苦しい展開でも、チームで声を掛け合いながら戦い続けました。

秋季大会で11年ぶりの勝利をつかんだ埼玉県立岩槻高校野球部

11年ぶりの秋季大会勝利。大きな一歩となりました。

NEXT GAME

次戦は、9月9日(水)。

この1勝を自信に変え、 さらに成長できるよう、 チーム一丸となって次の試合に挑みます。

THANK YOU FOR YOUR SUPPORT

たくさんの応援、ありがとうございました!

次の試合も、岩槻高校野球部への応援をよろしくお願いします!⚾

11年ぶりにつかんだ秋季大会での勝利。 この一勝を次の成長につなげていきます。

IWATSUKI HIGH SCHOOL | TODAY'S IWAKO / BASEBALL

【岩槻高校 今日の授業】授業がなくても、学びは続く!

TODAY'S IWAKO / STUDY TIME

授業がない時間も、学びは続く。

今日は、物理基礎の自習時間から。

埼玉県立岩槻高等学校です。

本日は、秋雨の一日です。教室での自習の様子をお届けします。

この時間に取り組んでいたのは、物理基礎。 プリントの問題に向き合いながら、 一人ひとりが自分のペースで学習を進めていました。

QUIET STUDY TIME

静かな教室で、
それぞれの「わかる」に向かう時間。

埼玉県立岩槻高校の教室で物理基礎のプリントに取り組みながら自習する生徒

物理基礎のプリントに取り組む生徒たち。

一人で考える。友達と考える。

プリントの問題にじっくり取り組む生徒もいれば、 分からないところを友達同士で相談しながら考える姿も見られました。

自習というと「一人で黙々と取り組む時間」というイメージもありますが、 自分で考え、必要なときには周囲と確かめ合うことも、 学びを深める大切な過程です。

授業の時間だけでなく、 こうした何気ない時間の積み重ねが、 少しずつ力になっていきます。

EVERYDAY LEARNING

今日も教室の中で、
小さな学びが積み重なっています。

岩槻高校では、授業・学校行事・部活動だけでなく、 日々の学校生活の様子もお伝えしています。

中学生・保護者の皆様のご来校をお待ちしております。

IWATSUKI HIGH SCHOOL | TODAY'S IWAKO

【岩槻高校 今日の授業】授業投稿再開です!

TODAY'S IWAKO / CLASSROOM

2学期の学び、始まっています。

中間考査に向けて、1年生も一歩ずつ。

埼玉県立岩槻高等学校です。

2学期も先週の水曜日から、 中間考査に向けた学習がスタートしました。

FIRST YEAR STUDENTS

さすが、1年生!
授業にも集中して取り組んでいます。

数学では確率の計算、 英語では文法事項など、 学習内容も少しずつ難しくなっています。

それでも、授業にしっかり向き合い、 一つひとつ理解しようとする姿が見られました。

1日1日を大切にしながら、 学校生活を送っていきたいですね。

KEEP GOING

頑張れ、岩高生!

2学期の授業に集中して取り組む埼玉県立岩槻高校1年生の教室風景

2学期の授業に集中して取り組む1年生。

中間考査に向けて学習に取り組む埼玉県立岩槻高校1年生の授業風景

少しずつ難しくなる学習内容にも、一つひとつ向き合っています。

2学期も、授業・行事・部活動とさまざまな学校生活が続きます。 日々の積み重ねを大切にしていきましょう。

IWATSUKI HIGH SCHOOL | TODAY'S IWAKO

【岩槻高校 今日の岩高】Devil ANTHEM.の皆さんと、生徒会の生徒たち

TODAY'S IWAKO

Devil ANTHEM.の皆さんと、
生徒会の生徒たち

撮影終了後に撮った一枚をいただきました

前回の記事でご紹介した、 Devil ANTHEM.(デビルアンセム)の皆さんによる 岩槻高校での映像撮影。

今回、撮影終了後に Devil ANTHEM.の皆さんと、本校生徒会の生徒たちで撮影した集合写真 をいただきました。

埼玉県立岩槻高校での映像撮影終了後にDevil ANTHEM.の皆さんと生徒会の生徒たちが撮影した集合写真

撮影終了後、Devil ANTHEM.の皆さんと岩槻高校生徒会の生徒たちで。

撮影を終えて

撮影当日は、生徒会の生徒たちが校内を案内するなど、 撮影に協力しました。

普段過ごしている校舎を案内したり、 自分たちの学校について外部の方に伝えたりすることも、 生徒たちにとってはいつもとは少し違う経験になりました。

撮影終了後には、こうして一緒に記念撮影も。 ご来校いただいたDevil ANTHEM.の皆さん、 撮影に関わってくださった皆さん、ありがとうございました。

NEXT VIDEO

続編は、9月11日(金)公開予定です。

岩槻高校で撮影された映像は、今後も続編が予定されています。 次回の公開も、ぜひご覧ください。

FIRST VIDEO

第一弾動画はこちら

YouTubeで動画を見る →

「今日の岩高」では、 これからも生徒たちの日々の学校生活や活動の様子をお伝えしていきます。

IWATSUKI HIGH SCHOOL | TODAY'S IWAKO

【岩槻高校 今日の岩高】Devil ANTHEM.のみなさんが岩高の生徒と撮影した動画が本日公開されました

 

Devil ANTHEM. 岩槻高校撮影動画 第一弾

TODAY'S IWAKO

自分たちの活動を、自分たちの言葉で伝える

映像撮影を通して、生徒たちが日頃の活動や学校生活を振り返りました

少し前の夏休み中の出来事をご紹介します。

8月19日(水)、岩槻高校の校内で、 6人組アイドルグループ Devil ANTHEM.(デビルアンセム)の皆さんによる 映像撮影が行われました。

今回の撮影では、生徒会本部や部活動の生徒たちが、 普段取り組んでいる活動について説明したり、 質問に自分の言葉で答えたりしながら、 校外の方々に岩槻高校での学校生活を伝えました。

学校にとって大切にしたのは、 「撮影に参加すること」そのものではありません。

自分たちが日頃どのようなことに取り組み、 何を大切にし、どのように頑張っているのかを、 改めて自分自身で考え、それを相手に伝えること。

今回の撮影は、生徒たちにとって、 日頃の活動を振り返り、その価値を自分自身で確かめる 一つの機会となりました。

LEARNING THROUGH COMMUNICATION

誰かに伝えようとするとき、
自分たちが積み重ねてきたものが、改めて見えてくる。

「知っていること」を「伝わる言葉」にする

撮影では、生徒会本部の生徒が校内を案内し、 部活動の生徒たちは、それぞれの活動内容や日頃の練習について説明しました。

自分たちにとっては当たり前になっている学校生活や部活動も、 初めて学校を訪れる相手に伝えるためには、 「何を伝えれば分かってもらえるのか」 「どのような言葉を使えば伝わるのか」 を考える必要があります。

質問を受け、その場で考え、 自分の経験や思いを自分の言葉で伝える。

普段の授業とは少し違う形ではありますが、 相手を意識して伝える力を実際に使う場面 となりました。

BEHIND THE SCENES

岩槻高校で行われた映像撮影の様子。権利関係に配慮し、Devil ANTHEM.のメンバーが写っていない写真を掲載

※撮影時の一風景です。権利関係に配慮し、Devil ANTHEM.のメンバーが写っていない写真を掲載しています。

日頃の頑張りを、あらためて振り返る

部活動の撮影では、競技や練習を紹介するだけではなく、 これまでの大会や活動について質問を受ける場面もありました。

「なぜこの部活動を続けているのか」
「どんなことを頑張ってきたのか」
「うれしかったこと、悔しかったことは何か」

普段はあえて言葉にすることの少ない経験も、 誰かに尋ねられることで、 生徒自身がこれまでの活動を振り返るきっかけになります。

結果だけではなく、そこに至るまでに積み重ねてきた時間や、 仲間と一緒に取り組んできた経験そのものに目を向ける。

今回の撮影には、そうした意味もあったと感じています。

REFLECTION

「頑張ってきたこと」を誰かに伝えることは、
自分自身の成長を確認することでもあります。

学校の外の人と関わるということ

当日は、Devil ANTHEM.の皆さんだけでなく、 映像制作に関わる多くのスタッフの方々も来校しました。

生徒たちは、普段の学校生活では出会う機会の少ない方々と関わりながら、 相手の話を聞き、自分の考えを伝え、一緒に活動しました。

異なる立場や経験をもつ人と関わるときには、 相手を尊重しながらコミュニケーションをとることが必要になります。

こうした外部の方々との交流もまた、 学校の中だけでは得ることのできない学びの一つです。

仲間の頑張りにも目を向ける

今回の撮影には、生徒会や複数の部活動の生徒たちが関わりました。

自分たちの活動を紹介するだけでなく、 他の生徒がどのような活動に取り組み、 どんな思いをもって学校生活を送っているのかを知る機会にもなりました。

同じ学校で過ごしていても、 普段はなかなか見ることのできない仲間の努力があります。

自分の活動を大切にすると同時に、 仲間が積み重ねてきた努力にも目を向ける。

そうした経験も、学校生活の中で大切にしていきたいと考えています。

VIDEO

撮影された映像の第一弾が公開されています

8月19日に本校で行われた撮影の映像です。 生徒たちが自分たちの活動について説明する様子や、 Devil ANTHEM.の皆さんとの交流をご覧いただけます。 今後も続編の公開が予定されています。

YouTubeで動画を見る →

WHAT STUDENTS LEARN

体験を、学びに変える。

学校の外の人と出会うこと。
自分たちの活動を説明すること。
これまで頑張ってきたことを振り返ること。
仲間の努力を知ること。

一つひとつの経験を、生徒自身の学びや成長につなげていくことを、 岩槻高校では大切にしています。

ご来校いただいたDevil ANTHEM.の皆さん、 撮影スタッフの皆さん、ありがとうございました。

そして、撮影に協力した生徒の皆さんもお疲れさまでした。 今回の経験が、自分たちの活動や学校生活を改めて見つめる 一つのきっかけになればと思います。

これからも「今日の岩高」では、 結果だけではなく、その過程で生徒たちが何を学び、 どのように成長しているのかをお伝えしていきます。

※本記事に掲載している撮影時の静止画は、権利関係に配慮し、Devil ANTHEM.のメンバーが写っていない写真を使用しています。動画については、公式に公開されているYouTube動画を埋め込み表示しています。

IWATSUKI HIGH SCHOOL | TODAY'S IWAKO

【岩槻高校 今日の岩高】放課後が、また動き出す。

TODAY'S IWAKO / AFTER SCHOOL

放課後が、また動き出す。

夏休み明けの岩槻高校。いつもの場所に、いつもの声が戻ってきました!

夏休み明けの放課後に合唱練習をする埼玉県立岩槻高校音楽部の生徒

音楽部。放課後の教室に、少しずつ声が重なっていきます。

SCHOOL LIFE IS BACK

夏休みが終わり、新学期が始まってまだ間もない岩槻高校。 授業が終わると、校舎、グラウンド、体育館から、 またそれぞれの部活動の音や声が聞こえてきます。

大会に向けて集中する姿もあれば、仲間と笑う姿もある。 今日の「今日の岩高」は、 埼玉県さいたま市にある高校の、ごく普通の放課後を歩いてみました。

01 / CULTURE

静けさの中にも、それぞれの熱。

校舎の中では、文化部の活動が始まっていました。 同じ「放課後」でも、その空気は部活動によってまったく違います。

畳の上で札に向き合い競技かるたの練習をする埼玉県立岩槻高校競技かるた部の生徒

競技かるた部。一枚の札を前に、空気が静かに研ぎ澄まされていきます。

02 / RUN

グラウンドでは、また走り始める。

外に出ると、陸上競技部の練習。 夏休みが明けても、一本一本の走りに向き合う時間は続いています。

岩槻高校のグラウンドを力強く走る陸上競技部の生徒
放課後のグラウンドで走練習に取り組む埼玉県立岩槻高校陸上競技部の生徒

一人で走る時間も、仲間と走る時間も。積み重ねた一本が次につながります。

03 / SOUND

教室には、楽器の音。

吹奏楽部では、それぞれのパートが練習中。 一人ひとりの音が、やがて一つの音楽になっていきます。

放課後の教室でトロンボーンの練習をする埼玉県立岩槻高校吹奏楽部の生徒

吹奏楽部。放課後の校舎に、それぞれのパートの音が響きます。

AFTER SCHOOL, IWATSUKI

放課後は、
学校がもう一度動き出す時間。

04 / KENDO

稽古の合間には、こんな表情も。

体育館では剣道部が活動中。 真剣な稽古の時間と、仲間と過ごす時間。 その両方が高校生活です。

体育館で稽古の合間に笑顔を見せる埼玉県立岩槻高校剣道部の生徒
防具を身につけ稽古の合間に笑顔で過ごす岩槻高校剣道部の生徒たち

真剣な稽古の間に見える笑顔も、部活動の大切な時間です。

05 / FIELD

グラウンドの向こうでも。

サッカー部も放課後の練習へ。 広いグラウンドを走りながら、 仲間と声を掛け合ってボールを追います。

夏休み明けの放課後に岩槻高校のグラウンドで練習するサッカー部の生徒たち

サッカー部。新学期が始まったグラウンドにも、いつもの放課後が戻ってきました。

06 / GYMNASIUM

体育館には、ボールの音。

体育館ではバレーボール部と女子バスケットボール部。 ボールが床をたたく音、シューズの音、仲間を呼ぶ声。 放課後らしい音が体育館いっぱいに響きます。

体育館でバレーボールの練習に取り組む埼玉県立岩槻高校の生徒
体育館で女子バスケットボール部の練習に取り組む岩槻高校の生徒たち

バレーボール部、女子バスケットボール部。それぞれのコートで練習が続きます。

EVERYDAY SCHOOL LIFE

特別な日だけが、
高校生活ではありません。

大会の日も、文化祭の日も、学校説明会の日も大切。 でも、その間にある何気ない放課後も、 3年間をつくっていく大切な時間です。

夏休みが終わり、新しい学期が始まりました。 岩槻高校の放課後も、また少しずつ動き始めています。

IWATSUKI HIGH SCHOOL | TODAY'S IWAKO

【岩槻高校 今日の岩高】113番元素「ニホニウム」を生んだ現場へ!

