書道部について

 書道部の活動内容

   

     普段は実力アップを目指し、古典の臨書を半紙で練習しています。平成26年9月の文化祭では、半切作品の展示のほか「書道パフォーマンス」を実施し、横12メートル縦7メートルの紙に部員全員で「栄光の架橋」の歌詞を書き、毎日新聞にも大きく掲載されました書道部.毎日新聞2014.9.7.pdf
 その他、高円宮杯日本武道館書写書道大展覧会・国際高校生選抜書展・県書きぞめ展・県硬筆展・県高校書道展等に出品して活動をしています。

<部員数>

・平成28年度1年(19名)

        2年(9名)

        3年(10名)

<成績>

・高円宮杯日本武道館書写書道大展覧会 日本武道館賞 大会奨励賞

・国際高校生選抜書展    入賞・入選

・埼玉県硬筆展     推薦賞 特選賞

・埼玉県書きぞめ展   推薦賞 特選賞

・全国高等学校総合文化祭全国大会(富山大会)出場 平成24年度

・全国高等学校総合文化祭全国大会(長崎大会)出場 平成25年度

・全国高等学校総合文化祭全国大会(滋賀大会)出場 平成27年度


・平成27年度 第24回国際高校生選抜書展・・・通称「書の甲子園」・・・は高校生を対象とした展覧会の中では最高レベルのものです。

 本校書道部から6名が選ばれました。

 3年 大竹百香  中澤鈴帆 川邊由季 小久保沙希子 

 2年 須﨑莉里花 吉田菜々美

※下の地図は本校書道部の揮毫した通り名の看板(サイン)の場所です


※下の写真は、平成
27年度岩槻高校の文化祭における、合唱部、吹奏楽部とのコラボレーションによるパフォーマンスの様子です。












平成28年度 全国大会広島大会出場作品

              


全国大会 滋賀大会出場作品



3年 大竹百香さん県議会だよりの題字揮毫

※下の写真は、平成26年度岩槻高校の文化祭における、合唱部、吹奏楽部とのコラボレーションによるパフォーマンスの様子です。








  

 
日誌

書道部

「書の甲子園」6人入選内定!!

 第24回国際高校生選抜書展・・・通称「書の甲子園」・・・は高校生を対象とした展覧会の中では最高レベルのものです。
 本校書道部から6名が内定しました。
 3年 大竹百香  中澤鈴帆 川邊由季 小久保沙希子 
 2年 須﨑莉里花 吉田菜々美
岩槻高校書道部、岩槻区の通り名揮毫!!
 平成28年3月10日(木)、中井達雄岩槻区長さんをはじめとした岩槻区の関係者、岩槻観光委員会の方々、また多くの報道関係者が本校を訪れ、岩槻区の通りの名前の揮毫をした本校書道部員への感謝の儀式が行われました。
 本校書道部員5名が岩槻区の通り(道)の名前を書きましたが、これは
岩槻区の観光課、および岩槻観光委員会の方々の依頼を受けたものです。書いた書を木材に、機械や彫刻刀で彫り上げて、各通りに実際に掲げられます。木材を提供された方によると、木材は年月が経てば経つほど味わいが増すとのことです。
 生徒たちは顧問の指導を受けつつ、何枚も練習を重ね完成させました。
 岩槻区を訪れた際には是非、本校生徒の書をご覧になってください。

また、岩槻区総務課観光経済室による記者発表には、通りがどこかという地図も記載がありますので下記のリンクにアクセスください。
岩槻区総務課観光経済室による記者発表(PDF)

・岩槻区長が通り名の揮毫に関して、その経緯や感謝の言葉を話している様子です。


岩槻高校校長が挨拶している様子です


書道部顧問より、それぞれの書についての説明している様子です


書道部員が書いた練習作品見る岩槻区長や岩槻観光委員会の方々



 以下は通り名の製作過程です。

書道部員の練習風景


書道部員の原作


通りの名を木に写していく作業


機械で字を掘り込む作業


彫刻刀で仕上げをしている作業の様子


書に白い色を付けていく作業




揮毫した生徒と通り名、またその書体は以下のとおりです。

・木の下小路・・・大竹百香 
書体・・・木簡



 
・横町通り・・・小久保沙希子
書体・・・篆書


・渋江小路・・・品田愛梨
書体・・・行書



・市宿通り・・・須﨑莉里花
書体・・・隷書



・丹過通り・・・大島若菜
書体・・・楷書(北魏調)