山岳部について
山岳部は、月に1~2回程度の登山活動をメインに活動しています。
平日は体力づくりトレーニングを行います。
主な年間の活動は、次のとおりです。
 4月 新入生歓迎山行(2018年度は青梅の高水三山)
 5月 学総体参加(2018年度は奥秩父の雲取山)
 6月 低山ハイキング
 7月 低山ハイキング
 8月 夏山登山 (2018年度は赤岳)
 9月 地区新人戦参加
10月 低山ハイキング
11月 低山ハイキング
12月 
 1月 杉戸マラソン
 2月 低山ハイキング
 3月 低山ハイキング
日誌

山岳部

杉戸マラソン参加!

1月は体力づくりの一環として、杉戸マラソンに参加しました。強風が吹く中、部員一同それぞれのペースで最後まで走り切りました。

低山ハイキング@陣馬山

11月は高尾山からも登ることができる神奈川県の陣馬山に登りました。この山は道が非常に歩きやすく、坂と平坦な道が交互にあるため、ほとんど疲れることなく登り切ることができました。さらに、山頂はこれまで登った山の中で最も広く、お店もたくさんあるので非常に快適でした。下山はバスに間に合うよう少し焦る場面もありましたが、充実した活動となりました。

低山ハイキング@大山

10月は神奈川県の歴史ある山、大山に登りました。序盤は観光地のような雰囲気でしたが、途中からひたすら階段を登ることになり、まるで訓練をしているような気分になりました。山頂は広々としていて、気持ちよく過ごすことができました。

夏山登山@赤岳

今年の夏合宿は、八ヶ岳の最高峰の赤岳に挑戦しました。初日はフルザック行動だったこともあり、部員も顧問も全員が苦戦しました。行者小屋では静かな時間が流れ、疲れを癒すことができました。2日目は地蔵尾根コースから山頂へと向かいました。しかし、このコースが予想以上に傾斜がきつく、途中危険な場所もあり、ハラハラしながら登ることとなりました。何とか頂上にたどり着くと、そこには素晴らしい景色が待っていました。下山のコースは比較的安全な道が多く、無事下山することができました。
①いよいよ出発

②この目印に救われた

③夕食はパスタ

④難所を乗り越えた我々を迎えたのは

⑤高山植物の女王

⑥頂上にて

低山ハイキング@半月山

今月は栃木県日光市の半月山に登りました。途中の展望台からは中禅寺湖を見渡すことができました。山頂はあまり見晴らしが良いとはいえませんでしたが、下山後中禅寺湖の周縁を歩く途中様々な施設があり、普段とは違った雰囲気の活動となりました。

低山ハイキング@関八州見晴台&伊豆ヶ岳

6月は2つの山に登りました。1つめは、関八州見晴台です。関東三大不動のひとつ高山不動尊が途中にあり、見どころ満載でした。2つめは、伊豆ヶ岳です。ロッククライミングが行われることで有名な山ですが、道はなかなか険しくハードでした。途中雨が強くなってきたので、予定よりも短いルートに変更し、安全に活動を終えることができました。
①関八州見晴台

②伊豆ヶ岳



学総体@雲取山

5月の学総体に3年生と2年生が参加しました。挑戦する雲取山は、埼玉と東京の間にある山で、埼玉で最も高い山です。往復で約22kmもあり、途中から雨が降ってきたことも相まって下山するまで10時間以上かかりました。非常に困難な登山でしたが、誰一人リタイアすることなく終える事ができました。

新入生歓迎ハイキング@高水三山

新入生6名を迎えて新入生歓迎登山を行いました。場所は東京都青梅市の高水三山です。初めてのハイキングで新入生はみな大変そうでしたが、今年度最初の活動を無事終えることができました。

北部地区新人大会@谷川岳(山岳部)

9月24日(日)から9月25日(月)にかけて、谷川岳で行われる北部地区新人大会に参加しました。
1日目は大宮駅から電車で水上駅に向かい、水上駅から土合駅までバスを利用しました。開会式を終え、生徒は夕食の準備に取り掛かりました。メニューはお好み焼きで初挑戦でしたが、素早くおいしく作ることができました。
2日目は朝4時に起床し、朝食を済ませた後5時半に頂上を目指して出発しました。急な坂道が多く、登りは体力的に苦しい場面が多々ありました。しかし、夏休みの富士山を経験した部員たちは、根気強く足を進め、9時ごろには頂上に到達することができました。谷川岳の景色はこれまで登った山とは一味違って、尾根の雄大な姿を見ることができました。下山も予定通り終え、お昼には宿泊地に戻ることができました。今回も参加者全員怪我をすることなく、無事大会を終了することができました。

写真①頂上で集合写真(3名ほど頂上付近の山小屋で待機)


写真②景色(生徒が撮影)


写真③景色(生徒が撮影)

夏山合宿@富士山

 8/9(水)~8/10(木)に、富士山で夏山合宿を行いました。1日目は大宮駅で高速バスに乗り、河口湖駅に向かいました。前日の台風の影響でバスの到着が大幅に遅れたため、登山開始時刻を1時間ほどずらして出発しました。標高が6合目の時点で2300mを超え、宿泊した山小屋は3400mほどのところにあり、気温の低下が著しかったです。また、高山病対策のために普段よりも登るペースを緩め、休憩もこまめにとることを心がけました。2日目は1時半頃に起床し、2時には出発しました。本八合目から頂上までの道は大変混雑していて、なかなか思うように進めませんでした。頂上には御来光の30分ほど前に到着しましたが、想像以上に寒く、待ち時間がとても長く感じました。4時50分ごろ、空の向こう側が少しずつ明るくなり、太陽が姿を見せ始めました。寒さを忘れて、その景色に圧倒されました。5時頃には下山を開始し、ひたすら長い長い坂道を下りました。登りとは異なりペースを気にする必要もなく、自分のペースで下った結果、3時間程度で5合目に到着することができました。河口湖駅に着くころには全員が体力の限界を迎えていましたが、無事全員で御来光を見て、下山することができました。これから岩槻高校山岳部は部長が2年生に代わり、いよいよ新体制で活動していきます。今回の経験を今後の新人大会等に生かしていきます。

①6合目からいよいよ出発!


②ようやく7合目。まだまだこれから!


③8合目到着。山小屋まであと少し!


④御来光その1


⑤御来光その2


⑥下山開始!