TODAY'S IWAKO / SCIENCE EXPERIENCE

113番元素「ニホニウム」を生んだ現場へ

岩槻高校の生徒が、理化学研究所・和光地区で最先端科学を体感

埼玉県和光市の理化学研究所和光地区を見学した埼玉県立岩槻高等学校の生徒たち

SCIENCE BEYOND THE CLASSROOM

埼玉県立岩槻高等学校です。2026年8月27日(木)、理系分野や科学技術に関心を持つ希望生徒12名が、 埼玉県和光市にある理化学研究所(RIKEN)和光地区を訪問しました。

今回の目的は、教室で学ぶ科学が、最先端の研究現場でどのようにつながっているのかを 実際の研究施設・装置・研究者との出会いを通して体感すること。 加速器科学から新元素、脳神経科学、レーザーを用いたイメージングまで、 高校の授業だけではなかなか触れることのできない世界を学びました。

01 / NIHONIUM

「ニホニウム」を発見した研究者から、直接学ぶ

最初に生徒たちに講義をしてくださったのは、 理化学研究所 仁科加速器科学研究センター 超重元素分析装置開発チーム チームリーダーの森本幸司博士です。

森本博士は、日本発・アジア初の新元素となった 113番元素「ニホニウム(Nh)」の発見に直接携わった研究者の一人です。

2004年7月23日、113番元素の最初の合成が確認された際には、 計測画面に現れたデータに森本博士が気づき、研究チームに知らせ、 その後の解析にも携わりました。

周期表の中で見てきた「元素」が、長い年月にわたる実験と、 多くの研究者・技術者、そして巨大な研究装置によって発見されていく――。 その研究の当事者から話を聞く、非常に貴重な時間となりました。

理化学研究所仁科加速器科学研究センターでニホニウムや加速器について説明を受ける岩槻高校の生徒

仁科加速器科学研究センターの展示で、森本先生から直接新元素の発見や加速器の仕組みについて学ぶことができました。

113th ELEMENT / NIHONIUM

113番元素1個をつくるために必要だった原子核の衝突は、平均約100兆回。

極めて小さな可能性を、長期間にわたる実験と技術の積み重ねによって捉えた研究でした。

02 / RILAC

ニホニウムを生んだ重イオン線形加速器「RILAC」

続いて生徒たちは、 理研重イオン線形加速器「RILAC(ライラック)」を見学しました。

RILACは全長約40m。 高周波電場を利用して重イオンを直線的に加速する装置で、 ニホニウム発見のための実験でも重要な役割を果たしました。

113番元素の合成では、亜鉛の原子核をRILACで 光速のおよそ10%まで加速し、 ビスマスの原子核へ衝突させる実験が行われました。

理化学研究所仁科加速器科学研究センターのRILAC見学で間近に見た大型加速器関連設備

RILAC見学で目にした大型の加速器関連設備。写真だけでは伝わりきらないスケールです。

理化学研究所の加速器施設で見学した電磁石や多数のケーブルを備えたビーム輸送関連設備

加速器施設内の電磁石・ビーム輸送系の一部。複雑な配線や巨大な装置を間近で見学しました。

03 / RIBF

「原子核を加速する」とはどういうことなのか

展示では、理研のRIビームファクトリー(RIBF)の全体像についても説明を受けました。

RIBFは複数の加速器を組み合わせて原子核を段階的に加速する、 世界でも特徴的な大規模研究施設です。 模型や実物の設備を見ながら説明を聞くことで、 教科書に書かれた「原子」「原子核」「元素」という言葉が、 実際の研究へとつながっていきます。

理化学研究所RIビームファクトリーの加速器施設模型を見ながら説明を受ける岩槻高校の生徒

加速器施設の模型を囲み、原子核がどのように加速・輸送されるのかを学びます。

04 / BRAIN SCIENCE

今度は「脳」を光で見る

加速器科学の次は、研究分野が大きく変わります。

文部科学省 科学技術教育アドバイザーでもある 河野弘幸博士から、 「3次元蛍光イメージングで脳の深部を観察」をテーマに講義をしていただきました。

蛍光タンパク質を利用して神経細胞や脳内のネットワークを可視化する研究など、 「光」を使って生体の内部を調べる科学について学びました。

理化学研究所で3次元蛍光イメージングと脳神経科学について講義を受ける岩槻高校の生徒

蛍光タンパク質や3次元イメージングを利用した脳研究について河野先生から学びました。

研究室へ。レーザー顕微鏡を間近に

講義の後は、脳神経科学研究センターの研究室へ移動。 レーザー顕微鏡システムなど、実際に研究で使われる機器を間近で見学しました。

顕微鏡、レーザー、コンピュータ、光学機器が組み合わされた研究環境を前に、 生徒たちは研究者の説明に熱心に耳を傾けていました。

理化学研究所脳神経科学研究センターでレーザー顕微鏡システムの説明を受ける岩槻高校の生徒

レーザーや顕微鏡など、多くの光学機器が並ぶ研究室を見学。

05 / DATA SCIENCE

最先端研究を支える「計算」と「データ」

見学では、理研のHOKUSAI SailingShip(HSS)に関連する設備も目にしました。

HOKUSAI SailingShipは、 研究データの保存・解析・公開を支える理研のデータ科学基盤です。 最先端科学は巨大な実験装置だけでなく、 そこで生まれる膨大なデータを扱う計算環境によっても支えられています。

理化学研究所で研究データの保存や解析を支えるHOKUSAI SailingShip関連設備

研究データの保存・解析を支える「HOKUSAI SailingShip」。

STUDENT VOICES

生徒たちが感じたこと

見学後、生徒たちから多くの感想が寄せられました。 以下はその一部です。

「実際に自分の目で研究所を見て研究所がこんなにも大きくてたくさんの施設が整ってるとすごく憧れるような気持ちになりました。」

「もっと理科について、知りたい気持ちになりました。」

「研究所に対するいわゆる偏見が変わりました。」

※参加生徒の感想から原文のまま抜粋

LEARNING BEYOND THE CLASSROOM

教科書の中にあった科学が、
目の前の「本物」になる。

理系進学を考えている生徒だけでなく、 文系の生徒にとっても、新しい分野に触れることは自分の世界を広げるきっかけになります。

「これは何に使うのだろう」「なぜこうなるのだろう」。 実物を前に生まれた疑問やワクワクする気持ちこそ、 学びを次へ進める大切な力です。

岩槻高校では、校内での授業だけでなく、 学校の外にある本物の学びと出会う機会も大切にしていきます。

理化学研究所のある埼玉県和光市に設置された113番元素ニホニウム発見のまちを示すアルゴンの元素プレート

「113番元素ニホニウム発見のまち」和光市。街の中にも元素をモチーフにしたプレートがあります。

今回の見学にあたり、貴重な研究施設をご案内いただき、 丁寧にご説明くださった理化学研究所の皆様に、心より御礼申し上げます。

【岩槻高校 今日の岩高】2学期がスタートしました!

IWATSUKI HIGH SCHOOL

2学期がスタートしました!
始業式・表彰

令和8年9月1日

オーストラリア海外授業体験学習について全校生徒に報告する岩槻高校の生徒たち

オーストラリア海外授業体験学習に参加した生徒たちが、全校生徒に向けて学びや体験を報告しました。

本日、岩槻高校では第2学期始業式を行いました。 夏休みを終え、校内には再び生徒たちの声が戻ってきました。

始業式では、夏休みに オーストラリア海外授業体験学習 に参加した生徒たちによる報告も行われました。 海外で実際に授業を受け、異なる文化や価値観に触れた経験を、 自分たちの言葉で全校生徒に伝えてくれました。

海外で学ぶことも、部活動に打ち込むことも、資格取得を目指すことも、 芸術や文化活動に挑戦することも。 岩槻高校には、生徒一人ひとりがいろいろなことに挑戦できる環境があります。

そして、始業式にあわせて行われた表彰では、 夏休みまでのさまざまな活動で成果をあげた生徒や部活動が紹介されました。

今回も、 文化活動、音楽、語学、資格、スポーツ と、岩高生の活躍の舞台は実にさまざまです。

AUSTRALIA STUDY EXPERIENCE 2026

海外で「授業を受ける」。そして、自分の言葉で伝える。

今年度のオーストラリア海外授業体験学習は、 8月17日から24日までの8日間の日程で実施し、 16名の生徒が参加しました。

生徒たちはクイーンズランド州の ウィナム高校(Wynnum State High School) を訪れ、現地の高校生と一緒に授業に参加しました。 バディとの交流やホームステイを通して、 教室で学んできた英語を実際の生活や人とのコミュニケーションの中で使う経験を重ねました。

PERIOD

8月17日~24日

STUDENTS

16名

SCHOOL

Wynnum SHS

EXPERIENCE

授業・交流・ホームステイ

現地では英語の授業だけではなく、日本文化を紹介する活動にも取り組みました。 書道や折り紙などを自分たちが英語で説明し、 今度は岩高生が「教える側」「伝える側」となって現地の高校生と交流しました。

また、 クイーンズランド大学(The University of Queensland) を訪問し、海外の大学で学ぶ日本人留学生からキャンパスライフについて話を聞いたほか、 ブリスベンの街や文化にも実際に触れました。 「英語を学ぶこと」の先に、海外で学ぶという新しい選択肢があることを感じる機会にもなりました。

そして帰国後は、班ごとの報告書や一人ひとりのポスターを作成し、 現地で経験したことを振り返ってきました。 今日の始業式で行われた報告は、その経験を今度は 全校生徒へ伝える時間でもありました。

海外へ行くことだけが目的ではありません。 異なる文化や価値観に触れ、自分で考え、 そして自分の経験や考えを誰かに伝える。 岩槻高校が大切にしている 「国際感覚」と「伝える力」 につながる学びが、今回の海外授業体験学習にも詰まっています。

FIRST TERM / AWARDS

1学期の表彰を振り返る

1学期終業式でも、部活動や文化活動、学校行事など、 さまざまな場面で活躍した岩高生の成果が紹介されました。 ここでは個人名を掲載せず、その活躍を紹介します。

陸上競技部

令和8年度埼玉県学校総合体育大会陸上競技南部地区予選
男子3000m障害 第8位

男子5000m競歩 第7位

男子混成八種競技 第4位

令和8年度国スポ少年の部南部地区予選会
男子3000m障害 第6位

男子3000m競歩 第6位

男子110mハードル 第3位

男子300mハードル 第2位

女子テニス部

令和8年度 学校総合体育大会 南部地区予選
女子ダブルス 第7位

令和8年度 関東高等学校テニス選手権大会 埼玉県予選
第5位

令和8年度 全国高校総合体育大会 埼玉県予選会
第5位

書道関係

第64回埼玉県硬筆中央展覧会
特選賞

学校説明会ボランティア

令和8年度公立高校合同説明会において、 運営ボランティアとして多くの生徒が活動しました。

来場した中学生や保護者を迎え、 案内や運営などを通して学校説明会を支えてくれました。

スポーツで記録や順位に挑戦すること。 作品づくりに向き合うこと。 そして、学校のために誰かを支えること。 活躍の形は一つではありません。 それぞれの場所で力を発揮した岩高生の皆さん、本当にお疲れさまでした。

華道部

第5回関東地区学生いけばな競技会 佳作

吹奏楽部

第67回埼玉県吹奏楽コンクール地区大会
高等学校Aの部 金賞

第39回埼玉県マーチングコンテスト
高等学校以上Bの部 金賞

音楽部

第69回埼玉県合唱コンクール 銅賞

ハングル文字コンテスト

埼玉韓国教育院主催
「2026年きれいなハングル文字コンテスト」で 優秀賞・奨励賞

実用英語技能検定

2026年度第1回実用英語技能検定で、 2級 3名、準2級プラス 1名、準2級 12名 が合格しました。

硬式野球部

令和8年度埼玉県高等学校野球連盟賞 を受賞しました。

岩槻高校の始業式で表彰を受ける生徒
努力を積み重ねてきた生徒たちの成果が紹介されました。

「できた」の数だけが、成長ではありません。

今日、壇上で紹介された成果の一つひとつには、 そこに至るまでの練習や勉強、失敗、やり直し、 そして仲間や先生と過ごしてきた時間があります。

賞を取ることや合格することは、もちろん素晴らしいことです。 でも、岩槻高校が大切にしたいのは、それだけではありません。

挑戦してみたこと。
昨日より少し前に進んだこと。
誰かを支えたこと。
自分なりに続けてきたこと。

それらもすべて、一人ひとりの大切な成長です。

人と比べるのではなく、自分自身の一歩を大切にする。 2学期も、それぞれのペースで、 それぞれの「できた」を増やしていってほしいと思います。

始業式で賞状を手にする岩槻高校の生徒
一人ひとりの挑戦が、岩高の新しい力になっています。

中学生・保護者の皆さまへ

岩槻高校では、部活動、語学、資格取得、芸術・文化活動、 そして海外での学びなど、 生徒が自分の興味や目標に合わせてさまざまなことに挑戦しています。

中学校まで続けてきたことをさらに伸ばす生徒もいれば、 高校に入ってから初めて新しいことに挑戦する生徒もいます。

「まだ自分の得意なことが分からない」 「高校で何を頑張ればいいか迷っている」 という人も大丈夫です。

高校生活の中で、 自分の好きなこと、自分らしく頑張れること、 一緒に頑張れる仲間を少しずつ見つけていくことができます。

一人ひとりに、それぞれの挑戦があり、それぞれの活躍の場所がある。
それが、岩槻高校です。

地域の皆さまへ

日頃より岩槻高校の教育活動を温かく見守り、 支えていただきありがとうございます。

生徒たちが校内外のさまざまな場で挑戦できるのも、 地域の皆さまをはじめ、多くの方々の支えがあってこそです。 2学期も、岩高生の成長と挑戦を温かく見守っていただければ幸いです。

受賞・合格した皆さん、おめでとうございます!

そして、今日から始まる2学期。
海外で学ぶ人も、部活動に励む人も、資格に挑戦する人も、
それぞれの場所で頑張る岩高生一人ひとりを応援しています。

 

【岩槻高校 グローバル】オーストラリアでの学びを、ポスターに。 TODAY'S IWAKO | Turning Experience into Learning

TODAY'S IWAKO / AUSTRALIA

オーストラリアでの学びを、ポスターに。

TODAY'S IWAKO | Turning Experience into Learning

オーストラリア海外授業体験学習の報告書やポスターを作成する岩槻高校の生徒
AUSTRALIA STUDY EXPERIENCE 2026 / REFLECTION

今回の海外授業体験学習のまとめとして、 班ごとの報告書とポスターの作成を行いました。

Looking back, organizing, and sharing what we learned.

それぞれの「印象に残ったこと」

ローンパイン・コアラ・サンクチュアリーの見学、 クイーンズランド大学訪問、日本文化紹介、 フェアウェルパーティーなど、

それぞれがテーマを設定し、 現地での活動や印象に残った出来事について詳しくまとめました。

Each group chose a theme and reflected on the experiences that stayed with them most.

写真とことばで伝える

また、個人で作成した報告書をもとに、 一人ひとりがポスターも作成しました。

写真やイラストをふんだんに取り入れ、 研修の様子や生徒たちの学びが伝わる、 見応えのある掲示物に仕上がりました。

海外授業体験学習の報告書とポスターを作成する岩槻高校の生徒
岩槻高校の生徒が作成したオーストラリア海外授業体験学習のポスター

この経験を、次の誰かへ

ポスターはHR教室近くの掲示板に掲示します。 生徒たちがオーストラリアでどのような経験をし、 何を学んだのか、ぜひご覧ください。

今回の研修で得た学びや成果を多くの生徒に知ってもらうとともに 、この掲示をきっかけに、 来年度の海外授業体験学習に興味を持つ生徒が一人でも多く増える ことを期待しています。

TODAY'S IWAKO / NEXT JOURNEY

一人の経験が、次の誰かの一歩になる。

オーストラリアで経験したことを振り返り、ことばにし、仲間へ伝える。今回の海外授業体験学習は、帰国して終わりではなく、その経験を共有するところまで続いています。

One journey can inspire the next.

【岩槻高校 グローバル】オーストラリアでの学びを胸に、無事帰国

TODAY'S IWAKO / AUSTRALIA FINAL

「また会おう」を胸に。16名、無事帰国

TODAY'S IWAKO | Until We Meet Again

岩槻高校オーストラリア海外授業体験学習の最終日の様子
AUSTRALIA STUDY EXPERIENCE 2026

週末は、 それぞれのホストファミリーと一緒に思い思いの時間を過ごしまし た。

海へ出かけたり、レストランで食事をしたり、 遠出をしたりと、各家庭で充実した休日を過ごしたようです。

One final weekend with their host families before the journey home.

笑顔と涙の別れ

そして、いよいよオーストラリアで過ごす最後の日を迎えました。

ホストファミリーとの別れの際には、握手やハグを交わし、 笑顔を見せる生徒もいれば、 別れを惜しんで涙を流す生徒もいました。

「 これからも連絡を取り続けよう」「またオーストラリアに来よう」 と約束を交わす姿から、 今回の滞在を通して築いた絆の深さが感じられました。

“Let's stay in touch.” “Let's meet again.”

ウィナム高校の生徒と交流する岩槻高校の生徒たち
ウィナム高校の生徒と一緒にソーラン節を踊る岩槻高校の生徒たち

16名全員、無事帰国

約9時間のフライトを終え、無事に日本へ帰国しました。

空港では、出迎えに来てくださった保護者の方々の姿を見つけ、 ほっとした表情を浮かべる生徒たち。

大きなけがや病気、 トラブルもなく、 16名全員が無事にオーストラリアでの研修を終えることができま した。

All 16 students returned safely to Japan.

持ち帰ったのは、英語だけではありません

今回の海外授業体験学習では、英語の学習だけでなく、 現地の高校生やホストファミリーとの交流を通して、

異なる文化や価値観に触れる貴重な経験を積むことができました。

オーストラリアで出会った人々や文化、 そこで得た気づきや学びを大切にし、 これからの学校生活や将来につなげていってほしいと思います。

AUSTRALIA 2026

教室、大学、街。そして、人とのつながり。

ウィナム高校で英語の授業に参加する岩槻高校の生徒
クイーンズランド大学を訪問した岩槻高校の生徒たち
ブリスベンのBRISBANE Signで記念撮影する岩槻高校の生徒たち

TODAY'S IWAKO / NEXT STEP

帰ってきて、次の学びへ。

まずはしっかりと体を休め、 次の事後研修で今回の経験を振り返り、仲間と共有することで、 それぞれの学びをさらに深めていきます。

The experience ends. The learning continues.

【岩槻高校 競技かるた部】ここから。新チームの一枚一枚。

TODAY'S IWAKO / COMPETITIVE KARUTA

【競技かるた部】ここから。新チームの一枚一枚。

One Card at a Time.

競技かるたの対戦で体勢を崩しながらも札へ手を伸ばす岩槻高校競技かるた部員
一枚を追う、その一瞬。新チームの練習にも真剣勝負の空気が流れています。

関東大会にも出場した3年生が引退し、競技かるた部は新しいチームでの活動をスタートしています。

新チームが始まって、まだ間もない夏。

これまでチームを引っ張ってきた3年生が抜けた穴は、やはり大きいようです。

この日の対戦でも、思うような結果には届きませんでした。

でも、ここからです。

強くなる途中には、
うまくいかない日もある。

先輩たちも、最初から強かったわけではない。 EVERY STORY HAS A BEGINNING

関東大会の舞台へ進んだ先輩たちも、突然強くなったわけではありません。

毎日の練習で札を覚え、対戦を重ね、うまくいかなかった一枚を振り返る。

そうした目立たない一日一日の積み重ねが、少しずつ力になっていきました。

小さな一枚を、積み重ねる。 SMALL STEPS, BIG GOALS

一枚、札を覚える。

一試合、対戦する。

一つ、できなかったことをできるようにする。

一日だけを見れば、とても小さな変化かもしれません。

でも、大きな結果は、そんな小さな積み重ねの先にあります。

「大きなことを成し遂げるには、
小さなことを積み重ねること。
それが、とんでもないところへ行くただ一つの道。」

イチローさんの言葉より
競技かるたの対戦で札を払った直後の岩槻高校競技かるた部員
一瞬の勝負。その一枚のために、日々の練習を積み重ねています。

きっと今の新チームも、まだ「自分たちの行く先へ」の道の途中です。

勝てなかったことも、思うように札が取れなかったことも、先輩との差を感じたことも。

その一つ一つが、これからの練習につながっていきます。

新しいチームで、また一歩。 THE NEXT CHAPTER

3年生が残してくれたものを受け継ぎながら、今度は新しいメンバーが、自分たちのチームをつくっていきます。

まだ始まったばかりだからこそ、これからどれだけ変わっていくのか楽しみです。

畳の上で向かい合い競技かるたの対戦を行う岩槻高校競技かるた部員
仲間と対戦を重ねながら、新チームの時間が始まっています。

先輩たちがそうだったように、まずは今日の一枚から。

焦らず、地道に、でも一歩ずつ。

新しい競技かるた部の挑戦は、ここからです。

小さな一枚の積み重ねが、いつか大きな舞台へ。

One card. One step. Keep going.

【岩槻高校 今日の岩高】女子テニス部関東大会特集記事|Nine Stories, One Team

SPECIAL FEATURE / GIRLS' TENNIS

女子テニス部の特集記事が完成しました

Our new Girls' Tennis special feature is now online.

テニスコートに並ぶ岩槻高校女子テニス部員
女子テニス部9人の言葉から、その歩みをたどります。

岩槻高校HPに、新しい特集記事を公開しました。今回紹介するのは、女子テニス部です。

Nine players, one team. Discover their story in their own words.

9人それぞれの、ここまで。 NINE STORIES, ONE TEAM

硬式テニス経験者、ソフトテニス出身、そして高校から新しい競技に挑戦した部員。

スタート地点も、得意なことも、悩んできたことも、それぞれ違う9人です。

思うようにプレーできなかったこと。辞めようと思ったこと。仲間に支えられたこと。そして、チームでたどり着いた関東大会。

今回の特集では、部員たちへのクロストークを中心に、女子テニス部で過ごした時間や、そこで得たものを、本人たちの言葉で紹介しています。

試合の結果だけではなく、その途中にあった迷いや成長、仲間との関係にも注目した特集です。

勝った時は一緒に喜び、負けた時は一緒に悔しがる。

ぜひ9人の言葉を通して、岩高女子テニス部の雰囲気を感じてみてください。

NEXT SPECIAL FEATURE / COMING SOON

次の関東大会特集も制作中です。

女子テニス部に続き、関東大会の舞台へ進んだ岩高生たちを紹介する特集記事を順次公開予定です。

陸上競技部TRACK & FIELD
競技かるた部COMPETITIVE KARUTA
吹奏楽部WIND ORCHESTRA

次の物語も、どうぞお楽しみに。

More Iwako stories are coming soon.

【岩槻高校 グローバル】大学を訪ねて、ブリスベンの街へ。 | University & Brisbane

GLOBAL / AUSTRALIA

大学を訪ねて、ブリスベンの街へ。

TODAY'S IWAKO | University & Brisbane

クイーンズランド大学を訪問する岩槻高校の生徒

AUSTRALIA STUDY EXPERIENCE 2026

本日は専用バスでクイーンズランド大学を訪問しました。

Today, we visited the University of Queensland.

THE UNIVERSITY OF QUEENSLAND

海外の大学を歩いてみる

現地では2グループに分かれ、日本人留学生の方々にキャンパスを案内していただきました。土曜日ということもあり、普段より学生の姿は少なく、また、施錠されていて入ることのできない場所もありましたが、落ち着いた雰囲気の中、ゆっくりとキャンパス内を見て回ることができました。

Japanese students studying at the university guided us around the campus.

キャンパスの案内だけでなく、留学生に方々から大学での学びやキャンパスライフについても話を伺いました。実際に海外の大学で学んでいる方から直接話を聞くことで、生徒たちにとって大きな刺激になったようです。英語を学ぶことの先にある可能性を感じ、今後の英語学習へのモチベーションも高まった様子でした。

Hearing about university life overseas gave the students new motivation to keep learning English.

クイーンズランド大学のキャンパスを見学する岩槻高校の生徒

BRISBANE CITY

ブリスベンの街を楽しむ

その後はバスで市内に移動し、ブリスベンの街を散策しました。たくさんのお店が並ぶエリアでは、それぞれ買い物を楽しみました。2時間以上の自由時間がありましたが、生徒たちは時間いっぱい買い物を楽しみ、終了後も「まだ見たい、まだ買いたい」という様子でした。

The students enjoyed exploring Brisbane and made the most of their free time for shopping.

ブリスベン市内を散策する岩槻高校の生徒

HOST FAMILY DAY

明日は、それぞれの休日へ

明日は、それぞれのホストファミリーと過ごす休日です。海へ出かけたり、レストランで食事をしたり、少し遠くまで足を延ばしたりと、各家庭で様々な予定があるようです。

Tomorrow, each student will spend the day with their host family.

TODAY'S IWAKO

オーストラリアで過ごす最後の1日となります。ホストファミリーとの時間を大切にし、たくさんの思い出を作ってほしいと思います。

One final day in Australia — we hope they make it a memorable one.

【岩槻高校 グローバル】最後は、みんなで一緒に。 | Together Until the End

TODAY'S IWAKO / AUSTRALIA

最後は、みんなで一緒に。

TODAY'S IWAKO | Together Until the End

ウィナム高校でソーラン節を一緒に踊る生徒たち

AUSTRALIA STUDY EXPERIENCE 2026

本日はウィナム高校を訪問する最後の日となりました。

Today was our final day at Wynnum State High School.

ENGLISH CLASS

英語で伝える力、その成長

午前の英語の授業では、これまでお世話になったホストファミリーやバディへの感謝を込めた手紙を完成させました。その後、オーストラリアでの思い出や日本でおすすめしたい場所について、1人ずつ英語で発表しました。

Students completed thank-you letters and gave individual presentations in English.

短い期間ではありましたが、授業や現地の生徒たちとの交流を重ねる中で、英語を使って自分の考えを伝えようとする姿勢が身につきました。授業初日に比べ、英語での発話やコミュニケーションに積極的に取り組む生徒たちの姿から大きな成長を感じることができました。

Their confidence in speaking and communicating in English had grown noticeably.

ウィナム高校で英語の授業に参加する岩槻高校の生徒

JAPANESE CULTURE

日本文化を一緒に楽しむ

続いて、日本文化を紹介する授業を行いました。書道、けん玉、だるま落とし、あやとり、かるた、折り紙、浴衣、福笑いの8つのブースに分かれ、ウィナム生たちに日本の文化や遊びを紹介しました。

それぞれのブースでは、本校の生徒が説明や実演を行った後、ウィナム生たちにも実際に体験してもらいました。初めて触れる日本文化に興味津々の様子で、目を輝かせながら説明を聞き、楽しそうに体験する姿が印象的でした。本校の生徒たちも、自分たちの文化を英語で伝えることにやりがいを感じ、生き生きと活動していました。

Students shared Japanese culture through hands-on activities and enjoyed learning together.

だるま落としを体験するウィナム高校の生徒
書道を体験するウィナム高校の生徒

FAREWELL

最後は全員でソーラン節

最後には、修了証の授与とお別れのセレモニーが行われました。これまでの交流への感謝を込めて、本校の生徒たちがソーラン節を披露しました。さらに、バディたちも加わり、最後は全員で一緒に踊りました。

At the farewell ceremony, everyone joined together for Soran Bushi.

下校の時間が近づくと、名残惜しそうに言葉を交わしたり、別れを惜しんだりする姿があちらこちらで見られました。数日間という短い期間でしたが、言葉や文化の違いを越えて築いたつながりは、生徒たちにとってかけがえのないものになったことでしょう。

ウィナム高校で一緒にソーラン節を踊る生徒たち

TODAY'S IWAKO

今回の交流を一度きりのものにせず、これからも連絡を取り合いながら、友情と交流を大切にしていってほしいと思います。

We hope these friendships continue far beyond this exchange.

【岩槻高校 グローバル】少しずつ、ウィナム高校の日常へ。

TODAY'S IWAKO / AUSTRALIA

少しずつ、ウィナム高校の日常へ。

TODAY'S IWAKO | Settling in at Wynnum

ウィナム高校の英語授業に参加する岩槻高校の生徒

AUSTRALIA STUDY EXPERIENCE 2026

ウィナム高校での学校生活にも少しずつ慣れ、今日はリラックスした様子で授業に臨むことができました。

The students are gradually settling into school life at Wynnum.

ENGLISH CLASS

英語で感謝を伝える

午前の授業では、睡眠や感情に関する表現を新たに学び、前日に学習した表現も取り入れながら、実践的な会話練習に取り組みました。また、Thank you letterの書き方を教わり、ホストファミリーやバディへの感謝の気持ちを英語で手紙にしました。

Students practised new expressions and wrote thank-you letters to their host families and buddies.

授業を担当してくださった先生は18年間日本で暮らした経験があり、ご自身の経験を踏まえて、生徒たちに"Asking questions is good practice. "(質問をすることは英語の良い練習になります。)と英語力向上のアドバイスをしてくださいました。生徒たちも、分からないことをそのままにせず、積極的に質問することの大切さを学びました。

They also learned that actively asking questions is an important part of improving their English.

ウィナム高校で英語の授業に参加する岩槻高校の生徒

JAPANESE CLASS

日本の学校生活を英語で紹介

続いて、日本語に授業に参加しました。小グループに分かれ、日本の学校生活や部活動、余暇の過ごし方について、ウィナム生に紹介しました。特に、最近日本で使われている流行語を英語で説明するのは難しい場面もありましたが、言葉だけでなく身振り手振りを交えながら一生懸命伝えました。ウィナム生も興味深そうに聞き、同じ動きを真似するなど、楽しく交流することができました。

Students introduced Japanese school life and culture using English, gestures and expressions.

ウィナム高校の日本語授業で交流する岩槻高校の生徒
日本の学校生活について紹介する岩槻高校の生徒

AUSTRALIAN FOOTBALL

AFLにも挑戦

午後は体育の授業に参加し、AFL(オーストラリアン・フットボール)を体験しました。ラグビーに似たボールゲームで、ウィナム生たちと声を掛け合いながらプレーしました。昨日よりも自然に言葉を交わす場面が増え、チームで協力しながらゲームを楽しむ姿が見られました。

Students enjoyed Australian Football while communicating more naturally with Wynnum students.

ウィナム高校でAFLを体験する岩槻高校の生徒

【岩槻高校 グローバル】ウィナム高校でバディ交流 TODAY'S IWAKO | Buddy Time at Wynnum

TODAY'S IWAKO / AUSTRALIA

ウィナム高校でバディと交流!

TODAY'S IWAKO | With Our Buddies at Wynnum

ウィナム高校で現地校交流を行う岩槻高校の生徒たち

AUSTRALIA STUDY EXPERIENCE 2026

本日はウィナム高校を訪問しました。

Today, we visited Wynnum State High School.

MEETING OUR BUDDIES

バディとの初対面

到着すると、バディ(現地校で一緒に行動したり、学校生活をサポートしてくれたりする現地の生徒のペア)と初めて対面しました。

最初は緊張した表情を浮かべていましたが、バディの名前が呼ばれていよいよ対面すると、次第に笑顔が見られるようになりました。

Our students met their buddies for the first time. Nervous expressions soon turned into smiles.

ウィナム高校でバディと交流する岩槻高校の生徒

GETTING TO KNOW EACH OTHER

ゲームを通して自然に交流

校内を案内してもらった後は、バディたちと一緒にフルーツバスケットを行いました。

ゲームを通して会話と和やかな雰囲気が自然と生まれました。

After a school tour, they played Fruit Basket together and conversation began naturally.

ウィナム高校で交流する岩槻高校の生徒たち

ENGLISH CLASS

英語で伝えることに挑戦

続いて、英語の授業に参加しました。英語の表現を学ぶだけでなく、相手とのやり取りを通してコミュニケーション力を高める活動にも取り組みました。授業が進むにつれて、生徒たちが英語を使って積極的に意思を伝えようとする姿が増えていきました。

Students practised communicating and became more confident expressing themselves in English.

ウィナム高校の授業に参加する岩槻高校の生徒

PHYSICAL EDUCATION

体育の授業にも参加

午後は高校2年生の体育の授業に参加しました。ウォームアップで体を動かした後、ボールを使ったゲームに挑戦しました。ルールをウィナム生たちに教えてもらいながら、各チームで声を掛け合い、協力してゲームに取り組みました。

In the afternoon, students joined a Year 11 PE class and worked together in a team ball game.

ウィナム高校で体育の授業に参加する岩槻高校の生徒
ウィナム高校での現地校交流の様子

TODAY'S IWAKO

ウィナム高校で始まった、バディとの学校生活。

A new school experience with our Wynnum buddies has begun.

【岩槻高校 今日の岩高】岩高、ただいまアップデート中。

TODAY'S IWAKO / SCHOOL RENEWAL

岩高、ただいまアップデート中。

夏休みの岩槻高校。
部活動や夏期講習に取り組む生徒たちの姿をこれまで紹介してきましたが、 実はそのすぐそばで、 もう一つ大きく動いているものがあります。

岩槻高校の大規模改修工事で校舎周辺の足場上で作業する工事関係者

夏休みの岩高では、校舎の大規模改修工事が進んでいます。

現在、岩高では 校舎の大規模改修工事 が進められています。

現在工事が行われているのは、 HR棟の1階や特別教室棟など。

いつもの校舎を歩いてみると、 天井が外されていたり、 普段は見えない設備や配管が見えていたり。 窓の向こうでは、 工事を進める方々の姿も見えます。

学校生活の舞台となる校舎が、 今まさに少しずつ変わっているところです。

INSIDE THE SCHOOL

いつもの校舎が、いつもと違う。

工事が行われている校舎の中を見てみると、 普段の学校ではなかなか見ることのできない光景が広がっています。

天井部分では工事が進み、 脚立や資材が並ぶ場所も。 いつもの教室や廊下とは、 ずいぶん違って見えます。

岩槻高校の大規模改修工事中の校舎内部で天井部分の作業が進む様子
岩槻高校の改修工事中の校舎を窓越しに見る様子
岩槻高校の大規模改修工事中の廊下と工事区域の様子
完成した校舎を見ることはあっても、 その途中を見る機会はなかなかありません。
今しか見ることのできない、 少し特別な岩高の風景です。

OUTSIDE THE SCHOOL

校舎の外も、大きく変化中。

外へ出ると、 校舎の周囲には大きな足場が組まれ、 建物は工事用のシートに覆われています。

普段見慣れている岩高とは、 まったく違う姿です。

青空の下で工事用シートと足場に覆われた岩槻高校校舎
岩槻高校の大規模改修工事で足場とシートに覆われた校舎入口周辺
岩槻高校校内から見る大規模改修工事中の校舎と工事区域
岩槻高校の校舎全体を覆う足場と工事用シート
岩槻高校校舎の窓越しに見える大規模改修工事中の校内

NEXT IWATSUKI HIGH SCHOOL

これから、さらに約2年。

今回の工事だけで、 岩高の改修がすべて終わるわけではありません。

岩槻高校では、 今後さらに約2年間をかけて、 校舎の改修が進められる予定です。

長期休業中を中心に、できるかぎり生徒のみなさんの学業に支障が出ないよう長い時間をかけながら、 生徒たちが学ぶ場所、 友人と過ごす場所、 そして高校生活の舞台となる校舎を、 少しずつ整えていきます。

FOR FUTURE STUDENTS

これから岩高に入学する皆さんへ。

現在、岩槻高校を目指している中学生の皆さんが 高校生活を送る頃には、 今とはまた違った岩高の姿を見ることになるかもしれません。

校舎は今、 その未来へ向けて変わっている途中です。

TODAY'S IWAKO

変わるものと、変わらないもの。

校舎では工事が進み、そのすぐ近くでは部活動に取り組む生徒たちの声が聞こえます。

教室では夏期講習を受ける生徒がいて、別の場所では進路に向けて勉強する生徒がいます。

建物は、少しずつ新しくなっていきます。
その中で、生徒たちが学び、部活動に取り組み、友人と過ごす学校であることは変わりません。

そして、新しくなることは、これまでをなくしてしまうことではありません。

これまで岩槻高校で積み重ねられてきた学校生活、行事、部活動、先生と生徒の関わり。
卒業生の皆さんが過ごしてきた時間や、校舎のあちらこちらに残る思い出も、大切に受け継いでいきたいと思います。

さらに、統合によって新しい岩槻高校へとつながった 岩槻北陵高校の歩みや、そこで学んだ生徒・卒業生・教職員の皆さんの思いも、私たちの学校の大切な一部です。

校舎の姿は変わっていきます。
けれど、これまで二つの学校が積み重ねてきたものを胸に、そこへ新しい時間を重ねていく。
そんな学校でありたいと思っています。

そして、この大きな改修工事を支えてくださっているのが、工事関係者の皆様です。

暑さの厳しい日も続く中、生徒たちの学校生活や安全にも配慮しながら、日々作業を進めていただいています。
普段私たちが目にすることのない場所でも、多くの方々の手によって、少しずつ次の岩高がつくられています。

工事に携わってくださっている皆様に、改めて感謝申し上げます。
どうか安全第一で、これからもよろしくお願いいたします。

完成した姿だけではなく、そこへ向かって変わっていく途中も、 「今日の岩高」で少しずつ記録していきます。

これまでを受け継ぎながら、次の岩高へ。
岩高、ただいまアップデート中です。

【岩槻高校 グローバル】オーストラリア海外授業体験学習|Life in Australia Begins

TODAY'S IWAKO / AUSTRALIA

オーストラリア到着。現地での生活が始まりました。

Australia Study Experience Program | Arrival in Brisbane — Life in Australia Begins

AUSTRALIA STUDY EXPERIENCE 2026

8月17日夜、成田空港を出発し、海外授業体験学習がスタートしました。

On the evening of August 17, we departed from Narita Airport, marking the start of our Australia Study Experience Program.

BRISBANE

ブリスベンへ

約9時間のフライトを経て、オーストラリア・ブリスベンに到着しました。

After a flight of approximately nine hours, we arrived in Brisbane, Australia.

到着後は専用バスに乗り、まずはマウント・クーサへ向かいました。

After our arrival, we boarded a private bus and headed first to Mount Coot-tha.

展望台からはブリスベン市内を一望できました。

From the lookout, we enjoyed a panoramic view of the city of Brisbane.

LONE PINE

オーストラリアの動物たちを間近で

続いて、ローンパインコアラ保護区を訪れ、コアラやカンガルーに加え、オーストラリア固有の動物を見学しました。

Next, we visited Lone Pine Koala Sanctuary, where the students saw koalas, kangaroos, and many other animals native to Australia.

生徒たちはオーストラリアの動物たちを間近で見る貴重な体験を楽しんでいました。

The students enjoyed the valuable opportunity to see Australian wildlife up close.

SOUTH BANK

街の中でも、オーストラリアを体験

その後はサウスバンクを散策し、レストランでハンバーガーとポテトを味わいました。

We then explored South Bank and enjoyed hamburgers and fries at a local restaurant.

日本とは異なるボリュームに生徒たちからは驚きの声も上がりました。

The generous Australian-sized portions were quite a surprise for the students!

さらに、現地のスーパーマーケットにも立ち寄り、水やおやつ、お土産などをそれぞれ思い思いに購入しました。

We also stopped at a local supermarket, where the students chose drinks, snacks, souvenirs, and other items for themselves.

HOST FAMILY

そして、いよいよホストファミリーのもとへ

そして、いよいよ学校へ。ホストファミリーが生徒たちを迎えに来てくださり、各家庭へ向かいました。

Then, at last, we arrived at the school. Our host families came to welcome the students, and each student left with their host family for their new home in Australia.

ホストファミリーとの対面に安心した表情を見せる16名の生徒たちの姿がとても印象的でした。

It was wonderful to see the relieved smiles on the faces of all 16 students as they finally met their host families.

TODAY'S IWAKO

本格的に始まったオーストラリアでの生活。

Their life in Australia has now truly begun.

これからの学校生活やホストファミリーとの交流を通して多くのことを学び、様々な経験を積んでもらいたいです。

We hope that through their school life and time with their host families, the students will learn a great deal, discover new perspectives, and enjoy many meaningful experiences.

【岩槻高校 今日の岩高】部活も、勉強も。岩高の夏。

TODAY'S IWAKO / AUGUST 18

部活も、勉強も。岩高の夏。

夏休みも後半に入りました。
校内を歩いてみると、教室、体育館、テニスコート、そして畳の上まで。 今日もいろいろな場所で、生徒たちがそれぞれの時間を過ごしています。

岩槻高校競技かるた部が不動岡高校との練習試合で札を払う女子部員

夏休み後半の岩高。今日は競技かるた部の練習試合から。

8月18日の岩槻高校です。

夏休みとはいえ、学校の中は意外とにぎやか。 部活動に取り組む生徒、夏期講習を受ける生徒、 自分で机に向かう生徒、先生と進路に向けた準備を進める生徒。

今日は、そんな岩高の一日を校内を歩きながら見てみました。

COMPETITIVE KARUTA

畳の上では、一瞬を競う。

競技かるた部では、 不動岡高校を迎えて練習試合が行われていました。

静かに札を見つめる時間と、 読みが始まった瞬間に一気に動く手。 畳の上には、独特の緊張感があります。

岩槻高校競技かるた部が不動岡高校との練習試合で札を払う女子部員
岩槻高校競技かるた部の女子部員が不動岡高校との練習試合に臨む様子

TENNIS

テニスコートでは、ネット際を繰り返す。

外へ出ると、男子テニス部はネット際での練習中。

同じ動きを何度も繰り返しながら、 ボールへの入り方やラケットの使い方を確認していました。

岩槻高校男子テニス部員がネット際で練習する様子
岩槻高校男子テニス部員がネット際でボールを打つ練習風景
岩槻高校男子テニス部がネットプレーの練習に取り組む様子

BADMINTON

体育館では、シャトルを追って。

体育館では、女子バドミントン部が練習中。

ネット際へ飛び込み、ラケットを構え、 次の一本へ。 暑い体育館の中でも、シャトルを追う動きは止まりません。

岩槻高校女子バドミントン部員がネット際のシャトルを拾う練習風景
岩槻高校女子バドミントン部員が体育館でラケットを構える様子
岩槻高校女子バドミントン部員が体育館でスマッシュを打つ瞬間
岩槻高校女子バドミントン部が体育館で練習する様子

SUMMER STUDY

教室では、夏休みの学び。

部活動だけではありません。 教室では、英語の夏期講習が行われていました。

夏休み中も校内では、さまざまな講習や進路指導が続いています。 授業を受ける生徒もいれば、自分で学校に来て学習に取り組む生徒もいます。

岩槻高校の英語夏期講習に多くの生徒が参加している教室の様子
岩槻高校の英語夏期講習で教員が生徒に説明している様子
岩槻高校で夏休みに同じ机で自主学習に取り組む二人の生徒
同じ机に向かう2人。 それぞれの課題に取り組んでいるようです。 夏休みの校内では、こうした自主学習の姿もよく見かけます。

GIRLS BASKETBALL

もう一つの体育館では、女バス。

女子バスケットボール部も練習中。

相手との間合いを見ながらボールを運び、 一気にゴールへ。 写真からも、練習のスピード感が伝わってきます。

岩槻高校女子バスケットボール部が体育館で練習する様子
岩槻高校女子バスケットボール部員が体育館でプレーする縦位置写真
岩槻高校女子バスケットボール部員がディフェンスをかわしてドライブする様子

ESSAY GUIDANCE

一方、教室ではマンツーマン。

教室では、小論文指導を受けている生徒の姿もありました。

先生と一対一で文章を確認しながら、 自分の考えを整理し、少しずつ言葉にしていきます。

部活動の音が聞こえる一方で、 静かな教室では進路に向けた準備が続いています。

岩槻高校で教員からマンツーマンの小論文指導を受ける生徒

WIND ORCHESTRA

練習の合間には、こんな時間も。

吹奏楽部では、保護者の方からアイスの差し入れをいただいたようです。

暑い中での練習の合間、うれしい休憩時間。 保護者の皆様、ありがとうございます。

カラーガードのメンバーも、カメラを向けるとこの笑顔。 練習は大変でも、こうした時間も夏休みの部活動です。

岩槻高校吹奏楽部員が保護者から差し入れられたアイスを受け取り笑顔を見せる様子
岩槻高校吹奏楽部カラーガードの部員たちが練習の合間に笑顔でピースする様子

BOYS BASKETBALL

そして最後は、男バス。

男子バスケットボール部も、体育館で練習を続けていました。

ボールを持って一気にゴールへ向かうドライブ。 相手をかわしながら、シュートまで持ち込もうとします。

最後まで、体育館には生徒たちの声とシューズの音が響いていました。

岩槻高校男子バスケットボール部員がボールを持ってドライブする練習風景
岩槻高校男子バスケットボール部員がディフェンスをかわしてシュートへ持ち込もうとする様子

TODAY'S IWAKO

それぞれの場所で、それぞれの夏。

畳の上で札に集中する生徒。
コートや体育館で汗を流す生徒。
教室で講習を受ける生徒。
自分で机に向かう生徒。
先生と進路について考える生徒。

夏休み後半の岩高には、 今日もいろいろな生徒の姿がありました。

部活動も、勉強も、その先の進路も。
それぞれの夏が、少しずつ進んでいます。

【岩槻高校 今日の岩高】夏休みも、岩高は学びの途中。

TODAY'S IWAKO / SUMMER STUDY

夏休みも、岩高は学びの途中。

夏休みの岩槻高校。
校内はいつもより静かですが、歩いてみると、 あちらこちらに勉強に取り組む生徒の姿があります。

岩槻高校で先生と相談しながら小論文対策に取り組む生徒

夏休みの校内。進路実現に向けて、それぞれの学びが続いています。

夏休み期間中の岩高では、大学受験に向けた夏期講習をはじめ、 小論文対策、面接練習、個別の進路指導など、 ほぼ毎日のように複数の講習や進路指導が行われています。

先生の説明を聞きながら問題に向き合う生徒。
一人で黙々と机に向かう生徒。
先生と相談しながら、自分の考えを言葉にしていく生徒。

それぞれが、自分の目標に向かって夏の時間を使っています。

SUMMER LESSONS

夏休みの教室で

教室をのぞくと、夏期講習の真っ最中。

少人数の講座では、先生の説明を聞くだけではなく、 問題を解き、考え、自分の理解を確かめながら授業が進んでいました。

受験を控えた3年生にとって、夏休みは大切な時間です。
ですが、写真に写っているのは、2年生です。

受験学年になる前から、自分の進路を考え、 必要な力を少しずつ身につけていく。

岩高では、3年生になってから慌てて準備を始めるのではなく、 2年生のうちから講習や進路指導を通して、 自分の目標に向けて動き始める生徒もいます。 夏休みも、そのための大切な時間の一つです。

岩槻高校の教室で夏期講習を受講する生徒と指導する教員
岩槻高校の夏期講習で先生の説明を聞きながら学習する生徒

ESSAY / GUIDANCE

小論文も、一人ひとりと。

ゴムの木では、小論文対策に取り組む生徒の姿がありました。

文章を書くことは、ただ知識を書くことではありません。 資料を読んだり、自分の考えを整理したりして、 それを相手に伝わる言葉にしていく。 先生とのやり取りを重ねながら、一文ずつ、 自分の考えを形にしていきます。

面接練習や志望理由書の作成なども含め、 岩高では夏休み中も多くの生徒が 進路実現に向けた準備を進めています。

SENKYOKAN / SELF STUDY

学習道場「遷喬館」

そして、静かな会議室では、自主学習をする生徒の姿がありました。

入口には、学習道場「遷喬館」の文字。

岩高では、夏期休業中の自習室を「遷喬館」と呼んでいます。

その名前は、岩槻藩に仕えた儒者・児玉南柯が開き、 のちに岩槻藩の藩校となった「遷喬館」にちなんだものです。 岩高では以前から、この名前を受け継いで 夏休みの学習道場として使ってきました。

伝統ある城下町・岩槻で、 かつて「学ぶ場所」として使われた名前を受け継ぎ、 今の高校生たちが自分の進路に向かって机に向かう。

少しだけ、岩槻高校らしい夏休みの風景です。

岩槻高校の学習道場「遷喬館」の木製看板
岩槻高校の学習道場「遷喬館」で一人静かに自主学習する生徒
誰かに言われたからではなく、 自分で学校に来て、自分で机に向かう。
静かな部屋の中で、それぞれの時間が流れていました。

TODAY'S IWAKO

夏休みも、岩高には生徒がいます。

  • 部活動に汗を流す生徒。
  • 講習を受ける生徒。
  • 小論文を書く生徒。
  • 面接練習をする生徒。
  • 「遷喬館」で一人、勉強を続ける生徒。

夏休みの学校は、普段より静かです。
でも、岩高には今日も、 次の一歩に向かって動いている生徒たちがいます。

それぞれが、それぞれの場所で。 夏休みも、岩高は学びの途中です。

【岩槻高校 今日の岩高】夏休みの朝、それぞれの部活動

TODAY'S IWAKO / CLUB ACTIVITIES

夏休みの朝、それぞれの部活動。

夏休みの岩槻高校。 朝の校内を歩いてみると、テニスコートやグラウンドでは、 それぞれの部活動の一日が始まっていました。

岩槻高校女子テニス部員がボールを見つめ、インパクト直前の姿勢でラケットを構える練習中の一瞬

夏休みの朝、テニスコートで。

この日、カメラを持って訪ねたのは、 テニス部、サッカー部、野球部です。

同じ時間でも、それぞれの場所で流れている時間は少しずつ違います。 練習に取り組む部員、仲間と声を掛け合う部員、 そして、これから始まる練習のためにグラウンドを整える部員。

夏休みの岩高の朝を、少しだけ紹介します。

TENNIS

卒業生と、今の岩高生が同じコートに。

テニスコートでは、男女の部員が練習中。 この日は、岩槻高校卒業生の 田中祐介さんも来校してくださいました。 田中さんは岩高時代、テニス部の部長として活動。 この日の練習でも、部員たちを集めて話をする場面がありました。
岩槻高校テニス部の男女部員が集合し、卒業生の田中祐介さんの話を聞いている夏休みの練習風景
岩槻高校男子テニス部員がボールを捉える直前のフォアハンド練習風景
岩槻高校男子テニス部員がスマッシュを打ち、ジャンプしている瞬間を縦位置で撮影した練習風景
岩槻高校女子テニス部員が低いボールを打ち返す瞬間を縦位置で撮影した練習風景
VOICE ALUMNI VOICE 卒業生・田中祐介さんのVOICE 岩高時代はテニス部部長。 高校生活や現在の仕事について語っていただいています。

卒業してからも母校を訪れ、 今の部員たちと同じコートに立つ。 そんなつながりも、岩高の部活動の一つの姿です。

SOCCER

グラウンドでは、ボールを追う声。

グラウンドでは、サッカー部がゲーム形式の練習中。 周囲を見ながらボールを動かし、 仲間同士で声を掛け合います。 夏休みの朝でも、グラウンドにはいつもの熱気がありました。
岩槻高校サッカー部員がグラウンドでゲーム形式の練習に取り組んでいる様子
岩槻高校サッカー部員が仲間とボールを追いながら練習している様子
岩槻高校サッカー部員が夏休みのグラウンドでボールを追う練習風景

BASEBALL

練習が始まる前にも、部活動の時間。

野球部を訪れた時間は、まだ本格的な練習が始まる前でした。 部員たちはレーキを手に、 これから使うグラウンドを丁寧に整えていました。 自分たちが使う場所を、自分たちで整える。 早い時間に訪れたからこそ見ることができた、 いつもの部活動の風景です。
岩槻高校野球部員が練習開始前にレーキを使ってグラウンドを整備している様子
岩槻高校野球部員が練習前にネット付近で話をしている様子
岩槻高校野球部員が複数人でレーキを使いグラウンドを整備している様子
岩槻高校野球部員がボールや練習用具を準備している夏休みの朝の様子

TODAY'S IWAKO

同じ朝、それぞれの場所で。

テニスコートでは、卒業生と現役生がつながる時間。
グラウンドでは、仲間とボールを追う時間。
野球場では、これから始まる練習のために場所を整える時間。

同じ夏休みの朝でも、部活動ごとにいろいろな岩高があります。 今日もそれぞれの場所で、生徒たちの一日が始まっています。

【岩槻高校 部活】岩高は部活もすごい!女子テニス部 関東大会出場インタビュー

TODAY'S IWAKO | CLUB ACTIVITIES

関東の舞台へ。
女子テニス部の「その先」を、聞きました。

関東大会出場という結果だけでは伝わらない、 仲間、努力、悔しさ、そして成長。 現在、岩槻高校女子テニス部のロングインタビュー記事を制作しています。

現在、昨年度に関東大会出場を果たした岩槻高校女子テニス部の インタビュー記事を作成しています。

インタビューでは、関東大会出場という結果だけでなく、 日々どのような思いで練習してきたのか、 苦しかった時期をどう乗り越えたのか、 仲間や顧問の先生にどのように支えられてきたのかまで、 部員一人一人にじっくりと話してもらいました。

IWATSUKI HIGH SCHOOL | R7 RESULT

昨年度、4部活が関東の舞台へ。

吹奏楽部・競技かるた部・陸上競技部・テニス部。
岩槻高校では、勉強や学校行事だけでなく、 部活動にも本気で取り組む生徒たちがいます。

岩槻高校女子テニス部の部員がテニスコートで練習に取り組む様子
岩槻高校女子テニス部の練習中の様子。日々の練習を重ねる部員
INTERVIEW

「強かった」だけではない。

中学校から硬式テニスを続けてきた生徒もいれば、 ソフトテニスから転向した生徒、 吹奏楽部などの文化部から高校で初めてテニスに挑戦した生徒もいます。

スタート地点は、それぞれ違います。 それでも同じコートで練習し、教え合い、励まし合い、 一つのチームになっていきました。

関東大会に出場した岩槻高校女子テニス部の部員へのインタビュー風景
岩槻高校女子テニス部の部員が部活動について語るインタビューの様子
岩槻高校女子テニス部インタビューで仲間や練習について話す部員
IN THE ARTICLE

こんな話を、掲載します。

01 女子テニス部って、どんな部活? 経験者だけでなく、高校から硬式テニスを始めた部員も。 普段の練習や部の雰囲気について聞きました。
02 辞めたいと思った日もあった。 プレーがうまくいかない時期や試合のプレッシャー。 それぞれが経験した壁と、その乗り越え方。
03 仲間がいたから、戦えた。 団体戦での応援、ダブルスでの支え合い。 関東大会へつながったチームワークにも迫ります。
04 顧問の先生と「考えるテニス」。 技術だけではなく、自分で考える力を育てる指導。 生徒たちが語った顧問の先生とのエピソードも紹介します。
05 部活動で得たもの。 努力すること、諦めないこと、周囲を見ること、 そして何より「仲間」の存在について。
06 中学生のみなさんへ。 受験勉強を頑張っている中学生へ、 女子テニス部員からのメッセージも掲載します。
岩槻高校女子テニス部の部員がテニスコートでラケットを振り練習する様子
岩槻高校女子テニス部の部員がサーブ練習に取り組む様子
大会の賞状を手にする岩槻高校女子テニス部の選手たち
MORE THAN A RESULT

岩高は、部活もすごい。

昨年度は、4つの部活動が関東大会・関東の舞台へ進みました。 ただ、岩槻高校が伝えたいのは結果だけではありません。 そこへ向かうまでに、生徒たちがどれだけ考え、 努力し、仲間と支え合ってきたのか。 その時間も含めて、岩高の部活動です。

岩槻高校女子テニス部の部員たちへのインタビューの様子
岩槻高校女子テニス部の部員が屋外テニスコートでサーブ練習をする様子
このインタビューは昨年度実施し、 ホームページで御紹介する予定だったものですが、 編集・掲載作業が大幅に遅くなってしまいました。 貴重な時間を使ってたくさんの話を聞かせてもらったにもかかわらず、 公開が遅くなってしまい、申し訳ありません。 一人一人の言葉をできるだけ丁寧に届けられるよう、 現在、改めて記事を仕上げています。

COMING SOON

関東大会出場の、その先にあるもの。

結果だけでは見えてこない、 岩槻高校女子テニス部の「人」と「時間」をお届けします。
ロングインタビュー、近日公開予定です。

【岩槻高校 グローバル】オーストラリア海外授業体験学習|結団式 〜Australia Study Experience Program 2026〜

IWATSUKI HIGH SCHOOL × AUSTRALIA

オーストラリア海外授業体験学習
結団式・最終説明会を実施しました

Australia Study Experience Program 2026
Final Orientation & Send-off Ceremony

2026.8.6海外授業体験学習Australia Study ProgramAug. 17–24, 2026

8月6日、埼玉県立岩槻高等学校で、2026年度オーストラリア海外授業体験学習の結団式・最終説明会を実施しました。

On August 6, Iwatsuki High School held the final orientation and send-off ceremony for our 2026 Australia Study Experience Program.

参加生徒は、8月17日から24日までの日程でオーストラリアを訪れ、現地での授業体験や交流を通して、英語力だけでなく、異なる文化を理解し、自分たちの考えや日本の文化を伝える力を磨いてきます。

From August 17 to 24, our students will visit Australia and take part in classes and activities with local students. Through this experience, they will develop not only their English communication skills, but also their ability to understand different cultures and share their own ideas and Japanese culture.

いよいよ出発へ――結団式・最終説明会 Getting Ready for Departure — Final Orientation & Send-off Ceremony

当日は、参加生徒と保護者の皆様に向けて最終説明会を行い、研修の日程や現地での生活、出発に向けた確認事項などを改めて共有しました。

During the final orientation, students and their families reviewed the program schedule, daily life in Australia, travel arrangements, and other important information before departure.

結団式では教頭から参加生徒と保護者の皆様へ挨拶があり、続いて今回の海外授業体験学習に帯同する教員からも挨拶を行いました。

At the send-off ceremony, our vice principal addressed the students and their families, followed by a message from the teachers who will accompany the group to Australia.

これまで参加生徒たちは、オーストラリアでの生活や文化について学ぶとともに、現地で実際に使う英語や交流に向けた準備を重ねてきました。

In preparation for the program, the students have been learning about Australian life and culture while also practising practical English for communication with their host families and local students.

日本文化を「伝える」――日本文化祭に向けた練習 Sharing Japanese Culture — Preparing for Our Japanese Cultural Festival

海外授業体験学習は、英語を学ぶだけの研修ではありません。

This program is about much more than simply studying English.

現地の皆さんに日本の文化を知ってもらうことも、大切な交流の一つです。参加生徒たちは、現地で行う日本文化祭に向けた練習にも取り組んでいます。

Sharing Japanese culture with our friends in Australia is also an important part of the program. Our students have been practising for a Japanese cultural festival that will be held during their stay.

自分たちの文化を、自分たちの言葉や表現で相手に伝えること。それも、国際交流だからこそ得られる大切な学びです。

Learning how to introduce our own culture through our own words and performances is one of the most meaningful parts of international exchange.

「英語を学ぶ」だけでなく、「日本を伝える」。
現地の高校生との交流を通して、生徒たちがどのような経験をし、何を感じて帰ってくるのか、とても楽しみです。

Not only learning English, but also sharing Japan.
We are excited to see what our students will learn, discover, and bring home through their experiences with students in Australia.

オーストラリア海外授業体験学習で行う日本文化祭に向けて、文化紹介の練習に取り組む埼玉県立岩槻高等学校の参加生徒
現地で行う日本文化祭に向けて練習する参加生徒たち Students practise for the Japanese cultural festival they will present during their stay in Australia.

8月17日、オーストラリアへ Off to Australia on August 17!

参加生徒たちは、8月17日に日本を出発し、24日までの8日間、オーストラリアで海外授業体験学習に参加します。

Our students will leave Japan on August 17 and spend eight days in Australia, returning on August 24.

日本とは異なる環境の中で、実際に英語を使い、人と出会い、文化の違いに触れる経験は、教室だけでは得ることのできない学びになるはずです。

Using English in real situations, meeting new people, and experiencing another culture first-hand will provide opportunities for learning that cannot be found in a classroom alone.

これまで準備してきたことを大切にしながら、一人一人が多くのことに挑戦し、大きく成長して帰ってきてくれることを期待しています。

We hope every student will make the most of everything they have prepared for, take on new challenges, and return to Japan with greater confidence and a wider perspective.

TO OUR FRIENDS IN AUSTRALIA

We are very excited to meet you!
We hope to learn together, share our cultures, communicate in English, and make many wonderful memories during our stay.
Thank you for welcoming the students of Iwatsuki High School.
See you soon in Australia!

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【岩槻高校 IGS】English Summer Camp 2日目|英語で考え、伝え、やり切った2日間

 
IGS FIRST COHORT | ESC 2026 | DAY 2

英語で考え、
仲間と「伝え合う」2日目へ。

2026年7月24日(金)。 岩槻高校国際教養科 IGS(International & General Studies) 一期生の English Summer Camp(ESC)は、 ブリティッシュヒルズで2日目の朝を迎えました。

1日目は、慣れない英語環境に少し緊張しながらも、 講師の話を聞き、仲間と協力しながらレッスンに挑戦した生徒たち。 2日目は、昨日の経験を土台に、 「英語を聞く」だけでなく、「英語で考え、伝える」ことへ さらに一歩踏み込みます。

← English Summer Camp 1日目の記事はこちら
英国のカレッジを思わせるブリティッシュヒルズのリフェクトリー大食堂で朝食に向かう岩槻高校IGS一期生
2日目の朝。英国の雰囲気に包まれたリフェクトリーからスタートです。
01 GOOD MORNING, BRITISH HILLS!

2日目は、リフェクトリーでの朝食から。

English Summer Camp 2日目。 朝食会場は、ブリティッシュヒルズの Refectory(リフェクトリー)です。 高い天井、大きな梁、長いテーブルが並ぶ空間は、 日本の学校生活ではなかなか味わうことのできない雰囲気です。

前日から続く英語環境にも少しずつ慣れ、 朝を迎えた生徒たちの表情にも余裕が感じられます。 しっかり朝食をとって、いよいよ2日目のレッスンへ向かいます。

高い天井とシャンデリアが印象的なブリティッシュヒルズのリフェクトリー大食堂
ファンタジー映画の世界を思わせる、リフェクトリーの大空間。
ブリティッシュヒルズのリフェクトリーで朝食を取りに並ぶ岩槻高校IGS一期生
朝食を選びながら、2日目の一日が始まります。
ブリティッシュヒルズのリフェクトリーで朝食を楽しむ岩槻高校IGS一期生
笑顔で朝食。今日も一日、頑張ります!
そして、ここから再び「英語の時間」へ。

ESCでは、英語はテストのためだけに使うものではありません。 講師の説明を聞く、質問する、仲間と相談する、 自分の考えを伝える――。 その一つ一つが、英語を実際に使う経験になります。

02 ENGLISH LESSONS

少人数だからこそ、
一人ひとりが英語を使う。

朝食後は、少人数のグループに分かれて 2日目の英語レッスンが始まりました。

講師の英語を聞くだけではなく、 質問に答えたり、友人と意見を交わしたり、 グループで一つの答えを考えたり。 「分かったつもり」で終わるのではなく、 自分自身が英語を使わなければ進まない時間です。

ブリティッシュヒルズの少人数授業でシェイクスピアを題材に英語を学ぶ岩槻高校IGS一期生
シェイクスピアを題材にした英語レッスン。
SHAKESPEARE & ENGLISH

英語の向こう側にある、文化にも触れる。

この日のレッスンでは、 シェイクスピアを題材にした学習にも取り組みました。

登場人物や場面について英語で説明を聞き、 仲間と考え、意見を交わしていきます。 英語という「言葉」だけではなく、 その背景にある英国の文学や文化にも触れられるのが、 ブリティッシュヒルズで学ぶ面白さの一つです。

外国人講師と近い距離で英語の少人数レッスンを受ける岩槻高校IGS一期生
講師との距離が近い少人数レッスン。
英国文学を題材に外国人講師と英語で学ぶ岩槻高校IGS一期生
説明を聞き、自分たちでも考えていきます。
少人数グループで相談しながら英語の課題に取り組む岩槻高校IGS一期生
仲間と相談することも、大切な学びの一つです。
03 FROM DAY 1 TO DAY 2

昨日より、ほんの少し前へ。

1日目には、英語だけで説明を受けることや、 知らない講師に英語で話しかけることに 戸惑っていた生徒もいました。

しかし、2日目になると、 講師の問いかけに応えようとする姿、 仲間と相談しながら自分の考えを伝えようとする姿が 少しずつ増えていきます。

たった1泊2日で、 英語が突然完璧に話せるようになるわけではありません。 それでも、 「間違えてもいいから、まず伝えてみる」 という経験は、その後の英語学習を大きく変える きっかけになります。

LISTEN英語を聞く

すべてが分からなくても、 知っている言葉から意味をつかもうとします。

THINK TOGETHER仲間と考える

一人で分からないことも、 仲間と相談しながら答えを探します。

SPEAK OUTまず、伝えてみる

完璧さよりも、 自分から一歩踏み出して伝える経験を重ねます。

04 CLOSING CEREMONY

そして、2日間の学びを修了。

レッスンを終えると、 English Summer Campはいよいよ Closing Ceremony(修了式)へ。

生徒たちは一人ずつ修了証を受け取りました。 1日目の到着時には少し緊張していた生徒たちも、 この時には2日間をやり切った表情を見せていました。

ブリティッシュヒルズのClosing Ceremonyで修了証を受け取る岩槻高校IGS一期生
一人ずつ、2日間の研修の修了証を受け取ります。
ブリティッシュヒルズで行われた岩槻高校IGS一期生English Summer CampのClosing Ceremony
Closing Ceremony。ESCもいよいよフィナーレです。
ESC 2026 COMPLETE

IGS一期生、最初のESCを終えました。

English Summer Campの修了証を手にブリティッシュヒルズで集合写真を撮る岩槻高校IGS一期生
修了証を手に、IGS一期生全員で。
「英語を勉強した2日間」ではなく、
「英語を使って過ごした2日間」。

聞き取れないこともあった。 何と言えばよいか迷うこともあった。 それでも、自分なりの英語で伝え、 仲間と協力しながら2日間を過ごしました。

その一つ一つの経験が、 「もっと英語を使ってみたい」 「もっと世界のことを知りたい」 という次の学びにつながってくれることを期待しています。

05 THIS IS IGS

English Summer Campは、
IGSの3年間の「入口」です。

2026年度にスタートした岩槻高校の国際教養科IGS。 その一期生にとって、今回が初めてのEnglish Summer Campとなりました。

IGSで大切にしているのは、 英語の知識を増やすことだけではありません。 英語やさまざまな学びを使って、 人とつながり、考え、自分の考えを伝えること です。

ESCで経験した「まず話してみる」「仲間と考えてみる」という小さな一歩は、 これからの英語学習、探究活動、国際交流などへとつながっていきます。

世界へ一歩踏み出すために、まずは自分から一歩踏み出してみる。
IGS一期生の3年間は、ここから続いていきます。
FOR JUNIOR STUDENTS

IGSを目指す中学生の皆さんへ

写真を見て「楽しそう。でも英語が得意じゃないと無理なのかな?」 と思った人もいるかもしれません。 ESCについて、少しだけ補足します。

英語が得意でなくてもESCについていけますか?

ESCは、最初から完璧な英語を話せる人だけの行事ではありません。 分からないときには仲間と考え、 知っている単語や表現を使いながら、 まず相手に伝えてみる経験を大切にしています。

レッスンはずっと大人数で受けるのですか?

今回のESCでは、少人数のグループに分かれて 英語のレッスンに取り組みました。 講師との距離も近く、 一人ひとりが英語を使う機会があります。

ESCでは英語以外のことも学びますか?

英語そのものだけではなく、 英国の文化や文学に触れたり、 仲間と意見を交わしたりする活動もあります。 英語を使って世界を知ることも、ESCの大切な学びです。

DISCOVER IGS

ここから、世界へ。
岩槻高校IGS。

English Summer Campは、 IGSで経験するさまざまな学びの一つです。 英語、第二外国語、探究、国際交流などを通して、 自分の世界を少しずつ広げていきます。

【岩槻高校 吹奏楽部】昨年度の銅賞から金賞へ――埼玉県吹奏楽コンクール

IWATSUKI HIGH SCHOOL WIND ORCHESTRA

埼玉県吹奏楽コンクール
高等学校部門地区大会Aの部で金賞

高等学校部門地区大会 Aの部 金賞受賞

熊本県で発生した地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。一日も早く、穏やかな日常が戻ることをお祈りいたします。

8月6日に行われた埼玉県吹奏楽コンクール高等学校部門地区大会Aの部において、本校吹奏楽部が金賞を受賞しました。

昨年度の銅賞から一年。部員たちは日々の練習に真摯に取り組み、仲間と声を掛け合いながら、演奏を磨いてきました。

コンクール前の合宿では、長時間の練習に集中して取り組む姿とともに、仲間と笑い合い、楽しそうに過ごす姿も見られました。真剣に音楽と向き合った時間も、ともに過ごした楽しい時間も、今回の演奏につながっています。

金賞を受賞することができましたが、目標としていた県大会出場には、あと一歩届きませんでした。

吹奏楽部部長より

部長は、コンクールを終えて次のように振り返っています。

本日(8月6日)、行われた埼玉県吹奏楽コンクールにおいて、私たち岩吹は金賞をいただくことが出来ましたが、目標としていた県大会出場には1歩届くことが出来ませんでした。
応援してくださった保護者の皆さん、ご指導してくださった先生方、本当にありがとうございました。
今後は、8月後半に控えるマーチング大会に向けて部員一同精一杯頑張ってまいります。
今後とも岩吹の応援をよろしくお願いいたします。

岩槻高校吹奏楽部 部長

応援してくださった保護者の皆様、御指導いただいた先生方をはじめ、吹奏楽部の活動を支えてくださったすべての皆様に、心より感謝申し上げます。

吹奏楽部は今回の経験を次の力に変え、8月後半のマーチング大会に向けて、再び練習を重ねていきます。

今後とも、岩槻高校吹奏楽部への温かい御声援をよろしくお願いいたします。

2026年8月6日、埼玉県吹奏楽コンクール高等学校部門地区大会Aの部で金賞を受賞した埼玉県立岩槻高等学校吹奏楽部の集合写真
埼玉県吹奏楽コンクール高等学校部門地区大会Aの部で金賞を受賞した吹奏楽部
埼玉県立岩槻高等学校吹奏楽部の合宿で、コンクールに向けて真剣に練習する部員たち
コンクールに向け、合宿で真剣に練習に取り組む部員たち
埼玉県立岩槻高等学校吹奏楽部の合宿で、バーベキューを楽しみながら交流を深める部員たち
合宿のバーベキューで、仲間との交流を深める部員たち
埼玉県立岩槻高等学校吹奏楽部の合宿で撮影した部員たちの集合写真
練習と交流をともにした吹奏楽部合宿での集合写真

【岩槻高校 学校説明会】明日はいよいよ説明会!

【8月5日(水)第2回学校説明会】
大宮駅からRaiBoC Hallへの行き方

8月5日(水)に開催する 岩槻高校第2回学校説明会について、 JR大宮駅から会場までの行き方を御案内します。

会場は、大宮駅東口から徒歩約3分の RaiBoC Hall (レイボックホール/さいたま市民会館おおみや)です。 「大宮門街(おおみやかどまち)」という建物の7階にあります。

暑い中での御来場となります。 道順をあらかじめ御確認いただき、時間に余裕を持って、 どうぞ気をつけてお越しください。

開催日 2026年8月5日(水)
受付開始 9時45分
説明会 10時15分~11時30分
会場 RaiBoC Hall 大ホール
会場階 大宮門街7階
最寄り駅 JR・東武・ニューシャトル
大宮駅東口

Googleマップで経路を確認

下のボタンを押すと、大宮駅からRaiBoC Hallまでの 徒歩ルートがGoogleマップで開きます。

大宮駅からの経路を開く Googleマップが別画面で開きます

御来場前に御確認ください

  • 受付開始は9時45分です。
  • 上履きは必要ありません。
  • 学校説明会専用の駐車場はありません。 公共交通機関を御利用ください。
  • レイボックホール大ホールは大宮門街7階です。
  • 暑さが予想されます。 水分を御用意いただき、無理をせずお越しください。
  • 大ホールでの水分は、蓋付きの水のみとなっておりますので、ご注意ください。

A 大宮駅東口(北)からの行き方

比較的分かりやすいルートです。
「すずらん通り」のアーケードを通って会場へ向かいます。

  1. 大宮駅東口(北)から出ます

    改札を出たら、駅の案内表示に従って 「東口(北)」へ進んでください。

  2. 「すずらん通り」へ進みます

    東口(北)を出ると、正面に すずらん通り の入口があります。

    横断歩道を渡り、アーケード内へ進んでください。

  3. すずらん通りを直進します

    アーケードの出口まで、そのまままっすぐ進んでください。

  4. 大きな交差点を渡ります

    すずらん通りを抜けると、大きな交差点があります。

    交差点の左前、髙島屋の斜め向かいに見える大きな建物が 大宮門街です。

    信号に従って横断歩道を渡り、 大宮門街の方向へ進んでください。

  5. 大宮門街に入り、7階へ進みます

    大宮門街の MOS & CAFE横の通路 から建物内へ入り、奥へ進んでください。

    館内のエスカレーターで 7階までお上がりください。 7階に大ホール入口と学校説明会の受付があります。

B 大宮駅東口(中央・南)からの行き方

マクドナルドと髙島屋を目印にしてお進みください。

  1. 大宮駅東口(中央・南)から出ます

    改札を出たら、駅の案内表示に従って 「東口(中央)」または「東口(南)」 へ進んでください。

  2. マクドナルドと髙島屋の方向へ進みます

    駅前にマクドナルド、その先に髙島屋が見えます。 駅前の横断歩道を渡ってください。

  3. 横断歩道を渡ったら右へ曲がります

    横断歩道を渡った後、右へ曲がり、 髙島屋を右手に見ながらまっすぐ進んでください。

  4. 大きな交差点を渡ります

    しばらく進むと、大きな交差点があります。 交差点の左前に見える大きな建物が 大宮門街です。

    信号に従って横断歩道を渡り、 大宮門街の方向へ進んでください。

  5. 大宮門街に入り、7階へ進みます

    大宮門街の入口から建物内へ入り、 館内のエスカレーターで 7階までお上がりください。

    車いすやベビーカーを御利用の方は、 館内表示または係員の案内に従って、 エレベーターを御利用ください。

7階に到着したら

大宮門街の入口付近に、岩槻高校の職員と生徒ボランティアスタッフがいます。 分からないことがありましたら、遠慮なくお声掛けください。

皆様に安心して御参加いただけるよう準備を進めています。 明日、会場でお会いできることを、 教職員・生徒一同、楽しみにしております。

よくある御質問

上履きは必要ですか。

必要ありません。外履きのまま御入場いただけます。

受付は何時からですか。

9時45分からです。

会場は何階ですか。

RaiBoC Hall大ホールの入口と受付は、 大宮門街の7階です。

駐車場はありますか。

学校説明会専用の駐車場はありません。 公共交通機関を御利用ください。

道に迷った場合はどうすればよいですか。

上部の「大宮駅からの経路を開く」ボタンから、 Googleマップの徒歩ルートを御確認ください。

中学生・保護者の皆様にとって、 明日の学校説明会が岩槻高校での学びや学校生活を より具体的に思い描く機会となれば幸いです。

暑い日が続いておりますので、 体調に十分お気をつけてお越しください。

【岩槻高校図書委員会×紀伊國屋書店】本を通して、学校と地域がつながる

岩槻高校の図書委員が選んだ「私の好きな本」と手作りPOPを、紀伊國屋書店さいたま新都心店で展示しています。

展示概要

  • 企画名岩槻高校図書委員会「私の好きな本」選書・POP展示
  • 参加生徒本校図書委員48名、書道部
  • 展示場所紀伊國屋書店さいたま新都心店
  • 展示期間7月17日(金)から8月19日(水)午前中まで
  • 展示内容生徒が選んだ本、手作りPOP、書道部による作品

生徒の「伝える力」が地域の書店へ

現在、紀伊國屋書店さいたま新都心店において、本校図書委員が選んだ「私の好きな本」と、手作りのPOPが展示されています。

今回の展示で注目していただきたいのは、選ばれた本だけではありません。生徒一人一人が、心に残った一冊の魅力を、限られたスペースの中でどのように伝えるかを考え、言葉やデザインに表している点です。

本の内容を正確に捉え、その魅力を整理し、まだその本を知らない人に伝わるように表現する。POP制作には、読解力だけでなく、構成力や表現力、相手を意識して発信する力が求められます。図書委員の作品には、それぞれの本への思いと、高校生ならではの感性が表れています。

また、書道部が制作した作品も展示に加わり、図書委員会と部活動の枠を越えた、本校生徒による共同の発信となりました。学校内で行われている活動が地域の書店に並び、多くの方にご覧いただけることは、生徒にとっても貴重な経験です。

紀伊國屋書店さいたま新都心店の公式Xでも、今回の展示を写真とともにご紹介いただきました。本を通して学校と地域がつながり、生徒の取組を広く知っていただける機会となっています。

展示は、8月19日(水)の午前中まで行われる予定です。お近くにお越しの際は、ぜひ店頭で、生徒たちが選んだ本と、一冊一冊への思いが込められたPOPをご覧ください。

展示されている本の一例

『謎の香りはパン屋から』

著者:土屋うさぎ/宝島社

パン屋を舞台に、身近な出来事の謎を解いていく連作ミステリー。第23回「このミステリーがすごい!」大賞受賞作です。

『ザ・ロイヤルファミリー』

著者:早見和真/新潮社

競馬の世界を背景に、馬主一家の波瀾に満ちた20年間を描いた長編小説。山本周五郎賞受賞作です。

紀伊國屋書店さいたま新都心店

〒330-9559
埼玉県さいたま市大宮区吉敷町4-267-2 コクーンシティ コクーン1 1階

アクセス:JRさいたま新都心駅東口から徒歩約1分

通常営業時間:

※営業時間や休業日は変更される場合があります。ご来店前に店舗公式ページをご確認ください。

学校説明会もあります!

紀伊國屋書店さいたま新都心店の展示コーナーに掲示された埼玉県立岩槻高等学校第2回学校説明会の案内
展示コーナーでは、岩槻高校の第2回学校説明会についてもご紹介いただきました

このような機会を設けていただきました紀伊國屋書店さいたま新都心店の皆様に、心より御礼申し上げます。

【岩槻高校 インターアクト部】真福寺久伊豆神社の例大祭ボランティア活動

インターアクト部 真福寺久伊豆神社例大祭でのボランティア活動

例大祭での活動

インターアクト部です。

7月28日に、真福寺久伊豆神社で行われた例大祭にボランティアとして参加させていただきました。

受付や案内、募金の声かけをおこないました。

他にも、かき氷や流しそうめん、わたあめの販売のお手伝いもさせていただきました。

地域の方々との交流は生徒にとっても楽しかったようで、きらきらとした笑顔がみられました。

ボランティア活動の様子

真福寺久伊豆神社の例大祭でボランティア活動を行う岩槻高校インターアクト部の生徒
真福寺久伊豆神社例大祭でのボランティア活動の様子
真福寺久伊豆神社の例大祭で地域の方々と交流する岩槻高校インターアクト部の生徒
地域の方々との交流の様子
真福寺久伊豆神社の例大祭をボランティアとして支える岩槻高校インターアクト部の生徒
例大祭を支える生徒たち

真福寺自治会のみなさま、ありがとうございました。

【岩槻高校 音楽部】第3回定期演奏会が開催されました!

音楽部 第3回定期演奏会

定期演奏会を開催しました

7月30日(木)、岩槻本丸公民館視聴覚ホールにおいて、本校音楽部の第3回定期演奏会が開催されました。

演奏会では、「ぼくのこと」「世界はあなたに笑いかけている」「残酷な天使のテーゼ」「アルゴリズムたいそう」「カイト」「大地讃頌」など、さまざまな楽曲が披露されました。親しみやすい楽曲から重厚な合唱曲まで、幅広いプログラムを通して、日頃の練習の成果を発表しました。

当日は、客演ピアニストの渡邊恵理様をはじめ、岩槻混声合唱団、浦和北高等学校音楽部、川口北高等学校音楽部の皆様にご協力いただきました。また、株式会社イシクラ様、水野書店様、デイケア・フローラ岩槻様、料亭ふな又様からご協賛をいただき、演奏会は多くの方々に支えられた温かな催しとなりました。

プログラム最後の「大地讃頌」と、アンコールの「ハナミズキ」では、岩槻混声合唱団、浦和北高等学校音楽部、川口北高等学校音楽部、そして本校音楽部の歌声が一体となり、圧巻の舞台となりました。

部員たちにとっても、これまでの活動の成果を披露するとともに、今後の活動へとつながる貴重な機会となったことと思います。

演奏会の様子

岩槻本丸公民館で開催された岩槻高校音楽部第3回定期演奏会の様子
岩槻高校音楽部 第3回定期演奏会の様子
岩槻本丸公民館視聴覚ホールで歌声を披露する岩槻高校音楽部の定期演奏会
多くの方々に支えられて開催された定期演奏会

ご来場いただいた皆様ならびに、開催にあたりご支援・ご協力をいただいた皆様に、心より御礼申し上げます。

【岩槻高校 IGS】English Summer Camp 1日目|英語を「学ぶ」から、英語で「過ごす」へ。

 
IGS FIRST COHORT | ESC 2026

英語を「学ぶ」から、
英語で「過ごす」へ。

2026年7月23日・24日、岩槻高校の国際教養科 IGS(International & General Studies) 1年生が、福島県天栄村のブリティッシュヒルズで 1泊2日の English Summer Camp(ESC) に臨みました。 今年は、IGS一期生として初めて参加する記念すべきESCです。

ブリティッシュヒルズの建物前に集合した岩槻高校IGS一期生
IGS一期生、最初のEnglish Summer Campが始まりました。

English Summer Campとは

English Summer Camp、通称「ESC」は、 岩槻高校IGSの1年生全員が参加する宿泊語学研修 です。英語を授業として学ぶだけではなく、 実際に使いながら生活し、異なる文化や価値観に触れ、 自分の考えを相手に伝える経験を重ねます。

ESCは、教室の中だけで行う「英語の授業」ではありません。 チェックイン、オリエンテーション、レッスン、 食事、施設内での移動など、ブリティッシュヒルズで 過ごすさまざまな場面が、英語を使う実践の機会になります。 大切なのは完璧な英語を話すことではなく、 知っている表現やジェスチャーも使いながら、 相手に伝えようとすることです。

英国の雰囲気に包まれた、特別な学びの舞台へ

緑豊かなブリティッシュヒルズの敷地内を歩き宿泊施設へ向かう岩槻高校IGS一期生
英国風の建物が並ぶ敷地内を歩き、宿泊施設へ向かいます。

まるで英国に来たような環境

ブリティッシュヒルズに到着すると、 英国の建築様式を再現した建物や、 緑豊かな景観が生徒たちを迎えてくれました。

普段の学校とは大きく異なる環境の中で、 IGS一期生の英語漬けの2日間が始まります。 生徒たちは期待と少しの緊張を感じながら、 荷物を持って宿泊施設へ向かいました。

最初のプログラムから、説明は英語です。

はじめに行われたのは、英語によるブリーフィングです。 施設内での過ごし方や研修のルールについて、 講師の方から説明を受けました。 生徒たちは、知っている単語や表情、身振りなどを手がかりに、 話の内容を理解しようと集中していました。

ブリティッシュヒルズの会場で英語による最初のブリーフィングを受ける岩槻高校IGS一期生
英語による最初のブリーフィング。
ブリティッシュヒルズで英語の説明に耳を傾ける岩槻高校IGS一期生
英語の説明を聞き、研修の流れを確認します。
英国風の会場で最初の英語ブリーフィングに参加する岩槻高校IGS一期生
分からない部分も、周囲と確認しながら理解していきます。

「間違えない英語」より、
「伝えようとする英語」を。

ブリーフィングの後は、英語レッスンが始まりました。 講師の説明を聞き、グループで相談し、 自分たちの考えを英語で伝えます。 生徒たちは、仲間と協力しながら、 知っている英語を精いっぱい使って活動していました。

ブリティッシュヒルズの教室で講師による英語レッスンを受ける岩槻高校IGS一期生
講師の英語を聞き、グループで課題に取り組みます。
教材を使いながらグループで英語レッスンに取り組む岩槻高校IGS一期生
仲間と話し合いながら、課題を進めます。
ブリティッシュヒルズの教室で英語のグループ活動に参加する岩槻高校IGS一期生
英語を聞き、考え、自分たちの答えを伝えます。
英語レッスンの合間に教室で笑顔を見せる岩槻高校IGS一期生
BETWEEN LESSONS

レッスンの合間には、いつもの笑顔も。

英語に集中して取り組む時間の合間には、 仲間と笑い合い、リラックスする姿も見られました。

慣れない環境の中でも、クラスの仲間と支え合いながら 過ごせることも、ESCの大きな魅力です。

たくさん学んだ後は、仲間と夕食です。

レッスンを終えた後は、楽しみにしていた夕食の時間です。 仲間と食卓を囲みながら、1日の活動を振り返りました。 英語を聞き、考え、伝えようと精いっぱい取り組んだ後の 生徒たちの表情には、自然な笑顔が広がっていました。

ブリティッシュヒルズで仲間と夕食を囲む岩槻高校IGS一期生
仲間と囲む、楽しい夕食の時間。
ブリティッシュヒルズの食堂で夕食を楽しむ岩槻高校IGS一期生
1日目の活動を振り返りながら、夕食を楽しみました。

IGS一期生がつくる、
最初のEnglish Summer Camp。

これまで岩槻高校の国際文化科で大切に受け継がれてきた English Summer Campは、2026年度、 国際教養科IGSの行事として新たな一歩を踏み出しました。

英語を知識として学ぶだけではなく、実際に使う。 異なる文化や価値観に触れ、自分の考えを相手に伝える。 仲間と協力しながら、初めてのことに一歩踏み出す。 そのすべてが、IGSが大切にする 「国際理解」「言語力」「考える力」「伝える力」 につながっています。

USE英語を使う

授業で学んだ英語を、 実際のコミュニケーションにつなげます。

CONNECT人と文化につながる

言葉だけではなく、 文化やマナー、異なる価値観にも触れます。

GROW挑戦を自信に変える

完璧でなくても一歩踏み出した経験が、 次の学びへの自信になります。

1日目を終えて

夜のブリティッシュヒルズで楽しく集合写真を撮る岩槻高校IGS一期生の女子生徒
1日目の終わりには、夜のブリティッシュヒルズで記念撮影。
最初の緊張を、小さな挑戦へ。
その挑戦を、少しずつ自信へ。

IGS一期生は、英語を使うことの難しさと楽しさを 感じながら、ESCの1日目を終えました。 仲間と笑い合う時間も含めて、 この場所でしか得られない経験が積み重なっています。

2日目も、英語や英国文化に触れる さまざまな活動に挑戦します。 IGS一期生のEnglish Summer Campは、 まだまだ続きます。

中学生・保護者の皆様へ

IGSやEnglish Summer Campについて、 よくある質問をまとめました。

English Summer Campには誰が参加しますか?

岩槻高校の国際教養科IGSに在籍する1年生全員が参加する、 1泊2日の宿泊語学研修です。

英語に自信がなくても参加できますか?

ESCで大切にしているのは、 最初から完璧に話すことではありません。 知っている英語やジェスチャーを使いながら、 相手に伝えようとする経験を重ねていきます。

ESCでは、どのような力が身につきますか?

実践的な英語コミュニケーション力に加え、 異文化を理解する力、仲間と協力する力、 自分の考えを表現する力を育てます。

世界に一歩踏み出す、IGSの3年間。

English Summer Campは、IGSの学びの一つです。 英語、第二外国語、探究、国際交流を通して、 世界と地域をつなぎ、自分の考えを伝える力を育てます。

【岩槻高校部活動体験Week】部活動体験Week 最終日です!

CLUB EXPERIENCE WEEK — FINAL DAY

部活動体験Week、
4日間ありがとうございました

部活動体験Week最終日の本日は、剣道部、野球部、陸上競技部、 女子バレーボール部、女子バドミントン部、男子テニス部、 女子テニス部、卓球部、山岳部、音楽部、書道部、 競技かるた部の体験・見学を実施しました。

厳しい暑さの中、岩槻高校まで足を運んでくださった 中学生・保護者の皆様、本当にありがとうございました。

本日は、これまでの3日間に比べると暑さが少し和らいだものの、 厳しい暑さには変わりありませんでした。 そのような中で活動に参加し、先輩たちと一緒に身体を動かしたり、 作品づくりや練習に取り組んだりしてくださったことに、 改めて心より御礼申し上げます。

この4日間を通して、岩槻高校の部活動の雰囲気や、 在校生たちの姿を少しでも身近に感じていただけていれば幸いです。 皆さんが真剣に活動へ取り組む姿を、私たちもとてもうれしく拝見しました。

これからも暑い日が続きます。 どうか体調を大切にしながら、それぞれのペースで夏休みと 受験勉強に取り組んでください。 また皆さんにお会いできることを、教職員・生徒一同楽しみにしています。

最終日に体験・見学を実施した部活動
剣道部 野球部 陸上競技部 女子バレーボール部 女子バドミントン部 男子テニス部 女子テニス部 卓球部 山岳部 音楽部 書道部 競技かるた部
NEXT EVENT

次は、8月5日(水)の
第2回学校説明会へ

大宮RaiBoC Hallで、第2回学校説明会を実施します。 部活動体験で感じていただいた学校の雰囲気に加えて、 岩槻高校の学びや特色、学校生活について、さらに詳しく 知っていただける機会です。 岩槻高校に少しでも興味を持ってくださった皆様は、 ぜひ御参加ください。

日時:8月5日(水)10:15〜11:30 会場:大宮 RaiBoC Hall

【岩槻高校部活動体験Week】部活動体験Week 2日目を実施しました

CLUB ACTIVITY EXPERIENCE WEEK

部活動体験Week 2日目を実施しました

埼玉県立岩槻高等学校|中学生対象・夏休み部活動体験

部活動体験Week 2日目を実施しました。

この日は強い日差しが照りつけ、厳しい暑さの中での活動となりましたが、 参加した中学生の皆さんは、在校生と一緒に声をかけ合いながら、 最後まで一生懸命取り組んでいました。

グラウンドでは、サッカー部、硬式野球部、陸上競技部、 男子・女子テニス部などの体験が行われました。 実際の練習に参加し、高校の部活動の雰囲気や、 先輩との関わりを感じてもらう時間となりました。

在校生が動き方を伝えたり、参加者に声をかけたりする姿も 多く見られました。暑さの中でも、真剣な表情と たくさんの笑顔が印象的でした。

御参加いただいた中学生・保護者の皆様、ありがとうございました。
また、体験を支えてくれた在校生の皆さんも、お疲れさまでした。

部活動体験を通して、岩槻高校の生徒や学校生活の雰囲気を 少しでも感じていただけたらうれしく思います。

NEXT EVENT

次は、8月5日(水)の第2回学校説明会です

当日は、学校からの説明に加え、 在校生が入学前の不安や入学後の変化を、 卒業生が岩槻高校での経験とその後について、 自分の言葉でお伝えします。

中学生のみ、保護者の方のみでも御参加いただけます。
DATE8月5日(水)
TIME 10:15~11:30
受付 9:45~
VENUE RaiBoC Hall
市民会館おおみや
部活動体験Weekは、まだ続きます。
岩槻高校で活動する在校生の姿や、各部活動の雰囲気を、 引き続き学校ホームページで紹介していきます。

【岩槻高校部活動体験Week】部活動体験Weekが始まりました!

7月21日、部活動体験Weekが始まりました。

厳しい暑さの中、岩槻高校まで足を運んでくださった中学生・保護者の皆様、本当にありがとうございました。参加してくださった皆さんが、実際の活動や先輩たちとの交流を通して、岩槻高校の部活動の雰囲気を少しでも感じてくださっていれば、とてもうれしく思います。

体験の中では、思っていたことと少し違う案内を受けたり、戸惑ったりした方もいたかもしれません。岩槻高校では、皆さん一人ひとりの「やってみたい」「もっと知りたい」という気持ちを大切にしたいと考えています。皆さんの思いに寄り添い、安心して学校生活を思い描いてもらえるよう、これからも丁寧な案内と温かな対応を心がけてまいります。

岩槻高校には、中学生の皆さんの気持ちを応援し、進路や学校生活について一緒に考えたいと思っている教職員や生徒がたくさんいます。今回の体験だけでなく、ぜひ別の機会にも岩槻高校を見に来てください。

8月5日(水)には、大宮RaiBoC Hallで第2回学校説明会を実施します。岩槻高校の特色や学び、学校生活について、さらに詳しく知っていただける機会です。少しでも興味を持ってくださった方は、ぜひ御参加ください。

改めまして、猛暑の中、岩槻高校へお越しいただき、本当にありがとうございました。

岩槻高校部活動体験Week1日目野球部岩槻高校部活動体験Week1日目競技かるた部岩槻高校部活動体験Week1日目音楽部

 

【岩槻高校図書館】図書委員が選んだ「私の好きな本」とPOPの展示始まりました!

紀伊國屋書店さいたま新都心店にて7月17(金)~8月19日(水)の午前中まで、図書委員48名が選んだ本とその本のPOPを展示しています。

「私の好きな本」をテーマに、バラエティー豊かな本たちが並んでいます。そして生徒たちの作った力作POPをぜひご覧になっていただけらと思います。

書道部の皆さんにも協力していただきました。本が並んでいる台の下部の書です。とっても美しいので、実物を見ていただきたいです。

中学生の皆さん、これらは岩槻高校という多面体のほんの1面に過ぎませんが、委員会活動や部活動の様子を微量でも感じ取っていただけたらと思っています。

自分の好きな本を挙げている未来の先輩がいるかもしれません。ご覧いただけるのを楽しみにしています。


まっさらな棚に、平積みで本を配置しました。

【岩槻高校】SNS講演会実施

埼玉県立岩槻高校です。本日は全学年でSNS講演会をオンラインで実施しました。

オーストラリアで16歳未満のSNS使用の禁止に関する動画を視聴し、メリットやデメリットを考えていきました。日常生活で欠かせなくなったSNSを明日から使えなくなることを想像すると不便であるという意見が多いように思いました。

授業の後半では、具体的なトラブル等を事例を通じて理解していきました。

人をすぐに傷つけてしまう可能性を考えながら使えると良いと思います。

 

SNS講演会

【岩槻高校】金融教育を実施しました ~未来を生きるための「お金の力」を身につける~

7月13日(月)、埼玉りそな銀行岩槻支店の皆様に御協力をいただき、全学年を対象に金融教育を実施しました。

社会の変化が激しく、物価上昇や円安、資産運用、さまざまな金融トラブルなど、「お金」に関する知識は、これからの人生を自分らしく、安心して歩んでいくために欠かせないものとなっています。今回の授業では、学年ごとにテーマを設定し、クイズやワーク、具体的な事例を通して、楽しみながら実践的な金融知識を学びました。

1年生のテーマは「ライフプランと収支管理」です。
お金の歴史や役割、銀行の業務についてクイズを交えながら学びました。また、将来の夢や結婚、住宅購入などのライフイベントにどのくらいの費用がかかるのかを知り、初任給を想定して月々の収支を考える「生活プラン作成ワーク」に挑戦しました。限られた収入の中で、生活費や貯蓄、趣味などにどのようにお金を配分するかを考え、計画的にお金を管理することの大切さを学びました。

2年生のテーマは「資産運用と金融トラブルの防止」です。
身近な商品の値上げを題材に、インフレや円安の仕組みを学び、なぜ今、資産運用について考える必要があるのかを理解しました。さらに、株式や投資信託などの特徴や、リスクを抑えるための基本的な考え方について学習しました。また、若者を狙った金融トラブルについても具体的な事例を通して学び、「うまい話を簡単に信じない」「一人で判断せず相談する」といった、自分を守るための意識を高めました。

3年生のテーマも「資産運用と金融トラブルの防止」です。
卒業後の社会生活を見据え、金融リテラシーの向上を目指して、資産運用の基本や税制優遇のある「NISA制度」の仕組みについて学びました。また、成年年齢の引き下げにより、高校生にとっても金融トラブルがより身近な問題となっています。「闇バイト」や口座売買、投資詐欺などの具体的な事例を取り上げ、被害者にも加害者にもならないための正しい知識と、トラブルから身を守るための対策について理解を深めました。

お金は、人生の目的そのものではありません。しかし、自分の夢や希望を実現し、さまざまな選択をしていく上で、正しい金融知識は大きな支えとなります。

今回の金融教育が、生徒一人ひとりにとって、自分の将来や生活について考え、よりよい選択をするための第一歩となることを願っています。

岩槻高校_金融教育01岩槻高校_金融教育02

岩槻高校_金融教育03

 

【岩槻高校】彩の国進学フェア「岩槻高校ブース」御来場のお礼

本日は、彩の国進学フェアにおいて、岩槻高校ブースに御来場いただき、誠にありがとうございました。

多くの中学生・保護者の皆様にお越しいただき、本校への関心を寄せていただきましたこと、心より御礼申し上げます。

一方で、時間帯によってはブースが大変混雑し、御案内の順番が前後したり、長時間お待たせしたりする場面がございました。御来場いただいた皆様には、大変御迷惑をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます。

今後は、より円滑に御案内できるよう、説明方法や誘導体制等を見直し、改善に努めてまいります。

なお、岩槻高校では、8月5日(水)に第2回学校説明会を実施いたします。
当日は、学校概要の説明に加え、在校生による学校生活紹介や、卒業生による進路に関する話などを予定しております。

本日のブース説明だけではお伝えしきれなかった岩槻高校の学びや学校生活、そして新しい岩槻高校の魅力を、より具体的に感じていただける機会です。

ぜひ、第2回学校説明会にも御参加ください。

皆様の御来場を心よりお待ちしております。

岩槻高校彩の国進学フェア

岩槻高校_2026彩の国進学フェア002岩槻高校_2026彩の国進学フェア003

【岩槻高校】期末テスト直前

埼玉県立岩槻高等学校です。本日は期末テスト前の授業の様子をお届けします。

 

期末テスト2日前、1年生の数学の授業中です。

テスト範囲は終わっているので、みんな問題集に真剣に取り組んでいます。

中学よりはるかに多い11科目の試験が待っていますが、楽しい夏休みに向かって頑張ろう!

岩槻高校の授業の様子。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

岩槻高校では日々の学校生活を発信しています。中学生・保護者の皆様のご来校をお待ちしております。

【岩槻高校】期末テスト直前

埼玉県立岩槻高等学校です。本日は期末テスト前の授業の様子をお届けします。

 

期末テスト2日前、1年生の数学の授業中です。

テスト範囲は終わっているので、みんな問題集に真剣に取り組んでいます。

中学よりはるかに多い11科目の試験が待っていますが、楽しい夏休みに向かって頑張ろう!

岩槻高校の授業の様子。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

岩槻高校では日々の学校生活を発信しています。中学生・保護者の皆様のご来校をお待ちしております。

【岩槻高校】1年生サッカー楽しんでいます

埼玉県立岩槻高等学校です。本日は1年生の体育の授業をお届けします。

大変だった1500メートル走も無事に終了し、男子はチームに分かれてサッカーの授業に取り組んでいます。

サッカー部がアドバイスをしながら楽しく取り組んでいます。ゴールの瞬間も撮ることができました。

この調子で期末考査も良いゴールが決められると良いですね。サッカー、ゴールの瞬間

岩槻高校では日々の学校生活を発信しています。中学生・保護者の皆様のご来校をお待ちしております。

 

【岩槻高校】学習塾・教育関係者対象学校説明会を実施しました

今日の岩高

埼玉県立岩槻高等学校では、学習塾および教育関係者の皆様を対象に、令和8年度入試に向けた説明を中心とした学校説明会を実施いたしました。

大変暑い一日となりましたが、多くの学習塾・教育関係者の皆様に御来校いただきました。御多用の中、また厳しい暑さの中、本校まで足をお運びいただき、誠にありがとうございました。

説明会では、本校の教育活動、令和8年度入試に向けた説明、進路指導の取組等についてお話ししました。また、授業見学を通して、生徒の学びの様子や学校の雰囲気も御覧いただきました。

本日の会にて、改めて強く感じたことがあります。生徒を育てるのは、学校だけではありません。家庭があり、地域があり、そして日々中学生や保護者の皆様と向き合ってくださっている学習塾・教育関係者の皆様の存在があります。

塾の先生方は、日々の学習支援だけでなく、一人ひとりの不安に寄り添い、進路について一緒に悩み、背中を押してくださっている存在です。地域の中で子どもたちを支える、まさに大切な教育の担い手であると感じています。

だからこそ、今回、本校の取組を直接お伝えし、岩槻高校がどのような学校でありたいのか、どのように生徒を育てていきたいのかを共有できたことは、本校にとって大変大きな意味のある時間となりました。

学校・家庭・地域が、それぞれの立場から生徒を支えていく。そのつながりの中に、岩槻高校もありたいと考えています。

本日御来校いただいた皆様とのつながりを、これからの岩槻高校の発信や学校づくりにしっかりと生かしてまいります。生徒の未来を支えるために、学校としてできることを一つひとつ積み重ねていく。
そして、家庭や地域の皆様とともに、生徒の成長を支えていく。

岩槻高校は、これからもその思いを大切にしてまいります。

御参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。

岩槻高校で実施した学習塾・教育関係者対象学校説明会の様子  学習塾・教育関係者の皆様に向けた岩槻高校の教育活動・入試・進路指導説明の様子
学習塾・教育関係者対象学校説明会の様子

2学年国際文化科歌舞伎教室実施

歌舞伎教室の様子 歌舞伎教室の様子

本日、国際文化科2学年の恒例行事である歌舞伎教室が、東京都荒川区のサンパール荒川で行われました。演目は、人形浄瑠璃のヒット作から生まれた歌舞伎演目の金字塔『仮名手本忠臣蔵』でした。多くの生徒が楽しんでいました。特に国際文化科には外国籍の生徒も在籍しており、日本の伝統芸能を改めて学ぶ貴重な体験となりました。

【1学年】修学旅行は、〇〇に行きます!!

文化祭の片づけが終わった昨日の午後、1学年では学年集会を行いました。

学年主任のお話の後、突如始まったクイズ大会。

 

「サーターアンダギーはどっち?」

「海ブドウはどっち?」

「ソーキそばはどっち?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

突然のクイズ大会にはしゃぎつつ、これが何に関するクイズなのかがわかってきてソワソワする生徒たち。

クイズ終了後、

「修学旅行は、沖縄に行きます!」

担当教員からの発表に、生徒からは歓声が上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体育祭、文化祭と大きなイベントは終わってしまいましたが、

修学旅行というもっと大きなイベントに向けて、これからも一学年は頑張っていきます!

【1学年】修学旅行は、〇〇に行きます!!

文化祭の片づけが終わった昨日の午後、1学年では学年集会を行いました。

学年主任のお話の後、突如始まったクイズ大会。

 

「サーターアンダギーはどっち?」

「海ブドウはどっち?」

「ソーキそばはどっち?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

突然のクイズ大会にはしゃぎつつ、これが何に関するクイズなのかがわかってきてソワソワする生徒たち。

クイズ終了後、

「修学旅行は、沖縄に行きます!」

担当教員からの発表に、生徒からは歓声が上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体育祭、文化祭と大きなイベントは終わってしまいましたが、

修学旅行というもっと大きなイベントに向けて、これからも一学年は頑張っていきます!

【岩槻高校】2学年 岩槻学

本日の5時間目に2学年では、岩槻学を行いました。今回の岩槻学では、岩槻学の分野決めワークを行いました。まず、簡単な質問に回答し、自分の向いている学問分野の適性を調べ、四つのグループに分かれました。(人文学系、理学系、経済系、教育系など)

その後、岩槻の良いところや不思議に思うところなどをグループごとに話し合い、興味のあるものを絞りました。

今後は自分の進みたい分野と岩槻をつなげ、地域と連携しながら探究していきます。

 

 

 

 

 

【図書館】図書委員研修交流会に参加してきました!

6月17日(水)図書委員研修交流会(@さいたま文学館(桶川))に岩槻高校の図書委員4名が参加しました。

図書委員研修交流会とは周辺地域の各高校の図書委員がつどい、図書委員同士で楽しめる企画を元に今後の自校での図書委員活動につなげていこうというものです。

岩槻高校の属する地区は岩槻・大宮・上尾・桶川といった広い地域が対象になっています。中学時代の同級生にばったり会ったりすることもあるかもしれません。

4人それぞれが異なる企画に参加し、他校の図書委員と和やかな時間を過ごしていました。